[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)亀田製菓が12年3月期の配当に東証1部上場の記念配
記事一覧 (04/24)フィールズ 24日、ビスティ製パチスロ機『GTO Limit Break』の全国発売を発表
記事一覧 (04/24)【話題株】日本ユニシス・AIJ投資顧問社長「使っちゃうタイプ」に怒りの値戻し
記事一覧 (04/24)300円割れの大和証券、マーケット不振、27日に決算発表
記事一覧 (04/24)【話題株】米久は安値水準から高値肉薄、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (04/24)【上方修正株】グランディハウスは業績上方修正も反応薄く分割落ち後安値を覗く
記事一覧 (04/24)パシフィックネット 1株を100株に分割し、1単元100株とすることを発表
記事一覧 (04/24)アールテック・ウエノ 開発中の新規化合物RK−023の第1相臨床試験を完了
記事一覧 (04/24)生化学工業 ビオティエ社との抗VAP−1 モノクローナル抗体に関するライセンス契約を、4月24日付で終了
記事一覧 (04/24)ミロク情報サービス 「ACELINK NX−CE会計」を5月1日より販売開始
記事一覧 (04/24)帝国ホテルが好業績と5月のイベントを材料に続伸戻り高値
記事一覧 (04/24)【上方修正株】タツタ電線は業績再々上方修正を好感して続伸
記事一覧 (04/24)日本ユニシスはAIJ投資顧問の損失計上に影響薄く底堅い
記事一覧 (04/24)【上方修正株】新光電気工業は業績上方修正・4Q業績黒字転換を評価し急反発
記事一覧 (04/24)スズキは円高基調にもかかわらずインド新工場へに期待で堅調
記事一覧 (04/24)【上方修正株】藤商事は高寄り後にもみ合い、業績再上方修正も利益確定売りが交錯
記事一覧 (04/24)【話題株】ヒト・コミュニケーションズは分割権利付き最終日で権利取りが先行し続伸
記事一覧 (04/24)鉱研工業は急反落、業績黒字転換も織り込み済み
記事一覧 (04/24)タツタ電線は続伸、業績再々上方修正を好感
記事一覧 (04/24)新光電気工業は急反発!業績上方修正・4Q業績黒字転換を評価
2012年04月24日

亀田製菓が12年3月期の配当に東証1部上場の記念配

■終わった期の配当になりインパクトは限定的との見方

 亀田製菓<2220>(東1)は24日の夕方、東証1部上場の記念配当を発表。4月6日に東証2部から1部銘柄になったことを記念し、2012年3月期の期末配当に2円を加え、計13円にするとした。中間配当は11円を実施済み。前年同期は中間・期末とも各11円で、年間では2円の増配になる。

 記念配当は好材料だが、終わった期の配当になるため、インパクトは限定的との見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

フィールズ 24日、ビスティ製パチスロ機『GTO Limit Break』の全国発売を発表

■パチンコ・パチスロ機「GTO」シリーズの最新機

 フィールズ<2767>(JQS)は24日、ビスティ製パチスロ機『GTO Limit Break』の全国発売を発表した。
 『GTO Limit Break』は、幅広い世代から人気を誇る同作品をコンテンツに採用したパチンコ・パチスロ機「GTO」シリーズの最新機。
 演出では、型破りな教師・鬼塚英吉が生徒たちと巻き起こす感動ストーリーをダイナミックかつ繊細に再現。ゲーム性では原作の世界観に新感覚のARTシステムを融合することで、プレイヤーが「楽しさ」と「満足感」を体験できる。
 株価は、年初来の高値圏で推移している。今回の新機種の全国発売で、更に上値を追う展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【話題株】日本ユニシス・AIJ投資顧問社長「使っちゃうタイプ」に怒りの値戻し

■社員ひとり59万円消え当面の救済案は「従業員持株会」の思惑

話題株 日本ユニシス<8056>(東1)は24日の午後14時過ぎから急速に値を戻し、それまでの586円(14円安)前後での底もみ相場から598円(2円安)まで持ち直し、終値も597円となった。昨日、例のAIJ投資顧問に委託していた年金基金について、大半が毀損していると判断し、特別損失を計上すると発表。株価は軟調だったものの、午後、同投資顧問・浅川和彦社長の証人喚問の様子が伝えられ、産経新聞のネット速報が、「『使っちゃうタイプ』個人資産は今9900万円」と伝えると、一気に上げる場面があったという。

 大引けにかけての値戻しは、さながら「怒りの逆襲」的な気迫があったようだ。同社がAIJ投資顧問によって「大半を毀損」させられた金額は、23日の発表によると、連結ベースで約55億円、単体ベースで約41億円。連結ベースの従業員数は約9330名(東洋経済新報社・会社四季報、昨年12月末現在)のため、単純計算では、一人あたり約59万円の積立金が行方不明になったことになる。

■証券各社が株高に向けて様々な提案の観測

 このアナ埋めは、年金法では会社側の負担になる部分が多いとされる。しかし、同社の2012年3月決算の見込みは最終赤字。回復基調にあるとはいえ、今回の損失がなかった場合でも、純利益は116億円の赤字予想だった。社員ひとりに59万円を支給する余裕は、まだなさそうだ。

 となると、当面、手っ取り早い社員救済策は「従業員持株会」(3.0%保有の上位株主)。株価が100円値上がりすると、1千株保有する場合は10万円の利益。一部の推測では、早くも証券各社が様々な提案を用意して積極姿勢とされ、主幹事証券の野村證券もウカウカしていられないとか。業績が回復基調なだけに、一般投資家も注目しておく余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

300円割れの大和証券、マーケット不振、27日に決算発表

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は、10円安の297円と5日続落。3月14日の年初来高値361円から17.7%の下げで300円割れは今年2月15日以来2ヶ月強ぶり。

 マーケットの売買高が減少するなど低調となっていることが響いている。しかも、電力料金値上げの影響から先行きの業績に不安も出ている。下値のフシは1月中旬にモミ合った265〜280円がある。仮に、ここを割り込むと年初来安値の238円が目安となる。

 同社の3月期決算発表が4月27日に予定されており決算の近いことが買い手控えとなっているようだ。第3四半期(4〜12月)の最終損益は赤字503億5500万円。マーケットが比較的明るい状況だった第4四半期(1〜3月)の3ヶ月でどれだけ収益を取り返すことができたか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【話題株】米久は安値水準から高値肉薄、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃

話題株 米久<2290>(東1)は24日、61円高の765円まで上げて急反発し、4月19日につけた年初来安値690円に並ぶ安値水準から底上げすると同時に、1月19日につけた年初来高値786円にも肉薄した。前日23日大引け後に自己株式取得を発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 同社は、昨年10月にも自己株式取得を発表、株価が窓を開けて2割高しており、その急騰劇も連想されている。自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を150万株(発行済み株式総数の5.64%)、10億円、取得期間を4月24日から10月31日までとして実施する。

 同社の株価は、今年4月12日に開示した今2月期業績で、純利益を14億5000万円(前期比6%増)と続伸を予想したが、前期純利益が期初予想を下ぶれ増益転換率を縮めて着地したことをむしろ嫌気して年初来安値まで売られた。PERは16倍台、PBR0.5倍と割安であり、高値抜けから2010年5月高値832円が次の上値フシとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【上方修正株】グランディハウスは業績上方修正も反応薄く分割落ち後安値を覗く

上方修正銘柄 グランディハウス<8999>(東1)は24日、5円安の577円まで下げて1円安の581円と変わらずを含めて4営業日続落し、4月11日につけた株式分割権利落ち後安値561円を覗いた。前日23日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、連続増益率を拡大するが、材料出尽くしとして売り先行となった。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを1億500万円、経常利益を1億5100万円、純利益を5100万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億4100万円(前期比17増)と続伸する。期初に東日本大震災の影響はあったが、栃木県エリアを中心に新築住宅の受注が好調に推移し、建築材料販売でも、新築住宅販売増と内製化効果で高い操業率を維持したことが、上方修正につながった。

 株価は、昨年12月の東証第1部指定替え・上場記念増配に株式分割(1対100)が続いて7万円まで55%高して、分割権利をスンナリ落として落ち後安値水準でもみ合っていた。PERは5倍台と下げ過ぎで、分割落ち後安値水準では逆張り余地も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 1株を100株に分割し、1単元100株とすることを発表

■基準日は5月31日で、効力発生日は6月1日から

 中古PC等の買取・販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は24日、1株を100株に分割し、1単元100株とすることを発表した。
 基準日は5月31日で、効力発生日は6月1日から。
 最近の話題としては、「Rmobile秋葉原店」の新規出店が挙げられる。スマートフォン、モバイルPC等の人気が高まり、中古モバイルの買取・販売の需要が高まっている。そのため、同社では最も集客力の見込める秋葉原で、中古モバイルの買取・販売店の第1弾として、「Rmobile秋葉原店」の出店を4月13日に決定し、4月28日よりオープンする。
 商材は、中古品だけでなく新品も取扱い、その他には関連周辺機器、及びアクセサリーの販売も行なう。また、使用済みモバイル端末の店頭買取も行なう。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ 開発中の新規化合物RK−023の第1相臨床試験を完了

■睫毛貧毛症治療薬開発の一環として

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は24日、睫毛貧毛症治療薬として同社が開発中の新規化合物RK−023の第1相臨床試験を完了した。
 同社は、新規生理活性脂肪酸誘導体である新規化合物(開発コード RK−023)を、皮膚疾患領域の治療薬として開発しており、睫毛貧毛症治療薬開発の一環として第1相臨床試験を完了した。
 RK−023の安全性・忍容性及び薬物動態を検討することを目的として、Good Clinical Practice (GCP)に基づき、健康成人男女それぞれ8名(計16名)を対象とし、睫毛生え際への5日間連用塗布によるプラセボ(有効成分(ここではRK−023)が含まれていない製剤)を対照とした二重盲検試験(臨床試験を客観的に実施するため、被験者も、試験を行う医師も、薬剤含有治験薬、プラセボのどちらを使用しているかわからずに試験を行う方法)として実施した。また、本薬塗布時には薬液が予期せず眼に入る可能性があることから、眼に対する安全性を確認するために、健康成人男性3名にRK−023単回点眼した際の安全性および薬物動態を検討することを目的とした第1相臨床試験も併せて実施した。いずれの試験においてもRK−023に副作用は認められず、眼圧下降や充血などの眼科的所見も認められなかった。また、薬物動態の結果からもRK−023の安全性上の問題は少ないと考えられた。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

生化学工業 ビオティエ社との抗VAP−1 モノクローナル抗体に関するライセンス契約を、4月24日付で終了

■ビオティエ社が当面の開発対象を線維化疾患に絞り込む方針に変更したため

 生化学工業<4548>(東1)は、ビオティエ社(本社:フィンランド)との抗VAP−1 モノクローナル抗体に関するライセンス契約を、4月24日付で終了した。
 生化学工業は2003年4月26日に締結した本ライセンス契約に基づき、日本、台湾、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドにおける同剤の開発、輸入、製造、販売に関する独占的実施権を取得した。関節リウマチなどの炎症性疾患を対象疾患として、ビオティエ社が欧州で臨床試験を進め、生化学工業はその進捗および結果を見極めながら開発方針を検討してきた。しかしながら、今般、ビオティエ社が当面の開発対象を線維化疾患に絞り込む方針に変更し、本方針が生化学工業の開発戦略と一致しないことから、本ライセンス契約を終了するという結論となった。
 生化学工業は、糖質科学に研究開発の焦点を合わせ、GAG(グリコサミノグリカン)を対象物質として、運動器疾患、眼科領域疾患、免疫・アレルギー疾患などを対象に効率的な新薬開発を進めていく。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 「ACELINK NX−CE会計」を5月1日より販売開始

■自計化を目指す企業を対照とする、中小企業向けの財務・会計システム

 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(以下MJS)<9928>(東2)は24日、中小企業・小規模企業向けの財務・会計システム「ACELINK NX−CE会計」を5月1日より販売開始すると発表した。
 企業における会計処理や決算業務の方法は、その企業規模や組織体制などにより異なる。自社内で全ての経理業務を行うケース、会計事務所の指導・サポートを受けながら自計化(自社内で経理処理)を目指すケース、また会計事務所に大半の経理業務をアウトソースするなど、さまざまなケースがある。MJSは、これら全てに対応する財務・会計システムをラインナップしている。
 「ACELINK NX−CE会計」は、自社内で経理業務を行っている企業、または、会計事務所の指導の下、自計化を目指している企業を対照とする、中小企業・小規模企業向けの財務・会計システム。

■多様な業種・業態の企業における幅広い業務を効率的にサポート

 この製品は、MJSが会計事務所向けに提供している「ACELINK NX−Pro 会計大将」と操作方法や画面設計が統一されているため、会計事務所は顧問先企業に対して、スムーズに操作指導や経理業務の指導を行うことが出来る。更に、両システム間における双方向の完全データ互換性を実現しているため、容易に会計データの同期を取ることが出来、会計事務所とその顧問先企業、双方の業務効率向上、生産性の向上を実現する。
 また、建設工事業や医療法人、公益法人など、さまざまな業種の会計基準に対応している。更に、資産管理や給与計算、税務・電子申告システムとの連動機能により、多様な業種・業態の企業における幅広い業務を効率的にサポートする。
 導入環境や資産管理、給与計算、税務申告など組合わせる各種モジュール構成により価格は異なる。初年度の発売目標は、1,100本。
 製品情報 http://www.mjs.co.jp/company/software/acelink_nx_ce/

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

帝国ホテルが好業績と5月のイベントを材料に続伸戻り高値

 帝国ホテル<9708>(東2)は24日の後場一段ジリ高となり、2440円(40円高)をつけたあともこの水準で気配値を継続。戻り高値を更新。3月23日に3月決算の予想を上方修正しており、動けば以外に値幅妙味の大きい銘柄として注目されている。5月は、東京スカイツリーの開業、金環日食の到来があり、宿泊需要など、ホテル業界には追い風との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タツタ電線は業績再々上方修正を好感して続伸

上方修正銘柄 タツタ電線<5809>(東1)は24日、8円安の439円まで下げたあと7円高と買い直されて続伸している。前日23日大引け後に昨年10月、今年2月に続き2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、大きく増益率を伸ばしたことを好感している。

 3月期業績は、今年2月の再増額値より売り上げを24億円、経常利益を8億1000万円、純利益を2億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、18億7000万円(前期比3.3倍)と大きく続伸する。

 スマートフォン向けの電子材料需要が好調に推移していることが再々上方修正要因となっており、電線製造設備の減損損失6億200万円、電線事業構造改革費用1億8500万円、厚生年金脱退損失8500万円などの特別損失をカバーした。

 株価は、年初来安値324円から業績再上方修正、機能性材料事業の拡張投資と好材料が続いて同高値507円まで6割高して、3分の1押し水準を固めていた。目先売り一巡後は、取組倍率が1倍台と拮抗している信用好需給もサポートしてPER15倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日本ユニシスはAIJ投資顧問の損失計上に影響薄く底堅い

 ITシステムの大手・日本ユニシス<8056>(東1)は24日の後場、底堅い動きをみせ、13時20分には586円(14円安)前後で推移。昨日、例のAIJ投資顧問に委託していた年金基金は大半が毀損していると判断し、特別損失を計上すると発表。3月決算の純利益の見込みを116億円の赤字から125億円の赤字に見直したものの、影響薄の相場を続けている。発表では、営業利益の見込みは70億円から73億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【上方修正株】新光電気工業は業績上方修正・4Q業績黒字転換を評価し急反発

上方修正銘柄 新光電気工業<6967>(東1)は24日、29円高の799円まで上げて急反発している。前日23日大引け後に昨年10月に下方修正した2012年3月期業績の一転した上方修正を発表、通期業績の赤字転落幅を縮めるとともに、3月期第4四半期(4Q、3カ月)業績が黒字転換したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯している。

 3月期業績は、昨年10月の減額値より売り上げを46億円、経常利益を44億円、純利益を19億円それぞれ引き上げ、純利益は、22億円の赤字(前期は24億400万円の黒字)と悪化幅を縮める。

 3カ月ごとの4半期ベースの純利益では、第1四半期の2億9200万円の赤字が、第2四半期に23億8000万円の赤字と落ち込んだが、第3四半期に8億5000万円の赤字と改善し、4Qは13億2200万円の黒字と急回復した計算となる。

 半導体市場は、依然として厳しい市場環境にあるが、いっそうの生産性の向上、コストダウンを進め、4Qに海外向けを中心に受注水準が持ち直し、為替も円安で推移したことが上方修正要因となった。

 株価は、第3四半期の赤字幅が縮小し円高修正も加わって年初来高値850円まで300円高して3分の1押し水準を固めてきた。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.8倍と割り負けており、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローしてリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

スズキは円高基調にもかかわらずインド新工場へに期待で堅調

 スズキ<7269>(東1)は24日の後場も堅調相場を続け、13時過ぎには1900円(20円高)前後で推移。円相場は昼前から1ドル80円台に入り、昨日の1ドル81円台から円高に振れたものの、インドで2輪車用の新工場を建設することに期待が続いている。朝寄り値は1860円(20円安)だっただけに、持ち直す強さも見直されている。インドのハリアナ州ロータックに新工場を建設。投資額は50億ルピー(約77億円)と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【上方修正株】藤商事は高寄り後にもみ合い、業績再上方修正も利益確定売りが交錯

上方修正銘柄 藤商事<6257>(JQS)は24日、1000円高の9万700円と2日間の変わらずを挟み4営業日ぶりに急反発したが、高値後は200円安まで売られるなどもみ合っている。前日23日大引け後に今年1月に続き2012年3月期業績の再上方修正を発表、純利益の黒字転換幅がさらに拡大することを手掛かりに超割安株買いが再燃したが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも交錯している。

 3月期業績は、今年1月の増額値より売り上げを22億円、経常利益を7億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、40億円(前期は7億3800万円の赤字)とV字回復する。

 第4四半期に2月中旬から発売したパチンコ遊技機「CR RAVEエンドレスバトル」の販売が順調に推移し、2万5000台と計画台数の1万9000台を上回り、通期のパチンコ・パチスロ販売台数も今年1月の計画台数13万1000台を上回り13万7000台に拡大することが再上方修正要因となった。

 株価は、1月の業績上方修正で年初来高値9万9400円まで7600円高し、急伸幅以上に往って来いの調整となり、9万円台を出没していた。PER5倍台、PBRは0.5倍と超割安となるだけに、押し目買い妙味も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【話題株】ヒト・コミュニケーションズは分割権利付き最終日で権利取りが先行し続伸

話題株 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は24日、22円高の2347円まで上げて続伸している。

 きょう24日が、株式分割の権利付き最終日となることから権利取りの買い物が増勢となっており、株価水準自体が、昨年8月の新規株式公開(IPO)時の公開価格2700円を下回っていることから、分割権利落ち後の株価上昇、実質下げ過ぎ訂正期待も高めている。

 株式分割は、投資金額を引き下げてより投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、4月30日割り当てで1株を2株に分割する。

 株価は、初値を2780円でつけ初値後はストップ高を交え上場来高値4185円まで高人気化したが、今8月期業績が、純利益を7億2900万円(前期比11%増)と連続の過去最高と予想したが、市場コンセンサスを下回るとして上場来安値2035円まで大きく調整、第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれて着地し、株式分割も合わせて発表したことで2400円までリバウンド、2200円台を固めてきた。

 PERは7倍台、配当利回りも3.2%と割安となっており、株式分割権利取りで権利落ち後の値幅効果も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

鉱研工業は急反落、業績黒字転換も織り込み済み

 鉱研工業<6297>(JQS)は24日、24円安の381円まで下げて急反落している。前日23日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年4月20日の一転した上方修正通りに赤字転落幅を縮め、今期業績を黒字転換と予想したが、とくにサプライズはなく織り込み済みとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

タツタ電線は続伸、業績再々上方修正を好感

 タツタ電線<5809>(東1)は24日、8円安の439円まで下げたあと7円高と買い直されて続伸している。前日23日大引け後に昨年10月、今年2月に続き2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、大きく増益率を伸ばしたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

新光電気工業は急反発!業績上方修正・4Q業績黒字転換を評価

 新光電気工業<6967>(東1)は24日、29円高の799円まで上げて急反発している。前日23日大引け後に昨年10月に下方修正した2012年3月期業績の一転した上方修正を発表、通期業績の赤字転落幅を縮めるとともに、3月期第4四半期(4Q、3カ月)業績が黒字転換したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース