[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)出直るパシフィックネット、今期大幅増益、首都圏中心に営業強化
記事一覧 (02/20)富士重工業は600円台を回復後「不正行為」の発表で軟調に転換
記事一覧 (02/20)グリーは「レアカード」不正複製と伝えられるが売買代金1位
記事一覧 (02/20)山崎製パンは上場50周年の株主還元の期待などあり戻り高値
記事一覧 (02/20)【話題株】セリアは期末増配に株式分割の優遇策も続き急反発
記事一覧 (02/20)【話題株】コマツは信用好需給が支援して一段の戻りへ
記事一覧 (02/20)三井物産は中国の金融緩和など好感し売買代金10位前後で堅調
記事一覧 (02/20)「Fマリノス」人気期待の三栄建築設計3日続伸、通期業績も好調
記事一覧 (02/20)大塚家具は高値更新、自己株式取得に続伸業績予想が加わる
記事一覧 (02/20)キヤノンは円安など好感し3600円台で戻り高値
記事一覧 (02/20)協立エアテックは急反落、業績続伸・連続増配も利益確定売り
記事一覧 (02/20)六甲バターは3連騰、単元株式数変更を引き金に割安株買いが増勢
記事一覧 (02/20)キヤノンは6連騰、自己株式取得終了もADR高、ユーロ高を手掛かり
記事一覧 (02/20)セリアは急反発、期末増配に株式分割の優遇策を歓迎
記事一覧 (02/20)コマツは4連騰、中国の預金準備率引き下げで景気敏感株買いが増勢
記事一覧 (02/20)電子ブックのスターティア3日続伸、2ケタ増収増益、上放れも
記事一覧 (02/20)東京電力は7日続伸基調となり指数連動買いなど続く
記事一覧 (02/20)コマツが円安と中国の金融緩和を好感し連日の高値更新
記事一覧 (02/20)日本郵船は円安と政府の海上輸送確保案を材料に反発
記事一覧 (02/20)ホンダは昨年8月4日以来の3000円台を回復
2012年02月20日

出直るパシフィックネット、今期大幅増益、首都圏中心に営業強化

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、300円高の3万2300円と17日(金)の2000円高に続いて買われ、直近での高値3万3200円(1月10日)に接近。

 今5月期の第2四半期(6〜11月)は、営業利益が7200万円(前年同期は赤字6100万円)と黒字転換。「引取回収・販売事業」では、主要仕入先のリース・レンタル会社と一般法人等への仕入強化の一環として昨年6月に本部営業組織を一本化、首都圏を中心に営業を強化。出資会社「スマート スタイル クリエイト」において買取・販売を開始し、中小企業及び個人への仕入れを強化。「レンタル事業」は、前年同期比10.7%増収。官公庁・自治体等の一般競争入札等の案件に積極的に参加。これまでのPCを中心としたライインナップにタブレット端末やスマートフォン等を追加し、レンタルニーズの多様化に対応。

 今5月期は、前期比10.0%増収、営業利益1億3600万円(前期600万円)、1株利益2278円の見通し。配当は年1100円(前期年1100円)の予定。

 利回り3.4%、PER14.1倍。昨年来高値は4万1100円(2011年1月13日)。昨年11月に安値2万4760円で底打ち出直り。既に、昨年12月中旬に26週線を上抜いて「買い転換」している。4万円台の見込めそうな展開。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

富士重工業は600円台を回復後「不正行為」の発表で軟調に転換

 富士重工業<7270>(東1)は20日の後場、軟調相場になり、575円(13円安)前後で推移。前場は円安の進行を好感し601円(13円高)まで上げて戻り高値に進んだものの、10時30分、「クリーンロボット部における不正行為について」、を発表してから軟化しはじめた。一部で粉飾や不正流用があった模様だ。株価は8月4日以来の600円台回復となったため、大台達成感による下げもあるようだが、自動車株が軒並み高の中では軟調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

グリーは「レアカード」不正複製と伝えられるが売買代金1位

 グリー<3632>(東1)は20日の後場も軟調で、13時35分前後は2250円(124円安)。人気沸騰中のSNSゲーム「探検ドリランド」の中で、入手困難な「レアカード」が不正に複製されているとインターネットの掲示板などで伝えられたとされた模様で、手控えムードが広がった。ただ、売買代金は前引けも午後も東証1部の1位を保ち大活況。本日安ければ4日連続安になり、値ごろ感が強まるとの相場観もあり、下値買いは厚いようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

山崎製パンは上場50周年の株主還元の期待などあり戻り高値

 山崎製パン<2212>(東1)は20日の後場寄り後も強い相場を続け、13時20分にかけては1080円(15円高)前後で推移。朝寄り値の1088円を受けて戻り高値を更新する相場となっている。直接の材料としては、野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に見直し、目標株価は1100円から1300円に引き上げたと伝えられたことがある。日経平均が9500円台を回復し、全体相場に底上げムードが出始めていることも買い安心感につながった。1962年7月の上場で、この夏に50周年を迎えるため、株主還元の期待などもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【話題株】セリアは期末増配に株式分割の優遇策も続き急反発

話題株 セリア<2782>(JQS)は20日、2万5000円高の41万6000円まで上げて急反発している。前週末17日大引け後に株式分割を発表、今年2月に開示の今3月期期末配当の増配に続く株主優遇策と歓迎して、分割権利取りと割安修正期待の買い物が集まっている。

 株式分割は、全国証券取引所が推進している「売買単位集約化行動計画」の趣旨に沿い、売買単位を100株とする単元株制度を採用するために実施するもので、合わせて投資しやすい環境を整えて株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることも実現する。3月31日割り当てで1株を500株に分割し、4月1日から単元株制度を採用する。

 一方、同社の今期配当は、期末配当を期初予想の3000円から5000円(前期実績2500円)に引き上げ、増配幅を拡大する。

 今3月期業績が、昨年10月に再上方修正され、純利益は、37億円(前期比59%増)と前期の過去最高を連続大幅更新するが、今年2月開示の第3四半期純利益が、34億7800万円(前年同期比86%増)と大きく伸び、通期純利益に対して高利益進捗率を示したことが要因となった。

 株価は、昨年8月の1回目の業績上方修正で昨年来高値49万2000円まで買い進まれ、36万円台まで調整し、半値戻し水準でもみ合っていた。PERは8倍台を割安であり、分割権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【話題株】コマツは信用好需給が支援して一段の戻りへ

話題株 コマツ<6301>(東1)は20日、83円高の2435円まで上げて4営業日続伸している。前週末の18日に中国人民銀行が、預金準備率を24日から0.5%引き下げると発表、インフレ抑制策から金融緩和策への転換を鮮明化、景気失速懸念が後退したとして景気敏感関連の割安修正買いが増勢となっている。

 同社は、建設機械・車両部門の中国需要が、業績の変動要因となっており、中国の景気動向・金融政策への連動性が大きく、昨年10月に今3月期業績を下方修正し、今年2月には中国需要の減少を「戦略市場」と「伝統市場」の需要続伸や鉱山機械の好調推移でカバーしたとして、この下方修正値を据え置き、純利益は、1860億円(前期比23%増)と続伸を見込んだ。

 この間、株価は、昨年来高値2926円から同安値1449円まで調整、相次ぐ自己株式取得や自己株式消却、さらに同業他社の米国キャタピラー社の好決算、円安・ユーロ高への反転もフォローして半値戻し水準までリバウンドした。PERは12倍台と割安であり、株不足で逆日歩のつく信用好需給も支援して一段の戻りを試そう。なお同業他社の日立建機<6305>(東1)も、78円高の1697円まで上げて6営業日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

三井物産は中国の金融緩和など好感し売買代金10位前後で堅調

 三井物産<8031>(東1)は20日の後場寄り後も1385円(44円高)前後で強い相場となり、戻り高値を更新して推移。による交易の活発化期待に加え、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1500円から1700円に引き上げたと伝えられたことも好感されている。同証券では、TOPIX(東証株価指数)の水準訂正による見直しとしている模様だ。12時50分にかけては東証1部の売買代金10位前後になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

「Fマリノス」人気期待の三栄建築設計3日続伸、通期業績も好調

 三栄建築設計<3228>(東2)は、16円高の747円と3営業日続伸。2月9日以降、「終値」が730円前後で底堅く、下値を固めていた。去る、8日に第2四半期(9〜2月)を下方修正したものの、今8月期通期は据え置いたことが好感されている。

 第2四半期は売上を35億700万円、営業利益で6億4100万円、それぞれ減額した。「一部大型現場の造成工事等の遅れが主因であり、通期計画は達成可能」という。

 今8月期は前期比42.0%増収、営業利益25.4%増益の見通し。昨年12月1日付けで株式2分割を行っている。1株利益は174.6円、配当は年17.5円の見通し。

 2012年シーズンより、Jリーグの強豪チーム横浜F・マリノスのオフィシャルスポンサーになり、ユニホームに企業名とロゴマークが多くの目に触れることになる。

 分割の権利を落した昨年11月28日の始値は655円、その後、1月5日に1140円の権利落後の高値をつけている。まもなく、Jリーグ戦開始で同社株に対する注目度も高まるものとみられる。十分、下値を固めているので先ずは4ケタ奪回を目指す相場だろう。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

大塚家具は高値更新、自己株式取得に続伸業績予想が加わる

 大塚家具<8186>(JQS)は20日、寄り付きの買い気配から134円高の939円まで買い進まれて続急伸、昨年1月につけた昨年来高値938円を更新している。前週末17日大引け後に12月期決算の開示に合わせて自己株式取得を発表、業績も前期、今期とも高変化して回復を鮮明化することも評価して割り負け修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

キヤノンは円安など好感し3600円台で戻り高値

 キヤノン<7751>(東1)は20日、続伸となり、朝方3645円(95円高)をつけたあとも3600円台で堅調。昨年8月以降のもみ合い相場で10月につけた3630円を抜き、戻り高値に進んだ。円安が進み、海外で1ドル80円に接近、対ユーロでは今朝の東京市場で105円台に入る円安となったことが好感された。信用売り残に逆日歩が発生する状態のため、買い戻しが増加しやすい地合いであることも期待につながっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

協立エアテックは急反落、業績続伸・連続増配も利益確定売り

 協立エアテック<5997>(JQS)は20日、41円安の270円まで下げて急反落している。前週末17日大引け後に12月期決算を発表、前期は、期初予想を上方修正してV字回復して期末配当を増配、今期も、業績続伸と連続増配を予想したが、17日ザラ場に昨年来高値312円まで買い進まれていたこともあり、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

六甲バターは3連騰、単元株式数変更を引き金に割安株買いが増勢

 六甲バター<2266>(大2)は20日、3円高の446円まで上げて小幅ながら3営業日続伸し、昨年12月27日につけた昨年来高値474円を視界に捉えている。前週末17日大引け後に発表した単元株式数の変更を引き金に割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

キヤノンは6連騰、自己株式取得終了もADR高、ユーロ高を手掛かり

 キヤノン<7751>(東1)は20日、95円高の3645円まで上げて6営業日続伸している。前週末17日大引け後に今年2月3日から開始していた自己株式取得を終了したと発表、同様のケースがあった昨年8月には材料出尽くしとして反落したが、今回は、前週末の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して28円高(円換算値)で引け、この日朝方の為替市場で1ユーロ=105円台と円安・ユーロ高が進んでいることから、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

セリアは急反発、期末増配に株式分割の優遇策を歓迎

 セリア<2782>(JQS)は20日、1万5500円高の40万6500円まで上げて急反発している。前週末17日大引け後に株式分割を発表、今年2月に開示の今3月期期末配当の増配に続く株主優遇策と歓迎して、分割権利取りと割安修正期待の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

コマツは4連騰、中国の預金準備率引き下げで景気敏感株買いが増勢

 コマツ<6301>(東1)は20日、83円高の2435円まで上げて4営業日続伸している。前週末の18日に中国人民銀行が、預金準備率を24日から0.5%引き下げると発表、インフレ抑制策から金融緩和策への転換を鮮明化、景気失速懸念が後退したとして景気敏感関連の割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

電子ブックのスターティア3日続伸、2ケタ増収増益、上放れも

 スターティア<3393>(東マ)は、10円高の964円と16日(木)の14円高、17日(金)の16円高に続いて買われている。昨年秋から900〜1050円のモミ合いの動きが継続。

 今3月期の第3四半期(4〜12月)は、前年同期比21.3%増収、営業利益54.6%増益と好調。昨年10月に東京・大阪・福岡に加えて名古屋支店を新たに開設、国内の主要政令都市をカバーしていく歩を進めている。電子ブック作成ソフトの国内リーディングカンパニーとしてソフト開発の効率向上を目的に中国での開発もスタートしている。今3月期は前期比、17.5%増収、営業利益46.4%増益、1株利益40.3円の見通し。

 配当は年4.04円(前期年5円)の予定。「マーケットは徐々に業績を中心に据えた業績相場の展開を強めている」(中堅証券)ことから、モミ合いを上放れ1200〜1300円を目指す相場が予想されそうだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

東京電力は7日続伸基調となり指数連動買いなど続く

 東京電力<9501>(東1)は10時50分にかけて237円(14円高)まで上げる場面があり、7日続伸基調。前週末にかけては、賠償資金の供給とともに政府の経営関与の拡大などが伝えられたものの、いつのまにか7日連続高となった。今朝の株式市場は全般大幅高となり、東証1部1674銘柄中1104銘柄が値上がり(約66%、10時45分現在)。円安の進行などを材料に、TOPIX(東証株価指数)や日経平均などの指数に連動運用するファンドなどによる機械的な買いも少なからず続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

コマツが円安と中国の金融緩和を好感し連日の高値更新

 コマツ<6301>(東1)は20日、連日の高値更新となり、朝寄り後に2435円(83円高)をつけた。昨年8月1日以来の2400円台回復。1ドル80円に迫る円安基調に加え、中国の中央銀行が預金準備率を24日から引き下げる緩和策を発表したため、中国景気に敏感な銘柄の代表格として買いが集まった。日立建機<6305>(東1)も戻り高値を更新し、1697円(78円高)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本郵船は円安と政府の海上輸送確保案を材料に反発

 日本郵船<9101>(東1)は20日、反発の始まりとなり、241円(7円高)で寄ったあと244円(10円高)。円相場が海外で1ドル80円に接近し、対ユーロでは今朝の東京市場で105円台に入る円安となったほか、政府が大災害時の海上輸送の確保を目的に外国籍船にも強制使用の対象を広げ、認定船には税を優遇と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。減税になるうえ、毎年の納税額が予測できて経営計画を立てやすいという。横浜・山下公園の名所になっている「氷川丸」は、太平洋戦争中に同社から徴用され、病院船として使用されたことがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ホンダは昨年8月4日以来の3000円台を回復

 ホンダ<7267>(東1)は20日、3000円(50円高)で寄ったあと3015円と戻り高値を更新するスタートとなり、取引時間中としては昨年8月4日以来の3000円台回復となった。円相場が海外で1ドル80円に接近、対ユーロでは今朝の東京市場で105円台に入る円安となったことが好感された。自動車株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース