[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)【話題株】エイブル&PはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (04/16)1stホールディングスが米社との提携を好感しストップ高
記事一覧 (04/16)【話題株】JTは株式分割を歓迎し売り方の買い戻しも交えて続伸
記事一覧 (04/16)1stホールディングスは急反落、連続最高純益予想も利益確定売りが先行
記事一覧 (04/16)前沢工業は4期ぶり復配を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/16)エイブル&パートナーズはストップ高買い気配!MBO価格にサヤ寄せ
記事一覧 (04/16)スタートトゥデイは業績下方修正が逆サプライズになり安値更新
記事一覧 (04/16)JTは単元株採用の株式分割など好感するが全体相場重く軟調
記事一覧 (04/16)KLabは急反落、2Q業績が上ぶれ着地も市場予想を下回る
記事一覧 (04/16)津田駒工業は安値更新、業績下方修正・減益転換を嫌気売り
記事一覧 (04/16)JTは続伸、株式分割を歓迎し売り方の買い戻しも交える
記事一覧 (04/16)ドトール・日レスHDは3連騰、増益転換予想で市場コンセンサス上回る
記事一覧 (04/16)一休は民主党が秋の5連休を本格検討とされて反発
記事一覧 (04/16)シャープは亀山第2工場での高性能液晶パネル生産を好感し反発
記事一覧 (04/16)ソニーは安く始まったあと持ち直し前週末の急落に売り一巡感
記事一覧 (04/16)大塚ホールディングスは業績好調の観測報道を好感し堅調
記事一覧 (04/16)吉野家ホールディングスは高決算を映して堅調に始まる
記事一覧 (04/16)日本ライフライン 12年3月期第4四半期(1月から3月)の売上高速報値を発表
記事一覧 (04/16)ピックルスコーポレーション 12年2月期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/16)エフティコミュニケーションズ 13日、12年3月期連結業績の大幅上方修正を発表
2012年04月16日

【話題株】エイブル&PはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 エイブル&パートナーズ(エイブル&P)<3272>(JQS・監理)は16日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の512円買い気配とストップ高で4営業日続伸し、4月3日につけた年初来高値440円を大きく更新している。前週末13日大引け後に同社の佐藤茂社長が、100%の株式を所有するACコーポレーション(東京都港区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO)すると発表。

 同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格580円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約2200万株の買い物が殺到している。

 MBOは、エイブル&Pが賃貸不動産仲介事業で強固なビジネスモデルを構築してきたが、デフレ環境下で客単価の下落、ハウスメーカーの参入による競争激化など厳しさを増し、さらにメディア事業の雑誌「CHINTAI」も成熟期を迎えており、仲介事業の再強化に向けエイブル店舗の改装、営業体制の再構築、中期的な人材育成などを図るには株式の非上場化が有効として実施される。

 買い付け期間は4月16日から5月30日までの30営業日、買い付け株式数は5742万5824株、買い付け代金は333億697万円を予定、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

1stホールディングスが米社との提携を好感しストップ高

 1stホールディングス<3644>(東2)は16日の後場13時にかけてストップ高買い気配の669円(100円高)と急伸。11時30分に、米国のクラウドコンピューティング大手セールスフォース・ドットコムとの業務・資本提携を発表したことが好感された。セールスフォース社に自己株8万6100株を1株569円で割り当て、資本参加を得て約4900万円の資金を調達する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【話題株】JTは株式分割を歓迎し売り方の買い戻しも交えて続伸

話題株 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は16日、5500円高の47万1500円まで上げて続伸し、4月4日につけた年初来高値49万500円を視界に捉えている。

 前週末13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して権利取りの買い物が集まっており、売り方の買い戻しも交錯している。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整え投資家層の拡大を図ることを目的にしており、同時に全国証券取引所が進めている売買単位集約化行動計画を踏まえ、単元株式数を100株とする単元株制度を採用することも合わせて実現する。株式分割は、6月30日割り当てで1株を200株に分割し、7月1日を効力発生日に単元株制度も採用する。

 株価は、今年2月に昨年10月に一部下方修正した2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、期末の好配当利回り買いで年初来高値まで3割高した。投資採算的に割安感は小さいが、4月26日発表予定の3月期決算への期待感や売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポートして高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

1stホールディングスは急反落、連続最高純益予想も利益確定売りが先行

 1stホールディングス<3644>(JQS、東2)は16日、53円安の518円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前週末13日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、昨年10月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期も、連続の過去最高純利益更新を予想したが、市場コンセンサスを下回っており、前週末13日ザラ場につけた年初来高値578円水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前沢工業は4期ぶり復配を好感し値上がり率1位

 浄水場用機器の前沢工業<6489>(東1)は16日の前場、急反発となり、237円(24円高)まで上げた後も233円(20円高)前後で推移。値上がり率は9%台で、上場投信を除くと11時を回り東証1部の値上がり率1位となっている。前週末売買日の13日大引け後、2012年5月期末の配当を2円と発表したことが好感された。4期ぶりに復配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エイブル&パートナーズはストップ高買い気配!MBO価格にサヤ寄せ

 エイブル&パートナーズ<3272>(JQS・監理)は16日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の512円買い気配とストップ高で4営業日続伸し、4月3日につけた年初来高値440円を大きく更新している。前週末13日大引け後に同社の佐藤茂社長が、100%の株式を所有するACコーポレーション(東京都港区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO)すると発表。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは業績下方修正が逆サプライズになり安値更新

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は16日、75円安の1218円まで下げて急反落し、4月12日につけた東証1部指定替え後安値1257円を更新している。前週末13日大引け後に今3月期業績の下方修正を発表、ネガティブ・サプライズとなって売り再燃となっている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを4億円、経常利益を9億5500万円、純利益を1億7500万円それぞれ引き下げ、純利益は、46億2500万円(前期比49%増)と連続して過去最高は更新するが、更新幅は縮める。

 商品取扱額の目標を840億円としていたが、出荷単価が計画を下回ったこともあり、819億2100万円にとどまり、売り上げも減少、この未達に二次流通事業、海外事業などの新規事業立ち上げ関連のコスト増も重なり下方修正となった。

 株価は、今年2月の東証1部指定替えと同時に実施した海外株式売出し(売出し価格1493円)を嫌って1500円台を割り、その後の月次商品取扱高の伸び率鈍化が響き安値を追った。なお下値模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

JTは単元株採用の株式分割など好感するが全体相場重く軟調

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は16日、伸び切れない相場になり、朝方の47万1500円(5500円高)を高値に一進一退。10時45分にかけては46万2500円(3500円安)となっている。13日の夕方、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、投資金額は2分の1になることは好感されているものの、日経平均が一時140円安となり、9500円を割り込む軟調相場のため、買いの気勢が上がらないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

KLabは急反落、2Q業績が上ぶれ着地も市場予想を下回る

 KLab<3656>(東マ)は16日、55円安の743円まで下げて3営業日ぶりに急反落している。前週末13日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年1月開示の予想値を上ぶれて着地したものの、2Q3カ月実績が、市場コンネンサスを下回ったことが響き利益確定売りが先行、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)関連の割安株買いは不発となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

津田駒工業は安値更新、業績下方修正・減益転換を嫌気売り

 津田駒工業<6217>(東1)は16日、16円安の173円まで下げて急反落し、1月4日につけた年初来安値175円を更新している。前週末13日大引け後に今11月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、今期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表、2ケタ増益予想が大きく減益転換することを嫌い売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

JTは続伸、株式分割を歓迎し売り方の買い戻しも交える

 JT<2914>(東1)は16日、5500円高の47万1500円まで上げて続伸し、4月4日につけた年初来高値49万500円を視界に捉えている。前週末13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して権利取りの買い物が集まっており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスHDは3連騰、増益転換予想で市場コンセンサス上回る

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は16日、8円安で寄り付いたあと3円高の1072円まで上げて値を戻し、3営業日続伸し、2月14日につけた年初来高値1093円を意識している。前週末13日大引け後に発表した2月期決算で、今期業績の増益転換を予想、市場コンセンサスを上回ることから割安修正期待の買いが膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

一休は民主党が秋の5連休を本格検討とされて反発

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は16日、反発となり、3万6500円(600円高)で寄ったあとも3万6300円前後で堅調に推移。民主党が観光振興や渋滞解消を進める目的で秋に5連休を取れるなどの休日分散化を本格検討と伝えられたことが材料になっている。株価は4月11日の3万4050円を直近の下値として出直り基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

シャープは亀山第2工場での高性能液晶パネル生産を好感し反発

 シャープ<6753>(東1)は16日、反発となり、515円(1円高)で寄ったあと534円(20円高)。13日に亀山第2工場で酸化物半導体を採用した高性能な液晶パネルの生産を開始し、4月から本格生産に移行したとの発表を好感する相場になった。解像度と省エネ性能が格段に違う模様。株価は、ここ数日のモミ合い圏内で反発した程度ながら、下げ止まり感を強める点では大きな反発になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ソニーは安く始まったあと持ち直し前週末の急落に売り一巡感

 ソニー<6758>(東1)は16日、安く始まったあと持ち直す始まりとなり、寄りあとの1410円(4円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては1446円(2円高)。前売買日の13日に終値で84円安の1444円と急落していたこともあり、本日は売り一巡感からの買い戻しが入っているようだ。12日に新経営方針を発表し、2015年3月期に連結売上高8兆5000億円、営業利益率5%以上を目指すことなどを表明したものの、反応が薄く下落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは業績好調の観測報道を好感し堅調

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、2360円前日比変わらず)で寄ったあと2365円(5円高)と続伸基調。今期・2013年3月期の連結営業利益が前期推定比10%増の1700億円と、持ち株会社に移行した09年3月期以来、4期連続で過去最高になる見通し、と週末14日付けの日本経済新聞伝えられ、会社側は16日の朝、会社側の発表ではないとIR開示したものの、期待が盛り上がる始まりとなった。12年3月期の決算発表と今期の予想開示は5月11日を予定する。主力の統合失調症治療剤「エビリファイ」は国内外で売上高が伸びるほか、米国での利益率上昇も支えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは高決算を映して堅調に始まる

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、10万5100円(100円高)で寄ったあと10万5200円。前週末売買日の13日に12年2月期の決算を発表し、連結純利益が前期比3・4倍の13億円となったことなどが好感されている。ただ、本日は、日経平均が115円29銭安の9522円70銭で始まるなど、全体相場が重いため、伸び悩み気味となっている。今期・13年2月期の予想純利益は45.0%増の19億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日本ライフライン 12年3月期第4四半期(1月から3月)の売上高速報値を発表

■第4四半期の売上高は57億3百万円(前期比1.1%増)

 日本ライフライン<7575>(JQS)は13日、12年3月期第4四半期(1月から3月)の売上高速報値を発表した。
 第4四半期の売上高は57億3百万円(前期比1.1%増)となった。内訳は、リズムディバイス25億円(同0.9%減)、EP/アブレーション13億57百万円(同15.2%増)、外科関連6億56百万円(同4.3%増)、インターベンション7億94百万円(同8.9%減)、その他3億94百万円(同10.1%減)。
 速報値ベースでは12年2月期通期の売上高は、231億40百万円(同3.5%増)を見込んでいる。当初予想では229億80百万円であることから1億60百万円上回る。
 株価は、3月27日の582円から配当落ちもあり、4月13日には526円と下げている。速報値ベースではあるが、当初予想の売上高を上回る見通しであることから、株価の反発が期待される。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 12年2月期連結業績は増収大幅増益で着地

■ご飯がススムキムチの増量キャンペーンやおくら、そら豆などの惣菜製品が好調

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は13日、12年2月期連結業績を発表した。
 売上高215億87百万円(11年2月期比3.7%増)、営業利益9億82百万円(同70.1%増)、経常利益10億66百万円(同70.9%増)、純利益5億91百万円(同61.9%増)と増収大幅増益で着地。
 売上高は、ご飯がススムキムチの増量キャンペーンやおくら、そら豆、ふろふき大根などの惣菜製品が好調であったことから増収となった。
 利益面に関しては、原料野菜の仕入価格が比較的安定したこと、関西地区新工場稼働から1年が経過し同工場の製造効率が改善したことなどにより大幅増益を達成した。
 今期通期連結業績予想は、売上高228億3百万円(前期比5.6%増)、営業利益9億30百万円(同5.3%減)、経常利益9億94百万円(同6.8%減)、純利益5億68百万円(同3.9%減)と増収減益の見通し。
 しかし、同社は、11年、12年と2年連続で、利益面での大幅上方修正を発表していることを踏まえると、今期予想数値も堅めの数値と思われる。
 13日の株価は、623円で引けている。チャート的には高値圏で推移しているが、PER6.73倍と割負け感が強いことから、4ケタを意識した動きが予想される。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ 13日、12年3月期連結業績の大幅上方修正を発表

■1株あたり利益は前回予想の3,248円から8,390円へ急拡大

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は13日、12年3月期連結業績の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を23億80百万円上回る443億80百万円(11年3月期比6.5%増)、営業利益は4億9百万円上回る11億59百万円(同149.2%増)、経常利益は7億2百万円上回る13億52百万円(同167.7%増)、純利益は5億55百万円上回る9億5百万円(同246.7%増)と大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。
 売上高に関しては、LED蛍光灯「L−eeDo(エルイード)」のレンタル販売が好調に推移していることに加え、OA機器、ドコモショップ携帯電話、通信設備工事等における事業の増収により、前回予想を上回る見込み。
 利益面については、増収効果に加え、販管費の節減等により大幅増益を見込む。
 13日の株価は、35,000円で引けている。大幅上方修正で、1株あたり利益は前回予想の3,248円から8,390円へ急拡大。PERは4.17倍となる。株価の見直しが予想される。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース