[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/16)日本信号はフィリピンの鉄道事業を材料に値上がり率2位
記事一覧 (05/16)アシックスは五輪期待もあり買い気配で急反発
記事一覧 (05/16)パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY株4カ月ぶり安値で軟調
記事一覧 (05/15)ホンダが身体を傾けるだけで様々な方向に動く「ユニカブ」発表−−引け後のリリース
記事一覧 (05/15)【注目のリリース】蝶理が発行済株式総数の「適正化」を意識
記事一覧 (05/15)前田建設は1株純資産からの割安際立ち堅調相場に浮上
記事一覧 (05/15)日産化学工業は13時の決算発表を境に急伸し堅調転換
記事一覧 (05/15)鹿島は純利益の大幅回復を好感し急速に持ち直す
記事一覧 (05/15)イーサポートリンクは反落だが大手証券の株主優待人気上位で注目
記事一覧 (05/15)押し目買いで巴工業44円高の反発、PER10倍で割安感
記事一覧 (05/15)電通は今期2ケタ増益の予想に五輪特需の期待もあり堅調
記事一覧 (05/15)ダイフクは大幅増益を好感し値上がり率1位の急反発
記事一覧 (05/15)ミクシィは資本・業務提携の思惑広がり急反発
記事一覧 (05/15)明治HLDは今期の増益予想を好感し珍らしく値上がり率上位
記事一覧 (05/15)王子製紙は今期の純利益26%増を見込むが全体の下げに押される
記事一覧 (05/15)ソニーとパナソニックは有機ELテレビで提携と伝えられ続伸
記事一覧 (05/14)旭化成がドライフィルムの需要増に対応し生産設備を新増設−−引け後のリリース
記事一覧 (05/14)【注目のリリース】着物のウライが「継続前提の注記」を解消
記事一覧 (05/14)【注目のリリース】スタジオアリスの四半期赤字は季節特性
記事一覧 (05/14)【注目のリリース】楽天がスタイライフの株式を32.5%取得と発表
2012年05月16日

日本信号はフィリピンの鉄道事業を材料に値上がり率2位

 日本信号<6741>(東1)は16日、急反発で高値更新の始まりとなり、523円(42円高)で寄ったあと550円(69円高)。フィリピンで丸紅<8002>(東1)がマニラ首都圏の鉄道建設事業を受注し、車両や信号機などの主要設備は日系メーカーが納入すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視している。9時40分現在は536円の11.4%高で東証1部の値上がり率2位となった。報道によると、受注総額は約10億ドル(約800億円)と伝えられた。丸紅も反発となり、536円(6円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アシックスは五輪期待もあり買い気配で急反発

 アシックス<7936>(東1)は16日、買い気配で始まり、802円(15円高)で寄ったあとは820円(33円高)と反発のスタートとなった。昨日発表した2012年3月期の連結決算が堅調で、連結純利益が前期比14.2%増の126.2億円となったことなどが好感されている。今期・13年3月期の予想は、営業利益が1.9%増、純利益は4.9%減。ただ、今年はオリンピック・イヤーのため、例年に増して需要が高まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY株4カ月ぶり安値で軟調

 パナソニック<6752>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、556円(4円安)で寄ったあとは552円(8円安)前後で推移。ソニー<6758>(東1)と有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業で提携交渉に入ったとの観測には引き続き期待があるものの、NY株式が反落63ドル安となり、終値は1万2632.00ドルと1月19日以来、約4カ月ぶりの低水準となったことが手控え要因になっている。ソニーも軟調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年05月15日

ホンダが身体を傾けるだけで様々な方向に動く「ユニカブ」発表−−引け後のリリース

■博物館内の乗り物などから実証実験を開始

引け後のリリース、明日の1本 ホンダ<7267>(東1)は15日の午後、両足の間に収まるコンパクトなサイズの乗り物で、身体を傾けて体重移動するだけで速度や方向の調整ができ、さまざまな方向に動き、曲がり、止まることのできる画期的なパーソナルモビリティー「UNI−CUB」(ユニカブ)を発表した。独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)により、周囲の人の動きに対しても機敏に対応することができるという。

 リチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は6キロメートル。サイズは、全長520、全幅345、全高745(ミリメートル)。座高は745から825(ミリメートル)。

 2009年に公開したパーソナルモビリティー「U3−X」をベースに進化したもので、6月から、日本科学未来館と共同し、施設内での活用の可能性を検証する。さらに、国内外のさまざまな使用環境において、実用性の検証を進めていく。

 本日の株価はユーロ安の再燃を受け、一時2621円(109円安)まで軟化し、6日ぶりに年初来の安値。ただ、終値は持ち直し、2655円(75円安)だった。ここ、信用売り・買いとも増加傾向で、売りたい人がいる一方、そろそろ下値圏との見方も増えている印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】蝶理が発行済株式総数の「適正化」を意識

■「単元」導入にともない株式併合を発表

 繊維商社の大手・蝶理<8014>(東1)は15日の夕方、単元株制度の導入にともない、10月1日付けで10株を1株にまとめる株式併合を行ない、1売買単位を現在の1000株から100株に変更すると発表した。発表文には、「発行済株式総数は(中略)その適正化が課題となっております」とあり、今後、株式価値の向上策が期待できそうな雰囲気。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 株式併合は、10月1日をもって、9月30日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式数を基準に普通株式、第4回優先株式のそれぞれについて、10株につき1株の割合をもって併合。1株に満たない端数が生じた場合には、会社法に基づき、一括して売却処分とし、その処分代金を端数の割合に応じて分配する。

 本日の株価は、4月23日に自社株買いと決算の発表を好感して急伸し、125円の高値をつけた。その後の調整相場でつけた安値は本日の朝方の95円(3円安)。終値は97円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

前田建設は1株純資産からの割安際立ち堅調相場に浮上

 前田建設工業<1824>(東1)は15日の13時に2012年3月期の決算を発表。株価は急反応となり、295円(9円安)前後から319円(15円高)と前日比で堅調相場に浮上した。12年3月期の連結営業利益は前期比2.8倍の53.0億円となり、純利益は黒字に転換し32.0億円。今期・13年3月期の予想は、営業利益を9.5%増、営業利益を56.4%増とした。前期の1株純資産は663円のため、割安感が際立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日産化学工業は13時の決算発表を境に急伸し堅調転換

 日産化学工業<4021>(東1)は15日の13時に2012年3月期の決算と自己株の取得を発表。株価は急反応となり、発表前の680円(11円安)前後から一気に717円(26円高)と堅調相場に転換した。12年3月期の連結売上高は前期比3.7%減となり、営業利益も21.9%減。ただ、今期・13年3月期の予想は、売上高を3.0%増、営業利益を11.1%増とするなど、増収増益への転換を計画する。予想1株利益は67円01銭。前場は一時677円(14円安)まで下げ、5日続けて年初来の安値を更新。それだけに、見直し買いも増加したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

鹿島は純利益の大幅回復を好感し急速に持ち直す

 鹿島<1812>(東1)は15日の13時30分に2012年3月期の決算を発表。株価は急反応となり、発表前の206円(4円安)前後から213円(3円高)と堅調相場に転換した。12年3月期の連結売上高は、前期比10.0%増、営業利益は同70.8%増となり好調。今期・13年3月期の予想は、売上高を1.2%減、営業利益は1.7%増。ただ、純利益を4.9倍の急回復の予想としたことが好感された。株価は、前場205円まで軟化し、5日続けて年初来の安値に進んだこともあり、買い直す動きも強かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

イーサポートリンクは反落だが大手証券の株主優待人気上位で注目

■5月末の株主に100%りんごジュース6本から12本

 生鮮品のIT管理システムのイーサポートリンク<2493>(JQS)は15日の後場、下げ渋る動きとなり、13時を回っては11万1000円(8900円安)。前場の安値10万9800円を下値に一進一退となっている。11月決算銘柄で、5月中間期末現在の株主に株主優待として、青森県産100%りんごジュース(1株から4株までは1リットルびん6本、5株以上は同12本)を贈呈。野村證券の株主優待人気ランキング(5月から7月にかけての優待割り当て基準銘柄)の中では、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)などに続いて3位となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

押し目買いで巴工業44円高の反発、PER10倍で割安感

 押し目買いで巴工業<6309>(東1)は、44円高の1723円と急反発した。全般安で、5月2日の年初来高値1852円からこのところ調整相場だった。とくに、前日の終値1679円ではPERが10倍となったことで割安感が強まった。

 今10月期は前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益、1株利益166.3円の見通し。配当は年40円の予定。北米の油井掘削向け遠心機械販売が引き続き好調。

 チャートは、日足では30日線を割り込むなど全般相場不振の影響を受けている。しかし、週足では13週線、26週線に対し上方で推移しており基調は強い。しばらくは、全般相場を横目で睨みながら下値を固める動きとみられる。PER10倍程度の水準は好業績に注目して狙い場といえるだろう。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

電通は今期2ケタ増益の予想に五輪特需の期待もあり堅調

  広告最大手の電通<4324>(東1)は15日、反発となり、2466円(68円高)まで上げた後も2455円(57円高)前後で堅調。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、東証1部1675銘柄のうち、10時50分現在で1490銘柄(約89%)が値下がりしている中で、堅調さが目立っている。昨年に比べ広告需要の回復が見込まれ、今期・13年3月期の予想は、連結営業利益を前期比15.4%増の600億円と見込む。オリンピック・イヤーの特需に期待する雰囲気もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ダイフクは大幅増益を好感し値上がり率1位の急反発

 立体自動倉庫などのダイフク<6383>(東1)は15日、急反発となり、朝方422円(47円高)まで上げた後も410円前後で強調相場を持続。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、10時20分を回っては9.1%高で、東証1部の値上がり率1位となった。12年3月期の連結営業利益は前期比2.4倍の42.2億円となり、純利益は同4.7倍の12.7億円。今期・13年3月期の予想も、営業利益は42.3%増の60億円、純利益は2.4倍の30億円とした。4月中は、おおむね440円から470円の水準で推移していたため、全体相場の不透明感が後退すれば、この水準を回復するとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ミクシィは資本・業務提携の思惑広がり急反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は15日、急反発となり、16万円(1900円高)で寄ったあと17万5000円(1万6900円高)まで上昇。日経ビジネスオンラインで「身売りを検討」といった表現の報道があったと伝えられ、資本・業務提携の思惑が広がった。同社は朝、東証のIR開示で「本日の一部報道について」を発表、こうした事実はないと否定した。同社の筆頭株主は笠原健治社長(55.1%)で、株主構成としては最も安定した株主とみられている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

明治HLDは今期の増益予想を好感し珍らしく値上がり率上位

 明治ホールディングス<2269>(東1)は15日、急反発の始まりとなり、3500円(115円高)で寄ったあと3540円(155円高)。昨日発表した2012年3月期の連結決算で、今期の予想を、営業利益は前期比18.9%増の240億円、純利益は同73.4%増の118億円、などとしたことが好感されている。9時30分には4.1%高の3525円(140円高)で、この銘柄に仕手は珍らしく東証1部の値上がり率上位(5位)に入った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

王子製紙は今期の純利益26%増を見込むが全体の下げに押される

 王子製紙<3861>(東1)は15日、329円(2円安)で寄ったあとも上値の重い始まりとなり、寄りあとはこの値をアタマに320円(11円安)。昨日発表した2012年3月期の連結決算で、今期・13年3月期の見込みを連結純利益は前期比約26%増の280億円などとしたものの、NY株式の125ドル安、日経平均の反落が手控え要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーとパナソニックは有機ELテレビで提携と伝えられ続伸

 ソニー<6758>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、1178円(24円高)で寄ったあとは1165円(11円高)前後で推移。パナソニック<6752>(東1)と有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業で提携交渉に入ったと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感している。パナソニックも581円(3円高)で寄ったあと589円(11円高)と続伸の始まりとなった。両銘柄とも、昨日の前場に年初来の安値をつけ、後場は持ち直す動きを見せていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年05月14日

旭化成がドライフィルムの需要増に対応し生産設備を新増設−−引け後のリリース

■スマートフォンなどの回路形成などに拡大

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は14日の夕方、中国の新拠点で感光性ドライフィルムレジストの工場建設を発表。グループ会社の旭化成イーマテリアルズ100%出資で中国江蘇省常熟市に旭化成電子材料(常熟)有限公司の工場建設工事に着手したと発表した。稼働は2013年9月の予定。

 ドライフィルムは、パソコン、スマートフォン・携帯電話、タブレットPC、自動車用電装品等に使用されるプリント配線板の回路形成に使用される電子材料で、当社のドライフィルムは、日本をはじめ、中国、台湾、韓国、及び東南アジア諸国で高いマーケットシェアを有している。同社では、現在、ドライフィルムの原反を静岡県富士市ならびに中国江蘇省蘇州市の2拠点で生産しており、需要増加に対応する目的で、生産設備の新設を決定した。

 株価は3月1日に527円の年初来高値をつけ、その後は横ばい傾向。5月に入っては、日経平均の9000円割れとともに軟化傾向。安値は14日の461円(前日比12円安)で、終値は465円だった。前期決算は5月9日に発表済みで、今期の連結業績予想は、営業利益が前期比7.4%増の1120億円、純利益は同19.2%増の665億円、1株利益は47円58銭。PERは10倍未満になり、割安さが目立つといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】着物のウライが「継続前提の注記」を解消

■1株純資産が多く急騰に乗り遅れた場合はひと呼吸おく余裕で

 京都本社の着物・宝飾・毛皮などの大手・ウライ<2658>(JQS)は14日の大引け後、2012年3月期の決算を発表し、連結純利益が黒字転換し、完全黒字化となったため、2008年12月から12年12月末まで記載してきた「継続企業の前提に関する注記」を、本日発表の決算短信で解消するとした。中期計画を策定し、資産効率の向上に努めるなど、収益力の強化と財務体質の改善に向けて取り組んできた。

 今期・13年3月期の連結業績予想は、売上高を1.3%減の101億円とするものの、営業利益は13.3%増の1.2億円、純利益は21.4%増の1.0億円、1株利益は9円32銭と利益面での拡大を見込む。

 株価は2月以降、断続的に瞬間高となる場面を見せながらジリ高基調となっており、高値は4月11日の163円。14日の終値は104円(3円安)。「継続前提の注記」を解消した銘柄は急伸するケースが多く、明日のストップ高は基準値から50円高の154円。前期末の1株純資産が399円60銭もあるため、急騰に乗り遅れた場合は深追いせず、ひと呼吸おいて押し目買いを狙う方が報われる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スタジオアリスの四半期赤字は季節特性

■おおむね計画通りの推移・4月の売上高は7.4%増加

 子供写真館のスタジオアリス<2305>(東1)は14日の大引け後、第1四半期決算(1〜3月)を発表。連結売上高は前年同期比2.3%増となり、営業・経常・純利益は前年同期と同様に赤字だった。季節特性があり、純利益の赤字は5.5億円(前年同期は5.1億円の赤字)。今期の予想は、おおむね計画通りの推移として変更なく、連結売上高は4.2%増の355.4億円、営業利益は0.9%増の59.5億円、純利益は5.2%増の28.2億円。1株利益は164円15銭。

 同時に発表した4月の月次売上高は前年同月比7.4%増となり、3月の「桃の節句」需要などによる同26.9%増には及ばないものの連続の増加となった。

 株価は4月9日に1449円の高値をつけ、その後の安値は5月7日の1331円。14日の終値は1345円(18円安)だった。高値からの調整は浅いままのため、目先筋の売りが出ても余裕感のある展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】楽天がスタイライフの株式を32.5%取得と発表

■ファッションジャンルの規模拡大を目指す

 楽天<4755>(JQS)スタイライフ<3037>(JQG)は14日の16時、業務・資本提携を行なうと発表。5月15日付けで、楽天がスタイライフの株式を発行済株式数の32.5%(12年3月31日現在の発行株数による割合)を約5億円で取得するとした。楽天は、主要株主である筆頭株主になる。

 発表によると、スタイライフは、自社サイトでファッション感度の高い女性から支持を受けているファッションブランドを多数扱うインターネットショッピングモールの運営等を行っており、楽天は、協業関係を確立することにより、今後も高い成長が見込まれるファッションジャンルの規模拡大を目指す。

 両社は、同時に決算も発表。楽天の第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比13.6%増の987.1億円、純利益が同12.3%増の77.3億円となり、引き続き好調だった。また、スタイライフの2012年3月期の連結決算は、売上高が前期比5.2%減の80.4億円となり、純利益は5.5億円の赤字(前期も1.4億円の赤字)だった。

 楽天の14日の株価は安く始まって堅調になり、朝方の8万1800円(800円安)を下値に後場は8万3900円(1300円高)まで上げ、終値もは8万3800円だった。スタイライフの株価は午後に1度だけ4万4300円(700円安)で売買が成立した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース