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記事一覧 (02/08)住友金属鉱山は続落、3月通期業績の再下方修正と期末配当の減配発表を嫌気
記事一覧 (02/08)ディー・エヌ・エーは今期の業績予想や自己株取得を好感し戻り高値
記事一覧 (02/08)アイダエンジニアリングは3連騰!業績再上方修正と再増配発表を好感
記事一覧 (02/08)ディー・エヌ・エーは連続最高純益予想に増配と自己株式取得を好感して7連騰
記事一覧 (02/08)ユナイテッドアローズは急反発!3Qは上方修正した3月通期業績を上回る
記事一覧 (02/08)クボタは急反発!3Q業績減益転換も期末配当の増配を好感
記事一覧 (02/08)TBKは業績・配当予想の増額を好感し値上がり率4位前後
記事一覧 (02/08)出光興産は急反落、前2回の上方修正が今回は下方修正に一変
記事一覧 (02/08)NTTドコモは通信不調の再発と「純増数」3位を手控え要因に軟調
記事一覧 (02/08)トヨタ自動車は業績予想野増額修正を好感し戻り高値
記事一覧 (02/08)パナソニックは半導体事業の3社統合観測を材料に反発
記事一覧 (02/07)クリナップ:「クリンレディ」など売上げ好調、通期予想を上方修正
記事一覧 (02/07)シャープが板チョコ型の新スマートフォンを限定発売−−引け後のリリース
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】古河電気工業が持分法適用の東京特殊電線を子会社化
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】NTTが政府の売却を自社株買いで収容と発表
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】ディー・エヌ・エーが今期の業績予想を初公表
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】トヨタ自動車は今期の予想を全体に増額修正
記事一覧 (02/07)ソフトバンクは携帯「純増数」2カ月ぶり1位と伝わり堅調
記事一覧 (02/07)神鋼商事反発、引き続き底堅い、増配で利回り3.2%、復興関連
記事一覧 (02/07)ビーエムエル72円高、決算発表に期待、好利回り、好チャート
2012年02月08日

住友金属鉱山は続落、3月通期業績の再下方修正と期末配当の減配発表を嫌気

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8日、8円高まで上げたが8円安の1110円まで下げて続落している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年11月に続く3月通期業績の再下方修正と期末配当の減配を発表を嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは今期の業績予想や自己株取得を好感し戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日、2543円(250円高)で寄ったあと2560円(267円高)まで上げる場面があり、昨日までの6日連続高につづいて堅調。戻り高値を更新した。昨日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を初めて公表。また、自己株の取得(自社株買い)の実施も発表したことを好感。今3月期の業績予想は、純利益が326億円(同3.2%増)。2011年3月期の倍増に比べれば鈍化するものの、株価は昨年夏から大幅に調整しており、ひと頃の爆発的な拡大の反動を織り込んだとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングは3連騰!業績再上方修正と再増配発表を好感

 アイダエンジニアリング<6118>(東1)は8日、43円高の426円まで上げて3日続伸している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続き3月通期業績の再上方修正と期末配当の再増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは連続最高純益予想に増配と自己株式取得を好感して7連騰

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日、267円高の2560円まで上げて7営業日続伸している。前日7日大引け後に開示した今3月期第3四半期(3Q)決算は、昨年10月の予想値をやや下ぶれて着地したが、初開示した3月通期業績で純利益の連続過去最高更新を予想、同時に期末配当の増配と自己株式取得も発表したことも好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは急反発!3Qは上方修正した3月通期業績を上回る

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は7日、42円高の1665円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸して利益が、今年1月27日に上方修正した3月通期業績を上回って着地したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

クボタは急反発!3Q業績減益転換も期末配当の増配を好感

 クボタ<6326>(東1)は7日、35円高の733円まで上げて急反発している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、小幅減益転換して昨年6月に開示した3月通期業績に対してやや低調な利益進捗率を示したが、同時発表の期末配当の増配を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

TBKは業績・配当予想の増額を好感し値上がり率4位前後

 自動車部品のTBK<7277>(東1)は8日、急伸相場となり、440円(40円高)で寄ったあと461円(61円高)と戻り高値を大きく更新。昨日発表の第3四半期決算で、今3月期の業績予想の増額修正と配当予想の増額を発表したことが材料視されている。10時10分を回っても値上がり率は10%を超え、東証1部の4位前後。今期の連結営業利益の予想は、33億円から34億円に増額した程度だが、タイの洪水の影響が予想以上に早く終息する見込みになったことを好感する様子だ。配当は5円の予想を7円とし、年間では12円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

出光興産は急反落、前2回の上方修正が今回は下方修正に一変

 出光興産<5019>(東1)は8日、210円安の8270円まで下げて変わらずを含めて4営業日ぶりに急反落している。前日7日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年8月、11月に続いて3月通期業績の修正を発表。前2回の上方修正が今回は下方修正に一変して連続過去最高純益予想が減益転換することを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

NTTドコモは通信不調の再発と「純増数」3位を手控え要因に軟調

 NTTドコモ<9437>(東1)は8日、伸び切れない始まりとなり、13万7700円(400円高)を高値に13万7100円(200円安)と軟調。携帯電話の通信不調の再発が伝えられたため、携帯電話各社の1月の契約「純増数」が3位との昨日報道と合わせて手控える雰囲気になっている。携帯電話各社の1月の契約「純増数」は、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが1位、KDDI<9433>(東1)が2位と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は業績予想野増額修正を好感し戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日、上値を追う始まりとなり、3065円(79円高)で寄ったあと3095円(109円高)。昨日発表の第3四半期決算で今3月期の業績予想を増額修正したことを好感。戻り高値に進んだ。。今3月期の連結売上高は、これまでの予想の18兆2000億円を18兆3000億円(前期比では3.7%減)に引き上げ、営業利益は2000億円を2700億円(同42.3%減)に、純利益は1800億円を2000億円(同51.0%減)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パナソニックは半導体事業の3社統合観測を材料に反発

 パナソニック<6752>(東1)は8日、651円(15円高)で寄ったあと654円(18円高)と反発。半導体事業をルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)富士通<6702>(東1)の3社で統合する方向で協議を始めたと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。ルネサスエレクトロニクス、富士通は買い気配で始まった。一方、各社は、朝のIR開示で、会社側の発表ではないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年02月07日

クリナップ:「クリンレディ」など売上げ好調、通期予想を上方修正

■業績回復基調を好感、株価も堅調な動き続く

 クリナップ<7955>(東1)は6日後場立会い中に通期業績見通しを大幅に上方修正した。市場はこれを好感し、取引高172,900株と昨年2月7日170,200株以来1年ぶりの大商い。また、高値548円(前日比65円高)は5月19日以来の株価となり529円で引けた。今日も引き続き堅調な動きで、高値533円をつけ前日と同値で引けた。

 住宅設備機器業界は、住宅エコポイント制度の再導入や震災の復興需要により緩やかな回復が見られるとはいえ、消費マインドの低迷、低調な新設住宅着工など厳しい環境が続くが、同社は新発売した「クリンレディ」などシステムキッチンや「hairo(はいろ)」などシステムバスルームを中心とする販売努力が実を結び売り上げが予想以上の増収基調となり、生産面での原価低減、コスト削減効果が利益を押し上げている。

■原価低減、コスト削減の効果大きく利益を増額

 第3四半期までの実績、3月1日に5年ぶりのモデルチェンジするシステムバス「アクリアバス」新発売など足元の状況を踏まえ、昨年11月7日に公表した通期連結業績見通しを売上、利益ともに上方修正した。なお、最終利益については、繰延税金資産の増加が見込まれるため大幅増加となる。

 売上高102,500百万円(前回公表数値比2,500は約万円増額)、営業利益2,100百万円(同500百万円増)、経常利益1,900百万円(同400百万円増)、当期純利益1,800百万円(同1,350百万円増)。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | 株式投資ニュース

シャープが板チョコ型の新スマートフォンを限定発売−−引け後のリリース

■株価は堅調!赤字を発表後で「出尽くし感」

引け後のリリース、明日の1本 シャープ<6753>(東1)は7日の午後、人気アクセサリーブランド「Q−pot.」とのコラボレーションになる板チョコレート型のスマートフォン「docomo with series Q−pot.Phone SH−04D」を製品化し、NTTドコモ<9437>(東1)に納入を開始し、2月14日のバレンタインデーから販売台数50000台の限定モデルとして発売すると発表した。

 発表によると、このスマートフォンは、「Q−pot.」の世界観であるチョコレートをモチーフにして、板チョコのような立体的なデザインを施し、手にした時に素材の触感が楽しめる。オリジナルの内蔵コンテンツには、キュートなデザインの壁紙やゲーム、アプリなどを搭載。また、充電は、「おくだけ充電TM」に対応。チョコレートをアクリルケースに閉じ込めたようなデザインのワイヤレスチャージャーに本体や電池パックをおくだけで充電できるという。

 株価は、第3四半期決算の発表を受けて2月2日にストップ安となったものの、以後は、翌3日に一時505円まで軟化した程度で持ち直し、7日の終値は536円(9円高)。今3月期の最終損益見込みを2900億円の赤字予想に見直したため、しばらくは、これ以上の悪い材料は出ないといった「出尽くし感」が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】古河電気工業が持分法適用の東京特殊電線を子会社化

■業績予想の減額も発表し下値メド180円の見方も

 古河電気工業<5801>(東1)は7日の大引け後、東京特殊電線<5807>(東1)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社化すると発表した。古河電工は東特線の株式を約33%保有し持分法適用会社としており、これにより保有割合は33.11%から56.5%になる。一方、東京特殊電線は第三者割当増資などとともに、資本金および資本準備金の減少も発表した。

 古河電気工業の株価は昨年11月の155円を下値に持ち直す相場となり、1月には212円まで上げ、2月は本日・7日に214円の戻り高値をつけた。この発表と同時に第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を営業利益は約27%減額修正し、純利益は赤字拡大の見込みとしたため、下値メドを12月のもみ合い水準の180円前後とする見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NTTが政府の売却を自社株買いで収容と発表

■需給悪の懸念は解消

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は7日の大引け後、立会外取引(ToSTNeT3)での自己株の取得(自社株買い)を2月8日の朝、実施すると発表した。昨年11月に、上限4400万株・上限金額2200億円の取得枠を決議済み。7日の午後、財務省が政府・財政投融資特別会計の保有するNTT株式4182万600株を売却するとの発表が伝えられており、この売却株式を収容するためとみられている。

 株価は昨年11月の4085円を高値にもみ合い相場に移行し、1月末までは、おおむね3750円から4000円の間で推移していた。2月に入り、このもみ合いゾーンを割り込む動きとなり、本日3720円まで下げた。政府保有株の売却に関する早耳筋がいて売ったと仮定すれば、自己株の取得を発表したことにより、需給悪の懸念は解消される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ディー・エヌ・エーが今期の業績予想を初公表

■売上高は27.7%増加、自社株買いも実施

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を初めて公表。また、自己株の取得(自社株買い)の実施も発表した。

 今3月期の業績予想は、連結売上高が1440億円(前期比27.7%増)、営業利益は615億円(同9.6%増)、純利益は326億円(同3.2%増)。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期を予想する方式のため、3月通期の予想は初発表になる。

 2011年3月期に記録した売上高2.3倍、営業利益2.6倍といった爆発的な好決算に比べれば、かなり安定的な成長になる見通し。

 また、自己株の取得(自社株買い)は、上限株数500万株(発行済み株式総数の3.4%)、上限金額100億円、期間は2月8日から3月31日まで。

 株価は1月に入って下げ止まり、1750円を下値に出直り相場を形成中。2月6日に2321円まで上げ、本日の終値は2293円だった。今3月期の業績予想を初めて発表した効果については受け止め方が分かれる印象。ただ、自己株の取得を行なうことは好材料になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トヨタ自動車は今期の予想を全体に増額修正

■営業利益は2000億円を2700億円に引き上げる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7日の大引け後、第3四半期の連結決算(米国会計基準)を発表。今3月期の業績予想を全体に増額修正した。今3月期の連結売上高は、これまでの予想の18兆2000億円を18兆3000億円(前期比では3.7%減)に引き上げ、営業利益は2000億円を2700億円(同42.3%減)に、純利益は1800億円を2000億円(同51.0%減)に引き上げた。

 発表では、4〜12月での原価改善努力の効果が800億円に達しているほか、通期の連結販売台数を前回の738万台から741万台に見直し、為替レートは通期平均で1ドル78円、1ユーロ108円と設定した。エコカー補助金の復活効果や、サプライチェーンの回復により、北米市場で巻き返しが進んでいることなども見込んでいるとみられる。

 第3四半期の売上高(4〜12月)は前年同期比10.2%減の12兆8811億円、営業利益は同72.3%減の1171.1億円だった。

 株価は1月中旬までの2600円前後から上値を追う展開になり、2月6日に2994円の戻り高値。本日の終値は、前日比変わらずの2986円だった。期待が先行した面があり、円相場次第では目先一服感が広がる可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯「純増数」2カ月ぶり1位と伝わり堅調

■昨年11月まで20カ月連続1位

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日、小動き堅調となり、2170円(23円高)まで上げて終値も2160円(13円高)。午後、携帯電話各社の1月の契約件数が伝えられ、「純増数」は、同社グループのソフトバンクモバイルが22万6600件で1位となり、前月の2位から再び1位になった。2位はKDDI<9433>(東1)となり18万1100件の純増、3位はNTTドコモ<9437>(東1)の8万5800件で3位と伝えられた。イー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルは、1月分から月々の発表を差し控え、四半期ごとに発表する方針と年初に伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

神鋼商事反発、引き続き底堅い、増配で利回り3.2%、復興関連

 神鋼商事<8075>(東1)は、3円高の187円と3日ぶり反発。前日まで2日間安いとはいっても合計で5円安と小幅。引き続き180円台の堅調な動き。今3月期は前期比0.3%減収、営業利益15.3%減益の見通し。2ケタ減益ながら1株利益は31.6円と優秀。配当は年6円(前期年5円)の予定。

 第3四半期での「鉄鋼」は前年同期比3.3%の増収。国内向け鋼板は弱含みだったが輸出好調。線材製品は国内外とも堅調、チタン製品も堅調。「鉄鋼原料」は同比9.4%増収。「非鉄金属」は、同比12.6%減収。銅製品は省エネタイプエアコン向け空調用鋼管が伸びたものの半導体・自動車用端子コネクター向け板条が減少。「溶材」は同比2.1%の減収。建設機械・自動車業界向けは増加、中国の建設機械業界向けも増加。

 しかし、生産材料は減少した。増配で利回りは3.2%、PERも5.9倍と割安。復興関連でもあり次期(2013年3月期)業績に期待がもてる。配当取り方針で180円台は仕込み場といえるだろう。

>>神鋼商事のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ビーエムエル72円高、決算発表に期待、好利回り、好チャート

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、72円高の1904円と前日の11円高を大きく上回る上げとなって、昨年12月14日以来の1900円台に乗せた。決算は3月期で年40円配当が予定されている。とくに、2000円近い値がさ株でありながら利回りが2%を超えていることで割安感があった。まもなく、第3四半期決算が発表となることも期待材料のようだ。

 第2四半期時点での今3月期予想営業利益52億2000万円、1株利益140.3円に対し、四季報では営業利益140億円、1株利益145.6円と予想している。1800円前後で下値を十分に固めていたことでチャート面での注目も高まったようだ。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース