[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)ニチレイは四半期決算で今期予想を据え置き株価は反応薄
記事一覧 (02/07)大林組は今期20.8%増を見込み純利益を減額したが堅調推移
記事一覧 (02/07)清水建設は純利益のみ減額修正し株価は底堅いまま推移
記事一覧 (02/07)東レは13時の四半期決算発表を受けて一時軟化するが持ち直す
記事一覧 (02/07)マンダムは後場持ち直し昨日までの5日続落から反発の期待
記事一覧 (02/07)タイガースポリマーは通期予想の発表を好感し急伸
記事一覧 (02/07)大日本スクリーン製造は急続落、3回目の純益下方修正で利益確定売り
記事一覧 (02/07)日本郵船が連日戻り高値!明治海運は値上がり率2位
記事一覧 (02/07)【増配株】リソー教育は3回目の期末配当増配で高利回り買いが拡大し急続伸
記事一覧 (02/07)浜松ホトニクスは急続落、1Q業績減収益転換で利益確定売りが先行
記事一覧 (02/07)ネクソンが最高益観測と大手証券の積極評価を受け反発
記事一覧 (02/07)極東開発工業は昨年来高値更新!業績再増額と増配発表を好感
記事一覧 (02/07)JTは急反発!業績上方修正と増配発表を好感
記事一覧 (02/07)オリエンタルランドがコスモ証の格上げを好感し続伸
記事一覧 (02/07)スズキは戻り高値の翌日で売上高の減額などうけ軟調に始まる
記事一覧 (02/06)第一カッター興業 今期第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (02/06)インフォコムが10年後の営業利益3倍の新中期計画−−引け後のリリース
記事一覧 (02/06)【注目のリリース】イトーキは営業・経常利益の予想を大幅増額しサプライズ感
記事一覧 (02/06)【注目のリリース】富士ソフトは今期の営業利益18.6%増を据え置く
記事一覧 (02/06)もしもしホットラインは増額修正を好感し約3カ月ぶり760円台
2012年02月07日

ニチレイは四半期決算で今期予想を据え置き株価は反応薄

 ニチレイ<2871>(東1)は7日の14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は反応薄のまま、371円(1円安)前後で小動きを続けた。4〜12月の売上高は前年同期比3.5%増となり、営業利益は同9.3%減。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比3.2%増の4520億円、営業利益は同4.1%減の160億円、純利益は同2倍の81億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

大林組は今期20.8%増を見込み純利益を減額したが堅調推移

 大林組<1802>(東1)は7日の13時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想は繰延税金資産の都合で純利益のみ減額修正。株価は小安い位置から一時374円(6円高)と堅調転換したあとも372円(4円高)前後で堅調に推移している。

 4〜12月の売上高は前年同期比8.4%増の8619億円となり、営業利益は同53.7%増の116.7億円となり好調。今3月期の予想は、売上高を13.1%増の1兆2800億円、営業利益は20.8%増の280億円で据え置いた。純利益は150億円の予想から60億円(前期比61.1%減)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

清水建設は純利益のみ減額修正し株価は底堅いまま推移

 清水建設<1803>(東1)は7日の13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想は繰延税金資産の都合で純利益のみ減額修正した。

 株価は底堅いまま推移し、346円(4円安)を下値に、13時50分にかけては350円(前日比変わらず)前後で推移している。4〜12月の売上高は前年同期比4.5%増の8911億円、営業利益は同31.1%減の129.4億円。今3月期の予想は、売上高を2.0%増の1兆3300億円、営業利益は23.9%増の250億円で据え置いた。純利益は110億円の予想から65億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

東レは13時の四半期決算発表を受けて一時軟化するが持ち直す

 東レ<3402>(東1)は7日の13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を営業利益は1200億円から1100億円に減額修正。一時569円(14円安)と軟化する場面があった。ただ、小幅な修正にとどまったため、その後は584円(1円高)と持ち直し一進一退。株価は2月2日、3日に588円の戻り高値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

マンダムは後場持ち直し昨日までの5日続落から反発の期待

 マンダム<4917>(東1)は7日の後場寄り後に1926円(1円高)となり、前場の安値1922円(3円安)からは持ち直す展開。昨日までの5日続落にストップをかけるか注目されている。第3四半期の連結決算(4〜12月)は1月31日に発表し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は3日付けで投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げと伝えられた。ただ、今3月期の連結営業利益は前期比8.7%増、純利益は同28.0%増を見込み、下げ一巡感とともに見直し機運が広がる可能性がいわれている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

タイガースポリマーは通期予想の発表を好感し急伸

 タイガースポリマー<4231>(東1)は7日の11時に第3四半期決算と通期業績予想を発表。今3月期の予想は、これまでタイの洪水などにより、合理的な算定ができないとしていたものを、営業利益8.0億円(前期は約17億円)、純利益4.0億円(9.5億円)とした。株価は急反応となり、一時305円(8円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は急続落、3回目の純益下方修正で利益確定売り

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は7日、50円安の582円まで下げて急続落している。前日6日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、3月通期純利益の3回目の下方修正を発表、減益転換率を悪化させることが、利益確定売りの増勢につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本郵船が連日戻り高値!明治海運は値上がり率2位

■海運株が運賃市況の反発を好感し軒並み高

 海運株が7日は軒並み堅調となり、日本郵船<9101>(東1)が221円(8円高)まで上げて連日戻り高値を更新し、商船三井<9104>(東1)も338円(16円高)と連日戻り高値を更新した。バラ積み船運賃の国際市況バルチック海運指数がロンドンで2011年12月12日以来、34営業日ぶりに高くなったと伝えられたことを材料視。このところ、イランのホルムズ海峡を巡る緊張によって用船料の強含みに期待と思惑が先行してきたため、一段、買い安心感が広がったようだ。仕手性の強い明治海運<9115>(東1)は一時18%高の380円(60円高)をつけ、東証1部の値上がり率2位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

【増配株】リソー教育は3回目の期末配当増配で高利回り買いが拡大し急続伸

話題株 リソー教育<4714>(東1)は7日、140円高の5280円まであげて急続伸している。前日6日大引け後に昨年8月、今年1月11日に続いて今2月期の期末配当の3回目の増配を発表、高配当利回り買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、期初に前期横並びの110円と予想していたものが、昨年8月にレンジ予想で120〜130円へ、今年1月に135〜145円にそれぞれ引き上げられたが、これを今回さらに150円にアップ、年間配当は、前期実績・期初予想の210円が260円に連続増配される。

 既存の各事業が好調に推移、新規事業の幼児英才教育型長時間託児事業やマンツーマン英語事業も順調に推移するなど、今期純利益が、増益転換して2期ぶりに過去最高を更新、来期も新規事業の好スタートで投資資金が回収できるとして再々増配する。

 株価は、今期第2四半期累計業績の伸び悩みで4000円台割れまで下ぶれたが、再増配で5260円までリバウンド、スピード調整中である。2月決算会社の高配当利回りランキングでトップに躍り出たこともあり、期末に向け高配当利回り買いが加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは急続落、1Q業績減収益転換で利益確定売りが先行

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は7日、89円安の2625円まで下げて3営業日続落している。前日6日大引け後に発表した今9月期第1四半期(1Q)決算が、減収減益転換して期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ネクソンが最高益観測と大手証券の積極評価を受け反発

 オンラインゲームのネクソン<3659>(東1)は7日、反発の始まりとなり、1165円(27円高)で寄ったあと1171円(33円高)。大和証券キャピタル・マーケッツが6日付で注目を開始し、投資判断を新規「1」(買い)とし、目標株価は1400円に設定したと伝えられた上、集計中の2011年12月決算の連結営業利益が過去最高になった模様と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になった。韓国企業で、昨年12月14日に新規上場。初値は1307円で、高値は上場当日の1310円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

極東開発工業は昨年来高値更新!業績再増額と増配発表を好感

 極東開発工業<7226>(東1)は7日、18円高の645円まであげて3営業日続伸し、今年1月30日につけた昨年来高値637円を更新している。前日6日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に上方修正した3月通期業績の再上方修正と期末配当の増配発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

JTは急反発!業績上方修正と増配発表を好感

 JT<2914>(東1)は7日、2万1000円高の40万6500円まであげて急反発している。前日6日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、連続増益率を伸ばすことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させており、売り方の買い戻しも押し上げ要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドがコスモ証の格上げを好感し続伸

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、8240円(20円高)で寄ったあと8270円(50円高)。3日に発表した第3四半期決算で、今3月期の予想を増額修正し、今朝は、コスモ証券が向こう6カ月間の投資判断を「B+」から「A」に引き上げ、目標株価を9000円から1万円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。今3月期の予想は、純利益を294.1億円から295.1億円(同28.8%増)に増額。高値は、昨年11月の8300円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

スズキは戻り高値の翌日で売上高の減額などうけ軟調に始まる

 スズキ<7269>(東1)は7日、反落の始まりとなり、1790円(15円安)で寄ったあと1787円と軟調。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)では、3月通期の連結業績予想を、売上高のみ小幅減額修正した程度だったものの、全体に市場予想の範囲内との見方が多い。株価は昨日1818円の戻り高値に進んだこともあり、利食い先行となったようだ。

 6日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表。3月通期の連結業績予想は、売上高のみ小幅減額修正し、各段階の利益予想は増益のまま据え置いた。3月通期の連結売上高は2兆6600億円から2兆5000億円(前期比4.1%減)とし、営業利益は1100億円(同2.9%増)、純利益は500億円(同10.7%増)。下期(10〜3月)の為替前提は、1ドル75円、1ユーロ105円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年02月06日

第一カッター興業 今期第2四半期の上方修正を発表

■第2四半期業績予想は大幅増収増益を見込む

 第一カッター興業<1716>(JQS)は6日、今12年6月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億60百万円上回る39億93百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は1億20百万円上回る3億7百万円(同43.4%増)、経常利益は1億42百万円上回る3億32百万円(同64.3%増)、純利益は1億18百万円上回る2億11百万円(同97.1%増)と大幅な上方修正により、増収大幅増益を見込む。
 6日の株価は、7円高の579円で引けているが、PBR0.4倍と大きく1.0倍を下回っているため、上方修正の発表とともに急回復が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:50 | 株式投資ニュース

インフォコムが10年後の営業利益3倍の新中期計画−−引け後のリリース

■今3月は上場10周年、来3月には創立30周年

引け後のリリース、明日の1本 総合業務管理などのIT企業インフォコム<4348>(JQS)は6日の大引け後、グループの「新中期経営計画」を発表。2012年3月に上場10周年を迎え、13年3月期中に創立30周年の節目を迎え、更なる飛躍に向けて、今後10年間を見据えた10年長期ビジョンを含む「新中期経営計画」を策定したとした。

 発表では、この計画は、前・中期計画(2010年3月期から2012年3月期)で、4年連続の増益の見込みになるなど、概ね中期目標を達成する見通しとなったことに続く次のステップ。重点事業領域の拡大では、ネットビジネス、ヘルスケア領域での成長加速と企業向けIT サービスの拡充・変革・M&A の積極的推進による成長加速、などを推進。数値目標としては、連結売上高は、2017年3月期に550億円、2021年3月期に1000億円(2012年3月期の予想は370億円)とし、営業利益は同50億円、同100億円(同31億円)、などとした。

 株価は昨年12月の9万6600円を高値に上げ一服商状となり、1月に8万3500円まで軟化したあと一進一退。6日の終値は8万7000円(400円高)だった。12月以降は、おおむね8万5000円から9万円の間でもみ合い、値固めの相場になっている。目先は、ちょうど移動平均3本(5日・25日・75日移動平均)が収束しつつあり、いわゆる「変化日」接近。大きく動き出しても不思議ではない状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イトーキは営業・経常利益の予想を大幅増額しサプライズ感

■純利益は「前向きの減益」との見方

 オフィス機器の大手イトーキ<7972>(東1)は6日の大引け後、2011年12月決算の営業・経常利益の予想を大幅に増額修正。連結営業利益は4.0億円を8.4億円に引き上げ、経常利益も6.6億円を13.5億円に見直した。前期比では、営業利益が黒字に転換し、経常利益は2.5倍になる。純利益は、希望退職にかかわる費用などにより、12.5億円の赤字予想を16億円の赤字予想に見直した。

 株価は昨年12月初の170円前後から上向きはじめ、1月31日には193円まで上昇。6日の終値は187円(前日比変わらず)だった。営業・経常利益の大幅増額にはサプライズ感があり、純利益の減額については、希望退職費用などで「前向きの減益」との受け止め方がある。株価は、1月高値更新に向けて、いい位置につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】富士ソフトは今期の営業利益18.6%増を据え置く

■開発作業の合理化進め中国事業も拡大

 富士ソフト<9749>(東1)は6日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。売上高は前年同期比0.9%減だったものの、営業利益は同46.6%増、経常利益も同20.1%増と好調だった。昨年度に続き、プロジェクト管理強化の徹底のため、共通フレームワークの適用による開発作業の標準化・合理化を図った。また、中国の電子商取引市場参入を希望する日本企業向けに、参入前のコンサルタントから参入後の運用サポートまでワンストップで提供するサービスを開始した。

 今3月期の予想は据え置き、連結売上高は1340億円(前期比0.6%減)、営業利益は45億円(同18.6%増)、純利益は13億円(同48.2%減)。

 株価は9月から徐々に持ち直す動きをみせ、1100円台から12月末には1400円台を回復。2月2日には1511円の戻り高値をつけた。6日の終値は1499円(9円高)。戻り高値の直後で、今3月期の予想は据え置いたため、目先は反落に転じる可能性があるものの、PBR0.6倍台の割安さなどが下支えになり、下値メドは1400円台前半程度との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは増額修正を好感し約3カ月ぶり760円台

■今3月期の営業利益は16%増を見込む

 テレフォンマーケティングの大手もしもしホットライン<4708>(東1)は6日、急伸相場となり、前場780円(87円高)まで上げ、11月1日以来、約3カ月ぶりに760円台を回復。終値も767円(74円高)と大幅反発。3日に発表した第3四半期決算で、今3月期の業績予想を増額修正したことを好感する相場になった。今3月期の業績予想は、連結営業利益を68.0億円から80.0億円(前期比では16.1%増)に引き上げ、純利益は38.4億円から44.0億円(同15.5%増)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース