[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)出来高など昨日1位の東京電力は家庭用料金を材料に続伸
記事一覧 (01/19)オリンパスは上場維持20日決定観測を受け期待材料出尽くし感
記事一覧 (01/18)【上方修正株】データアプリはストップ高、業績再上方修正で減益転換率を縮小
記事一覧 (01/18)【引け後のリリース】アサヒ衛陶が「継続前提の注記」解消し100円回復の期待
記事一覧 (01/18)大塚ホールディングスは主力薬の適応拡大を発表
記事一覧 (01/18)アステラス製薬が「むずむず脚症候群」の製造販売承認を取得
記事一覧 (01/18)【注目銘柄】津田駒工業は円高・価格競争激化の中で今期19%増益を予想
記事一覧 (01/18)プリント基板のキョウデンが増額修正を好感し後場急反応
記事一覧 (01/18)三菱商事は外資系証券の積極判断を材料に2日続伸
記事一覧 (01/18)きちりが「タニタ食堂」を材料に再び上値を試す
記事一覧 (01/18)キユーピーは高値更新し反落だが7連騰後で当然の一服との見方
記事一覧 (01/18)富士通はパワー半導体を材料に上値を試し小幅続伸
記事一覧 (01/18)久光製薬は貼り薬中堅との資本提携を好感し2日続伸
記事一覧 (01/18)ファーストリテイリングが5カ月ぶり位万5000円台で戻り高値
記事一覧 (01/18)大証金が「総合取引所」の構想を材料に一時急伸
記事一覧 (01/18)【上方修正株】キョウデンは後場急反発、前引け後に業績を再上方修正し極低位株買い
記事一覧 (01/18)復興関連株の物色広がり東京特殊電線が値上がり率1位
記事一覧 (01/18)DeNAは中国の合弁会社設立を手掛かりに安値から急反発
記事一覧 (01/18)ホンダが円の軟化を受けて持ち直し後場は一時堅調転換
記事一覧 (01/18)東芝が円の軟化を受け上げ幅を拡大し日経平均も120円高に
2012年01月19日

出来高など昨日1位の東京電力は家庭用料金を材料に続伸

 東京電力<9501>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、229円(8円高)で寄ったあと233円と堅調推移。昨日の企業向け電気料金の値上げ発表に続き、本日は、家庭向けも条件付で政府が値上げを容認と伝えられたことを好感する相場になった。昨日は久々の大活況で、東証1部の出来高・売買代金とも1位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

オリンパスは上場維持20日決定観測を受け期待材料出尽くし感

 オリンパス<7733>(東1)は19日、反落の始まりとなり、1191円(14円安)で寄ったあとは1203円から1195円前後で推移。株式の上場を巡り、東京証券取引所の自主規制法人が20日にも上場維持を最終決定する見込みと一部で伝えられ、安心感とともに期待材料の出尽くし感が働いた。株価は年初から75日移動平均(直近は約1266円)で上値を抑えられる動きのため、やや重さを感じる向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年01月18日

【上方修正株】データアプリはストップ高、業績再上方修正で減益転換率を縮小

上方修正銘柄 データ・アプリケーション<3848>(JQS)は18日、1万5000円高の9万5100円ストップ高と変わらずを挟み4営業日ぶりに急反発した。前日17日大引け後に今3月期業績の昨年7月に続く再上方修正を発表、減益転換率を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 同社の3月通期業績は、昨年7月に第2四半期(2Q)累計業績、3月通期業績を上方修正し、10月に2Q累計業績を再上方修正してきたが、今回はさらに3月通期業績を再上方修正した。売り上げを7月の上方修正値より6800万円、経常利益を8000万円、純利益を5300万円それぞれ引き上げたもので、純利益は、1億6300万円(前期比5%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小させる。

 ソフトウェア売上高が、流通BMS関連での導入案件増加や災害対策用システム関連の需要増で上ぶれ、つれてメンテナンス売上高も増加、利益は、収益性の高いソフトウェアの増加や売上総利益率の伸びで上ぶれた。

 株価は、昨年7月の1回目の業績増額で窓を開けて15万4300円まで急伸、10月の2Q累計業績再増額では10万円台を回復する限定的な反応にとどまり、1株純資産8万1044円水準での下値固めを続けてきた。PER9倍台の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:04 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アサヒ衛陶が「継続前提の注記」解消し100円回復の期待

■前11月期で完全黒字化し1株純資産80円66銭

引け後のリリース、明日の1本 住宅設備機器のアサヒ衛陶<5341>(大2)は18日の大引け後、「継続企業の前提に関する重要事象等の記載解消に関するお知らせ」を発表し、2011年11月期の財務諸表でこの注記の記載を解消するとした。

 同社の業績は、2010年11月期に純損益の黒字転換を果たし、本日発表した11年11月期の決算で、営業・経常損益とも黒字化した。11年11月期は、売上高が前期比12.9%増の33.5億円となり好調。純利益は1.07億円で、1株利益は7円22銭、1株純資産は80円66銭となった。

 今期の業績予想は、売上高を0.1%減の33.5億円とし、営業利益は10.6%増の1.3億円、純利益は2.1%増の1.1億円、1株利益は7円37銭。

株価は12月末の55円前後からジリ高基調になり、本日67円の戻り高値をつけた。年初からの復興関連株物色に乗る余地があり、1株純資産の8掛け(80%)程度でも100円台になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは主力薬の適応拡大を発表

■抗精神病薬「エビリファイ」で承認取得

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は18日の大引け後、主力薬品のひとつである抗精神病薬「エビリファイ」が、これまでの統合失調症に加えて、新たな適応症「双極性障害における躁症状の改善」の承認も取得するとともに、錠剤タイプの新剤形「エビリファイOD錠」の承認も取得したと発表した。

 「エビリファイ」は、世界で初めてのドパミンD2受容体パーシャルアゴニスト作用を有する抗精神病薬。国内では統合失調症の治療薬として、2006年6月に販売を開始した。また双極性障害の躁症状の治療に関して、米国、欧州やアジアを含む世界57ヵ国・地域で適応を取得している。

 株価は11月初の1981円を下値にジリ高基調を続け、1月13日に2199円まで上昇。18日の終値は2152円(26円安)だった。高値に進んだ後の調整といった相場になり、信用売り残が厚いため、下げ局面では、売り手にとって、利食いや損切りの買戻しのチャンスとなり、下値を支える要因は厚い状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

アステラス製薬が「むずむず脚症候群」の製造販売承認を取得

■株価は「半値押し」に迫り調整進む

 アステラス製薬<4503>(東1)は18日の大引け後、米国の医薬品会社ゼノポート社(カリフォルニア州サンタクララ)から導入したレストレスレッグス症候群の治療剤「レグナイト錠」に関する効能・効果について、本日、日本国内での製造販売承認を取得したと発表した。2005年11月に、日本およびアジアでの独占的開発、販売権をゼノポート社から取得し、09年11月に承認申請を行っていた。承認取得にともなう一時金としてゼノポート社に1000万ドルを支払うとした。

 レストレスレッグス症候群は、発表によると、一般的に「むずむず脚症候群」とも呼ばれ、下肢にムズムズとした不快感や痛みなどの耐え難い不快な感覚が起こることで、下肢を動かさずにはいられなくなり、その結果、不眠をはじめ日常生活に大きな影響を及ぼす神経疾患。安静時に悪化する。日本国内のレストレスレッグス症候群患者(中等度以上)は約210万人と推定されるとした。

 株価は11月下旬の2892円から出直り基調を強め、1月5日に3200円まで上昇。18日の終値は3020円(45円安)だった。上げ幅の「半値押し」に迫り、値幅調整が進んでいる。次第に反騰機運が広がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】津田駒工業は円高・価格競争激化の中で今期19%増益を予想

■株価は仕手色あり注目余地

注目銘柄 高速自動織機の津田駒工業<6217>(東1)は18日の大引け後、2011年11月期の連結決算を発表。売上高は前期比29.7%増と好調で約424億円になり、営業利益は前期の10.6億円の赤字から10.1億円の黒字に転換した。純利益も黒字に転換し8.95億円。1株純資産は263円80銭。

 発表によると、今期も円高の影響などにより中国、韓国、台湾製品などの低価格製品との価格競争が激しくなることが予想されるものの、売上高は0.9%増の428億円、営業利益は19.2%増の12億円、純利益は11.7%増の10億円を見込む。予想1株利益は15円64銭。コンポジット機械事業では、独自開発になる複合素材の自動積層装置と周辺機器が国内の航空部品メーカーで本格使用されており、炭素繊維や複合素材の用途開発にも弾みがつくと予想されるとした。

 株価は仕手色があり、年初から復興関連の軽量株が値上がり率上位に並ぶ相場の中で、出番到来の余地ありと注目する向きがある。11月の125円を出直り相場を続け、1月11日に199円まで上昇。18日の終値は190円(3円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

プリント基板のキョウデンが増額修正を好感し後場急反応

■純利益は9億円から11億円に見直す

 高精度配線基盤などのキョウデン<6881>(東2)は18日の前引け後に業績予想の増額修正を発表し、株価は急反応。前引けの115円(前日比変わらず)から、後場は130円(15円高)で始まったあと135円(20円高)まで上げ、終値も128円(13円高)となった。最近の業績の動向等を踏まえて修正し、今3月期の純利益は9.0億円から11.0億円に増額。予想1株利益は22円59銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

三菱商事は外資系証券の積極判断を材料に2日続伸

■テクニカル妙味で1700円回復の期待

 三菱商事<8058>(東1)は18日の後場寄り後に1644円(42円高)まで上げ、終値も1633円(31円高)となり2日続伸。材料としては、JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価も2000円から2100円に引き上げたと伝えられたことが好感された。チリの銅山の権益取得など、資源関連ビジネスを評価した模様。株価は10月以降、下値切り上げ型のもみ合い相場になっており、テクニカル的には1700円回復が見込めるとの見方がある。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

きちりが「タニタ食堂」を材料に再び上値を試す

■12月の高値38万5000円を意識

 居酒屋などを展開するきちり<3082>(JQG)は18日の後場、上値を追う相場になり、34万3000円(4万5200円高)まで上げて終値も34万円(4万2200円高)。脂肪計などの大手・タニタ(東京都板橋区)と提携し、ここ話題豊富な「タニタ食堂」のプロデュースに関わったとされて見直し材料になり、再び上値を試す相場になった。昨年12月に38万5000円の高値があり、「タニタ食堂」オープン後の1月12日には35万6000円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

キユーピーは高値更新し反落だが7連騰後で当然の一服との見方

■好業績などを引き続き材料視

 キユーピー<2809>(東1)は18日の後場1137円(8円高)まで上げ、昨年10月につけた昨年来の高値1131円を更新した。終値は1124円(5円安)だったものの、昨日まで7日連続高だったため、当然の一服との見方だった。1月12日に発表した前11月期の決算を引き続き好感したほか、証券会社による投資判断としては、大和証券キャピタルマーケッツが目標株価1150円を継続したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

富士通はパワー半導体を材料に上値を試し小幅続伸

■9月から下値切り上げる相場で先高感

 富士通<6702>(東1)は18日の後場、上値を試して422円(6円高)まで上昇、終値は417円(1円高)で伸び切れなかったものの、小幅続伸となった。子会社の富士通セミコンダクターが高機能のパワー半導体を開発し2013年4月から量産と伝えられたことを好感。株価は1月に入り小動きにとどまっているものの、昨年9月の安値336円からは、11月の安値370円、12月の安値392円と次第に下値を切り上げる相場になっており、中期的な先高期待は強い様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

久光製薬は貼り薬中堅との資本提携を好感し2日続伸

■最大手の一段の拡大に期待感

 久光製薬<4530>(東1)は18日の後場一段上値を試す動きをみせ、3275円(40円高)まで上昇。終値も3260円(25円高)となり、小幅だが2日続伸となった。昨日、貼り薬を製造する祐徳薬品工業(佐賀県)との資本提携契約を発表したことを好感。最大手として一段のシェア拡大や効率化に期待が広がった。1月12日に発表した第3四半期決算では、大震災で被災した主工場の復旧後の業績回復が順調との受け止め方が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが5カ月ぶり位万5000円台で戻り高値

  ファーストリテイリング<9983>(東1)は18の後場一段上値を追い、1万5000円(250円高)まで上昇し、戻り高値を更新。終値も1万4980円で2日続伸となった。1万5000円台は2011年8月22日以来、約5カ月ぶりとなった。1月5日に発表した月次動向などを引き続き材料視し、信用売りの買い戻しも増加したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大証金が「総合取引所」の構想を材料に一時急伸

 証券金融の大証金<8512>(大1)が18日は値上がり率14%を超える急伸となり、後場185円(23円高、大証の値段)まで上昇した。この一両日、東京証券取引所と大阪証券取引所<8697>(JQS)の統合にとどまらず、商品取引業界を含めた「総合取引所」の構想が伝えられていることを材料視。日本証券金融<8511>(東1)の一時2%高370円(7円高)を上回る動きとなった。ただ、思惑先行のため、その日のうちに手仕舞うデイトレードの売りも活発のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

【上方修正株】キョウデンは後場急反発、前引け後に業績を再上方修正し極低位株買い

上方修正銘柄 キョウデン<6881>(東2)は、前引けの前日比変わらずから後場は20円高の135円と買われ急反発している。きょう18日前場引け後の11時30分に今3月期業績の再上方修正を発表、極低位値ごろ株買いが再燃している。

 同社の3月期業績は、昨年8月に上方修正されたが、同増額値をさらに再上方修正した。売り上げを5億円、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げたもので、経常利益は16億円(前期比40%増)と続伸幅を拡大し、純利益は11億円(同5%減)と減益転換率を縮小する。

 8月は、東日本大震災に伴うサプライチェーンの混乱が早期に回復したことが上方修正要因となっており、その後、タイの洪水の影響も懸念していたが、足元の業績動向を踏まえて再上方修正した。

 株価は、昨年8月の業績増額で123円まで上ぶれ、100円台出没の下値もみ合いを続けてきた。PERは5倍台、PBRは0.5倍と割安で、極低位値ごろ株買いが加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

復興関連株の物色広がり東京特殊電線が値上がり率1位

 東京特殊電線<5807>(東1)は14時にかけて34%高の113円(29円高)をつけ、東証1部の値上がり率1位、2位の急騰となった。復興関連の材料株・仕手系株を物色する動きが裾野を広げ、本日は、日本橋梁<5912>(東1)の20.6%ストップ高などとともに、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)も17.8%高と急伸。連想買いを交えて出遅れ株に手を広げる相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

DeNAは中国の合弁会社設立を手掛かりに安値から急反発

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は18日、68円高の1878円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた昨年来安値1805円から底上げしている。前日17日大引け後に発表した中国のオンラインゲーム開発・運営会社のネットドラゴン・ウェブソフト社(福建省福州市)との合弁会社設立を手掛かり材料に、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 合弁会社設立は、中国版「Mobage」向けスマートフォンゲームの開発・運営を目的にしており、各国ゲームアプリを中国語化し市場特性に合わせて改良するとともに、ネットドラゴングループの有する中国市場向けのゲーム開発・運営ノウハウ、人材、アプリストアなどの配信チャンネルを有効活用する。

 設立は、今年度第4半期、資本金は約4億6000万円を予定している。株価は、昨年10月開示の今3月期第2四半期累計業績が、7月の予想値を下ぶれて着地したことから調整期入りとなり、プロ野球球団買収も限定的な反応にとどまり、昨年末以降は下げ足を速め値を崩していた。アク抜け感も強め、底上げ展開を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ホンダが円の軟化を受けて持ち直し後場は一時堅調転換

 ホンダ<7267>(東1)は18日の後場、堅調相場に転換し、前引けの2544円(23円安)に対し、後場は2547円(30円安)で始まったあと2575円(8円高)と上昇、持ち直す場面をみせた。円相場が昨日の1ユーロ97円台から98円台に入る円安基調になったことを好感。日経平均の上げ幅も前引けの14円高(約8481円)から後場は120円台(約8590円)に拡大したため、先物との間で行なわれる裁定取引による買いも流入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

東芝が円の軟化を受け上げ幅を拡大し日経平均も120円高に

 東芝<6502>(東1)は18日の後場寄り後、上値を追う相場になり、309円(5円高)と上げ幅を拡大。円相場が昨日の1ユーロ97円台から98円台に入る円安基調になり、前場の高値305円を大きく上回った。日経平均の上げ幅も前引けの14円高(8481円)から後場は120円(8590円)に拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース