[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)ダイドードリンコは今期の純利益32%増を見込む
記事一覧 (02/24)日本橋梁は特別利益を発表するが連結業績を据え置き「早耳筋」落胆も−−引け後のリリース
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】タチエスがメキシコ20周年を兼ねて期末配当を増額
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】アドバンテストは「AIJ投資顧問」に約8%委託
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】安川電機はA投資顧問の「年金消失」被害2%未満
記事一覧 (02/24)国際石油開発帝石は値上がり幅1位で戻り高値
記事一覧 (02/24)ソニーは円安を好感し新社長への期待もあり4カ月ぶり1700円台
記事一覧 (02/24)上場3日目のマックスバリュ九州は公開価格を安定的に上回る
記事一覧 (02/24)「勝訴」のグリーも「控訴」のディー・エヌ・エーも小動きで「訴訟リスク」
記事一覧 (02/24)ホンダは円安と1月の生産動向を好感し2日続けて戻り高値
記事一覧 (02/24)アドバンテストは年金運用会社の「資金消失」10億円程度とされ堅調転換
記事一覧 (02/24)不二家は洋菓子事業の赤字解消の見通しと伝えられ買い戻し高
記事一覧 (02/24)タダノは円安基調と新興国事業の強化を好感し高値更新
記事一覧 (02/24)明光ネットワークジャパンは子ども向けサッカースクールに期待感
記事一覧 (02/24)伊藤園優先株が新高値、普通株とのサヤ縮小、高利回りに見直し
記事一覧 (02/24)富士重工業は1月の生産実績を好感し戻り高値を連日更新
記事一覧 (02/24)JFEホールディングスはインドの出資先の寄与を材料に続伸
記事一覧 (02/24)コンドーテックは5連騰!復興関連株人気で高値更新
記事一覧 (02/24)オリンパスは底堅いが戻り高値の翌日とあって上げ一服
記事一覧 (02/24)パルコがJ.フロントリテイリングによる買収観測でストップ高
2012年02月25日

ダイドードリンコは今期の純利益32%増を見込む

■前1月決算は業利益12%増

 自販機飲料の大手・ダイドードリンコ<2590>(東1)は24日の大引け後、2012年1月期の連結決算を発表。東日本大震災による自販機や商品の損失があったものの、売上高は前期比2.6%減にとどまる1474億円となり、営業利益は同11.6%増の72.9億円となった。純利益は特別損失があり同12.6%減の23.5億円だった。

 今期・2013年1月期の予想は、連結売上高を前期比0.1%増の1475億円とし、営業利益は同0.1%増の73億円、純利益は同31.9%増の31億円とした。予想1株利益は187円12銭。

 株価は昨年8月の2800円を安値にジリ高傾向を続けており、高値は2月24日の3175円。今期の予想1株利益からは17倍に迫る水準になるものの、東証1部銘柄の平均PER21.1倍(24日現在)との比較では割安になる。調査筋のなかには、リスク要因として電力料金の値上げがある半面、原子力発電所の稼動状況によっては、節電による清涼飲料の需要増加が追い風になるとの指摘が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース
2012年02月24日

日本橋梁は特別利益を発表するが連結業績を据え置き「早耳筋」落胆も−−引け後のリリース

■年初から6倍高の「マグマ」には注目

引け後のリリース、明日の1本 日本橋梁<5912>(東1)は24日の大引け後、特別利益の計上を発表し、連結子会社・オリエンタル白石から剰余金の配当を60億円受領し、今3月期・第4四半期の個別財務諸表に受取配当金60億円を計上するとした。同時に、これは連結子会社からの配当であるため、連結財務諸表に与える影響はなく、2月14日公表の業績予想に変更はないとした。

 本日の株価は急反発となり、後場一段高の560円(67円高)をつけ、終値も555円(67円高)。いわゆる仕手色の強い銘柄で、「早耳筋」が本日の発表を先取った可能性もいわれている。ただ、業績予想を増額しなかったため、多少、落胆ムードが漂う可能性もある。

 同社株は、復興関連の材料妙味株として年初から急騰相場を展開。200円台前半から途中、5日連続ストップ高を交えて1月20日の1150円まで6倍近い大化け(おおばけ)相場となった経緯がある。この「マグマ」は消えていないとの見方があり、引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タチエスがメキシコ20周年を兼ねて期末配当を増額

■業績好調で普通配も増額修正

 自動車用座席の大手・タチエス<7239>(東1)は24日の夕方、配当予想の増額を発表し、今3月期末に普通配当を前期比1円増の7円とし、これにメキシコ進出20周年の記念配当1円を加えて8円配当にするとした。

 同社は、日野自動車<7205>(東1)が4.3%保有し、日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)向けの割合が多い自動車シートの大手。発表では、今後の業績は堅調に推移することが見込めることとなり、記念配を除いた場合でも、1株当たり年間12円(中間6円・期末6円)の普通配当を、今後は年間14円(中間7円・期末7円)とし、今期末配当から実施するとした。


 株価は昨年12月の1160円前後からジリ高基調を続け、2月20日に1655円まで上昇。約43%高。その後の下げは浅く、1600円をはさんで高値もちあい中。24日の終値は1615円(7円安)。信用売り残に逆日歩が乗っており、株価が強いままなら、売手は買い戻しに走らざるを得ない可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アドバンテストは「AIJ投資顧問」に約8%委託

■株価は午後持ち直し堅調相場に転換

 アドバンテスト<6857>(東1)は24日の午後、独立系の資金運用会社・AIJ投資顧問(東京・中央区)の運用する年金受託資金の大半が消失していると伝えられた件に関し、同投資顧問に振り向けている企業年金基金の割合は、資産総額の約8%と発表した。

 発表は、「AIJ投資顧問への預け入れ資産について」とし、事実確認を急いでおり、損益等への影響も明確ではないものの、アドバンテスト企業年金基金のAIJ投資顧問への投資残高は約17億円であり、当基金資産総額に占める割合は約8%で、事実確認ができた時点で詳細を速やかに開示するとした。

 株価は、AIJ投資顧問の報道を受けて朝方1072円(37円安)まで下げたものの、午後は1129円(20円高)と堅調相場に転換し、終値も1118円(9円高)。前日比では続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】安川電機はA投資顧問の「年金消失」被害2%未満

■手控え材料になったが終値は6円安にとどまる

 安川電機<6506>(東1)は24日の午後、独立系の資金運用会社・AIJ投資顧問(東京・中央区)の運用する年金受託資金の大半が消失していると伝えられた件に関し、同投資顧問に振り向けている企業年金基金の割合は2%未満に過ぎないと発表した。今朝、NHKニュースや日本経済新聞などの報道で、AIJ投資顧問が同社などの企業年金基金から運用を受託していた資金約2000億円のうち、大部分が消失していることが23日、証券取引等監視委員会の検査でわかったと伝えられた。

 安川電機の株価は前引け前の779円(17円安)を下値に小動きとなり、終値は790円(6円安)と持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は値上がり幅1位で戻り高値

■ドバイ原油3年半ぶり高値と伝えられ材料視

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は24日、大幅反発で一段高となり、午後60万7000円(3万3000円高)まで上げて戻り高値を更新。終値も60万3000円(2万9000円高)となり、東証1部の値上がり幅1位となった。ここ、イラン情勢を受けて原油価格が上昇を続け、昨日のロンドン市場では北海ブレント原油先物が9カ月半ぶりの高値をつけたと伝えられ、本日午前の中東ドバイではドバイ原油のスポット価格が3年半ぶりの高値水準と伝えられたことを材料視する相場になった。円安も原油高のアト押し要因として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

ソニーは円安を好感し新社長への期待もあり4カ月ぶり1700円台

■対ユーロで3カ月半ぶり107円台の円安

 ソニー<6758>(東1)は24日、続伸基調となり、後場一段高で1743円(53円高)まで上げ、昨年10月以来の1700円台を回復。終値も1740円(50円高)で3日続伸となった。円相場が対ユーロでも再び円安基調になり、約3カ月半ぶりの1ユーロ107円台となったことなどを好感。また、4月から社長が交代するため、企業イメージの変貌に対する期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

上場3日目のマックスバリュ九州は公開価格を安定的に上回る

■公募100万株にともなう圧迫懸念は後退

 新規上場3日目となったマックスバリュ九州<3171>(JQS)は24日、反発となり、午後1285円(17円高)まで上げて終値も1274円(6円高)。安値も1262円(6円安)にとどまり、公開価格1250円を安定的に上回る推移となった。初値は上場初日の1300円、3日間の安値は上場2日目の1250円。公募株数100万株にともなう売り物の圧迫感は後退した形。食品スーパーのほかにディスカウントストア「ザ・ビッグ」などを展開し、業績は堅調で、12年2月期の予想は、連結売上高が1259億円、純利益は9.61億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

「勝訴」のグリーも「控訴」のディー・エヌ・エーも小動きで「訴訟リスク」

 グリー<3632>(東1)は24日の後場寄り後に2413円(35円高)まで上げたものの、総じて小動きに終始し、終値は前日比変わらずの2378円。同社の釣りゲームに関する著作権を巡ってディー・エヌ・エー<2432>(東1)などを東京地裁に提訴していた件で、昨日勝訴したと発表したことには、最後まで消化難の相場となった。昨日は、同社の発表を追うように、ディー・エヌ・エーが「控訴」を発表。「訴訟リスク」が懸念された。ディー・エヌ・エーも小動きで、終値は2638円(51円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ホンダは円安と1月の生産動向を好感し2日続けて戻り高値

 ホンダ<7267>(東1)は24日の後場も上値を追う相場になり、一時3090円(80円高)をつけて戻り高値を更新した。円安基調に加え、1月の業界各社の生産動向が伝えられ、国内生産が2カ月連続増加したことなどを好感する相場になった。同社発表では、北米、米国での生産は全ての月を通して過去最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

アドバンテストは年金運用会社の「資金消失」10億円程度とされ堅調転換

 アドバンテスト<6857>(東1)は24日の後場、14時にかけて値を戻し、堅調相場に転換。1129円(20円高)まで上げた。独立系の資産運用会社・AIJ投資顧問(東京・中央区)を巡り、受託した年金運用資金などの大半が消失したことが判明したと伝えられた件に関し、午後、同社の預け入れていた企業年金資金は10億円程度に上ることが明らかになり、約5%を振り向けていたことになると日経速報ニュースが伝えた。市場には、その程度なら安心との受け止め方が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

不二家は洋菓子事業の赤字解消の見通しと伝えられ買い戻し高

 不二家<2211>(東1)は24日の14時を回り172円(5円高)前後で推移。信用倍率が1.1倍台で取り組み妙味があるところに、今期は洋菓子事業の赤字解消の見通しと今朝の日本経済新聞が伝え、週末特有の買い戻しに拍車がかかる形になった。前場は178円(11円高)まで上昇し、昨年12月の戻り高値177円を更新する場面があった。報道では、同事業の赤字解消は02年3月期以来、11期ぶりだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

タダノは円安基調と新興国事業の強化を好感し高値更新

 クレーンの大手・タダノ<6395>(東1)は24日の後場も強調推移となり、14時にかけては587円(33円高)前後で推移。新興国事業を強化すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感し、前場は608円(54円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。また、昼前から円安が再燃し、対ユーロでも107円台に入ったことも材料視された。PERは40倍を超えるため、カラ売りなどがあり、これらの買い戻しも株高を助長したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンは子ども向けサッカースクールに期待感

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は24日の後場766円(6円安)で始まり、前引けの766円を継続。前場は780円(8円高)まで上げ、子ども向けサッカースクールのフランチャイズチェーン(FC)展開に乗り出巣と伝えられたことを好感する相場になった。「明光サッカースクール品川校」を3月に開校し、幼稚園児〜11歳以下と、15歳以下の2クラスを設置するという。業績は好調で、今期・2012年8月期の配当は3円増の25円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

伊藤園優先株が新高値、普通株とのサヤ縮小、高利回りに見直し

 伊藤園第1種優先株式<25935>(東1)は、14円高の1119円と6日続伸、昨年4月5日の1111円を上回り昨年来高値を更新。昨年4月5日時点では、伊藤園・普通株に対し優先株の株価は0.77だった。今朝の段階では0.82と優先株が普通株に対しサヤを縮め見直されている。

 同社の優先株は2007年9月に上場されている。議決権はない代わりに優先的に配当金が支払われる。とくに、優先株の配当金は普通株に対し25%多い。今4月期の普通株の配当は年38円の予定だから、優先株の配当は年47.5円。利回りは4.2%と高い。このところのマ−ケットは高利回りで業績の堅調な銘柄を見直す動きを強めている。

 同社の今4月期は前期比3.7%増収、営業利益1.8%増益、1株利益61.9円の見通し。今朝の普通株は9円高の1359円と6日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

富士重工業は1月の生産実績を好感し戻り高値を連日更新

 富士重工業<7270>(東1)は24日、戻り高値を連日更新する相場になり、627円(10円高)をつけたあと11時を回っても624円(7円高)前後で堅調。本日発表の2012年1月の世界生産実績が前年比25.3%増の6万3792台と好調で、国内生産も同28.0%増の4万6364台になったと伝えられたことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスはインドの出資先の寄与を材料に続伸

 JFEホールディングス<5411>(東1)は24日、続伸相場となって戻り高値を更新。10時20分にかけて1783円(59円高)をつけたあとも1770円(46円高)前後で推移している。出資先のインド鉄鋼大手・JSWスチールを分法適用会社にしたことで、来期は50億円近い経常利益押し上げ効果が見込めると昨日の日本経済新聞が伝えたことを引き続き材料視。中国の金融緩和による輸出拡大期待なども加わっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

コンドーテックは5連騰!復興関連株人気で高値更新

 コンドーテック<7438>(東1)は24日、6円高の539円まで上げて5営業日続伸し、昨年来高値を更新している。今年2月3日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、業績再上ぶれ期待を高めている。建設資材商社として産業資材では仮設足場部材、鉄構資材では応急仮設住宅向けターンバックル・ブレース、電設資材では太陽光発電システム、エコキュートなどに大震災の復旧・復興需要が続き、3Qの高利益進捗率から3月通期業績の再上方修正期待も高めている。PERは13倍台と割り負けている。なお上値トライが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

オリンパスは底堅いが戻り高値の翌日とあって上げ一服

 オリンパス<7733>(東1)は24日、上げ一服となり、朝方の1443円(13円高)を高値に1409円(21円安)から1420円(10円安)で推移。昨日は、次期トップ人事が順調との見方で1473円まで上げ、損失隠し問題によって急落したあとの相場で高値に進んだこともあり、一服感が出ている。次期社長には社内から笹宏行執行役員の昇格が有力と伝えられ、会長には、三井住友銀行出身の日本総合研究所社長・木本泰行氏を迎える方向で調整と伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

パルコがJ.フロントリテイリングによる買収観測でストップ高

 パルコ<8251>(東1)は23日の朝方、買い気配のままストップ高の782円(100円高)に到達。大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)がパルコを買収する方針との日本経済新聞で伝えられたことを好感。J.フロント リテイリングは朝の東証IR開示で、会社側は発表していないとしたものの、J.フロント リテイリングの株価も戻り高値を更新する403円(12円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース