[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/09)日本橋梁が続伸!全体相場が冴えない中で年初の急騰再燃の期待
記事一覧 (04/09)CVSベイエリアはブランド転換への期待で高値更新
記事一覧 (04/09)武田薬品工業は571億円の還付を好感し堅調に始まる
記事一覧 (04/09)ビックカメラは業績予想の減額修正を敬遠し反落
記事一覧 (04/08)GMOクラウド 「翻訳ワンストップ」サービスを4月23日より提供開始
記事一覧 (04/08)【銘柄診断】ケーズホールディングスはドミナント出店戦略とS&Pによる店舗の大型化を推進
記事一覧 (04/08)ラクーン 「スーパーデリバリー」に「SPLAWLS(スプロールズ)」の商品が登場
記事一覧 (04/07)【注目のリリース】CVSベイエリア5月末には全店舗開店の見込み
記事一覧 (04/07)関西電力が高浜原発4号機の安全裕度さらに向上と発表
記事一覧 (04/07)【注目のリリース】武田薬品工業が予想純利益の44%相当の還付金を発表
記事一覧 (04/07)ジェイアイエヌは連日の高値、業績上方修正に連続増配幅拡大がオン
記事一覧 (04/06)米投資会社ハリス・アソシエイツがオムロンなどを買い増す−−引け後のリリース
記事一覧 (04/06)【話題株】資生堂のWEB活用事業に注目高まる、中期2000円相場も
記事一覧 (04/06)【注目のリリース】ハイデイ日高は今期も増収増益を見込み割安感
記事一覧 (04/06)【注目のリリース】オンワードHLDは今期の純利益を41.7%増と見込む
記事一覧 (04/06)【注目のリリース】高島屋は今期も2ケタ増益を見込みPBR割安
記事一覧 (04/06)不二家は積極出店が需給妙味に火をつける形で高値に顔合わせ
記事一覧 (04/06)ゲオホールディングスは「月次」好調で後場堅調転換し反発
記事一覧 (04/06)大戸屋は「ちゃんこダイニング若」など材料に急出直り
記事一覧 (04/06)ニコンは米国での勝訴発表を好感し後場も堅調
2012年04月09日

日本橋梁が続伸!全体相場が冴えない中で年初の急騰再燃の期待

 日本橋梁<5912>(東1)は9日、続伸基調になり、370円(17円高)まで上げた後も364円(11円高)前後で推移。本日の株式市場が円高傾向や北朝鮮の「衛星」打ち上げ接近などを要因に全般手控える様子のため、材料仕手株として期待する動きがある。同社株は、1月早々に5日連続のストップ高を交えて急騰相場を演じたことがあり、ほぼ3カ月を経過して、信用買い残などの整理が進む期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

CVSベイエリアはブランド転換への期待で高値更新

 東京湾岸地区を中心にコンビニを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、262円(4円高)で寄ったあと276円(18円高)。運営するコンビニのブランド転換を進めており、その推移が6日発表の2012年2月決算で明らかになったことが好感されている。前2月期の連結営業利益は43.7%減となり、純利益は3.7億円の赤字。今期の予想は営業利益を21.6%増、純利益は1.8億円の黒字とした。

 発表では、この3月よりコンビニエンス・ストア事業において「ローソン」ブランドで店舗運営を開始。全店舗を同ブランドに転換するために、前期末までに全店を閉店したうえで、順次改装工事に着手しており、本日現在58店舗の営業を開始いたしましたが、全店舗の開店作業は5月末まで時間を要する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は571億円の還付を好感し堅調に始まる

 武田薬品工業<4502>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、3580円(30円高)で寄ったあと3590円(40円高)。6日、移転価格税制を巡る還付加算金を含め合計571億円が還付される見込みと発表。特別利益の上乗せが見込めるとして好感する相場になった。申告漏れと指摘された1223億円のうち約8割に当たる977億円が取り消された。ただ、今朝は、日経平均が123円14銭安のスタートになり、全般軟調なため、上値の重い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ビックカメラは業績予想の減額修正を敬遠し反落

 ビックカメラ<3048>(東1)は9日、4万2350円(700円安)の売り気配で始まり、反落基調。2012年8月期の業績予想を6日に減額修正した上、全体相場も軟調に始まり、日経平均が123円14銭安のスタートになったことが手控えられている。今8月期の連結純利益は従来予想の125億円から前期比23%減の70億円に減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年04月08日

GMOクラウド 「翻訳ワンストップ」サービスを4月23日より提供開始

■海外向けに会社案内等を制作する企業や自治体が増える

 GMOクラウド<3788>(東マ)は6日、同社の連結会社で、翻訳事業等を展開するGMOスピード翻訳は、プラスの社内カンパニーであるジョインテックスと、ジェイプリントと協業し、翻訳からデザイン、印刷、デジタルメディア制作までを一括で行う「翻訳ワンストップ」サービスを2012年4月23日(月)より提供開始すると発表した。
 ビジネスの国際化が進む昨今、海外向けに会社案内やパンフレット、WEBサイト、電子書籍等を制作する企業や海外からの観光客誘致を期待する自治体が増えている。特に最近では、アジアへのビジネス展開を計画する企業や訪日外国人の来店促進を考える小売業から、英語だけでなく中国語や韓国語への翻訳を必要とするケースも増えている。しかし、外国語への翻訳や印刷物の制作・印刷、デジタルメディアの制作は、それぞれの専門業者へ依頼する必要があり、ワンストップで済ますことができないのが現状。

■翻訳から、印刷物のデザイン・印刷、製本、デジタルメディア制作までワンストップで実現

 このような背景からGMOスピード翻訳は、ジョインテックスとジェイプリントと協業し、1度の注文で翻訳から、印刷物のデザイン・印刷、製本、デジタルメディア制作までをワンストップで実現する「翻訳ワンストップ」サービスを提供する。
 「翻訳ワンストップ」サービスは、GMOスピード翻訳のニーズが高い日本語から英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への「翻訳」を行い、ジェイプリントが印刷物の「デザイン/DTP」や「印刷/製本」、「OOH(屋外広告や交通広告等)制作/デジタルメディア制作」を行う。そして、ジョインテックスの提携する全国の企業・官公庁に強い文具販売店を窓口として販売を行う、3社の強みを活かしたサービス。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ケーズホールディングスはドミナント出店戦略とS&Pによる店舗の大型化を推進

【家電量販店銘柄診断】

小売(家電量販店)銘柄診断 ケーズホールディングス<8282>(東1)は関東圏を地盤とし、連結子会社のデンコードーが北海道・東北圏、ギガスが中京・東海圏、関西ケーズデンキが関西圏、ビッグ・エスが中国・四国圏、北越ケーズが上信越・北陸圏、九州ケーズデンキが九州圏で、ロードサイド立地型を中心として店舗展開している。

 12年3月期通期の連結業績見通しは、売上高が前期比1%減の7600億円、営業利益が同8%減の376億円、経常利益が同8%減の454億円、純利益が同10%増の257億円としている。純利益については前期に計上した震災関連の特別損失一巡が寄与する模様だ。予想EPS(1株利益)は471円65銭、年間配当は60.0円(第2四半期末30.0円、期末30.0円)としている。

 月次売上動向(POSデータに基づく速報値ベース)を見ると、グループ合計既存店売上(前年比)は、11年4月111.8%、5月117.1%、6月134.2%、7月107.8%、8月71.9%、9月75.1%、10月62.7%、11月38.9%、12月104.8%、12年1月92.6%、2月89.3%となっている。

 グループ合計全店売上(前年比)は、11年4月119.2%、5月124.6%、6月141.9%、7月117.3%、8月77.5%、9月80.4%、10月68.1%、11月42.2%、12月114.1%、12年1月100.4%、2月96.6%となっている。

 足元では、地デジ化特需の反動減で、薄型テレビやブルーレイ・DVDの不振が続いているが、エアコンや白物家電が堅調な模様である。

 12年2月末時点の家電専門店(アウトレット店などを除く)は、380店舗(ケーズホールディングス114店舗、子会社256店舗、FC10店舗)となっている。

 「がんばらない経営(=無理をしない堅実な経営)」を掲げて、企業規模の拡大と収益性の安定とのバランスの良い成長を基本戦略としている。さらに「ポイント制度」を導入せずに、その場での「現金値引き」を実施していることも特徴である。

 店舗戦略としては、ドミナント出店戦略と、S&P(スクラップ・アンド・ビルド)による店舗の大型化を進めている。

 株価の動きを見ると、昨年秋の戻り高値圏3400円近辺から反落し、その後は13週移動平均線が戻りを圧迫する形となって、上値を切り下げる展開である。自己株式取得(2月6日に発表、上限150万株)を好感して動意付く場面もあったが、足元では2600円〜2800円近辺でモミ合う展開となっている。

 足元の株価水準を指標面で見ると、12年3月期会社予想ベースの連結予想PERは5〜6倍近辺、予想配当利回りは2%台前半、11年3月期BPS(1株当たり純資産2333円88銭)ベースの実績PBRは1倍台前半の水準である。需給面では信用倍率(3月30日時点)が2倍近辺である。

 当面は下値固め、そして13週移動平均線、26週移動平均線の突破がポイントになるだろう。ただし、12年3月期通期の業績悪化懸念については、ある程度は織り込み済みと考えられるだけに、12年3月期の決算発表で悪材料出尽くし感につながり、13年3月期後半の収益改善に向けた期待で、反発の可能性もあるだろう。

【小売(家電量販店)特集】
・(1)特需反動減で厳しい状況、収益改善期待
・(2)家電量販店主要5社の事業戦略
・(3)家電量販店主要5社の株価動向

【家電量販店銘柄診断】
・コジマは省エネ家電製品、住宅リフォーム、太陽光発電システムなど積極推進へ
・ヤマダ電機は13年3月期後半の業績改善に向けた期待感が優勢になる可能性
・ビックカメラは結売上高8000億円、連結経常利益400億円を目標
・エディオンは「エコ・リビングソーラー」ビジネスを成長分野と位置付け事業展開加速
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 株式投資ニュース

ラクーン 「スーパーデリバリー」に「SPLAWLS(スプロールズ)」の商品が登場

■リスペクトネイチャーをコンセプトにブランド展開

 ラクーン<3031>(東マ)は6日、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」にリオ・インターナショナル・コーポレーション(本社:神奈川県藤沢市)が扱う「SPLAWLS(スプロールズ)」の商品が登場すると発表した。
 リオ・インターナショナル・コーポレーションは1995年に湘南でサーフブランドSPLAWLSを立ち上げ、リスペクトネイチャーをコンセプトにブランド展開している。自然とかかわることをライフスタイルとしているデザイナーが商品企画を行い、リラックスして着こなすことが出来、さりげなくトレンドを取り入れた、シンプルでナチュラルな商品を提案している。素材や機能性にもこだわった商品は、年齢に関係なく自分らしさが演出できるラインナップになっている。
 レディースの商品ラインナップは決して多くないが、元気で活動的な女性に人気が高く、着実にファンを増やしている。近年ではファミリーで着用したいという意見も多く聞かれるようになり、少しずつキッズサイズも展開している。
 夏に向けたアウトドアでもタウンユースでも大活躍のアイテムを提案する。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203656/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース
2012年04月07日

【注目のリリース】CVSベイエリア5月末には全店舗開店の見込み

■「ローソン」への転換で今期は営業利益21.6%増を予想

 東京湾岸地区を中心にコンビニチェーンを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。サークルKサンクス<3337>(東1)からローソン<2651>(東1)へのブランド転換にともない、全店を閉店したうえで、順次改装工事に着手しており、連結売上高は前期比6.1%減の268.8億円になり、純利益は3.7億円の赤字(前期は2.3億円の黒字)になった。1株純資産は146円46銭。

 発表では、今期、全店舗の開店には5月末まで時間を要する見込み。それまで、第1四半期の総店舗営業日数は前年の約57%にとどまる一方、営業日数と比例しない賃借料や給料手当などの費用負担があるため、第1四半期の連結売上高は前年同期比31.4%減を見込み、純利益も1.4億円の赤字を見込むとした。ただ、通期・2013年2月期の業績予想は、売上高を8.3%増の291.3億円、営業利益を21.6%増の4.1億円、純利益は黒字に転換し1.8億円の見込みとした。予想1株利益は7円17銭。

 昨日の株価は、東証1部の値上がり率1位の急伸高値となり、午後に約22%高の263円(47円高)まで上げ、終値も約19%高の258円(42円高)だった。信用取り組みは1.2倍前後で需給妙味があるため、週明けは、今期予想を材料に信用売りの買い戻しが増加する可能性が出てきた。ただ、決算の発表は16時過ぎだったため、6日は先取り買いが先行した形になっており、目先的には利食い売りをこなす必要があるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

関西電力が高浜原発4号機の安全裕度さらに向上と発表

■株主・投資家からみれば好材料が進展の形

 関西電力<9503>(東1)は6日、高浜原子力発電所(福井県高浜町)4号機で実施していたストレステスト(安全性に関する総合評価)の一次評価結果がまとまり、同日、原子力安全・保安院に報告書を提出するとともに、福井県および高浜町に報告書を提出したと発表した。

 発表によると、評価の結果、安全上重要な施設・機器等は、設計上の想定を超える事象(地震・津波等)に対する安全裕度を十分に有しており、また東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえて、これまでに実施した緊急安全対策等によって、さらに安全裕度が向上していることを確認した。

■前週末は大飯原発への期待で活況一時5%高

 同電力の昨日の株価は、一時5.3%高の1383円(74円高)まで上げ、終値も2.8%高の1346円(37%高)。大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の運転再開を巡り、政府が週明けにも協議・判断を下す見通しと伝えられ、会社側や株主・投資家の側からみれば好材料の形になった。輸出関連株が総じて冴えなかったこともあり、短期値幅狙いの資金も流入して活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】武田薬品工業が予想純利益の44%相当の還付金を発表

■移転価格税制に関連し571億円の還付

 武田薬品工業<4502>(東1)は6日の夕方、移転価格税制を巡る納付済みの法人税等追徴税額と還付加算金571億円が還付される見込みになったと発表した。米国の合弁会社との間で行なった製品供給などに関する税の一部。

 2012年3月期の決算発表は「5月中旬」を予定し、2月の四半期業績発表の段階での予想は、経常利益が前期比27.3%減の2700億円、純利益は同47.6%減の1300億円。このたびの還付金は、この予想経常利益の約21%、純利益の同44%に相当する。

 株価は昨年11月の3020円を下値に戻り相場に転じ、3月26日に3790円まで上げて年初来の高値に進んだ。6日の終値は3550円(40円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌは連日の高値、業績上方修正に連続増配幅拡大がオン

 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)は6日、前場80円高の1400円と5営業日続伸し、連日の年初来高値更新となり、後場も、前日の高値を上回って堅調に推移している。前日5日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と期末配当の連続増配を発表、純利益が大幅に過去最高を連続更新することを好感する買い物が増勢となっている。

 業績修正のうち8月通期業績は、期初予想より売り上げを14億円、経常利益を3億7000万円、純利益を1億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億4000万円(前期比2.1倍)と前期の過去最高を大幅に更新する。

 2Q累計業績が、主力のアイウエア事業のジンズ業態の既存店増収率が、12.6%と計画の4.7%を上回り、全業態で新規出店を計画比1店舗上積みの17店舗として上方修正につながり、下期も、ジンズ業態の出店を計画比11店舗引き上げて26店舗、通期42店舗と積極化することなどが通期業績を押し上げる。

 期末配当は、期初予想の7円を8円(前期実績4円)に引き上げ、連続増配幅を拡大する。

 株価は、連続過去最高業績・増配や月次売上の続伸を評価して下値を切り上げ、3月月次売上の連続2ケタ増で1000円台の乗せ、年初来高値まで大きく上値を伸ばした。投資採算的には割高だが、内需高成長株の評価で上値トライが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2012年04月06日

米投資会社ハリス・アソシエイツがオムロンなどを買い増す−−引け後のリリース

■スクウェア・エニックスや関西ペイントもと伝えられる

引け後のリリース、明日の1本 オムロン<6645>(大1)は6日の大引け後、米国の投資会社ハリス・アソシエイツ・エル・ピー(シカゴ)が4月5日付けで議決権割合の10.14%を保有したことを確認したと発表した。ハリス社が同日付で関東財務局に大量保有報告書を提出。それまでは同8.94%だった。
関連報道では、ハリス社は、4月に入り、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)関西ペイント<4613>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)の株式も買い増したと大量保有報告を提出していると伝えられた。

 オムロンの株価は1月の1484円(大証の値段)を下値にジリ高基調に転じ、3月19日に1925円の年初来高値に進んだ。その後はやや調整ピッチが早く、4月5日に1633円まで下落。6日の終値は1663円だった。直近の下げピッチが早かったこともあり、リバウンドに転じれば1800円台までは早いとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

【話題株】資生堂のWEB活用事業に注目高まる、中期2000円相場も

話題株 資生堂<4911>(東1)の6日(金)株価は、17円高の1430円と前日の9円高に続いて買われた。去る、3月9日に年初来高値1482円をつけたあと1400円前後へ調整、出直ってきた。

 マーケットで注目されている材料は、同社が「スターツ出版」<7849>(JQS)の株式を取得したこと。3月22日に発表した。取得した株数は480株でスターツ出版発行株式数の2.50%。

 資生堂は、WEBを活用した「新制度品ビジネスモデル」の確立に取組んでいる。美と健康に関する企業と専門家によるコラボレーションサイト「ビューティー・アンド・コー」や、WEBを活用した総合美容サービス「ワタシプラス」を4月からスタート。今回、提携したのはスターツ出版が、「オズマガジン」などの女性向け情報誌やフリーペーパーと携帯電話・インターネットの連係に早くから取組み、会員数130万人を超える女性向けポータルサイト「オズモール」を運営していることなどによる。

 「対面セールスでは圧倒的な強さを持つ同社がWeb活用のビジネスにも展開することで国内化粧品事業の拡大が期待される」(中堅証券)。

 2012年3月期は4月27日(金)に発表の予定。第3四半期発表時の3月期通期予想では、前期比1.4%増収、営業利益10.0%減益、1株利益42.7円の見通し。配当は年50円継続の予定。

 決算発表で次期(2013年3月期)の業績がどのていどの増益となるか。数字次第では、WEBを活用した「新制度品ビジネスモデル」の材料も加わり、2000円相場を目指した展開に入ることも予想されそうだ。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハイデイ日高は今期も増収増益を見込み割安感

■株式公開時の目標300店舗を達成

低価格「中華食堂日高屋」チェーン 中華食堂などを運営するハイデイ日高<7611>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結売上高は前期比10.4%増の約274億円となり、営業利益は同6.3%増の33億円、純利益は同3.0%増の約16億円となった。1株純資産は1027円19銭。季節に応じたメニューを投入し、6月には東北地方の製麺会社の麺を使用した「盛岡冷麺」、11月には「チゲ味噌ラーメン」などを提供。餃子のボリュームアップなども行なった。1株純資産は1027円19銭。

 店舗展開は、新規出店を30店舗、退店は5店舗。フランチャイズを含めると300店舗になり、株式公開時の目標であった店舗数300店舗を達成することができた。

 今期の予想は、連結売上高が10.2%増の302億円、営業利益は同8.2%増の36億円、純利益は同21.3%増の19.7億円を見込む。予想1株利益は141円62銭。

 株価は昨年11月の965円を下値に上昇相場に転じ、2月中旬には1345円まで上昇。ひと押し入れてから4月初に1311円まで上げ、6日の終値は1285円(7円高)だった。上値は1300円台で上げ止まる傾向をみせているものの、予想1株利益からは1300円で9倍(PER9.1倍)にすぎず、割安水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オンワードHLDは今期の純利益を41.7%増と見込む

■PBR0.6倍台で割安感

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結営業利益は前期比22.7%増の約110億円になり、純利益も同29.6%増の約35億円と好調だった。1株純資産は995円11銭。「オンワード樫山」が、積極的な商品提案などにより、下期に増収増益となり、通期でも大震災の影響を吸収し増益を達成。海外では、欧州地区が大きく収益改善した。1株純資産は995円11銭。

 今期の予想は、連結売上高が10.0%増の2666億円、営業利益は同26.0%増の138億円、純利益は同41.7%増の50億円を見込む。予想1株利益は31円91銭。

 株価は、昨年12月の530円を下値にジリ高基調に移り、2月下旬には676円、3月下旬には678円と上値を追った。6日の終値も650円(4円高)。高値圏での値固め相場。1株純資産の6掛けの水準(PBR0.65倍)で、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高島屋は今期も2ケタ増益を見込みPBR割安

■12年2月期の営業利益は16.1%増加

高島屋 高島屋<8233>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結営業利益が前期比16.1%増の約211億円になり、大震災の影響を相当程度埋め合わせる形になった。純利益は、前期に固定資産売却益を計上した反動減があり、同21.3%減の約109億円だった。1株純資産は915円88銭。

 今期の予想は、連結売上高が2.5%増の8800億円、営業利益は同13.7%増の240億円、純利益は同19.3%増の130億円、1株利益は39円40銭。

 株価は1月初の545円を下値に右肩上がりとなり、3月30日に687円の高値をつけた。6日の終値は653円(1円高)で、いぜん、1株純資産の7掛けの水準(PBR0.7倍台)にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

不二家は積極出店が需給妙味に火をつける形で高値に顔合わせ

■思惑で動きやすいイメージも支援

不二家 不二家<2211>(東1)は6日、前後場ともジリ高基調となり、後場195円(13円高)まで上げて4月3日につけた年初来の高値に顔合わせ。高値は更新しなかったものの、終値も192円(10円高)で急反発となった。思惑で動きやすい材料株のイメージがあり、信用取り組みも1.4倍前後で売り買い拮抗中。洋菓子店を積極出店し、現在の700店近くから年間30〜40店ペースで拡大すると今朝の日本経済新聞が伝えたことが需給妙味に火をつける形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ゲオホールディングスは「月次」好調で後場堅調転換し反発

■3月の直営店は7.4%増

ゲオホールディングス DVDなどのレンタル大手・ゲオホールディングス<2681>(東1)は6日の13時に3月の月次動向「ゲオグループショップ月次データ」を発表。株価は9万3300円(200円安)前後から急反応となり、14時過ぎに9万4600円(1100円高)まで上昇。終値も9万4300円(800円高)と堅調だった。3月の直営店合計売上高は、月初に発売の「ワンピース海賊無双(PS3)」を筆頭に新品ゲームソフトが好人気になり、前年同月比7.4%増加。今期初4月からの累計は4.3%増となった。株価は3月15日、19日に9万8600円の高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

大戸屋は「ちゃんこダイニング若」など材料に急出直り

 和食チェーンの大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)は6日、急出直りの相場になり、前場970円(20円高)まで上げ、終値も966円(16円高)。3月28日から前日比で高い日のない続落相場から反発となった。手がかり材料としては、類似業態の「ちゃんこダイニング若」を全国展開するドリームアークが6日、東京地裁に自己破産を申請したと伝えられたことがあるようで、「残存者利益」に期待感。また、朝の一部テレビ番組で採り上げられたこともあったようだ。高値は3月27日の1047円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ニコンは米国での勝訴発表を好感し後場も堅調

 ニコン<7731>(東1)は6日の後場も堅調で、14時40分には2455円(30円高)。本日付で「米国における訴訟に関するお知らせ」をWebに掲載し、米国のAnvik Corporation(社長:Kanti Jain氏)が液晶露光装置に関する特許侵害で提起していた訴訟について、米国ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所が提訴無効の略式判決を下したとたことが好感されている。発表によると、これにより、本訴訟におけるAnvik社の請求はすべて棄却され、上記陪審裁判を行うことなく第一審にて当社側が勝訴したという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース