[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)KNTが好業績やゴールデンウイーク接近を材料に高値更新
記事一覧 (04/19)住友軽金属工業は3月決算の見通し増額を好感し急反応
記事一覧 (04/19)日野自動車は増額修正を連日好感し出直りを継続
記事一覧 (04/19)カナモト4ケタ後の調整順調、再び大台乗せから上値期待、好業績
記事一覧 (04/19)新日本理化の人気が波及するか東洋建設、今日は不発も要注意
記事一覧 (04/19)スパンクリートコーポレーションは業績上方修正・増配も値動き激しく急騰・急落
記事一覧 (04/19)私的流用疑惑のアコーディア・ゴルフは昨日のストップ安から反発
記事一覧 (04/19)タカラレーベンが一段の緩和策や脱デフレ期待を集めて堅調
記事一覧 (04/19)メディカル一光は株式分割を発表も材料出尽くし感を強め急反落
記事一覧 (04/19)【上方修正株】京浜急行は4回目の業績上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (04/19)ひらまつは3月月次総売上高が続伸し2Q累計予想を上回って続伸
記事一覧 (04/19)【話題株】新日本理化2日連続100円高、今日は98円高と思わせぶり
記事一覧 (04/19)ディー・エヌ・エーが全般手詰まりのなか資金を集めジリ高基調
記事一覧 (04/19)日本板硝子はトップ交代消化難だが後場は売り一巡の印象
記事一覧 (04/19)ゲンダイAGは連日の高値、自己株式取得を好感し割安修正買いが再燃
記事一覧 (04/19)大豊工業がフェアバリュー1300円と伝えられて値上がり率2位
記事一覧 (04/19)【上方修正株】KOAは業績上方修正で割り負け訂正買いが拡大し続急伸
記事一覧 (04/19)総合メディカルは業績続伸予想も市場コンセンサス未達で急反落
記事一覧 (04/19)東光は3連騰!希望退職者募集完了でリストラ進展期待を高める
記事一覧 (04/19)ゲンダイエージェンシーは己株式取得を好感して連日の高値更新
2012年04月19日

KNTが好業績やゴールデンウイーク接近を材料に高値更新

 KNT<9726>(東1)は19日、前後場ともジリ高となり、後場129円(8円高)まで上げて2月20日につけた年初来の高値126円を更新した。近畿日本鉄道<9041>(東1)系の旅行大手。今12月期は2ケタ増益を予想し、PERが7倍台の割安妙味があり、旅行需要の回復とゴールデンウイーク接近を材料に、低位株妙味を発揮した。民主党などに休日分散化や秋の5連休構想があることも期待要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業は3月決算の見通し増額を好感し急反応

■株価2ケタの低位株妙味で意外高の予想も

 住友軽金属工業<5738>(東1)は19日の14時に2012年3月決算の見通しを増額修正し、株価は発表前の78円(1円安)前後から85円(6円高)まで急伸。終値も6.3%高の84円(5円高)となり、値上がり率は東証1部の6位となった。連結営業利益の予想は従来の112億円から121億円に、純利益は65億円から77億円に増額した。年初来の高値は2月下旬の88円。株価2ケタの低位株妙味があるため、高値更新から3ケタを目指すとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

日野自動車は増額修正を連日好感し出直りを継続

■25日平均との兼ね合いで調整終了を先取る

 日野自動車<7205>(東1)は19日、堅調続伸の相場になり、後場寄り後に571円(7円高)をつけて終値も567円(2円高)。16日に発表した業績予想の増額修正を引き続き好感し、11日の安値531円から出直る相場になった。3月決算の連結営業利益は350億円から370億円に引き上げ、前期の約289億円から増益幅を拡大。主に海外の連結子会社の損益が改善したとしたため、今期の動向にも期待が広がっている。チャート観測では、25日移動平均(直近は574円前後)を抜けば調整終了を確認することになり、強さを増す。すでにこれを先取る動きになっている。決算発表は4月26日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

カナモト4ケタ後の調整順調、再び大台乗せから上値期待、好業績

 カナモト<9678>(東1)は、7円高の977円と3日続伸。再び4ケタに接近の動き。去る2日に1008円と買われ、2007年11月以来の1000円台に乗せていた。

 建設機械レンタルの最大手。東日本震災の復旧・復興需要により建設受注が増加傾向にある一方で公共工事、民間設備投資とも削減の動きが続いている。この中で同社は東日本の被災地域および台風災害・集中豪雨災害地域での省力型新商材の採用・提供を積極的に推進。

 今10月期の第1四半期(11〜1月)では、前年同期比14.4%増収、営業利益2.0倍と好調。今期通期では、売上前期比2.1%増の726億1000万円、営業利益30.1%増の37億8000万円、1株利益41.1円の見通し。配当は年20円継続の予定。

 利回り2.0%。PERは23.7倍でほぼ市場平均並み。最近の日本列島は災害が多く建設機械レンタル業界には順風。現実に好調な業績となっているだけに市場平均PER以上に評価されてよいだろう。再度、4ケタ乗せから中期で2007年6月の1358円が期待できそうだ。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

新日本理化の人気が波及するか東洋建設、今日は不発も要注意

 人気株の東洋建設<1890>(東1)は、2円安の80円と小反落。人気株の新日本理化<4406>(大1)が急動意となっていることで人気波及となるか注目されたものの、今日は動く気配はなかった。鹿島<1812>(東1)の安いことなども足を引っ張っているようだ。

 「人気株は今年3月で大きいヤマをつけて、ひと相場終っている。今は中心銘柄の新日本理化で手いっぱい状況、他に目を向ける余裕はなさそうだ」(中堅証券)という。

 同社株の高値は2月7日の94円。それ以降は80円台のモミ合いが続き、ほとんど相場はない。このため、今後に本格的な相場を残しているとみることもできそうだ。とくに、復興関連で太平洋セメント<5233>(東1)あたりが動いてきたことからも同社株には目を向けておくことが大切だろう。同社株の出来高は引き続き活発。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

スパンクリートコーポレーションは業績上方修正・増配も値動き激しく急騰・急落

 スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は19日、前場26円高の623円と3日続伸して高値後は21円安まで売られ、後場は下げ幅をやや縮めたが17円安の580円と反落した。

 前日18日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、19年ぶりに過去最高を更新することから割安株買いが増勢となったが、4月12日につけた年初来高値641円に迫ったこともあり利益確定売りも交錯した。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを2400万円引き下げたが、逆に経常利益を7100万円、純利益を1億6800万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億7300万円(前期は4億5500万円の赤字)と黒字転換幅を拡大し、1993年3月期の過去最高(3億2000万円)を更新する。

 売り上げは、主力のスパンクリート事業で、マンションなどの建設需要が減少することから下ぶれるが、利益は、前期実施の構造改革効果が顕著となり、鉄道関連需要が好調に推移したことが上方修正要因となった。

 期末配当は、昨年6月に2円へ復配を発表したが、さらに5円に増配する。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正では170円台での限定的な反応にとどまったが、第3四半期の好決算をキッカケに急騰発進し、年初来高値まで2.4倍化、高値固めを続けてきた。目先売り一巡後にPER11倍台、PBR0.6倍の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

私的流用疑惑のアコーディア・ゴルフは昨日のストップ安から反発

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は19日、急反発となり、前場5万6300円(3500円高)まで上げ、終値も5万4200円(1400円高)。昨日、幹部による会社資金の私的流用の疑いを嫌気して一時ストップ安の5万3600円まで急落した相場から、幾分の回復となった。一昨日、17日の夕方、同社の秋本一郎取締役専務執行役員が会見を開き、社長の竹生道巨氏に数千万円の私的流用の疑いがあると発表。これに対し、会社側は、コンプライアンス委員会などで究明中とし、独自に会見したことは遺憾(いかん)であると発表したことが伝えられ、不透明感が漂っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

タカラレーベンが一段の緩和策や脱デフレ期待を集めて堅調

 マンションのタカラレーベン<8897>(東1)は19日の後場も堅調で、14時30分には728円(31円高)。訪米中の白川日銀総裁がNYで講演し、「日銀は強力な金融緩和にコミットしている」などと発言したと伝えられ、一段の金融緩和や脱デフレ策への期待が広がった。本日は、北朝鮮の対米姿勢の強硬化などが伝えられたため、全体相場が冴えず、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は重い印象。その分、中小型株の当社株やフージャースコーポレーション<8907>(東1)の6万6100円(1300円高)などに物色が流れているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

メディカル一光は株式分割を発表も材料出尽くし感を強め急反落

 メディカル一光<3353>(JQS)は19日、4営業日ぶりに商いが成立し4月13日終値に対して3200円安の23万円で寄り付いたあと、5200円安の22万8000円まで売られるなど急反落している。

 前日18日大引け後に株式分割を発表、今年3月29日開示の2012年2月期業績の再上方修正、期末配当の増配に次ぐ好材料となったが、材料出尽くし感も強め分割権利取りの買いは不発となっている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」に沿い100株を1単元とする単元株制度を採用するために実施する。5月31日を基準日に1株を100株に分割し、6月1日を効力発生日に単元株制度を採用する。同社は、極端な値付き難・品薄で推移しており、株式流動性の向上にもつながると期待される。

 株価は、昨年9月に続き2月期業績の再上方修正と増配を発表して年初来高値25万円まで2万円高したが、今期経常利益の減益転換を予想したことが響き上昇幅を上回って21万5000円まで急落、業績修正前の水準まで戻してきた。下値では株式分割権利取りの再燃とともに、PER6倍台の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

【上方修正株】京浜急行は4回目の業績上方修正も利益確定売りで反落

上方修正銘柄 京浜急行電鉄<9006>(東1)は、前日18日大引け後に2012年3月期業績の4回目の上方修正を発表。株価は8円高の701円まで上げたが利益確定売りが先行して7円安まで売られて反落している。

 3月期業績は、昨年8月、11月、今年2月と上方修正されてきたが、2月修正値をさらに引き上げた。売り上げは据え置きとしたが、経常利益を13億円、純利益を10億円それぞれアップさせたもので、純利益は、40億円(前期比43%減)と連続減益率を縮める。交通事業が費用減少で増益となり、レジャー・サービス事業、その他事業も前回の想定を上回ったことが要因となった。

 株価は、今年2月の再々上方修正に期末の配当・株主優待取りが加わって年初来高値750円まで上昇、配当落ちとともに同安値まで調整した。投資採算的には割高だが、信用取組倍率は0.04倍と大きく売り長で逆日歩がついており、売り方の買い戻し主導で下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ひらまつは3月月次総売上高が続伸し2Q累計予想を上回って続伸

 ひらまつ<2764>(東1)は19日、1600円高の7万5700円まで上げて続伸している。前日18日大引け後に発表した今年3月の月次総売上高、営業利益が、連続して前年同月を上回り、今9月期第2四半期(2Q)累計単独業績予想を超えたことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 2月月次総売上高は、9億4000万円と前年同月実績を1億7500万円上回り、営業利益も1億7100万円と同様に1億4000万円超え、今期に入って昨年10月以来、6カ月連続のプラスとなった。この結果、2Q累計単独総売上高56億5900万円は期初予想を1億2600万円、営業利益も600万円それぞれ上回り、5月11日発表予定の2Q累計連結業績の上ぶれ着地期待につながっている。

 株価は、今期純利益を10億5500万円(前期比23%増)と連続過去最高と予想し、月次売上高の連続プラスとなったことも加わり年初来高値7万9500円まで水準を上げ、7万円台を固めていた。PER10倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【話題株】新日本理化2日連続100円高、今日は98円高と思わせぶり

話題株 話題株であり人気株の新日本理化<4406>(大1)は、98円高の798円と17日(火)の100円高、18日(水)の100円高に続いて買われた。

 「代表的人気株で、全般相場が膠着状態となっていることから一斉に市場の目が向いている。ただ、今日の動きでやや気になる点は2日連続100円高しているのに比べ今日が98円高ということには引っかかる」(中堅証券)。

 2011年3月の震災時安値66円から、今年3月2日の1297円まで19.6倍の上昇。その後、4月9日に452円まで大きく下げていた。人気株特有の荒い動き。

  以前のように「空売り」(信用売り)を多く抱えているという状況ではない。当然、戻ればシコリ株を売りたい向きも多いはず。そのあたりが、きょうの100円高ではなく98円高で止まっているのかもしれない。

 発表される3月期業績での指標は1株利益20.6円、配当年5円。利回りは0.62%にすぎない。PERは38.7倍。「投資採算的には買えないが、それでも目が向くのが人気株。全般相場が動き難い状況が続けば人気は続くだろう。ただ、人気株の反動は怖いことは頭に入れておくことが大切」(同)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが全般手詰まりのなか資金を集めジリ高基調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は19日の後場ジリ高基調となり、2592円(71円高)をつけたあとも2580円(59円高)前後で堅調。全体相場が北朝鮮の対米強硬姿勢などを受けて冴えないため、こうした影響の少ない銘柄として資金が集まっているようだ。年初来の高値は2月につけた2760円。その後の調整が浅いまま値を戻す相場となっており、高値に迫る期待もある。16日、本社を東京・渋谷駅前の新複合ビル「渋谷ヒカリエ」に移したと発表。一部では、流行やファッションが「ギロッポン」(六本木)や「ザギン」(銀座)などから移るとの予想もあり、手詰まり相場の中で材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

日本板硝子はトップ交代消化難だが後場は売り一巡の印象

 日本板硝子<5202>(東1)は19日の後場も軟調もみ合いとなり、13時20分にかけては109円(7円安)前後で小動き。昨日、社長兼CEOの交代を発表し、異動日が当日で、会見場に前任の社長クレイグ・ネイラー氏が姿を見せなかったと伝えられたため、様子見気分が広がっている。ただ、今のところ前場の安値107円(9円安)を割る様子はなく、売りは一巡した印象。徐々にイメージチェンジなどへの期待が広がる期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ゲンダイAGは連日の高値、自己株式取得を好感し割安修正買いが再燃

 ゲンダイエージェンシー(ゲンダイAG)<2411>(JQS)は19日、2500円高の9万2100円まで上げて急反発し、前日ザラ場につけた年初来高値9万300円を連続更新している。

 前日18日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、株式価値の向上と需給好転を歓迎する買い物が再燃しており、合わせて割安修正期待も高めている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行とともに、1株当たり利益の改善により株主価値の増大を図ることを目的としており、上限を1万株(発行済み株式総数の10.75%)、8億9600万円としている。

 具体的な取得方法としては、前日終値8万9600円できょう19日の寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で実施する。取得結果は、きょう10時に筆頭株主の異動とともに発表、計画通りに終了した。

 株価は、今年3月の前2月期業績の再上方修正に今期業績の続伸予想が続いて年初来高値まで1万4000円高した。PERはなお8倍台と割安であり、2010年4月以来の10万円台回復も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

大豊工業がフェアバリュー1300円と伝えられて値上がり率2位

 鋳型自部品の大豊工業<6470>(東1)は19日の前場、急伸となり、1083円(100円高)まで上げて年初来の高値を更新。前引けにかけても値上がり率は9%台で東証1部の2位に入る相場になった。いちよし証券が投資レーティングを「A」とし、「フェアバリュー」は1300円に設定と伝えられた。仕手性の強い銘柄のため、大物仕手筋「K氏」関連株など仕手系株の動きやすい相場地合いに触発された買いが集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

【上方修正株】KOAは業績上方修正で割り負け訂正買いが拡大し続急伸

上方修正銘柄 KOA<6999>(東1)は19日、21円高の890円まで上げて続急伸し、3月19日につけた年初来高値930円を視野に捉えている。前日18日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、割り負け訂正買いが増勢となっている。

 3月期業績は、今年1月25日に初開示した予想値より売り上げを7億4200万円、経常利益を7億4300万円、純利益を3億8100万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億5100万円(前期比37%減)と減益転換率を縮小する。自動車関連市場の売り上げが好調に推移し、為替レートが想定より円安となったことが上方修正要因となった。

 株価は、今年1月に期初から未定としてきた3月通期業績を開示し減益転換を予想したが、同時発表の年間20円(前期実績18円)への増配をポジティブに評価して年初来高値930円まで200円高して、半値押し水準まで調整し円高修正とともに再度、出直っていた。PER評価では割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、高値キャッチアップを強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

総合メディカルは業績続伸予想も市場コンセンサス未達で急反落

 総合メディカル<4775>(東1)は19日、138円安の2835円と急反落している。前日18日大引け後に3月期決算を発表、前期に続き今期も、連続増益、純利益の連続過去最高更新を予想したが、今期経常利益が、市場コンセンサスに未達となることから4月2日につけた年初来高値3145円を前に利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比11%増収、15%経常増益、15%純益増益と続伸した。レンタル部門では地デジ対応テレビの入れ替えで新規案件を獲得、医師の転職・開業支援のコンサルティング部門では、医師の常勤転職が減少したが、調剤薬局部門でM&Aを含めて40店舗を出店し、既存店売り上げ4.6%増となったことなどが要因となった。

 今期は、2014年3月末目標の500店達成に向け調剤薬局出店の拡大や処方箋増を進めて続伸を予想、経常利益は、49億8000万円(前期比2%増)としたが、市場コンセンサスにやや未達となる。純利益は、28億7100万円(前期比14%増)と予想、連続して過去最高を更新する。

 株価は、前期第3四半期業績が低利益進捗率で着地したことが響いて年初来安値2450円をつけたが、下げ過ぎとして同高値3145円まで600円高し、3000円台出没を繰り返していた。下値ではPER7倍台の下げ過ぎが再び意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東光は3連騰!希望退職者募集完了でリストラ進展期待を高める

 東光<6801>(東1)は19日、3円安で寄り付いたあと8円高の269円まで買い直されて3日続伸、4月4日につけた年初来高値289円を視界に捉えている。前日18日大引け後に今年2月17日に実施を発表した希望退職者募集の結果を発表、今年3月22日の村田製作所<6981>(大1)との資本・業務提携に続いて同社のリストラ加速要因になると評価して買い優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは己株式取得を好感して連日の高値更新

 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQS)は19日、2500円高の9万2100円まで上げて急反発し、前日ザラ場につけた年初来高値9万300円を連続更新している。前日18日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、株式価値の向上と需給好転を歓迎する買い物が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース