[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)【注目のリリース】ディー・エヌ・エーが今期の業績予想を初公表
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】トヨタ自動車は今期の予想を全体に増額修正
記事一覧 (02/07)ソフトバンクは携帯「純増数」2カ月ぶり1位と伝わり堅調
記事一覧 (02/07)神鋼商事反発、引き続き底堅い、増配で利回り3.2%、復興関連
記事一覧 (02/07)ビーエムエル72円高、決算発表に期待、好利回り、好チャート
記事一覧 (02/07)ニチレイは四半期決算で今期予想を据え置き株価は反応薄
記事一覧 (02/07)大林組は今期20.8%増を見込み純利益を減額したが堅調推移
記事一覧 (02/07)清水建設は純利益のみ減額修正し株価は底堅いまま推移
記事一覧 (02/07)東レは13時の四半期決算発表を受けて一時軟化するが持ち直す
記事一覧 (02/07)マンダムは後場持ち直し昨日までの5日続落から反発の期待
記事一覧 (02/07)タイガースポリマーは通期予想の発表を好感し急伸
記事一覧 (02/07)大日本スクリーン製造は急続落、3回目の純益下方修正で利益確定売り
記事一覧 (02/07)日本郵船が連日戻り高値!明治海運は値上がり率2位
記事一覧 (02/07)【増配株】リソー教育は3回目の期末配当増配で高利回り買いが拡大し急続伸
記事一覧 (02/07)浜松ホトニクスは急続落、1Q業績減収益転換で利益確定売りが先行
記事一覧 (02/07)ネクソンが最高益観測と大手証券の積極評価を受け反発
記事一覧 (02/07)極東開発工業は昨年来高値更新!業績再増額と増配発表を好感
記事一覧 (02/07)JTは急反発!業績上方修正と増配発表を好感
記事一覧 (02/07)オリエンタルランドがコスモ証の格上げを好感し続伸
記事一覧 (02/07)スズキは戻り高値の翌日で売上高の減額などうけ軟調に始まる
2012年02月07日

【注目のリリース】ディー・エヌ・エーが今期の業績予想を初公表

■売上高は27.7%増加、自社株買いも実施

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を初めて公表。また、自己株の取得(自社株買い)の実施も発表した。

 今3月期の業績予想は、連結売上高が1440億円(前期比27.7%増)、営業利益は615億円(同9.6%増)、純利益は326億円(同3.2%増)。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期を予想する方式のため、3月通期の予想は初発表になる。

 2011年3月期に記録した売上高2.3倍、営業利益2.6倍といった爆発的な好決算に比べれば、かなり安定的な成長になる見通し。

 また、自己株の取得(自社株買い)は、上限株数500万株(発行済み株式総数の3.4%)、上限金額100億円、期間は2月8日から3月31日まで。

 株価は1月に入って下げ止まり、1750円を下値に出直り相場を形成中。2月6日に2321円まで上げ、本日の終値は2293円だった。今3月期の業績予想を初めて発表した効果については受け止め方が分かれる印象。ただ、自己株の取得を行なうことは好材料になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トヨタ自動車は今期の予想を全体に増額修正

■営業利益は2000億円を2700億円に引き上げる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7日の大引け後、第3四半期の連結決算(米国会計基準)を発表。今3月期の業績予想を全体に増額修正した。今3月期の連結売上高は、これまでの予想の18兆2000億円を18兆3000億円(前期比では3.7%減)に引き上げ、営業利益は2000億円を2700億円(同42.3%減)に、純利益は1800億円を2000億円(同51.0%減)に引き上げた。

 発表では、4〜12月での原価改善努力の効果が800億円に達しているほか、通期の連結販売台数を前回の738万台から741万台に見直し、為替レートは通期平均で1ドル78円、1ユーロ108円と設定した。エコカー補助金の復活効果や、サプライチェーンの回復により、北米市場で巻き返しが進んでいることなども見込んでいるとみられる。

 第3四半期の売上高(4〜12月)は前年同期比10.2%減の12兆8811億円、営業利益は同72.3%減の1171.1億円だった。

 株価は1月中旬までの2600円前後から上値を追う展開になり、2月6日に2994円の戻り高値。本日の終値は、前日比変わらずの2986円だった。期待が先行した面があり、円相場次第では目先一服感が広がる可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯「純増数」2カ月ぶり1位と伝わり堅調

■昨年11月まで20カ月連続1位

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日、小動き堅調となり、2170円(23円高)まで上げて終値も2160円(13円高)。午後、携帯電話各社の1月の契約件数が伝えられ、「純増数」は、同社グループのソフトバンクモバイルが22万6600件で1位となり、前月の2位から再び1位になった。2位はKDDI<9433>(東1)となり18万1100件の純増、3位はNTTドコモ<9437>(東1)の8万5800件で3位と伝えられた。イー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルは、1月分から月々の発表を差し控え、四半期ごとに発表する方針と年初に伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

神鋼商事反発、引き続き底堅い、増配で利回り3.2%、復興関連

 神鋼商事<8075>(東1)は、3円高の187円と3日ぶり反発。前日まで2日間安いとはいっても合計で5円安と小幅。引き続き180円台の堅調な動き。今3月期は前期比0.3%減収、営業利益15.3%減益の見通し。2ケタ減益ながら1株利益は31.6円と優秀。配当は年6円(前期年5円)の予定。

 第3四半期での「鉄鋼」は前年同期比3.3%の増収。国内向け鋼板は弱含みだったが輸出好調。線材製品は国内外とも堅調、チタン製品も堅調。「鉄鋼原料」は同比9.4%増収。「非鉄金属」は、同比12.6%減収。銅製品は省エネタイプエアコン向け空調用鋼管が伸びたものの半導体・自動車用端子コネクター向け板条が減少。「溶材」は同比2.1%の減収。建設機械・自動車業界向けは増加、中国の建設機械業界向けも増加。

 しかし、生産材料は減少した。増配で利回りは3.2%、PERも5.9倍と割安。復興関連でもあり次期(2013年3月期)業績に期待がもてる。配当取り方針で180円台は仕込み場といえるだろう。

>>神鋼商事のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ビーエムエル72円高、決算発表に期待、好利回り、好チャート

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、72円高の1904円と前日の11円高を大きく上回る上げとなって、昨年12月14日以来の1900円台に乗せた。決算は3月期で年40円配当が予定されている。とくに、2000円近い値がさ株でありながら利回りが2%を超えていることで割安感があった。まもなく、第3四半期決算が発表となることも期待材料のようだ。

 第2四半期時点での今3月期予想営業利益52億2000万円、1株利益140.3円に対し、四季報では営業利益140億円、1株利益145.6円と予想している。1800円前後で下値を十分に固めていたことでチャート面での注目も高まったようだ。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

ニチレイは四半期決算で今期予想を据え置き株価は反応薄

 ニチレイ<2871>(東1)は7日の14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は反応薄のまま、371円(1円安)前後で小動きを続けた。4〜12月の売上高は前年同期比3.5%増となり、営業利益は同9.3%減。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比3.2%増の4520億円、営業利益は同4.1%減の160億円、純利益は同2倍の81億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

大林組は今期20.8%増を見込み純利益を減額したが堅調推移

 大林組<1802>(東1)は7日の13時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想は繰延税金資産の都合で純利益のみ減額修正。株価は小安い位置から一時374円(6円高)と堅調転換したあとも372円(4円高)前後で堅調に推移している。

 4〜12月の売上高は前年同期比8.4%増の8619億円となり、営業利益は同53.7%増の116.7億円となり好調。今3月期の予想は、売上高を13.1%増の1兆2800億円、営業利益は20.8%増の280億円で据え置いた。純利益は150億円の予想から60億円(前期比61.1%減)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

清水建設は純利益のみ減額修正し株価は底堅いまま推移

 清水建設<1803>(東1)は7日の13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想は繰延税金資産の都合で純利益のみ減額修正した。

 株価は底堅いまま推移し、346円(4円安)を下値に、13時50分にかけては350円(前日比変わらず)前後で推移している。4〜12月の売上高は前年同期比4.5%増の8911億円、営業利益は同31.1%減の129.4億円。今3月期の予想は、売上高を2.0%増の1兆3300億円、営業利益は23.9%増の250億円で据え置いた。純利益は110億円の予想から65億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

東レは13時の四半期決算発表を受けて一時軟化するが持ち直す

 東レ<3402>(東1)は7日の13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を営業利益は1200億円から1100億円に減額修正。一時569円(14円安)と軟化する場面があった。ただ、小幅な修正にとどまったため、その後は584円(1円高)と持ち直し一進一退。株価は2月2日、3日に588円の戻り高値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

マンダムは後場持ち直し昨日までの5日続落から反発の期待

 マンダム<4917>(東1)は7日の後場寄り後に1926円(1円高)となり、前場の安値1922円(3円安)からは持ち直す展開。昨日までの5日続落にストップをかけるか注目されている。第3四半期の連結決算(4〜12月)は1月31日に発表し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は3日付けで投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げと伝えられた。ただ、今3月期の連結営業利益は前期比8.7%増、純利益は同28.0%増を見込み、下げ一巡感とともに見直し機運が広がる可能性がいわれている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

タイガースポリマーは通期予想の発表を好感し急伸

 タイガースポリマー<4231>(東1)は7日の11時に第3四半期決算と通期業績予想を発表。今3月期の予想は、これまでタイの洪水などにより、合理的な算定ができないとしていたものを、営業利益8.0億円(前期は約17億円)、純利益4.0億円(9.5億円)とした。株価は急反応となり、一時305円(8円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は急続落、3回目の純益下方修正で利益確定売り

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は7日、50円安の582円まで下げて急続落している。前日6日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、3月通期純利益の3回目の下方修正を発表、減益転換率を悪化させることが、利益確定売りの増勢につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本郵船が連日戻り高値!明治海運は値上がり率2位

■海運株が運賃市況の反発を好感し軒並み高

 海運株が7日は軒並み堅調となり、日本郵船<9101>(東1)が221円(8円高)まで上げて連日戻り高値を更新し、商船三井<9104>(東1)も338円(16円高)と連日戻り高値を更新した。バラ積み船運賃の国際市況バルチック海運指数がロンドンで2011年12月12日以来、34営業日ぶりに高くなったと伝えられたことを材料視。このところ、イランのホルムズ海峡を巡る緊張によって用船料の強含みに期待と思惑が先行してきたため、一段、買い安心感が広がったようだ。仕手性の強い明治海運<9115>(東1)は一時18%高の380円(60円高)をつけ、東証1部の値上がり率2位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

【増配株】リソー教育は3回目の期末配当増配で高利回り買いが拡大し急続伸

話題株 リソー教育<4714>(東1)は7日、140円高の5280円まであげて急続伸している。前日6日大引け後に昨年8月、今年1月11日に続いて今2月期の期末配当の3回目の増配を発表、高配当利回り買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、期初に前期横並びの110円と予想していたものが、昨年8月にレンジ予想で120〜130円へ、今年1月に135〜145円にそれぞれ引き上げられたが、これを今回さらに150円にアップ、年間配当は、前期実績・期初予想の210円が260円に連続増配される。

 既存の各事業が好調に推移、新規事業の幼児英才教育型長時間託児事業やマンツーマン英語事業も順調に推移するなど、今期純利益が、増益転換して2期ぶりに過去最高を更新、来期も新規事業の好スタートで投資資金が回収できるとして再々増配する。

 株価は、今期第2四半期累計業績の伸び悩みで4000円台割れまで下ぶれたが、再増配で5260円までリバウンド、スピード調整中である。2月決算会社の高配当利回りランキングでトップに躍り出たこともあり、期末に向け高配当利回り買いが加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは急続落、1Q業績減収益転換で利益確定売りが先行

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は7日、89円安の2625円まで下げて3営業日続落している。前日6日大引け後に発表した今9月期第1四半期(1Q)決算が、減収減益転換して期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ネクソンが最高益観測と大手証券の積極評価を受け反発

 オンラインゲームのネクソン<3659>(東1)は7日、反発の始まりとなり、1165円(27円高)で寄ったあと1171円(33円高)。大和証券キャピタル・マーケッツが6日付で注目を開始し、投資判断を新規「1」(買い)とし、目標株価は1400円に設定したと伝えられた上、集計中の2011年12月決算の連結営業利益が過去最高になった模様と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になった。韓国企業で、昨年12月14日に新規上場。初値は1307円で、高値は上場当日の1310円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

極東開発工業は昨年来高値更新!業績再増額と増配発表を好感

 極東開発工業<7226>(東1)は7日、18円高の645円まであげて3営業日続伸し、今年1月30日につけた昨年来高値637円を更新している。前日6日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に上方修正した3月通期業績の再上方修正と期末配当の増配発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

JTは急反発!業績上方修正と増配発表を好感

 JT<2914>(東1)は7日、2万1000円高の40万6500円まであげて急反発している。前日6日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、連続増益率を伸ばすことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させており、売り方の買い戻しも押し上げ要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドがコスモ証の格上げを好感し続伸

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、8240円(20円高)で寄ったあと8270円(50円高)。3日に発表した第3四半期決算で、今3月期の予想を増額修正し、今朝は、コスモ証券が向こう6カ月間の投資判断を「B+」から「A」に引き上げ、目標株価を9000円から1万円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。今3月期の予想は、純利益を294.1億円から295.1億円(同28.8%増)に増額。高値は、昨年11月の8300円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

スズキは戻り高値の翌日で売上高の減額などうけ軟調に始まる

 スズキ<7269>(東1)は7日、反落の始まりとなり、1790円(15円安)で寄ったあと1787円と軟調。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)では、3月通期の連結業績予想を、売上高のみ小幅減額修正した程度だったものの、全体に市場予想の範囲内との見方が多い。株価は昨日1818円の戻り高値に進んだこともあり、利食い先行となったようだ。

 6日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表。3月通期の連結業績予想は、売上高のみ小幅減額修正し、各段階の利益予想は増益のまま据え置いた。3月通期の連結売上高は2兆6600億円から2兆5000億円(前期比4.1%減)とし、営業利益は1100億円(同2.9%増)、純利益は500億円(同10.7%増)。下期(10〜3月)の為替前提は、1ドル75円、1ユーロ105円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース