[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/04)【上方修正株】CVSベイエリアは業績再上方修正も赤字転落幅縮小にとどまり急続落
記事一覧 (04/04)オリンパスはソニーなど3社との提携に期待続き後場も堅調
記事一覧 (04/04)イー・ガーディアンは急反発!業績上方修正でSNS関連人気を再燃
記事一覧 (04/04)新規上場のエイチームは後場も買い気配を上げ公開価格の90%高
記事一覧 (04/04)セブン&アイは連日高値のあともみ合う、営業益過去最高の観測報道
記事一覧 (04/04)ファーストリテイリングは急続落!3月既存店売上続伸も伸び率に失望
記事一覧 (04/04)エス・バイ・エルは高値更新!業績上方修正で極低位材料株人気が拡大
記事一覧 (04/04)第一稀元素化学工業は安値を下抜く、業績再下方修正で赤字転落
記事一覧 (04/04)新規上場のエイチームは買い気配値をアップ!公開価格を上回る
記事一覧 (04/04)CVSベイエリアは急続落!業績再上方修正も赤字転落幅縮小にとどまる
記事一覧 (04/04)ケーヨーは高値肉薄!自己株式取得・立会外買付取引を追撃材料
記事一覧 (04/04)日経平均1万円割る!円高など敬遠し3月13日以来
記事一覧 (04/04)ミサワホームは自社株買いとPER割安を好感し連日高値
記事一覧 (04/04)ユナイテッドアローズは月次がユニクロを上回ったと高値更新
記事一覧 (04/04)ファーストリテイリングは月次好調だがモノ足りない様子で軟調
記事一覧 (04/04)日本エンタープライズが新規上場のエイチームの株主で期待高
記事一覧 (04/04)本日新規上場のエイチームは公開価格と同じ1080円の買い気配
記事一覧 (04/04)イエローハットは出光興産との提携を好感し連日高値
記事一覧 (04/03)【銘柄診断】平和は子会社のフル寄与などで今3月期は増益幅がさらに拡大も
記事一覧 (04/03)【銘柄診断】SANKYOは環境悪化を受け業績減額、株価の修復ピッチも鈍い
2012年04月04日

【上方修正株】CVSベイエリアは業績再上方修正も赤字転落幅縮小にとどまり急続落

上方修正銘柄 シー・ヴイ・エス・ベイエリア(CVSベイエリア)<2687>(東1)は4日、19円安の210円まで下げて急続落している。前日3日大引け後に今年2月26日に次いで2012年2月業績の再上方修正を発表、純利益の赤字転落幅が縮小するが、なお水面下にとどまることが響き、前日ザラ場につけた年初来高値237円から利益確定売りが増勢となっている。

 2月期業績は、昨年10月、今年1月と修正され、純利益は、8億4500万円の赤字(前期は2億3300万円の黒字)と悪化した。その修正値を今年2月に上方修正し、純利益は6億3400万円の赤字と上ぶれたが、今回は、さらに2億6500万円引き上げ、3億6900万円の赤字と改善する。

 今年2月末にサークルKサンクス<3337>(東1)とのFC契約が満了し店舗閉店に向け商品在庫を減少させる過程で当初見込みより商品在庫処分が進展し、値下げ損失も減少、各種経費の削減や株価上昇で保有銀行株の投資有価証券評価損の計上を見送ったことも加わり再上方修正につながった。

 株価は、ローソン<2651>(東1)とのFC契約交渉で業績減額を押し返して176円高値まで5割高、往って来いの年初来安値114円からは立会外分売による株主数抵触の指定替え基準の猶予期間解除をテコに年初来高値まで倍化した。PER的には投資採算圏外となるが、下値では業界再編思惑などもテコに材料株人気は底流しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

オリンパスはソニーなど3社との提携に期待続き後場も堅調

 オリンパス<7733>(東1)は4日の後場も堅調に推移し、13時30分には1311円(7円高)。日経平均が1万円の大台を割り込み、後場寄り後に一時190円67銭安の9859円72銭まで下げたにもかかわらず、オリンパスは2円安にとどまった。損失隠し事件からの脱却・再生戦略として事業提携の可能性がいわれており、次期社長に就任予定の笹宏行・執行役員がロイターとのインタビューで、他社との資本提携について、ソニー<6758>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)テルモ<4543>(東1)の3社を「検討の選択肢」として考えていることを表明したと伝えられ、期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

イー・ガーディアンは急反発!業績上方修正でSNS関連人気を再燃

 イー・ガーディアン<6050>(東マ)は4日、285円高の1495円まで上げて急反発している。前日3日大引け後に今9月業績第2四半期累計・9月通期業績の上方修正を発表、連続減益率を縮めることが、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)関連人気を再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

新規上場のエイチームは後場も買い気配を上げ公開価格の90%高

 4日、新規上場となったゲーム・コンテンツ開発などのエイチーム<3662>(東マ)は、後場も買い気配のまま上値を追う相場になり、13時10分にかけては、公開価格1080円に対し90%高の2052円の買い気配。依然、売買は成立していない。東証が昨日、臨時措置として、買い気配の場合は気配値の更新値幅を54円、更新時間10分(初値売買成立まで)としたことも、買い注文の多さをうかがわせる結果になっている。公募株数は30万株、売出株数は最大5万700株。公開価格でのPER(前期ベース)は11.19倍。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

セブン&アイは連日高値のあともみ合う、営業益過去最高の観測報道

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4日、28円高の2485円まで上げて始まり、連日の年初来高値更新となった。前引けは変わらずの2457円。きょう4日付けの日本経済新聞で、同社の2013年2月期の営業利益が、過去最高の3100億円強(前期推定比7%増)となり、小売業でも初の3000億円台乗せと観測報道されたことを受けて割安主力内需株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは急続落!3月既存店売上続伸も伸び率に失望

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日、1080円安の1万7800円まで下げて急続落している。前日3日大引け後に今年3月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上が、4カ月連続で前年同月を上回ったが、東日本大震災の影響があった前年同月の10.5%減からの伸び率が鈍いと失望し、4月2日につけた年初来高値1万9150円を前に利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは高値更新!業績上方修正で極低位材料株人気が拡大

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は4日、9円高の233円まで上げて変わらずを挟んで7営業日続伸し、4月2日につけた年初来高値229円を更新している。前日3日大引け後に2011年2月業績の上方修正を発表、極低位値ごろの材料株人気を高めて買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

第一稀元素化学工業は安値を下抜く、業績再下方修正で赤字転落

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は4日、208円安の2762円まで下げて急続落し、3月13日につけた年初来安値2850円を下抜いている。前日3日大引け後に昨年10月に続き2012年3月期業績の再下方修正を発表、純利益が赤字転落することが響き見切り売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

新規上場のエイチームは買い気配値をアップ!公開価格を上回る

 エイチーム<3662>(東マ)が、きょう4日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1080円、公開株式数は35万700株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ、公開価格より756円高の1836円買い気配で売り買い差し引き約41万株と公開株式数以上となる大量の買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

CVSベイエリアは急続落!業績再上方修正も赤字転落幅縮小にとどまる

 シー・ヴイ・エス・ベイエリア(CVSベイエリア)<2687>(東1)は4日、10円安の218円まで下げて急続落している。前日3日大引け後に今年2月26日に次いで2012年2月業績の再上方修正を発表、純利益の赤字転落幅が縮小するが、なお水面下にとどまることが響き、前日ザラ場につけた年初来高値237円から利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

ケーヨーは高値肉薄!自己株式取得・立会外買付取引を追撃材料

 ケーヨー<8168>(東1)は4日、12円高の538円まで上げて4営業日続伸し、2月24日につけた年初来高値543円に肉薄している。同社株は、前日3日後場取引時間中に前期・今期と続伸する2月期の好決算を発表、株価は539円まで買い進まれ年初来高値に肉薄したが、前日大引け後に、今度は自己株式取得・立会外買付取引を発表、追撃材料となって割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

日経平均1万円割る!円高など敬遠し3月13日以来

 4日の東京株式市場では、日経平均が10時30分前から下値を探る相場になり、取引時間中としては3月23日以来の1万円台割れとなった。11時には124円45銭安の9925円94銭前後で推移。市場では、円相場が対ユーロで109円台前半の円高基調になったことを手控え要因になっている。その前段階としては、3月の日銀の通貨供給が2008年8月以来の減少となったことも影響しており、昨日は大手銀行株や不動産株が軟化した。

 また、経験則としては、4月の売買開始が2日(月)からになり、「二日新甫(ふつかしんぽ)は荒れる」とのジンクスが当たった形。さらに、日経平均のチャート観測では、4月2日が「安値引け」(終値がその日の安値になる現象)になり、上値の重さを示唆していた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ミサワホームは自社株買いとPER割安を好感し連日高値

 ミサワホーム<1722>(東1)は4日、高値を3日続けて更新する相場になり、978円(51円高)まで上げた後も961円(34円高)前後で堅調推移。3月29日に自己株の取得(自社株買い)を発表したことを連日好感する相場になった。自社株買いの理由が子会社2社の清算にともなうもので、合理化の進展にも期待がある。2012年3月期の予想PERが6倍前後のため、割安感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは月次がユニクロを上回ったと高値更新

 セレクトショップのユナイテッドアローズ<7606>(東1)は4日、高値更新となり、朝方1819円(59円高)をつけたあとも1790円(30円高)前後で堅調。昨日発表した月次動向が好調で、3月の既存店売上高が前年同月比28%増となったことを好感。ファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」の既存店売上高5.1%増を上回ったことも材料視されている。株価は1800円台を回復し、2007年9月以来、約4年7カ月ぶりの水準となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次好調だがモノ足りない様子で軟調

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日、軟調な始まりとなり、1万8600円(280円安)で寄ったあとは1万8630円を上値に一進一退。昨日の大引け後に発表した3月の月次動向「国内ユニクロ事業・売上推移速報」は好調で、既存店の売上高が前年同月比5.1%増と4カ月連続の増加になったものの、市場にはモノ足りなさが漂っている様子だ。直営店の合計売上高は同14.9%の増加、直営店とダイレクト販売を含む総売上高は同16.4%増となった。ただ、4月2日に年初来の高値1万9150円をつけたばかりで、微調整程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズが新規上場のエイチームの株主で期待高

 携帯向けコンテンツの日本エンタープライズ<4829>(東2)は4日、急反発となり、1万1400円(130円高)で寄ったあと1万2000円(730円高)。本日新規上場となったゲーム・コンテンツ開発などのエイチーム<3662>(東マ)の上位株主で3.5%保有。エイチームが公開価格1080円を上回る買い気配となっているため、思惑買いが入っている。エイチームの気配値は、9時24分現在1188円。東証が昨日、臨時措置を発表し、買い気配の場合は初の売買成立までの間、気配値の更新値幅を54円、更新時間は10分とした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

本日新規上場のエイチームは公開価格と同じ1080円の買い気配

 4日、新規上場となったゲーム・コンテンツ開発などのエイチーム<3662>(東マ)は、公開価格1080円に対し同値の1080円買い気配で始まる好調なスタートとなった。ゲームやデジタルコンテンツの企画・開発をはじめ、比較サイトや情報サイトの企画・開発・運営などを行なう。東証の臨時措置により、買い気配の場合は、気配値の更新値幅が54円、更新時間10分(初値売買成立まで)となっている。9時10分現在は1134円の買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

イエローハットは出光興産との提携を好感し連日高値

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、1288円(6円高)で寄ったあとは1289円から1288円で推移。昨日、出光興産<5019>(東1)が5%出資すると発表したことが材料視され、2日続けて年初来の高値に進む始まりとなった。出光興産は、系列のガソリンスタンド約500店で連携する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年04月03日

【銘柄診断】平和は子会社のフル寄与などで今3月期は増益幅がさらに拡大も

銘柄診断 平和<6412>(東1)が強調展開を続けている。期末35円配という大きな配当落ちがあったが、配当落ち当日の3月28日こそ小安い展開になったが、翌日3月29日は落ちを埋めきり、3月30日にはさらに一段高に買い進まれる足取り。

 前2012年3月期について営業利益を170億円から203億円(前々期152億7600万円)へ大幅に修正、見直し買いが膨らんでいることが背景。

 昨年12月に連結子会社化したゴルフ場運営のPGMホールディングス<2466>(東1)の業績がプラス要因となったほか、パチンコ機の受注も順調に推移している。受注好調、PGMの通期寄与などから、今2013年3月期の増益幅はさらに大きくなるとの見方が強くなっている。

 前3月期ベースでさえPERは8倍台に過ぎず、来期の大幅増益を取り込めば、割安感はさらに強まる。絶対的な割安さがあるだけに基本的には相場は上を向いていると思われる。今3月期の業績見通しの発表がパンチのある材料になりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:30 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】SANKYOは環境悪化を受け業績減額、株価の修復ピッチも鈍い

銘柄診断 SANKYO<6417>(東1)は2月3日の安値3595円からの株価復元過程。株価の底入れがかなり遅れたが、これは前2012年3月期の業績が下方修正されたため。営業利益は従来の400億円が330億円(前々3月期519億円)に引き下げられた。

 前3月期の第3四半期に投入したパチンコ機・パチスロ機の低迷が要因で、第4四半期に販売を予定していた一部商品の開発期間を延長し、クオリティの向上を図りパチンコ機については2タイトル、パチスロ機については3タイトルの販売を今3月期に先送りしたことも響いた。

 販売先送りは今3月期の好材料になるとの見方も可能ではあるが、レジャー関連消費の抑制傾向が続き、パチンコ人口は大きく縮小しており基本的な環境は厳しい。

 現在のPERは24倍台と割高水準。もともと実態に比べ株価が先行するのが常で、株価と実態のギャップを埋める動きはやむを得ない。戻りに限界も見えそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:22 | 株式投資ニュース