[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/22)【注目のリリース】新明和工業が自己株の消却で株式価値の向上策
記事一覧 (05/22)SBIホールディングスが上限38万株の自社株買いを発表
記事一覧 (05/22)【注目のリリース】ライトオンは夏物堅調で月次6ヵ月連続増加
記事一覧 (05/22)ファナックは意外に値が軽く6売買日ぶり1万3500円回復
記事一覧 (05/22)東急不動産は日銀への期待にドイツ証券の積極評価が加わり反発
記事一覧 (05/22)【話題銘柄】ドーンが急騰相場突入、短期の値幅取り資金流入でいきなりの動意
記事一覧 (05/22)【銘柄フラッシュ】明和産業が急伸し「東京スカイツリー」関連銘柄も堅調
記事一覧 (05/22)第一興商は自社株買いを好感し後場一段高
記事一覧 (05/22)【話題株】大学生関連の毎日コムネット、高値に対し9合目と頑強、上値期待
記事一覧 (05/22)ソニーはオリンパス支援の提携が当面見送りと伝えられ堅調続く
記事一覧 (05/22)ケンコーコムは楽天との提携に「水」の思惑加わり3日連続ストップ高
記事一覧 (05/22)【話題株】鈴木は東証第2部上場承認で需給好転を歓迎し急続伸
記事一覧 (05/22)【話題株】共立マテリアルは株式交換の理論価格にサヤ寄せし高値肉薄
記事一覧 (05/22)ナガワは安値から急反発、自己株式取得で割安復興株買いが再燃
記事一覧 (05/22)イエローハットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸
記事一覧 (05/22)グリーは「コンプリートガチャ」問題を次第に消化し堅調
記事一覧 (05/22)【話題株】エムアップは最安値水準から急続伸、M&Aで直近IPO株人気を拡大
記事一覧 (05/22)ホンダはNY株高やにEU首脳会談などを材料に3日ぶり2600円
記事一覧 (05/22)サマンサタバサジャパンは「東京スカイツリータウン」開業で続伸
記事一覧 (05/22)東武鉄道は本日の「東京スカイツリー」開業を控えて続伸
2012年05月22日

【注目のリリース】新明和工業が自己株の消却で株式価値の向上策

■発行株数の16.48%を5月末に消却

 新明和工業<7224>(東1)は22日の大引け後、自己株式の消却を発表。5月31日付けで1972万7565株(消却前の発行済み株式総数の16.48%)を実施する。単純計算では、この割合だけ株式価値が向上することになる。

 株価は4月下旬の390円前後から5月15日、21日に335円まで下落。本日の終値は347円(9円高)。月初から約14%の下落となり、2点底で下げ止まった形になった。380円どころからは戻り売りが厚くなるとの見方がある。年初来の高値は428円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが上限38万株の自社株買いを発表

■単純計算では年初来安値より上を意識

 SBIホールディングス<8473>(東1)は22日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限は38万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.72%)、上限金額は20億円。期間は5月25日から6月22日。

 22日の株価終値は5320円(130円高)。年初来の安値は5月21日の5150円。上限の株数・金額で単純計算すれば、1株5263円で取得する予算を組んだことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ライトオンは夏物堅調で月次6ヵ月連続増加

■チャート観測も「いい感じ」に

 ライトオン<7445>(東1)が22日の大引け後に発表した5月の「月次売上高前年比情報」(20日締め)は、既存店が前年同月比10.7%増となり、昨年12月から6ヵ月連続増加。全店も同10.4%増となり、同じく6ヵ月連続の増加となった。例年に比べ全国的に気温の高い日が多く、夏物商品の販売は堅調。また、前年に比べ休日が1日多いことも寄与した。

 株価は5月15日の603円を安値に持ち直し、21日に701円まで上昇。本日、22日の終値は663円(22円安)。チャート観測では、昨日75日移動平均を上回り、本日はこれに支えられるように下げ止まったため、「いい感じ」になってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

ファナックは意外に値が軽く6売買日ぶり1万3500円回復

■2月の水準まで調整進み下支え感

 ファナック<6954>(東1)は22日、続伸の出直り相場となり、前場1万3570円(520円高)まで上げ、終値も1万3530円(480円高)。終値では5月14日以来、6売買日ぶりの1万3500円回復となった。NY株式が135ドル高となったほか、ロシアの新内閣が経済を重視と伝えられたことも材料視された。昨日は、コンピューター数値制御装置(NC)の生産能力を30%増強すると伝えられて好反応となり、信用買い残の多い割に値動きが軽かったことを材料にする値幅狙いの買いもあったようだ。直近の安値は5月18日の1万2860円。今年2月にこの水準でもみ合ったことがあり、下支え感の働く水準との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

東急不動産は日銀への期待にドイツ証券の積極評価が加わり反発

■目標株価は420円から480円に

 東急不動産<8815>(東1)は22日、続伸となり、前場350円(15円高)まで上げ、終値も346円(11円高)。日銀の金融政策決定会合(22日〜23日)などに期待があった上、ドイツ証券がマンション事業などを評価し目標株価を420円から480円に引き上げたと伝えられたことも寄与した。4月末の390円前後から21日には328円まで下げ、下落率は約16%。15%を超えてきたため、何も好材料がなくても、いったんは反騰する位置に差しかかってきたとの見方もあった。チャート観測では、75日移動平均の水準である377円を上回れば本格的な出直り相場につながる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【話題銘柄】ドーンが急騰相場突入、短期の値幅取り資金流入でいきなりの動意

話題株 ドーン<2303>(JQS)がいきなりの急騰相場に突入してきた。東日本大震災の影響を受けて、地方自治体において東日本大震災対応の第三次補正予算の執行時期が遅れたことや、主要顧客であるインフラ系事業者においてIT関係の投資計画の延期や規模の縮小などがあったため、今2012年5月期は営業利益が400万円の黒字から6400万円の損失に減額修正された。

 今5月期中の売上を見込んでいた受託開発案件が来期以降にずれ込み、分割発注となるものがあったこと等が前期の低迷要因と指摘されているが、それはまた来期業績に対する期待につながる。

 今5月期の4半期ベースの推移を見ても第4四半期は2200万円の黒字計上となる。4半期ベースでの黒字は前2011年5月期の第4四半期以来。その勢いが持ち込まれれば、来5月期は黒字決算となりそう。

 今回の上昇に際してはこれといった手掛かり材料が見当たらない。商いがいきなり急増してきただけに、特定筋の介入が有力と思われるだけに、人気の持続性には疑問符が付くところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明和産業が急伸し「東京スカイツリー」関連銘柄も堅調

 22日後場は、日銀の金融政策決定会合(22日〜23日)やEU非公式首脳会議(23日)への期待があり、大手銀行株は軒並み堅調で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段ジリ高の1.8%高。不動産株も堅調で住友不動産<8830>(東1)は3.1%高。東証1部の出来高上位30銘柄はすべて高く、売買代金上位30銘柄も28銘柄が高い。

 「東京スカイツリー」が本日午前開業し、事業主体の東武鉄道<9001>(東1)は朝方2.6%高のあと出尽くし感とされて伸び悩み大引けは0.8%高。東京デリカ<9990>(東1)は7.3%高、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は5.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の28.8%高となり仕手性強く100株単位で少額投資が可能と前引けの2位・10.%高から一段高、2位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の12.5%高となり昔は日本レースで仕手性抜群な上株価2ケタのため少額投資が可能と急反発、3位には明和産業<8103>(東1)の12.1%高が入り大物仕手筋・加藤氏銘柄として4月に倍増人気となった相場の再燃とされ戻り高値。

 高島<8007>(東1)は電力用燃料炭への期待と逆日歩妙味ありとされ高値更新の8.3%高、日本電産トーソク<7728>(東1)は自社株買いを好感し出直りを強め8.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

第一興商は自社株買いを好感し後場一段高

 カラオケの第一興商<7458>(JQS)は22日の後場も上値を追う相場になり、14時過ぎに1576円(107円高)まで上昇。大幅高の続伸となり、安値圏からの出直りを強める相場になっている。昨日、自社株買いを発表。上限株数は60万株(自己株式を除く発行済み株式の0.96%)程度ながら、意外に軽快な動きのため買いが買いを呼ぶ形になったようだ。出直りが急なため、戻り売りも厚い様子だが、後場は、直近下落する前の水準を抜いてきたため、強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

【話題株】大学生関連の毎日コムネット、高値に対し9合目と頑強、上値期待

話題株 大学生関連の毎日コムネット<8908>(JQS)は、高値圏で堅調な展開。年初来高値は4月2日の450円で、現在の株価410円台は高値に対し9合目超の水準。

 決算期の変更で前期との比較はできないものの、今5月期は売上94億円、営業利益6億1000万円、純益3億1500万円、1株利益35.3円の見通し。年11円の配当の権利が付いている。

 同社の主要顧客層である大学生マーケットは、平成23年春の大学入学者数は61.2万人と過去最高水準を維持。大学生総数は289.3万人と前年を上回り過去最高を更新している。

 同社は、この大学生をターゲットに「不動産ソリューション事業」(開発部門と学生マンション部門)と、「学生生活支援事業」(課外活動支援部門と人材ソリューション部門)で事業を展開する。

 とくに、景気動向の影響を受け難い不動産ソリューション事業における学生マンション部門は、学生の安心・快適な住居ニーズに支えられて順調。とくに、大学の秋入学制移行に伴い大学生関連ビジネスはますます注目度が高まりそうだ。

 利回りは2.6%台と好く、PERも11倍台と割安。2008年8月以来となる500円台が期待できそうだ。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ソニーはオリンパス支援の提携が当面見送りと伝えられ堅調続く

 ソニー<6758>(東1)は22日の後場も堅調で、13時30分には1120円(12円高)。前場は1144円(36円高)まで上げ、昨日つけた年初来の安値1077円から持ち直す相場になっている。NY株の135ドル高などを好感。また、損失隠し問題に揺れたオリンパス<7733>(東1)と業務提携の観測が年初から漂ってきた中で、今朝の毎日新聞が、他社との資本提携を当面見送り、自主再建する方針を固めたと報道。ソニーには今、他社を支援する余裕はないとの見方で、ひと安心の相場になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは楽天との提携に「水」の思惑加わり3日連続ストップ高

 健康食品や日用品のケンコーコム<3325>(東マ)は22日の後場もストップ高の6万5600円(1万円高)で売買成立となり、3日連続ストップ高。前週末売買日の17日に楽天<4755>(JQS)との資本業務提携を発表し、翌18日にストップ高。さらに、週末には千葉・埼玉の利根川水系の浄水場で基準を上回る化学物質が検出されたため、ミネラルウオーター特需に期待する動きが加わり、週明けから連日、期待と思惑が増幅している。株価は、5月2日につけた6万4000円を抜き、年初来の高値を更新した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【話題株】鈴木は東証第2部上場承認で需給好転を歓迎し急続伸

話題株 鈴木<6785>(JQS)は22日、20円高の625円と2日間の変わらずを含めて4営業日続伸している。前日21日大引け後に東京証券取引所から5月28日付けで東証第2部上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、上場による流動性向上、需給好転、知名度アップなどを先取り、今期の伸び悩み業績を押し返して割安株買いが増勢となっている。

 同社の今6月期業績は、昨年12月に下方修正され、純利益は、連続増益予想が3億5200万円(前期比17%減)と減益転換予想に変わった。スマートフォン、自動車向けは好調に推移しているが、コネクタ部品全般が低調に推移していることが要因になった。

 業績は、この下方修正に続いて、その後相次いで開示した第2四半期・第3四半期業績も減益転換して着地したが、株価は織り込み済みとして下値抵抗力を発揮、スマートフォン関連人気で年初来高値740円まで急伸する場面もあった。

 PERは10倍台、PBRは0.3倍と割安であり、ジャスダック市場(スタンダード)と東証2部市場で重複売買されるなか上値期待が高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【話題株】共立マテリアルは株式交換の理論価格にサヤ寄せし高値肉薄

話題株 共立マテリアル<1702>(名2)は22日、76円高の351円と急続伸、5月18日につけた年初来安値270円から底上げ、3月30日につけた年初来高値352円にあと1円と迫っている。前日21日大引け後にノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)とともに、株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格ではなお上値余地があるとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 完全子会社化は、共立マテリアルの54.24%の株式を保有するノリタケの食器製造事業、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業と同社に陶磁器材料、硝子材料、ファインセラミックス材料を提供している共立マテリアルが、これまで以上に連携を強化、セラミック・マテリアル事業で強いシナジー効果を発揮することがいっそうの業容拡大と上場維持コストの削減、経営管理体制の効率化、スリム化を可能にするとして両社の取締役会で決議された。

 株式交換は、6月28日の共立マテリアルの定時株主総会の承認を経て、8月1日を効力発生日としており、共立マテリアルは7月27日に上場廃止となる。株式交換比率は、共立マテリアル株式1株にノリタケ株式1.75株を割り当て交付し、前日終値現在の同比率の理論価格では、なお80円強の上値余地が計算できる。

 なおノリタケは、3円高の208円と変わらずを挟んで3営業日ぶりに反発したあと3円安と下ぶれ、5月18日につけた年初来安値201円を前にもみ合いを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ナガワは安値から急反発、自己株式取得で割安復興株買いが再燃

 ナガワ<9663>(JQS)は22日、126円高の1000円と3営業日ぶりに急反発し、前日21日につけた年初来安値にあと1円と迫る874円安値から底上げしている。前日21日大引け後に自己株式の取得を発表、今3月期純利益の減益転換予想を押し戻し割安復興関連株買いを再燃させている。

 自己株式取得は、経営環境に応じた機動的な資本政策の実行を可能とし、資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図ることを目的としており、取得株式数の上限を100万株(発行済み株式総数の6.6%)、取得総額を10億5000万円、取得期間を5月22日から来年3月29日までとして市場買い付けをする。

 株価は、前3月期業績が、東日本大震災の応急仮設住宅などの震災復旧・復興関連需要で再三、上方修正され、5期ぶりに過去最高純利益を更新することで年初来高値1275円をつけたが、今期純利益を18%減益転換の18億円と予想したことが響き年初来安値まで400円幅の急落となった。自己株式取得をテコにPER8倍台、PBR0.5倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

イエローハットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は22日、93円高の1344円と急続伸している。前日21日大引け後に自己株式の取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、株主への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行なうことを目的としており、取得株式数の上限を50万株(発行済み株式総数の2.07%)、取得総額を7億5000万円、取得期間を5月28日から7月20日までとして市場買い付けをする。

 株価は、今年4月に出光興産<5019>(東1)と業務・資本提携を発表したことで年初来高値1511円まで買い進まれたが、その後の前期業績の再増配、今3月期業績の続伸予想などに反応がなく調整、とくに今期純利益のみ減益転換を予想したことで1200円台を試す下値もみ合いが続いた。PERは7倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅拡大をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

グリーは「コンプリートガチャ」問題を次第に消化し堅調

 グリー<3632>(東1)は22日、堅調相場となり、朝寄り直後の1355円(13円安)から切り返して10時30分にかけては1388円(20円高)。昨日は一進一退で、消費者庁が「コンプリートガチャ」を巡り、18日に景品表示法違反に当たるとの見解を示したことに消化難の様子だったものの、本日は次第に買い優勢となった。「コンプリートガチャ」は、すでに5月いっぱいで中止と発表しているため、収益への影響が懸念されるものの、当面は、自律反騰的な相場が発生する局面との見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【話題株】エムアップは最安値水準から急続伸、M&Aで直近IPO株人気を拡大

話題株 エムアップ<3661>(東マ)は22日、220円高の1620円と急続伸し、今年5月21日につけた上場来安値1355円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日21日大引け後にアドウェイズ<2489>(東マ)からの同社子会社の株式取得を発表、直近IPO(新規株式公開)株人気を拡大し、割安株買いが増勢となっている。

 同社が株式を取得するアドウェイズの子会社は、アドウェイズ・エンタテインメント(東京都新宿区)で、日本最大級の韓流ケータイサイト「韓流大好き!」など主にアーティストのファンクラブを中心にコンテンツを配信するコンテンツプロバイダ事業を展開、会員制サイト有料会員20万人、アフィリエイトなどの広告モデルサイト会員18万人の会員数を有している。

 同社株式を3億6000万円で取得し連結子会社化することで、エムアップは、主力事業のファンクラブサイト運営の最大手企業となり、スケールメリットを活かした事業効率化と営業力の強化を目指す。

 株価は、今年3月14日に公開価格1130円でIPOされ、1987円で初値をつけ3日間のストップ高を交えて上場来高値3050円まで買い進まれ公開価格比2.6倍化し、同安値まで大きく調整した。今3月期業績は続伸、純利益は3億円(前期比14%増)と予想、配当も55円(前期実績50円)と増配を予定している。PERは8倍台、配当利回りは3.5%と割安であり、直近IPO株人気を拡大し一段の底上げが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ホンダはNY株高やにEU首脳会談などを材料に3日ぶり2600円

 ホンダ<7267>(東1)は22日、反発となり、2609円(50円高)で寄ったあとも2600円前後で堅調。NY株式の135ドル高などを好感し、3日ぶりに2600円台を回復する相場となった。また、日銀は本日・22日から23日に金融政策決定会合を開き、何らかの期待がある上、欧州では23日にEU緊急首脳会談が予定されるため、ユーロ安定化への期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンは「東京スカイツリータウン」開業で続伸

 ファッションバッグのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は22日、続伸の始まりとなり、5万4500円(3700円高)で寄ったあとも5万4000円前後で強調。本日開業の「東京スカイツリータウン」の商業施設「東京ソラマチ」に出店することが期待材料になっている。東京スカイツリータウンは、「街びらき」が午前10時開催の予定で、東京スカイツリーには正午から入場開始。「東京ソラマチ」は、ファッションや雑貨、スイーツ、レストランなど、商業施設としては都内最大級の312店舗が入店。水族館やプラネタリウムもある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

東武鉄道は本日の「東京スカイツリー」開業を控えて続伸

 東武鉄道<9001>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、393円(7円高)で寄ったあと395円(9円高)。同社グループが運営主体の「東京スカイツリータウン」が本日の昼に一斉開業することが材料視されている。同社が見込むスカイツリー効果は、15年3月期までの3期累計で117億円と伝えられており、業績にも少なからず寄与する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース