[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/13)スカイマークは業績予想の減額修正を悪材料に安値更新
記事一覧 (02/13)サイボウズは自己株の取得を好感し値上がり率3位前後
記事一覧 (02/13)センチュリー21はパナソニックと提携と伝えられ急反発
記事一覧 (02/13)ハイデイ日高は300店舗達成記念の増配と分割など好感し高値
記事一覧 (02/13)T&Dホールディングスは減額を想定内との受け止め方で堅調
記事一覧 (02/13)マツモトキヨシHLDは第3四半期好調で戻り高値
記事一覧 (02/13)三越伊勢丹HLDは増額修正を好感するが予想内とされ反落で始まる
記事一覧 (02/11)【注目のリリース】あかつきFGが「日本証券新聞」などのドリームバイザーHLDにTOB
記事一覧 (02/11)【注目のリリース】花王が「泡カラー」の特許でホーユーを提訴
記事一覧 (02/11)【注目のリリース】ハイデイ日高が増額・増配・分割を同時に発表
記事一覧 (02/10)カシオ計算機が顔写真から似顔絵シールを作る新サービス−−引け後のリリース
記事一覧 (02/10)【注目のリリース】サッポロホールディングスは2013年の計画も発表
記事一覧 (02/10)【注目のリリース】アサヒグループHLDは純利益18%増を見込む
記事一覧 (02/10)【話題株】シチズンHLDは減額修正で軟調だが下支え水準に注目
記事一覧 (02/10)ガリバーインターは1月の中古車登録に反応薄く小動き
記事一覧 (02/10)サンリオは業績好調で信用売りを買い戻す動き増え戻り高値
記事一覧 (02/10)日本郵船は円安基調にJPモルガン証券の評価加わり戻り高値
記事一覧 (02/10)篠崎屋は株主優待の削減を敬遠し急反落だが「陽線」で下げ止まり感
記事一覧 (02/10)リンテックは減益見通しを織り込み済みと一段高で戻り高値
記事一覧 (02/10)大和ハウス工業は通期予想を据え置くが2ケタ増益で上値追う
2012年02月13日

スカイマークは業績予想の減額修正を悪材料に安値更新

 スカイマーク<9204>(東マ)は13日、反落相場となり、673円(65円安)と2010年10月以来の安値。10日の大引け後に3月通期の業績見通しを減額修正したことが嫌気された。2012年3月期の純利益は従来予想は88億円から77億円に減額。ただ前期比では約22%増の水準のため、売り一巡後は一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

サイボウズは自己株の取得を好感し値上がり率3位前後

 サイボウズ<4776>(東1)は13日、急反発となり、2万5800円(2320円高)と高値を更新したあとも2万5600円前後で堅調。自己株の取得(自社株買い)を10日発表したことを材料視する相場になった。値上がり率は約10%で東証1部の3位前後に入った。自己株の取得は、取得上限株数3万5000株、発行済み株式総数の6.63%のため、満額取得すれば株式価値の向上効果は大。期間は2月13日から4月12日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

センチュリー21はパナソニックと提携と伝えられ急反発

 センチュリー21・ジャパン<8898>(東1)は13日、急反発の始まりとなり、29万3000円(100円高)で寄ったあと29万6000円(3100円高)。パナソニック<6752>(東1)と業務提携し、中古住宅の仲介とリフォームを一括して扱う新サービスを始める、と12日付けの日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。パナソニックのエコソリューションズ社が組織する全国約280の工務店が改修工事や購入後の維持・補修を手掛け、新サービスでトイレや浴室などの拡販を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は300店舗達成記念の増配と分割など好感し高値

低価格「中華食堂日高屋」チェーン ハイデイ日高<7611>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、1460円(61円高)で寄ったあと1470円(71円高)と一気に高値を更新。前週末売買日の10日、2012年2月期の業績予想、配当予想の増額修正と株式分割を発表したことが材料視された。2月末の店舗数が300店になり、株式上場時の目標を達成できたとし、記念配当5円を実施。同時に2月末現在の株主に1株を1.2株交付する株式分割を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは減額を想定内との受け止め方で堅調

 太陽生命保険や大同生命保険のT&Dホールディングス<8795>(東1)は13日、反発の始まりとなり、840円(前日比変わらず)で寄ったあと848円(8円高)。前週末売買日の10日に発表した第3四半期決算は増収減益で、今3月期の予想も利益を減額したものの、おおむね想定内との受け止め方になっている。株価は10日に857円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは第3四半期好調で戻り高値

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13日、反発の始まりとなり、1627円(6円高)で寄ったあと1640円(19円高)。前売買日の10日に発表した第3四半期決算が好調で、営業利益は前年同期比24.3%増の132.9億円となったことなどを好感。戻り高値に進んだ。冬場はカイロや風邪薬も好調。年間配当は従来予想から10円引き上げ、40円(前期は記念配含む40円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは増額修正を好感するが予想内とされ反落で始まる

三越伊勢丹ホールディングス 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、865円(5円安)で寄ったあと849円前後で推移。前週末売買日の10日に発表した第3四半期決算では、3月通期の予想を増額修正したものの、予想の範囲内といった受け止め方になった。連結営業利益は190億円から220億円(前期比約2倍)に引き上げたことを好感する相場になった。08年に三越と伊勢丹が経営統合して以来の最高益。純利益の予想は350億円から550億円(同約20倍)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年02月11日

【注目のリリース】あかつきFGが「日本証券新聞」などのドリームバイザーHLDにTOB

 あかつき証券のあかつきフィナンシャルグループ<8737>(大2)は10日の大引け後、投資家向け情報提供のドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)に対するTOB(公開買い付け)を発表した。TOB価格は1株3万6000円(10日の終値は3万4950円)。約41%を取得し、持分適用会社とする予定。ドリームバイザーHLD傘下には「日本証券新聞」がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】花王が「泡カラー」の特許でホーユーを提訴

■ビューティケア海外戦略の中核と毅然姿勢

花王 花王<4452>(東1)は10日、「ビゲン ヘアカラー」で著名なホーユー(非上場、名古屋市)の一部製品について、花王の特許権を侵害しているとして、東京地裁が同日付で製造・販売などの差し止めを認める仮処分決定を下したと発表。この決定を受け、特許権侵害により受けた損害の賠償を求める訴訟を提起するとした。この特許は、「ノンエアゾール型の容器を用いた2剤式泡状染毛剤」の技術に関するもの。この特許を用いた製品は、2007年7月に国内で発売開始し、染毛剤市場で「泡状」というカテゴリーを確立。09年からはアジア各国・地域や英国、オランダ、米国などでも発売開始し、2012年前半にはフランス、カナダ、オーストラリアでも発売する予定で、「泡カラー」商品群は、同社グループのビューティケア事業の海外展開の中核をなしているとした。

 株価は昨年4月以降、1950円前後から2200円前後の範囲で大もみ合いを続ける横ばい相場を形成。10日の終値は2008円(16円安)だった。第3四半期の決算発表は1月30日に行ない、3月通期の予想は営業利益3.3%増、純利益13.4%増、1株利益101円57銭。当面は大もみ合いを続けると仮定した場合、もみ合いの下限に近い位置にあるため、周期性を利用して上限までの値幅を狙うボックストレードの妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハイデイ日高が増額・増配・分割を同時に発表

■300店舗を記念し株主還元

低価格「中華食堂日高屋」チェーン 低価格の中華食堂などを展開するハイデイ日高<7611>(東1)は10日の大引け後、2012年2月期の業績予想の増額修正と300店舗実現を記念する配当5円、および株式分割(1対1.2)を発表した。

 今2月期の業績予想は、厳しい事業環境が続くものと見込んでいたものの、新規出店に加え、9月にはテレビ番組で「日高屋」のメニューが取り上げられたことなどから、売上高は272億円から274億円(前期は約248億円)に増額し、営業利益は31.5億円から33.2億円(同31億円)に、純利益は15.8億円から16.2億円(同16億円)に引き上げた。店舗数は、2月末で直営の全業態297、フランチャイズ3となり、株式公開時の目標であった300店舗を実現することができた。

 2月期末配当は、普通配当15円(前2月期末も15円)に加え、300店舗実現の記念配当5円を実施。また、同じく記念の株主還元として、2月末日の株主に1株を1.2株の株式分割を行なう(基準日2月29日、効力発生日3月1日)。

 株価は昨年12月中旬まで9カ月近く1200円前後の横ばい相場だったが、年末から上値を追う相場に移り、2月10日に1405円の高値に進んだ。10日の終値は1399円(5円安)。増額・増配・分割という好材料を3点セットで一気に出したため、ストップ高(週明け13日は300円高の1699円)もあり得る。ただ、このような好材料は今後しばらく見込めないため、急騰に乗り遅れたと感じた場合は深追いを慎むべきとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース
2012年02月10日

カシオ計算機が顔写真から似顔絵シールを作る新サービス−−引け後のリリース

■名刺に貼り付けて自己アピールなど可能に

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)は10日の大引け後、写真の楽しみ方を広げるネットワークサービス「イメージングスクエア」のプリントサイト「撮ったアート工房」に、顔写真から簡単な操作で似顔絵のシールを作成できるサービスを追加し、本日2月10日から提供を開始したと発表した。

 顔写真から作成した似顔絵画像に、デザインテンプレート素材(39種類)と文字を組み合わせて、楽しく思い通りの似顔絵シールに仕上げることができ、名刺に貼り付けてインパクトのある自己アピールを行うなどのほか、ウェディングのギフトやお礼状に貼り付けて感謝の気持ちを伝えたり、新入園・新入学の児童には、失くしやすい小さな文房具に貼り付けたりする利用が可能という。

■株価は減額修正の翌日から出直り異彩の動き

 同社はこのところ、多方面で蓄積した技術をサブカルチャー的に事業化する様子があり、この発表も注目される展開のひとつ。株価は、2月1日に今3月期の業績予想を減額修正したにもかかわらず、翌2日に急反発となり、終値は13円高の450円となった。以降、出直りのピッチを強めており、9日に497円まで上昇、本日の終値は489円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サッポロホールディングスは2013年の計画も発表

■前12月期は「アルコールフリー」1.8倍

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は10日の大引け後、2011年12月期の本決算とグループ経営計画(2012年−2013年)を発表。2013年12月期の計画は、連結売上高を5350億円(酒税込み)、営業利益は210億円(のれん消却前248億円)とした。

 11年12月期の連結売上高は前期比16.7%増の4541億円となり、営業利益は同22.6%増の188.8億円と好調。酒類事業では、3月に発売したノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロプレミアムアルコールフリー」が計画を大幅に上回る販売数量(年初計画比1.8倍)となり、飲料事業でグループ入りしたポッカ・コーポレーションも寄与を開始した。「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」社になる。

 今期・12年12月期の予想は、売上高が12.3%増の5100億円、営業利益は5.9%増の200億円、純利益は99.1%増の63億円。予想1株利益は16円09銭。
 
 株価は昨年9月の安値273円以降、280円前後を下値に横ばい相場を形成。上値は12月に309円をつけた。本日の終値は294円(2円高)で、上下動の中間付近にある。飲料事業の大幅拡大が見込まれるため、横ばい相場の下限に近づく場面で買い貯め投資を狙う投資家があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アサヒグループHLDは純利益18%増を見込む

■12期連続の過去最高と伝えられる

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は10日の大引け後、2011年12月期の本決算を発表。連結営業利益は前期比12.4%増の1071.9億円となり、過去最高を更新した。酒類事業は減収、飲料事業や食品事業は好調。今期・12年12月期の予想は、売上高が6.6%増の1兆5600億円、営業利益が同10.1%増の1180億円、純利益は同18.0%増の650億円。予想1株利益は139円59銭。関連報道では、純利益は12期連続の過去最高を見込むことになると伝えられた。

 株価は昨年4月から傾向的にジリ高基調を続けており、1月20日に昨年来の高値1745円をつけた。10日の終値は1731円(14円高)。PERは12倍台になるため、特段割安ではないものの、テクニカル的には無理のないジリ高が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【話題株】シチズンHLDは減額修正で軟調だが下支え水準に注目

■ドイツ証券は「保有」継続と伝わる

話題株 シチズンホールディングス<7762>(東1)は10日、軟調相場となり、前場433円(13円安)まで軟化し、終値は436円(10円安)となった。昨日発表の第3四半期決算で、3月通期の売上高予想と純利益の予想を減額修正したため、終日重かった。ただ、株価は1月下旬の477円を高値に反落基調に入っており、なかば先取ってきた様子もある。ドイツ証券は投資判断「Hold」(保有)、目標株価410円を継続したと伝えられ、後場は下げ渋る相場になった。

■登頂後「キャンプ地」に戻り小休止のイメージ

 減額修正は、売上高は2810億円から2785億円に小幅見直し、純利益は法人税率の改正にともなう繰り延べ税金資産の都合で90億円から70億円に引き下げた。同証券では、減額修正の理由に特段ネガティブ視すべきものはないとした模様だ。

 また、株価水準をみると、反落基調を強めた結果、1月高値に向かう途上で12月にモミ合った430円前後の水準に接近してきた。登山で言えば、登頂に向けて設営した最終キャンプ地まで降りてきたようなもので、モミ合って形成した足場は、テクニカル的に、けっこう堅固な下支えになるとの見方がある。やや幅広くみて、410円から430円のゾーンで下げ止まる可能性が言われていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

ガリバーインターは1月の中古車登録に反応薄く小動き

■登録台数は4.3%増と好調だが織り込み感

ガリバーインターナショナル ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は10日、前後場とも小動きとなり、3130円(35円安)から3180円(15円高)の間で推移。午後、日本自動車販売協会連合会(自販連)による1月の中古車登録台数が伝えられ、軽自動車除く登録台数は前年同月比4.3%増となり、3カ月連続の増加と伝えられたものの、大きな動きはなかった。大震災の被災地などでの需要増が以前から伝えられていたためとみられる。終値は3140円(25円安)。2月本決算の発表は、同社Webでは4月4日となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

サンリオは業績好調で信用売りを買い戻す動き増え戻り高値

■純利益は45.0%増を見込む

 サンリオ<8136>(東1)は10日の前後場ともジリ高となり、終値は本日高値の3655円(140円高)。2日続伸で、1月中旬からの戻り相場で高値に進んだ。2月3日に発表した四半期決算で、今3月期の業績予想を増額修正。以後、信用売りを買い戻す動きが強まっている様子。このところは、売り残に逆日歩が発生し、売り建てている投資家はコスト増加。本日は週末のため、午後になって一段と買い戻す動きが増えたようだ。今3月期の予想純利益は136億円(45.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

日本郵船は円安基調にJPモルガン証券の評価加わり戻り高値

■目標株価は270円に引き上げと伝わる

 日本郵船<9101>(東1)は10日も堅調な相場となり、前場234円(8円高)まで上げて戻り高値を更新。後場は円安基調の一服により一進一退となったものの、終値も229円(3円高)で3日連続高となった。このところの円安基調は、午前中に1ユーロ103円台まで進行。また、本日は、JPモルガン証券が大手海運株の評価を見直し、日本郵船のに引き上げたと伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

篠崎屋は株主優待の削減を敬遠し急反落だが「陽線」で下げ止まり感

 豆腐料理の篠崎屋<2926>(東マ)は10日、反落相場となり、朝方1万10円(1300円安)をつけたあと一進一退のまま、終値は1万550円(760円安)となった。株主優待制度の変更を昨日発表し、9月・3月の優待のうち3月中間期の優待を当面中止するとしたことが敬遠された。ただ、株価は始値1万110円に対し終値は1万550円のため、日足は「陽線」。昨年11月の安値1万円ちょうどと合わせてみると、1万円前後で下げ止まる傾向があると週明けに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

リンテックは減益見通しを織り込み済みと一段高で戻り高値

 電子部品向け接着素材のリンテック<7966>(東1)は10日、前後場とも上値を追う相場になり、1618円(96円高)戻り高値を更新。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)は営業利益が30.5%減となるなど減収減益だったものの、3月通期の予想を減額修正しなかったことを好感する様子がある。3月通期の予想は、営業利益が33.0%減、純利益も31.0%減を据え置き、すでに織り込まれているようだ。1600円台は昨年11月1日以来になり、その前の高値1732円が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は通期予想を据え置くが2ケタ増益で上値追う

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は10日の14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は952円(1円安)前後から965円(12円高)と上値を追った。第3四半期の営業利益は前年同期比22.4%増となり、純利益は29.0%減。また、3月通期の予想は変更せず、営業利益は前期比25.4%増の1100億円、純利益は同10.0%増の300億円。2ケタ増益基調をみて安心感がひろがった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース