[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/26)MUTOHホールディングスは値幅妙味と需給妙味で連日高値
記事一覧 (01/26)小松ウオールは通期業績の上方修正を好感して高値肉薄
記事一覧 (01/26)小野測器が増額修正を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (01/26)【上方修正株】日本精密は通期業績上方修正・15期ぶり最高純益更新で高値肉薄
記事一覧 (01/26)第一中央汽船は一服!共栄タンカーに規制入り投機筋「敬意」
記事一覧 (01/26)日本橋梁は復興関連の物色続き値上がり率6位前後で堅調
記事一覧 (01/26)きちりは連日の上場来高値更新!「丸の内タニタ食堂」人気根強くストップ高
記事一覧 (01/26)サトー商会は3連騰!通期業績上方修正でV字回復が鮮明化
記事一覧 (01/26)日本高純度化学は3Q業績の減益転換を嫌気して4日続落
記事一覧 (01/26)デリカフーズは増額・増配修正を好感し連日急伸ストップ高
記事一覧 (01/26)日本精密は昨年来高値に肉薄!通期業績上方修正・15期ぶり最高純益更新
記事一覧 (01/26)ダイハツが続伸し連日の高値更新
記事一覧 (01/26)SMKは7営業日ぶりに急反落、業績再下方修正、赤字転落を嫌気
記事一覧 (01/26)HIOKIは急反発、増益転換予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (01/26)リオンは増配発表を好感して東証1部指定替え後の高値を更新
記事一覧 (01/26)ファナックは急反落、3Q業績過去最高もやや伸び悩みを嫌う
記事一覧 (01/26)ミクシィがディー・エヌ・エーとの提携を好感し続伸
記事一覧 (01/26)東京電力は3年後の黒字化見通しを好感し6日ぶりに反発
記事一覧 (01/26)トヨタ自動車は続伸の始まりとなり時価総額10兆円回復と伝わる
記事一覧 (01/26)ヤフーは一進一退!3月通期の業績予想を初めて発表も予想内の見方
2012年01月26日

MUTOHホールディングスは値幅妙味と需給妙味で連日高値

 業務用プリンター大手・MUTOHホールディングス<7999>(東1)は後場もジリ高基調となり、459円(19円高)をつけて昨年来の高値を連日更新。特定株比率の高い銘柄で値幅妙味があり、1月13日に突如急伸。特定筋の資金が介入とされて思惑相場が続いている。信用倍率は1.7倍前後で、売り残が買い戻されたときのインパクトは大きいとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

小松ウオールは通期業績の上方修正を好感して高値肉薄

 小松ウオール工業<7949>(東1)は26日、後場上げ幅を拡大し37円高の845円まで上げて急続伸、昨年12月1日につけた昨年来高値853円に肉薄している。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、今度は3月通期業績の上方修正を発表したことを好感しいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

小野測器が増額修正を好感しストップ高で値上がり率1位

 小野測器<6858>(東1)は26日の後場急動意となり、13時42分にストップ高の301円(80円高)。13時に業績予想の増額修正と配当見込みを発表したことを好感。値上がり率36.2%で、東証1部の1位に躍り出た。2011年12月決算の予想営業利益は4.5億円から8.4億円に大幅増額。未定だった配当は5円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日本精密は通期業績上方修正・15期ぶり最高純益更新で高値肉薄

上方修正銘柄 日本精密<7771>(JQS)は26日、48円高の165円まで上げて変わらずを含めて3日ぶりに急反発し、今年1月17日につけた昨年来高値168円に肉薄している。

 前日25日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、純利益が、15期ぶりに過去最高純利益を更新することを評価して、極低位値ごろの超割安株買いが再燃している。

 3月通期業績は、期初予想値より売り上げを2億7100万円、経常利益を1億2300万円、純利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億9000万円(前期比68%増)と増益転換して1997年3月期の過去最高(1億8900万円)を更新する。

 ASEANエリアを生産拠点とするビジネスモデル、コスト競争力が取引先に評価されて、時計バンド、メガネフレームなどの各事業の売り上げが上ぶれ、この増収効果にベトナム工場の合理化効果、子会社村井の安定収益が上乗せとなって上方修正につながった。

 株価は、昨年10月の2Q累計業績上方修正でやや上ぶれたものの、本格的な株価上昇は、極低位材料株物色が同社株に波及した今年大発会以来で、昨年来高値まで100円幅の急伸と大化けし半値押し水準まで調整した。再度、PER8倍台の超割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

第一中央汽船は一服!共栄タンカーに規制入り投機筋「敬意」

 第一中央汽船<9132>(東1)は26日の後場126円(9円安)前後での推移となり、前場の高値144円(9円高)からは上げ一服となった。ホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に24日から急騰相場になり、102円前後から25日には148円まで上昇。ただ、本日は、ともに急騰を演じた共栄タンカー<9130>(東1)に日証金などから規制が入ったため、投機筋は「敬意」を評したようだ。共栄タンカーは大幅続伸のあと伸び悩む相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日本橋梁は復興関連の物色続き値上がり率6位前後で堅調

 日本橋梁<5912>(東1)は26日の後場940円で始まったあと925円から944円で推移。復興関連の軽量株の中心銘柄として、東証1部の値上がり率6位前後に入っている。前場は990円まで上昇した。株価は年初から急動意となり、1月19日まで5日連続ストップ高の急騰。20日には1150円の高値をつけた。この数日は高値もみ合いとなっており、昨日は大引け間際に軟調転換するなど、もう少し日柄調整が欲しいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

きちりは連日の上場来高値更新!「丸の内タニタ食堂」人気根強くストップ高

 きちり<3082>(JQG)は26日、10万円高の61万8000円とストップ高して5営業日続伸し、連日の上場来高値更新となっている。今年1月11日にオープンした「丸の内タニタ食堂」が、テレビ、新聞などのマスコミで整理券を発行するほどの大盛況と取り上げられ、メタボ人気が根強く続いており、今6月期業績の上方修正も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

サトー商会は3連騰!通期業績上方修正でV字回復が鮮明化

 サトー商会<9996>(JQS)は26日、7円高の851円と3日続伸し、昨年7月6日につけた昨年来高値900円を射程圏に捉えている。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、純利益のV字回復を鮮明化することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

日本高純度化学は3Q業績の減益転換を嫌気して4日続落

 日本高純度化学<4973>(東1)は26日、2200円安の20万800円まで下げて4日続落している。前日25日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、昨年10月に下方修正した3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

デリカフーズは増額・増配修正を好感し連日急伸ストップ高

 デリカフーズ<3392>(東2)は26日の前場、ストップ高の14万7500円(3万円高)に貼り付いたまま大幅続伸。昨日の11時に業績予想の増額修正と配当予想の増額を発表したことを好感。昨日の午後に続く大幅続伸となった。業績予想の増額修正は、営業利益の予想を4.0億円から5.5億円(前期比2.1倍)に増額し、純利益は2.0億円から2.5億円(同3.0倍)に増額。配当見込みは、これまでの3500円予想を4250円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本精密は昨年来高値に肉薄!通期業績上方修正・15期ぶり最高純益更新

 日本精密<7771>(JQS)は26日、48円高の165円まで上げて変わらずを含めて3日ぶりに急反発し、今年1月17日につけた昨年来高値168円に肉薄している。ジャスダック市場では、値上がり率ランキングのトップに躍り出ている。前日25日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、純利益が、15期ぶりに過去最高純利益を更新することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ダイハツが続伸し連日の高値更新

 ダイハツ工業<7262>(東1)は26日、続伸相場になり、連日の高値更新。一時1496円(7円高)まで上げた後も1495円前後で強調推移となった。ガソリン車で1リットル30キロ走行する超低燃費の新型車「ミラ イース」の快調を材料視。トヨタ自動車<7203>(東1)が販売計画を増額修正したことで連想を広げた面もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

SMKは7営業日ぶりに急反落、業績再下方修正、赤字転落を嫌気

 SMK<6798>(東1)は26日、21円安の255円まで下げて変わらずを含めて7営業日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月に続いて3月通期業績の再下方修正を発表、赤字転落することを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

HIOKIは急反発、増益転換予想で市場コンセンサスを上回る

 HIOKI<6866>(東1)は26日、30円高の1322円まで上げて変わらずを含めて4日ぶりに急反発している。前日25日大引け後に11月期決算を発表、前期は昨年10月の下方修正通りに減収減益転換して着地したが、今期は、増収増益転換を予想、市場コンセンサスを上回ることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

リオンは増配発表を好感して東証1部指定替え後の高値を更新

 リオン<6823>(東1)は26日、63円高の789円まで上げて3日ぶりに急反発し、今年1月24日につけけた昨年12月26日の東証1部指定替え後の高値741円を更新している。前日25日大引け後に1部指定替えの記念配当2円を上乗せし、年間配当を20円(前期実績18円)に増配すると発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ファナックは急反落、3Q業績過去最高もやや伸び悩みを嫌う

 ファナック<6954>(東1)は26日、270円安の1万2790円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ連続増益と3Qとして過去最高となったが、3Q3カ月実績では、前第2四半期の3カ月実績に対して利益が87〜78億円下ぶれ、昨年10月に上方修正した3月通期業績対比の利益進捗率も、71〜70%と目安の75%をやや下回ったたことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ミクシィがディー・エヌ・エーとの提携を好感し続伸

 交流サイトのミクシィ<2121>(東マ)は26日、続伸基調となり、19万4500円(9300円高)まで上げたあとも19万円前後でしっかり。25日付けでディー・エヌ・エー<2432>(東1)との業務提携を発表したことが好感された。提携では、両社は、本年3月下旬の予定で、「mixi」(ミクシィ)内にモール型のソーシャルコマースサービスを立ち上げ、運営を開始する。開店する「店舗」は、すでにローソン<2651>(東1)のローソンHMVエンタテイメントやサンリオ<8136>(東1)、セシルマクビー(株式会社ジャパンイマジネーション)の参画が決定しており、本日からは、参加店舗の一般募集も開始するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東京電力は3年後の黒字化見通しを好感し6日ぶりに反発

 東京電力<9501>(東1)は26日、反発の始まりとなり、227円(25円高)をつけたあと218円(16円高)前後で推移。原子力損害賠償支援機構による資金計画で、2015年3月期決算での経常黒字転換見通しが今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。株価は昨日まで5日続落となっており、昨日は一時200円を割る場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は続伸の始まりとなり時価総額10兆円回復と伝わる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、2906円(29円高)。5日続けて戻り高値を切り上げる相場になった。生産計画の上積みを好感し、時価総額が昨年8月以来、約5カ月半ぶりに10兆円を上回ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ヤフーは一進一退!3月通期の業績予想を初めて発表も予想内の見方

 ヤフー<4689>(東1)は26日、上値の重い始まりとなり、2万5000円(90円安)で寄ったあと2万4860円(230円安)前後で推移。昨日発表の第3四半期決算は好調だったものの、同時に発表した今3月期の通期業績予想を含めて、高収益企業としては予想の範囲内との見方がある。今3月期の通期業績予想は、連結売上高を2997.8億円〜3045.8億円(前期比では2.5%増〜4.2%増)、純利益は971.5億円〜991.5億円(同5.4%増〜7.6%増)とした。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期を想定する方式のため、3月通期の業績予想は初めての発表。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース