[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)ドリームバイザーHLDの時価総額が3億円以上になり上場廃止の猶予を解除
記事一覧 (03/03)メッツの時価総額が3億円以上になり上場廃止の猶予を解除
記事一覧 (03/03)花月園観光の時価総額が6億円以上になり上場廃止の猶予を解除
記事一覧 (03/03)東洋刃物の時価総額が6億円以上になり上場廃止の猶予を解除
記事一覧 (03/02)コラーゲンなどのニッピが特別利益で純利益の予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (03/02)【注目のリリース】日本航空とビックカメラ、イオンが新カード
記事一覧 (03/02)【注目のリリース】カゴメは純利益33%増の予想に信頼感高まる
記事一覧 (03/02)大王製紙は前会長の「初公判」を好感する形で2日連続高
記事一覧 (03/02)ライオンは「AIJ投資顧問」への年金を昨年解除し全額返金とされ続伸
記事一覧 (03/02)【話題株】エルピーダメモリみて投資家をダシに使った「時効話」
記事一覧 (03/02)シャープはソフトバンクの「プラチナバンド」で指名され堅調
記事一覧 (03/02)サマンサタバサは週間S誌の「危険な情事」記事を悪材料に下落率1位
記事一覧 (03/02)東武鉄道は「東京スカイツリー」を材料に連日高で「佳境相場」
記事一覧 (03/02)タカラレーベンは太陽光発電の電力買い取りを材料に高値更新
記事一覧 (03/02)関門海が東京都のフグ条例や「四季報」予想を材料に4日続伸
記事一覧 (03/02)エスプールは「債務超過の猶予解除」好感し連日ストップ高
記事一覧 (03/02)エイチ・ツー・オーリテイリングは月次と需給妙味で高値更新
記事一覧 (03/02)三越伊勢丹ホールディングスは月次好調で高値を更新
記事一覧 (03/02)日産自動車は「ダットサン」復活と戦略車を材料に反発スタート
記事一覧 (03/02)ヤフーはトップ人事を好感し買い気配で始まる
2012年03月03日

ドリームバイザーHLDの時価総額が3億円以上になり上場廃止の猶予を解除

■株価はTOB発表の前から急動意

 東証は、ドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)の2月の時価総額が3億円以上となったため、上場基準に基づき、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。

 株価は2月初に急騰を開始し、2万1000円前後から2月7日に4万5700円の高値。2月10日に、あかつき証券などの持株会社あかつきフィナンシャルグループ<8737>(大2)によるTOB(株式公開買付)などを発表。3月2日の終値は3万2850円(前日比変わらず)。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

メッツの時価総額が3億円以上になり上場廃止の猶予を解除

■株価はTOBや業績予想など発表のたびに急騰

 東証は、不動産やITシステムコンサルのメッツ<4744>(東マ)の2月の時価総額が3億円以上になったため、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。

 株価は、1月26日のTOB(株式公開買付)発表を受けて390円前後から急動意となり、2月24日に未定だった業績予想を発表し、「監理銘柄」の解除を受けてさらに急騰。2月末の終値は1675円、3月2日は1500円だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

花月園観光の時価総額が6億円以上になり上場廃止の猶予を解除

■株価は東証2部指数の連騰など材料に急騰

 東証は、花月園観光<9674>(東2)の2月の時価総額が6億円以上となったため、上場基準に基づき、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。

 株価は仕手色が強く、東証2部指数の連騰を手がかりに2部市場への資金流入の期待を集め、2月中旬から動意を活発化。40円前後での小動きから8日続けて日々の高値を更新し、ストップ高交えて2月28日には191円の高値に進んだ。3月2日の終値は129円(5円安)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

東洋刃物の時価総額が6億円以上になり上場廃止の猶予を解除

■固定資産の譲渡や業績予想の修正を受けて急騰

 東証は、東洋刃物<5964>(東2)の2月の時価総額が6億円以上になったため、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。

 株価は、2月3日に発表した固定資産の譲渡から動意づき、23日の業績予想の修正を受けて一段急騰。動意づく前の55円前後から29日には131円間で上げた。3月2日の終値は91円(5円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース
2012年03月02日

コラーゲンなどのニッピが特別利益で純利益の予想を増額修正−−引け後のリリース

■一時的とはいえPER3倍台の割安感

引け後のリリース、明日の1本 コラーゲンやゼラチンのニッピ<7932>(JQS)は2日の夕方、特別利益の発生と今3月期の連結・単体の純利益予想の増額修正を発表。連結純利益は17億円から21億円(前期は約7億円)に見直した。増額後の予想1株利益は186円13銭。

 発表では、同社は、大阪市で南海電気鉄道<3044>(大1)クボタ<6326>(東1)高島屋<8233>(東1)などとともに「大阪市難波土地区画整理組合」に参画し、この区画整理事業が平成24年3月をもって完了する見通しとなり、5.2億円剰余金配分金(特別利益)が発生する見込みとなった。今3月期の予想連結売上高などには変更なし。

 株価は1月中旬の350円前後から動意を強め、2月14日には634円まで上昇。その後は緩慢な調整に転じ、2日の終値は571円(1円高)だった。予想1株利益の3倍台になり、一時的な利益とはいえ割安感が増大。600円台は2010年6月以来になり、戻り待ちの売り圧迫は強くないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本航空とビックカメラ、イオンが新カード

■JALのマイルや電子マネー「WAON」などの機能を一体化

 日本航空とビックカメラ<3048>(東1)イオン<8267>(東1)の3社は2日の夕方、「JALマイレージバンク」と「ビックポイント機能」、および電子マネー「WAON」(ワオン)の3社の機能を一体化した新カード「BIC CAMERA JMB WAONカード」を発行すると発表した。ビックカメラの店舗では先行受付を3月2日から開始する。

 発表によると、たとえばビックカメラで買い物をした場合、JALのマイルかビックポイントの選択ができ、さらに、WAONで支払った場合でもJALのマイルが貯まるなど、3社のサービス機能を利用できるという。

 ビックカメラの株価は昨年11月の3万9550円からジリ高基調となり、2月10日に4万5450円をつけた。2日の終値は4万3950円(1050円高)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カゴメは純利益33%増の予想に信頼感高まる

■単体の一部予想を減額したが連結は変更なし

 カゴメ<2811>(東1)は2日の大引け後、特別損益の合算計上により、今3月期の個別(単体)業績予想の純利益を53億円から41億円に減額修正した。ただ、連結業績の予想に変更はないとした。今3月期の連結売上高は1780億円(前期比1.8%減)、営業利益は76億円(同4.7%減)、純利益は33億円(同33.4%増)、1株利益は33円18銭。この時期で連結業績に変更がなかった場合、業績予想には信頼感が高まることが多いとされる。
 
 株価は昨年10月の安値1453円からなだらかな上昇相場となっており、2月上旬から上げピッチを増す印象で、本日・3月2日に1615円(前日比10円高)の高値に進んだ。信用売り残に逆日歩が乗っているため、売り手は買い戻す機会をうかがっているとみられ、株高助長のエネルギーを内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

大王製紙は前会長の「初公判」を好感する形で2日連続高

■今期の最終赤字も織り込む動き

 大王製紙<3880>(東1)は2日、小じっかりの相場となり、後場寄り後に546円(7円高)まで上げ、終値も544円(5円高)。小幅だが2日連続高となった。前会長の巨額の「使い込み」を巡る裁判の初公判で、前会長は全面的に認めたと伝えられたことを好感する相場になった。同社は今期の業績予想を2月14日に発表し、今3月期の最終赤字は25億円とした。株価は14日の終値511円に対し、その後は総じて堅調に推移し、赤字を織り込む相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

ライオンは「AIJ投資顧問」への年金を昨年解除し全額返金とされ続伸

■運用先は定期的に見直すと伝わる

 ライオン<4912>(東1)は2日、続伸となり、467円(2円高)まで上げて終値も466円(1円高)。年金運用資金の大半を消失したとされる「AIJ投資顧問」との契約を2011年12月末で解除していたことが明らかになったと1日の「日経速報ニュース」で伝えられたことを好感する動きがあった。ニュースによると、同社では、年金基金の運用先を定期的に見直しており、AIJ投資顧問には基金の約5%、18億円を委託していたが、全額返金されているという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【話題株】エルピーダメモリみて投資家をダシに使った「時効話」

■1円を争う相場は欲得勝負だけに恥も理性も後退しがち

話題株 エルピーダメモリ<6665>(東1)は2日、8円(1円高)から5円(2円安)の間で売買交錯となり、終値は5円だった。さる27日の夕方に会社更生法の申請を発表し、翌日のストップ安から急落し、29日からひとケタ相場。東証は3月28日に上場廃止の予定としたため、いわゆる「イチ買いニやり」を繰り返す思惑相場を続けた。

 エルピーダメモリのような株価ひとケタ銘柄は、1円の値幅でも値上がり率は数十%。株数で勝負すれば、結構まとまった利益額になることは確かだ。ただ、それは、うまく売却できた場合の話。ある証券OBは、「もう時効だろうから」として、1990年代の後半、銀行や証券会社の破綻が相次いだ時代に、得意客を救う目的で零細顧客をダシにした経験を洩らす。

 ちょうど、エルピーダメモリ株のようなケースに至った証券会社の株式の売買で、零細顧客に対して1円高い値段で勧誘し、売却したい得意客の株を買わせる形で「ハメ込んだ」という。

 こうした意図的な売買は、現在は、ネット取引でも売買注文の「板」がみられるようになった上、超高速処理が行なわれるため、ほとんど不可能だ。ただ、1円を争う相場は、欲得の絡んだ勝負だけに、恥も理性もない行為が飛び出す可能性がある。「書き込み」など、ネット掲示板を利用したウワサの流布などは、十分にあり得ることで、乗せられないように注意すべきではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

シャープはソフトバンクの「プラチナバンド」で指名され堅調

 シャープ<6753>(東1)は2日の後場も堅調に推移し、大引けにかけても570円(16円高)前後で推移。前場の高値578円(24円高)に迫る場面があった。ソフトバンク<9984>(東1)が昨日発表した900MHz(メガヘルツ)の「プラチナバンド」獲得と設備計画の中で、7月25日から開始する900MHz帯が使えるスマートフォンなどの機種として、「2012年3月に発売予定の「PANTONER 4 105SH」(シャープ製)および2012年の夏モデルとして発売する端末は全て、900MHz帯に対応する予定」と名指ししたことが材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

サマンサタバサは週間S誌の「危険な情事」記事を悪材料に下落率1位

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は2日の後場も下値を探り一段ジリ安となり、13時50分を回り5万1200円(8800円安)。値下がり率14.5%で所属市場の1位となった。2月決算は好調で、増収増益が見込まれているものの、昨日発売の週間S誌に経営トップに関する「危険な情事・・・」との見出しの記事が出ていることが懸念されている。関連報道では、渦中の経営トップは否定していると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「東京スカイツリー」を材料に連日高で「佳境相場」

 東武鉄道<9001>(東1)は2日の後場も堅調で、443円(14円高)まで上げて戻り高値を連日更新。「東京スカイツリー」が29日に完成し、1日にかけて運営会社の東武タワースカイツリー株式会社に引き渡されたことを材料に、昨年2月以来の440円台回復となった。テクニカル的には、5カ月近いジリ高傾向の相場が「棒立ち」型になってきたため、目先としては「佳境相場」に入ってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは太陽光発電の電力買い取りを材料に高値更新

 マンションのタカラレーベン<8897>(東1)は2日の後場寄り後に一段高となり、630円(47円高)をつけて高値更新の幅を拡大。首都圏で初の太陽光発電付きマンションを前面に出しており、経済産業省が4〜6月の電力買い取り価格を正式決定したと伝えられて連想が広がった。13時10分を回っては7.6%高の627円(42円高)で、東証1部の4位前後になっている。600円台回復は、は東日本大震災の発生直前以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

関門海が東京都のフグ条例や「四季報」予想を材料に4日続伸

関門海 フグ料理の関門海<3372>(東マ)は2日、4日続伸基調になり、1万9010円(1920円高)をつけたあとも1万8000円(910円高)前後でしっかり。東京都議会でフグの取り扱いに関する条例の改正案が成立する見通しになり、一定の要件下で認定調理師がいなくてもフグの身を販売できるようになると伝えられたことが材料視されている。また、近日発売の「四季報」「会社情報」で業績向上予想が出るとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

エスプールは「債務超過の猶予解除」好感し連日ストップ高

 エスプール<2471>(JQS)は2日もストップ高となり、買い気配を上げて10時10分にストップ高の2万8400円(5000円高)で売買成立。一昨日の29日、債務超過を解消した内容を含む有価証券報告書を提出したと発表、大証が債務超過の猶予期間入り銘柄からの解除などを発表したため材料視された。2月中旬から何やら動意づいていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

エイチ・ツー・オーリテイリングは月次と需給妙味で高値更新

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は2日、大幅続伸となり、629円(6円高)で寄ったあと660円(37円高)と高値を更新。値上り率は約6%で東証1部の4位に入る場面があった。昨日発表の月次売上高(2月)が前年同月の112.1%となり好調。28日付ではシティグループ証券が投資判断を「買い」で注目開始と伝えられていたため、買い安心感が広がった。信用売り残に逆日歩がついており、買い戻しを急ぐ動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは月次好調で高値を更新

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は2日、高値更新の始まりとなり、924円(14円高)で寄ったあと930円(20円高)。昨日発表した2月の月次動向が好調で、昨年12月から3カ月連続の増加となったことが好感されている。2月の三越伊勢丹合計売上高(外商を除く)は前年同月の100.2%だった。株価は2月29日に目立って上げ、25円高の915円。ここからジリ高のため、買い安心感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日産自動車は「ダットサン」復活と戦略車を材料に反発スタート

 日産自動車<7201>(東1)は2日、反発の始まりとなり、838円(11円高)で寄ったあと839円と堅調。「ダットサン」ブランドを復活し、2014年に車両価格を約50万円に抑えた新興国戦略車を投入すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。今朝は円相場が対ユーロで再び108円台の円安基調に振れていることもあり、自動車株は全体に堅調なスタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ヤフーはトップ人事を好感し買い気配で始まる

 ヤフー<4689>(東1・JQS)は2日、2万6070円(500円高)買い気配の始まりとなり、2万6170円(600円高)でスタート。昨日、トップ交代の人事を発表し、4月1日付で宮坂学執行役員が最高経営責任者(CEO)に就き、6月に社長に就任すると発表したことに期待する相場になっている。創業の1996年から社長を務めた井上雅博社長に続き、モバイル分野の拡大を図ると伝えられたことを好感している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース