[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)ホンダは新型「軽」の受注7倍と伝えられて堅調
記事一覧 (04/12)KCR総研がアナリストレポートにてスターティアのレーティングを最高ランクのBuy+2とし、目標株価1,600円とした
記事一覧 (04/12)ホギメディカルは急続落、3期ぶり最高純益更新も利益確定売り先行
記事一覧 (04/12)トーメンデバイスは急反発!業績上方修正・減益率縮小に記念増配が加わる
記事一覧 (04/12)スター精密は利益確定売りが交錯しもみ合い、今期経常利益を2ケタ減益転換と予想
記事一覧 (04/12)池上通信機は年金基金の代行返上益を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/12)日立建機は急反発!営業益4割増益の業績観測報道を好感
記事一覧 (04/12)エービーシー・マートは急続落、業績続伸予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (04/12)魚力 3月売上は、前年の大震災の影響もあり、前年同月比11.9%増と大幅増収
記事一覧 (04/12)GMOクラウド 11日、サービス品質保証制度(SLA)を導入することを発表
記事一覧 (04/11)臨床受託のメディサイエンスプラニングは上期の売上高26%増−−引け後のリリース
記事一覧 (04/11)【注目のリリース】食品スーパーのエコスが業績予想を大幅増額
記事一覧 (04/11)パルは安値から4連騰、前期業績上ぶれ着地・再増配で今期も連続最高純益
記事一覧 (04/11)【注目のリリース】トーメンデバイスが業績予想を増額修正
記事一覧 (04/11)アルプス電気はCS証券の積極評価など受け堅調
記事一覧 (04/11)ぱど 4月13日より東京都北西部の新たな配布エリアで発行
記事一覧 (04/11)ローソンはハワイに進出と伝えられ底堅い
記事一覧 (04/11)ディー・エヌ・エーはスマホ向けGPSゲームなど材料に反発
記事一覧 (04/11)ピーアンドピー 3月の売上高は、今期1番の売上を達成
記事一覧 (04/11)薬王堂は前2月期の営業利益2.2倍など好感し高値を更新
2012年04月12日

ホンダは新型「軽」の受注7倍と伝えられて堅調

 ホンダ<7267>(東1)は12日、反発基調となり、朝方の2889円(10円安)を下値に10時50分には2915円(16円高)。昨年12月16日に発売した新型「軽」の「N BOX(エヌボックス)」が月間販売目標の7倍近い受注になり、3月25日までで8万台に達したと伝えられている。一昨日の10日には、中国での販売台数を15年には11年の2倍に増やす計画を発表したものの、翌日の株価終値は53円安の2899円。しかし、本日は、これを見直す買いもあるようだ。このところの調整相場では、75日移動平均で下げ止まる相場になっているため、調整一巡感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

KCR総研がアナリストレポートにてスターティアのレーティングを最高ランクのBuy+2とし、目標株価1,600円とした

■引き続きスターティアに注目

 KCR総研のアナリストは、これまで継続的にスターティア<3393>(東マ)をカバーしているが、今回スターティアのレーティングを最高ランクのBuy+2とし、目標株価を過去最高の1,600円としている。
 昨年12月8日に発表した総合判断レーティグレポートのレーティングはBuy+2ながらも年度着地の確度の確認がとれていなかったこともあり、目標株価を1,044円とした。
 発表当時、900円であった株価は、その後約4ヶ月で高値1,276 円まで41.7%上昇した。
 今回、当面の目標株価を大きくクリアしたことから、KCR総研では直近第3Q決算を踏まえ2012年3月期決算見通しの再修正を行い、引き続き買い判断を継続し、目標株価を1,600円とした。
 スターティア株式会社取締役常務執行役員後久正明氏によれば、「レポート内において当社の前事業年度の着地について売上高49.05億円・経常利益4.17億円との記載があるがあくまでアナリストの予測であり、現段階でコメントできるのは当初予測として発表している売上高47億円・経常利益4億円である。前期業績については5月11日発表予定であり、それまではノーコメント」としている。

レポートでは、
1、Webソリューション部門の伸長が利益率向上を飛躍的に果たす
2、ストック商材が継続的安定をもたらす
3、キンドル上陸により電子ブックが再拡大へ としている。
 また同社は2014年3月期に売上高68億円・経常利益8億円の中期計画を発表しているが、KCR予想では、売上高70.64億円・経常利益8.48億円の着地を見込み、会社計画を上回る予想をしている。経常利益率は、2012年3月期会社予想の7%から5%アップの12%を見込んでいる。
 引き続きスターティアに注目したい。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは急続落、3期ぶり最高純益更新も利益確定売り先行

 ホギメディカル<3593>(東1)は12日、180円安の3340円まで下げて急続落している。前日11日大引け後に3月期決算を発表、前期が、今年1月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は、3期ぶりの過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを上回ったが、好材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トーメンデバイスは急反発!業績上方修正・減益率縮小に記念増配が加わる

 トーメンデバイス<2737>(東1)は12日、81円高の2040円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日11日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末の記念配当増配を発表、業績が減益転換率を縮小することが超割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

スター精密は利益確定売りが交錯しもみ合い、今期経常利益を2ケタ減益転換と予想

 スター精密<7718>(東1)は12日、12円高の778円まで続伸して寄り付いたあと、32円安の734円と値を崩すなど前日終値水準を挟みもみ合っている。前日11日大引け後に2月期決算を発表、前期業績の大幅続伸に対して今期経常利益を2ケタ減益転換と予想、市場コンセンサスを下回ることから、割安修正買いと利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

池上通信機は年金基金の代行返上益を好感し値上がり率1位

 池上通信機<6771>(東1)は12日、急伸となり、30%高の73円(17円高)まで上げて高値を更新したあとも21%高の68円(12円高)前後で推移。昨日、厚生年金基金の代行部分の返上にともない、代行返上益約68億円を特別利益に計上すると発表したことが好感され、10時20分にかけても東証1部の値上がり率1位となっている。この特益により、12年3月期連結純利益の見込みを1.0億円から54.0億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日立建機は急反発!営業益4割増益の業績観測報道を好感

 日立建機<6305>(東1)は12日、84円高の1814円まで上げて急反発している。きょう12日付けの日本経済新聞で、同社の2013年3月期の営業利益が、前3月期推定値を約4割上回り800億円前後になると観測報道されてことを好感して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。PER15倍台の割安水準が再度、意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは急続落、業績続伸予想も市場コンセンサスを下回る

 靴の大手エービーシー・マート<2670>(東1)は12日、5円高で寄り付いたあと137円安の2893円まで売られ急続落している。前日11日大引け後に2月期決算を発表、前期が、昨年10月の上方修正通りに続伸して着地し、今期も、続伸を予想したが、市場コンセンサスを下回ることが響き引き続き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

魚力 3月売上は、前年の大震災の影響もあり、前年同月比11.9%増と大幅増収

■3月の売上速報値を発表

 鮮魚小売の魚力<7596>(東2)は11日、3月の売上速報値を発表した。
 3月の売上は、前年の大震災の影響もあり、前年同月比11.9%増と大幅増収となった。部門別の売上高は、鮮魚11.4%増、寿司17.2%増、卸0.1%増、飲食27.7%増であった。
 前年度は、震災の影響による営業停止、計画停電実施に伴う営業時間の短縮により売上高が大幅に減少したため、既存店売上高は前年同月比15.1%増と大幅増となった。
 尚、今期は5月22日に東京スカイツリータウン内に東京ソラマチ店をオープンする予定。経営の効率化を実現しているため、今期も好業績が期待される。

>>魚力のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

GMOクラウド 11日、サービス品質保証制度(SLA)を導入することを発表

■安定稼動の保証に対する要望に応えるため

 GMOクラウド<3788>(東マ)は11日、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」において、サービス品質保証制度(SLA)を導入することを発表した。
 「GMOクラウドPublic」ではSLA の保証水準値を月間サーバー稼働率99.95%に設定し、利用客へ高品質なサービスを提供する。
 サービス品質保証制度(SLA)は、利用者に対して提供サービスの品質水準を明確にし、それを下回った場合の対応も取り決めることでサービスの品質を保証する制度。
 「GMOクラウドPublic」は、国内最安値水準の低価格でありながらも24時間365日対応可能の無料サポート、機能的で使いやすいコントロールパネルの提供など、利用客に高品質なサービスを提供しているが、今回、大規模なサーバー構成を利用する顧客を中心に安定稼動の保証に対する要望に応えるために、サービスの品質を保証するSLAを導入することを決定した。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2012年04月11日

臨床受託のメディサイエンスプラニングは上期の売上高26%増−−引け後のリリース

■増額修正済みのため「突っ込み買い」姿勢も

引け後のリリース、明日の1本 臨床試験受託のメディサイエンスプラニング<2182>(JQS)が11日の大引け後に発表した第2四半期決算(2011年9月から12年2月)は好調で、連結売上高が前年同期比26.1%増の40.6億円となり、営業利益は同4.6倍の6.4億円となった。1株当たり四半期純利益は120円43銭。モニタリング業務で、同社が注力する中枢神経・がん・生活習慣病領域の受託が増加。データマネジメント業務では大型プロジェクトの検収なども寄与した。

 さる3月30日に第2四半期と通期の見通しを増額発表しており、今期・12年8月期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比15.1%増の82億円、純利益は同18.5%増の4.4億円、1株利益は168円20銭。

 株価は1月からジリ高基調となっており、4月5日に2020円の年初来高値に進んだ。その後も高値圏で底堅く、11日の終値は1824円(41円安)。今期の業績予想は、材料的には3月30日の増額修正で目先的に織り込んでいる様子があるため、いったんは利食い先行になる可能性がある。ただ、業績自体は好調なため、25日移動平均(直近は1617円前後)を下支えにジリ高基調に変化はないとの見方で「突っ込み買い」を狙う姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】食品スーパーのエコスが業績予想を大幅増額

■次の焦点は今期の予想に
  
 東京西部から北関東を地盤とする食品スーパーのエコス<7520>(東1)は11日の大引け後、2012年2月決算の予想を増額修正し発表。連結営業利益は10.2億円から14.3億円(前期実績は5.1億円)に、純利益は2.4億円から4.35億円(同赤字2.1億円)に引き上げた。売上げ総利益率が改善し、販管費が計画を下回った。決算発表は4月13日を予定する。

 株価は2月24日に年初来の高値508円をつけ、その後は480円前後から500円前後の間で上向き気味に推移。11日の終値は496円(前日比変わらず)だった。純利益は2倍近い見直しになり、ひとわたり急伸したあとも、決算発表で今期の予想に期待する相場展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

パルは安値から4連騰、前期業績上ぶれ着地・再増配で今期も連続最高純益

 パル<2726>(東1)は11日、300円高の3400円まで上げて変わらずを挟んで4日続伸し、4月5日につけた年初来安値2908円からの底上げを鮮明化した。前日10日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、昨年8月に開示した予想値を上回って連続増益率を伸ばして、期末配当も、今年1月に次いで再増配、今期業績も連続最高純利益更新と予想して市場コンセンサスを上回っており、内需関連の超割安株買いが増勢となった。

 前期業績は、8月予想値を利益が8〜5億円上回り前々期比10%増収、14%経常増益、8%純益増益と続伸した。96店舗を新規出店し、積極的なブランドプロモーションを展開し、52週MDを精緻化、機動的な商品投入で店頭商品の鮮度を向上させたことが業績に反映された。期末配当は、今年1月に8月予想の45円を55円に引き上げたが、さらに60円(前々期実績45円)に増配する。

 今期業績も続伸を予想、純利益は、45億円(前期比30%増)と前期の過去最高の連続更新を予想、市場コンセンサスを約4億円上回る。

 株価は、前期第3四半期の好決算と増配を先取りして年初来高値3580円をつけ、同安値まで700円幅の調整を経て3分の1戻し水準までリバウンドしたところである。PER7倍の超割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トーメンデバイスが業績予想を増額修正

■前3月期の配当も増額と発表

 電子部品商社の大手・トーメンデバイス<2737>(東1)は11日の大引け後、業績予想の増額修正と創立20周年の記念配当を発表。業績が好調な上、2012年3月19日に創立20周年を迎えたため、3月期の期末配当として1株当たり10円を増配し、合計50円とした。この配当を得る権利は3月末に通過済み。

 業績予想の増額は、継続して物流コストの低減などに努めた結果、利益面で予想を上回ることになり、2012年3月期の連結営業利益の見込みを28.2億円から34.8億円に、純利益は17.6億円から23.6億円に引き上げた。決算発表は4月25日の予定。

 株価は3月14日に2155円の年初来高値をつけ、その後は4月3日の1950円を下値に横ばい推移。11日の終値は1959円(40円安)だった。決算発表に向けて高値水準の回復を目指す動きが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

アルプス電気はCS証券の積極評価など受け堅調

■年初来の高値773円に対し目標株価850円予想

 アルプス電気<6770>(東1)は11日、朝安の後ジリ高基調になり、後場は698円(16円高)まで上げて終値も692円(10円高)。ユーロ安・円高などの逆風の中で、米アップル社に電子部品を供給するサプライヤーである点が材料視され、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を680円から850円に引き上げたと伝えられたことも好材料になった。株価は3月14日に773円の年初来高値をつけ、その後の安値は本日の朝につけた670円。調整幅は103円(約13%)にとどまる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

ぱど 4月13日より東京都北西部の新たな配布エリアで発行

■情報誌「ぱど」の配布密度を高め、より多く読者に情報を提供するため

 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は11日、4月13日より東京都北西部の情報誌「ぱど」の配布密度を高め、より多く読者に情報を提供できるよう、新たな配布エリアで発行すると発表した。
 読者の活動範囲を考慮した結果、東京都北西部(豊島区・練馬区・板橋区)において、配布エリアを見直し、新たに2エリアを新設する。
 新しく新設する2エリアは、252板橋三田線エリア、50,000部、eBOOK… http://ebook.padonavi.net/eb/pado/252/、253千川・江古田エリア、50,000部、eBOOK… http://ebook.padonavi.net/eb/pado/253/。また、新設にともない、近隣の一部既刊エリアについても境界線の見直しをおこなう。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

ローソンはハワイに進出と伝えられ底堅い

■25日平均に支えられ安心感も

ローソン ローソン<2651>(東1)は11日、底堅い動きとなり、5080円(50円安)を下値に終値は5110円(20円安)。東証1部の値上がり銘柄数が1676銘柄のうち360銘柄(約21%)にとどまった中で堅調さをみせた。6月下旬にもホノルルに2店舗を開設し、ハワイに進出すると伝えられたことが材料視された。4月2日に年初来の高値5260円をつけたあと、6日に4960円まで下押す場面があった。右肩上がりを続ける25日移動平均に支えられるように下げ止まったため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはスマホ向けGPSゲームなど材料に反発

■輸出株からの退避資金も入った様子

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は11日、反発となり、後場2381円(79円高)まで上げて終値も2377円(75円高)。小動きの範囲ながら、東証1部の値上がり銘柄数が1676銘柄のうち360銘柄(約21%)にとどまった中で堅調さが目立った。材料としては、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のタイトー、東日本旅客鉄道<9020>(東1)のジェイアール東日本企画の3社協業で、GPSを活用したスマートフォン向けソーシャルゲーム「アニ☆コレ」の配信開始を9日に発表したことがある。本日はユーロ安・円高の再燃などにより、輸出関連株を中心に全体相場がさえなかったため、輸出株からの退避資金も入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ピーアンドピー 3月の売上高は、今期1番の売上を達成

■前年同月比6.0%増と第4四半期では最も大きい伸び率

 販売支援事業を展開しているピーアンドピー<2426>(JQS)は11日、3月の売上高を発表した。
 3月の売上高は、今期1番の売上を達成した。前年同月比6.0%増と第4四半期では最も大きい伸び率となった。
 全国で実施された春の新商品店頭販促キャンペーンの運営に注力した。また、新年度に向けて、既存案件の増員・エリアの拡大や新規案件の獲得に向けた営業活動を推進している。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

薬王堂は前2月期の営業利益2.2倍など好感し高値を更新

■今期は純利益92.7%増を見込む

 薬王堂<3385>(JQS)は11日、前後場とも次第高となり、1915円(170円)まで上げて高値を更新。終値もこの値で高値引けとなった。岩手・宮城など東北が地盤。昨日、2012年2月期の決算を発表し、連結営業利益が2.2倍になったことなどを好感する相場になった。今期・13年2月期の見込みは、子会社・薬王堂販売を吸収合併するため、単独決算になり、売上高を8・6%増、営業利益を10.0%減、純利益は92.7%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース