[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)ファミリーマートはPERなど見直す形で反発
記事一覧 (04/13)富士電機はAIJ投資顧問の損失計上でアク抜け高!証人喚問を注視
記事一覧 (04/13)スズキはインドでの新車発売に期待強まり続伸
記事一覧 (04/13)ファーストリテイリングが増額・増配を好感し大幅続伸
記事一覧 (04/13)カゴメは「トマト効果」の増額修正を好感し続伸
記事一覧 (04/13)北朝鮮の「発射」受け防衛関連株は豊和工業など軟調
記事一覧 (04/13)ソニーは新経営方針に反応薄くNY株186ドル高にも上値重い
記事一覧 (04/13)ジェイアイエヌ 今第2四半期連結業績は前期の単体と比較すると大幅増収増益
記事一覧 (04/13)北朝鮮が「飛翔体」を発射!日本領域への影響なしと田中防衛相
記事一覧 (04/13)MORESCO 12年2月期連結業績は増収ながら減益
記事一覧 (04/13)スターティア 第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012に出展
記事一覧 (04/13)トランザクション 今期第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/13)毎日コムネット 7年連続で4月入居率100%を達成
記事一覧 (04/12)良品計画はアルパカ素材など「天然」人気で増収増益−−引け後のリリース
記事一覧 (04/12)【上方修正株】池上通信機は高値更新、純利益の上方修正でPERが一気に1倍割れ
記事一覧 (04/12)【注目のリリース】ファーストリテイリングが増額・増配
記事一覧 (04/12)【注目のリリース】富士電機がAIJ投資顧問の関連損失70億円を計上
記事一覧 (04/12)アドアーズ 3月の売上速報値は、前年同月比8.4%増
記事一覧 (04/12)【上方修正株】日本M&Aは安値水準から高値更新、業績増額で最高純益を伸ばし増配
記事一覧 (04/12)【注目のリリース】ソニーがエレクトロニクス再生に重点施策
2012年04月13日

ファミリーマートはPERなど見直す形で反発

 ファミリーマート<8028>(東1)は13日、反発となり、3405円(35円高)まで上げたあとも3385円(15円高)前後で堅調。昨日は、13時に2012年2月期の決算を発表し、株価は終値で80円安の3370円と下落したものの、本日は切り返す相場になっている。今期の業績予想は、連結営業総収入を7.4%増の3537億円とし、純利益は29.0%増の214億円、1株利益は225円43銭とした。株価が3400円でのPERは15.1倍。東証1部銘柄の平均PERは21.13倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

富士電機はAIJ投資顧問の損失計上でアク抜け高!証人喚問を注視

 富士電機<6504>(東1)は13日、続伸となり、211円(8円高)まで上げた後も210円前後。昨日、例の「AIJ投資顧問」に関する特別損失を発表したことがアク抜け感になった。発表によると、企業年金基金がAIJ投資顧問の商品を一部採用しており、その預け入れ資産の大半が消失しているものと判断し、2012年3月期の連結決算に約70億円、個別決算に約50億円を特別損失に計上する予定。業績予想については現在精査中で、今後修正の必要があると判断した場合には、速やかに開示する。株価は、10時に衆院財務金融委員会でAIJ投資顧問の淺川社長らの証人喚問が始まってからは一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

スズキはインドでの新車発売に期待強まり続伸

 スズキ<7269>(東1)は堅調で、朝方1932円(17円高)まで上げ、10時15分現在も1919円(4円高)。インド子会社マルチ・スズキが12日に新・小型多目的車「エルティガ」を発表し、同国に強い同社の再拡大に期待が集まっている。株価は4月4日に2072円の年初来高値をつけたあと、11日に1862円まで軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが増額・増配を好感し大幅続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は大幅続伸となり、1万8270円(800円高)で寄ったあと1万8750円(1280円高)。昨日発表の第2四半期決算で、今8月期の業績予想と配当予想を増額修正したことが好感されている。8月期末配当は130円とし、前年同期の85円、従来予想の115円から増額。ゴールドマン・サックス証券は目標株価を2万円から2万2000円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

カゴメは「トマト効果」の増額修正を好感し続伸

 カゴメ<2811>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、1590円(26円高)で寄ったあと1597円(33円高)。昨日、決算予想の増額修正を発表したことが好感されている。トマトのメタボリック症候群との関連が世評で広がり、連結売上高の予想は1780億円から1800億円に引き上げるなど、全体に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

北朝鮮の「発射」受け防衛関連株は豊和工業など軟調

 防衛関連株の豊和工業<6203>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、86円(3円安)で寄ったあとは88円(1円安)を上値に一進一退。北朝鮮の「衛星」が早朝に発射されたことが伝えられ、田中直紀防衛相は、洋上に落下し、日本領域への影響はないとしたため、思惑要因が後退した形になった。石川製作所<6208>(東1)も軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソニーは新経営方針に反応薄くNY株186ドル高にも上値重い

 ソニー<6758>(東1)は 13日、上値の重い始まりとなり、前日比変わらずの1528円で寄ったあとは1512円(16円安)。NY株式は186ドル高となったものの、昨日発表した新経営体制のもとでの経営方針には反応薄となった。12日の大引け後、4月1日付で発足した新経営体制のもとで経営方針を発表。2015年3月期の連結売上高8兆5000億円、営業利益率5%以上を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌ 今第2四半期連結業績は前期の単体と比較すると大幅増収増益

■主力のジンズ業態の既存店売上高は前年比で12.6%増と、当初予想を大幅に上回る

 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)は12日、12年8月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高94億86百万円、営業利益10億34百万円、経常利益9億89百万円、純利益4億19百万円であった。
 前年同期の単体の業績と比較すると売上高40.5%増、営業利益184.8%増、経常利益180.1%増、純利益430.3%増と大幅増収増益となる。
 中核的戦略商品である「Air frame(エア・フレーム)」の第5弾を、11年9月にリリースし、テレビCMをはじめ積極的な販売促進活動を展開した。また、「機能性アイウエア」の新シリーズとして、「眼を守る」ための機能を付加した新商品「JINS PC」、「JINS Moisture」、「JINS 花粉Cut」を相次いで投入し、新たな顧客層の開拓を進めた。その結果、高いリピート率に加え新規顧客の流入が進み、主力のジンズ業態(アイウエア専門ショップ)の既存店売上高は前年比で12.6%増と、当初予想を大幅に上回った。
 国内の店舗展開については、ジンズ業態(アイウエア専門ショップ)で16店舗、ノーティアム業態(メンズ雑貨専門ショップ)で1店舗の出店を行った。
 これにより、当第2四半期末の店舗数は、ジンズ業態132店舗、クールドゥクルール業態(レディス雑貨専門ショップ)20店舗、ノーティアム業態7店舗の計159店舗。
 今通期連結業績予想は、売上高200億円(前期比37.2%増)、営業利益21億円(同93.8%増)、経常利益20億30百万円(同92.8%増)、純利益8億40百万円(同118.7%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

北朝鮮が「飛翔体」を発射!日本領域への影響なしと田中防衛相

 田中直紀防衛相は13日の朝、北朝鮮が飛翔体を発射したと会見。洋上に落下し、日本領域への影響はないとした。ロイター通信が伝え、、午前7時40分ごろに北朝鮮から何らかの飛翔体が発射され、1分以上飛行した後に洋上に落下したもようと発表した。これによる日本領域への影響は一切ないと語った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

MORESCO 12年2月期連結業績は増収ながら減益

■11年2月期が急拡大したことを踏まえれば、12年2月期の業績は堅調といえる

 MORESCO<5018>(東1)は12日、12年2月期連結業績を発表した。
 売上高186億56百万円(11年2月期比13.5%増)、営業利益11億93百万円(同4.6%減)、経常利益13億3百万円(7.9%減)、純利益7億19百万円(同17.2%減)と2ケタ増収ながら減益となった。
 減益となったが、11年2月期の業績が、対前年期比で売上高29.8%増、営業利益150.6%増、経常利益147.6%増、純利益168.8%増と大幅増収増益で急拡大したことを踏まえれば、12年2月期の業績は堅調であったといえる。
 同社は、水と油と高分子を駆使して、燃えない油、人にやさしいオイル、特殊環境で活躍する油、環境にやさしい接着剤等を開発している企業。燃えない油は、潤滑油として安全性、無人化などに貢献している。人にやさしいオイルである流動パラフィンは、食品添加物、日本薬局方といった厳しい規格に合格する非常に安全な油である。特殊環境で活躍する油としては、合成潤滑油があるが、高温領域やナノ領域で使う油であり、特殊なところでの利用価値が高い油。環境にやさしい接着剤としてはホットメルト型接着剤がある。現在は、オムツようの接着剤として売上を拡大している。

■今通期業績予想は2ケタ増収増益で、最高益更新を見込む

 今期通期連結業績予想は、売上高217億40百万円(前期比16.5%増)、営業利益14億円(同17.3%増)、経常利益15億円(同15.1%増)、純利益8億70百万円(同21.0%増)と2ケタ増収増益で最高益更新を見込む。
 12日の株価は、3円高の831円で引けている。PER8.13倍、PBR0.99倍、配当利回り3.01%は、割負け感が強い。今期最高益更新を見込むことから、上場来の高値1,162円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

スターティア 第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012に出展

■デジタルカタログサイト制作パッケージを展示

 スターティア<3393>(東マ)は12日、子会社のスターティアラボが、4月18日より3日間、東京ビッグサイトで開催される第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012に出展すると発表。
 この展示会は、日本最大の販促マーケットの国際的な専門見本市。同展示会においてスターティアラボは、SaaS版電子ブック作成ソフトActiBook SaaSとホームページ制作サービス『デジタリンクCMS』とを組み合わせたデジタルカタログサイト制作パッケージを展示する。
 サービスの大きな特徴は、集客力強化と経費削減を同時に実現するサイトを構築できる点である。集客力強化においては、既に自社にある紙カタログやパンフレットなどをSaaS版電子ブック作成ソフトにて電子化しホームページに掲載することで、短期間かつ低コストでホームページにコンテンツを増やすことができ、問い合わせ数の増加を促す。また経費削減においては、紙の商品カタログをデジタルカタログへと変換しホームページに掲載することで、顧客のカタログ送付にかかる送料の削減を実現する。
 同社の展示ブースで、実際にデジタルカタログサイトのデモ閲覧も行う。
 デジタルカタログとホームページを融合させた新しい販売促進方法が今後のビジネス拡大のツールのひとつといえる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

トランザクション 今期第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地

■11年10月より中国国内販売を主目的とした営業活動を開始

 トランザクション<7818>(JQS)は12日、今期12年8月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は42億57百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益2億円(同54.7%増)、経常利益2億5百万円(同128.3%増)、純利益1億13百万円(同61.0%増)と増収大幅増益で着地。
 同社グループは強みである移動型ファブレスにより高い柔軟性と機動性を活かし、顧客ニーズや市場環境の変化に対応し、機能性やデザイン性の高い製品を提供している。また、生産面では、原材料費、人件費の高騰に対応し、中国国内での生産を行うなど、製造原価の抑制に努めている。更に、今後の事業拡大に向けて、連結子会社の上海多来多貿易有限公司は、11年10月より中国国内販売を主目的とした営業活動を開始している。
 今通期連結業績予想は、売上高90億60百万円(前期比8.5%増)、営業利益6億75百万円(同34.3%増)、経常利益6億54百万円(同41.1%増)、純利益3億83百万円(同27.1%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 7年連続で4月入居率100%を達成

■第3四半期の進捗率はきわめて低いが、通期業績予想は前回発表通り

 大学生マンション事業を展開する毎日コムネット<8908>(JQS)は12日、今期12年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 第3四半期連結業積は、売上高68億14百万円、営業利益1億37百万円、経常利益42百万円、純利益49百万円。尚、決算期変更の影響で、前11年5月期の第3四半期の業績は存在していない。
 第3四半期の進捗率はきわめて低いといえるが、通期業績予想は前回発表通りの売上高94億円、営業利益6億10百万円、経常利益5億30百万円、純利益3億15百万円を見込んでいる。
 また、主力事業である不動産ソリューション事業の学生マンション部門については、サブリース物件、自社物件共に、3月末時点において満室となり、7年連続で4月入居率100%を達成している。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2012年04月12日

良品計画はアルパカ素材など「天然」人気で増収増益−−引け後のリリース

■今回も「25日線」が下支えになる期待

引け後のリリース、明日の1本 「無印良品」の良品計画<7453>(東1)は12日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。売上高に当たる連結営業収益は前期比5.0%増の1781.86億円、純利益は同12.6%増の88.50億円と好調だった。

 衣服・雑貨部門は、新商品の「ベビーアルパカ素材」シリーズのニット商品など、天然素材の商品が人気となり、売上高が前期に比べ7.6%増加。生活雑貨部門では、アロマ関連商材やアンチエイジングのスキンケアが牽引したヘルス&ビューティーなどが伸長し、売上高は同3.7%増加。また、食品部門は、東日本大震災により、夏場の主力商品であるレトルトカレーの供給が滞ったものの、下期には安定供給体制が整い、また、年間を通して手作りキット等の調味加工品が伸び、同4.3%増加した。

 今期・2013年2月期の連結業績予想は、売上高が7.1%増の1908.1億円、営業利益が16.8%増の180.4億円、純利益が20.8%増の106.9億円。1株利益は399円02銭。

 株価は4月3日に4350円の高値をつけ、その後の安値は、本日12日の4160円。終値は4190円(40円安)だった。安値が25日移動平均の4160円で下げ止まる形になり、昨年12月、今年1月、3月とも25日移動平均を割ると下げ止まってきたため、今回も下げ止まりが近い可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【上方修正株】池上通信機は高値更新、純利益の上方修正でPERが一気に1倍割れ

上方修正銘柄 池上通信機<6771>(東1)は12日、17円高の73円まで上げて急反発し、2月22日につけた年初来高値68円を更新した。前日11日大引け後に2012年3月期の純利益の上方修正を発表、PERが0.9倍と一気に1倍を割ることから極低位値ごろ思惑を高めて買い物が殺到している。東証1部値上がり率ランキングのトップに躍り出た。

 純利益の上方修正は、確定給付企業年金法に基づき厚生年金基金の代行部分の返上につき3月1日付けで厚生労働大臣の認可を受け、代行返上益約68億円が発生することが要因となっており、同時に計上する放送機器事業の構造改革費用約12億2200万円を吸収する。

 このため3月期業績は、売り上げ、経常利益は、昨年6月開示の予想値に変更はないが、純利益は、53億円引き上げて54億円(前期は15億7800万円の赤字)と4期ぶりの黒字転換幅を大きく拡大、1985年3月期の過去最高(32億3300万円)を27年ぶりに更新する。

 株価は、3期連続の赤字で「継続企業の前提に関する事項の注記」を記載、無配継続も重なって、1株純資産を下回る2ケタ台での底バイが続いた。純益上方修正で1株純資産は74.39円と高まりPERが1倍を割るだけに、引き続き大幅な底上げが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテイリングが増額・増配

■今8月期の純利益は前期比49.9%増を見込む

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日の大引け後、第2四半期決算(2011年9月から12年2月)を発表。2月中間配当・8月期末配当とも増額するとした。2月中間配当は130円とし、前年同期の95円・従来予想の115円から増やす。また、8月期末配当も130円とし、前年同期の85円・従来予想の115円から増額する。

 第2四半期の連結決算は、売上高が前年同期比14.9%増の5255.02億円となり、純利益は同38.7%増の577.96億円となった。今8月期の予想は全体に増額修正し、売上高を従来の9370億円から前期比14.8%増の9415億円に、営業利益は同1305億円から同18.6%増の1380億円に、純利益は同700億円から同49.9%増の815億円に引き上げた。1株利益は800円25銭。

 株価は4月2日に1万9150円の高値をつけ、3日発表の月次動向を境に一進一退。12日の終値は1万7470円(260円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】富士電機がAIJ投資顧問の関連損失70億円を計上

■衆院では浅川社長ら3名を証人喚問と伝えられる

 富士電機<6504>(東1)は12日の夕方、例の「AIJ投資顧問」に関する特別損失を発表。企業年金基金がAIJ投資顧問の商品を一部採用しており、その預け入れ資産の大半が消失しているものと判断し、2012年3月期の連結決算に約70億円、個別決算に約50億円を特別損失に計上する予定。業績予想については現在精査中で、今後修正の必要があると判断した場合には、速やかに開示するとした。
 
 本日は、衆院財務金融委員会が本日の理事懇談会で、AIJ投資顧問の浅川和彦社長、営業を担当したアイティーエム証券の西村秀昭社長、年金コンサルタントの旧・社会保険庁OBでAIJ投資顧問に関連したとみられる石山勲氏の3名を13日に証人喚問すると伝えられた。

 アイティーエム証券の「ITM」は、オプション用語で「インザマネー」(権利行使すれば利益になる状態のオプション銘柄を指す)になる。

 富士電機の株価は2月以降、195円前後から225円前後の幅で「M」字型の動きをみせており、12日の終値は203円(4円高)。特損の数字がつかめたことで、不透明要因が後退し、買い戻しが増加する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

アドアーズ 3月の売上速報値は、前年同月比8.4%増

■昨年3月は大震災の影響を受けたこともあり、今年の既存店売上高は前年を上回った

 アドアーズ<4712>(JQS)は12日、アミューズメント施設の3月月次売上速報値を発表した。
 売上高は、前年同月比8.4%増であった。昨年3月は大震災の影響を受けたこともあり、全てのゲームジャンルを含めて、今年の既存店全体の売上高は前年を上回る結果となった。
 特に、直近で不調であったプライズジャンルも持ち直したほか、カードゲーム・ビデオゲームジャンルや中・小規模店舗のラインナップを充実させたプリクラが全体を牽引した。メダルゲームも概ね計画通りとなり前年水準を超えることが出来た。
 また、3月30日より、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープンしているように、新たな事業領域にも積極的に進出している。
 12年3月通期業績予想は、売上高236億円(前期比9.0%減)、営業利益10億50百万円(同298.2%増)、経常利益9億円(同1100.3%増)、純利益9億円(前期△41億97百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換とV字回復を見込む。
 12日の株価は、好業績を反映し、ザラ場で年初来の最高値133円を付けた。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日本M&Aは安値水準から高値更新、業績増額で最高純益を伸ばし増配

上方修正銘柄 日本M&Aセンター<2127>(東1)は12日、202円高の2245円まで上げて4日ぶりに急反発し、今年4月4日につけた株式分割権利落ち後安値2020円に並ぶ安値水準から底上げ、4月2日につけた同高値2244円を1円だけ更新した。前日11日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、連続過去最高更新の更新幅を拡大することが、割安株買いを再燃させた。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを7億2000万円、経常利益を6億2000万円、純利益を3億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、15億8000万円(前期比31%増)と前期の過去最高を連続更新する。M&Aの受託、成約とも好調に推移しており、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正に続き、3月通期業績も上方修正した。

 期末配当は、期初予想の3500円を5000円に引き上げ、年間8500円(前期実績6500円)に増配する。

 株価は、今年2月に3月末割り当ての株式分割(1対200)と2月28日受渡の株式売出しを発表し、好悪材料が綱引きとなったが、株式分割をポジティブに評価して上昇、スンナリ分割権利を落とした。業績増額でPERは18倍台と割安になり、一段の分割権利落ち埋めを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーがエレクトロニクス再生に重点施策

■新経営体制のもとで経営方針を発表

 ソニー<6758>(東1)は12日の大引け後、4月1日付で発足した新経営体制のもとで経営方針を発表。好調なエンタテインメント事業、金融事業をさらに成長させると共に、エレクトロニクス事業を再生、そして成長へと転換し、新たな価値創造の実現をめざすとした。同社は、4月1日付けで平井一夫氏が副社長から社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格した。ハワード・ストリンガー氏は取締役会議長に就く予定。

 エレクトロニクス事業を再生する重点施策として、コア事業の強化(デジタルイメージング・ゲーム・モバイル)、テレビ事業の再建、新興国での事業の拡大、新規事業の創出/イノベーションの加速、事業ポートフォリオの見直し/経営のさらなる健全化、を進める。これにより、2014年度に、エレクトロニクス事業では営業利益率5%、ソニーグループ全体では売上高8兆5,000億円、営業利益率5%以上、ROE(株主資本利益率)10%をめざすとした。

 2012年3月期の業績予想(4月10日発表)は、連結売上高が6兆4000億円、営業利益は950億円の赤字、純利益は5200億円の赤字。米国などでの繰延税金資産に対し、追加の税金費用約3000億円を計上する見込みになったため。ただ、今期・2013年3月期の営業利益は、1ドル80円前後、1ユーロ105円前後の前提で約1800億円の黒字を見込む。

 12日の株価は前場1488円(27円安)まで下げたあと持ち直し、終値は1528円(13円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース