[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)大物仕手筋関連とされる新日本理化や虹技が出直り強さ見直す
記事一覧 (02/22)花月園観光は「2部指数」連騰新記録に触発されてストップ高
記事一覧 (02/22)さが美は午後もストップ高気配を続け値上がり率1位を争う
記事一覧 (02/22)【話題株】デジタルアーツは東証2部上場承認で需給好転思惑を高め4連騰
記事一覧 (02/22)サイバーエージェントはヤフーとの協業など好感し2日連続高
記事一覧 (02/22)【上方修正株】電通は純益上方修正で売り方の買い戻しが先行し反発
記事一覧 (02/22)【話題株】はごろもフーズは自己株式取得・立会外買付取引で悪業績を押し戻し4連騰
記事一覧 (02/22)80円固めるティワイオー、収益上向き背景に高値108円挑戦へ
記事一覧 (02/22)「中計」のインフォマート早くも買われる、マーケットで好評価
記事一覧 (02/22)電通が欧州企業の株式売却益を好感し急反発
記事一覧 (02/22)関西電力が3日ぶり反発など電力株が総じて堅調
記事一覧 (02/22)電通は反発、純益上方修正で売り方の買い戻しを交えて買い再燃
記事一覧 (02/22)ノーリツ鋼機は赤字予想でも復配を発表し急騰
記事一覧 (02/22)住友金属鉱山は金相場の上昇を好感し連日の戻り高値
記事一覧 (02/22)マツダは大型資金調達の可能性を織り込む様子で下げ渋る
記事一覧 (02/22)本日新規上場のマックスバリュ九州は1300円で始まり好発進
記事一覧 (02/21)日本海洋掘削がインドネシアで新規掘削工事を受注−−引け後のリリース
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】グリーが一時停止していた人気ゲームの機能を再開と発表
記事一覧 (02/21)【話題株】グランディハウスは株式分割を歓迎し割安修正買いも再燃し急反発
記事一覧 (02/21)【上方修正株】レイはストップ高気配、業績再上方修正・再増配で極低位割安株買い
2012年02月22日

大物仕手筋関連とされる新日本理化や虹技が出直り強さ見直す

 昨年末から今年初に大物仕手筋「K氏」関連株と騒がれた新日本理化<4406>(大1)が小幅だが出直る相場になり、前場1020円(35円高)まで上げ、20日につけた昨年来の高値1023円に接近。後場も1015円(30円高)前後で強い相場を保っている。2月9日に3月通期の業績予想を減額修正したものの、相場にはほとんど影響がなく、あらためて相場の強さを見直す投資家があるようだ。本日は、同様に関連株とされる虹技<5603>(東1)も出直りを強め、14時30分を回っては5%高の272円(14円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

花月園観光は「2部指数」連騰新記録に触発されてストップ高

 花月園観光<9674>(東2)は22日の後場寄り後にストップ高の92円(30円高)まで急伸する場面があり、14時を回っても約35%高の84円(22円高)前後で推移し、東証2部の値上がり率1位となっている。小型軽量株のイメージが強位銘柄。今朝の日本経済新聞で、東証2部指数の昨日までの26日連続高は、1975年4月から5月にかけての最高記録に並ぶ記録と伝えられ、買い意欲を刺激する要因になった。東証2部指数は本日も高く、連騰日数の新記録になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

さが美は午後もストップ高気配を続け値上がり率1位を争う

 さが美<8201>(東1)は22日の後場も50円ストップ高の151円で買い気配を続け、13時50分にかけては値上がり率49.5%で東証1部の値上がり率1位、2位を争っている。ユニー<8270>(東1)が16日に持株会社「ユニーグループ・ホールディングス」への移行とサークルKサンクス<3337>(東1)をTOB(公開買い付け)によって完全子会社化することを発表して以来、ユニーグループであるため思惑が錯綜している。2月決算では予想より赤字縮小との期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

【話題株】デジタルアーツは東証2部上場承認で需給好転思惑を高め4連騰

話題株 デジタルアーツ<2326>(JQS)は22日、3900円高の4万5500円まで上げて4営業日続伸している。前日21日大引け後に東京証券取引所から2月22日付けで東証第2部への上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、ジャスダック市場と東証第2部市場の両市場で重複売買される需給好転思惑を高め買い増勢となっている。

 とくに東証第2部は、株価指数が、前日まで26営業日続伸し、37年ぶりに過去最高の連騰記録に並んでおり、好タイミングでの上場承認で人気化の期待を強めている。

 同社の株価は、昨年7月に今3月期第2四半期累計業績を上方修正したものの、今年1月開示の第3四半期業績が2ケタ減益で着地したことが響き4万円台を試す下値もみ合いが続いた。PER、PBRとも投資採算的に割高だが、スマートフォン、タブレット端末向けの情報漏洩防止フィルタリングソフトの重点開拓など時流性のあるテーマ株として、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはヤフーとの協業など好感し2日連続高

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は22日の後場寄り後も22万9000円(8000円高)台で推移し、2日連続高の出直り相場を継続。昨日、ヤフー<4689>(東1)とスマートフォン向けの共同広告商品で協業すると発表したことに期待が広がった。

 また、本日は、同社の交流サイト「Ameba」(アメーバ)がスマートフォン向けに自社開発の顔認識システムを活用する新サービス「アメブロFace」を提供開始と発表したことも材料視された。新サービスでは、「Ameba」の1万人を超える芸能人・有名人ブロガーの中から、気に入った芸能人をフォローし、自分のタイムラインに表示される有名人の顔写真を楽しむことなどができるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【上方修正株】電通は純益上方修正で売り方の買い戻しが先行し反発

上方修正銘柄 電通<4324>(東1)は22日、56円高の2483円まで上げて反発している。前日21日大引け後に昨年11月、今年2月と2回も下方修正してきた今3月期通期純利益の一転した上方修正を発表、増益転換率を拡大することから売り方の買い戻しを交えて買い再燃となっている。

 同社の今期純利益は、期初予想の320億円が、273億円、229億円へと次々と引き下げられたが、その2月再減額値を18億円引き上げ、247億円(前期比14%増)と増益率を伸ばす。今年2月17日にフランスのピュブリシスグループ(パリ市)との戦略的提携の解消を発表、保有株式1800万株を売却、約21億円の売却益を計上することが要因となる。

 株価は、相次ぐ業績下方修正も2200円台を下値とする300円幅のボックス相場が続き、今年に入って続いた米国、ブラジルの2件の企業買収を評価してボックス上限を試した。投資採算的に割安感は小さいが、株不足で逆日歩のつく信用好需給主導で上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【話題株】はごろもフーズは自己株式取得・立会外買付取引で悪業績を押し戻し4連騰

話題株 はごろもフーズ<2831>(東2)は22日、17円高の1215円と4営業日続伸している。前日21日大引け後に自己株式取得と自己株式立会外買付取引を発表、取得株式数が大きいことから、下方修正続きの今3月期の大幅続落業績を押し戻して買い増勢となっている。

 自己株式取得は、機動的な資本政策の遂行を目的としており、上限を170万株(発行済み株式総数の8.29%)、21億円とし、取得方法は、前日終値1198円できょう22日前場寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で実施する。同社の主要株主・後藤康雄氏からは、保有株式の売却に応ずる意向を連絡されているとしている。取得結果は、取引終了後に公表する。

 株価は、昨年11月、今年2月と相次いで今期業績を下方修正、純利益は、期初予想の8億円から2億円(前期比68%減)へ続落が予想されたが、1株純資産水準の1100円台で下値抵抗力を発揮した。投資採算的には割高だが、好需給主導で底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

80円固めるティワイオー、収益上向き背景に高値108円挑戦へ

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、1円安の80円と前日の5円高から小幅安。今日このまま80円台で引けると「終値」チャートが良くなり、一段高の見込める形ができてくる。前7月期の営業利益30.9%増益に対し、今7月期は1.1%減益の見通し。子会社再編など事業再構築で収益は上向いている。まもなく、3月中旬には中間決算を発表の予定。昨年3月につけた高値108円奪回を目指す相場とみられる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

「中計」のインフォマート早くも買われる、マーケットで好評価

 中期経営計画のインフォマート<2492>(東マ)は、2200円高の14万6800円と反発。20日まで5営業日連騰で合計1万500円超上昇、21日(火)は3900円安と調整、今日は早くも出直り。15万円台に乗せれば昨年12月16日以来となる。

 先頃発表の中期経営計画(最終2014年12月期)を引き続き注目。最終年度で1株利益を3万1800円(2011年12月期1万0234円)、配当を年1万5500円(同年7255円)とする。

 とくに、世界のあらゆる言語で、あらゆる業界で展開できるBtoB&クラウドプラットフォームに12億6000万円を投資して「次世代プラットフォーム」を今年7月に完成させる。

 主力『フード・インフォマート』のシステム取引高1兆円を目指している。「最近、中期計画を発表する企業は非常に少ない。大いに評価できる」(中堅証券)。中期的には昨年来高値17万8500円(2011年7月)に挑戦が見込めそうだ。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

電通が欧州企業の株式売却益を好感し急反発

 広告最大手の電通<4324>(東1)は22日、急反発となり、10時50分に2478円(51円高)まで上げたあとも2475円(48円高)前後で堅調推移。昨日、3月通期の業績予想を一部増額修正したことを好感する相場になった。フランスの広告大手との戦略的提携を解消し、保有株を売却したため、連結で約21億円の売却益が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

関西電力が3日ぶり反発など電力株が総じて堅調

 関西電力<9503>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1407円(14円高)で寄ったあと1429円(36円高)まで上昇。同社管内の原発が高浜原子力発電所(福井県)3号機の定期点検入りによってすべて停止と伝えられた20日から軟調だったものの、本日は買い直す動きになった。本日の電力株は東京電力<9501>(東1)を除き総じて堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

電通は反発、純益上方修正で売り方の買い戻しを交えて買い再燃

 電通<4324>(東1)は22日、39円高の2466円まで上げて反発している。前日21日大引け後に昨年11月、今年2月と2回も下方修正してきた今3月期通期純利益の一転した上方修正を発表、増益転換率を拡大することから売り方の買い戻しを交えて買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機は赤字予想でも復配を発表し急騰

 写真現像ラボ機器のノーリツ鋼機<7744>(東1)は22日、急騰となり、405円(30円高)で寄ったあと406円をつけて戻り高値を大きく更新。昨日発表の復配を好感し、10時にかけても7.5%高の403円(28円高)で推移し、東証1部の値上がり率6位となっている。昨日の大引け後、未定としていた今3月期の配当を3円の見込みと発表した。2010年3月期以来、2基ぶりの配当になる。今期の業績予想は経常・純利益を赤字としているため、意外感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は金相場の上昇を好感し連日の戻り高値

 住友金属鉱山<5713>(東1)は22日、堅調な始まりとなり、1212円(15円高)で寄ったあと1214円(17円高)と連日の戻り高値。国内の金相場が円安傾向を受けて3ヵ月半ぶりの高値に回復した上、昨日のNY金相場が大幅反発となったことを好感している。1200円台は2月20日に回復し、昨年9月以来。テクニカル的には1300円台を見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

マツダは大型資金調達の可能性を織り込む様子で下げ渋る

 マツダ<7261>(東1)は22日、下げ渋る始まりとなり、143円(2円安)で寄ったあと141円(4円安)を下値に一進一退。昨日の午後、公募増資などで大型の資金調達の可能性が伝えられて値下がり率1位の急落となったものの、今朝は、半ば織り込んだ様子。この急落でつけた安値138円を割らずに踏ん張っている。資金調達は、最大1000億円規模の公募増資と700億円規模の劣後ローンを借り入れる観測が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

本日新規上場のマックスバリュ九州は1300円で始まり好発進

 22日日、新規上場となったマックスバリュ九州<3171>(JQS)は好調なスタートとなり、公開価格1250円に対し、9時ちょうどに1300円で値がついた。イオン<8267>(東1)グループで、食品スーパーのほかにディスカウントストア「ザ・ビッグ」、都市型の小型店舗「マックスバリュ エクスプレス」や「ザ・ビッグ エクスプレス」などを展開する。公募株数は100万株、売り出しは需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し15万株。業績予想は、12年2月期の連結売上高1259億円、経常利益26.59億円、純利益は9.61億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年02月21日

日本海洋掘削がインドネシアで新規掘削工事を受注−−引け後のリリース

■PER17倍前後、比較感から上値に重さも

引け後のリリース、明日の1本 日本海洋掘削<1606>(東1)は21日の夕方、連結子会社を通じてインドネシアのカリマンタン(旧ボルネオ)沖での石油・天然ガスに関する新規掘削工事を受注したと発表した。受注金額(見込み)はファーム2年分のみとして約1.1億USドル(約88億円)。来期以降の業績への影響は、判明次第開示するとした。

 株価は1月初の2168円を安値に出直る相場となり、1月20日に2797円の戻り高値をつけ、2月20日に2777円まで再騰した。21日の終値は小反落の2686円(61円安)。2月9日に発表した今3月期の業績予想では、連結1株利益を160円17銭としたため、PERは17倍前後になる。これは、国際石油開発帝石<1605>(東1)の12倍前後との比較でやや割高なため、戻り高値を抜くにはエネルギーが必要な印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】グリーが一時停止していた人気ゲームの機能を再開と発表

■「探検ドリランド」正常化

 グリー<3632>(東1)は21日の夕方、人気のソーシャルゲーム「探検ドリランド」の中で使うカードを巡る不正利用への対策として、一時的に停止していたカードのトレード(交換)機能を、同日の午後6時から再開したと発表した。同社は昨日の夜、対策として、この機能を19日の午前11時30分から停止していると発表。一夜明けた本日の株価は5日ぶりの反発となり、午後2395円(167円高)まで上げ、終値も2383円(155円)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

【話題株】グランディハウスは株式分割を歓迎し割安修正買いも再燃し急反発

話題株 グランディハウス<8999>(東1)は21日、1400円高の5万8600円まで上げて3営業日ぶりに急反発した。前日20日大引け後に株式分割を発表、歓迎する分割権利取りと割安修正期待の買い物が集まった。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」の趣旨に沿い、売買単位を100株とし、単元株制度を採用するために実施する。今年3月31日を基準日に1株を100株に分割し、4月1日を効力発生日に1単元を100株とする単元株制度を採用する。

 同社は、今3月期第2四半期累計業績の上方修正に昨年12月6日付けの東証第1部指定替えの好材料が続いて、5万8500円の戻り高値まで3割高して高値もみ合いを続けている。PERは6倍台、PBRは0.5倍と割安で、分割権利取り妙味と値幅取り余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【上方修正株】レイはストップ高気配、業績再上方修正・再増配で極低位割安株買い

上方修正銘柄 レイ<4317>(JQS)は21日、50円高の211円とストップ高し急反発した。20日大引け後に昨年10月に続き今2月期業績の再上方修正と再増配を発表、純利益が、増益転換することが極低位値ごろの割安株買いを再燃させ、売り買い差し引き約80万株の買い物が集まった。

 2月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを11億円、経常利益を4億9500万円、純利益を2億9500万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億円(前期比35%増)と増益転換し、同時発表のスタジオ移転に伴う固定資産減損損失6700万円の計上がなければ、2002年2月期の過去最高(4億2900万円)を更新する計算となる。第4四半期に展示会案件やコンサート案件などの受注が、好調に推移したことが再上方修正要因となった。

 配当は、期初に無配転落を予想していたものを、昨年10月に2円として増配したが、今回はさらに5円(前期実績4円)に引き上げ、増配幅を拡大する。

 株価は、昨年10月の1回目の業績増額・増配で159円高値をつけたものの、減益転換予想・減配に変わりはないとして昨年来安値100円まで売られ、第3四半期の好決算をテコに170円高値まで7割高の底上げをした。PERは6倍台と超割安となり、東日本大震災後の高値239円抜けから、昨年来高値314円も目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース