[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)もしもしホットラインは増額修正を好感し約3カ月ぶり760円台
記事一覧 (02/06)クリナップは13時の増額修正に急伸し戻り高値を更新
記事一覧 (02/06)ケーズホールディングスは減額修正より自己株の取得を好感し急動意
記事一覧 (02/06)マツダは減額を織り込み済みの面あり大和CMの評価受け4日続伸
記事一覧 (02/06)滝澤鉄工所は14時の増額修正を受け急反応で戻り高値
記事一覧 (02/06)応用地質は12月決算の予想を増額修正し高値に迫る
記事一覧 (02/06)ディー・エヌ・エーはフェイスブックへの期待や連想で5日続伸
記事一覧 (02/06)住生活Gは減額修正でも純利益堅調で一時下げるが切り返す
記事一覧 (02/06)アップは東証の値幅拡大うけTOB価格1050円に急接近
記事一覧 (02/06)IHI運搬機械がTOBを材料にストップ高気配続く
記事一覧 (02/06)【話題株】石川島建材はTOB価格にサヤ寄せし急反発、IHIが子会社2社をTOB
記事一覧 (02/06)ボルテージが増額修正と「貸借」指定を好感し値上がり率2位
記事一覧 (02/06)【注目の決算発表】東京エレクトロンは3Q受注79%増も業績大幅減益転換を売り直し急反落
記事一覧 (02/06)ソニーはトップ人事に期待続き、約3カ月ぶりに1500円台を回復
記事一覧 (02/06)ユニ・チャームは昨年来高値を更新!売り方の踏み上げが上昇力を加速
記事一覧 (02/06)三菱自動車は欧州での生産撤退方針と伝えられ戻り高値
記事一覧 (02/06)世紀東急工業は急続伸!豪雪、首都高大規模改修、震災復興など材料は豊富
記事一覧 (02/06)「赤字・無配」の日本無線200円割る、空売り増えれば人気化も
記事一覧 (02/06)日本電産は朝の自社株買い発表など好感し高値を更新
記事一覧 (02/06)ウッドワンは第3四半期好調で円高効果の期待もあり大幅高
2012年02月06日

もしもしホットラインは増額修正を好感し約3カ月ぶり760円台

■今3月期の営業利益は16%増を見込む

 テレフォンマーケティングの大手もしもしホットライン<4708>(東1)は6日、急伸相場となり、前場780円(87円高)まで上げ、11月1日以来、約3カ月ぶりに760円台を回復。終値も767円(74円高)と大幅反発。3日に発表した第3四半期決算で、今3月期の業績予想を増額修正したことを好感する相場になった。今3月期の業績予想は、連結営業利益を68.0億円から80.0億円(前期比では16.1%増)に引き上げ、純利益は38.4億円から44.0億円(同15.5%増)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

クリナップは13時の増額修正に急伸し戻り高値を更新

■今期の純利益は4.5億円から18.0億円に見直す

 クリナップ<7955>(東1)は6日の13時に第3四半期決算を発表し、今3月期の予想を増額修正した。このため、株価は13時過ぎに548円(65円高)まで急伸し、終値も529円(46円高)と堅調。昨年12月につけた戻り高値536円を更新した。モデルチェンジしたシステムキッチンの好調推移などを要因に、今3月期の連結営業利益は16億円の予想から21億円(前期比では27.0%減)に予想に増額し、純利益は4.5億円から18.0億円(同約7倍)に見直した。復興関連需要もある模様。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

ケーズホールディングスは減額修正より自己株の取得を好感し急動意

■今3月期の営業利益は減益見込みに転換

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は6日の13時、第3四半期決算と自己株の取得(自社株買い)を発表。株価は急動意となり、一時2888円(299円高)まで急伸し、終値も2803円(214円高)と急反発。1月17日以来の2800円台回復となった。

 自己株の取得は、上限株数150万株(自己株を除く発行済み株式総数の2.73%)、上限金額50億円、期間は2月7日から3月7日。一方、決算発表では、今3月期の予想を減額修正し、連結営業利益は425億円から376億円(前期比では8.1%減)と減益予想に見直した。このため、株価は、自己株の取得に反応したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

マツダは減額を織り込み済みの面あり大和CMの評価受け4日続伸

■1月26日以来の140円台回復

 マツダ<7261>(東1)は6日の後場一段上値を試す場面があり、141円(10円高)まで上げて1月26日以来の140円台を回復。終値も140円(9円高)で4日続伸となった。2月2日に発表した四半期決算では、今3月期の業績予想を赤字拡大方向に減額修正。ただ、本日は、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が投資判断「3」(中立)を継続し、目標株価は140円と伝えられ、買い安心感をもたらした。同社は海外での現地生産に比べて輸出の比率が高いため、円高による業績への影響は、ある程度予想されていた面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

滝澤鉄工所は14時の増額修正を受け急反応で戻り高値

■今3月期の営業利益は前期比65%増に

 特殊旋盤などの滝澤鉄工所<6121>(東2)は6日の後場一段高の場面があり、126円(12円高)まで上げて戻り高値を更新、終値は116円(2円高)と伸び悩んだものの、14時に発表した第3四半期決算で今3月期の業績予想を増額修正し、好感された。今3月期の連結業績予想は、営業利益を11.4億円から12.1億円(前期比65.2%増)に増額し、純利は6.7億円から7.4億円(同69.3%増)に大幅増額した。受注が堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

応用地質は12月決算の予想を増額修正し高値に迫る

■震災復旧・復興関連の大型業務など好調

 応用地質<9755>(東1)は6日の10時50分に2011年12月期の決算予想を増額発表し、株価は1090円(47円高)まで上げ、終値も1058円(15円高)と堅調反発。2月2日につけた高値1096円に迫った。震災復旧・復興関連の大型業務を中心に経営資源を集中させ、販売管理費などの削減効果が予想以上として、11年12月期の連結業績予想は、営業利益を10億円から13.5億円に増額し、純利益は9億円から10.5億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはフェイスブックへの期待や連想で5日続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は6日、5日続伸となり、前場2321円(84円高)まで上げて直近の戻り相場で高値を更新。終値も2289円(52円高)と堅調だった。四半期決算の発表は2月7日を予定。2月2日に発表したグリー<3632>(東1)が好決算だったため、期待が広がった。また、米国で交流サイト(SNS)のフェイスブックが上場を申請し、連想が広がった。SNS関連株ファンドなどの設定が流行る可能性もある。グリーは2日続伸となり2605円(40円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

住生活Gは減額修正でも純利益堅調で一時下げるが切り返す

 住生活グループ<5938>(東1)は6日の13時に第3四半期決算を発表し、タイの洪水被害などを要因に今3月期の業績予想を減額修正。株価は、しかし、1495円(23円安)を下値に切り返し、14時30分にかけては1549円(31円高)と堅調相場を回復した。今3月期の業績予想は、連結営業利益を420億円から210億円(前期比48.0%減)に見直し、純利益は360億円から160億円(同1.4%増)に見直した。減額率は大きいものの、純利益は前期比で増加を保ったことが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

アップは東証の値幅拡大うけTOB価格1050円に急接近

■ベネッセホールディングスが子会社化

 神戸や大阪で著名な進学塾のアップ<9630>(東2)は6日の後場寄り後も大幅高で推移し、13時25分にかけては1046円(149円高)。値上がり率16.6%で東証2部の3位前後につけている。前場は1047円まで上昇した。ベネッセホールディングス<9783>(JQS)がアップにTOB(株式公開買付)を行なうと1月31日に発表。TOB価格は1株1050円としたため、アップの株価は翌2月1日から3日連続ストップ高となり、4日目の本日は、東証がストップ高の値幅を通常の150円から300円に拡大したため、一気にTOB価格に乗る環境が整った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

IHI運搬機械がTOBを材料にストップ高気配続く

■IHIが石川島建材工業と2社同時にTOB

 IHI運搬機械<6321>(東2)は6日の後場寄り後もストップ高買い気配の568円(80円高)で推移し、昨年来の高値を更新。IHI<7013>(東1)が3日の夕方、同社と石川島建材工業<5276>(東2)に対しTOB(株式の公開買付)を行なうと発表。IHI運搬機械のTOB価格は670円のため、これに向けて買い一色となった。TOB期間は2月6日から平成24年3月16日までの30営業日。上場廃止になる可能性がある。また、石川島建材工業のTOB価格は1株175円で、期間は同一。株価は前場175円(27円高)まで上げ、後場も174円から175円で売買を交えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【話題株】石川島建材はTOB価格にサヤ寄せし急反発、IHIが子会社2社をTOB

話題株 石川島建材工業<5276>(東2・監理)は6日、寄り付きの買い気配から27円高の175円まで買い上げられ急反発している。前週末3日大引け後にIHI<7013>(東1)が、同社株と同じく子会社のIHI運搬機械<6321>(東2・監理)を株式公開買い付け(TOB)すると発表、両社とも賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、石川島建材のTOB価格175円へサヤ寄せしている。

 TOBは、事業環境の急速な悪化で純利益の赤字再転落が予想されている石川島建材が、IHIグループとの経営資源配分を最適化、シナジー効果を高め、橋梁事業の東南アジアへの展開など成長戦略を加速するためには、完全子会社として上場維持コストを削減することが最適として両社で取締役会決議された。

 買い付け期間は2月6日から3月16日までの30営業日、買い付け株式数は959万6062株、買い付け代金は16億7900万円を予定、TOB成立後に石川島建材は、上場廃止となる。なおIHI運搬機械は、TOB価格670円にサヤ寄せし80円高の568円買い気配とストップ高して変わらずを含めて3営業日続伸し、IHIは、3円安の196円と3日続落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ボルテージが増額修正と「貸借」指定を好感し値上がり率2位

「恋人ゲーム」などのボルテージ<3639>(東1)は6日の前場、急伸相場となり、1320円(288円高)まで上げたあとも1230円(198円高)前後で推移。値上がり率は17%台になり、前引けにかけては東証1部の2位となった。3日に発表した第2四半期決算が好調で、今6月期の予想を増額修正。また、東証が貸借銘柄に指定(実施は10日売買分から)したことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】東京エレクトロンは3Q受注79%増も業績大幅減益転換を売り直し急反落

注目の決算発表銘柄 東京エレクトロン<8035>(東1)は6日、345円安の4055円まで下げて変わらずを含めて4営業日ぶりに急反落している。前週末3日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、3Q受注高が、前四半期(7〜9月期、2Q)実績に対して79%増と高変化したが、業績が減収・2ケタ減益転換して着地したことを嫌い、利益確定売りが先行している。

 3Q業績は、前年同期比4%減収、34%経常減益、47%純益減益と落ち込み、昨年10月に一転して上方修正した3月通期業績対比の純益進捗率は、77〜68%と目安の75%からはマチマチとなった。

 エレクトロニクス産業では、スマートフォンなどの情報端末機器は堅調に推移しているが、パソコン、デジタル家電の販売が低調に推移し、DRAMに大幅な価格下落による生産調整が続き半導体製造装置の増産投資にまで至らず、FPD/PV製造装置も、大型液晶パネル投資が低調なまま推移したことなどが響いた。

 3月通期業績は10月の上方修正値を据え置き、純利益は、400億円(前期比44%減)と減益転換を見込んでいる。ただ、3Q受注高は、ロジック系半導体やフラッシュメモリーの微細化投資に復調の兆しが出ており、1705億6000万円と前2Q(949億7400万円)比79%増と底打ち感を強めた。

 株価は、昨年10月に下方修正・減配した今期業績・配当を一転して上方修正して4445円の戻り高値をつけて3825円まで再調整、年明け後の受注回復に米インテル社の好決算が加わり戻り高値に肉薄した。売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローして下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ソニーはトップ人事に期待続き、約3カ月ぶりに1500円台を回復

 ソニー<6758>(東1)は6日、約3カ月ぶりに1500円台を回復する続伸相場となり、10時31分に1507円(72円高)をつけたあとも1495円で堅調。さる2日の四半期決算発表で、今3月期の損益予想を大幅赤字に修正したものの、1日に平井一夫副社長が社長兼最高経営責任者(CEO)に就き、ハワード・ストリンガー会長兼社長CEOは取締役会議長に就くトップ人事を発表。企業変貌に対する期待が先行している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは昨年来高値を更新!売り方の踏み上げが上昇力を加速

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は6日、65円高の4130円まで買われ昨年来高値を更新した。新年入りとともに上昇ピッチを速めている。直近1月27日申し込み現在の信用残の動向は売り44万株、買い8万株と極端な売り長の状況にある。そのため、連日日証金では逆日歩が発生しており、売り方の踏み上げが上昇力を加速している面がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

三菱自動車は欧州での生産撤退方針と伝えられ戻り高値

 三菱自動車<7211>(東1)は6日、続伸となり、朝方98円(3円高)をつけたあとも再三98円で売買を成立させて上値を試す動きとなっている。オランダにある自社工場を中心に欧州の自動車生産から撤退する方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。仏プジョー&シトロエンと提携しているため、効率化するとの期待感。株価は1月中旬からの戻り相場で高値に進み、98円は昨年11月15日以来となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は急続伸!豪雪、首都高大規模改修、震災復興など材料は豊富

 土木、舗装、水利工事などを手がける世紀東急工業<1898>(東1)は6日、9円高の82円まで上げて急続伸している。豪雪後の路面補修期待や1月5日に首都高速道路会社が「1兆円規模の大規模改修に乗り出す方針を固めた」との報道などを材料視している。また、震災復興関連銘柄が注目されるなか同社への物色も活発化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

「赤字・無配」の日本無線200円割る、空売り増えれば人気化も

 「赤字・無配」の日本無線<6751>(東1)は、16円安の200円で寄り付き、30円安の186円まで下げた。昨年3月につけた昨年来安値143円に対して余裕はあるものの、去る、1月11日には242円と大きく買われていただけに急反落といえる動き。3日(金)16時に今3月期の減額修正と無配を発表。営業利益は従来の黒字30億円予想から赤字34億円へ修正、配当も前期の年5円から無配とする。世界景気後退による海運市場の悪化などにより海上機器が不振だった。1月の急伸で出来高が急増、信用買残も増加、シコリ感はある。ただ、マーケットでは、「仕手筋の介入も囁かれていた。本当に介入があったのなら、今度の下げで弾みをつけ、空売りを誘う相場に仕立てることも予想される。様子をみたい」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本電産は朝の自社株買い発表など好感し高値を更新

 日本電産<6594>(大1)は6日、急反発となり高値を更新。1月20日の7440円を上回り、7510円(190円高)をつけた。今朝8時に自社株買い(自己株の取得)を発表したことが材料視され、週末4日付けの日本経済新聞では、超薄型・軽量のハードディスク駆動装置(HDD)用小型精密モーターを開発したと伝えられたことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ウッドワンは第3四半期好調で円高効果の期待もあり大幅高

 輸入建材などのウッドワン<7898>(東1)は6日、急伸の始まりとなり、322円(32円高)で寄ったあとも320円前後で推移。値上がり率は9%前後で、東証1部の10位前後に入る相場になっている。3日発表の第3四半期決算(4〜12月)が好調で、連結営業利益は前年同期比25.2%増、純利益は同約6倍。今3月期の予想は据え置いたものの、円高効果などによる上ぶれ期待がある。320円台回復は昨年10月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース