[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)タケエイは急反落、3Q業績V字回復も織り込み済みで利益確定売り先行
記事一覧 (01/31)タカラバイオは急続伸!業績再上方修正と初配当発表を好感
記事一覧 (01/31)鶴弥は反落、3Q好決算も利益確定売りに押される
記事一覧 (01/31)三菱電機は買い戻し先行で反発!決算発表は2月2日を予定
記事一覧 (01/31)一休が増額修正を好感し4日ぶりの大幅反発
記事一覧 (01/31)アンリツは急反発!3回目の業績上方修正に再増配発表を好感
記事一覧 (01/31)京セラは業績再下方修正で続落のあと、悪材料出尽くし感から反発
記事一覧 (01/31)オリンパスは富士フイルムHLDの提携提案を材料に6日ぶり反発
記事一覧 (01/31)花王は今3月期の純利益予想を減額修正し6営業日ぶり反落
記事一覧 (01/31)セブン&アイHLDはセブン−イレブンの売上高3兆円突破に小動き
記事一覧 (01/31)東芝は減益予想と伝えられて軟調に始まり本日の決算発表を待つ
記事一覧 (01/31)富士フイルムHLDは通期予想の減額を受け軟調なスタート
記事一覧 (01/30)【引け後のリリース】ユーシンが特別損失を発表し下値の固さ確認の好機に
記事一覧 (01/30)JFEホールディングスとIHIが「造船統合」を発表
記事一覧 (01/30)ヤマトHLDは1210円前後で2度下げ止まり買い戻し増加に注目
記事一覧 (01/30)キヤノンは今期の為替1ドル75円などとし売上高5%増を見込む
記事一覧 (01/30)花王は純利益の予想のみ減額するが13%増益見込む
記事一覧 (01/30)富士フイルムHLDはオリンパスに提携を提案と伝えられる
記事一覧 (01/30)パナホームの第3四半期は営業利益44%増となり好調
記事一覧 (01/30)新日本理化が3日ぶり出直りを強め日本橋梁など一服の中で動意活発
2012年01月31日

タケエイは急反落、3Q業績V字回復も織り込み済みで利益確定売り先行

 タケエイ<2151>(東マ)は、35円安の1707円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日30日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復し、今年1月26日に上方修正したばかりの3月通期業績に対して高進捗率を示したが、26日の業績増額で急伸した後だけに織り込み済みとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

タカラバイオは急続伸!業績再上方修正と初配当発表を好感

 タカラバイオ<4974>(東マ)は31日、22円高の446円まで上げて急続伸し、昨年11月25日につけた上場来安値380円に並ぶ安値水準からの底上げを鮮明化している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続く3月通期業績の再上方修正と初配当発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

鶴弥は反落、3Q好決算も利益確定売りに押される

 鶴弥<5386>(東2)は31日、16円安の434円まで下げて2日間の変わらずを含めて7営業日ぶりに反落している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅続伸して、利益が、昨年10月に再上方修正した3月通期の予想値をオーバーしたが、東日本大震災の復興関連株人気は不発で、利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

三菱電機は買い戻し先行で反発!決算発表は2月2日を予定

 三菱電機<6503>(東1)は31日の後場も堅調な始まりとなり、寄りあとは670円(20円高)前後で推移。昨日は、防衛省などからの指名停止を悪材料に、東証1部の値下がり率1位だったものの、本日は、カラ売りの買い戻しなどが牽引する形で買い注文が優勢のようだ。第3四半期の決算発表は2月2日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

一休が増額修正を好感し4日ぶりの大幅反発

 観光ホテル予約サイトの一休<2450>(東1)は31日、急伸となり、一時約18%高の3万8600円(5850円高)まで上昇。昨日発表の第3四半期決算で、3月通期の予想を増額修正したことが好感され、4日ぶりに大幅反発となった。通期の予想営業利益は7.6億円から9.49億円に増額し、純利益は3.74億円から4.29億円に増額した。レストラン予約などの新部門も好調とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アンリツは急反発!3回目の業績上方修正に再増配発表を好感

 アンリツ<6754>(東1)は31日、63円高の884円まで上げて急反発し、昨年11月につけた昨年来高値956円を視界に捉えている。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年7月、11月に続く3月通期業績の3回目の上方修正と、昨年7月に続く期末配当の再増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

京セラは業績再下方修正で続落のあと、悪材料出尽くし感から反発

 京セラ<6971>(東1)は31日、寄り付きに100円安の6260円と3営業日続落したが、安値からは130円高まで上げて切り返している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月に下方修正した3月通期業績の再下方修正を発表、減益転換率を悪化させ利益確定売りが増勢となったが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

オリンパスは富士フイルムHLDの提携提案を材料に6日ぶり反発

 オリンパス<7733>(東1)は31日、1276円(17円高)で寄ったあと1299円(40円高)となり、昨日までの5日連続安から6日ぶりに反発。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、昨日発表した四半期決算に続いて、オリンパスに提携提案書を出したことが伝えられ、ソニー<6758>(東1)も有力視されるとして注目が再燃した。オリンパスの株価は最近小動きを続けており、需給面では依然、信用売り残が高水準のままであることから、買い戻しを誘うニュースの出現に期待が強まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

花王は今3月期の純利益予想を減額修正し6営業日ぶり反落

花王 花王<4452>(東1)は31日、大幅反落の始まりとなり、前日比161円安の1971円(161円安)まで下げ、値下がり率は一時7%を超える場面があった。6営業日ぶりに安い。昨日発表の第3四半期決算は堅調で、今3月期の予想は、法人税率の改正にともない、3月通期の純利益予想のみ減額修正。ただ、それ以外は増額修正せず、据え置いたことが手控え要因になり、売りに押されたようだ。3月通期の連結業績予想は、売上高が1兆2350億円(前期比4.1%増)、営業利益は1080億円(同3.3%増)、純利益は、570億円を530億円(同13.4%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

セブン&アイHLDはセブン−イレブンの売上高3兆円突破に小動き

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は31日、小動きの始まりとなり、2141円(6円安)で寄ったあとは2154円(7円高)から2140円(7円安)で推移。昨日、セブン−イレブンの国内全店舗の年間売上高が初めて3兆円を突破したと発表したことを好感。株価は上値が重いものの、さる1月6日に発表した第3四半期決算では、連結売上高が前年同期比7.2%減だっただけに、期待が再燃する形になった。3兆円を突破したのは2011年度(2011年3月1日から12年2月末)の分で、1月 28 日(土)に3兆円を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東芝は減益予想と伝えられて軟調に始まり本日の決算発表を待つ

 東芝<6502>(東1)は31日、軟調な始まりとなり、321円(8円安)で寄ったあとは317円と4日続落基調。2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は、前期比1割減の2100億円程度にとどまる見通し、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを手控える様子。決算発表は本日・31日を予定する中、報道では、これまで25%増の3000億円を見込んでいたが、一転して減益となるとしたため、様子見になった。株価は25日に347円まで上げ、直近の出直り相場の高値に進んでいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは通期予想の減額を受け軟調なスタート

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は31日、1901円(40円安)の売り気配から1862円(79円安)で始まり、続落の始まりとなり、続落のスタートとなった。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月・米国会計基準)を発表し、3月通期の予想を全体に減額修正したことが手控え要因。3月通期の予想売上高は2兆2900億円から2兆2000億円(前期比0.8%減)に見直し、純利益は540億円から280億円(同56.1%減)に見直した。株価は75日移動平均の水準である1852円に差しかかり、この水準を割るか保つか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年01月30日

【引け後のリリース】ユーシンが特別損失を発表し下値の固さ確認の好機に

■前期決算では今期の純利益22%増と予想

引け後のリリース、明日の1本 ユーシン<6985>(東1)は30日の夕方、自動車部品の不具合対応費用として7.2億円を第1四半期決算(12月〜2月)に計上し、第2四半期と通期の見通しを必要に応じて速やかに開示するとした。さる1月13日に発表した2011年11月決算では、今期・12年11月期の連結業績予想を、売上高は前期比9.6%増の640億円、営業利益は同2.2%増の39億円、純利益は同21.8%増の20億円としている。

 株価は昨年11月以降、おおむね580円前後から660円前後の間でもみ合う相場になっており、30日の終値は599円(1円高)だった。もみ合い相場の下限ゾーンを割らない限りは、逆に下値の固さが確認でき、引き続き、このもみ合い幅の下限付近で買い、上限付近で売却するボックストレードができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスとIHIが「造船統合」を発表

■10月1日に新会社

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)IHI<7013>(東1)は30日の夕方、それぞれの持株傘下の造船事業会社であるユニバーサル造船、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドの経営統合について基本合意したと発表した。統合は、対等の精神で行ない、2012年10月1日の統合を予定する。

■砕氷艦「しらせ」や自衛隊最大の護衛艦を建造

 ユニバーサル造船は、南極観測船の砕氷艦「しらせ」建造で知られ、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドは、27日付けで海上自衛隊の護衛艦としては最大の基準排水量となるヘリコプター搭載護衛艦の起工式を開催したと発表した。

 統合新会社への出資比率は、ジェイ エフ イー ホールディングス45.93%、IHI45.93%、ユニバーサル造船に出資している日立造船<7004>(東1)が8.15%。社長には、ユニバーサル造船の三島愼次郎・代表取締役社長が就任し、会長には、IHIマリンユナイテッドの蔵原成実・代表取締役社長が就任。社名、本社所在地、資本金、決算期は現段階で未定。

 ジェイ エフ イー ホールディングスは、これに先立ち、本日14時に第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の予想を連結純利益は200億円の黒字から400億円の赤字に見直すなど、全体に減額修正した。ただ、株価は底堅く、前場の安値1365円(43円安)を割らず、終値は1397円(11円安)だった。

 一方、IHIの株価は終日堅調で3日ぶりに反発。大引けにかけて204円(6円高)まで上げ、終値も203円(5円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

ヤマトHLDは1210円前後で2度下げ止まり買い戻し増加に注目

■通期予想は純利益のみ減額修正

 宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。3月通期の業績予想を、法人税率の改正にともない純利益のみ見直した。3月通期の業績予想は、売上高に相当する営業収益は前期比2.3%増の1兆2650億円、営業利益は同4.2%増の670億円で各々据え置き、純利益は、繰延税金資産の一部取り崩しにより、従来予想の270億円から同36.8%減の210億円に見直した。予想1株利益は48円82銭。

 株価は、昨年12月の1203円を下値に持ち直し傾向となり、1月4日に1315円まで上昇。その後は1210円まで下げたものの、再び持ち直し、30日の終値は1262円となった。下げても1210円前後で下げ止まる場面が2度あったため、今回も底堅ければ下値不安が一段と後退し、信用売りを張っている向きは下値が固いとみて買い戻しを急ぐ可能性がある。信用売り残は買い残の1.8倍近くに膨れており、買い戻しのインパクトは小さくないとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

キヤノンは今期の為替1ドル75円などとし売上高5%増を見込む

■前12月期の売上高は4%減

 キヤノン<7751>(東1)は30日の大引け後、2011年12月期の連結決算(米国会計基準)を発表。円高の進行やタイの洪水の影響があり、売上高は3兆5574.3億円(前期比4.0%減)、営業利益は3780.7億円(同2.4%減)、純利益は2486.3億円(同0.8%増)となった。一方、今期の予想は、前提レートを1ドル75円、1ユーロ100円とし、売上高は3兆7500億円(5.4%増)、営業利益は3900億円(同3.2%増)、純利益は2500億円(同0.6%増)。1株利益は208円07銭。ネットワーク複合機やレーザープリンター、デジタル一眼レフカメラなどの好調を見込む。

 株価は昨年11月の安値3220円を境に持ち直し、今年1月12日には3230円を下値に出直り、何となく3220円どころが下値になりそうな相場。この買い安心感のためか、30日の終値は3435円と持ち直しを強めている。ただ、昨年10月の高値3630円前後では、戻り待ちの売り物が厚いとの観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

花王は純利益の予想のみ減額するが13%増益見込む

■通期の売上高は4%増を据え置く

 花王<4452>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、法人税率の改正にともなう繰延税金資産の取り崩しを主要因に、3月通期の純利益予想のみ減額修正した。3月通期の連結業績予想は、売上高が1兆2350億円(前期比4.1%増)、営業利益は1080億円(同3.3%増)、純利益は、570億円を530億円(同13.4%増)に見直した。1株利益は101円57銭。

 株価は昨年11月の1953円を安値に出直る動きに転じ、1月13日には2132円まで回復。30日は一時2147円まで上げて戻り高値を更新し、終値は2132円だった。昨年9月の高値2190円を抜けば3000円相場が見えてくると強気の相場観もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDはオリンパスに提携を提案と伝えられる

■第3四半期の決算発表で通期予想を減額修正

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月・米国会計基準)を発表し、3月通期の予想を全体に減額修正した。円高、タイの洪水被害の影響などを主要因に、3月通期の予想売上高は2兆2900億円から2兆2000億円(前期比0.8%減)に見直し、純利益は540億円から280億円(同56.1%減)に見直した。新たな予想1株利益は58円13銭。

 オリンパス<7733>(東1)との提携に関しては、オリンパスの財務アドバイザー・SMBC日興証券を通じて本日、提案書を提出したと伝えられた。

 株価は昨年10月の1659円、11月の1662円を下値に持ち直す相場。1月26日には2029円まで戻り、30日の終値は1941円だった。オリンパスとの提携は積極材料になるものの、減額修正による下げを見極めてから押し目買いに出る構えもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

パナホームの第3四半期は営業利益44%増となり好調

■通期予想は据え置き40.5%増

 パナホーム<1924>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。売上高は前年同期比9.7%増の2086.3億円になり、営業利益は同44.0%増の53.5億円に、純利益は同3.1倍の30.1億円になった。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比8.7%増の2930億円、営業利益は同40.5%増の110億円、純利益は同38.7%増の60億円。1株利益は35円71銭。

 株価は昨年10月に579円の高値をつけたあと、おおむね505円から560円どころの間でもみ合う相場を続け、30日の終値は537円だった。もみ合い相場を抜け出すかどうかが焦点で、抜けない場合は、もうしばらく、もみ合いの下限近辺で買って上限付近で売る小幅狙いになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

新日本理化が3日ぶり出直りを強め日本橋梁など一服の中で動意活発

 新日本理化<4406>(大1)は30日の朝方940円(52円高)まで上げたあとも堅調で、終値は925円(37円高)。3日ぶりに出直りを強める動きとなった。大物仕手筋の「K氏」関連銘柄といわれて注目が継続。本日は、年初から復興関連株物色をけん引してきた日本橋梁<5912>(東1)が3.4%安と2日続落で調整基調になる中で動意を活発化させた。虹技<5603>(大1)は伸び切れなかったものの1%高で5日ぶりに反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース