[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/23)セガサミーホールディングスがフェニックスリゾートを買収−−引け後のリリース
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】エルピーダメモリが優先株の行使に備え資本金を減少
記事一覧 (02/23)【話題株】伊勢化学工業は甲状腺がん関連のヨウ素剤思惑がオンして6連騰
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】ディー・エヌ・エーはグリーとの裁判で控訴
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】グリーが釣りゲームを巡りDeNAに勝訴
記事一覧 (02/23)日本上下水道設計はクボタグループの受注を材料に期待膨らみ一段高
記事一覧 (02/23)三越伊勢丹HLDは売り建てを手仕舞う動きで上値うかがう
記事一覧 (02/23)明治HLDがヨーグルトやチョコの健康効果説を材料に戻り高値
記事一覧 (02/23)青山商事が大学の秋入学など材料に一段高
記事一覧 (02/23)大型増資のマツダは後場持ち直す、需給悪化懸念を次第に吸収
記事一覧 (02/23)【話題株】東武は業績再上方修正・増益転換を追撃材料に続伸
記事一覧 (02/23)【話題株】マツダは公募増資を正式発表で希薄化懸念が再燃し急反落
記事一覧 (02/23)【話題株】日本アンテナは27億円の事業譲渡価額を手掛かりに急反発
記事一覧 (02/23)【話題株】東和薬品は自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが続き3連騰
記事一覧 (02/23)ウェブクルーは4日続伸し連日の株式分割権利落ち後の高値更新
記事一覧 (02/23)ニッカトーは好決算と自己株式立会外買付取引を見直し割安修正
記事一覧 (02/23)任天堂は中高年に人気の「脳トレ」や円安を好感し続伸
記事一覧 (02/23)ライトオンは2月月次売上高の連続2ケタ増を好感して高値更新
記事一覧 (02/23)東武鉄道は3月期業績再上方修正・増益転換を材料に続伸
記事一覧 (02/23)マツダは急反落、公募増資を正式発表で希薄化懸念が再燃
2012年02月23日

セガサミーホールディングスがフェニックスリゾートを買収−−引け後のリリース

■将来は新たな複合型リゾート施設も

引け後のリリース、明日の1本 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は23日の夕方、国際会議場などを併設する総合リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」を経営するフェニックスリゾート(PSR社、宮崎県)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得額は4億円。

 フェニックス・シーガイア・リゾートは、国際会議場やホテルに加え、スパ、ゴルフ場、レストランなどからなる日本有数のメガリゾート施設。発表では、大規模施設の運営ノウハウを獲得し、将来、同社グループが新たに目指す複合型リゾート施設の開発・運営に活かすため、とした。

 このところの株価は調整含みで、昨年12月の1749円を高値に軟化し、2月13日に1435円まで下落。その後反発する場面をみせて、23日の終値は1513円(17円高)だった。2月初に発表した四半期決算では、3月通期の予想連結1株利益が151円03銭。株価は10倍前後になり、東証1部銘柄の平均PER21.6倍(22日現在)からみて大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エルピーダメモリが優先株の行使に備え資本金を減少

■米GSグループなどの大量保有も伝わる

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は23日の大引け後、「資本金の額の減少に関するお知らせ」などを発表し、資本金のうち1500億円を「その他資本剰余金」に振り替えるとした。日本政策投資銀行に向けて発行した優先株の行使時期(買い取り請求)が、4月1日または所定の契約日以降に到来するため、この行使がある場合に備える。これにより、資本金は約2361億4313円から同861億4313円になるとした。

また、資本の増強を機動的にできる状態を維持しておく目的で、定款を一部変更し、発行可能な普通株の株式総数を4億株から8億株に増やすとした。定款変更のための臨時株主総会は3月28日とした。

 株価は昨年11月から下げ止まる動きに転じ、おおむね300円を下値に横ばい相場を形成中。23日は、円安基調を受けて前場から堅調なまま、午後、米ゴールドマン・サックス(GS)グループ5社と欧クレディ・スイスのグループ6社による大量保有報告書の提出が伝えられ、たため一段高となり、368円(58円高)まで上げ、終値も349円(39円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【話題株】伊勢化学工業は甲状腺がん関連のヨウ素剤思惑がオンして6連騰

話題株 伊勢化学工業<4107>(東2)は23日、6円高の466円まで上げて6営業日続伸した。きょう発売の「週間文春」3月1日号で、福島県郡山市で甲状腺がんの疑いのある児童が見つかったとスクープ報道されたことを受けて、同社の国内トップのヨウ素剤への関連思惑が強まり買い増勢となった。

 ヨウ素剤については、今年1月に福島県二本松市で新築賃貸マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使用された問題が表面化したことに関連して、原子力安全委員会・被ばく医療分科会で、原発事故で放出される放射性ヨウ素が細胞に取り込まれることを抑制するために、原発から5〜30キロメートル圏内の各家庭にヨウ素剤を事前配布することが提案され、今年3月末までに意見を取りまとめるとされたことも見直されている。

 伊勢化は、千葉県を地盤にカン水からヨウ素を生産、国内シェアは約30%、世界でも同12%の生産量を誇っている。

 株価は、このヨウ素剤事前配布報道で400円台から60円高し、高値調整後には今12月期業績の増収増益転換を評価してPER10倍台、PBR0.6倍の割安修正に再発進した。昨年3月の原発事故発生直後に、ヨウ素剤特需思惑で昨年来高値748円まで急伸したことも連想を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ディー・エヌ・エーはグリーとの裁判で控訴

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は23日の夕方、「訴訟の判決に対する控訴のお知らせ」を発表し、同社の釣りゲームに対しグリー<3632>(東1)などが東京地裁に起こした著作権裁判でディー・エヌ・エー側に配信の停止と損害賠償の判決が本日あったことに対し、直ちに控訴したと発表した。グリー側は大引け後に勝訴のお知らせを発表した。

 本日の株価は小動きとなり、朝方の2637円(34円高)を上値に安値は2573円(30円安)となり、終値は2587円(16円安)。直近の安値が2370円(2月20日)のため、この前後で下げ止まれば、出直り相場に変調はないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】グリーが釣りゲームを巡りDeNAに勝訴

■直近高値2697円突破が焦点

 グリー<3632>(東1)は23日の大引け後、同社の釣りゲームに関する著作権を巡って東京地裁に提訴していた訴訟で勝訴したと発表。ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)などに配信の差し止めと損害賠償2億3460万円の判決があったと発表した。
 
 グリーの本日の株価は小動きに終始し、朝方の2427円(41円高)を上値に午後2367円(19円安)で推移し、終値は2378円(8円安)だった。直近の高値は2697円(2月8日)のため、目先はこの高値を抜くかどうかが焦点になる。

 一方、ディー・エヌ・エーの株価もほぼ同様の小動きとなり、朝方の2637円(34円高)を上値に安値は2573円(30円安)となり、終値は2587円(16円安)。こちらは、直近の安値が2370円(2月20日)で、この前後で下げ止まれば出直り相場に変調はないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計はクボタグループの受注を材料に期待膨らみ一段高

 日本上下水道設計<2325>(東2)は23日の後場一段高となり、11万4200円(2100円高)まで上げて出直りを強め、終値も11万3500円(1400円高)と3日連続高になった。東証2部の値上がり幅7位。アジア地域や中東、中南米地域での活躍が知られており、クボタ<6326>(東1)子会社のクボタ工建がカンボジアで上水道管路の改修と拡張工事を受注と伝えられたため、連想買いが広がった様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは売り建てを手仕舞う動きで上値うかがう

三越伊勢丹ホールディングス 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は後場も強調相場を続け、前場の高値888円(8円高)に再三、顔合わせしながら上値をうかがう相場になっている。日本百貨店協会が20日発表した1月の全国百貨店売上高は、2カ月ぶりに前年実績を下回ったと伝えられたものの、相場が強いため、信用取引の売り建てを手仕舞う動きが買い注文となって流入しているようだ。信用売り残には逆日歩が発生中であることも、売り方の買い戻し促進要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

明治HLDがヨーグルトやチョコの健康効果説を材料に戻り高値

 明治ホールディングス<2269>(東1)は23日の後場もジリ高基調となり、14時過ぎには3440円(20円高)をつけて直近の戻り高値3425円(2月7日)を更新。3日続伸基調となっている。ここ、「健康」に関する思惑材料が続いており、昨年末から同社の「R−1ヨーグルト」の乳酸菌がインフルエンザの感染予防に関連するといった話が流布したのに続き、今週初は、NHKテレビ「極める!加藤夏希のチョコ学・チョコと健康の意外な関係」(Eテレ)で、チョコレートやココア飲料に、最近は胃ガンの原因となるピロリ菌の抑制など、様々な効果が期待されていることなどが放送された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

青山商事が大学の秋入学など材料に一段高

青山商事 青山商事<8219>(大1)は23日の後場、一段高となり、1505円(61円高、主市場・大証の値段)まで続伸。昨年7月15日以来の高値をつけた。大学の秋入学が広がれば、卒業から入学までの感にスーツを着用する機会が増えるといった思惑がある。また、PBR(株価純資産倍率)が約0.4倍台にすぎない点も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

大型増資のマツダは後場持ち直す、需給悪化懸念を次第に吸収

 マツダ<7261>(東1)は23日の後場、持ち直す動きをみせ、13時を回っては136円(11円安)前後。昨日の大引け後に発表した大型増資などを手控え材料に、前場は134円(13円安)まで下げたものの、東証1部の出来高1位の活況で売買交錯。増資の観測が伝えられて急落した一昨日の安値138円は割り込んだものの、増資による需給悪化懸念は次第に織り込まれる様子になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

【話題株】東武は業績再上方修正・増益転換を追撃材料に続伸

話題株 東武鉄道<9001>(東1)は23日、8円高の406円まで上げて続伸している。前日22日大引け後に昨年10月に続き今3月期業績の再上方修正を発表、純利益が増益転換することが、前日ザラ場に報道された東京スカイツリー開業初日の同ツリーを組み込んだバスツアーの発売10分間での完売に続く追撃材料となって、買い増勢となっている。

 3月期業績は、昨年10月の増額値に対して売り上げを据え置いたが、経常利益を25億円、純利益を20億円それぞれ引き上げ、純利益は、140億円(前期比6%増)と4期ぶりに増益転換する。

 東日本大震災や電力供給制限の伴う営業活動の制約が緩和されて回復傾向が顕著となり、運輸業、レジャー業で昨年10月予想を上回り、費用削減効果や法人税引き下げによる繰延税金資産取り崩しが加わり再上方修正となった。

 株価は、昨年10月の業績増額で400円台に乗せ400円台固めを続けてきた。5月22日予定の東京スカイツリー開業の前景気もオンしてなお上値追いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【話題株】マツダは公募増資を正式発表で希薄化懸念が再燃し急反落

話題株 マツダ<7261>(東1)は23日、13円安の134円まで下げて急反落している。前日22日大引け後に今年2月21日に観測報道された新株式発行・株式売り出し、劣後特約付ローンによる資金調達策を発表、希薄化懸念が再燃して見切り売りが先行している。

 今回の資金調達は、「構造改革プラン」に基づきグローバル生産体制の構築、次世代環境安全技術の開発など今後の戦略投資への成長資金の確保と環境変化に対応する自己資本の強化を図ることを目的にしている。

 10億9975万株の新株式発行とオーバーアロットメントにより1億1925万株の株式売り出しを実施して手取概算1628億円の資金を調達、劣後特約付ローンにより700億円の資金調達もする。発行株式数は、発行済み株式総数の68%に達し、最大で約40%の希薄化率となる。

 株価は、今期業績の相次ぐ下方修正、赤字幅拡大を嫌って昨年来安値117円まで急落、新型ディーゼル車発売などを手掛かりに170円まで底上げしたところで増資観測報道に直撃されて138円安値まで急落140円台での小動きが続いていた。再度の下値調整が避けられそうもない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【話題株】日本アンテナは27億円の事業譲渡価額を手掛かりに急反発

話題株 日本アンテナ<6930>(JQS)は23日、19円高の624円まで上げて2日間の変わらずを挟んで急反発し、昨年12月21日につけた昨年来安値556円からの底上げを鮮明化している。前日22日大引け後に昨年12月9日に基本合意していた自動車用アンテナ事業の原田工業<6904>(JQS)向けへの譲渡について正式契約書を締結、譲渡価額が27億1000万円に決定したと発表、業績上ぶれ思惑を強めて割り負け訂正買いが増勢となっている。

 同社は、自動車用、テレビ用、通信用アンテナと周辺関連機器を製造・販売しているが、放送と通信の融合、情報通信の高度化が進む環境下、テレビ用、通信用のアンテナや周辺関連機器に経営資源を集中することが企業価値の向上につながるとして、自動車用アンテナ事業は専業の原田工業に譲渡する。譲渡は、同事業のほか海外子会社5社の株式も含め4〜6月に譲渡予定となっている。

 同社の今3月期業績は、昨年11月に第2四半期累計業績を上方修正したが、通期は期初予想に変更はなく、純利益は、2億7400万円(前期比76%減)と続落を予想している。

 株価は、自動車用アンテナ事業譲渡基本合意で昨年来安値まで売られ、PBR0.3倍は下げ過ぎとして600円台まで底上げした。一段の戻りを試そう。なお原田工業は、5円高の178円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【話題株】東和薬品は自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが続き3連騰

話題株 東和薬品<4553>(東1)は23日、75円高の3470円まで上げて3日続伸している。前日22日大引け後に自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。

 自己株式取得は、資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を17万1700株(発行済み株式総数の1.0%)、7億円、取得期間を2月23日から8月24日までとして実施する。

 株価は、昨年8月に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績を下方修正、11月に開示した2Q累計業績が上ぶれ着地したものの、3月通期業績を下方修正値の据え置きとしたことが響き昨年来安値3045円まで調整した。同安値から今年2月開示の第3四半期業績が追補薬品の順調なスタートで高利益進捗率を示したことを手掛かりに400円幅の底上げをした。PERは11倍台となお下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

ウェブクルーは4日続伸し連日の株式分割権利落ち後の高値更新

 ウェブクルー<8767>(東マ)は23日、寄り付きの10円安から切り返して9円高の759円まで上げて4日続伸し、連日の株式分割権利落ち後高値更新となっている。今9月期業績を第1四半期決算(1Q)発表時の今年2月に上方修正し、5期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を拡大することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ニッカトーは好決算と自己株式立会外買付取引を見直し割安修正

 ニッカトー<5367>(東1)は23日、12円高の530円まで上げて急続伸し、前日ザラ場につけた昨年来高値534円にあと4円と迫っている。前日は大引けにかけて利益確定売りに押されたが、今年2月6日に発表した今3月期第3四半期(3Q)の好決算と自己株式立会外買付取引を見直し割安修正買いが仕切り直しとなっており、今3月通期純利益が、連続の過去最高更新と予想されていることも安心買い材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

任天堂は中高年に人気の「脳トレ」や円安を好感し続伸

 任天堂<7974>(大1)は23日の前場、1万2050円(220円高、主市場・大証の値段)まで上げて続伸となり、2月20日につけた戻り高値に顔合わせする場面があった。中高年に人気の「脳トレ」(脳を鍛える大人のDSトレーニング)の新作をこの夏までに携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けに発売すると今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がったようだ。円相場が対ユーロで106円台の円安基調になっていることも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ライトオンは2月月次売上高の連続2ケタ増を好感して高値更新

 ライトオン<7445>(東1)は23日、48円高の638円まで上げて3日続伸し、今年1月24日につけた昨年来高値618円を更新している。前日22日大引け後に発表した今年2月度の月次売上高が、連続して2ケタ増となったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

東武鉄道は3月期業績再上方修正・増益転換を材料に続伸

 東武鉄道<9001>(東1)は23日、8円高の406円まで上げて続伸している。前日22日大引け後に昨年10月に続き今3月期業績の再上方修正を発表、純利益が増益転換することが、前日ザラ場に報道された東京スカイツリー開業初日の同ツリーを組み込んだバスツアーの発売10分間での完売に続く材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マツダは急反落、公募増資を正式発表で希薄化懸念が再燃

 マツダ<7261>(東1)は23日、13円安の134円まで下げて急反落している。前日22日大引け後に今年2月21日に観測報道された新株式発行・株式売り出し、劣後特約付ローンによる資金調達策を発表、希薄化懸念が再燃して見切り売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース