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記事一覧 (01/25)日精樹脂工業は割安・好需給株買いが再燃し高値肉薄、業績再々上ぶれ期待高める
記事一覧 (01/25)三菱重工業が7日続伸で需給妙味などいわれ連日戻り高値
記事一覧 (01/25)日立メディコは急続落、今度は3月通期業績の下方修正
記事一覧 (01/25)プライムワークスは東証第1部への市場変更承認を好感してストップ高気配
記事一覧 (01/25)日立ハイテクは急続落、3回目の業績修正は一転した下方修正
記事一覧 (01/25)エムスリーは3連騰!3Q決算は2ケタ増収増益と続伸
記事一覧 (01/25)ボルテージが増額修正を好感し急反発で値上がり率上位
記事一覧 (01/25)日本電産はもみ合う、織り込み済みとする下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (01/25)明治海運がホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に値上がり率1位
記事一覧 (01/25)NKSJホールディングスは損保ジャパンなどの合併観測に反応薄
記事一覧 (01/25)トヨタ自動車が新ハイブリッド車増産など好感し連日の戻り高値
記事一覧 (01/24)【引け後のリリース】東レが射出成形用の炭素繊維を格段に軽量・高強度化
記事一覧 (01/24)ボルテージがグリー向けアプリなど好調で増額修正
記事一覧 (01/24)しまむらは「月次」見直し堅調!増額期待が再燃も
記事一覧 (01/24)福留ハムが松阪ハムとの提携を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (01/24)大阪証券取引所は決算堅調だがTOB価格を意識し小動き
記事一覧 (01/24)新日本製鐵はJPM証券の目標株価を受け6日ぶり上げ一服
記事一覧 (01/24)三菱重工業が6日続伸で連日戻り高値!買い戻し継続の観測
記事一覧 (01/24)ファーストリテイリングが寒波・降雪を材料に高値を更新
記事一覧 (01/24)武田薬品工業が本日高値に顔合わせしながら上値うかがう
2012年01月25日

日精樹脂工業は割安・好需給株買いが再燃し高値肉薄、業績再々上ぶれ期待高める

 日精樹脂工業<6293>(東1)は25日、2円安で寄り付したあと5円高の363円と買い直されて反発、今年1月23日につけた昨年来高値375円に肉薄している。昨年11月に発表した今3月期業績の再上方修正と12月に実施した自己株式立会外買付取引を見直し、割安・好需給株買いが再燃しており、今年2月10日予定の今期第3四半期(3Q)決算発表時の業績再々上ぶれ期待も高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

三菱重工業が7日続伸で需給妙味などいわれ連日戻り高値

 三菱重工業<7011>(東1)は25日もジリ高基調となり、357円(5円高)をつけて7日続伸基調。戻り高値を連日更新する相場になった。洋上風力発電などの新エネルギー関連株として材料視されており、大型株にもかかわらず、信用売り残と買い残が拮抗して需給妙味が高まり、意外に値動きがいいと注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日立メディコは急続落、今度は3月通期業績の下方修正

 日立メディコ<6910>(東1)は25日、19円安の820円まで下げて3日続落している。前日24日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と同時に、今度は3月通期業績の下方修正を発表、昨年7月の第2四半期累計業績下方修正時の株価急落を悪連想して利益確定売り先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

プライムワークスは東証第1部への市場変更承認を好感してストップ高気配

 プライムワークス<3627>(東マ)は25日、寄り付きから買い気配値を切り上げ1万円高の7万4500円買い気配とストップ高して急反発、今年1月17日につけた昨年来安値6万2100円からの底上げを鮮明化している。前日24日大引け後に東京証券取引所から1月31日付けで東証第1部への市場変更を承認されたと発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは急続落、3回目の業績修正は一転した下方修正

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は25日、59円安の1700円まで下げて急続落している。前日24日大引け後に今3月期第3四半期決算の開示に合わせて、今期業績の3回目の修正を発表したが、一転した昨年10月の再上方修正値の下方修正で、通期純利益が、減益転換することが響いて利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

エムスリーは3連騰!3Q決算は2ケタ増収増益と続伸

 エムスリー<2413>(東1)は25日、2万6500円高の34万2500円まで上げて3日続伸し、今年1月20日につけた株式分割権利落ち後安値29万1400円から底上げしている。前日24日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ボルテージが増額修正を好感し急反発で値上がり率上位

 携帯ゲームコンテンツなどのボルテージ<3639>(東1)は25日、急反発となり、1050円(122円高)で寄ったあと1055円(127円高)。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、10時を回っては9.1%高の1014円前後で、値上がり率6位前後に入った。ソーシャルアプリでは、グリー<3632>(東1)向けの「王子様のプロポーズ for GREE」が好調に推移したことなどを要因に、第2四半期の予想(7月〜12月)を、純利益は1.05億円から1.87億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日本電産はもみ合う、織り込み済みとする下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯

 日本電産<6594>(大1)は25日、100円安の7170円と反落したあと60円高と買い直される場面もあり、前日終値を挟みもみ合っている。前日24日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年7月に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表。織り込み済みとする下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

明治海運がホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に値上がり率1位

 明治海運<9115>(東1)は25日も急伸の始まりとなり、9時22分には80円ストップ高の387円。値上がり率26%で東証1部の1位になった。2日連続のストップ高。仕手株のイメージが強く、イランのホルムズ海峡封鎖の懸念を材料に、原油などの運賃高騰と関連づけて投機資金の流入が続いている。同じ発想で共栄タンカー<9130>(東1)も連日急伸し、約12%高の186円(21円高)で値上がり率3位前後に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

NKSJホールディングスは損保ジャパンなどの合併観測に反応薄

 損害保険ジャパンなどの持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は25日、一進一退。1576円(20円高)で寄ったあと1545円(11円安)まで下げる始まりとなった。傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の合併観測が今朝の朝日新聞で伝えられたものの、朝寄り後は反応薄の相場になっている。報道では、両損保は3月末にも正式に合併を決める方針で、売上高にあたる「正味収入保険料」は合計約1.9兆円になり、東京海上ホールディングス<8766>(東1)の東京海上日動火災の約1.7兆円を抜き、単独の損保会社としては首位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が新ハイブリッド車増産など好感し連日の戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、2843円(50円高)で寄ったあと2848円(55円高)。2日続伸基調で連日の戻り高値更新となった。円相場が対ユーロで100円台のまま安定し、新発売のハイブリッド車「アクア」を計画比3割増産し今年32万台にする方針と伝えられたことが好感されている。株価は昨日、昨年8月以来の2800円台を回復したばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年01月24日

【引け後のリリース】東レが射出成形用の炭素繊維を格段に軽量・高強度化

■航空機だけでなく自動車・家電・モバイル製品にも

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は24日の午後、ナノ構造制御技術の追求によって、射出成形用の炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(熱可塑CFRP)における炭素繊維と樹脂の新たな複合化技術を開発したと発表。同等の強度を持たせたガラス繊維強化プラスチックと比較して20%以上の軽量化の実現が可能になった、などとした。

 発表によると、同様の材料は、これまでにも開発・市販されているものの、接着性が低いため、炭素繊維本来の高強度や高弾性率を十分発揮できているとは言えないものだった。同社では、界面構造をナノレベルで制御するなどの最新技術を駆使し、従来技術では達成できなかった高い界面接着性を達成。これにより、例えば曲げ強度を従来比30%以上向上させることも可能になったという。自動車・航空機などの輸送機器用や、家電・モバイル製品用といった部品の軽量化・高機能化に貢献できる材料として期待される。

 今回の開発成果は、2月15日から17日に東京ビッグサイトで開催する「nano tech 2012(第11回ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展するという。

 株価は11月以降、下値を530円強の水準にしてもみ合う相場を形成。直近は577円まで上げ、24日の終値は563円(5円安)だった。同社の炭素繊維素材は、ボーイングの最新旅客機などに需要が拡大しており、自動車にも応用が進展中。しばらくはもみ合うとしても、中期視点で、振幅の下値圏を狙い買い貯める妙味が大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

ボルテージがグリー向けアプリなど好調で増額修正

■モバイルコマース事業をやめコンテンツ事業に集中

 携帯ゲームコンテンツなどのボルテージ<3639>(東1)は24日の大引け後、モバイルコマース事業の閉鎖と業績予想の増額修正を発表。閉鎖するモバイルコマース事業は、オリジナルグッズで実績を上げてきたものの、短期の黒字化は難かしいとし、モバイルコンテンツ事業に経営資源を集中させるとした。

 業績予想の修正は、第2四半期の予想(7月〜12月)を、売上高は35億円から37.45億円に増額し、純利益は1.05億円から1.87億円2増額した。ソーシャルアプリでは、グリー<3632>(東1)向けの「王子様のプロポーズ for GREE」が好調に推移したことに加えて、スマートフォン向けの売上が端末の普及に伴い伸長した。また、キャリア公式サイトでは、「誓いのキスは突然に」が大ヒットを記録したほか、会社計画を大きく上回った。第2四半期の決算発表は2月3日の予定。

 株価は11月から下げ止まる相場になり、1000円をはさんで上下に各150円前後の幅で横ばい。24日の終値は928円(21円安)だった。横ばい相場での高値は1150円。これを抜けば値動きが軽くなるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

しまむらは「月次」見直し堅調!増額期待が再燃も

■主業態の既存店4.2%増など好調

 レディス衣料のしまむら<8227>(東1)は24日の後場、堅調相場に転じて7910円(70円高)まで上昇。終値も7890円(50円高)で2日続伸となった。昨日、1月の月次動向を発表。既存店は、主業態の「ファッションセンターしまむら」が前年同月比4.2%増となり、カジュアル&シューズの「アヴェイル」は同10.0%増と好調。12月末に発表した四半期決算では、2月通期の予想を増額修正しなかったため、手控える雰囲気があるものの、再び増額期待が盛り上がる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

福留ハムが松阪ハムとの提携を好感し戻り高値を更新

■中国・四国・九州と東海地区で広範に提携

 福留ハム<2291>(東2)は24日の14時30分に松阪ハム株式会社(本社:三重県津市)との業務提携を発表。株価は日頃から薄商いながら、終値は本日の高値265円(1円高)となり、3日ぶりに戻り高値を更新した。福留ハムの本社は広島市。発表では、「中国・四国・九州地区」を主力に展開する福留ハムと、「東海地区」を主力とする松阪ハムが、それぞれの持つ強みや特徴を活かしながら広範な分野で提携するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は決算堅調だがTOB価格を意識し小動き

■第3四半期の営業利益は3.0%増加

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は24日の正午に第3四半期決算(4〜12月)を発表。株価は反応薄のまま小動きを続け、前場につけた高値44万2500円(前日比変わらず)と安値44万1000円(1500円安)の間で推移し、終値は44万2000円(500円安)だった。昨年11月に発表した東京証券取引所との経営統合に関するIR開示では、東証が大証を公開買付(TOB)する際の価格のメド1株48万円としたため、以後は44万円強の水準で「さざなみ相場」になっている。

 第3四半期の営業収益は前年同期比1.8%増となり、営業利益は同3.0%増、純利益は同49.2%減だった。純利益の減少は、前年同期にジャスダック証券取引所と合併した際の特別利益がなくなったため。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

新日本製鐵はJPM証券の目標株価を受け6日ぶり上げ一服

■減益予想には続伸で反応済み

 新日本製鉄<5401>(東1)は24日の後場、上げ一服商状になり、196円(7円安)まで軟化して終値も197円(6円安)。JPモルガン(JPM)証券が目標株価を250円から240円に引き下げたと伝えられ、朝方の204円(1円高)を上値に軟調だった。ただ、昨日までは、前日比変わらずを1日加えると5日続伸。小反落を交えても不自然ではない状況だった。また、21日付の日本経済新聞で、今3月期の連結経常利益が4割減になる見通しとされたことには反応が薄く続伸だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

三菱重工業が6日続伸で連日戻り高値!買い戻し継続の観測

■第3四半期決算の発表は2月3日を予定

 三菱重工業<7011>(東1)は24日、前後場ともジリ高となり、353円(4円高)まで上げて戻り高値を5日連続更新。終値も352円で6日続伸となった。会社側のIR発表や証券会社の投資判断は伝えられず、信用売り残が買い残に迫る高水準のため、TOPIX(東証株価指数)の6日続伸を受け、買い戻しが継続的に入ったようだ。第3四半期決算の発表は2月3日(金曜)13時30分を予定。これに向けて期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが寒波・降雪を材料に高値を更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は24日の後場も強い相場を続け、1万5050円(330円高)前後で推移。東日本や関東地区での寒波・降雪を受けて保温衣料を材料視する動きが広がり、前場は1万5100円まで上げ、昨年8月につけた高値1万5080円を更新した。また、一部では、テニスの全豪オープンでベスト8に進出した錦織圭選手が同社とスポンサー契約を結んでいることを材料視との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が本日高値に顔合わせしながら上値うかがう

 武田薬品工業<4502>(東1)は24日の後場も堅調で、前場の高値3305円(60円高)に再三、顔合わせしながら上値を試す動き。17日の直近安値3160円から出直り幅を強める相場になった。海外の運営体制の強化を目指す合理化策を18日に発表しており、引き続きこれを好感している様子。発表では、2016年3月に向けて欧州を中心に約2100名、米州で約700名の従業員削減などを行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース