[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが増額修正し月初の急騰再燃も
記事一覧 (05/25)武田薬品工業がブラジルのカゼ薬トップ企業を買収−−引け後のリリース
記事一覧 (05/25)東洋紡が社名を「東洋紡績」から「東洋紡」に変更
記事一覧 (05/25)【注目のリリース】土屋ホールディングスは受注増加し上期の赤字大幅改善
記事一覧 (05/25)【注目のリリース】吉野家HLDの株主優待券「京樽」でも利用可能に
記事一覧 (05/25)【注目のリリース】住友重機械工業が「指名停止」を発表し三菱電機を想起
記事一覧 (05/25)ニチイ学館は午後の月次動向発表を好感し堅調
記事一覧 (05/25)アイネットは株主優待制度の新設に好反応だがTOPIXの安値に押される
記事一覧 (05/25)JTは欧州の上級タバコ企業買収を材料に午後も堅調
記事一覧 (05/25)【話題株】日本鋳造は日立建機との資本業務提携で極低位材料株思惑を再燃し急反発
記事一覧 (05/25)DOWAホールディングスが「ホルムアルデヒド」を材料に一時下落
記事一覧 (05/25)住友不動産はGSグループの不動産投資再開観測を好感し堅調続く
記事一覧 (05/25)野崎印刷紙業は自己株式取得・立会外買付で下げ過ぎを訂正し反発
記事一覧 (05/25)【上方修正銘柄】MCJは安値から急反発、早期業績上方修正・増配で極低位・超割安株買い
記事一覧 (05/25)【上方修正銘柄】大和コンピューターは業績再上方修正も利益確定売りで高値から急反落
記事一覧 (05/25)太平洋興発はオーストラリアの炭鉱ストを材料に値上がり率1位
記事一覧 (05/25)マツダは円相場の安定を受けフィアットとの提携を買い直す
記事一覧 (05/25)【話題株】JTは5連騰、欧州手巻きたばこ会社買収を評価し割安株買いが増勢
記事一覧 (05/25)【銘柄診断】保土谷化学工業は有機ELの展開を積極化し今期は大幅増益に転換
記事一覧 (05/25)日本橋梁は耐震・五輪投資を思惑材料に本日も活況高
2012年05月26日

【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが増額修正し月初の急騰再燃も

■上期の経常・純利益は黒字転換の見込み

 半導体開発のザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は25日の大引け後、第2四半期の業績予想(1月〜6月累計・上期)を増額修正し、経常・純利益は黒字転換の見込みとした。独自技術による情報伝送用LSI製品の出荷が計画を上回る見込みとなり、また、民生機器市場で一部顧客向け製品が前倒しで出荷される見込みとなったことなどが要因。

 1月〜6月期の連結売上高は、これまでの14.4億円から17.3億円に引き上げた。前年同期は17.7億円。また、営業利益は2.2億円の赤字予想を0.7億円の赤字に大幅縮小し、純利益は2.2億円の赤字予想を0.6億円の黒字の見込みとした。中期経営戦略で、民生機器以外の新市場への展開を強力に進めることにより、ポートフォリオ型の事業戦略に転換することを推進中。通期業績は従前の業績予想からの変更なしとし、5月8日に発表した第1四半期決算での予想は、売上高が前期比5.1%増の37.8億円、営業利益は0.37億円、純利益は0.34億円、1株利益は281円11銭。

 株価は5月8日に発表した第1四半期決算を好感して4万8000円前後から2日連続ストップ高を交えて11日に6万6500円まで急騰。その後は半値押し水準まで下げ、もみ合う相場。25日の終値は5万7800円(800円高)だった。軽量株のため、急騰時の高値を抜く可能性があるが、抜いた時点で一服する可能性もいわれており、あわてずに臨むべきとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース
2012年05月25日

武田薬品工業がブラジルのカゼ薬トップ企業を買収−−引け後のリリース

■売上高が年20%成長のマルチラブ社

引け後のリリース、明日の1本 武田薬品工業<4502>(東1)は25日の夕方、ブラジルのOTC総合感冒薬(カゼ薬)で数量ベースの売上高トップの製品をもつMultilab(マルチラブ)社を5億ブラジルレアル(BRL、約200億円)で買収すると発表した。ブラジル子会社の完全子会社になる。取得完了予定日は2012年9月末まで。その後、最大4000万BRLのマイルストンを支払うことになるという。

 発表では、マルチラブ社は、2011年の売上高が1億4000万BRLであるブラジルの中堅製薬企業。ブランドジェネリックやOTC製品など、ブラジル医薬品市場で需要の高いカテゴリーの製品を中心に取り扱っており、2009年以降、売上高は年20%以上の伸長を示している。

 武田薬品工業の株価は3月26日の3790円が年初来の高値。その後は、2段下げの相場を示現。4月中旬にかけて約390円前後下げ、小戻したあと、再び5月上中旬に300円近く下げた。安値は5月14日の3225円。25日の終値は3300円(75円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

東洋紡が社名を「東洋紡績」から「東洋紡」に変更

■銘柄呼称や英文表記はすでに「TOYOBO」

 東洋紡<3101>(東1)は25日の夕方、商号変更(社名変更)を発表し、定款変更を前提に、本年10月1日付けで「東洋紡績」から「東洋紡」に変更するとした。化成品、機能材、バイオ・メディカルなどの新たな分野が事業の中心になっており、現行の定款でも、すでに英文表記は「TOYOBO CO.,LTD.」と定めている。明治15年に紡績業としてスタート。株式市場の銘柄コード番号は、綿紡(めんぼう)株の栄えある1番手のままだが、銘柄呼称はすでに「東洋紡」となっている。

 株価は3月19日の高値126円から調整相場に移り、その後の安値は5月17日の100円。以後は下げ止まる動きになり、本日の終値は101円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】土屋ホールディングスは受注増加し上期の赤字大幅改善

■業績予想を増額修正、通期予想は従来から黒字

 札幌本社の住宅メーカー・土屋ホールディングス<1840>(東2)は25日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(2011年11月〜12年4月・上期)を全体に増額修正し、売上高は従来予想の89.1億円から97.1億円に引き上げ、営業利益は9.4億円の赤字予想から6.8億円の赤字に改善するとした。10月通期の予想には触れず、営業利益は前期比約3倍の3.2億円、純利益は同6倍の2.1億円。

 第2四半期の純利益予想は10.2億円の赤字から6.8億円の赤字に大幅圧縮の見込みとした。過年度の大幅な受注残の増加や、東北地方での震災復興により受注が増加。加えて、道内では、大型ショッピングモールにおいてグループ共同イベントでの積極的な集客などによる販売強化を展開した。

 25日の株価終値は170円(2円安)。通期の予想1株利益は8円24銭のため、PERは21倍近位水準で、株価には割高感。しかし、通期の予想に上ぶれの期待が出てきたため、4月末からの下げ幅約70円の半値戻し程度はリバウンドする相場が期待されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】吉野家HLDの株主優待券「京樽」でも利用可能に

■毎年2月期末・8月中間期末の株主に贈呈

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は25日の夕方、株主優待券を「京樽」でも利用できるように優待内容を拡充し、拡充した優待券は5月29日に発送すると発表した。2012年2月期末の株主優待分からの実施になる。同社の株主優待は、毎年2月期末・8月中間期末の株主に実施している。

 株価は5月中旬から軟調の度を強め、10万4000円前後から24日に9950円まで下げた。本日は、前場この安値に顔合わせしたものの、安値は割らず、終値は9万9600円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】住友重機械工業が「指名停止」を発表し三菱電機を想起

■防衛省に費用を過大計上

 住友重機械工業<6302>(東1)は25日の夕方、防衛省に対する費用の過大計上と指名停止を発表した。発表では、同社の装備システム事業部(田無製造所)、および100%子会社・住重特機サービスで作業時間を過大に計上している案件があることが判明し、本日、防衛省に事実を報告。事実関係の全容が解明され、費用の過大計上に係わる過払い金等が国庫に納入されるとともに、再発防止策が報告されるまでの間、両社とも2012年5月25日から、指名停止の措置をとる旨の通知を防衛省から受けた。業績への影響は現時点では不明のため、状況が明らかになり次第あらためて開示するとした。

 防衛省に対する費用の過大計上については、三菱電機<6503>(東1)が今年2月24日、連結子会社と持分法適用会社が指名停止を受けたと発表。ただ、株価は翌売買日に5円高となった。

 住友重機械工業の株価は5月に入り下げピッチを速め、4月末の420円前後から5月24日に341円まで下落。本日は、前場この安値に並んだものの割り込まず、終値は344円(6円安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は午後の月次動向発表を好感し堅調

 ニチイ学館<9792>(東1)は25日の14時30分に4月の「介護サービス利用状況」を発表。株価は持ち直し、787円(18円高)前後から799円(30円高)と上値を追った。4月のケアプラン利用者数は前年同月比6.0%増加し、訪問介護サービスは同5.6%増加するなど、全般に好調。株価は4月末の1100円前後から昨日の762円まで340円の下落となったため、買い直す動きが活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

アイネットは株主優待制度の新設に好反応だがTOPIXの安値に押される

 ITシステム開発のアイネット<9600>(東1)は25日の12時30分に株主優待制度の新設・開始を発表。1000円分のクオカードを、毎年9月末の株主に、保有株数と保有年数に応じて最大4000円分贈呈するとした。株価は13時30分にかけて496円(4円高)まで上げ、好反応。ただ、TOPIX(東証株価指数)が一時、年初来の安値に進むなど、全体相場が重いこともあり、14時30分には491円(1円安)と押されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

JTは欧州の上級タバコ企業買収を材料に午後も堅調

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は25日の後場も堅調で、14時には44万7000円(2万1500円高)。昨日の大引け後、ベルギーのタバコ大手・、Gryson NV(グリソン社)の全発行済株式を取得することで合意したと発表したことが好感されている。発表によると、グリソン社は、RYO(Roll Your Own、一般的に、お客様ご自身の手で巻紙を用いて手巻きするためのキザミたばこ)や、MYO(Make Your Own、一般的に、お客様が器具と筒状の巻紙を用いて紙巻たばこを作製するためのキザミたばこ)の有力企業。これら上級品の分野は欧州で拡大基調とされる。株価は5月9日以来の44万円台回復となり、4月につけた高値49万500円への挑戦を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

【話題株】日本鋳造は日立建機との資本業務提携で極低位材料株思惑を再燃し急反発

話題株 日本鋳造<5609>(東2)は25日、22円高の124円と変わらずを挟み3日ぶりに急反発している。前日24日大引け後に日立建機<6305>(東1)との資本業務提携を発表、今後の業績成長のエンジンになると好感して極低位材料株思惑が再燃している。

 同社は、昨年度に日立建向けに大型鉱山用の鋳鋼製建設機械部品を受注し生産、日立建から生産能力の拡充を要請されていたが、限界のあった国内製造能力の増強によって鋳造品の品質向上、価格低減、数量保全を図り、日立建のグローバルなサプライチェーンの一翼を担うことで日立建と合意、資本業務提携し第三者割当増資によって資金調達を行なう。第三者割当増資は、929万2000株を発行価額113円で7月2日払い込みで実施し10億49999万円を調達、日鋳造の川崎工場の製造機械設備投資資金に全額充当し、生産能力を現在の5倍の月産1000トンに高める。日立建は、議決権比率18.13%で第2位の株主となる。

 日鋳造の株価は、前3月期業績の相次ぐ下方修正も東日本大震災の復興需要思惑などで年初来高値145円をつけるなど下値抵抗力を発揮、今期業績のV字回復予想では逆に積み上がった信用買い残の整理売りが先行して同安値89円まで突っ込み、100円台を回復したところである。PERは20倍台と市場平均を上回るが、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。なお日立建は一時、32円高の1551円と急続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが「ホルムアルデヒド」を材料に一時下落

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は25日の後場一段安の場面があり、一時459円(38円安)まで下落した。利根川水系の浄水場で前週末に基準値を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出され、一部地域で給水停止に発展した件で、同社の孫会社にあたる「DOWAハイテック」に依頼された産廃処理業者に原因がある可能性が伝えられ、悪材料になった。ただ、売り一巡後は戻りに転じ、13時30分には470円(28円安)。一時、5月15日の477円を割り込み、年初来の安値を更新したものの、これによって下値メドを再確認する形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

住友不動産はGSグループの不動産投資再開観測を好感し堅調続く

 住友不動産<8830>(東1)は25日の後場も堅調相場を続け、13時を回っては1689円(38円高)前後で推移。米ゴールドマン・サックス(GS)グループが4年ぶりに日本で4年ぶりに不動産投資を再開と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。ソニー<6758>(東1)が後場寄り後に年初来の安値に進んだ動きとは好対照となっている。不動産株は全般に堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

野崎印刷紙業は自己株式取得・立会外買付で下げ過ぎを訂正し反発

 野崎印刷紙業<7919>(東2)は25日、2日ぶりに商いが成立し23日終値に対して2円高の140円と反発している。前日24日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数を49万4000株(発行済み株式総数の2.49%)、取得総額を6817万円としている。具体的な取得方法は、きょう25日寄り付き前の8時45分に23日終値138円で立会外買付取引で実施する。きょう25日10時30分には取得結果を発表、前日の開示通りに終了した。

 株価は、前期業績の下方修正で年初来安値126円まで売られ、固定資産売却益の発生などをテコに同高値160円までリバウンドしたものの、今3月期業績の伸び悩み予想で再度、下値を探った。ただPERは12倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎも示唆しており、低位値ごろも株価材料に一段の底上げ展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】MCJは安値から急反発、早期業績上方修正・増配で極低位・超割安株買い

上方修正銘柄 MCJ<6670>(東マ)は25日、6円高の125円と3日ぶりに急反発し、5月17日につけた年初来安値118円から底上げしている。前日24日大引け後に今3月期の第2四半期累計・通期業績と配当を早くも上方修正、極低位値ごろ割安株買いが再燃している。

 業績修正のうち3月通期業績は、15日予想より売り上げを46億4400万円、経常利益、純利益を各7500万円引き上げ、純利益は、13億9500万円(前期比19%減)と前期の5期ぶり過去最高からの減益転換率を縮小する。

 子会社が全株式を6億9932万円で取得し孫会社化するグッドウィル(名古屋市中区)との株式譲渡契約を正式に締結、同社の売り上げ、利益が上乗せとなって早期上方修正につながった。

 配当は、業績増額に伴い15日予想の3.9円から4.12円(前期実績5.14円)に増配し、減配幅を縮める。

 株価は、前期業績の再上方修正・再増配で年初来高値164円をつけたが、今期業績の減益転換・減配予想で同安値まで突っ込んだ。極低位値ごろも株価材料にPER4倍台、PBR0.3倍、配当3.2%の超割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】大和コンピューターは業績再上方修正も利益確定売りで高値から急反落

上方修正銘柄 大和コンピューター<3816>(JQS)は25日、9営業日ぶりに商いが成立し5月14日終値と同値で寄り付き、そのあと40円安の1110円と急反落している。前日24日大引け後に今年2月に続き今7月期業績の再上方修正を発表したが、5月14日に顔合わせした年初来高値1150円を前にヤレヤレの利益確定売りが優勢となっている。

 7月期業績は、2月の増額値より売り上げを6000万円、経常利益を5000万円、純利益2300万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億500万円(前期比43%増)と大きく続伸する。ユーロ圏の財政懸念、円高、新興国の景気減速など不透明感が強まる経営環境下、企業のIT投資は慎重になっているが、一方で新分野でのシステム需要も発生しており、売り上げが順調に推移しつれて利益も再度、上ぶれた。

 株価は、極端な品薄・値付き難のなかで推移しているが、今年2月の上方修正で年初来高値まで220円高し、この高値を上値限界に100円幅の往来相場を続けてきた。売買活発化が前提だが、下値からのPER9倍台、PBR0.4倍の割安修正余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

太平洋興発はオーストラリアの炭鉱ストを材料に値上がり率1位

 石炭輸入の太平洋興発<8835>(東1)は25日、急伸となり、朝方93円(18円高)と年初来の高値に進んだあとも約13%高の85円(10円高)前後で推移。オーストラリアの炭鉱で大規模なストライキと伝えられ、価格上昇の思惑。10時30分にかけても東証1部の値上がり率1位となっている。報道を総合すると、豪クイーンズランド州の6カ所の炭鉱でストが相次ぎ、石炭生産に大幅な支障が出ているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

マツダは円相場の安定を受けフィアットとの提携を買い直す

 マツダ<7261>(東1)は25日、強もみあいとなり、105円(1円高)を上値に一進一退。一昨日・23日の大引け後、伊フィアットグループオートモービルズとの提携を発表。翌日は円高の進行により終値で4円安の104円と軟調。しかし、本日は見直す様子がある。円相場は10時現在、1ユーロ99円90銭前後で推移し、昨日夕方の99円60銭前後に比べて円安基調。対ドルでも20銭前後円安の79円60銭台となっている。フィアットとの提携では、同グループの「アルファロメオ」向けのオープン2シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議などを開始するとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

【話題株】JTは5連騰、欧州手巻きたばこ会社買収を評価し割安株買いが増勢

話題株 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は25日、1万6000円高の44万1500円まで上げて5日続伸し、4月4日につけた年初来高値49万500円を視界に捉えている。

 前日25日にベルギーの手巻きたばこ大手グリソン社を今2012年中に買収することを発表、即戦力として同社業績に寄与すると評価して割安株買いが増勢となっている。

 グリソン社は、フランス、ベルギー、スペイン、ポルトガルなどの欧州諸国で手巻きたばこの有力な事業基盤を構築、市場シェアは、フランスで20.8%を占め、2011年の販売数量は約3900トン(紙巻たばこ換算で52億本)、売り上げは約93億円、営業利益は約31億円に達している。

 JTは、同社全株式を約510億円で取得し、欧州手巻きたばこ市場で事業基盤を強化するとともに、専門性・技術も入手し、たばこ製品カテゴリーで強固なブランドポートフォリオを構築する。

 JTの株価は、前3月期業績の上方修正・増配で年初来高値をつけ、その後、株式分割(6月30日割り当て、1対200)や上ぶれ着地業績を発表したが、40万円台を試す下値調整が続き、ディフェンシブ株人気の再燃で3万円幅の底上げをしたところである。PER13倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】保土谷化学工業は有機ELの展開を積極化し今期は大幅増益に転換

銘柄診断 保土谷化学工業<4112>(東1)は安値圏での値固めの動きに入っている。昨日(24日)は安値となる215円まで売られた。

 前2012年3月期こそ営業利益17億1200万円と前々期比29%の減益に見舞われたものの、今2013年3月期は営業利益24億円、前期比40%増益へ盛り返す見通しにある。有機EL、及び除草剤、殺虫剤などのアグロサイエンスが業績回復をリードするものと思われる。

 特に有機ELは韓国で有機EL材料の開発・製造会社の株式を追加取得して連結子会社化、サムスングループとの業務提携、韓国子会社の韓国研究所開設など、拡大を積極化している。有機ELは今後膨大な潜在需要を抱える照明分野にも事業を拡大の方針だ。

 中期経営計画では2014年3月期に営業利益50億円(前期実績17億円)を目指している。売られ過ぎの水準にまで下げて来た感触だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本橋梁は耐震・五輪投資を思惑材料に本日も活況高

 日本橋梁<5912>(東1)は25日、続伸となり、331円(前日比変わらず)で寄ったあと359円(28円高)。昨日の値上がり率1位に続き活況高のスタートとなっている。昨日は材料が続出。西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)の耐震投資に続き、大引けにかけては、オリンピックの東京開催に向けた1次選定を通過と伝えられたことも材料になった。本日は週末のため、利食いも予想され、どこまで上がるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース