[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/04)三菱電機はレアアース全廃の次世代モーターを材料に強い
記事一覧 (01/04)松田産業は3連騰!金価格の上昇を先取りして買いが増勢
記事一覧 (01/04)東燃ゼネラル石油が筆頭株主の「撤退」観測を受け波乱
記事一覧 (01/04)【話題株】三越伊勢丹は初売り盛況報道で内需割安株人気を高め続伸
記事一覧 (01/04)極東開発工業は昨年来高値更新!大型ダンプ増産報道を好感
記事一覧 (01/04)ニチイ学館は今3月期業績の上方修正・大幅続伸を好感し連日高値更新
記事一覧 (01/04)【話題株】大紀アルミニウムは収益水準高い、浅い押しで調整終了も
記事一覧 (01/04)タケエイはガレキ処理本格化で業績上ぶれ観測強まり5連騰
記事一覧 (01/04)オムロンはスマートフォン用翻訳ソフトを材料に出直り急
記事一覧 (01/04)極東開発工業が需給妙味と復興関連予算への期待で高値更新
記事一覧 (01/04)武田薬品工業は高配当株ファンドの組み入れ先取り思惑で4連騰
記事一覧 (01/04)長瀬産業は経営支援する林原の更正計画認可を好感して4連騰
記事一覧 (01/04)ソフトバンクは初旬に発表の月次契約数に期待が集まり反発
記事一覧 (01/04)キヤノンは対ユーロでの円高懸念あるがNY高を好感し続伸
記事一覧 (01/04)三越伊勢丹ホールディングスは初売り大盛況報道を好感して続伸
記事一覧 (01/04)エルピーダメモリは東芝と統合の台湾発のウワサあり思惑高
記事一覧 (01/04)トヨタ自動車は円高よりNY高を好感し半月ぶり2600円台
記事一覧 (01/04)東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調
記事一覧 (01/02)【話題株】好タイミングで規制解除のエス・バイ・エルは年初に注目
記事一覧 (01/02)【話題株】Jトラストは年末に武富士のスポンサーになり材料性
2012年01月04日

三菱電機はレアアース全廃の次世代モーターを材料に強い

 三菱電機<6503>(東1)は4日の後場も強い相場を継続し、寄りあと763円(25円高)と本日の現在高。レアアースの使用を全廃した次世代モーターを新エネルギー・産業技術総合開発機構と共同開発したと年末年始中に伝えられ、期待を強める相場となった。直近の高値は12月8日につけた772円があり、これに迫ったため、目先は戻り待ちの売り物をこなす必要があるとの見方だが、ハイブリッド車・電気自動車・風力発電機などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

松田産業は3連騰!金価格の上昇を先取りして買いが増勢

 松田産業<7456>(東1)は4日、33円高の1208円まで上げて昨年末から通算して3営業日続伸している。年明け1月3日の米国市場で、金先物価格が、33.7ドル高の1トロイオンス=1600.5ドルと続伸して引けたことを受け、金価格の上昇を先取りして買いが増勢となっており、同社が、昨年末12月22日に発表した自己株式取得(上限7万株、1億円)も、需給好転要因として合わせて見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油が筆頭株主の「撤退」観測を受け波乱

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)が4日の後場寄り後に波乱商状となり、864円(23円高)まで急伸したあと803円(38円安)。昼すぎに、石油メジャー、米エクソン・モービルの日本からの事実上撤退の方針が4日、明らかになり、過半を出資している東燃ゼネラルの株式を売却するとロイター通信が伝え、強気・弱気の相場観が分かれた。報道では、エクソン・モービルが手放す株式は、東燃ゼネラルが譲り受ける方向で最終調整に入り、東燃ゼネラルによる買収価格は4000億円規模になる見込みで、月内にも正式発表する方向で調整を続けている、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【話題株】三越伊勢丹は初売り盛況報道で内需割安株人気を高め続伸

■小売り各社の新年1〜2日の初売りが盛況

話題株 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は4日、12円高の819円まで上げて昨年大納会に次ぎ続伸して始まっている。今年1月3〜4日付けの新聞各紙で、小売り各社の新年1〜2日の初売りが盛況で、同社の三越銀座店の2日売り上げが、前年同日比10%増とこの10年間で最高となったと報道されたことを受けて、今2月期業績の再々上ぶれ期待を高めて内需割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、昨年8月、11月と2回上方修正され、純利益は、期初予想の180億円が330億円、350億円(前期は26億4000万円)へと次々に引き上げられ大きく過去最高を更新する。東日本大震災の影響が、想定より軽微にとどまり経費削減を推進したことなどが要因となった。

 ただ株価は、2回目の業績上方修正では材料出尽くし感から年初来安値680円を覗く718円まで調整、同安値からは年末年始商戦期待で90円幅の底上げをした。初売り盛況で今期業績の再々上ぶれ思惑も高まるところで、株不足の続く信用好需給もフォローしてPER9倍台、PBR0.7倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

極東開発工業は昨年来高値更新!大型ダンプ増産報道を好感

 極東開発工業<7226>(東1)は4日、22円高の529円まで上げて前年大納会に次ぎ急続伸し、同12月28日につけた昨年来高値512円を更新している。新年1月1日付けの日本経済新聞で、同社が、1月月内に名古屋工場(愛知県小牧市)で10トン超級の大型ダンプの生産を再開、フル操業の続く主力の横浜工場(神奈川県大和市)と合わせて20%の増産をすると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は今3月期業績の上方修正・大幅続伸を好感し連日高値更新

 ニチイ学館<9792>(東1)は4日、12円高の951円まで上げて5営業日続伸し、前年大納会に続き昨年来高値更新となっている。2012年度予算で介護報酬の1.2%引き上げが了承されたことをキッカケに同社の今3月期業績の上方修正・大幅続伸を好感しいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

【話題株】大紀アルミニウムは収益水準高い、浅い押しで調整終了も

■大物仕手筋が別銘柄へ乗り換えとの噂も

話題株 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は4日、14円高の330円まで上げて反発している。同社株は低位仕手株人気に乗って昨年11月29日に高値397円を示現、現在はそこからの調整局面。それでも、12月19日の302円、12月27日の300円と下げ局面では300円大台に抵抗ラインが形成されており、目先底を探り当てたニュアンスだ。

 しかし大物仕手筋「K氏」が、リード役だった新日本理化<4406>(大1)から大紀アルミニウムへ移行する予定だったが、仕込み前に情報が漏れたことから中止となり、虹技<5603>(大1)を新たな牽引役として選択したとの噂も出ている(個人投資家)。

 ただ一時落ち込んでいた商いが大納会にかけ盛り返しつつあり、出直り相場への源泉となるエネルギーの回復度合いが注目される点だ。信用買い残が少し減少して86万株、信用買い残は333万株と高水準を保っており、押し目形成局面で買い物が流入していることがうかがえる。

 東日本大震災の影響を受けた大手需要家である自動車メーカーの稼働調整は第1四半期で終了、第2四半期に入り増産とはなったが期待値ほどには戻らなかったため、今2012年3月期の営業利益は26億円から17億8000万円(前期15億1500万円)に減額された。

 それでも前期比では17%の増益となり、1株当たり利益は30円と高水準。PBRも0.7倍と低く、実態面からの支えがあるのが強みだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

タケエイはガレキ処理本格化で業績上ぶれ観測強まり5連騰

 タケエイ<2151>(東マ)は4日、138円高の1646円まで上げて昨年末から通算して5営業日続伸している。前年12月16日に子会社リサイクル・ピアが、東京都の実施する岩手県釜石市の東日本大震災のガレキ処分の2回目の処分業者に決定したと発表したことで100円幅の上ぶれをしたが、関連して同社の今3月期業績の上方修正も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

オムロンはスマートフォン用翻訳ソフトを材料に出直り急

 オムロン<6645>(大1)は4日、出直りを強める相場となり、1660円(113円高、大証の値段)をつけたあとも1610円前後で堅調。スマートフォンのカメラ機能を外国語のメニューや街頭の看板などに向けるだけで日本語に翻訳した文字が浮かぶソフトを開発したと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になった。12月16日以来の1600円台回復。その後は伸び悩んでいるものの、報道では、主要な携帯電話メーカーに採用を働きかけるとしたため、期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

極東開発工業が需給妙味と復興関連予算への期待で高値更新

 極東開発工業<7226>(東1)は4日、高値更新の相場となり、一時529円(22円高)まで上げて3売買日ぶりに高値を更新。信用倍率1倍台という需給妙味があり、特種車両を製造するため、復興関連株、八ツ場ダム工事再開関連株として関連予算の本格配分などに期待する相場となった。株価の500円台は2008年9月以来になり、上値圧迫要因は実際上ほとんど見当たらないとして600円台、700円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は高配当株ファンドの組み入れ先取り思惑で4連騰

 武田薬品工業<4502>(東1)は4日、40円高の3420円まで上げて昨年末から通算して4営業日続伸している。昨年12月29日に大和投資信託が、高配当株ファンドを設定したことから、組み入れ先取り思惑で買われている。新年の新聞、テレビで同社のスイスのナイコメッド社の大型M&Aが、今年のテーマとして取り上げられたことも見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

長瀬産業は経営支援する林原の更正計画認可を好感して4連騰

 長瀬産業<8012>(東1)は4日、27円高の866円まで上げて昨年末から通算して4営業日続伸している。昨年12月31日に同社がスポンサー契約をした更正会社・林原(岡山県北区)の更正計画が、東京地裁で認可されたことを受け、同社のバイオ・ライフサイエンス事業の強化につながるとして、評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは初旬に発表の月次契約数に期待が集まり反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は4日、反発相場となり、2334円(67円高)をつけたあとも2330円前後で堅調。ソフトバンクモバイルが毎月初旬に発表する携帯電話の契約数に期待が集まっている。前回・12月7日に発表した11月分は、契約純増数が20カ月連続でトップとなった。株価は昨売買日(12月30日)に2243円の直近安値をつけたものの、本日は切り返しの目立つ動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

キヤノンは対ユーロでの円高懸念あるがNY高を好感し続伸

 キヤノン<7751>(東1)は4日、続伸相場となり、寄りあと3450円(40円高)をつけて堅調。年末年始中に円高が再燃し、とりわけ対ユーロで11年ぶりに100円を割り込み、一時98円70銭台に進んだものの、堅調相場を保っている。NY株式の新年相場が179ドル高で始まったため、安心感があるようだ。株価は11月の安値3220円から下値を切り上げる一方、上値は徐々に下がり、次第に振幅を縮める「ペナント」(三角旗)型のもみ合いを形成。さらに振幅が縮まると、経験則では、上か下か、どちらかに大きく動くとされ、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは初売り大盛況報道を好感して続伸

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は4日、12円高の819円まで上げて昨年大納会に次ぎ続伸して始まっている。今年1月3〜4日付けの新聞各紙で、小売り各社の新年1〜2日の初売りが盛況で、同社の三越銀座店の2日売り上げが、前年同日比10%増とこの10年間で最高となったと報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは東芝と統合の台湾発のウワサあり思惑高

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は4日、続伸となり、392円(34円高)まで上げた後も380円台でしっかり、台湾の情報技術関連メディア「デジタイムズ」3日付け報道として、同社と東芝<6502>(東1)の統合協議の噂があるとの記事が伝えられたようで思惑が広がっている。東芝は316円(1円高)で寄ったあと313円前後で一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高よりNY高を好感し半月ぶり2600円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、2600円台に復帰する始まりとなり、2611円(46円高)で寄ったあと2619円と堅調・続伸。年末年始中に円高が進む場面があり、懸念する動きはあるものの、NY株式の年明け179ドル高続伸を受けて買い安心感が広がった。2600円台は12月13日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調

 東京電力<9501>(東1)は4日、堅調な始まりとなり、182円(1円安)で寄ったあとは181円から187円で推移。政府が電力会社の送電と配電事業を一括運営する公的機関の設立を検討、と複数のメディアで伝えられ、発電事業との分離が一段と濃厚になったとして様子見の姿勢がある。ただ、株価は昨年末最終日の30日につけた直近安値175円からは持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月02日

【話題株】好タイミングで規制解除のエス・バイ・エルは年初に注目

■新年は「スマートハウス」積極展開

話題株 エスバイエル<1919>(東1)は2011年の最終日・30日売買分から日証金の貸借取引に関する規制が解除となり、新年の相場に向けて、ひと足早く「落とし玉」を頂戴した形になった。30日は、早速好感しては181円(19円高)。テクニカル的には、いわゆる「3分の1押し」を経験し、調整一巡感が広がったあとに、絶好のタイミングで解除が入った形だ。

 同社は、2011年10月にヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、次世代住宅「スマートハウス」事業の積極展開が注目されている。9月下旬から直近までの相場をみると、約140円上げたあと一時的に60円近く下落。30日現在は、高値から36円の下げ。いわゆる「3分の1押し」を経て、「半値押し」に近い位置で下げ止まり、出直り基調になってきた。このタイミングで規制が解除となり、テクニカル観測からも、新たな相場に移行する可能性が広がってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【話題株】Jトラストは年末に武富士のスポンサーになり材料性

■株価はなだらかな下値切り上げ相場

話題株 その他金融業のJトラスト<8508>(大2)は、昨年末の仕事納めとなった12月28日の夕方、消費者金融・武富士(2010年10月に上場廃止)の事業再建を支援するスポンサー契約を結ぶことを決議したと発表。業界最大手だった武富士の事業基盤を引き継ぐことで、事業再建の推移によっては業容が大きく拡大する可能性をみせることになった。事業承継による業績見通しは、詳細が判明し次第、速やかに発表としたため、間欠泉的に話題が再燃する可能性がある。

 武富士の再建支援では、韓国の消費者金融大手・A&Pファイナンシャル社がスポンサー契約を獲得し、12月から事業を承継する予定だったものの、ウォン安などにより契約の履行が滞り、12月28日付けで契約解除と伝えられた。新たにスポンサー契約を結ぶJトラストは、スポンサー候補として最終的に絞られた候補5社のひとつ。楽天<4755>(JQS)のクレジットカード事業を買収したことでも知られる。

 株価は2010年7月以降、なだらかに下値を切り上げており、途中、2011年2月には600円まで上昇し、12月末は500円(12月28日の終値)だった。株価波動としては買い安心感のある相場。値上がり局面で乗り遅れた場合でも、下値を切り上げるライン(傾向線)の付近まで下げるのを待ち、買い参入する余地のある相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース