[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)【注目のリリース】ダイコク電機は遊技機関連が好調で連休明け注目
記事一覧 (05/02)オムロンは相次ぐ目標株価の引き上げを好感し戻り高値
記事一覧 (05/02)【話題株】シャープ年初来安値更新、33年ぶりの低水準、赤字決算を嫌気
記事一覧 (05/02)オリエンタルランドが連休の繁忙期待で連日高値
記事一覧 (05/02)利益増額のOBARA急伸、PER割安で見直し余地
記事一覧 (05/02)エイチ・アイ・エスはユーラシア旅行社に触発された面もあり高値
記事一覧 (05/02)【上方修正株】OBARA GROUPは業績上方修正で減益転換率を縮めて反発
記事一覧 (05/02)青山商事は午後一進一退だが増額修正を好感し堅調
記事一覧 (05/02)ヤマダ電機は住宅・リサイクルの総合展開に期待し反発
記事一覧 (05/02)【話題株】巴工業新高値、好業績アメリカ関連、上場来高値3000円も
記事一覧 (05/02)【話題株】エイチームは戻り売りも交錯しもみ合い、4月のIPOは4勝1敗
記事一覧 (05/02)日本調剤は連続増益の決算を好感しストップ高気配で高値を更新
記事一覧 (05/02)小林製薬は続伸、クールビズ関連人気に連続最高純益更新業績が加わる
記事一覧 (05/02)出光興産は急反発!減益転換予想も市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (05/02)昨日下落率1位のアスクルは小反発!ヤフーとの提携を見直す
記事一覧 (05/02)日本調剤は連続最高純益更新予想で超割安株買いが再燃しストップ高気配
記事一覧 (05/02)三井不動産は週末の米国「緩和」に期待あり反発
記事一覧 (05/02)高島屋は4月の月次動向が好調で反発
記事一覧 (05/02)グリーは朝の米社買収発表を好感し反発
記事一覧 (05/02)クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始
2012年05月02日

【注目のリリース】ダイコク電機は遊技機関連が好調で連休明け注目

■決算予想を増額修正し発表は5月10日頃

 ダイコク電機<6430>(東1)は2日の大引け後、2012年3月決算の業績予想を増額修正し、連結営業利益は21億円から35.4億円(前期は約2.7億円)に、純利益は7億円から14.4億円(前期は3.4億円の赤字)に見直した。発表によると、情報システム事業で、遊技機の楽しみ方を広げるデータ表示やコンテンツ表示、音声演出を加えた情報公開機器「BiGMO」が高く評価され、ホールコンピューティングシステム「C2」の導入にもつながったことなどが要因。決算発表は5月10〜11日頃の予定。

 株価は3月12日に1215円の高値をつけたあと高値圏でもみ合いとなり、2日の終値は1120円(10円高)。決算発表の頃には、高値圏でのもみ合いがほぼ1カ月になるため、今期の予想次第では連休明けに再騰を試す動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

オムロンは相次ぐ目標株価の引き上げを好感し戻り高値

■本日はSMBC日興証券が1900円から2200円に

 オムロン<6645>(大1)は2日、切り返して戻り高値更新となり、前場1752円(103円高・大証の値段)まで上げ、終値も1740円(91円高)。SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は1900円から2200円に見直したと伝えられたことが材料視された。同証券では、来期にかけて中国での需要再拡大が見込めるなどの要因で、業績上ぶれの確度が高まったと判断した模様だ。4月24日付けではモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を1700円から2000円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【話題株】シャープ年初来安値更新、33年ぶりの低水準、赤字決算を嫌気

話題株 シャープ<6753>(東1)の2日(水)の株価は25円安の443円まで下げ年初来安値を更新。終値は20円安の448円で、ほぼ安値圏での引けだった。450円水準を割り込むのは1979年以来、33年ぶりのようだ。

 連休前の4月27日(金)15時に2012年3月期決算を発表。営業赤字375億5200万円に対し最終赤字はほぼ10倍の3760億7600円に達した。しかも、今期(2013年3月期)が、営業利益200億円と黒字転換するものの、最終損益では赤字300億円と連続赤字の見通し。配当は2012年3月期に7円減配の年10円とする方針だが、今期の配当は「未定」。

 去る、3月27日には、電子機器製造受託製造で世界最大手企業「鴻海グループ」と業務提携を発表。好感して大商いで619円と急伸していた。このときの大商いがシコリとなって、株価もその時点から20%を超す下げとなってきたことで投げ売りにつながっている。

 ただ、目先的には投げも一巡感がある。また、今日の安値まで直近高値からの下落率は28%に達している。目安となる、『3割高下に向かえ』の30%に近づいていることから目先底は近いものとみられる。しかし、戻りのめどについては提携の効果を見守りながらの展開とみられ急反発とはなり難いだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが連休の繁忙期待で連日高値

 オリエンタルランド<4661>(東1)は2日の後場も続伸基調となり、9180円(200円高)まで上げて年初来高値を2日続けて更新。「東京ディズニーリゾート」の繁忙期待があり、連休前半に放送されたTV番組で採り上げられたとして材料視する動きもあるようだ。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、連休後半入りを前に買い戻す動きも活発のようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

利益増額のOBARA急伸、PER割安で見直し余地

 業績修正のOBARA GROUP<6877>(東1)は、46円高の1066円と反発。1日(火)15時に今9月期の中間期と通期について修正を発表した。

 中間期では、売上は従来予想を13億円下回るものの、営業利益で3億5000万円、純益で5000万円、それぞれ上回る。修正後の営業利益は18億5000万円(前年同期20億7800万円)の見通し。一方、今9月期通期についても、売上は10億円下回るものの、営業利益で7億円、純益で5億円それぞれ上回る。

 修正後の通期営業利益は35億円(前期43億3800万円)。前期比19.3%減益とはなるものの当初の35.3%減益に対しては減益率が縮小する。予想1株利益は133.8円の見通し。溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移したため。配当は年20円の予定。

 株価は年初来高値1144円(3月30日)に対し高値圏にある。利回り1.87%、PER7.9倍と割安な点が注目される。とくに、1180円前後のフシを抜くとチャートでは2000円どころまで売物の少ない真空地帯。狙い場といえるだろう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスはユーラシア旅行社に触発された面もあり高値

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は2日の後場も2700円(102円高)台で強い相場となり、4月6日につけた高値2700円を更新して推移。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)が昨日、業績予想を増額修正したことを手掛かりに好業績の連想が働いたほか、ロンドン五輪の関連銘柄として継続注力する向きが連休の谷間の薄商い局面を狙い仕掛け買いを入れたとの見方が出ている。信用倍率は1.3倍前後。取り組み妙味もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

【上方修正株】OBARA GROUPは業績上方修正で減益転換率を縮めて反発

上方修正銘柄 OBARA GROUP<6877>(東1)は2日、46円高の1066円まで上げて反発している。前日1日大引け後に5月7日の決算発表に先立って今9月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが、割安修正買いを再燃させている。ただ高値後は、上値が重くなっている。

 業績修正のうち9月通期業績は、期初予想より売り上げを10億円引き下げたが、逆に経常利益を11億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、26億円(前期比23%減)と落ち込み幅を縮める。

 溶接機器関連事業でアジア地域の業績が順調に推移したことが要因となっており、純利益は、関係会社整理損失引当金を繰り入れたことで増額幅が小幅化した。

 株価は、今期業績の減益転換を嫌ってつけた年初来安値816円から、第1四半期業績が、減益着地ながら期初予想の2Q累計業績対比で順調な利益進捗率を示したことに反応して同高値1144円まで4割高して1000円大台を固めていた。PER7倍台、PBR1倍ソコソコの割安修正に再発進しよう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

青山商事は午後一進一退だが増額修正を好感し堅調

 青山商事<8219>(大1)は2日の後場一進一退となり、13時20分には1623円(1円高)。昨日、2012年3月決算の見込みを増額修正し、前場は急反発となって1684円(62円高)まで上げた。前3月期は、フレッシャーズ商戦でスーツやレディスなどが好調に推移したことなどを要因に、連結純利益の予想は58億円から91億円(前期比約3.2倍)に引き上げた。株価は4月20日に1775円の高値があり、しばらくはこれに近づく動きを予想する参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は住宅・リサイクルの総合展開に期待し反発

 ヤマダ電機<9831>(東1)は2日、反発となり、4750円(85円高)まで上げた後も4700円(30円高)前後で推移。昨日の大引け後、4月に民事再生計画の認可決定となった総合リサイクル・産廃処理事業の東金属(東京都江戸川区)を本日付けで100%子会社化したと発表したことが好感されている。これにより、住宅企業のエス・バイ・エル<1919>(東1)とあわせ、住宅分野・リサイクル分野を含めた一体展開が期待される。

 東金属は、2011年、11月24日付で東京地裁に民事再生手続開始の申立てを行ない、ヤマダ電機は同日付で、「スポンサーとして資金提供、資本参加等の経済的支援を行ない、事業の円滑な再生を行うことを目的に、同社とスポンサー契約を締結」と発表していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

【話題株】巴工業新高値、好業績アメリカ関連、上場来高値3000円も

話題株 巴工業<6309>(東1)は、20円高の1852円と4営業日続伸、去る4月23日の1848円を上回り年初来の新高値。1850円台の水準は2007年3月以来、5年2ヶ月ぶりで、次は2006年6月以来の2000円台が近づいている動き。

 値ガサ株ながら年40円配当に対する利回りが2.15%と好く、今10月期の予想1株利益166.3円でPERも11.1倍と割安。今期の業績も前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益見通しと好調だ。

 とくに、北米の油井掘削向け遠心機械が引き続き好調。北米向けは前期の103台に対し今期は140台の見通しで、しかも、数年間は好調が続く見通しという。

 欧州などの経済停滞で、経済堅調のアメリカ関連がマーケットでは注目されている。チャート上では、2006年2月につけた上場来高値3000円も視線に捉えることができる。一気に3000円は無理としても、当面は2000円台に乗せ大台を固め、中間決算発表の6月頃にも最高値挑戦へ入って行くことが予想されそうだ。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

【話題株】エイチームは戻り売りも交錯しもみ合い、4月のIPOは4勝1敗

話題株 エイチーム<3662>(東マ)は2日、寄り付きの60円安から95円高の3340円と切り返して続伸するなど前日終値を挟んでもみ合っている。同社株は、今年4月4日に公開価格1080円でIPO(新規株式公開)され、上場初日は買い気配のまま寄り付かず、2日目に公開価格の2.7倍の2923円で初値をつけストップ高を交えて4700円まで買い進まれ、IPO人気の一巡で2955円まで急落したが、目先調整一巡とする下値買いと戻り売りとが交錯している。

 同社を含めて4月の月間IPOは、5社(ほかに上場中止が1社)となったが、この5社の初値は、公開価格を上回った勝ちが4社、下回った負けが1社の4勝1敗と3月の4勝2敗、昨年12月の4勝5敗1分けより好転した。

 月間平均倍率も38.8%と、3月の31.6%、12月の15.9%、昨年2011年の年間平均倍率の22.5%を上回った。5月も現在のところ1社がIPOの予定にあり、IPO投資も再び有力な投資セクターに浮上しそうである。ただ4月の高初値倍率は、今年最大の初値倍率となったエイチームの寄与に負っているだけに、同社株の今後のセカンダリーの株価が、どう展開するかも大きなカギになりそうで、注目は怠れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日本調剤は連続増益の決算を好感しストップ高気配で高値を更新

 日本調剤<3341>(東1)は2日、気配値のままストップ高に達し、10時30分にかけても3050円(500円高)の気配で買い先行。昨日発表した3月決算が好調で、連結純利益は3期連続で過去最高を更新。営業利益は14.2%増の54.6億円となり、今期の予想も29.9%増の71億円としたことなどが好感されている。株価は3月につけた年初来の高値2769円を大きく更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

小林製薬は続伸、クールビズ関連人気に連続最高純益更新業績が加わる

 小林製薬<4967>(東1)は2日、70円高の4120円と続伸し、1月10日につけた年初来高値4175円を視界に捉えている。同社株は、前日に東京都庁や企業が、1カ月前倒しでクールビズ活動を開始したことに関連して暑さ対策関連人気を再燃させたが、同日大引け後には3月期決算を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益を更新し市場コンセンサスを上回ることを追撃材料に割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

出光興産は急反発!減益転換予想も市場コンセンサスを上回る

 出光興産<5019>(東1)は2日、350円高の7550円と急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値7160円から底上げしている。前日1日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の下方修正値を上ぶれ、純利益が連続して過去最高を更新して着地し、今期純利益を減益転換と予想したが、市場コンセンサスは上回ることから下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

昨日下落率1位のアスクルは小反発!ヤフーとの提携を見直す

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は2日、小反発となり、1252円(7円高)で寄ったあと1264円(19円高)。昨日はヤフー<4689>(東1)の資本参加発表を手控え要因に、発行株数の増加などを敬遠し、東証1部の下落率トップになる21.9%安(351円安の1245円)の急落となったものの、本日は売り一巡から売り飽き感が広がっている。両社は、連休入り前日の27日、資本・業務提携を発表。ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。ただ、翌売買日・1日の株価は、朝方「拒否反応に近いのではないか」(市場筋)といわれるほどの急落になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本調剤は連続最高純益更新予想で超割安株買いが再燃しストップ高気配

 日本調剤<3341>(東1)は2日、寄り付きから買い気配値を切り上げ500円高の3050円買い気配とストップ高している。変わらずを挟み6営業日ぶりの急反発で、4月10日につけた年初来安値2400円からの底上げを鮮明化している。前日1日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年1月の下方修正値をやや下ぶれて連続増益率を縮めて着地したが、今期は、連続増益・過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを大きく上回ることが内需関連の超割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

三井不動産は週末の米国「緩和」に期待あり反発

 三井不動産<8801>(東1)は2日、反発の始まりとなり、1405円(21円高)で寄ったあと1410円(26円高)。今週末の米国で発表になる雇用統計次第では米国の金融緩和が見込め、日本株にも好影響との期待が出ている。3月決算の発表は5月9日を予定。連休明けに材料性を強めるとの期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

高島屋は4月の月次動向が好調で反発

 高島屋<8233>(東1)は反発の始まりとなり、604円(4円高)で寄ったあとは606円と反発。昨日発表した4月の月次動向が好調で、島屋単体14店舗の売上高は前年同月比2.2%増となったことが好感されている。発表によると、クールビズ商戦の早期展開や気温上昇等により、衣料品や雑貨等のファッションアイテムが好調に推移。また、高額品も引き続き好調だった。3月30日の高値687円から調整が続き、昨日に598円の直近安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

グリーは朝の米社買収発表を好感し反発

 グリー<3632>(東1)は2日、反発の始まりとなり、2107円(9円高)で寄ったあとは2115円(17円高)と堅調。今朝の取引開始前、米国のモバイル向けシミュレーションRPGのリーディングカンパニーであるFunzio, Inc. (カリフォルニア州)の株式を100%取得し、子会社化することを本日の取締役会で決議致したと発表したことが好感されている。直近の安値1925円(4月5日)から下値を切り上げる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始

■スマートフォン、フィーチャーフォンに対応

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は1日、4月20日より、グリーが提供する携帯総合ポータルサイト「GREE」(2012年2月現在会員数:3,000万人超)において、ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始していたことを発表した。このゲームは、スマートフォン、フィーチャーフォンに対応している。
 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人』は、擬似3Dを駆使した本格的なRPG(ロールプレイングゲーム)カードバトル。プレイヤーは、新米冒険者としてドラゴンにまたがり、世界各地を探索。神に最も近いという究極の存在の「天魔人」を目指し、ギルドを組んで多くの仲間を従え、地上最強の部隊を作りあげながら壮大な旅に出る。ゲームの舞台は、天使・悪魔・人間が共存する幻想世界トリニティアで、美しく妖艶なハイクオリティカードで楽しむことが出来る。

■レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式

 同社はこれまで、「宇宙戦艦ヤマト」「シティーハンター」「グラップラー刃牙」等をソーシャルゲームとしてリリースしており、好評であることから、順調に会員数を伸ばしている。いずれも、レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式を構築しており、今後も同様の案件を拡充していくことで、クリエイターに適正な収益を還元し、同社の理念でもある「クリエイターの生涯価値の向上」を目指すとしている。
 つまり、クリエイターにとってはクリーク・アンド・リバー社のもとで仕事をすることによってより収益が確保されることにも繋がり、クリエイターにとっては同社の存在意義は大きいといえる。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース