[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)日清オイリオグループは四半期での減益に反応なく堅調
記事一覧 (02/08)ヤマトホールディングスは業績動向を見直し10日ぶりに反発
記事一覧 (02/08)ホンダは対ユーロで為替差益の圏内に入り一段ジリ高
記事一覧 (02/08)TBKは3連騰!通期業績の上方修正と期末配当の連続増配を好感
記事一覧 (02/08)ラクオリア創薬が新薬の「臨床第II相試験開始」を材料に急伸
記事一覧 (02/08)富士通は半導体事業の統合観測と円安を好感し急反発
記事一覧 (02/08)トヨタ自動車は好業績に円安が加わり後場一段高
記事一覧 (02/08)日経平均が後場寄り後に9000円台を回復!昨年10月31日以来
記事一覧 (02/08)ライト工業は復興受注など要因に増額修正し高値を更新
記事一覧 (02/08)日本和装ホールディングスは反発、立会外分売も東証2部上場承認を評価
記事一覧 (02/08)好業績の松田産業4日続伸、10日に第3四半期決算発表
記事一覧 (02/08)NIPPOは急反発して高値更新!通期業績を上方修正し経常増益転換
記事一覧 (02/08)「北米油井向け」好調の巴工業堅調、1500円固め高値挑戦へ
記事一覧 (02/08)住友金属鉱山は続落、3月通期業績の再下方修正と期末配当の減配発表を嫌気
記事一覧 (02/08)ディー・エヌ・エーは今期の業績予想や自己株取得を好感し戻り高値
記事一覧 (02/08)アイダエンジニアリングは3連騰!業績再上方修正と再増配発表を好感
記事一覧 (02/08)ディー・エヌ・エーは連続最高純益予想に増配と自己株式取得を好感して7連騰
記事一覧 (02/08)ユナイテッドアローズは急反発!3Qは上方修正した3月通期業績を上回る
記事一覧 (02/08)クボタは急反発!3Q業績減益転換も期末配当の増配を好感
記事一覧 (02/08)TBKは業績・配当予想の増額を好感し値上がり率4位前後
2012年02月08日

日清オイリオグループは四半期での減益に反応なく堅調

■今期の予想は増益のまま据え置く

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は8日の前場332円(5円高)まで上げ、終値も328円(1円高)と反発相場。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)では、営業利益が前年同期比13.8%減となるなど、各段階の利益とも減益だったものの、株価は堅調だった。今3月期の業績予想を増益のまま減額せずに据え置いたことが好感され、相場の底堅さをみて売り建て玉を買い戻す動きが広がったようだ。今3月期の予想は、営業利益が前期比14.8%増の80億円、純利益が同60.2%増の34億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは業績動向を見直し10日ぶりに反発

■クレディ・スイス証券が積極評価

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は8日の後場寄り後に1267円(38円高まで上げ、終値も1253円(24円高)で堅調。昨日まで始まり、前場の高値1266円に続き堅調。昨日までは、前日比変わらずを1日加えると9日連続安だったため、久々の反発となった。クレディ・スイス証券が投資判断を引き上げ、目標株価を1400円から1580円に引き上げたと伝えられたことを好感。1月30日に発表した第3四半期決算を見直す雰囲気になった。第3四半期決算では、法人税率の改定と繰り延べ税金資産の都合で今3月期の純利益予想を減額修正し、営業収益は前期比2.3%増、営業利益は同4.2%増のまま据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ホンダは対ユーロで為替差益の圏内に入り一段ジリ高

 ホンダ<7267>(東1)は8日の後場ジリ高基調となり、14時45分を回って2831円(67円高)と本日の高値に進んだ。円相場が前場の中頃から軟化し、ほぼ1週間半ぶりに1ドル77円台、1ユーロ102円台の円安になったことなどを好感。先の四半期決算発表では、第4四半期の前提為替を1ドル77円、1ユーロ97円と設定したため、対ユーロでは為替差益の圏内に入ってきた。また、信用売り残には逆日歩が発生しており、売り手は株価上昇による損失拡大もあり、買い戻しを増やしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

TBKは3連騰!通期業績の上方修正と期末配当の連続増配を好感

 TBK<7277>(東1)は7日、63円高の463円まで上げて3日続伸し、東証第1部値上がり率ランキングの上位にランクインしている。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続いて、3月通期業績の上方修正と期末配当の連続増配を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が新薬の「臨床第II相試験開始」を材料に急伸

 創薬ベンチャーのラクオリア創薬<4579>(JQG)は8日の14時、統合失調治療薬の臨床第2段階開始(臨床第II相試験開始のお知らせ)を発表。株価は急伸し、475円(10円高)前後から534円(69円高)まで上げた。発表では、この新薬は、Meiji Seika(明治製菓)ファルマ(ファルマ株式会社)に導出したもので、本日、国内における臨床第II相試験開始確認の連絡を受けたという。業績予想には触れていないものの、期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

富士通は半導体事業の統合観測と円安を好感し急反発

 富士通<6702>(東1)は8日の後場も強調相場となり、13時40分にかけては392円(12円高)前後で推移。2月に入ってから高い日がなかったものの、急反発となった。今朝、半導体事業をルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)パナソニック<6752>(東1)と3社で統合の協議を開始と日本経済新聞で伝えられたことを好感したほか、円相場が前場の中頃から軟化し、ほぼ1週間半ぶりに1ドル77円台の円安となり、対ユーロでも102円台に下落したことを好感する相場になった。また、日経平均の9000円台回復により、日経平均先物の上げが目立ち、裁定取引による買いも少なからず寄与したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は好業績に円安が加わり後場一段高

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日の後場一段高となり、13時過ぎに3130円(144円高)まで上げた後もこの水準で強調推移。戻り高値の更新幅を広げた。昨日、今3月期の業績予想を増額修正したことに意外感があったほか、前場の中頃から円相場が軟化し、ほぼ1週間半ぶりに1ドル77円台の円安となり、対ユーロでも102円台に下落したことを好感している。日証金の公表分では、「貸株」が「融資」を上回っているため、株を借りて売り建てている投資家の買い戻しが広がった場合、株高エネルギーは小さくないとの期待もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

日経平均が後場寄り後に9000円台を回復!昨年10月31日以来

 8日の株式市場では、日経平均が後場寄り後に一段上値を追う動きをみせ、9001円59銭(84円07銭高)と、昨年10月31日以来の9000円に乗った。半導体産業の再編観測が伝えられたほか、前場の中頃から円相場が軟化し、ほぼ1週間半ぶりに1ドル77円台の円安となり、1ユーロも102円台に下落したことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ライト工業は復興受注など要因に増額修正し高値を更新

 ライト工業<1926>(東1)は8日、続伸となり、532円(19円高)まで上げて2日連続の高値更新。昨日発表した四半期決算で今3月期の業績予想を増額修正したことを好感する相場になった。震災復旧・復興工事の受注などを要因に、今期の予想営業利益は12億円から20億円(前期比69.1%増)に、純利益は7億5000万円から14億円(同61.6%増)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日本和装ホールディングスは反発、立会外分売も東証2部上場承認を評価

 日本和装ホールディングス<2499>(JQS)は7日、400円高の2万9400円まで上げて3日ぶりに反発している。前日7日大引け後に12月期決算の開示とともに、東京証券取引所による2月27日付けでの東証第2部への上場承認、ジャスダック市場との重複売買開始を発表し、上場に先立って株式の立会外分売も予定したが、東証2部上場をポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

好業績の松田産業4日続伸、10日に第3四半期決算発表

 松田産業<7456>(東1)は、16円高の1248円と4日続伸。引き続き、昨年11月10日の1052円を直近安値とした下値切り上げ相場が続いている。2月10日(金)に第3四半期(4〜12月)決算の発表を予定、期待が膨らんでいる。

 第2四半期時点での今3月期予想は前期比3.5%増収、営業利益15.7%増益、1株利益157.3円。配当は年24円継続の予定。東北・関東地方を中心に主力顧客である半導体・電子部品の生産が落ち込んだことで同社の貴金属化成品や電子材料等も低調だったが、第2四半期以降持ち直している。貴金属原料回収も貴金属価格の上昇を受けて堅調。

 PERは8倍弱。30日線に沿った着実な相場で好チャート。昨年来高値1527円(2011年2月)を目指した動きとみられる。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

NIPPOは急反発して高値更新!通期業績を上方修正し経常増益転換

 NIPPO<1881>(東1)は8日、101円高の953円まで上げて急反発し、今年2月2日につけた昨年来高値873円を更新している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続いて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、経常利益が増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

「北米油井向け」好調の巴工業堅調、1500円固め高値挑戦へ

 巴工業<6309>(東1)は、1円高の1480円と小高く、引き続き最近の高値である1520円(2月1日)に対し堅調。業績は好調。

 2010年10月期の6.9%増収、営業利益37.1%増益→2011年10月期9.2%増収、営業利益11.4%増益→2012年10月期(予)8.6%増収、営業利益9.9%増益。予想1株利益は166.3円、前10月期に5円増配して年40円とした配当は今期も継続の予定。「北米の油井掘削向け遠心機械の好調なことは注目される。

 アメリカでは原油価格と共にガソリン価格が上昇している」(中堅証券)。利回り2.7%、PER8倍台と指標割安。もうしばらく1500円前後を固めた後に昨年来高値1849円(2011年4月)に挑戦の相場とみられる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は続落、3月通期業績の再下方修正と期末配当の減配発表を嫌気

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8日、8円高まで上げたが8円安の1110円まで下げて続落している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年11月に続く3月通期業績の再下方修正と期末配当の減配を発表を嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは今期の業績予想や自己株取得を好感し戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日、2543円(250円高)で寄ったあと2560円(267円高)まで上げる場面があり、昨日までの6日連続高につづいて堅調。戻り高値を更新した。昨日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を初めて公表。また、自己株の取得(自社株買い)の実施も発表したことを好感。今3月期の業績予想は、純利益が326億円(同3.2%増)。2011年3月期の倍増に比べれば鈍化するものの、株価は昨年夏から大幅に調整しており、ひと頃の爆発的な拡大の反動を織り込んだとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングは3連騰!業績再上方修正と再増配発表を好感

 アイダエンジニアリング<6118>(東1)は8日、43円高の426円まで上げて3日続伸している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続き3月通期業績の再上方修正と期末配当の再増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは連続最高純益予想に増配と自己株式取得を好感して7連騰

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日、267円高の2560円まで上げて7営業日続伸している。前日7日大引け後に開示した今3月期第3四半期(3Q)決算は、昨年10月の予想値をやや下ぶれて着地したが、初開示した3月通期業績で純利益の連続過去最高更新を予想、同時に期末配当の増配と自己株式取得も発表したことも好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは急反発!3Qは上方修正した3月通期業績を上回る

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は7日、42円高の1665円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸して利益が、今年1月27日に上方修正した3月通期業績を上回って着地したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

クボタは急反発!3Q業績減益転換も期末配当の増配を好感

 クボタ<6326>(東1)は7日、35円高の733円まで上げて急反発している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、小幅減益転換して昨年6月に開示した3月通期業績に対してやや低調な利益進捗率を示したが、同時発表の期末配当の増配を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

TBKは業績・配当予想の増額を好感し値上がり率4位前後

 自動車部品のTBK<7277>(東1)は8日、急伸相場となり、440円(40円高)で寄ったあと461円(61円高)と戻り高値を大きく更新。昨日発表の第3四半期決算で、今3月期の業績予想の増額修正と配当予想の増額を発表したことが材料視されている。10時10分を回っても値上がり率は10%を超え、東証1部の4位前後。今期の連結営業利益の予想は、33億円から34億円に増額した程度だが、タイの洪水の影響が予想以上に早く終息する見込みになったことを好感する様子だ。配当は5円の予想を7円とし、年間では12円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース