[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)ニプロは増資発表を受けて朝方68円安のあと一進一退
記事一覧 (02/15)SONYFHは急反発!3Q業績2ケタ減益も高利益進捗率を評価
記事一覧 (02/15)スタートトゥデイは急反発!記念増配と市場変更による需給好転を歓迎
記事一覧 (02/15)サムシングホールディングスは続急落、連続最高純利益予想も利益確定売り
記事一覧 (02/15)オリンパスは決算予想の発表を好感した買いが一巡し伸び切れず
記事一覧 (02/15)リブセンスは急続落、連続最高純益更新予想も利益確定売りに押される
記事一覧 (02/15)アミューズは3Q好決算と期末配当の増配を好感して高値更新
記事一覧 (02/15)東京海上ホールディングスは急反発!一転した3月期業績の上方修正を好感
記事一覧 (02/15)明治海運が円安期待や運賃回復感を好感し一時値上がり率2位
記事一覧 (02/15)住友ゴム工業は連続最高純益更新予想を好感して続伸
記事一覧 (02/15)住友不動産は日銀の「デフレ脱却」に期待し1700円台で戻り高値
記事一覧 (02/15)東宝不動産は日銀の「デフレ脱却」政策に期待を広げ戻り高値
記事一覧 (02/15)日銀の「デフレ脱却」追加緩和を好感し日経平均9100円台を回復
記事一覧 (02/15)SRIスポーツは業績回復予想と「ダンロップ」社名変更を材料に急伸
記事一覧 (02/15)インスペック 台湾大手基板メーカーより最終外観検査装置(AVI)を受注
記事一覧 (02/14)ニプロが新株発行などによる増資で工場や研究所を拡充−−引け後のリリース
記事一覧 (02/14)【注目のリリース】JトラストがネクストジャパンHLDを完全子会社化
記事一覧 (02/14)【注目のリリース】エルピーダメモリが「継続前提の注記」を発表
記事一覧 (02/14)【話題株】日本道路は減益予想を織り込み高値に迫る位置で堅調
記事一覧 (02/14)【話題株】アドエンジは7連騰、ウシオ電のTOB価格へキャッチアップ
2012年02月15日

ニプロは増資発表を受けて朝方68円安のあと一進一退

 医療器具のニプロ<8086>(東1)は15日、630円(61円安)で寄ったあと623円(68円安)を下値に下げ止まり一進一退。昨日、新株発行と株式の売り出しなどの増資を発表したため、需給緩和の懸念による売りが先行。ただ、増資発表銘柄には展開的なパターンとして下げ止まり、11時5分には634円(57円安)前後での推移となった。公募新株2870万株などを発行し、最大で約276億円を調達。発行価格の決定は、2月21日から23日の間のいずれかの日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

SONYFHは急反発!3Q業績2ケタ減益も高利益進捗率を評価

 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は15日、78円高の1406円まで上げて急反発している。前日14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ減益転換して着地したが、今年2月2日に上方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは急反発!記念増配と市場変更による需給好転を歓迎

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は15日、94円高の1595円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に東京証券取引所から2月29日付けでの東証第1部か第2部への市場変更承認、記念増配、さらに株式売り出しを発表、記念増配と市場変更による需給好転を歓迎している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスは続急落、連続最高純利益予想も利益確定売り

 サムシングホールディングス<1408>(JQG)は15日、1万9600円安の24万1400円まで下げて急続落している。同社株は、2月13日に2011年12月期業績の再上方修正を発表し、5期ぶりに過去最高純利益を更新したが、利益確定売りが優勢となって急反落。前日14日大引け後にその12月期決算を発表、今期も連続過去最高更新を予想したが、利益確定売りが止まらない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オリンパスは決算予想の発表を好感した買いが一巡し伸び切れず

 オリンパス<7733>(東1)は15日、伸び切れない相場となり、朝方の1329円(25円高)を上値に小動き。10時40分には1298円(6円安)となった。昨日は、未定としていた今3月期の業績見通しを発表したため、これまで霧の中だった数字が明らかになったこと自体が好材料とされて一時67円高の1349円と堅調だった。ただ、業績見通しそのものは最終損益が320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)のため、上値を追って買い進む動きは見られないようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

リブセンスは急続落、連続最高純益更新予想も利益確定売りに押される

 リブセンス<6054>(東マ)は15日、14円高で寄り付いたあと57円安の2499円と売り直され急続落している。前日14日大引け後に12月期決算を発表、前期に続き、今期も過去最高純利益を更新すると予想し、市場コンセンサスを上回ったが、利益確定の戻り売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

アミューズは3Q好決算と期末配当の増配を好感して高値更新

 アミューズ<4301>(東1)は15日、102円高の1155円まで上げて急反発し、昨年9月につけた昨年来高値1057円を一気に更新している。前日14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と期末配当の増配を発表、3Q業績が、V字回復して今年1月31日に再上方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京海上ホールディングスは急反発!一転した3月期業績の上方修正を好感

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は15日、116円高の2156円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年12月に再下方修正した3月通期業績のうち経常収益と経常利益の一転した上方修正発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

明治海運が円安期待や運賃回復感を好感し一時値上がり率2位

 明治海運<9115>(東1)は15日、続伸で戻り高値に進み、5%高の398円(18円高)。10時15分を回り、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。日銀の追加緩和、「デフレ脱却」への姿勢を受けて全体市場が強いため、仕手色の強い同社株などを手がけやすい相場。海運株にとっては、追加緩和による円安期待に加え、ここ、欧州や香港の海運大手が相次いで運賃の値上げを打ち出したと伝えられていることも期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は連続最高純益更新予想を好感して続伸

 住友ゴム工業<5110>(東1)は15日、13円高の981円まで上げて続伸している。同社株は、今年2月13日に2011年12月期業績の3回目の上方修正と期末配当の増配を発表し反発したが、14日大引け後にその12月期決算を発表、今期純利益を連続の過去最高更新と予想したことを好感している。ただし上げ幅は限定的となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

住友不動産は日銀の「デフレ脱却」に期待し1700円台で戻り高値

 住友不動産<8830>(東1)は15日も続伸の始まりとなり、1694円(15円高)で寄ったあと1726円(47円高)をつけて戻り高値を更新。日銀が「デフレ脱却」に強い姿勢を示し、金融政策の追加緩和を発表したことを好感し、取引時間中としては昨年10月31日以来の1700円台回復となった。四半期決算は2月9日に発表済みで、3月通期の予想は、連結純利益を520億円から530億円に増額修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東宝不動産は日銀の「デフレ脱却」政策に期待を広げ戻り高値

 東宝不動産<8833>(東1)は15日、大幅続伸となり、471円(2円高)で寄ったあと494円円(25円高)をつけて戻り高値を更新した。日銀が「デフレ脱却」に強い姿勢を示し、金融政策の追加緩和を発表したことを好感する相場。2月決算は減収減益の見込みだが、2012年度に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日銀の「デフレ脱却」追加緩和を好感し日経平均9100円台を回復

 15日朝の東京株式市場では、日経平均が続伸の始まりとなり、9140円74銭(88円67銭高)と9100円台を回復。取引時間中としては昨年10月1日につけた9152円39銭以来の水準を回復した(終値も9100円台なら昨年8月16日以来になる)。昨日の午後、日銀が金融政策決定会合後の会見で、物価目標1%を掲げて「デフレ脱却」に強い姿勢を示し、資産買い入れ基金の総額を従来の55兆円から65兆円に拡大するなどの追加金融緩和を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

SRIスポーツは業績回復予想と「ダンロップ」社名変更を材料に急伸

 SRIスポーツ<7825>(東1)は15日、864円(15円高)の買い気配で始まり、続伸基調。894円(45円高)で寄り付いた。昨日発表の12月本決算で、今期の予想を連結営業利益57.6%増とするなど急回復の見込みとした上、社名を5月1日付で「ダンロップスポーツ」に変更するとしたことが材料視されている。現社名のSRIは、住友ゴム工業の略称で、このたびは、ブランド名の「ダンロップ」を冠することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

インスペック 台湾大手基板メーカーより最終外観検査装置(AVI)を受注

■AVIのニーズに対応していくことで受注拡大を図る

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は14日、 台湾大手基板メーカーからの最終外観検査装置(AVI)の受注を発表した。
 最終外観検査は、国内外を問わず現状でも目視に頼っている場合が多く、特に中国における人件費の高騰や作業負荷の増大等の理由から自動化のニーズが高まっている。
 その様な状況下で、同社が受注を獲得したことは、今後中国市場でも同社の製品が導入される可能性が高く、同社では、このAVIのニーズに対応していくことで受注拡大を図り、主力製品である基板AOIの拡販活動とあわせて事業基盤の強化を推進していくとしている。
 今回の受注した売上高は、来期以降に計上されるとしているが、同社の技術力が海外でも認められ始めたことから、今後の事業拡大が大いに期待できる。
 14日の株価は、前日比380円高の26,010円で依然として底練り状態であるが、受注が順調であることから、先回りの買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース
2012年02月14日

ニプロが新株発行などによる増資で工場や研究所を拡充−−引け後のリリース

■明日の前場は下げても次第に持ち直す可能性

引け後のリリース、明日の1本 医療器具のニプロ<8086>(東1)は14日の大引け後、新株発行と株式の売り出し、新株予約権付社債の発行などを発表。公募による新株2870万株を発行するなどで、最大206億円を調達する。新株予約権付社債では約70億円の調達になる。発行価格の決定は、2月21日から23日の間のいずれかの日。調達資金は工場や研究所の設備投資、借入金の返済などに充当する。

 公募増資による増加株式数は約22.5%。経験則では、株価は増資の発表翌日に需給悪化を懸念して下げるものの、あとは投資効果などへの期待から持ち直し、値決め(価格決定日)に向けてジリ高基調になるケースもある。昨年11月の606円を安値にジリ高基調に転じ、1月30日に709円まで上昇。14日の終値は691円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JトラストがネクストジャパンHLDを完全子会社化

■上場廃止になる予定

 その他金融業種のJトラスト<8508>(大2)は14日の夕方、複合レジャー施設のネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)を株式交換により4月30日付で完全子会社化すると発表した。ネクストジャパンHLDの普通株式1株に対し、Jトラストの普通株式2株を割り当てる。ネクストジャパンHLDは4月25日付で上場廃止になる予定。

 Jトラストの株価は昨年12月中旬の400円前後から上値を追い、2月7日に896円まで上げ、14日の終値は788円(15円安)。この株価に基けば、ネクストジャパンHLDの妥当値は1576円(本日の終値は1360円・40円高)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エルピーダメモリが「継続前提の注記」を発表

■経験則では解消銘柄の急伸多いが付記銘柄の下げは少ない

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は14日の夕方、「継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ」を発表し、平成24年3月期第3四半期の四半期報告書にこの注記を行なうとした。

 発表では、同社は、平成21年6月30日に経済産業省の認定を受けた産業活力の再生および産業活動の革新に関する特別措置法に基づく事業再構築計画に沿って事業活動を遂行中。

 株価は昨年11月の310円、今年1月の297円を下値に下げ止まり、14日の終値は374円(3円高)。経験則として、「継続前提の注記」を解消した銘柄は急伸することが多い一方、新たに付記された銘柄が急落する例は少ないとされている。仮に下げた場合は、このところの安値を保つか割るかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【話題株】日本道路は減益予想を織り込み高値に迫る位置で堅調

■復興関連株でも「発電舗装」など付加価値に期待

話題株 日本道路<1884>(東1)は14日の後場ジリ高基調となり、347円(8円高)まで上げて出直りを強め、終値も345円(6円高)と2日続伸。2月10日に発表した四半期決算は減益で、3月通期の予想も減益予想のまま据え置いたものの、株価は翌売買日に9円安の329円で下げ止まり、終値は1円高。続く本日も続伸となり、織り込む相場になった。

 日本道路は、復興関連株の中でも、踏むと発電する「発電床」「発電舗装」などの研究で、ひと味違う付加価値の期待があり、昨年12月初の200円台から、年初来の高値は2月8日の363円と相場を形成。足元は微調整にとどまり、高値更新に手の届く位置にある。信用売り残や貸し株残高が結構厚いため、高値更新が現実味を帯びると、買い戻しが増加し、株高を助長する可能性も内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】アドエンジは7連騰、ウシオ電のTOB価格へキャッチアップ

話題株 アドテックエンジニアリング<6260>(JQS)は14日、73円高の399円とこの日の高値で売り買いが交錯して、変わらずを含めて7営業日続伸、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第2位と人気化した。

 前日13日大引け後にウシオ電機<6925>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格400円へキャッチアップしている。

 TOBは、2010年5〜6月の業務・資本提携以来、露光装置分野での技術協力・新製品開発や一部製造委託してきた両社が、アドエンジの創業家の保有株式の扱いにつても協議、業務提携をさらに発展させ相互の企業価値を向上させるためには、創業家の保有株式をウシオ電が譲り受けることが最善の選択肢として取締役会決議された。

 買い付け期間は2月14日から3月12日までの20営業日、買い付け株式数は95万4000株、買い付け代金は3億8160万円を予定、TOB後もアドエンジの上場は維持される。なおウシオ電は、34円安の1108円まで下げて3営業日続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース