[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)トランスシティは急反落、業績再上方修正も利益確定売りに押される
記事一覧 (05/07)メディカルシステムネットワークは急続落!再度の株式分割も利益確定売りが先行
記事一覧 (05/07)野村ホールディングス3ヶ月ぶり300円割る、信用買残高水準
記事一覧 (05/07)オリエンタルランドは10年ぶり高値圏で他銘柄のアナ埋め役も
記事一覧 (05/07)マルハニチロHLDは本日の決算発表に期待あり底堅い
記事一覧 (05/07)ディー・エヌ・エーとグリーがストップ安!「コンプリートガチャ」規制を懸念
記事一覧 (05/07)日本調剤は好業績を材料に値上がり率2位で高値更新
記事一覧 (05/07)フォスター電機は今期の利益急回復を好感し値上がり率1位
記事一覧 (05/07)グリーは「コンプリートガチャ」規制懸念など受け売り気配
記事一覧 (05/07)【銘柄診断】ソフトクリエイトはECソリューション事業の領域拡大で成長図る
記事一覧 (05/06)【話題株】ルックは出来高増加が顕著に、仕手人気復活へ助走を開始の兆し
記事一覧 (05/05)ワークマン 08年の過去最高益29億62百万円を大幅に更新し過去最高益を達成
記事一覧 (05/03)【話題株】メディシスは矢継ぎ早の株式分割で投資家拡大に積極的
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】レンゴーが放射線を遮る柔軟シート!特許出願
記事一覧 (05/03)【話題株】雪国まいたけは創業者一族の配当辞退で減配回避
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】北越紀州紙は業績好調予想で連休明け仕手性発揮も
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】東京応化工業は9日の決算発表でリバウンド高も
記事一覧 (05/03)大手製菓メーカー3社のアンテナショップ「東京おかしランド」が好評!
記事一覧 (05/02)大塚家具の第1四半期は売上高が前年同期比9.5%増加−−引け後のリリース
記事一覧 (05/02)【注目のリリース】ダイドーリミテッドは今期の予想に期待広がる
2012年05月07日

トランスシティは急反落、業績再上方修正も利益確定売りに押される

 日本トランスシティ<9310>(東1)は7日、8円安の264円まで下げて急反落している。連休の谷間の2日大引け後に昨年11月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすが、全般相場の急落を懸念して利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

メディカルシステムネットワークは急続落!再度の株式分割も利益確定売りが先行

 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は7日、127円安の1210円まで下げて急続落している。連休の谷間の2日に3月期決算の開示とともに、今年3月2日に続いて再度の株式分割を発表したが、全般市況の急反落が響いて、4月10日につけた株式分割権利落ち後高値1437円を前に利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

野村ホールディングス3ヶ月ぶり300円割る、信用買残高水準

 野村ホールディングス<8604>(東1)は、22円安の291円と5営業日連続安となって300円を割った。大台割れは今年2月3日以来、ほぼ3ヶ月ぶり。アメリカの雇用者数が振るわなかったことでアメリカ景気の先行きや、さらに、新しいフランス大統領による経済政策を見極めたい空気が強くなっている。

 値ごろ感的には大台割れで押し目買いは入りやすい。ただ、既に3月の高値417円からの調整過程で信用買いを使った買いが多くみられ、「信用買残」が高水準に達していることは気になる。これが見切り売りに変われば、もう一段の下げも予想される。年初来安値は1月4日の238円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは10年ぶり高値圏で他銘柄のアナ埋め役も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、高値圏でもみ合う相場になり、朝方9180円(30円高)まで上げ、前売買日につけた年初来の高値に顔合わせ。ただ、10時40分にかけては9120円(30円安)と押し返される相場になっている。この高値は2002年1月以来、約10年4カ月ぶりの水準。本日の株式市場がユーロ安の再燃などにより、東証1部1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は10時15分現在で63銘柄(約3%)となる中で、損の出た銘柄と一緒に売却して損をアナ埋めする動きが多いようだ。3月決算は4月26日に発表済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

マルハニチロHLDは本日の決算発表に期待あり底堅い

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は7日、底堅い相場になり、朝寄り値の138円(2円安)を下値に139円で推移。3月決算の発表を本日・7日に予定し、連休中に、日本経済新聞が連結営業利益は従来予想(160億円)をやや上回り165億円程度だったようだと伝えたため、期待感がある。本日の株式市場は、ユーロ安の再燃などにより、東証1部1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は10時15分現在で63銘柄(約3%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーとグリーがストップ安!「コンプリートガチャ」規制を懸念

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日、売り気配のまま9時30分前にストップ安の1990円(500円安)気配に達した。グリー<3632>(東1)も同様に売り気配のままストップ安の1651円(500円安)に達し、こちらは9時38分にストップ安で売買成立。連休中に、交流型ゲームで有力な課金収入になっている連鎖的な「道具」購入の仕組み「コンプリートガチャ」に対し、消費者庁が景品表示法に抵触する可能性があると判断したと伝えられたことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本調剤は好業績を材料に値上がり率2位で高値更新

 日本調剤<3341>(東1)は7日、続伸となり、3120円(70円高)で寄ったあと3270円(220円高)と連日の高値。1日に発表した3月決算が好調で、前売買日はストップ高。本日は、全体相場が大幅安とあって、物色が集まっている。9時25分には4.9%高で東証1部の値上がり率2位。3月決算の連結純利益は3期連続で過去最高を更新。営業利益は14.2%増の54.6億円となり、今期の予想も29.9%増の71億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

フォスター電機は今期の利益急回復を好感し値上がり率1位

 フォスター電機<6794>(東1)は7日、急反発となり、朝方1302円(130円高)をつけたあと1235円(93円高)前後で推移。前売買日の2日に発表した2012年3月決算を好感。9時20分には8.0%高で東証1部の値上がり率1位となっている。米アップル社の取引先として知られ、今期の連結営業利益の予想は約3.3倍の60億円とX時回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

グリーは「コンプリートガチャ」規制懸念など受け売り気配

 グリー<3632>(東1)は7日、反落の始まりとなり、2101円(50円安)の売り気配でスタート。交流型ゲームで有力な課金収入になっている連鎖的な「道具」購入の仕組み「コンプリートガチャ」に対し、消費者庁が景品表示法に抵触する可能性があると判断したと伝えられた。また、全体相場が日経平均182円安で始まるなど、ギリシャの総選挙やフランスの大統領選などを受けて全面安の始まりになったことも手控え要因になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ソフトクリエイトはECソリューション事業の領域拡大で成長図る

■ECビジネスは拡大基調

銘柄診断 ソフトクリエイト<3371>(東1)は3月27日の1198円をピークに一呼吸入れ、再上昇への値固め場面に入っている。

 主力のEC(電子商取引)サイト構築用ソフト「イーシービーイング」ならびにその周辺ビジネスが伸長しているため、前2012年3月期の営業利益は10億3900万円と前々期比2%の増益を達成した模様だ。ECビジネスは拡大基調にあり、今2013年3月期も増益確保が有力視される。

 「イーシービーイング」活用のビジネスは拡大基調にあるが、今後は付加価値サービスの充実が成長へのポイントと見て、製品機能の向上や、検索エンジン最適化対策、ホームページ制作など、ECソリューションのビジネス領域の拡大を図る計画だ。

 今年10月1日をメドに純粋持株会社体制に移行するが、それによりグループ全体の協業・提携がやりやすくなり、大型案件が獲得しやすくなるものと思われる。5月9日の決算発表を機に再度新展開を指向する相場に復帰が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年05月06日

【話題株】ルックは出来高増加が顕著に、仕手人気復活へ助走を開始の兆し

話題株 ルック<8029>(東1)の商いがじわりと増加、出直り相場に転じつつある動きとなってきた。新日本理化<4406>(大1)を手掛けているK氏の主導で、2003年に高値2160円という高値を示現、歴史的な仕手株相場を演じたことはまだ記憶に新しい。

 そして、現在の仕手株の中核銘柄である新日本理化にやや相場の疲労度が強まる中、新たな仕手株を求める流れが同社に向かいつつある気配だ。

 今2012年12月期は営業利益10億円と前12月期比7%減益の見込みだが、これは前12月期が7倍の増益という反動によるもの。

 今12月期の1株利益は28円と水準は高い。前12月期に4期ぶりの復配へ進んだことも同社の先行きに対する自信の現われと受け止められる。

 直近の信用残は売り149万株、買い464万株とまだ売り残が少ないが、今後の上昇過程で売り残を飲み込んでいく可能性は十分だ。人気復活への胎動しきりの気配が漂い始めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース
2012年05月05日

ワークマン 08年の過去最高益29億62百万円を大幅に更新し過去最高益を達成

■期末配当の上方修正も発表し、25円増配の65円とする

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は2日、12年3月期決算を発表した。
 同社が属するワーキング・ユニフォーム業界では、震災後の需要で堅調となったものの、一方で、原材料費や中国国内の人件費の上昇で、一部の商品では価格改定を余儀なくされ、さらには低価格志向の浸透と価格競争の激化で厳しい環境であった。
 このような状況の中で同社は、商品ではEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品189アイテムを開発するとともに、「肌着」などのインナー類や「軍手」・「ヤッケ」など小物類を中心にPB商品を展開し、競争力を高めた。
 販売に関しては、PОPを活用した商品アピールと徹底した在庫管理により回転率の向上に取り組み、また、低収益店舗ではDМの発送やカタログ、リーフレットの配布による店舗周辺へのPR活動を強化、販促面では商品価値を訴求したテレビ・ラジオCMの放送で、個店売上の向上に努めた。
 店舗展開では、南関東・九州福岡県を中心に人口密度の高い地域でのドミナント化と新規エリアの強化を進め、同時に既存店のスクラップ&ビルドと低収益店舗のクローズを実施した結果、開店22店舗、スクラップ&ビルド1店舗、閉店1店舗で、12年3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より54店舗増の562店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は33店舗減の124店舗で、1都2府34県下に合計686店舗となった。
 この結果、12年3月期のチェーン全店売上高は609億28百万円(11年3月期比17.3%増、営業総収入439億71百万円(同18.8%増)、営業利益68億83百万円(同53.8%増)、経常利益78億66百万円(同45.9%増)、純利益44億3百万円(同60.5%増)と2ケタ増収大幅増益と08年の過去最高益29億62百万円を更新し、過去最高益を達成した。
 前期も好調に業績が推移したことから、配当の上方修正も発表した。当初の期末配当予想は40円としていたが、25円増配し65円とする。
 今通期業績予想は、営業総収入451億60百万円(前期比2.7%増)、営業利益74億30百万円(同8.0%増)、経常利益84億40百万円(同7.3%増)、純利益49億20百万円(同11.7%増)と増収増益で引き続き最高益更新を見込む。
 2日の株価は、2,551円で引けている。チャート的には、2,500円台のもみ合い状態で推移している。PER10.5倍、PBR1.62倍、配当利回り2.5%と割負け感が強く、今後も最高益更新が見込めることから、株価の上昇が期待できる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2012年05月03日

【話題株】メディシスは矢継ぎ早の株式分割で投資家拡大に積極的

■5月末付で1株を2株に分割、3月発表時は単純比で株価2.7倍の急騰

話題株 メディカルシステムネットワーク(メディシス)<4350>(東1)は2日の大引け後、2012年3月期の決算と株式分割を発表。株式分割は、投資家層の一層の拡大などを目的に、5月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式を対象に、1株を2株に分割するとした。分割は、今年4月末にも1株を2株に実施しており、矢継ぎ早の実施。このときの株価は、これを発表した3月2日以降、約1ヵ月で単純比較2.7倍の急騰となった。

■3月決算は変則6ヵ月でも前期1年の営業利益の6割を確保

 2012年3月期の決算は、決算期変更により、2011年10月から22年3月までの6ヵ月間。連結売上高は254.1億円となり、直前の12ヵ月決算(2010円10月から11年9月)の連結売上高465.1億円に対しては約55%を確保し、実質半期にしては好調。営業利益も13.6億円となり、同じく前期の22.6億円の60%を確保し好調だった。純利益も5.2億円となり、同10.0億円に対し半分を上回った。

 今期・13年3月期の連結業績予想は、売上高を545.02億円、営業利益を25.72億円、純利益を10.54億円とした。直前の12ヵ月決算(2010円10月から11年9月)に比べると、売上高は17.2%増、営業利益は13.7%増、純利益は5.3%増になる。予想1株利益は81円18銭。

 株価は3月初の株式分割(1対2)発表から急動意となり、530円前後から4月10日の1437円まで急騰。その後は1300円をはさんで横ばい相場となっている。連休明けは、高値もちあい相場が約1ヵ月になり、日柄的にも再び動意づきやすいところ。再び分割を発表し、業績は好調。「相場は相場に聞け」的な展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】レンゴーが放射線を遮る柔軟シート!特許出願

■株価は調整浅く高値再志向も 

 ダンボールの大手・ レンゴー<3941>(東1)は2日、放射線をさえぎるフレキシブルな放射線遮蔽シートを同社グループの日本マタイ(東京都・台東区)と共同開発したと発表した。

 発表によると、放射線の遮蔽には、従来、固く重い金属板が使用されてきたが、このたび開発した「放射線遮蔽シート」は、熱可塑性エラストマーを素材とし、軽量かつ柔軟性に富んだフレキシブルな遮蔽材。外部からの放射線を低減したい部屋用の遮蔽材や、除染時に発生する汚染廃棄物の仮置場での保管用カバーシートなど、幅広い用途での使用が考えられる。用途にあわせて任意の大きさで使用することが可能。さらに、枚数を重ねることによって放射線遮蔽率を高めることができる。現在も高い空間放射線量を示す地域における実証テストを重ね特許を出願した。

 レンゴーの株価は、3月6日に619円の高値をつけたあと、4月12日の557円を下値に持ち直し、連休の谷間2日の終値は582円(6円高)。調整が浅いまま580円前後で値固めが進んでおり、3月決算などによっては高値回復もあるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【話題株】雪国まいたけは創業者一族の配当辞退で減配回避

■長期低落の末に業績予想も見え投資家心理は好転も

話題株 雪国まいたけ<1378>(東2)は2日の薄暮、2012年3月期の決算予想と配当予想の見直しを発表し、創業来初の当期純損失を計上する見通しのため、同期末の配当をこれまでの予想から6円減配し、1株当たり4円に修正した。ただ、筆頭株主の有限会社大平商事はじめ創業者一族各氏から、経営不振の責任を感じ、当該配当を辞退したい旨の申し出があったため、創業者一族を除く一般株主には、創業30周年の記念配当として6円を加え10円にするとした。

 この結果、創業者一族を除く株主にとっては、年間配当も10円になり、前期と同額になる。配当を辞退した株主を除く株主数は約1338.5万株とし、発行済み株式数約3889万株(12年1月末)の約35%。創業者一族による「粋なはからい」が、連休明けの株価に好影響を与えるか注目される。

 12年3月期の連結決算予想は、売上高を268億円から260.4億円に、純利益は17億円の赤字から21.7億円の赤字に見直した。

 株価は、2月29日の383円を高値に下降基調。「最終赤字」および「減配」そのものは、すでに会社側の業績予想で出回っており、市場では、焦点はその「額」に絞られていたとの見方がある。長期低落の末に額が見え、配当は、一般株主にとっては減配を免れた形になったため、投資家心理の好転が期待される。下降基調での安値は連休谷間の5月2日の315円(6円安)で、終値は323円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北越紀州紙は業績好調予想で連休明け仕手性発揮も

■純利益2.4倍と伝えられ「一部報道について」を発表

 北越紀州製紙<3865>(東1)は3日、「本日の一部報道について」を発表し、業績に関する記事中の数値は会社側の発表ではなく、2012年3月期の連結業績は5月14日に発表する予定とした。今朝の日本経済新聞が、2012年3月期の連結純利益は前の期比2・4倍に増え、過去最高益を更新する130億円弱になったようだ、と伝えたことに応じたものとみられる。

 売上高は6%増の2300億円強と過去最高だったようだ、と伝えられた。同社株は、仕手性の強い銘柄で知られた旧・紀州製紙のイメージがあり、動き出せば値が軽いとされる。3月13日に573円まで上げた後は調整が進み、安値は4月11日、16日の504円、5月1日の505円。連休の谷間2日の終値は515円(4円高)。504円から505円でピタリ下げ止まっている点も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京応化工業は9日の決算発表でリバウンド高も

■業績下ブレ観測伝えられ「一部報道について」を発表

 半導体フォトレジストなどの大手・東京応化工業<4186>(東1)は3日、業績見通しに関する一部報道について、会社側が発表したものではなく、2012年3月期の決算発表は5月9日に行なう予定と発表した。今朝の日本経済新聞が、2012年3月期の連結営業利益は前の期比3%減の59億円前後だったようだ、と伝えたことに応じたものとみられる。

 同社の12年3月期の連結業績予想は、2月2日発表の第3四半期決算では、営業利益が前期比5.0%増の64億円、純利益は同15.1%増の42億円、1株利益は93円32銭。報道では、経営破綻したエルピーダメモリ向けの売掛債権に回収不能の恐れが生じたとしたため、決算は、この予想数値を下ブレる可能性が出てきた。

■冷却期間あり影響は限定的の可能性

 ただ、株価への影響は、連休が冷却期間になり、限定的になる可能性が強い。連休明けに下げても、業績予想が事前に修正された形のため、5月9日に発表された段階で「出尽くし」「アク抜け」になる可能性がある。株価は、3月12日に1986円の高値。その後は4月11日に1695円、5月1日に1676円と下値を切り下げ、連休の谷間2日の終値は1712円(21円高)。すでに調整が進んでおり、決算発表を境にしたリバウンド高も想定しておきたい。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

大手製菓メーカー3社のアンテナショップ「東京おかしランド」が好評!

 2012年4月14日に東京駅八重洲口にオープンした大手製菓メーカー3社のアンテナショップ「東京おかしランド」が大盛況となっている。

 日本を代表する大手製菓メーカーが集合したアンテナショップ「東京おかしランド」は、「ぐりこ・やKitchen:江崎グリコ<2206>(東1)」「森永のおかしなおかし屋さん:森永製菓<2201>(東1)」「カルビープラス:カルビー<2229>(東1)」の3店舗。店内のキッチンで作った出来たておかしや全国の地域限定商品に加えて、ここでしか買えない商品もラインナップしている。

 このほかに、東京の玄関口に広がる「東京駅一番街」には「東京キャラクターストリート」、「東京ラーメンストリート」などが展開されている。

大手製菓メーカー3社のアンテナショップ「東京おかしランド」が好評!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース
2012年05月02日

大塚家具の第1四半期は売上高が前年同期比9.5%増加−−引け後のリリース

■店舗網のスクラップアンドビルドが一巡

引け後のリリース、明日の1本 大塚家具<8186>(JQS)が2日の大引け後に発表した第1四半期(1〜3月)の連結決算は、売上高が前年同期比9.5%増の135.0億円となり、営業利益は前年同期比で黒字に転換し0.8億円に、純利益も同じく黒字転換し0.6億円となった。この期は、3月に日本橋店を閉店して銀座本店へ統合することで店舗網のスクラップアンドビルドが一巡。商品開発では、円高環境を活かして、当社の強みであるヨーロッパ製商品の開発に積極的に取り組んだ。

 今12月期の予想に変更はなく、連結売上高は前期比6.2%増の577.4億円、営業利益は同33.0%増の15.3億円、純利益は約4.5倍の9.2億円。

 株価は1月初の610円からジリ高傾向で、3月1日に997円の高値。その後ひと押し入れて本日・2日に990円の戻り高値に進んだ。終値も989円で堅調。反落の場合でも75日移動平均(直近は約858円)が下支えになりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ダイドーリミテッドは今期の予想に期待広がる

■3月決算の予想を増額修正

 高級アパレルのダイドーリミテッド<3205>(東1)は2日の大引け後、2012年3月決算の見込みを全体に増額修正し、連結営業利益は11億円から13.52億円(前期は約7.3億円)に、純利益は2.5億円から3.8億円(前期は約4.2億円)に見直した。売上高の増加、子会社での経費削減効果などが要因。決算発表は5月7日を予定。

 株価は3月21日に746円の高値をつけたあと調整に転じ、4月17日に644円まで軟化した。5月2日は一時641円まで下げたものの、終値は651円(9円高)だった。決算発表では今期の予想に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース