[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)日本ガイシは最終赤字予想だが「NAS電池」織り込み急反発
記事一覧 (01/31)アートネイチャーは増額に意外感あり3年半ぶり1000円台
記事一覧 (01/31)日野自動車は今期21%増益見込むが予想を据え置いたためか軟調
記事一覧 (01/31)ヤクルト本社は通期予想を据え置き14時過ぎの決算発表から軟化
記事一覧 (01/31)【話題株】「不正請求」の三菱電反発も戻り売りに、オリンパス型人気の声も
記事一覧 (01/31)東京鐵鋼は14時の決算発表を好感して急伸し値上がり率3位
記事一覧 (01/31)アルプス電気は減益を想定の範囲内とみて一時急伸し600円台
記事一覧 (01/31)【話題株】東証1部へ市場変更のPワークスは利益確定売りも交錯しもみ合い
記事一覧 (01/31)らでぃっしゅぼーやはストップ高気配!TOB価格へのサヤ寄せ思惑高める
記事一覧 (01/31)キリンホールディングスは前引け前の減額を敬遠し後場も軟調
記事一覧 (01/31)タケエイは急反落、3Q業績V字回復も織り込み済みで利益確定売り先行
記事一覧 (01/31)タカラバイオは急続伸!業績再上方修正と初配当発表を好感
記事一覧 (01/31)鶴弥は反落、3Q好決算も利益確定売りに押される
記事一覧 (01/31)三菱電機は買い戻し先行で反発!決算発表は2月2日を予定
記事一覧 (01/31)一休が増額修正を好感し4日ぶりの大幅反発
記事一覧 (01/31)アンリツは急反発!3回目の業績上方修正に再増配発表を好感
記事一覧 (01/31)京セラは業績再下方修正で続落のあと、悪材料出尽くし感から反発
記事一覧 (01/31)オリンパスは富士フイルムHLDの提携提案を材料に6日ぶり反発
記事一覧 (01/31)花王は今3月期の純利益予想を減額修正し6営業日ぶり反落
記事一覧 (01/31)セブン&アイHLDはセブン−イレブンの売上高3兆円突破に小動き
2012年01月31日

日本ガイシは最終赤字予想だが「NAS電池」織り込み急反発

■電力貯蔵技術には注目続く

 日本ガイシ<5333>(東1)は31日の14時に第3四半期決算を発表。大規模な電力貯蔵用に注目されるNAS電池(ナトリウム硫黄電池)に関して昨年9月に発生した不具合を反映する形になったとの受け止め方が広がり、発表前の960円(13円高)前後から993円(46円高)まで急反応となり、終値も978円(31円高)と反発した。第3四半期の連結純利益は406.5億円の赤字。また、今3月期の予想は従来を据え置き、売上高は前期比2.4%増、営業利益は同25.2%減、純利益は400億円の赤字。電力貯蔵に関連する技術は引き続き注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

アートネイチャーは増額に意外感あり3年半ぶり1000円台

■新製品など受注が順調に増加

 アートネイチャー<7823>(JQS)は31日の前後場も堅調な相場となり、前場1025円(58円高)まで上げ、終値も990円(23円高)。昨日発表の第3四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正。1000円台回復は2008年7月以来、ほぼ3年半ぶりになった。新製品の「マープナチュレ」などが好調で、受注が順調に増加。今3月期の連結営業利益の予想は、19.9億円から30.4億円(前期比では17.0%増)に見直すなど、全体に大幅で、意外感があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

日野自動車は今期21%増益見込むが予想を据え置いたためか軟調

■第3四半期の売上高は3.4%減

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は31日の13時30分に第3四半期決算を発表。3月通期の予想を据え置いたためか、株価は発表前の500円(前日比変わらず)前後から次第に軟化し、一時486円(14円安)をつけ、終値は489円(11円安)となった。2日続落。第3四半期の連結売上高は前年同期比3.4%減少し、営業利益は同13.6%減。3月通期の予想は従来と変わらず、売上高は前期比4.6%増、営業利益は同21.1%増、純利益は120億円の黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は通期予想を据え置き14時過ぎの決算発表から軟化

■通期の純利益は6.3%増加を見込む

 ヤクルト本社<2267>(東1)は31日の14時過ぎに第3四半期決算を発表。3月通期の予想を据え置いたためか、株価は発表前の2370円(19円高)前後から軟化し、一時2293円(58円安)をつけ、終値は2336円(15円安)となった。3日ぶりの反落。第3四半期の連結売上高は前年同期比1.5%増加し、営業利益は同2.3%減にとどまった。3月通期の予想は従来と変わらず、売上高は前期比3.6%増、営業利益は同5.4%増、純利益は同6.3%増。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【話題株】「不正請求」の三菱電反発も戻り売りに、オリンパス型人気の声も

話題株 「不正請求」の三菱電機<6503>(東1)は、37円高の687円と反発した。前日(30日)、110円を超す急落で647円まで下げ、今朝も642円まで下げていた。30日線とのマイナス乖離が10%強まで一気に拡大したことで突っ込み警戒からの自律反発。

 「宇宙航空研究開発機構」、「内閣衛星情報センター」、「防衛省」から指名停止処分を受けたことで急落。費用の過大計上による「不正請求」ということだ。

 「今後の業績への影響は避けられない。最近、オリンパス事件があったばかりで、また名門企業の不祥事ということで投資家、とくに個人投資家のマーケットに対する不信感を増幅した」(中堅証券)。

 2月2日に第3四半期決算の発表を予定している。チャートは完全に崩れ足で、これまでの「押し目買い」から「戻り売り」変わった。決算の内容次第では、昨年来安値608円(2011年10月5日)を切る公算もある。

 ただ、「もう一段、突っ込めばオリンパス型の人気中心の相場になる」との見方はあるものの、一般投資家は業績見通しが明確となるまでは手控えるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼は14時の決算発表を好感して急伸し値上がり率3位

 東京鐵鋼<5445>(東1)は31日の14時に第3四半期決算を発表し、3月通期の業績予想を全体に増額修正。株価は急反応をみせ、大引けにかけて波状高となり346円(79円高)まで上げた。終値は335円(68円高)。値上がり率25%で東証1部の3位に入った。3月通期の業績予想は、連結営業利益を従来の18億円から29億円に、純利益は同10億円から15億円に引き上げた。鉄スクラップ市況が想定を下回り、採算が改善した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

アルプス電気は減益を想定の範囲内とみて一時急伸し600円台

 アルプス電気<6770>(東1)は31日の正午に第3四半期決算を発表。減益だったものの、想定の範囲内との見方で株価は一時急伸し、発表前の575円(3円高)前後から600円(28円高)まで上げる場面があった。第3四半期は総じて減益となり、連結営業利益は前年同期比50.8%減。また、今3月期の業績予想は、営業・経常・純利益を減額修正し、営業利益は160億円から145億円(前期比49.8%減)とした。本日は、京セラ<6971>(東1)が昨日の減益決算と減額修正の発表にもかかわらず反発しており、「出尽くし高」銘柄が散見される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部へ市場変更のPワークスは利益確定売りも交錯しもみ合い

話題株 プライムワークス(Pワークス)<3627>(東1)は、きょう31日に東証マザーズから東証第1部に市場変更され売買がスタート、前日の東証マザーズ終値に対して700円高の7万3500円と続伸したあと、1200円安まで売られるなどもみ合っている。

 今年1月24日の市場変更承認の際に新株式発行などの希薄化懸念の資本政策を伴わないことから、ストップ高と急伸、半値押し水準までスピード調整したが、市場変更後の東証株価指数への算入など需給好転思惑、電子書籍関連の時流性のある業態、今2月期業績が順調に推移していることを見直し買いが続いたが、高値では利益確定売りも交錯している。

 同社の今期業績は、従来型の携帯電話向け電子書籍は伸び悩んでいるが、スマートフォン向けのコミックビューワなどが、Android関連を中心に好調に推移、経常利益は、5億3200万円(前期比1%増)と続伸し、純利益は2億5700万円(同7%減)と予想され、昨年12月21日に発表された第3四半期経常利益は、前年同期比21%増益と続伸して2月通期79%の高進捗率を示すなど順調に推移している。

 株価は、昨年10月に東証マザーズCore30指数の構成銘柄に採用された好需給思惑で8万円台を回復したが、今期純利益が、子会社の法人税負担増の関係で小幅減益転換すると予想され、同業他社の電子書籍関連の新規株式公開銘柄の人気が、市場予想を下回ったことなどが響き、ほぼ往って来いの調整となり、今年1月17日に昨年来安値6万2100円まで売られた。電子書籍関連としてPERは21倍台と相対的に割安となっており、好需給思惑と相乗し目先売り一巡後の再騰展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

らでぃっしゅぼーやはストップ高気配!TOB価格へのサヤ寄せ思惑高める

 らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS・監理)は31日、ストップ高となる150円高の873円買い気配と急続伸し、昨年10月につけた昨年来高値762円を一気に更新した。前日30日大引け後にNTTドコモ<9437>(東1)が、同社の完全子会社を目指し、株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格990円へのサヤ寄せ思惑を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは前引け前の減額を敬遠し後場も軟調

 キリンホールディングス<2503>(東1)は31日の後場も軟調で、14時には930円(22円安)。11時15分に2011年12月決算の予想を減額発表。11時30分の前引けは942円(10円安)となり、後場は一段軟調に推移。減額修正は、連結営業利益の予想を1440億から1430億円(前期比5.7%減)、純利益を270億円から70億円(同38.6%減)と引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

タケエイは急反落、3Q業績V字回復も織り込み済みで利益確定売り先行

 タケエイ<2151>(東マ)は、35円安の1707円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日30日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復し、今年1月26日に上方修正したばかりの3月通期業績に対して高進捗率を示したが、26日の業績増額で急伸した後だけに織り込み済みとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

タカラバイオは急続伸!業績再上方修正と初配当発表を好感

 タカラバイオ<4974>(東マ)は31日、22円高の446円まで上げて急続伸し、昨年11月25日につけた上場来安値380円に並ぶ安値水準からの底上げを鮮明化している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続く3月通期業績の再上方修正と初配当発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

鶴弥は反落、3Q好決算も利益確定売りに押される

 鶴弥<5386>(東2)は31日、16円安の434円まで下げて2日間の変わらずを含めて7営業日ぶりに反落している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅続伸して、利益が、昨年10月に再上方修正した3月通期の予想値をオーバーしたが、東日本大震災の復興関連株人気は不発で、利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

三菱電機は買い戻し先行で反発!決算発表は2月2日を予定

 三菱電機<6503>(東1)は31日の後場も堅調な始まりとなり、寄りあとは670円(20円高)前後で推移。昨日は、防衛省などからの指名停止を悪材料に、東証1部の値下がり率1位だったものの、本日は、カラ売りの買い戻しなどが牽引する形で買い注文が優勢のようだ。第3四半期の決算発表は2月2日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

一休が増額修正を好感し4日ぶりの大幅反発

 観光ホテル予約サイトの一休<2450>(東1)は31日、急伸となり、一時約18%高の3万8600円(5850円高)まで上昇。昨日発表の第3四半期決算で、3月通期の予想を増額修正したことが好感され、4日ぶりに大幅反発となった。通期の予想営業利益は7.6億円から9.49億円に増額し、純利益は3.74億円から4.29億円に増額した。レストラン予約などの新部門も好調とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アンリツは急反発!3回目の業績上方修正に再増配発表を好感

 アンリツ<6754>(東1)は31日、63円高の884円まで上げて急反発し、昨年11月につけた昨年来高値956円を視界に捉えている。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年7月、11月に続く3月通期業績の3回目の上方修正と、昨年7月に続く期末配当の再増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

京セラは業績再下方修正で続落のあと、悪材料出尽くし感から反発

 京セラ<6971>(東1)は31日、寄り付きに100円安の6260円と3営業日続落したが、安値からは130円高まで上げて切り返している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月に下方修正した3月通期業績の再下方修正を発表、減益転換率を悪化させ利益確定売りが増勢となったが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

オリンパスは富士フイルムHLDの提携提案を材料に6日ぶり反発

 オリンパス<7733>(東1)は31日、1276円(17円高)で寄ったあと1299円(40円高)となり、昨日までの5日連続安から6日ぶりに反発。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、昨日発表した四半期決算に続いて、オリンパスに提携提案書を出したことが伝えられ、ソニー<6758>(東1)も有力視されるとして注目が再燃した。オリンパスの株価は最近小動きを続けており、需給面では依然、信用売り残が高水準のままであることから、買い戻しを誘うニュースの出現に期待が強まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

花王は今3月期の純利益予想を減額修正し6営業日ぶり反落

花王 花王<4452>(東1)は31日、大幅反落の始まりとなり、前日比161円安の1971円(161円安)まで下げ、値下がり率は一時7%を超える場面があった。6営業日ぶりに安い。昨日発表の第3四半期決算は堅調で、今3月期の予想は、法人税率の改正にともない、3月通期の純利益予想のみ減額修正。ただ、それ以外は増額修正せず、据え置いたことが手控え要因になり、売りに押されたようだ。3月通期の連結業績予想は、売上高が1兆2350億円(前期比4.1%増)、営業利益は1080億円(同3.3%増)、純利益は、570億円を530億円(同13.4%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

セブン&アイHLDはセブン−イレブンの売上高3兆円突破に小動き

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は31日、小動きの始まりとなり、2141円(6円安)で寄ったあとは2154円(7円高)から2140円(7円安)で推移。昨日、セブン−イレブンの国内全店舗の年間売上高が初めて3兆円を突破したと発表したことを好感。株価は上値が重いものの、さる1月6日に発表した第3四半期決算では、連結売上高が前年同期比7.2%減だっただけに、期待が再燃する形になった。3兆円を突破したのは2011年度(2011年3月1日から12年2月末)の分で、1月 28 日(土)に3兆円を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース