[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)イーブックイニシアティブジャパンは成長買いの動きに乗り強調相場が続きそう
記事一覧 (01/08)JVCケンウッドは2番底探りの局面から大幅反発、パナソニックの持株売却を好感
記事一覧 (01/08)東海カーボンは来期の増益見通しを評価する流れになれば、もみ合い離れへ
記事一覧 (01/08)虹技は新たな大物仕手筋の本尊「K氏」関連株として人気集中
記事一覧 (01/08)瀧上工業は下げ過ぎ感から出直りの動き、来3月期の黒字転換に期待感
記事一覧 (01/08)飯野海運は4連騰!海運市況の回復期待で仕手人気も拍車
記事一覧 (01/08)アルバイトタイムス 今第3四半期決算発表を1月11日に控え、出来高を伴い株価急騰
記事一覧 (01/08)日成ビルド工業は取り組みも厚く戻り相場を鮮明にしていくパターン
記事一覧 (01/08)インスペック 第2四半期業績の回復により仕込み好機
記事一覧 (01/07)ダイドーリミテッドが一部事業の撤退を発表し構造改善策
記事一覧 (01/07)リンガーハットは12月の既存店売上高が大きく持ち直す
記事一覧 (01/07)パソナグループが貿易・航空・旅行などに強い人材企業を買収
記事一覧 (01/07)長瀬産業が米高機能樹脂企業を買収しエレクトロ分野拡充
記事一覧 (01/06)フジオフードシステムが「ホノルルコーヒー」を日本で展開‐‐引け後のリリース
記事一覧 (01/06)ビックカメラは第1四半期6割減益だが通期は増益の見込み
記事一覧 (01/06)カッパ・クリエイトは大引け後の決算発表を気にし一進一退
記事一覧 (01/06)セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表
記事一覧 (01/06)イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調
記事一覧 (01/06)日本マクドナルドHLDは「月次」を好感し底堅い相場を継続
記事一覧 (01/06)タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸
2012年01月08日

イーブックイニシアティブジャパンは成長買いの動きに乗り強調相場が続きそう

■高値更新も利益確定売りで反落

 電子書籍配信のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は6日、一時39円高の2400円まで上げて上場来高値を更新したが終値は91円安の2270円と反落した。

 電子書籍販売サイト「eBookJapan」におけるスマートフォン、タブレット端末向けの販売が堅調に推移、今2012年1月期の営業利益が2億3100万円から2億7000万円(前期9500万円)に引き上げられたことが背景。

 株価は昨年の11月17日の1286円から、スマートフォン関連として注目され、ほぼ右肩上がりの上昇を見せている。なお成長買いの動きに乗り強調相場が続きそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

JVCケンウッドは2番底探りの局面から大幅反発、パナソニックの持株売却を好感

 カーエレクトロ製品のJVCケンウッド<6632>(東1)は6日、24円高(9.16%高)の286円と出来高が急増して急反発した。10月5日の249円で底をうち、その後2番底探りの局面からの大幅反発となっている。1月5日の夕方、株式の売り出し2422万5400株を発表。売り出し人は筆頭株主のパナソニック<6752>(東1)で、これにより、パナソニックは第7位株主になるとした。目先的には需給悪化要因になるものの、新たな資本関係への期待などが先行した。

 大震災、タイの洪水など外部環境は揺れ動いたが、欧米向け市販分野の安定した収益を基盤に国内向け市販分野とOEM分野が好調に推移している。株価軟化は自動車株の低迷に影響を受けた要素が強く、今後は同社の独自相場への転換が期待されるところ。PERはわずか6倍台に過ぎないし、PBRも0.8倍台と割安感が強い水準だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

東海カーボンは来期の増益見通しを評価する流れになれば、もみ合い離れへ

 東海カーボン<5301>(東1)は6日、6円安の414円と反落した。昨年12月8日から動意づき12月26日に431円をつけたあともみ合いとなっている。

 同社は石巻工場は年内生産再開が予定されているほか。太陽電池向け等方性黒鉛などのファインカーボンが好調をキープ、震災の影響もなくなることから来2012年12月期は20%程度の増益に転じる見通しだ。

 来期の増益見通し発表へ向け次第に来期の増益を評価する流れに変わっていく方向が予想される。もみ合い離れへの発展が期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

虹技は新たな大物仕手筋の本尊「K氏」関連株として人気集中

■高値更新も終値は6%安

 虹技<5603>(大1)は6日、12円高の327円まで上げて昨年来高値を更新したが、終値は19円安(6.03%安)の296円と反落した。大物仕手筋の本尊「K氏」関連株のリード役だった新日本理化<4406>(大1)が増し担保の料率アップ、そして新規売り禁止と規制が強化され、新規の資金流入が難しくなる中、新たな牽引役として同社に人気が集中している。

 本来大物仕手筋は新日本理化から大紀アルミニウム<5702>(大1)へ移行する予定だったが、仕込み前に情報が漏れたことから中止となり、虹技を新たな牽引役として選択したという(個人投資家)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

瀧上工業は下げ過ぎ感から出直りの動き、来3月期の黒字転換に期待感

 瀧上工業<5918>(東2)は6日、3円高の241円と変わらずをはさんで4営業日続伸した。1月5日に18円高と急伸し出来高も急増している。鉄骨・橋梁事業を手掛けていることで震災関連としては、下げ過ぎ感から出直りの動きとなっている。

 同社は一部の大型橋梁工事の進捗に遅れが生じたことに加え、受注競争の激化に伴い受注量が当初の想定を大きく下回り、受注及び完成工事が減少。第1四半期決算発表時に今2012年3月期の9月中間決算が減額され、中間決算発表時に今3月期通期の営業損失が4億円と赤字転落へ下方修正となり、業績の悪化が株価に反映されている。

 来2013年3月期の動向は、震災復旧へ向け補正予算の措置が講じられるなど、今後の押し上げ効果に期待が持てる状況で、来期は水面上への浮上が有力だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

飯野海運は4連騰!海運市況の回復期待で仕手人気も拍車

 飯野海運<9119>(東1)は6日、7円高の349円と4日続伸した。同社は持ち前の仕手性には定評があり、今の中低位仕手株人気の中ではもっと目が向けられてもおかしくない存在だが業績の低迷がネックになっている。

 海運市況は世界経済の動向を反映するだけに、足元の状況は厳しいが、今年というタームで見れば回復に期待を持てる環境にある。それに昨年10月に開業した飯野ビルの通期稼動で来2013年3月期はX字型の業績向上が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムス 今第3四半期決算発表を1月11日に控え、出来高を伴い株価急騰

■前期より黒字転換し、今期も増収大幅増益を見込む

アルバイトタイムス 無料求人情報誌「DOMO」のアルバイトタイムス<2341>(JQS)の株価は、今第3四半期決算発表を1月11日に控え、出来高を伴い急騰している。
 同社の業績は、一時期赤字決算で低迷していたが、前期より黒字転換し、今期も増収大幅増益を見込んでいる。10月12日に第2四半期連結業績を発表しているが、売上高17億5百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益1億85百万円(前年同期△1億6百万円)、経常利益1億90百万円(同△1億3百万円)、純利益1億51百万円(同△1億2百万円)と大幅増収増益で黒字転換となっている。
 しかも財務内容は、有利子負債ゼロ、自己資本比率89.2%と健全そのもので、業績が回復していることから、今期2円の復配を計画している。
 6日の株価は、9月15日以来の百万株を超える大商いとなり、今期最高値93円を付け、終値は1円高の88円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は取り組みも厚く戻り相場を鮮明にしていくパターン

 日成ビルド工業<1916>(東1)は6日、2円安の186円と小反落した。復興関連の新ファンド設定で低位の復興関連株に人気が回る中、大納会で14円高の大陽線を引き、ここで底を入れたものと思われる。

 同社の注目点は、来2013年3月期の業績動向だが、引き続き復興需要が見込まれるため、それなりに高水準の利益を確保できるものと思われる。売り640万株、買い1264万株と取り組みも厚い。戻り相場を鮮明にしていくパターンも考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

インスペック 第2四半期業績の回復により仕込み好機

■5日に上場廃止基準に抵触

インスペック 半導体検査装置の専業大手であるインスペック<6656>(東マ)は5日、12月末の株価の時価総額が3億円を割り込んだことから、上場廃止基準に抵触したことを発表したが、第2四半期業績の回復により、仕込み好機といえる。
 同社は、12月9日に、第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表したことから当時3万円台で推移していた株価は、12月末には2万6000円台まで下げ、時価総額3億円を下回ることになった。
 今期の第1四半期(5月〜7月)の業積は、売上高14百万円と大きく出遅れたことで、営業利益△98百万円、経常利益△1億1百万円、純利益△1億2百万円となった。
 第2四半期(8月〜10月)は、売上高1億99百万円、営業利益△26百万円、経常利益△26百万円、純利益△26百万円と回復傾向にあるが、黒字転換には至っていない。
 同社は、検査対象を半導体パッケージからプリント基板及び精密電子部品等に裾野を広げ、09年5月に現在の主力製品としてリリースしたハイエンドの基板AOI・SX5000シリーズを皮切りに、10年10月に基板AOI市場におけるボリュームゾーンをターゲットとした世界市場向け戦略製品SX3000シリーズをリリース、さらに今年度は海外向け特別仕様のSX2000EXの発売を開始。

■市場規模の大きい精密プリント基板市場に向けた製品戦略を展開

 市場規模の大きい精密プリント基板市場に向けた製品戦略を展開することで、国内のみならず海外においても売上拡大を実現し、収益基盤の安定化を図っている。
 販売面に関しては、11年6月2日に公表した台湾TKK(Taiwan Kong King Co.,Ltd:台灣港建股份有限公司)との総代理店契約を契機に、台湾・中国のプリント基板業界への基板AOI・SXシリーズの販売が可能となっている。
 同社では、上場を維持するため、今後3ヶ月以内に東京証券取引所へ東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面を提出し、開示する方針。
 6日の株価は、上場基準抵触が発表されたものの前日比100円安の26,550円と堅調な動き、今通期業績予想は固めであり、下期偏重型であることから、3月に発表される第3四半期業績次第では、株価急騰も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース
2012年01月07日

ダイドーリミテッドが一部事業の撤退を発表し構造改善策

■自律反騰の素地あり好反応の可能性

 高級紳士服地の大手・ダイドーリミテッド<3205>(東1)は6日の大引け後、連結子会社の事業の一部撤退を発表した。子会社ダイドーインターナショナルで展開する織物の企画・製造・販売事業は撤退し、今後は、中国にある連結子会社の生産工場が織物販売事業として事業を継続。また、ニットOEM事業の一部取引先に対する事業から撤退する。連結業績への影響は、詳細がわかり次第、開示するとした。

 株価は昨年9月の870円を高値に下降相場となり、12月20日に652円まで下落。その後は持ち直し、1月4日に698円まで戻した。6日の終値は690円。今回の一部撤退は、構造改善につながるため、一時的な特損が発生しても、株価は前向きにとらえる可能性が強い。約3カ月にわたる下降相場のあとだけに、相場の地合いは、材料が出なくても自律反騰で750円前後までは戻りそうになっているとの観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

リンガーハットは12月の既存店売上高が大きく持ち直す

■全店は好調で4月以降「9勝1敗」

リンガーハット 長崎ちゃんぽんのリンガーハット<8200>(東1)が6日の大引け後に発表した12月の月次動向は、純既存店の売上高が前年同月の99.6%となり高水準。2カ月連続の減少だが、11月の同89.5%から大きく持ち直した。全店の売上高は同106.5%となり、2カ月ぶりに増加。4月以降の9カ月間では11月を除いて増加を続け、「9勝1敗」になった。

 株価は10月以降、一進一退で、安値は10月の1021円、12月の1036円。10月に業績見通しを一部減額修正したため、上値の重い相場になっている。6日の終値は1048円。ただ、1030円前後では下げ止まる相場のため、下値不安は後退しつつある。出直りを探る動きが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

パソナグループが貿易・航空・旅行などに強い人材企業を買収

■伊藤忠商事と日本航空から株式を取得

 人材派遣の大手・パソナグループ<2168>(東1)は6日の夕方、伊藤忠商事<8001>(東1)系の総合人材サービス会社・キャプラン株式会社(東京都・港区)の買収を発表。3月28日の予定で株式を85.51%取得し、子会社化する。キャプラン社には日本航空も2位株主として出資。株式譲渡予定日までの間に、伊藤忠商事が日本航空の保有株式を取得し、伊藤忠の保有する株式とあわせてパソナグループに譲渡する予定。

 キャプランは、伊藤忠および日本航空のグループをはじめ、商社・メーカー・流通など大手企業を中心とした幅広い顧客層に総合人材サービスを提供。また貿易事務など、商社系インハウスとしての強みに加え、航空・旅行業務など、様々な専門分野に精通した人材を多数有している。11年3月期の売上高は約152億円、営業利益は約3億円だった。

 株価は昨年9月以降、おおむね7万2000円から8万円の間を往来するもみ合い相場を形成し、6日の終値は7万4100円(500円安)。もみ合い相場の下値圏にあり、往来の周期性をとらえる形で上値圏までの値幅を狙う余地がある。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

長瀬産業が米高機能樹脂企業を買収しエレクトロ分野拡充

■林原の再建支援も注目要因

 化成品や電子材料などの長瀬産業<8012>(東1)は、6日付けで導電性インクや封止剤などを開発・製造する米国企業EMS(エンジニアド・マテリアルズ・システムズInc.オハイオ州)を買収したと発表した。EMS社は、高付加価値の変性エポキシ樹脂系の素材を開発・製造し、インクジェットプリンターの世界的大手はじめ幅広い分野に供給。子会社では太陽電池向けの製品に大きな成長性が期待されている。

 株価は11〜12月に800円前後から860円前後の幅で下値もみ合いを形成し、年明けは、1月4日に868円まで上げて戻り高値に進んだ。6日の終値は846円(8円安)だった。ここ、再建支援スポンサー契約を結んでいる更生会社・林原の更生計画認可が年末年始中に伝えられたことを好感。約2カ月にわたる底もみ相場を抜け出す動きのため、900円台回復の期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース
2012年01月06日

フジオフードシステムが「ホノルルコーヒー」を日本で展開‐‐引け後のリリース

■大衆店のイメージあり希少種「コナ」の展開に注目

引け後のリリース、明日の1本 廉価な食堂や居酒屋を展開するフジオフードシステム<2752>(JQS)が6日の夕暮れ後、ハワイでおなじみのコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」を日本で展開する目的で、独占的権利、および独占輸入販売権に関するマスターフランチャイズ契約を結ぶと発表した。

 契約締結は1月6日。発表では、サブフランチャイザーを独占的に募集できるマスター・フランチャイズ権も当社が保有。ホノルルコーヒーが提供する最高級のコナコーヒーと当社のノウハウを融合して日本市場に適した「ホノルルコーヒー」の店舗展開を進める。事業展開については、協議検討中で、詳細が判明次第、これによる業績への影響とともに公表するとした。

 株価は売買の成立しない日もある薄商い銘柄で、6日の終値は14万8400円(500円安)。12月の配当権利落ち前は15万8000円まで上げた。

「コナコーヒー」は、ハワイ島コナ地区のみで栽培され、世界のコーヒー豆の総収穫量の1%以下しか採れない、希少なコーヒー。日本のコーヒー喫茶では、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)の「カフェマウカメドウズ」チェーンで同社直営農場産の豆でいれたコーヒーを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

ビックカメラは第1四半期6割減益だが通期は増益の見込み

■駆け込み需要の反動を次第に奪回

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は6日の後場に持ち直す相場となり、一時4万3100円(150円高)まで上げて終値は4万3050円(100円高)。小反発。本日、四半期決算の発表を予定していたため、取引時間中に発表する期待もあった。大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9〜11月)は、営業利益が前年同期比62.7%減の11.6億円となった。

 ビックカメラが大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9〜11月)は、家電のエコポイント制度変更による2010年10月〜11月の駆け込み需要の反動や、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行後、テレビが著しく低調だったことなどにより、売上高が前年同期比18.8%減の1215.2億円となり、営業利益は前年同期比62.7%減の11.6億円となった。一方、純利益は、前年同期に発生した資産除去債務の影響がなくなり、同25.6%増の8.8億円となった。

 今8月期の予想は変更せず、売上高は前期比2.8%減の5950億円、営業利益は同0.4%増の200億円、純利益は同38.1%増の125億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは大引け後の決算発表を気にし一進一退

■第3四半期の営業利益は22%減

カッパ・クリエイト 回転寿司の最大手カッパ・クリエイト<7421>(東1)は6日、大引け後の決算発表を気にする雰囲気となり、朝寄り値の1845円(3円高)を高値に総じて軟調。前引け前に1828円(14円安)まで下げ、後場も1832円(10円安)。ただ、終盤は決算への期待から1843円(1円高)と持ち直し、終値は1837円(5円安)となった。

 カッパ・クリエイトが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は、売上高が前年同期比0.8%増の699億円となり、営業利益は同22.6%減の30.7億円となった。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比7.0%増の987億円、営業利益は同13.1%減の40.3億円、純利益は同72.1%増の22.0億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表

■第3四半期の営業利益は23%増加

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表した。

 セブン&アイ・ホールディングスは6日の大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表。2月期末の配当は33円の見込みとし、これまでの予想の31円や、前期実績の29円を上回るとした。中間配当は29円を実施済み。

 第3四半期の連結決算(3〜11月)は、セブン−イレブン・ジャパンおよび、7−Eleven,Inc.におけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上高が前年同期比6.4%増の6兆47億円となり、営業利益は同23.0%増の2162.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、グループ売上高は前期比6.3%増の8兆190億円、営業利益は同17.5%増の2860億円、純利益は同13.4%増の1270億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調

■2月通期の予想は据え置く

イオン イオン<8267>(東1)は6日、小反落となり、後場寄り後に1049円(20円安)まで軟化したあとは小動き。本日、第3四半期の決算発表を予定していたため、模様ながめ。ただ、大引けにかけては戻り足となり、終値は1058円(11円安)だった。

 イオンが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は総じて堅調で、営業収益が前年同期比0.4%増の3兆7483億円、営業利益が同9.1%増の1018.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、営業収益が前期比1.4%増の5兆1700億円、営業利益はレンジ予想で、同18.9%増の2050億円から同13.1%増の1950億円の範囲、純利益は同13.9%増の680億円から同5.5%増の630億円の範囲。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは「月次」を好感し底堅い相場を継続

■既存店4カ月連続で増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は6日の前場2085円(15円高)まで上げ、終値も2080円(10円高)となり小反発。昨日の大引け後に発表した12月の月次動向(月次セールスレポート)を好感。株価は、12月28日「配当落ち」の下げ幅を取り戻していないものの、この日以降、なだらかに上げる75日移動平均(6日は約2072円)に接しながら底堅い動きとなっている。

 日本マクドナルドホールディングスの12月の既存店売上高は、前年同月比5.0%増となり、4カ月連続で増加した。これで今期の12カ月分が出そろい、12期通期の既存店売上高は前年比1.0%増となり、8年連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸

 タカラバイオ<4974>(東マ)は6日の前場約8%高の445円(32円高)まで急伸し、終値は416円(3円高)。伸び切れなかったものの、がん治療薬の臨床研究を開始すると昨日発表したことを好感する相場になった。臨床研究を開始する新薬「HF10」は、三重大学の医学部附属病院と共同で実施するとした。株価は高値づかみの買い物を残した形になったものの、下値は11月の380円、12月の383円を安値に出直ってきたため、ダブル底を形成した安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース