[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)インスペック 台湾大手基板メーカーより最終外観検査装置(AVI)を受注
記事一覧 (02/14)ニプロが新株発行などによる増資で工場や研究所を拡充−−引け後のリリース
記事一覧 (02/14)【注目のリリース】JトラストがネクストジャパンHLDを完全子会社化
記事一覧 (02/14)【注目のリリース】エルピーダメモリが「継続前提の注記」を発表
記事一覧 (02/14)【話題株】日本道路は減益予想を織り込み高値に迫る位置で堅調
記事一覧 (02/14)【話題株】アドエンジは7連騰、ウシオ電のTOB価格へキャッチアップ
記事一覧 (02/14)ヨコオはスマホの通信容量増大など材料に7日連続高
記事一覧 (02/14)アオイ電子は減額修正を織り込む相場になり続伸
記事一覧 (02/14)住友不動産は追加緩和を好感し昨年10月31日以来の高値
記事一覧 (02/14)三井不動産は日銀の追加緩和を好感し戻り高値
記事一覧 (02/14)マクロミルは韓国のネット調査会社買収を材料に4日続伸
記事一覧 (02/14)京写4日続伸、200円へ急接近、東南アジア向けプリント板繁忙
記事一覧 (02/14)日銀の追加緩和を好感し松井証券など証券株が続々戻り高値
記事一覧 (02/14)日銀の追加緩和を好感し日経平均10月31日以来の9072円台
記事一覧 (02/14)ディー・エヌ・エーは11日ぶり一服模様だが好業績など注目続く
記事一覧 (02/14)横浜ゴムは13時発表の12月決算が予想を大幅に上回り急伸
記事一覧 (02/14)日本管理センターは続急伸!連続最高純益更新と株式分割発表を好感
記事一覧 (02/14)【上方修正株】サムシングは業績再増額・最高純利益更新も材料出尽くし感から急反落
記事一覧 (02/14)住友ゴムは小反発、業績再々上方修正・最高純益更新に増配がオン
記事一覧 (02/14)オリンパスは決算予想の発表自体が好材料と見直され堅調転換
2012年02月15日

インスペック 台湾大手基板メーカーより最終外観検査装置(AVI)を受注

■AVIのニーズに対応していくことで受注拡大を図る

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は14日、 台湾大手基板メーカーからの最終外観検査装置(AVI)の受注を発表した。
 最終外観検査は、国内外を問わず現状でも目視に頼っている場合が多く、特に中国における人件費の高騰や作業負荷の増大等の理由から自動化のニーズが高まっている。
 その様な状況下で、同社が受注を獲得したことは、今後中国市場でも同社の製品が導入される可能性が高く、同社では、このAVIのニーズに対応していくことで受注拡大を図り、主力製品である基板AOIの拡販活動とあわせて事業基盤の強化を推進していくとしている。
 今回の受注した売上高は、来期以降に計上されるとしているが、同社の技術力が海外でも認められ始めたことから、今後の事業拡大が大いに期待できる。
 14日の株価は、前日比380円高の26,010円で依然として底練り状態であるが、受注が順調であることから、先回りの買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース
2012年02月14日

ニプロが新株発行などによる増資で工場や研究所を拡充−−引け後のリリース

■明日の前場は下げても次第に持ち直す可能性

引け後のリリース、明日の1本 医療器具のニプロ<8086>(東1)は14日の大引け後、新株発行と株式の売り出し、新株予約権付社債の発行などを発表。公募による新株2870万株を発行するなどで、最大206億円を調達する。新株予約権付社債では約70億円の調達になる。発行価格の決定は、2月21日から23日の間のいずれかの日。調達資金は工場や研究所の設備投資、借入金の返済などに充当する。

 公募増資による増加株式数は約22.5%。経験則では、株価は増資の発表翌日に需給悪化を懸念して下げるものの、あとは投資効果などへの期待から持ち直し、値決め(価格決定日)に向けてジリ高基調になるケースもある。昨年11月の606円を安値にジリ高基調に転じ、1月30日に709円まで上昇。14日の終値は691円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JトラストがネクストジャパンHLDを完全子会社化

■上場廃止になる予定

 その他金融業種のJトラスト<8508>(大2)は14日の夕方、複合レジャー施設のネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)を株式交換により4月30日付で完全子会社化すると発表した。ネクストジャパンHLDの普通株式1株に対し、Jトラストの普通株式2株を割り当てる。ネクストジャパンHLDは4月25日付で上場廃止になる予定。

 Jトラストの株価は昨年12月中旬の400円前後から上値を追い、2月7日に896円まで上げ、14日の終値は788円(15円安)。この株価に基けば、ネクストジャパンHLDの妥当値は1576円(本日の終値は1360円・40円高)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エルピーダメモリが「継続前提の注記」を発表

■経験則では解消銘柄の急伸多いが付記銘柄の下げは少ない

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は14日の夕方、「継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ」を発表し、平成24年3月期第3四半期の四半期報告書にこの注記を行なうとした。

 発表では、同社は、平成21年6月30日に経済産業省の認定を受けた産業活力の再生および産業活動の革新に関する特別措置法に基づく事業再構築計画に沿って事業活動を遂行中。

 株価は昨年11月の310円、今年1月の297円を下値に下げ止まり、14日の終値は374円(3円高)。経験則として、「継続前提の注記」を解消した銘柄は急伸することが多い一方、新たに付記された銘柄が急落する例は少ないとされている。仮に下げた場合は、このところの安値を保つか割るかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【話題株】日本道路は減益予想を織り込み高値に迫る位置で堅調

■復興関連株でも「発電舗装」など付加価値に期待

話題株 日本道路<1884>(東1)は14日の後場ジリ高基調となり、347円(8円高)まで上げて出直りを強め、終値も345円(6円高)と2日続伸。2月10日に発表した四半期決算は減益で、3月通期の予想も減益予想のまま据え置いたものの、株価は翌売買日に9円安の329円で下げ止まり、終値は1円高。続く本日も続伸となり、織り込む相場になった。

 日本道路は、復興関連株の中でも、踏むと発電する「発電床」「発電舗装」などの研究で、ひと味違う付加価値の期待があり、昨年12月初の200円台から、年初来の高値は2月8日の363円と相場を形成。足元は微調整にとどまり、高値更新に手の届く位置にある。信用売り残や貸し株残高が結構厚いため、高値更新が現実味を帯びると、買い戻しが増加し、株高を助長する可能性も内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】アドエンジは7連騰、ウシオ電のTOB価格へキャッチアップ

話題株 アドテックエンジニアリング<6260>(JQS)は14日、73円高の399円とこの日の高値で売り買いが交錯して、変わらずを含めて7営業日続伸、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第2位と人気化した。

 前日13日大引け後にウシオ電機<6925>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格400円へキャッチアップしている。

 TOBは、2010年5〜6月の業務・資本提携以来、露光装置分野での技術協力・新製品開発や一部製造委託してきた両社が、アドエンジの創業家の保有株式の扱いにつても協議、業務提携をさらに発展させ相互の企業価値を向上させるためには、創業家の保有株式をウシオ電が譲り受けることが最善の選択肢として取締役会決議された。

 買い付け期間は2月14日から3月12日までの20営業日、買い付け株式数は95万4000株、買い付け代金は3億8160万円を予定、TOB後もアドエンジの上場は維持される。なおウシオ電は、34円安の1108円まで下げて3営業日続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

ヨコオはスマホの通信容量増大など材料に7日連続高

■今期の減益を織り込み来期の回復に期待

 車載通信機器のヨコオ<6800>(東1)は14日も堅調な相場となり、前場444円(17円高)まで上げ、戻り高値を2日続けて更新。終値も437円(10円高)で、7日連続高となった。9日の13時に第3四半期決算を発表。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比19.6%減、純利益は同57.4%減。ただ、このところは、スマートフォン関連の通信容量増大の必要性がメディアをにぎわせており、携帯電話の新周波数帯の割り当てを巡る携帯各社の獲得競争も伝えられ、来期以降の業績回復期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

アオイ電子は減額修正を織り込む相場になり続伸

■下値の固さを見直す

 アオイ電子<6832>(東2)は14日、堅調な相場となり、1045円(4円安)を下値に終値は1060円(11円高)。小幅だが2日続伸となり、2月3日に今3月期の業績予想を減額修正したあとの安値990円(2月7日)から持ち直す相場になった。減額の主因は大震災に続いて発生したタイの洪水災害。スマートフォン関連部品の電源制御用IC、光学関連部品などの回復に期待がある。12月初から下値を1000円前後として小動き横ばい相場になっており、減額修正に反応薄だったため、下値の固さを見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

住友不動産は追加緩和を好感し昨年10月31日以来の高値

■逆日歩妙味あり買い戻しに思惑

 住友不動産<8830>(東1)は14日の後場一段高となり、14時25分に1689円(81円高)まで上昇。昨年10月31日以来の高値に進み、終値も1679円(79円高)と強調相場。午後、日銀が追加の金融緩和策を決定と伝えられたことを好感した。信用倍率が0.6倍前後で、売り残が高水準。しかも、逆日歩が発生し、需給妙味があるため、今後も買い戻しの増加が株価を刺激する可能性が言われていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の追加緩和を好感し戻り高値

■とりあえず「ゼロワン株」を買う動きも加わる

 三井不動産<8801>(東1)は14日の後場一段高となり、13時23分に1382円(58円高)と戻り高値を更新し、終値も1371円(47円高)で続伸となった。日銀が追加の金融緩和策を決定と伝えられたことを好感し、不動産銘柄の「ゼロワン株」(コード番号の下2ケタが「01」)としての買いも集まった。1350円台は昨年10月31日以来になり、終値では11年8月5日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

マクロミルは韓国のネット調査会社買収を材料に4日続伸

■3日続けて戻り高値

 インターネット調査のマクロミル<3730>(東1)は14日の前場823円(10円高)と3日続けて戻り高値を更新。10日に韓国の調査会社エムブレイン(ソウル市)を子会社化すると発表したことを継続材料に上値を追い、終値は前日比変わらずの813円。終値では4日続伸となった。発表では、2月29日付でエムブレイン社からの第三者割当増資などを引き受け、約51%を取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

京写4日続伸、200円へ急接近、東南アジア向けプリント板繁忙

 京写<6837>(JQS)は、3円高の192円と小幅4日続伸。200円へ急接近。大台に乗せれば2011年5月13日以来。昨年12月2日に121円と3月の震災時下げでつけた安値115円へ接近したところ底打ち反転した。

 今3月期は前期比8.4%減収、営業利益38.0%減益、1株利益30.0円の見通し。配当は年5円(前期年5円)の予定。LED照明の需要取り込みや、新規販売拠点の東南アジア地域の販路拡大により、主力の「プリント配線板」が好調。

 このため、従来、年3円で予定していた配当を年5円とする。年3円配当だったら利回りは1.5%、増配方針により利回りは2.6%と魅力的。PERも6.4倍にすぎない。

 同社はタイには工場はなく洪水被害なし。むしろ、インドネシア工場がタイ向け等に繁忙を呈し次期業績への期待もある。200円台乗せから昨年来高値248円(2011年2月)を目指す展開とみられる。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和を好感し松井証券など証券株が続々戻り高値

 松井証券<8628>(東1)は14日の後場、堅調相場に転じてジリ高となり、444円(2円高)まで上げて終値も443円(1円高)となった。日銀が午後、一段の追加緩和策を発表したことを好感し、2月10日につけた戻り高値444円に顔合わせとなった。追加緩和策は、長期国債などの買い入れ基金を従来の55兆円から65兆円規模に拡大。大和証券グループ本社<8601>(東1)も戻り高値を更新し、マネックスグループ<8698>(東1)は5%高の急伸となって戻り高値に進んだ。株式市場が強い間は、証券株にも交互循環物色が続くとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和を好感し日経平均10月31日以来の9072円台

 14日の東京株式市場では、日経平均が後場、堅調相場に転じて9072円08円(72円90銭高)まで上伸し、1月からの出直り相場で高値に進み、昨年10月31日以来の水準まで上げた。午後、日銀が金融政策決定会合後の会見で、資産買い入れ基金の総額を従来の55兆円から65兆円に拡大するなどの追加金融緩和を決定したと発表したことを好感。東証1部の値上がり銘柄数は前引けの626から14時30分には1675に拡大した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは11日ぶり一服模様だが好業績など注目続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は14日の午後2690円(45円安)をはさんで一進一退となり、朝方の戻り高値2760円(25円高)からは上げ一服商状。昨日まで、終値で10日連続高だっただけに、当選の一服との見方が出ている。2月7日に第3四半期決算と自己株の取得を発表し、今期初めて3月通期の業績予想も発表。米国の格付け会社がイタリアなど欧州6カ国の財政評価を格下げと伝えられ、為替動向に再び不安感が出てきたため、引き続き、為替に影響されにくい好業績株として注目が集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは13時発表の12月決算が予想を大幅に上回り急伸

 横浜ゴム<5101>(東1)は14日の後場寄り後に急伸し、490円(24円高)をつけて昨年7月の高値489円を更新。13時に2011年12月期の連結決算を発表し、営業利益が従来予想の210億円に対し262.9億円と大幅に上ぶれる着地となったことを好感した。この期は、決算期の変更に伴う9カ月決算のため、前期比較はなく、純利益は予想の85億円を4割近く上回る116.2億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

日本管理センターは続急伸!連続最高純益更新と株式分割発表を好感

 日本管理センター<3276>(JQS)は14日、425円高の5080円まで上げて続急伸している。前日13日大引け後に12月期決算と株式分割を同時発表、業績が前期、今期と連続して過去最高純利益を更新することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

【上方修正株】サムシングは業績再増額・最高純利益更新も材料出尽くし感から急反落

上方修正銘柄 サムシングホールディングス<1408>(JQG)は14日、1万2000円高まで上げてあと値を下げて、2万5000円安の26万8000円まで売られる場面もあり、値動きの荒い展開となっている。

 前日13日大引け後に昨年8月に続き2011年12月期業績の再上方修正を発表、5期ぶりに過去最高純利益を更新するが、前日ザラ場に昨年来高値34万円まで買い進まれていただけに、材料出尽くし感から利益確定売りも交錯している。

 12月業績は、昨年8月の増額値より売り上げを5億7300万円、経常利益を6000万円、純利益を5900万円それぞれ引き上げ、純利益は、前期が決算期変更の変則決算となるため前期比較はないが、1億5300円と2006年8月期の過去最高(1億1100万円)を更新する。大震災の復興需要が、下期に本格的に顕在化し、沈下修正工事や地盤改良工事が想定を上回ったことが再上方修正要因となった。

 株価は、昨年8月の上方修正では限定的な反応にとどまったが、年明け後の復興工事本格化とともに急伸、連続ストップ高を交えて昨年来高値まで2.2倍化した。高値固めが継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

住友ゴムは小反発、業績再々上方修正・最高純益更新に増配がオン

 住友ゴム工業<5110>(東1)は14日、31円高の982円まで上げて4営業日ぶりに反発、その後は徐々に上げ幅を縮め1円高の952円となっている。前日13日大引け後に2011年12月期業績の3回目の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、5期ぶりに過去最高を更新することをテコに割安修正買いが再燃、利益確定売りも交錯している。

 12月期業績は、昨年5月、8月と上方修正されてきたが、その8月再増額値より売り上げを69億300万円、経常利益を99億2700万円、純利益を83億8600万円それぞれ引き上げ、純利益は、283億8600万円(前期比32%増)と続伸幅を拡大し、2006年12月期の過去最高(275億8500万円)を更新する。

 主に国内で冬用タイヤの販売が堅調に推移し、海外の市販用タイヤの増販も続き、販売増に伴う数量・構成の良化、スポーツ事業の改善などが要因となった。期末配当は、期初予想の8円を15円に引き上げ、年間23円(前期実績20円)に連続増配する。

 株価は、業績再上方修正で1000円台を回復したが、第3四半期決算の伸び悩み着地が響いて868円安値まで調整、年明け後は寒気の強まりとともに900円台を回復した。PERは9倍台と割安となり、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローして高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

オリンパスは決算予想の発表自体が好材料と見直され堅調転換

 オリンパス<7733>(東1)は朝方の1250円(32円安)を下値に反転上昇となり、1317円(35円高)と上値を追う相場に転換した。昨日発表の第3四半期決算で、白紙(未定)としていた今3月期の業績見通しを発表。朝方は、今3月期の予想純利益を320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)としたことに、不透明感が漂ったものの、これまで霧の中だった数字が明らかになったこと自体が好材料と、見直す動きになった。株価は1月上旬以降、1300円をはさんで小動き相場を続けており、このもみ合い途上の高値1346円(1月10日)を小幅だが更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース