[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)【話題株】記念増配のラクーン6600円高、スーパーリバリー開始10年
記事一覧 (04/13)アルバイトタイムスが自社株買いなど好感し08年以来の150円台
記事一覧 (04/13)ヤマダ電機はドイツ証券の好評価を受け後場も堅調
記事一覧 (04/13)イオンは業績好調だが直近高値圏で週末特有の利食いに押される
記事一覧 (04/13)百貨店の松屋が今期の業績予想を好感し反発堅調
記事一覧 (04/13)トレジャー・ファクトリー 12年2月期業績は大震災の影響にもかかわらず増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/13)帝国ホテルが東京スカイツリー開業・金環日食など材料に続伸
記事一覧 (04/13)ファミリーマートはPERなど見直す形で反発
記事一覧 (04/13)富士電機はAIJ投資顧問の損失計上でアク抜け高!証人喚問を注視
記事一覧 (04/13)スズキはインドでの新車発売に期待強まり続伸
記事一覧 (04/13)ファーストリテイリングが増額・増配を好感し大幅続伸
記事一覧 (04/13)カゴメは「トマト効果」の増額修正を好感し続伸
記事一覧 (04/13)北朝鮮の「発射」受け防衛関連株は豊和工業など軟調
記事一覧 (04/13)ソニーは新経営方針に反応薄くNY株186ドル高にも上値重い
記事一覧 (04/13)ジェイアイエヌ 今第2四半期連結業績は前期の単体と比較すると大幅増収増益
記事一覧 (04/13)北朝鮮が「飛翔体」を発射!日本領域への影響なしと田中防衛相
記事一覧 (04/13)MORESCO 12年2月期連結業績は増収ながら減益
記事一覧 (04/13)スターティア 第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012に出展
記事一覧 (04/13)トランザクション 今期第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/13)毎日コムネット 7年連続で4月入居率100%を達成
2012年04月13日

【話題株】記念増配のラクーン6600円高、スーパーリバリー開始10年

 増配のラクーン<3031>(東マ)は、6600円高の6万9100円と急伸、年初来高値7万円に接近。

話題株 13日(金)12時に4月の期末配当について、記念100円をつけ合計1000円にすりと発表。2002年2月にサービスをスタートした、『スーパーデリバリー』が今年2月で10周年となったのを記念してのもの。中間配当はなく、期末配当だけで利回りは1.44%。

 『スーパーデリバリー』は、衣料品・雑貨など、全国のメーカーと小売店を結ぶBtoBの企業間取引。メーカーにとっては販路拡大が容易でリアルタイムでの発信が可能で、代金回収も100%。一方、小売店にとっても展示会等に出向くことなく売れ筋商品を揃えることができる。

 今4月期の第3四半期(5〜1月)は前年同期比12.3%増収、営業利益11.5%増益。「EC事業」において、主力のスーパーデリバリーで、引上げた審査基準を継続適用。質の高い会員小売店及び出展企業が増加。会員小売店数3万1831店舗(前期末比2419店舗増加)、出展企業数934社(同33社減)、商材掲載数28万4366点(同9236点増)。「売掛債権保証事業」も好調。

 今4月期通期では、前期比3.0〜6.7%増収、営業利益4.2%減益〜3.7%増益、1株利益4239〜4625円の見通し。

 株価は昨年4月後半に株式2分割の権利を落とし、7万7100円で始まり、高値は8万9800円(2011年5月)、安値は4万2500円(2011年9月)。今年の高値7万円を抜けば、次は、権利落ち後の高値8万9800円を目指す展開だろう。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスが自社株買いなど好感し08年以来の150円台

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は13日の後場も堅調で、14時30分を回っては136円(2円高)。前場は151円(17円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新した。150円台は2008年2月以来とあって、目先筋からは週末特有の利食い売りが出ている模様だが、強い地合いを保っている。10日の大引け後、2012年2月期の決算と自社株買い(自己株式の取得)を発表。自社株買いは、自己株式を除く発行済株式総数の5.32%に当たる規模の170万株(実施期間は4月11日から5月24日)を上限とするため、株式価値の向上などにインパクトがあるとの期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はドイツ証券の好評価を受け後場も堅調

 ヤマダ電機<9831>(東1)は後場も堅調で、前場の高値5170円(150円高)に再三、顔合わせしながら推移。ドイツ証券が13日付で投資判断「Buy」(買い)、目標株価6200円を継続したと伝えられており、4月11日につけた直近の安値4935円から出直りを強める相場になった。同証券では、過度な価格競争には巻き込まれていないと評価した模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

イオンは業績好調だが直近高値圏で週末特有の利食いに押される

 イオン<8267>(東1)は13日の後場も軟調で小反落の相場を続け、13時20分には1080円(15円安)。昨日発表した2012年2月期の決算は好調で、連結営業利益が13.5%増となり、今期の予想はレンジ予想として7.3%増から12.4%増。前場はシティグループ証券が目標株価を1050円から1140円に引き上げたと伝えられ1102円(7円高)まで上げた。年初来の高値は4月6日の1106円。昨12日は1102円まで上げて伸び切れなかったため、週末売買日とあって利食いが先行しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

百貨店の松屋が今期の業績予想を好感し反発堅調

 東京・銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)は13日の後場も堅調で、13時には718円(29円高)と反発基調を持続。昨日発表した2012年2月決算が好調で、今期・13年2月期の連結営業利益を82.3%増の13億円と見込むなど、大幅回復の見通しを出したことが好感されている。純利益は固定資産売却益の反動で80.6%減を見込むものの、株価への影響は限定的になっている。4月3日に818円の年初来高値があり、あと1週間も値固めすれば出直りやすくなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 12年2月期業績は大震災の影響にもかかわらず増収大幅増益で着地

■今期も増収増益で最高益更新を見込む

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は本日(13日)、12年2月期業績を発表した。
 売上高72億5百万円(11年2月期比13.5%増)、営業利益5億70百万円(同45.3%増)、経常利益5億94百万円(同50.0%増)、純利益2億95百万円(同34.7%増)と大震災の影響にもかかわらず増収大幅増益で着地。
 アパレルの仕入れが順調に推移していることから、事業は順調に推移している。また、前期に茨城に初出店するなど、営業エリアも拡大している。
 今期業績予想は、売上高82億31百万円(前期比14.2%増)、営業利益6億11百万円(同7.1%増)、経常利益6億17百万円(同3.7%増)、純利益3億39百万円(同14.7%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
 株価は12時44分現在24円高の940円。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

帝国ホテルが東京スカイツリー開業・金環日食など材料に続伸

 帝国ホテル<9708>(東2)は13日の前場、ジリ高続伸となり、11時12分現在は本日高値の2250円(71円)。品薄銘柄のため値が動きやすいイメージがある中、5月の東京スカイツリー開業、金環日食などに向けた宿泊需要が材料視されている。3月23日午後2時に12年3月期連結業績予想を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ファミリーマートはPERなど見直す形で反発

 ファミリーマート<8028>(東1)は13日、反発となり、3405円(35円高)まで上げたあとも3385円(15円高)前後で堅調。昨日は、13時に2012年2月期の決算を発表し、株価は終値で80円安の3370円と下落したものの、本日は切り返す相場になっている。今期の業績予想は、連結営業総収入を7.4%増の3537億円とし、純利益は29.0%増の214億円、1株利益は225円43銭とした。株価が3400円でのPERは15.1倍。東証1部銘柄の平均PERは21.13倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

富士電機はAIJ投資顧問の損失計上でアク抜け高!証人喚問を注視

 富士電機<6504>(東1)は13日、続伸となり、211円(8円高)まで上げた後も210円前後。昨日、例の「AIJ投資顧問」に関する特別損失を発表したことがアク抜け感になった。発表によると、企業年金基金がAIJ投資顧問の商品を一部採用しており、その預け入れ資産の大半が消失しているものと判断し、2012年3月期の連結決算に約70億円、個別決算に約50億円を特別損失に計上する予定。業績予想については現在精査中で、今後修正の必要があると判断した場合には、速やかに開示する。株価は、10時に衆院財務金融委員会でAIJ投資顧問の淺川社長らの証人喚問が始まってからは一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

スズキはインドでの新車発売に期待強まり続伸

 スズキ<7269>(東1)は堅調で、朝方1932円(17円高)まで上げ、10時15分現在も1919円(4円高)。インド子会社マルチ・スズキが12日に新・小型多目的車「エルティガ」を発表し、同国に強い同社の再拡大に期待が集まっている。株価は4月4日に2072円の年初来高値をつけたあと、11日に1862円まで軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが増額・増配を好感し大幅続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は大幅続伸となり、1万8270円(800円高)で寄ったあと1万8750円(1280円高)。昨日発表の第2四半期決算で、今8月期の業績予想と配当予想を増額修正したことが好感されている。8月期末配当は130円とし、前年同期の85円、従来予想の115円から増額。ゴールドマン・サックス証券は目標株価を2万円から2万2000円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

カゴメは「トマト効果」の増額修正を好感し続伸

 カゴメ<2811>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、1590円(26円高)で寄ったあと1597円(33円高)。昨日、決算予想の増額修正を発表したことが好感されている。トマトのメタボリック症候群との関連が世評で広がり、連結売上高の予想は1780億円から1800億円に引き上げるなど、全体に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

北朝鮮の「発射」受け防衛関連株は豊和工業など軟調

 防衛関連株の豊和工業<6203>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、86円(3円安)で寄ったあとは88円(1円安)を上値に一進一退。北朝鮮の「衛星」が早朝に発射されたことが伝えられ、田中直紀防衛相は、洋上に落下し、日本領域への影響はないとしたため、思惑要因が後退した形になった。石川製作所<6208>(東1)も軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソニーは新経営方針に反応薄くNY株186ドル高にも上値重い

 ソニー<6758>(東1)は 13日、上値の重い始まりとなり、前日比変わらずの1528円で寄ったあとは1512円(16円安)。NY株式は186ドル高となったものの、昨日発表した新経営体制のもとでの経営方針には反応薄となった。12日の大引け後、4月1日付で発足した新経営体制のもとで経営方針を発表。2015年3月期の連結売上高8兆5000億円、営業利益率5%以上を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌ 今第2四半期連結業績は前期の単体と比較すると大幅増収増益

■主力のジンズ業態の既存店売上高は前年比で12.6%増と、当初予想を大幅に上回る

 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)は12日、12年8月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高94億86百万円、営業利益10億34百万円、経常利益9億89百万円、純利益4億19百万円であった。
 前年同期の単体の業績と比較すると売上高40.5%増、営業利益184.8%増、経常利益180.1%増、純利益430.3%増と大幅増収増益となる。
 中核的戦略商品である「Air frame(エア・フレーム)」の第5弾を、11年9月にリリースし、テレビCMをはじめ積極的な販売促進活動を展開した。また、「機能性アイウエア」の新シリーズとして、「眼を守る」ための機能を付加した新商品「JINS PC」、「JINS Moisture」、「JINS 花粉Cut」を相次いで投入し、新たな顧客層の開拓を進めた。その結果、高いリピート率に加え新規顧客の流入が進み、主力のジンズ業態(アイウエア専門ショップ)の既存店売上高は前年比で12.6%増と、当初予想を大幅に上回った。
 国内の店舗展開については、ジンズ業態(アイウエア専門ショップ)で16店舗、ノーティアム業態(メンズ雑貨専門ショップ)で1店舗の出店を行った。
 これにより、当第2四半期末の店舗数は、ジンズ業態132店舗、クールドゥクルール業態(レディス雑貨専門ショップ)20店舗、ノーティアム業態7店舗の計159店舗。
 今通期連結業績予想は、売上高200億円(前期比37.2%増)、営業利益21億円(同93.8%増)、経常利益20億30百万円(同92.8%増)、純利益8億40百万円(同118.7%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

北朝鮮が「飛翔体」を発射!日本領域への影響なしと田中防衛相

 田中直紀防衛相は13日の朝、北朝鮮が飛翔体を発射したと会見。洋上に落下し、日本領域への影響はないとした。ロイター通信が伝え、、午前7時40分ごろに北朝鮮から何らかの飛翔体が発射され、1分以上飛行した後に洋上に落下したもようと発表した。これによる日本領域への影響は一切ないと語った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

MORESCO 12年2月期連結業績は増収ながら減益

■11年2月期が急拡大したことを踏まえれば、12年2月期の業績は堅調といえる

 MORESCO<5018>(東1)は12日、12年2月期連結業績を発表した。
 売上高186億56百万円(11年2月期比13.5%増)、営業利益11億93百万円(同4.6%減)、経常利益13億3百万円(7.9%減)、純利益7億19百万円(同17.2%減)と2ケタ増収ながら減益となった。
 減益となったが、11年2月期の業績が、対前年期比で売上高29.8%増、営業利益150.6%増、経常利益147.6%増、純利益168.8%増と大幅増収増益で急拡大したことを踏まえれば、12年2月期の業績は堅調であったといえる。
 同社は、水と油と高分子を駆使して、燃えない油、人にやさしいオイル、特殊環境で活躍する油、環境にやさしい接着剤等を開発している企業。燃えない油は、潤滑油として安全性、無人化などに貢献している。人にやさしいオイルである流動パラフィンは、食品添加物、日本薬局方といった厳しい規格に合格する非常に安全な油である。特殊環境で活躍する油としては、合成潤滑油があるが、高温領域やナノ領域で使う油であり、特殊なところでの利用価値が高い油。環境にやさしい接着剤としてはホットメルト型接着剤がある。現在は、オムツようの接着剤として売上を拡大している。

■今通期業績予想は2ケタ増収増益で、最高益更新を見込む

 今期通期連結業績予想は、売上高217億40百万円(前期比16.5%増)、営業利益14億円(同17.3%増)、経常利益15億円(同15.1%増)、純利益8億70百万円(同21.0%増)と2ケタ増収増益で最高益更新を見込む。
 12日の株価は、3円高の831円で引けている。PER8.13倍、PBR0.99倍、配当利回り3.01%は、割負け感が強い。今期最高益更新を見込むことから、上場来の高値1,162円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

スターティア 第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012に出展

■デジタルカタログサイト制作パッケージを展示

 スターティア<3393>(東マ)は12日、子会社のスターティアラボが、4月18日より3日間、東京ビッグサイトで開催される第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012に出展すると発表。
 この展示会は、日本最大の販促マーケットの国際的な専門見本市。同展示会においてスターティアラボは、SaaS版電子ブック作成ソフトActiBook SaaSとホームページ制作サービス『デジタリンクCMS』とを組み合わせたデジタルカタログサイト制作パッケージを展示する。
 サービスの大きな特徴は、集客力強化と経費削減を同時に実現するサイトを構築できる点である。集客力強化においては、既に自社にある紙カタログやパンフレットなどをSaaS版電子ブック作成ソフトにて電子化しホームページに掲載することで、短期間かつ低コストでホームページにコンテンツを増やすことができ、問い合わせ数の増加を促す。また経費削減においては、紙の商品カタログをデジタルカタログへと変換しホームページに掲載することで、顧客のカタログ送付にかかる送料の削減を実現する。
 同社の展示ブースで、実際にデジタルカタログサイトのデモ閲覧も行う。
 デジタルカタログとホームページを融合させた新しい販売促進方法が今後のビジネス拡大のツールのひとつといえる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

トランザクション 今期第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地

■11年10月より中国国内販売を主目的とした営業活動を開始

 トランザクション<7818>(JQS)は12日、今期12年8月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は42億57百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益2億円(同54.7%増)、経常利益2億5百万円(同128.3%増)、純利益1億13百万円(同61.0%増)と増収大幅増益で着地。
 同社グループは強みである移動型ファブレスにより高い柔軟性と機動性を活かし、顧客ニーズや市場環境の変化に対応し、機能性やデザイン性の高い製品を提供している。また、生産面では、原材料費、人件費の高騰に対応し、中国国内での生産を行うなど、製造原価の抑制に努めている。更に、今後の事業拡大に向けて、連結子会社の上海多来多貿易有限公司は、11年10月より中国国内販売を主目的とした営業活動を開始している。
 今通期連結業績予想は、売上高90億60百万円(前期比8.5%増)、営業利益6億75百万円(同34.3%増)、経常利益6億54百万円(同41.1%増)、純利益3億83百万円(同27.1%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 7年連続で4月入居率100%を達成

■第3四半期の進捗率はきわめて低いが、通期業績予想は前回発表通り

 大学生マンション事業を展開する毎日コムネット<8908>(JQS)は12日、今期12年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 第3四半期連結業積は、売上高68億14百万円、営業利益1億37百万円、経常利益42百万円、純利益49百万円。尚、決算期変更の影響で、前11年5月期の第3四半期の業績は存在していない。
 第3四半期の進捗率はきわめて低いといえるが、通期業績予想は前回発表通りの売上高94億円、営業利益6億10百万円、経常利益5億30百万円、純利益3億15百万円を見込んでいる。
 また、主力事業である不動産ソリューション事業の学生マンション部門については、サブリース物件、自社物件共に、3月末時点において満室となり、7年連続で4月入居率100%を達成している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース