[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)コマツはCS証券の目標株価引き下げと伝わるが円高一服を受け堅調
記事一覧 (06/05)理想科学工業は3回目の自己株式取得終了で材料出尽くし感を強めもみ合い
記事一覧 (06/05)【話題株】Uアローズは月次売上高続伸で連続最高純益を見直し急反発
記事一覧 (06/05)「二番底」形成のGMOクラウド急反発、業績も好調
記事一覧 (06/05)イワキ小反発、利回り3.7%で押し目買い、PERも割安
記事一覧 (06/05)ファースト住建は2Q好決算で通期最高純益を買い直し4営業日ぶりに急反発
記事一覧 (06/05)オムロンは新工場を材料に1500円前後の下支えを意識し急反発
記事一覧 (06/05)ファーストリテイリングは急続落、5月月次売上高のマイナス幅が悪化を嫌う
記事一覧 (06/05)キヤノンは急反発!2回目の自己株式取得にADR高オン
記事一覧 (06/05)三協・立山HDは反発、増・減額交錯の3回目の業績修正で割安株買いが再燃
記事一覧 (06/05)ピジョンは急反発!1Q業績がV字回復、割安株買いが再燃
記事一覧 (06/05)理想科学工業はもみ合い、3回目の自己株式取得終了で材料出尽くし感
記事一覧 (06/05)任天堂は米国のゲーム展示で新製品を披露と伝えられ続伸
記事一覧 (06/05)ユナイテッドアローズは急反発!月次売上高続伸で連続最高純益を見直す
記事一覧 (06/05)モロゾフは反発、1Q好決算で割り負け訂正買いが再燃
記事一覧 (06/05)ファーストリテイリングは5月の月次動向が冴えず1万7000円割る
記事一覧 (06/05)キヤノンは「短期決戦」の自社株買いを好感し3000円台を回復
記事一覧 (06/05)【話題株】ウェザーニューズは北極海観測衛星打ち上げ、気象インフラを強化へ
記事一覧 (06/05)グリーは米ゲーム企業と共同の日本事業を好感し反発
記事一覧 (06/05)ソニーはユーロ反発・円安など好感し1000円の大台を回復
2012年06月05日

コマツはCS証券の目標株価引き下げと伝わるが円高一服を受け堅調

 コマツ<6301>(東1)は5日の後場も堅調で、13時過ぎには1770円(17円高)前後で推移。本日は、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を3000円から2000円に引き下げたと伝えられたものの、円高基調の一服を好感する相場になった。円相場については、ブルームバーグ通信の報道として、主要7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁が5日に電話協議を行なうと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

理想科学工業は3回目の自己株式取得終了で材料出尽くし感を強めもみ合い

 理想科学工業<6413>(東1)は5日、29円安の1292円まで下げたあと、前日終値をはさんでもみ合いとなっている。前日4日大引け後に今年5月に取締役会決議した昨年から合計3回目となる自己株式取得の終了を発表、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となっている。ただ安値後は、下げ幅を縮めている。

 同社の自己株式取得は、昨年7月に取締役会決議した自己株式取得を8月26日に終了するとともに、2回目に自己株式取得を取締役会決議し、9月8日にこの取得を終了した。3回目の自己株式取得は、3月期決算発表時の今年5月に取締役会決議され、取得上限80万株(発行済み株式数の3.31%)、取得総額10億円を予定しており、これに対応して、6月1日までに79万1400株、9億9997万円を取得して終了した。

 この間、株価は、今3月期経常利益が、28億円(前期比35%減)と続落、純利益が、30億円(同3%増)と伸び悩みを予想したものの、自己株式取得を好感して年初来高値1484円まで400円幅の底上げをした。PERは10倍台、PBRは0.5倍と割安だが、押し上げ効果を高めた自己株式取得終了で前2回の取得終了時と同様にいったんは下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

【話題株】Uアローズは月次売上高続伸で連続最高純益を見直し急反発

話題株 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、39円高の1907円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、5月31日につけた年初来高値1960円を射程圏に捉えている。

 前日4日大引け後に発表した今年5月度の月次売上高が、連続の2ケタ増となり、月次売上高が、連続マイナスとなった同業他社のファーストリテイリング<9983>(東1)と対照的に好調に推移したことから、同社の今3月期純利益の連続過去最高更新を見直し割安株買いが再燃しており、円高進行に伴うSPA(製造小売り)としての円高メリット、5月22日開業の東京スカイツリーの商業施設「東京ソラマチ」などへの積極出店なども再度、意識されている。

 5月度の月次売上高は、小売のネット通販合計の既存店が、1.6%増と連続して前年同月を上回り、全社売上高も、10.3%増と同じく連続2ケタ増となった。シャツ、ニットなどの春物、初夏物衣料に加えクールビズ衣料にも動きが出たことが要因で、月後半の気温上昇で盛夏衣料の売り上げも拡大し、休日が2日少ない減収要因を吸収した。

 一方、同社の業績は、前期業績を2回上方修正し、純利益が、50億1600万円(前々期比39%増)と6期ぶりに過去最高を更新したが、今期も64億1400万円(前期比27%増)と続伸が予想されている。

 高速道路のサービスエリア、「東京ソラマチ」、駅ナカ商業施設などへの積極出店を続け、品揃えと精度向上の取り組みを強化、海外生産を中国からベトナムへシフトし生産性をアップすることなどが寄与する。

 株価は、前期第3四半期の好決算に前期業績の再上方修正、期末配当の増配が加わって1932円まで300円高、今期業績の連続最高予想では材料出尽くしで長大下ヒゲでほぼ往って来いの下値を確認、切り返して高値を取った。高値抜けからPER9倍台の割安修正で5年ぶりの2000円大台回復も想定範囲内となってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

「二番底」形成のGMOクラウド急反発、業績も好調

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、850円高の4万0850円と5日ぶりに急反発。4日(月)の安値は3万9900円をつけたものの、5月16日の安値3万9500円を割り込まなかったことで「二番底」形成の見方が台頭。

 社名に「クラウド」を採りいれた現社名へ変更してから1年、早くも知名度アップによる効果が出ている。今12月期・第1四半期において営業利益は第2四半期予想に対し75%の達成率と好調で通期業績への増額期待が強い。4万5000円どころに位置する30日線を抜けば、本格的な戻り相場が期待できそうだ。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

イワキ小反発、利回り3.7%で押し目買い、PERも割安

 イワキ<8095>(東1)は、2円高の163円と小反発。全般相場安から同社株も4日(月)には161円と年初来安値をつけたものの、年6円配当に対する利回りが3.7%と高いことから押し目買いも入ってきた。しかも、今11月期の予想1株利益20.7円でのPERも7倍台と割安。年初来高値は213円(2月23日)で高値からの下げ率もそれほど大きくはない。とくに、2011年3月の東日本大震災の時につけた安値133円に対しては大きく上に位置する。直ちに大きく活躍することは難しいとしても全般相場が落ち着けば下値切り上げ相場になるものとみられる。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

ファースト住建は2Q好決算で通期最高純益を買い直し4営業日ぶりに急反発

 ファースト住建<8917>(大2)は5日、19円高の623円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、5月15日につけた年初来安値593円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日4日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想通りに増益転換して着地したことから、10月通期純利益の6期ぶりの過去最高純利益を見直し割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

オムロンは新工場を材料に1500円前後の下支えを意識し急反発

 オムロン<6645>(大1)は5日、急反発となり、1550円(59円高、主市場・大証の値段)まで上げた後も堅調で、11時現在は1543円(52円高)。ブラジルで9月に自動車部品の新工場を稼働すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料に、昨日までの4日続落から一気に出直る相場になった。昨日は、全体相場の大幅安もあり、一時1475円まで下げて年初来の安値を更新。ただ、今年1月、2月にも1500円前後で下げ止まっているため、値ごろ感が働いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは急続落、5月月次売上高のマイナス幅が悪化を嫌う

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、1080円安の1万6530円まで下げて急続落している。前日4日大引け後に今年5月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が続落し、前月4月よりマイナス幅を悪化させたことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

キヤノンは急反発!2回目の自己株式取得にADR高オン

 キヤノン<7751>(東1)は5日、117円高の3010円まで上げて5営業日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値2880円から底上げしている。前日4日大引け後に、今年2月に続き今12月期では2回目となる自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して119円高(円換算値)で引けたこともサポートしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

三協・立山HDは反発、増・減額交錯の3回目の業績修正で割安株買いが再燃

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は5日、3円高の126円まで上げて3営業日ぶりに反発している。前日4日大引け後に3回目となる2012年5月期業績の修正を発表、上方修正と下方修正が交錯したが、純利益のV字回復は変わらないとして、極低位値ごろの割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ピジョンは急反発!1Q業績がV字回復、割安株買いが再燃

 ピジョン<7956>(東1)は5日、110円高の3175円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、5月7日につけた年初来高値3265円を視界に捉えている。前日4日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して割安株買いが再燃しており、売り方の買い戻しも騰勢に弾みをつけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

理想科学工業はもみ合い、3回目の自己株式取得終了で材料出尽くし感

 理想科学工業<6413>(東1)は5日、29円安の1292円まで下げたあと、前日終値をはさんでもみ合いとなっている。前日4日大引け後に今年5月に取締役会決議した昨年から合計3回目となる自己株式取得の終了を発表、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となっている。ただ安値後は、下げ幅を縮めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

任天堂は米国のゲーム展示で新製品を披露と伝えられ続伸

 任天堂<7974>(大1)は5日も堅調で、9080円(60円高、主市場・大証の値段)で始まった後は9340円(320円高)をつけて続伸基調。材料としては、引き続き米国で6月5日から開催されるゲーム展示会「E3」(エレクトリック・エンターテインメントEXPO・ロサンゼルス)に期待があり、本日は、年末に発売する新型家庭用ゲーム機「Wii U」に、カーナビゲーションや電子書籍などの機能を搭載し、「E3」で岩田聡社長が新型機の概要などを発表すると日本経済新聞が報道したことを材料視する相場になった。年初来の安値は5月24日の8700円。昨日は全体相場が大幅安にもかかわらず、これを割らず堅調だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは急反発!月次売上高続伸で連続最高純益を見直す

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、39円高の1907円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、5月31日につけた年初来高値1960円を射程圏に捉えている。前日4日大引け後に発表した今年5月度の月次売上高が、連続の2ケタ増となり、月次売上高が、連続マイナスとなった同業他社のファーストリテイリング<9983>(東1)と対照的に好調に推移したことから、同社の今3月期純利益の連続過去最高更新を見直し割安株買いが再燃し、5月22日開業の東京スカイツリーの商業施設「東京ソラマチ」などへの積極出店なども再度、意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

モロゾフは反発、1Q好決算で割り負け訂正買いが再燃

 モロゾフ<2217>(東1)は5日、2円高の273円まで上げて反発し、2月16日につけた年初来安値270円から底上げするとともに、2月16日につけた年初来高値280円に接近している。前日4日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、大きく増益転換し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績を上回ったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは5月の月次動向が冴えず1万7000円割る

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、下押す始まりとなり、1万7000円(610円安)で寄ったあとは1万6550円(1060円安)まで下げる場面があった昨日発表した5月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)が冴えず、直営店プラスダイレクト販売が前年同月の93.1%となり、2カ月連続で減少。また、既存店の売上高が前年同月の89.7%となり、こちらも2カ月連続の減少となったことが敬遠されている。夏物の動きが鈍かった。1万7000円割れは、取引時間中としては5月25日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

キヤノンは「短期決戦」の自社株買いを好感し3000円台を回復

 キヤノン<7751>(東1)は5日、反発となり、2993円(100円高)で寄ったあとは3010円(117円高)。昨日発表の自社株買い(自己株の取得)を好感し、3000円割れを1日で回復する相場になった。自社株買いは、6月5日から7月27日までの期間に上限株数1700万株(発行済み株式総数(自社保有分を除く)の1.4%)、上限金額500億円の枠で実施。、発行株数に対する割合は小さいものの、実施期間を2カ月弱の「短期決戦」としたため、買い付け意欲は強いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

【話題株】ウェザーニューズは北極海観測衛星打ち上げ、気象インフラを強化へ

話題株 ウェザーニューズ<4825>(東1)は5月11日の高値2595円から調整場面に入っていたが、5月25日の2198円で底を打ち、以後戻り相場に転じてきている。

 5月15日に、民間初の北極海観測衛星の実機を公開した。9月28日から2カ月の間に打ち上げる予定。北極海は温暖化の影響で海氷が減少し、夏の2〜3カ月間だけ通行可能な航路が出現、海氷観測に特化した自前の衛星で船舶向け航行情報を提供する。

 海運各社にとって航路の短縮、運行コスト低下につながるだけに、関連の売上げ増が期待される。北極海向けに限らず、気象観測のインフラを自社で宇宙に整備していく考えで、今後の展開力の幅が広がってきた。

 また、個人向け気象情報サービスでは、スマートフォンの利用者拡大によって、月額の利用料がアップし収益増につながる方向に進んでいる。証券会社が新規に買いの見方を明らかにしたことも戻りの強さにつながりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

グリーは米ゲーム企業と共同の日本事業を好感し反発

 グリー<3632>(東1)は5日、反発の始まりとなり、1108円(12円高)で寄ったあとは1138円(42円高)と堅調。昨日は3日続落となり、一時1050円の年初来安値となったものの、本日は買い直す始まりになった。材料としては、米国のゲーム大手、エレクトロニック・アーツ(EA)傘下のポップキャップ・ゲームズ社(ワシントン州)がグリーと組んで日本で事業を本格展開し、5日にスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けゲームの配信を始めると今朝の日本経済新聞系の速報で伝えられたことがある。配信するのはパズルゲーム「ビジュエルド伝説」で、海賊をテーマに秘宝を探すストーリーで、友人らと協力してパズルを解いたり点数を競ったりする、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソニーはユーロ反発・円安など好感し1000円の大台を回復

 ソニー<6758>(東1)は5日、反発の始まりとなり、1003円(7円高)で寄ったあと1005円(9円高)と堅調。昨日は円高やNY株の急落を受けて1000円の大台を割り、株式分割などを加味した株価で1980年以来、32年ぶりの1000円割れとなったものの、本日は回復となっている。昨夜のNYダウは17ドル安。今朝の円相場は対ユーロで98円15銭前後となり、昨日の96円台からは円安に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース