[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)ヤマハ発動機は減益予想で一時下げるが持ち直す
記事一覧 (02/15)【話題株】パナソニックは戻り高値だが空前の赤字を引きずる印象
記事一覧 (02/15)丸誠は連日の急騰劇!TOB価格600円にサヤ寄せする動き
記事一覧 (02/15)第一生命保険は含み益回復の期待などを強めて戻り高値を更新
記事一覧 (02/15)日経平均250円高となり昨年8月来の9300円台を回復
記事一覧 (02/15)ファーマフーズがインフルエンザ抗体スプレーを材料にまたストップ高
記事一覧 (02/15)デリカフーズは「単元株」採用の株式分割を好感し急伸ストップ高
記事一覧 (02/15)帝国繊維は12時30分の決算発表を好感し後場急伸
記事一覧 (02/15)【話題株】スタートトゥデイは市場変更承認と記念増配で株式売り出しをカバーし急反発
記事一覧 (02/15)山崎製パンは4連騰!2ケタ続伸業績で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (02/15)堀場製作所は4連騰!減益転換予想も連続増配を前向きに評価
記事一覧 (02/15)ニプロは増資発表を受けて朝方68円安のあと一進一退
記事一覧 (02/15)SONYFHは急反発!3Q業績2ケタ減益も高利益進捗率を評価
記事一覧 (02/15)スタートトゥデイは急反発!記念増配と市場変更による需給好転を歓迎
記事一覧 (02/15)サムシングホールディングスは続急落、連続最高純利益予想も利益確定売り
記事一覧 (02/15)オリンパスは決算予想の発表を好感した買いが一巡し伸び切れず
記事一覧 (02/15)リブセンスは急続落、連続最高純益更新予想も利益確定売りに押される
記事一覧 (02/15)アミューズは3Q好決算と期末配当の増配を好感して高値更新
記事一覧 (02/15)東京海上ホールディングスは急反発!一転した3月期業績の上方修正を好感
記事一覧 (02/15)明治海運が円安期待や運賃回復感を好感し一時値上がり率2位
2012年02月15日

ヤマハ発動機は減益予想で一時下げるが持ち直す

■明日も堅調なら織り込む可能性

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は15日の11時30分に2011年12月期の連結決算を発表。今期・12年12月期の予想を営業利益は15.7%減、純利益は36.9%減とするなど、減益の予想としたため、後場寄り後の12時47分には1045円(27円安)まで軟化した。しかし、全体相場が一段強含みとなり、日経平均は一時262円30銭高の9314円37銭まで上げ、終値も208円27銭高(9260円34銭)と、今年最大の上げ幅。ヤマハ発動機も次第に持ち直して終値は1100円(28円高)と2日続伸。明日も堅調なら、減益予想の決算は織り込んだことになると注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【話題株】パナソニックは戻り高値だが空前の赤字を引きずる印象

■目標株価の下げ伝わり値上がり率3%台にとどまる

話題株 パナソニック<6752>(東1)は15日の後場668円(27円高)まで上げ、直近の出直り相場で高値を更新。終値も664円(23円高)となり、5日ぶりの反発となった。日銀の追加緩和策、「デフレ脱却」に向けた強い姿勢を受け、全体相場の上昇に乗った形になった。

 ただ、値上がり率は3%台にとどまり、同じ戻り高値でも、野村ホールディングス<8604>(東1)の5%台、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの4%台に比べると値上がりが鈍い印象。本日は、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を950円から660円に引き下げたと伝えられたこともあり、もっといい銘柄が他にあるといった雰囲気になった。パナソニックは、2月3日の四半期決算発表で、今期の純利益予想を7800億円の赤字としており、空前の赤字が重荷になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

丸誠は連日の急騰劇!TOB価格600円にサヤ寄せする動き

 丸誠<2434>(JQS)は15日、76円高の596円まで上げて58円高の578円と昨年来高値を更新し、昨日(14日)のストップ高(80円高)に続き急騰劇を見せている。

 13日大引け後に、丸誠の株式を5.12%所有している高砂熱学工業<1969>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格600円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い物が集まっている。

 買い付け期間は2月14日から3月12日までの20営業日、買い付け株式数は329万1000株、買い付け代金は19億7460万円を予定、TOB後も丸誠の上場は維持される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険は含み益回復の期待などを強めて戻り高値を更新

 第一生命保険<8750>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、9万7000円(4500円高)をつけたあとも9万6200円(3700円高)前後で堅調。昨年10月につけた戻り高値を更新した。日銀の追加緩和策などを受け、日経平均は一段高の展開となり、一時250円高の9300円台まで上昇。運用資産の含み益の回復に期待が広がった。四半期決算は2月13日に発表しており、これを受ける形で、本日は、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が投資判断「3」(中立)を継続、目標株価は9万8000円と伝えられたことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日経平均250円高となり昨年8月来の9300円台を回復

 15日の東京株式市場では、後場、日経平均が一段高の展開となり、13時55分を回って9303円04銭(250円97錢高)まで上昇。取引時間中としては、昨年8月5日以来の9300円台を回復となった。東証1部1675銘柄中、14時現在の値阿賀英銘柄数は1243(約74%)、値下がり銘柄数は309(約18%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ファーマフーズがインフルエンザ抗体スプレーを材料にまたストップ高

 医療・健康関連食品素材のファーマフーズ<2929>(東マ)は15日の後場もストップ高の4万8950円(7000円高)買い気配で推移。明日、2月16日から、独自開発の抗インフルエンザ鶏卵抗体を配合したマスク用スプレーを発売開始すると2月7日に発表していることが期待材料として再燃した。株価は8日、9日に連続ストップ高となり、10日に5万900円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

デリカフーズは「単元株」採用の株式分割を好感し急伸ストップ高

 カット野菜の大手デリカフーズ<3392>(東2)は15日の後場一段高となり、13時にストップ高の17万2300円(3万円高)。11時に、単元株制度の採用にともなう株式分割などを発表したことが好感された。3月末日の株主に対し1株を200株に分割し、1投資単位を現在の1株から100株にくくり直す。これにより、1投資単位の金額は現在の2分の1になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

帝国繊維は12時30分の決算発表を好感し後場急伸

 帝国繊維<3302>(東1)は15日の12時30分に2011年12月期の決算を発表。株価は急伸し、前引けの481円(3円高)から後場寄り後に540円(62円高)。値上がり率12.9%で東証1部の3位にはいった。11年12月期は減収減益となり、連結営業利益は1.9%減の39.7億円。一方、今期の予想は、営業利益を26.0%増と見込むなど、大幅回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【話題株】スタートトゥデイは市場変更承認と記念増配で株式売り出しをカバーし急反発

話題株 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は15日、94円高の1595円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に東京証券取引所から2月29日付けでの東証第1部か第2部への市場変更承認、記念増配、さらに株式売り出しを発表、記念増配と市場変更による需給好転を歓迎し、株式売り出しをカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 株式売り出しは、海外投資家層の拡大や流動性の向上を目的に実施するもので、同社の前澤友作社長などが保有する837万1000株を海外で売り出す。市場変更後の所属部は、この株式売り出しの売り出し価格が決定する2月16日から2月21日までの間のいずれかの日に決定する。

 一方、記念配当は、普通配当10.5円に4.5円を上乗せし年間15円(前期実績7円)に増配する。

 株価は、ネット関連株として逆行高し昨年8月に株式分割権利落ち後高値2158円まで買い進まれ、今年1月に開示した今3月期第3四半期の低利益進捗率業績を嫌って1400円台での下値もみ合いが続いていた。市場変更後に需給好転の現実買いが増勢となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

山崎製パンは4連騰!2ケタ続伸業績で市場コンセンサスを上回る

 山崎製パン<2212>(東1)は15日、寄り付きの10円安から切り返し19円高の1052円まで買い進まれて4営業日続伸している。前日14日大引け後に12月期決算を発表、前期は期初予想通りに小幅続伸して着地し、今期は2ケタ増益を予想して市場コンセンサスを上回ることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

堀場製作所は4連騰!減益転換予想も連続増配を前向きに評価

 堀場製作所<6856>(東1)は15日、21円高の2497円まで上げて4営業日続伸している。前日14日大引け後に12月期決算を発表、前期は今年1月の再上方修正通りに2ケタ増益と続伸して着地し、今期は、2ケタ減益を予想、市場コンセンサスを下回るが、記念配当実施で配当を連続増配することをポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ニプロは増資発表を受けて朝方68円安のあと一進一退

 医療器具のニプロ<8086>(東1)は15日、630円(61円安)で寄ったあと623円(68円安)を下値に下げ止まり一進一退。昨日、新株発行と株式の売り出しなどの増資を発表したため、需給緩和の懸念による売りが先行。ただ、増資発表銘柄には展開的なパターンとして下げ止まり、11時5分には634円(57円安)前後での推移となった。公募新株2870万株などを発行し、最大で約276億円を調達。発行価格の決定は、2月21日から23日の間のいずれかの日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

SONYFHは急反発!3Q業績2ケタ減益も高利益進捗率を評価

 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は15日、78円高の1406円まで上げて急反発している。前日14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ減益転換して着地したが、今年2月2日に上方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは急反発!記念増配と市場変更による需給好転を歓迎

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は15日、94円高の1595円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に東京証券取引所から2月29日付けでの東証第1部か第2部への市場変更承認、記念増配、さらに株式売り出しを発表、記念増配と市場変更による需給好転を歓迎している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスは続急落、連続最高純利益予想も利益確定売り

 サムシングホールディングス<1408>(JQG)は15日、1万9600円安の24万1400円まで下げて急続落している。同社株は、2月13日に2011年12月期業績の再上方修正を発表し、5期ぶりに過去最高純利益を更新したが、利益確定売りが優勢となって急反落。前日14日大引け後にその12月期決算を発表、今期も連続過去最高更新を予想したが、利益確定売りが止まらない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オリンパスは決算予想の発表を好感した買いが一巡し伸び切れず

 オリンパス<7733>(東1)は15日、伸び切れない相場となり、朝方の1329円(25円高)を上値に小動き。10時40分には1298円(6円安)となった。昨日は、未定としていた今3月期の業績見通しを発表したため、これまで霧の中だった数字が明らかになったこと自体が好材料とされて一時67円高の1349円と堅調だった。ただ、業績見通しそのものは最終損益が320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)のため、上値を追って買い進む動きは見られないようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

リブセンスは急続落、連続最高純益更新予想も利益確定売りに押される

 リブセンス<6054>(東マ)は15日、14円高で寄り付いたあと57円安の2499円と売り直され急続落している。前日14日大引け後に12月期決算を発表、前期に続き、今期も過去最高純利益を更新すると予想し、市場コンセンサスを上回ったが、利益確定の戻り売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

アミューズは3Q好決算と期末配当の増配を好感して高値更新

 アミューズ<4301>(東1)は15日、102円高の1155円まで上げて急反発し、昨年9月につけた昨年来高値1057円を一気に更新している。前日14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と期末配当の増配を発表、3Q業績が、V字回復して今年1月31日に再上方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京海上ホールディングスは急反発!一転した3月期業績の上方修正を好感

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は15日、116円高の2156円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年12月に再下方修正した3月通期業績のうち経常収益と経常利益の一転した上方修正発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

明治海運が円安期待や運賃回復感を好感し一時値上がり率2位

 明治海運<9115>(東1)は15日、続伸で戻り高値に進み、5%高の398円(18円高)。10時15分を回り、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。日銀の追加緩和、「デフレ脱却」への姿勢を受けて全体市場が強いため、仕手色の強い同社株などを手がけやすい相場。海運株にとっては、追加緩和による円安期待に加え、ここ、欧州や香港の海運大手が相次いで運賃の値上げを打ち出したと伝えられていることも期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース