[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)野村ホールディングスは底堅く日経平均200円安の中で安心感
記事一覧 (05/18)日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る
記事一覧 (05/18)グリーはゲーム内アイテムの換金規制を好感し底堅い
記事一覧 (05/18)ミズノは決算好調で全体相場が下落する中を続伸
記事一覧 (05/18)ソニーは円高とNY株の大幅安を受け安値攻防で始まる
記事一覧 (05/17)ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に−−引け後のリリース
記事一覧 (05/17)【注目株】東証が日本ERIの2部上場を発表し「急伸」の前例を想起
記事一覧 (05/17)東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】タカラレーベンが急伸し東芝やパナソニックは反発
記事一覧 (05/17)パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す
記事一覧 (05/17)タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位
記事一覧 (05/17)東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意
記事一覧 (05/17)日野自動車は堅調で円の高どまりや目標株価引き下げの割に頑丈
記事一覧 (05/17)【話題株】リベレステ急反発、年利回り9%、期末でも3%、業績も好調
記事一覧 (05/17)ボルテージが米国での積極展開を好感し一段高
記事一覧 (05/17)【話題株】全般軟調の中、ティー・ワイ・オー堅調、中間期好調、出直りに期待
記事一覧 (05/17)シャープは米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給とされ堅調
記事一覧 (05/17)コジマは信用売り限界の見方でビックカメラとの提携を見直し急反発
記事一覧 (05/17)遠藤照明は連日高値!省エネ関連が好調で為替の影響など受けにくい
記事一覧 (05/17)パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著
2012年05月18日

野村ホールディングスは底堅く日経平均200円安の中で安心感

 野村ホールディングス<8604>(東1)は18日、底堅い相場になり、269円(15円安)で寄ったあとは268円(16円安)を下値に一進一退。反落とはいえ、日経平均がユーロ安・円高やNY株の大幅安を受けて一時209円40銭安の8667円19銭まで下落し、1月19日以来の8700円割を割り込んだ割にはしっかり。証券株の代表格銘柄が底堅いため、朝方の売り一色の相場には一巡感が出ている。直近の安値は5月16日の266円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る

■スペインでも預金引き出しと伝わる

 18日の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が朝方200円を超え、9時10分にかけて8667円19銭(209円40銭安)まで下落。取引時間中としては1月19日以来約4カ月ぶりに8700円を割る場面があった。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売りが先行。昨日のギリシャの銀行に続き、スペインでも、一部国有化されたバンキアで10億ユーロの預金が引き出されたと伝えられ、不安が増幅する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グリーはゲーム内アイテムの換金規制を好感し底堅い

 グリー<3632>(東1)は18日、底堅い始まりとなり、1410円(41円安)で寄ったあとは1377円(74円安)から1415円(36円安)を往復。日経平均は円高とNY株の大幅安を受けて下げ幅195円と急落商状だが、ゲーム内のアイテムを換金できないよう対策をとることを決めたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。年初来の安値は5月15日の1343円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ミズノは決算好調で全体相場が下落する中を続伸

 ミズノ<8022>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、394円(5円高)で寄ったあと405円(16円高)。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、全体相場が円高とNY株の大幅安を受けて下落する中、強いスタートとなった。9時10分現在は3.9%高ながら東証1部の値上がり率3位となっている。連結業績は、売上高が前期比3.3%増の1549.8億円となり、営業利益は同19.6%増の55.0億円、純利益は同10.7%増の31.4億円。今期・13年3月期の連結業績予想は、売上高を3.2%増の1600億円、営業利益を12.8%増の62億円、純利益を14.5%増の36億円とし、1株利益は28円90銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソニーは円高とNY株の大幅安を受け安値攻防で始まる

 ソニー<6758>(東1)は18日、売り気配で始まり、1113円(48円安)で始まった後は1108円(53円安)。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売り先行。5月17日につけた安値1094円攻防となっている。NY株は、米新規失業保険申請件数の結果を嫌気し、フィラデルフィア連銀製造業指数や4月景気先行指数の結果も軟調だったこともあり、一時158.03ドル安の12440.52まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年05月17日

ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に−−引け後のリリース

■資本業務提携を発表し販売・物流・海外展開など推進

引け後のリリース、明日の1本 健康食品や日用品のケンコーコム<3325>(東マ)は17日の大引け後、楽天<4755>(JQS)との資本業務提携を発表し、第3者割当による新株式の発行を楽天が引き受けるとした。第3者割当後の所有議決権割合は40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%。楽天が筆頭株主になる見込み。提携により、健康食品をはじめとする販売拡充のための協働、バックエンドシステムおよび物流の共同運営の可能性、海外業務展開の可能性、医薬品ネット販売事業の強化などの検討を行なうとした。

 この第三者割当増資により、既存株式には、発行済株式総数に対する割合分の「希薄化」が発生する。株価は、目先的には希薄化を嫌う売りが先行するケースが多いものの、その後は事業展開などへの期待を含めて持ち直すケースが多い。

 ケンコーコムの本日の終値は4万1600円(1400円高)。4月下旬から5月初にかけて、訴訟関連の発表を好感して4万円前後から6万4000円まで急伸。その後は、ほぼ急伸前の水準に戻っている。下げる場面があれば安く仕込む絶好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目株】東証が日本ERIの2部上場を発表し「急伸」の前例を想起

■最近は1部昇格のヒマラヤが急伸しKLabはストップ高

注目銘柄 東証は17日の夕方、建築物の確認検査の日本ERI<2419>(JQS)の東証2部への新規上場を発表し、同社も、現在のJASDAQと東証2部の2市場で売買が可能になると発表した。東証2部への上場日は5月24日(木曜日)。株価終値は780円(2円安)。

 東証は、5月11日にスポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東2)の東証1部への指定替えを発表(1部上場は5月18日)し、ヒマラヤ株式は翌売買日に終値で60円高の635円と急伸した。また、同日に、東証マザーズから東証1部への指定変更が発表されたゲーム開発のKLab<3656>(東マ)(1部上場は同じく5月18日)は、翌売買日に100円ストップ高となり、終値も100円高の617円と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発

■新興国で2ケタ成長を実現

 東芝<6502>(東1)は17日の後場、上値を追う相場になり、14時過ぎに323円(18円高)まで上げ、終値も322円(17円高)と反発。正午にNHKニュースで国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられた上、14時に2012年度(2013年3月期)の経営方針説明を発表したことが好材料になり、0割値は6日ぶりに堅調反発となった。

 12年度の経営方針説明では、14年度(2015年3月期)を最終年度とする3年経営計画を掲げ、新興国での売上高の2ケタ成長を実現するなどで、14年度の売上高は7兆8000億円(今期・13年3月期の計画は6兆4000億円)とするなどの目標を掲げた。12年度から14年度の研究開発費は1兆0800億円の計画。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラレーベンが急伸し東芝やパナソニックは反発

 17日後場は、東芝<6502>(東1)が国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられて上値を追い、大引けは5.6%高。テレビ事業の改革促進の期待からソニー<6758>(東1)が一段ジリ高となり3.9%高。前場は軟調だったパナソニック<6752>(東1)も堅調に転じて3.5%高。「アイフォーン」に次期製品に液晶パネルを供給と前場伝えられたシャープ<6753>(東1)も堅調なまま5.7%高。東証1部の売買代金1位は前場に続きトヨタ自動車<7203>(東1)となり、持ち直して1.5%高。
 
 三菱製紙<3864>(東1)は前場、磁性吸着剤を用いた放射能除染システムを発表し急反応となり、株価2ケタのため、少額で勝ちグセを取り戻すのに最適と前引けの1.4%高から大引けは4.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じ廣済堂<7868>(東1)となり動き出すとけっこう大相場を出すイメージあり業績も良好と17.2%高、2位も前引けと同じトリドール<3397>(東1)となり好業績に加えいちよし証券の積極評価が伝えられ出直り拡大の11.7%高、3位には日本写真印刷<7915>(東1)が入り信用倍率などの需給妙味がいわれて急反発の10.9%高。

 タカラレーベン<8897>(東1)は日銀の2日連続REIT(不動産投信)買い入れに加え後場は4月の首都圏マンション動向を材料に一段上値を追い10.7%高。ペガサスミシン製造<6262>(東1)は自社株買いを好感し10.6%高。共栄タンカー<9130>(東1)はバルチック海運指数が久々の反発とされて9.4%高。コジマ<7513>(東1)は増資による株式希薄化の下落が一巡し信用需給の取り組み拮抗がいわれて急反発の9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す

 パナソニック<6752>(東1)は17日の後場、堅調相場に転換し、14時過ぎに565円(19円高)をつけたあとも560円台で堅調。正午に東芝<6502>(東1)が国内でテレビ生産を終了と伝えられ、東芝株の上昇を追うように持ち直した。株価は5月に入ってから下げ足を速めており、4月末の620円前後から本日の前場には535円の安値。下げ幅は90円近くに達し、PBRは0.6倍台。信用売りを張っていた向きも、ひとまず買い戻す姿勢に転じたようだ。買い戻しが一巡した後は、信用買い残がまだ厚いため、戻り待ちの売り物が焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は17日の後場一段高となり、14時過ぎには620円(68円高)の本日現在高。民間の調査会社・不動産経済研究所が午後発表した4月の首都圏マンション動向で、新規発売戸数が前年同月比81.7%増と伝えられたことを好感。約12%高で東証1部の値上がり率3位となり、昨日からの反発幅を拡大した。ただ、昨年の4月は東日本大震災の直後のため、大幅増加は当然との見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意

 東芝<6502>(東1)は17日の後場急動意となり、前引けの306円(1円高)から後場は315円(10円高)まで上げたあとも310円台で堅調。国内でのテレビ生産を終了と昼のNHKニュースなどが伝え、収益改善などへの期待が広がった。昨日302円の安値をつけたばかりだったため、買い直す動きが活発化した。国内唯一のテレビ工場(埼玉県深谷市)での生産を完全に終了し、テレビ生産は海外の4拠点になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日野自動車は堅調で円の高どまりや目標株価引き下げの割に頑丈

 日野自動車<7205>(東1)は17日の後場も堅調で、13時40分にかけては531円(4円高)と反発基調を継続。円相場の高どまり傾向に加え、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を730円から720円に引き下げたと伝えられた割には頑丈な相場になっている。直近の安値は昨日の518円。本日の前場は、これに顔合わせしたものの、割り込まなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

【話題株】リベレステ急反発、年利回り9%、期末でも3%、業績も好調

話題株 リベレステ<8887>(JQS)は、1100円高の4万9100円と6日ぶりに急反発。チャートは、昨年12月に株式2分割の権利を落とし、その時の安値3万4500円からほぼ一貫して上昇、3月後半には6万1800円まで買われた。今回の調整は分割後の相場では初めてで、15日(火)に4万6200円まで下げていた。

 首都圏で分譲マンション『ベルドゥムール』を展開する。今5月期は売上前期比55.5%増の123億9900万円、営業利益98.2%増の17億300万円、1株利益1万1035円の見通し。配当は中間3000円、期末1500円の合計年4500円の予定。

 年利回りでは9.16%、期末ベースでも3.0%と高い。PERは4.3倍。配当取りと同時にチャートの底打ちから出直りを狙う動きが活発となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ボルテージが米国での積極展開を好感し一段高

 恋愛ゲームなどのボルテージ<3639>(東1)は17日の後場、一段高の874円(18円高)となり、13時過ぎもこの値で堅調。本日現在の高値となっている。前引け後の11時40分に米国子会社の設立を発表。北米市場でスマートフォンアプリとしてゲームコンテンツを配信する事業を本格展開するとしたことが好感された。ボルテージの100%出資で、資本金は250万USドル、設立は5月中をメドにするとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【話題株】全般軟調の中、ティー・ワイ・オー堅調、中間期好調、出直りに期待

話題株 全般相場低迷の中でティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は1円高の82円と堅調。去る、4月27日に100円を突破、110円と2009年9月以来の水準に買われた。全般が大きく下げているだけに調整はやむを得ないものの底堅い。

 今7月期・第2四半期(8〜1月)では、前年同期比3.4%増収、営業利益11.5%増益。今7月期通期予想は据え置いているものの、通期予想営業利益12億円(前期比1.1%減益)に対する中間期での営業利益達成率は64.3%と高い。予想を上回るペースは注目される。

 TV−CMの需要は回復に向かっている。大手制作会社の強みを活かした営業展開。クリエイティブ力と価格競争力を武器にTV−CM事業が好調。昨年12月20日付けでGreatWorksAB(スウェーデン)をMBOにより連結除外したことにより第2四半期で3億600万円の特別損失を計上。このため、通期の純益は34.6%減益となるものの、 本業の営業利益では着実に上向いている。今7月期は無配見通しながら、そろそろ復配が近づいているものとみられる。

 「テレビCMを出す企業は元気の良いところ。入れ替わりはあっても常に元気のよい産業、企業を相手のCM制作ができる強さがある」(中堅証券)。全般相場が反発に転じれば同社株の出直りは期待できるだろう。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

シャープは米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給とされ堅調

 シャープ<6753>(東1)は17日、反発となり、380円(10円高)まで上げて昨日つけた年初来の安値366円からは急反発。10時頃にロイター通信で、米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給と伝えられた。次期アイフォーンの画面サイズは現行の「4S」より大きくなる見込みで、複数の関係筋が明らかにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

コジマは信用売り限界の見方でビックカメラとの提携を見直し急反発

 コジマ<7513>(東1)は17日、急反発となり、360円(50円高)まで上げた後も335円(25円高)前後で推移。ビックカメラ<3048>(東1)の連結子会社になることを11日に発表し、信用売り残が増加。昨日公表の11日申し込み現在分では信用倍率が前週の4.1倍から0.8倍になり、買い残を上回ったため、売り限界の観測が出ている。朝方は303円まで下げ、昨日つけた直近安値304円を割ったものの、急反転となったため、底値は300円との見方が出ている。ビックカメラは軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

遠藤照明は連日高値!省エネ関連が好調で為替の影響など受けにくい

 遠藤照明<6932>(大2)は17日、2日続けて高値更新となり、2396円(98円高)まで上げた後も2380円(82円高)前後で強調推移。11日に発表した2012年3月期の決算が好調で、今期の予想も連結営業利益を47.1%増、純利益を64.9%増とするなど豪勢。LED照明機器や省エネ関連製品が好調で、円相場などの不透明要因の影響を受けにくい銘柄として注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著

 パナソニック<6752>(東1)は17日、11円安の535円まで下げて安値を更新した。ここ個人投資家の押し目買いが活発化しており、底値固めの準備に入りつつある。PBRの0.7倍は何が何でも割安と言えそう。

 前2012年3月期はテレビ事業の不振で純利益は7721億円の赤字という記録的な数字を余儀なくされたが、今2013年3月期の純利益は500億円の黒字確保が見込まれている。

 先行きについてはソーラーとリチウム電池の事業を成長事業に位置づけ従来以上に推進していく意向だ。ソーラーは、日本の住宅市場で大きな販売増を図り、国内シェアトップを目指す。リチウムイオン電池は、成長市場への提案を重点的に強化するとともに、車載用の売り上げを大幅に拡大させる。

 テレビ事業の先行き、引いては同社の今後に対しての行きすぎた悲観相場からの帰還が想定できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース