[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)オリエンタルランドが連休の繁忙期待で連日高値
記事一覧 (05/02)利益増額のOBARA急伸、PER割安で見直し余地
記事一覧 (05/02)エイチ・アイ・エスはユーラシア旅行社に触発された面もあり高値
記事一覧 (05/02)【上方修正株】OBARA GROUPは業績上方修正で減益転換率を縮めて反発
記事一覧 (05/02)青山商事は午後一進一退だが増額修正を好感し堅調
記事一覧 (05/02)ヤマダ電機は住宅・リサイクルの総合展開に期待し反発
記事一覧 (05/02)【話題株】巴工業新高値、好業績アメリカ関連、上場来高値3000円も
記事一覧 (05/02)【話題株】エイチームは戻り売りも交錯しもみ合い、4月のIPOは4勝1敗
記事一覧 (05/02)日本調剤は連続増益の決算を好感しストップ高気配で高値を更新
記事一覧 (05/02)小林製薬は続伸、クールビズ関連人気に連続最高純益更新業績が加わる
記事一覧 (05/02)出光興産は急反発!減益転換予想も市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (05/02)昨日下落率1位のアスクルは小反発!ヤフーとの提携を見直す
記事一覧 (05/02)日本調剤は連続最高純益更新予想で超割安株買いが再燃しストップ高気配
記事一覧 (05/02)三井不動産は週末の米国「緩和」に期待あり反発
記事一覧 (05/02)高島屋は4月の月次動向が好調で反発
記事一覧 (05/02)グリーは朝の米社買収発表を好感し反発
記事一覧 (05/02)クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始
記事一覧 (05/01)ユーラシア旅行社が第2四半期の業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】「大丸・松坂屋」は13カ月連続の増加
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】高島屋の月次はクールビズ早期展開などで2.2%増加
2012年05月02日

オリエンタルランドが連休の繁忙期待で連日高値

 オリエンタルランド<4661>(東1)は2日の後場も続伸基調となり、9180円(200円高)まで上げて年初来高値を2日続けて更新。「東京ディズニーリゾート」の繁忙期待があり、連休前半に放送されたTV番組で採り上げられたとして材料視する動きもあるようだ。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、連休後半入りを前に買い戻す動きも活発のようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

利益増額のOBARA急伸、PER割安で見直し余地

 業績修正のOBARA GROUP<6877>(東1)は、46円高の1066円と反発。1日(火)15時に今9月期の中間期と通期について修正を発表した。

 中間期では、売上は従来予想を13億円下回るものの、営業利益で3億5000万円、純益で5000万円、それぞれ上回る。修正後の営業利益は18億5000万円(前年同期20億7800万円)の見通し。一方、今9月期通期についても、売上は10億円下回るものの、営業利益で7億円、純益で5億円それぞれ上回る。

 修正後の通期営業利益は35億円(前期43億3800万円)。前期比19.3%減益とはなるものの当初の35.3%減益に対しては減益率が縮小する。予想1株利益は133.8円の見通し。溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移したため。配当は年20円の予定。

 株価は年初来高値1144円(3月30日)に対し高値圏にある。利回り1.87%、PER7.9倍と割安な点が注目される。とくに、1180円前後のフシを抜くとチャートでは2000円どころまで売物の少ない真空地帯。狙い場といえるだろう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスはユーラシア旅行社に触発された面もあり高値

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は2日の後場も2700円(102円高)台で強い相場となり、4月6日につけた高値2700円を更新して推移。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)が昨日、業績予想を増額修正したことを手掛かりに好業績の連想が働いたほか、ロンドン五輪の関連銘柄として継続注力する向きが連休の谷間の薄商い局面を狙い仕掛け買いを入れたとの見方が出ている。信用倍率は1.3倍前後。取り組み妙味もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

【上方修正株】OBARA GROUPは業績上方修正で減益転換率を縮めて反発

上方修正銘柄 OBARA GROUP<6877>(東1)は2日、46円高の1066円まで上げて反発している。前日1日大引け後に5月7日の決算発表に先立って今9月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが、割安修正買いを再燃させている。ただ高値後は、上値が重くなっている。

 業績修正のうち9月通期業績は、期初予想より売り上げを10億円引き下げたが、逆に経常利益を11億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、26億円(前期比23%減)と落ち込み幅を縮める。

 溶接機器関連事業でアジア地域の業績が順調に推移したことが要因となっており、純利益は、関係会社整理損失引当金を繰り入れたことで増額幅が小幅化した。

 株価は、今期業績の減益転換を嫌ってつけた年初来安値816円から、第1四半期業績が、減益着地ながら期初予想の2Q累計業績対比で順調な利益進捗率を示したことに反応して同高値1144円まで4割高して1000円大台を固めていた。PER7倍台、PBR1倍ソコソコの割安修正に再発進しよう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

青山商事は午後一進一退だが増額修正を好感し堅調

 青山商事<8219>(大1)は2日の後場一進一退となり、13時20分には1623円(1円高)。昨日、2012年3月決算の見込みを増額修正し、前場は急反発となって1684円(62円高)まで上げた。前3月期は、フレッシャーズ商戦でスーツやレディスなどが好調に推移したことなどを要因に、連結純利益の予想は58億円から91億円(前期比約3.2倍)に引き上げた。株価は4月20日に1775円の高値があり、しばらくはこれに近づく動きを予想する参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は住宅・リサイクルの総合展開に期待し反発

 ヤマダ電機<9831>(東1)は2日、反発となり、4750円(85円高)まで上げた後も4700円(30円高)前後で推移。昨日の大引け後、4月に民事再生計画の認可決定となった総合リサイクル・産廃処理事業の東金属(東京都江戸川区)を本日付けで100%子会社化したと発表したことが好感されている。これにより、住宅企業のエス・バイ・エル<1919>(東1)とあわせ、住宅分野・リサイクル分野を含めた一体展開が期待される。

 東金属は、2011年、11月24日付で東京地裁に民事再生手続開始の申立てを行ない、ヤマダ電機は同日付で、「スポンサーとして資金提供、資本参加等の経済的支援を行ない、事業の円滑な再生を行うことを目的に、同社とスポンサー契約を締結」と発表していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

【話題株】巴工業新高値、好業績アメリカ関連、上場来高値3000円も

話題株 巴工業<6309>(東1)は、20円高の1852円と4営業日続伸、去る4月23日の1848円を上回り年初来の新高値。1850円台の水準は2007年3月以来、5年2ヶ月ぶりで、次は2006年6月以来の2000円台が近づいている動き。

 値ガサ株ながら年40円配当に対する利回りが2.15%と好く、今10月期の予想1株利益166.3円でPERも11.1倍と割安。今期の業績も前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益見通しと好調だ。

 とくに、北米の油井掘削向け遠心機械が引き続き好調。北米向けは前期の103台に対し今期は140台の見通しで、しかも、数年間は好調が続く見通しという。

 欧州などの経済停滞で、経済堅調のアメリカ関連がマーケットでは注目されている。チャート上では、2006年2月につけた上場来高値3000円も視線に捉えることができる。一気に3000円は無理としても、当面は2000円台に乗せ大台を固め、中間決算発表の6月頃にも最高値挑戦へ入って行くことが予想されそうだ。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

【話題株】エイチームは戻り売りも交錯しもみ合い、4月のIPOは4勝1敗

話題株 エイチーム<3662>(東マ)は2日、寄り付きの60円安から95円高の3340円と切り返して続伸するなど前日終値を挟んでもみ合っている。同社株は、今年4月4日に公開価格1080円でIPO(新規株式公開)され、上場初日は買い気配のまま寄り付かず、2日目に公開価格の2.7倍の2923円で初値をつけストップ高を交えて4700円まで買い進まれ、IPO人気の一巡で2955円まで急落したが、目先調整一巡とする下値買いと戻り売りとが交錯している。

 同社を含めて4月の月間IPOは、5社(ほかに上場中止が1社)となったが、この5社の初値は、公開価格を上回った勝ちが4社、下回った負けが1社の4勝1敗と3月の4勝2敗、昨年12月の4勝5敗1分けより好転した。

 月間平均倍率も38.8%と、3月の31.6%、12月の15.9%、昨年2011年の年間平均倍率の22.5%を上回った。5月も現在のところ1社がIPOの予定にあり、IPO投資も再び有力な投資セクターに浮上しそうである。ただ4月の高初値倍率は、今年最大の初値倍率となったエイチームの寄与に負っているだけに、同社株の今後のセカンダリーの株価が、どう展開するかも大きなカギになりそうで、注目は怠れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日本調剤は連続増益の決算を好感しストップ高気配で高値を更新

 日本調剤<3341>(東1)は2日、気配値のままストップ高に達し、10時30分にかけても3050円(500円高)の気配で買い先行。昨日発表した3月決算が好調で、連結純利益は3期連続で過去最高を更新。営業利益は14.2%増の54.6億円となり、今期の予想も29.9%増の71億円としたことなどが好感されている。株価は3月につけた年初来の高値2769円を大きく更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

小林製薬は続伸、クールビズ関連人気に連続最高純益更新業績が加わる

 小林製薬<4967>(東1)は2日、70円高の4120円と続伸し、1月10日につけた年初来高値4175円を視界に捉えている。同社株は、前日に東京都庁や企業が、1カ月前倒しでクールビズ活動を開始したことに関連して暑さ対策関連人気を再燃させたが、同日大引け後には3月期決算を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益を更新し市場コンセンサスを上回ることを追撃材料に割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

出光興産は急反発!減益転換予想も市場コンセンサスを上回る

 出光興産<5019>(東1)は2日、350円高の7550円と急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値7160円から底上げしている。前日1日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の下方修正値を上ぶれ、純利益が連続して過去最高を更新して着地し、今期純利益を減益転換と予想したが、市場コンセンサスは上回ることから下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

昨日下落率1位のアスクルは小反発!ヤフーとの提携を見直す

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は2日、小反発となり、1252円(7円高)で寄ったあと1264円(19円高)。昨日はヤフー<4689>(東1)の資本参加発表を手控え要因に、発行株数の増加などを敬遠し、東証1部の下落率トップになる21.9%安(351円安の1245円)の急落となったものの、本日は売り一巡から売り飽き感が広がっている。両社は、連休入り前日の27日、資本・業務提携を発表。ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。ただ、翌売買日・1日の株価は、朝方「拒否反応に近いのではないか」(市場筋)といわれるほどの急落になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本調剤は連続最高純益更新予想で超割安株買いが再燃しストップ高気配

 日本調剤<3341>(東1)は2日、寄り付きから買い気配値を切り上げ500円高の3050円買い気配とストップ高している。変わらずを挟み6営業日ぶりの急反発で、4月10日につけた年初来安値2400円からの底上げを鮮明化している。前日1日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年1月の下方修正値をやや下ぶれて連続増益率を縮めて着地したが、今期は、連続増益・過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを大きく上回ることが内需関連の超割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

三井不動産は週末の米国「緩和」に期待あり反発

 三井不動産<8801>(東1)は2日、反発の始まりとなり、1405円(21円高)で寄ったあと1410円(26円高)。今週末の米国で発表になる雇用統計次第では米国の金融緩和が見込め、日本株にも好影響との期待が出ている。3月決算の発表は5月9日を予定。連休明けに材料性を強めるとの期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

高島屋は4月の月次動向が好調で反発

 高島屋<8233>(東1)は反発の始まりとなり、604円(4円高)で寄ったあとは606円と反発。昨日発表した4月の月次動向が好調で、島屋単体14店舗の売上高は前年同月比2.2%増となったことが好感されている。発表によると、クールビズ商戦の早期展開や気温上昇等により、衣料品や雑貨等のファッションアイテムが好調に推移。また、高額品も引き続き好調だった。3月30日の高値687円から調整が続き、昨日に598円の直近安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

グリーは朝の米社買収発表を好感し反発

 グリー<3632>(東1)は2日、反発の始まりとなり、2107円(9円高)で寄ったあとは2115円(17円高)と堅調。今朝の取引開始前、米国のモバイル向けシミュレーションRPGのリーディングカンパニーであるFunzio, Inc. (カリフォルニア州)の株式を100%取得し、子会社化することを本日の取締役会で決議致したと発表したことが好感されている。直近の安値1925円(4月5日)から下値を切り上げる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始

■スマートフォン、フィーチャーフォンに対応

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は1日、4月20日より、グリーが提供する携帯総合ポータルサイト「GREE」(2012年2月現在会員数:3,000万人超)において、ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始していたことを発表した。このゲームは、スマートフォン、フィーチャーフォンに対応している。
 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人』は、擬似3Dを駆使した本格的なRPG(ロールプレイングゲーム)カードバトル。プレイヤーは、新米冒険者としてドラゴンにまたがり、世界各地を探索。神に最も近いという究極の存在の「天魔人」を目指し、ギルドを組んで多くの仲間を従え、地上最強の部隊を作りあげながら壮大な旅に出る。ゲームの舞台は、天使・悪魔・人間が共存する幻想世界トリニティアで、美しく妖艶なハイクオリティカードで楽しむことが出来る。

■レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式

 同社はこれまで、「宇宙戦艦ヤマト」「シティーハンター」「グラップラー刃牙」等をソーシャルゲームとしてリリースしており、好評であることから、順調に会員数を伸ばしている。いずれも、レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式を構築しており、今後も同様の案件を拡充していくことで、クリエイターに適正な収益を還元し、同社の理念でもある「クリエイターの生涯価値の向上」を目指すとしている。
 つまり、クリエイターにとってはクリーク・アンド・リバー社のもとで仕事をすることによってより収益が確保されることにも繋がり、クリエイターにとっては同社の存在意義は大きいといえる。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2012年05月01日

ユーラシア旅行社が第2四半期の業績予想を増額−−引け後のリリース

■遺跡や伝統文化・芸術などの分野で特色発揮

引け後のリリース、明日の1本 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は1日の大引け後、第2四半期の業績予想(2011年10月〜12年3月)を全体に増額修正し、売上高は26.5億円から27.4億円に、純利益は2300万円から3500万円に引き上げた。売上高などの通期予想に対する進展度が好調なため。ただ、9月通期の予想は変更せず、前回発表のままとした。

 同社は、世界遺産や遺跡、伝統文化、芸術などに触れる旅行企画に特色があり、中高年人口の増加は事業基盤の拡大につながるとして注目されている。2月に発表した通期の予想は、連結売上高が前期比9.6%増の61億円、営業利益が約2.5倍の2.3億円、純利益は同2.1倍の1.4億円。1株利益は3712円74銭。

 株価は3月19日に6万1500円の高値をつけたあと、5万4000円をはさんでもみ合う相場になり、1日の終値は5万4000円(前日比変わらず)。株価が6万円で1株利益の16.1倍になり、PER評価ではそれほど割高感がないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】「大丸・松坂屋」は13カ月連続の増加

■J.フロント リテイリングは4月も好調

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は1日の大引け後、4月の月次動向(4月の売上速報)を発表。春から初夏に向けてのファッション衣料雑貨が活発に動き、高額品も引き続き好調に推移。大丸松坂屋屋百貨店合計では対前年比2.8%増となり、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同2.5%増となった。ともに13カ月連続で前年実績を上回った。

 1日の株価終値は412円(前日比変わらず)。3月30日につけた高値462円から調整基調だが、下値は4月16日の405円に値固めの横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高島屋の月次はクールビズ早期展開などで2.2%増加

■4月も高額品が好調

高島屋 高島屋<8233>(東1)は1日の大引け後、4月の月次動向(4月度・島屋店頭売上速報)を発表。島屋単体14店舗の売上高は前年同月比2.2%増となり、クールビズ商戦の早期展開や気温上昇等により、衣料品や雑貨等のファッションアイテムが好調に推移。また、高額品も引き続き好調だった。

 1日の株価終値は600円(8円安)となり、一時2月28日以来の600円を割り込む場面があった。1月初の545円から年初来の高値687円(3月30日)まで142円上げ、直近までの調整は89円。チャート観測では調整一巡感が出る水準になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース