[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)ヒロセ電機は急続落、経常増益転換予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (05/09)やまやは急反落、連続最高純益予想も復興関連人気の反動
記事一覧 (05/09)理想科学工業は自社株買いなど好感し急反発で値上がり率上位
記事一覧 (05/09)ドウシシャは急反落、連続純益更新予想も利益確定売りが先行
記事一覧 (05/09)東芝は続伸、増益転換予想で観測報道値、市場コンセンサスをクリア
記事一覧 (05/09)パナソニックは全体相場が軟調な中で600円台を回復し強さ目立つ
記事一覧 (05/09)セイコーHLDは今期急回復の予想を好感し値上がり率1位
記事一覧 (05/09)トリドールは3月決算の最高益観測に期待広がり続伸
記事一覧 (05/09)グリーは決算好調だが「コンプガチャ」巡り軟調に始まる
記事一覧 (05/09)味の素は子会社のカルピス譲渡を好感し買い気配で高値更新
記事一覧 (05/08)IHIが「はやぶさ」「かぐや」の明星電気にTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (05/08)【注目のリリース】アサヒグループHLDのカルピス買収は約1200億円
記事一覧 (05/08)【注目のリリース】日本マクドナルドは4月の全店売上高8カ月ぶりの一服
記事一覧 (05/08)【話題株】Jトラストは業績再上方修正に株式分割が加わり急反発
記事一覧 (05/08)【注目のリリース】昨日ストップ安のグリーは今期の売上高倍増予想を据え置く
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】富士重工業が急動意となりグリーは一時堅調転換
記事一覧 (05/08)綜合警備保障は決算発表を境に急伸し「戻り売り」焦点に
記事一覧 (05/08)消費者担当相の発言伝わりグリーとディー・エヌ・エーが堅調転換
記事一覧 (05/08)Jトラストは急反発!業績再上方修正に株式分割が加わる
記事一覧 (05/08)カプコンは急反発!最高純益更新予想で市場コンセンサスをクリア
2012年05月09日

ヒロセ電機は急続落、経常増益転換予想も市場コンセンサスを下回る

 ヒロセ電機<6806>(東1)は9日、400円安の7820円まで下げて変わらずを挟んで3日続落している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年11月の下方修正値をやや上ぶれて着地し、今期は、経常増益転換、純益続伸を予想したが、経常利益が、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

やまやは急反落、連続最高純益予想も復興関連人気の反動

 やまや<9994>(東1)は9日、315円安の1391円まで下げて急反落し、10時50分現在の東証1部値下がり率ランキングの第2位と売られている。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、期初予想を上ぶれて連続増収増益率を拡大して着地し増配、今期も続伸を予想したが、東日本大震災の復興需要関連人気は不発で、逆に反動の利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

理想科学工業は自社株買いなど好感し急反発で値上がり率上位

 理想科学工業<6413>(東1)は8日、急反発となり、朝方1208円(104円高)まで上げた後も1200円(96円高)前後で推移。昨日、3月決算と共に自社株買いを発表したことが好感され、11時を回っても約8%高で東証1部の値上がり率4位前後となっている。円相場が再び強基調になり、日経平均の下げ幅が11時を回って130円に拡大しているため、材料の出た小型株を物色する動きがある。2012年3月期は減収減益だったものの、今期・13年3月期は、連結売上高と純利益の予想を増収増益の見込みとした。自社株買いは発行済み株式総数の3.31%に相当する80万株を上限に、5月17日から6月15日まで実施。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ドウシシャは急反落、連続純益更新予想も利益確定売りが先行

 ドウシシャ<7483>(東1)は9日、150円安の2215円まで下げて急反落している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期に続き今期も過去最高純益更新を予想、市場コンセンサスをほぼクリアしたが、全般市況の反落が響いて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

東芝は続伸、増益転換予想で観測報道値、市場コンセンサスをクリア

 東芝<6502>(東1)は9日、4円安で始まったあと6円高の323円まで買い直され続伸している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年1月の下方修正通りに減収減益転換したが、今期は、増収増益転換を予想、前日8日の観測報道値や市場コンセンサスをクリアしており、前日の海外市場で欧州株が軒並み安となり、NYダウも76ドル安と5営業日続落したことから、強まっている欧州債務危機再燃懸念を押し返し下げ過ぎ訂正買いが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

パナソニックは全体相場が軟調な中で600円台を回復し強さ目立つ

 パナソニック<6752>(東1)は9日、3日ぶりに600円台を回復する出直り相場となり、605円(28円高)まで上げた後も603円前後で推移。日経平均の下げ幅が100円台に広がり、円相場が1ドル79円80銭台の強含む中で強さが目立っている。今朝の日本経済新聞で、今期(2013年3月期)の「最終損益(米国会計基準)が500億円台の黒字(前期は7800億円の赤字)に転換する見通し」と伝えられ、期待が広がった。決算発表は5月11日を予定しており、今週いっぱいは堅調との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

セイコーHLDは今期急回復の予想を好感し値上がり率1位

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は9日、大幅高となり、朝方214円(19円高)まで上げたあとも10時にかけては8.2%高の212円(17円高)。昨日発表の3月決算を好感し、一時、東証1部の値上がり率1位に入る場面があった。2012年3月期は減収減益となったものの、今期の予想を連結売上高は前期比4.4%増、営業利益を同63.4%増と見込み、急回復の予想とした。予想1株利益は27円34銭。270円まで上げてもPERは10倍弱のため、割安感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

トリドールは3月決算の最高益観測に期待広がり続伸

セルフサービス式うどん店トリドール セルフサービス式うどん店のトリドール<3397>(東1)は9日、堅調続伸の始まりとなり、1061円(3円高)で寄ったあと1070円(12円高)としっかり。2012年3月期の連結純利益が前の期に比べ約5割増え、過去最高の30億円程度になったようだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。全体相場が重い中で期待が広がった。同社は、朝の東証IR開示で、会社側の発表ではなく、決算発表は5月11日の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

グリーは決算好調だが「コンプガチャ」巡り軟調に始まる

 グリー<3632>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、1530円(120円安)で寄ったあとは1522円(128円安)まで軟化。昨日発表した第3四半期決算は好調だったものの、交流ゲームの課金方法「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」に対する消費者庁の規制観測ついて、田中社長が昨日の四半期決算発表で、真摯に対応する方針を示したため、儲けが減るとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

味の素は子会社のカルピス譲渡を好感し買い気配で高値更新

味の素 味の素<2802>(東1)は9日、1073円(30円高)の買い気配で始まり、続伸基調。昨日、子会社のカルピス(東京都・渋谷区)全株式をアサヒグループホールディングス<2502>(東1)に譲渡すると発表したことが好感されている。取得価額は約1200億円。同時に発表した2012年3月期の決算も堅調。年初来の高値だった1053円(5月1日)を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年05月08日

IHIが「はやぶさ」「かぐや」の明星電気にTOB−−引け後のリリース

■1株90円・株式上場は維持の予定

引け後のリリース、明日の1本 IHI<7013>(東1)は8日の大引け後、宇宙観測機器で知られる明星電気<6709>(東2)と業務提携し、議決権の過半数の取得に向けて明星電気の普通株式をTOB(公開買い付け)すると発表した。明星電気も賛同の意見表明を発表。TOBは1株90円(8日の終値は94円)、実施期間は5月9日から6月6日まで。TOB終了後も株式の上場は維持する方針。

 発表を総合すると、IHIは、「グループ経営方針2010」で、新たな成長に向けた変革のため、3つの大きなパラダイム転換を推進中。そのひとつとして、特にセンシング(物理量を電磁波・光・音波等を応用した機器で測定し、対象の状態や変化を感知する技術)と通信・制御技術のさらなる強化が必要と考えている。一方、明星電気は、「はやぶさ」に搭載した蛍光X線分析装置や、「かぐや」搭載ハイビジョンカメラに代表される衛星観測機器・ロケット計測機器等の宇宙関連事業においては高い技術力と製品開発力を有している。

■IHIの株価は大勢3段上げのあと2段の調整で下げ一巡感も

 IHI<7013>(東1)の株価は、昨年10月からの上げ相場で大勢3段上げ(細かくみると5段階の上げ)を示現。3月29日に216円の高値に進んだ。その後は2段下げ(2波動の下げ)を示現中で、安値は5月7日の180円。本日の終値は184円(3円高)。株価のウネリとして、ちょうど一巡感が出てくる状況との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アサヒグループHLDのカルピス買収は約1200億円

■10月1日メドに全株を取得

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は8日の大引け後、味の素<2802>(東1)の子会社・カルピス(東京都・渋谷区)の発行済み株式の全部を取得する契約を結んだと発表した。取得価額は約1200億円、味の素から10月1日の予定で取得する。味の素も連結子会社株式の譲渡を発表した。

 カルピスの2012年3月期の業績(開示時点では監査未手続き)は、純資産が約592億円、1株当たり純資産は800円50銭。売上高は約1074億円、営業利益は約56.7億円、経常利益は約61.2億円、純利益は約36.3億円。

■飲料業界で国内3位と伝えられ株価は消化難解消も

 これにより、アサヒグループホールディングスの飲料事業は、国内シェアでコカ・コーラグループ、サントリーグループに次いで3位になるとの関連報道が伝えられた。

 アサヒグループホールディングスの株価は昨年3月からジリ高基調を続け、4月4日に1860円の高値に進んだ。その後は浅い調整になり、安値は5月7日の1742円。本日の終値は1762円(5円高)。カルピスの買収観測は4月27日朝に伝えられ、この日の終値は18円安の1803円だった。その後は軟調で、消化難の相場だったが、買収額などが明らかになったため、反騰しやすくなったとの見方が出ている。

 一方、味の素の株価は、3月下旬から年初来の高値圏(1020円前後から1050円前後)でもみ合い相場を形成。買収観測が伝えられた4月27日の終値は9円安の1033円だったものの、翌売買日に1053円の高値。本日の終値も1043円(14円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本マクドナルドは4月の全店売上高8カ月ぶりの一服

■5月もバリューキャンペーン

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は8日の大引け後、4月の月次動向「月次IRニュース」を発表。4月の全店売上高は前年同月比0.8%減となり、昨年8月以来8カ月ぶりの減少となった。既存店は同3.6%減。既存店客数は同6.4%減。全店売上高は、大型ドライブスルーを中心とした新店舗の売上高の増加が貢献した。4月20日に「バリューキャンペーンの強化」の第一弾を開始、5月7日からは100円から500円までの3つの価格帯でバリューキャンペーンを開始した。

 株価は1月の2060円前後からジリ高基調となり、4月18日に2313円に高値に進んだ。その後は2230円を下値に持ち直し、本日2282円(9円高)まで上げて戻り高値。終値も2277円(4円高)で堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【話題株】Jトラストは業績再上方修正に株式分割が加わり急反発

話題株 Jトラスト<8508>(大2)は8日、169円高の1784円まで上げて急反発した。前日7日大引け後に2012年3月期業績の2回目の上方修正と株式分割を発表、超割安修正買いが再燃し、分割権利取りの買い物を加速させた。

 3月期業績は、昨年9月に上方修正されたが、その増額値より営業収益を12億5700万円引き下げたが、逆に経常利益を14億4100万円、純利益を19億500万円それぞれ引き上げ、純利益は、345億円(前期比10倍)と2期ぶりに過去最高を大きく更新する。

 売り上げは、昨年8月に連結子会社化したKCカードで承継した割賦立替金残高が計画以上を維持し、クレジット事業収益が計画を上回ったものの、不動産市況低迷で販売価格が下落、鋼材価格が高騰して不動産事業売り上げが計画を下回ったため下方修正となった。利益は、債権回収が順調に推移し貸倒費用が減少し再上方修正につながった。

 株式分割は、株式流動性の向上と投資家層の拡大を目的に5月31日割り当てで1株を2株に分割する。

 株価は、今年2月にネクストジャパンホールディングスを完全子会社化したことをテコに年初来高値1998円まで2.5倍化、3分の1押し水準でもみ合ってきた。純利益は、KCカードの負ののれん益発生で大きく伸び、PERは1.5倍と超割安であり、株式権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】昨日ストップ安のグリーは今期の売上高倍増予想を据え置く

■四半期決算で田中社長は当局の動向にコメント控えると伝わる

 グリー<3632>(東1)は8日の大引け後、第3四半期の連結決算(2011年7月〜12年3月)を発表。売上高は前年同期比約2.7倍の1181.5億円になり、営業利益は同3.0倍の637.3億円、純利益は同2.8倍の356.4億円となった。モバイル・パソコン向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」でのユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化、国際展開などが寄与した。

 6月通期の業績予想(レンジ予想)は据え置き、売上高は1600億円〜1700億円(前期比2.5倍〜2.6倍)、営業利益は800億円〜900億円(同2.6倍〜2.9倍)、純利益は440億円〜500億円(同2.4倍〜2.7倍)。

 株価は昨日500円安の1651円となりストップ安。SNSゲーム業界の一部課金方式に対し、景品表示方法に抵触する可能性が伝えられ、売り先行となった。本日は前場1380円(271円安)と下押したものの、後場は、松原消費者担当相がゲーム運営会社や消費者に注意喚起を行う考えを明らかにしたと伝えられ、懸念材料に一巡感が広がり、一時1727円(76円高)まで反騰し、終値は1650円(1円安)。

 関連報道では、田中社長は、消費者担当相の発言や景品表示方法に抵触する可能性について、現在は状況を確認中のためコメントを差し控えたいと語ったと日本経済新聞の電子版が伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】富士重工業が急動意となりグリーは一時堅調転換

 8日後場は、円相場が軟化し、対ユーロで104円台に戻ったため、自動車や大手商社、精密、機械株などが一段ジリ高となり、富士重工業<7270>(東1)は13時の決算発表を境に急伸し7.3%高。値上げを材料に東京電力<9501>(東1)も堅調で3.4%高。大引け後に決算発表を予定する東芝<6502>(東1)は朝に一部観測報道があり期待継続のまま2.9%高。

 昨日ストップ安のグリー<3632>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は後場、松原消費者担当相がゲーム運営会社や消費者に注意喚起を行う考えを明らかにしたと伝えられ、懸念一巡感から一時堅調相場に転換。大引けはグリーが東証1部の売買代金1位で0.1%安、ディー・エヌ・エーは売買代金2位で1.5%安。

 任天堂<7974>(大1)は円高の影響など懸念し取引時間中に何度か約3カ月ぶりの1万円割れとなったものの、後場は大台を回復し大証で0.9%安、東証で0.8%安。

 東証1部の値上がり率1位は、前引けと同じツカモトコーポレーション<8025>(東1)の14.5%高となり昨日発表の増額修正を好感、2位も前場と同じメディカルシステムネットワーク<4350>(東1)となり3年間で調剤薬局100店増などの中期計画を材料に前場の11.7%高から13.6%高に上値追い、3位も前場と同じシップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)となり昨日発表の3月決算を好感し前引けの10.6%高から12.9%高と上伸し高値更新。

 河西工業<7256>(東1)は昨日発表の決算で今期予想が好調と12.0%高で高値更新、石原産業<4028>(東1)は昨日の業績予想の増額を好感して急反発の9.7%高、はるやま商事<7416>(東1)は14時の業績予想の増額に急反応となり高値更新の7.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

綜合警備保障は決算発表を境に急伸し「戻り売り」焦点に

 綜合警備保障<2331>(東1)は13時に2012年3月期の決算を発表。株価は急伸し、発表前の920円(11円高)前後から959円(50円高)と出直り幅を拡大した。12年3月期の連結営業利益は前期比4.4%増の108.1億円。今期の予想は15.6%増の125億円としたことなどが好感された。年初来の高値は3月9日の1000円。その後の調整では、昨日に893円まで下落。このため、本日の急反発では、しばらく戻り売りをこなす必要があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

消費者担当相の発言伝わりグリーとディー・エヌ・エーが堅調転換

 グリー<3632>(東1)は8日の午後、徐々に値を戻す動きとなり、14時15分にかけては1685円(34円高)と前日比で堅調相場に転換した。昨日ストップ安の要因となった交流ゲームの課金方法について、松原仁消費者担当相が本日の閣議後の会見で、ゲーム運営会社や消費者に注意喚起を行う考えを明らかにしたと伝えられ、懸念材料に一巡感が広がった。株価は昨日のストップ安に続き、前場は1380円(271円安)まで下げる場面があった。同じく昨日ストップ安のディー・エヌ・エー<2432>(東1)も14時を回って2007円(17円高)と前日比プラス水準に浮上している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

Jトラストは急反発!業績再上方修正に株式分割が加わる

 Jトラスト<8508>(大2)は8日、前場169円高の1784円と急反発し、後場も、上げ幅を縮めているが1700円台で堅調に推移している。前日7日大引け後に2012年3月期業績の2回目の上方修正と株式分割を発表、超割安修正買いが再燃し、分割権利取りの買い物を加速させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

カプコンは急反発!最高純益更新予想で市場コンセンサスをクリア

 カプコン<9697>(東1)は8日、130円高の1818円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日7日大引け後に3月期決算を発表、前期は、期初予想をやや下ぶれて減収減益転換率を悪化させて着地したが、今期は、増益転換して13期ぶりの過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスをクリアすることからコンテンツ関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース