[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)大物仕手筋介入思惑で急騰のサクラダは堅調!
記事一覧 (01/15)住江織物は4連騰、通期では増益転換を見込む
記事一覧 (01/14)プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続
記事一覧 (01/14)富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当
記事一覧 (01/14)オプトエレクトロニクスは今期純益7.5%増を見込む
記事一覧 (01/14)S&Pはフランス国債など格下げの一方ソフトバンクは格上げと伝わる
記事一覧 (01/14)中部電力が原発停止の費用増でJリーグ撤退を検討と伝えられる
記事一覧 (01/13)【上方修正株】ノダは業績再上方修正で復興関連の超割安株買い膨らみ続急伸
記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】パソナグループの第2四半期は好調で株価特性に注目の余地
記事一覧 (01/13)サマンサタバサジャパンリミテッドは通期22%増益予想を据え置く
記事一覧 (01/13)タキヒヨーは秋冬物順調で売上高と営業・経常利益を増額修正
記事一覧 (01/13)大塚ホールディングスは提携の「集約」を好感し戻り高値
記事一覧 (01/13)キーコーヒーは「アマンド」の事業買収を見直し戻り高値に迫る
記事一覧 (01/13)ダイセキは決算好調でみずほ証券の積極評価あり6日続伸
記事一覧 (01/13)ハウス食品はベトナム子会社を材料に底堅く買い戻しが増加
記事一覧 (01/13)東亜建設工業が受注拡大を材料に高値顔合わせ
記事一覧 (01/13)島津製作所はボーイング最新機種向け制御システムを材料に反発
記事一覧 (01/13)久光製薬は前後場を通じて3度軟化したものの底堅く反発
記事一覧 (01/13)【上方修正株】キャンドゥは業績再上方修正と期末記念増配ももみ合う
記事一覧 (01/13)コメリは復興需要に加えて除雪関連商品にも期待あり反発
2012年01月15日

大物仕手筋介入思惑で急騰のサクラダは堅調!

 新年に入り出来高急増とともに株価急騰劇を見せているサクラダ<5917>(東1)は、1月11日に37円の高値を示現、大納会の値段に比べれば94%高と低位株特有の上昇率となった。同銘柄は昔から仕手株として人気をはせた株で、1990年5月の1882円、そして1996年の10月の970円示現の際には大物仕手筋「K氏」介入の思惑がはやされた経緯がある。13日株価は1円高の32円と反発し、しっかりとした動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

住江織物は4連騰、通期では増益転換を見込む

 住江織物<3501>(東1)は13日、3円高の146円と4日続伸した。昨年12月14日につけた151円の戻り高値のクリアは目前となっており、業績そのものは低水準だがPERは13倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、極低位値ごろを材料に逆行高展開も想定される。

 11日大引け後に発表した今5月期第2四半期(2Q)累計決算は、減収減益となり純利益は赤字転換したが、期初予想を上ぶれたことから悪材料出尽くしとして評価されている。5月通期業績は、欧州の経済不安やタイの洪水など不透明材料があるが増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース
2012年01月14日

プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続

■第3四半期は14%増加し好調続く

プレナス 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。売上高が前年同期比1.9%増の933.2億円となり、営業利益は同14.3%増の44.6億円と好調だった。純利益は、資産除去債務会計の都合で同9.9%減の15.8億円だった。既存店の売上高が8月以降、回復傾向。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.1%増の1300億円、営業利益は同13.1%増の65億円、純利益は同9.4%減の22億円。1株利益は57円58銭。

 株価は10〜11月に1220円前後で下げ止まり、底もみ相場を形成、12月以降は持ち直す動きを継続。1月12日、13日に1283円の戻り高値をつけた。調査筋の中には、原価率の改善が進むとの予想があり、反落を交えながらも、引き続き上値を試す基調が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当

■第3四半期は営業利益6.6倍に急拡大

 超硬工具の富士精工<6142>(名2)は13日の大引け後、第3四半期決算を発表し、2012年10月4日に名古屋証券取引所・市場第2部への上場30周年を迎えることの記念配当2円を12年2月期末に実施するとした。直近2年間は配当を見送っており、その前、2009年2月期は6円配当だった。

 第3四半期の連結決算(3月〜11月)は好調で、工具、治具、自動車用試作部品などの需要増加を受け、売上高が前年同期比11.3%増の115.5億円、営業利益は同6.6倍の4.8億円、純利益は黒字に転換し3.7億円だった。今2月期の予想は変更せず、売上高は前期比11.0%増、純利益は同45.2%増、1株利益は24円84銭。

 株価は売買の成立しない日もあるものの、11月と12月に126円の安値をつけて下げ止まり、1月に入っては持ち直し気味になり、128円から135円の幅で推移。13日は134円(2円高)。今期予想1株利益の5倍台。PERが市場平均より低い業種に属す中でも割高感は乏しいといえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

オプトエレクトロニクスは今期純益7.5%増を見込む

■前11月期は原価など大幅改善

 バーコードリーダーなどの大手・オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は13日の夕方、2011年11月期の本決算を発表。売上高は前期比6.0%減の89.3億円だったものの、営業利益は各販売エリアでの黒字や、ドルベースでの出荷により標準原価が大幅に改善したことなどの効果で、同86.5%増の6.1億円となり、純利益は同5.8倍の3.7億円となった。1株純資産は572円28銭。

 今期・2012年11月期の予想は、為替前提を1ドル97円と見込み、売上高を5.2%増の94億円、営業利益を4.4%増の6.4億円、の4億円、1株利益は60円81銭とした。

 株価は昨年10月の215円から波状的なジリ高傾向となり、12月に305円まで上昇。13日の終値は281円(11円高)だった。1株純資産の5割前後、予想1株利益の4倍台になり、割安感が強い水準。今後も波状的なジリ高もみ合い傾向を続けるとした場合、周期性をとらえれば、もみ合いの値幅50円前後の波に乗る投資が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

S&Pはフランス国債など格下げの一方ソフトバンクは格上げと伝わる

■ユーロ再び97円台の円高に

 米国の格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は同国13日午後、ユーロ圏の9カ国の長期国債の格付けを引き下げたと発表。同日のNY外国為替市場ではユーロ安が再燃し、1ユーロ1・2624ドルまで下げて2010年8月末以来、約1年5か月ぶりの安値をつけた。

 円・ユーロも1ユーロ97円20銭をつけ、2000年12月以来約11年ぶりの円高・ユーロ安。東京市場13日夕方の同98円65銭前後に比べ、一気に円高再燃となった。

 S&Pは、最上級の「AAA」(トリプルA)としていたフランスとオーストリアの長期国債格付けを1段階引き下げ、イタリアやスペインなど4か国については2段階引き下げたと伝えられた。

 一方、S&Pは、適時見直す主要企業の会社格付けについて、13日、ソフトバンク<9984>(東1)の長期会社格付けと長期優先債券格付けを「トリプルBマイナス」から「トリプルB」に引き上げたと発表したと伝えられた。ソフトバンクの株価は11月中旬の2700円を直近の高値に下降相場となっており、1月12日に2157円まで下落し、13日の終値は2168円(5円安)だった。ただ、9月に2112円を下値に持ち直したため、テクニカル的には2100円台前半で下げ止まる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

中部電力が原発停止の費用増でJリーグ撤退を検討と伝えられる

■株価は高値突破にネルギー必要な様子

 中部電力<9502>(東1)が名古屋の公式スポンサーから撤退する方向で検討していると14日、共同通信が伝えた。政府要請による浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止で業績が悪化しているためで、計1300億円の費用削減を進めており、スポンサー契約の継続は難しい見通しという。中部電側は「経営効率化策の一つとして検討していることは事実だが、現在のところ決定していない」(広報部)との談話も伝えた。

 株価は11月初旬の1343円を安値に出直る相場となり、1月10日に1524円の戻り高値をつけた。13日の終値は1478円(前日比変わらず)。9月に1546円の高値があり、テクニカル的には、この水準を抜くのに多少エネルギーが必要な情勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース
2012年01月13日

【上方修正株】ノダは業績再上方修正で復興関連の超割安株買い膨らみ続急伸

上方修正銘柄 ノダ<7879>(東2)は13日、12円高の299円と続急伸した。12日大引け後に2011年11月期業績の再上方修正を発表、東日本大震災の復興需要関連の超割安株買いが増勢となった。

 11月期業績は、昨年7月に上方修正されたが、同増額値をさらに上方修正した。売り上げを1億2000万円引き下げたが、経常利益を1億4000万円、純利益を3億3000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、21億7000万円(前期比75%増)と大幅続伸し、純利益は、11億3000万円(同21%減)と減益転換率を縮小する。

 新設住宅着工件数が、住宅ローン減税、住宅エコポイント制度などの政策支援で回復傾向となり、子会社が東日本大震災に被災、生産を停止したことで合板類の販売が減少したものの、床材、建具などの建材製品の販売が伸長、合板相場も堅調に推移したことが要因となった。

 純利益は、子会社の災害損失12億300万円を計上するが、繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の追加計上で上ぶれ、減益転換率を縮める。

 株価は、震災直後に復旧・復興特需思惑で昨年来高値396円まで急伸し、7月の業績増額では材料出尽くし感から259円まで調整、子会社の生産再開で350円までリバウンドし下値もみ合いが続いた。PER3倍台、PBR0.5倍の超割安修正で高値奪回を意識しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:25 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】パソナグループの第2四半期は好調で株価特性に注目の余地

■営業利益は36%増加

引け後のリリース、明日の1本 パソナグループ<2168>(東1)が13日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(6月〜11月)は、売上高が前年同期比2.1%増加し、営業利益は同35.7%増と好調だった。インソーシング(委託・請負)事業で、地方自治体の若年層就労支援事業や、震災で被災した方々のための就労支援事業など、緊急雇用関連の受託が増加したほか、民間企業むけも含めてインソーシング事業全体が拡張した。

 今5月期の予想は据え置き、売上高は前期比2.3%増の1830億円、営業利益は同17.1%増の28.5億円、純利益は同57.5%増の6.5億円。1株利益は1735円64銭。

 株価は、9月から12月にかけて下値を7万2000円前後、上値を8万円前後とするもみ合い相場を形成し、12月下旬以降は下値を7万1000円前後に切り下げる動きとなった。本日の終値は7万3200円(2100円高)。業績予想は据え置いたため、しばらく上値は限定的になる可能性がある。

 ただ、この銘柄の特色として、一両日で5000円幅の値動きを示すことが少なくなく、波長が合えばデイトレードや短期の値幅狙いに好適と固定ファンがいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドは通期22%増益予想を据え置く

■第3四半期の営業利益は25%減

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算(3月〜11月)を発表。売上高は前年同期比5.4%増となり、営業利益は同24.9%減、純利益は同23.7%減となった。ただ、今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比10.6%増の330億円、営業利益は同22.3%増の17億円、純利益は同29.0%増の8億円とした。1株利益は4533円09銭。

 株価は9月以降、6万2500円前後から6万3000円前後を下値に推移しており、本日の終値は6万4100円(500円安)。下値は固まっているものの、上値の重さが見受けられるため、この決算発表に反応薄の場合、しばらく小動きになる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは秋冬物順調で売上高と営業・経常利益を増額修正

■純利益は小幅減額

 1751年創業のアパレル商社・タキヒヨー<9982>(東1)は13日の夕方、今2月期の連結売上高・営業利益・経常利益の予想を増額修正し、純利益は小幅減額すると発表した。

 発表では、秋冬物が順調に推移し、また、通販向けやファッションビル系専門店への販売も伸長しているため、売上高は680億円から685億円に増額し、営業利益は9.5億円から20億円に増額。一方、純利益については、投資有価証券の評価損失について従来以上に保守的に見積もった結果、7.1億円から6.5億円に見直した。1株利益は13円80銭。

 株価は7月以降、400円前後から450円前後の幅でもみ合う横ばい相場となっており、直近は12月の412円を下値に出直り基調。本日443円(9円高)まで上げて出直り相場の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは提携の「集約」を好感し戻り高値

■欧州のバイオファーマ企業と重点領域に展開

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は13日の13時にベルギー本社の国際的なバイオファーマ企業・UCB社との提携を重点領域に集約すると発表。株価は14時15分にかけて2199円(25円高)まで上げ、小幅だが連日の戻り高値更新となった。発表では、大塚ホールディングスの事業子会社・大塚製薬は、中枢神経疾患の領域、および、がん領域を医薬品事業の最重点領域として事業を展開。中枢神経にかかわる抗てんかん薬をはじめとする重点領域の薬剤に経営資源を集中させるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは「アマンド」の事業買収を見直し戻り高値に迫る

■外食事業の相乗効果に期待

 キーコーヒー<2594>(東1)は13日の後場、一段上値を試す動きをみせ、1428円(8円高)まで上昇。終値も本日高値の1428円となり、1月10日につけた戻り高値1429円に迫った。昨日の朝、東京・六本木交差点で待ち合わせ場所として有名な「アマンド」(株式会社アマンド)の飲食・物販事業を買収すると発表。昨日の株価は伸び切れなかったものの、見直す相場になった。キーコーヒーは外食事業の「イタリアントマト」も展開しているため、外食事業の相乗効果に期待が集まった。

 発表では、アマンドは、資産管理会社のほかに外食や洋菓子、物販などの事業会社を新設し、3月1日付けで事業会社をキーコーヒーが譲受する。買収額や業績への寄与には触れていないものの、イメージとしては、裏方中心の事業から華やかな表通りに進出すると受け止める投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

ダイセキは決算好調でみずほ証券の積極評価あり6日続伸

■目標株価2000円と伝えられる

 ダイセキ<9793>(東1)は13日、6日続伸となり、後場1314円(25円高)まで上げ、終値も1309円(20円高)。昨日発表した第3四半期決算が好調で、みずほ証券が投資判断を「買い」、目標株価2000円と伝えられたことも買い安心感を広げた。第3四半期の連結決算(3月〜11月)は、売上高が前年同期比21.4%増加し、営業利益も同13.4%増と好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

ハウス食品はベトナム子会社を材料に底堅く買い戻しが増加

■売り残多く株価押し上げ効果も

 ハウス食品<2810>(東1)は13日、反発相場となり、前場1470円(15円高)まで上げ、終値は1464円(9円高)。10日にベトナム子会社の設立を発表して以降、下げそうで下げない底堅さがあるため、週末を迎えて信用売りの買い戻しが増加したようだ。信用売り残は高水準で、買い残の3倍近い規模。買い戻しが増加した場合の株価押し上げ効果は無視できないとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

東亜建設工業が受注拡大を材料に高値顔合わせ

■週足でみると動意初期

 東亜建設工業<1885>(東1)は13日、反発相場となり、一昨日の高値154円に顔合わせして終値も152円(8円高)と堅調。今朝の日本経済新聞で、建設会社の受注が拡大し、同社は今期の受注が前期比29%増の1480億円になるようだと伝えられたことを好感する相場になった。株価は年初2日目の1月5日から急動意となっており、目先的には過熱感があるものの、週足でみるともみ合い相場を出直りはじめたところになり、中期視点で200円前後をイメージする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

島津製作所はボーイング最新機種向け制御システムを材料に反発

■2021年までに総額50億円以上を見込む

 島津製作所<7701>(東1)は13日、米ボーイングからの構成品受注を好感して反発する相場となり、前場651円(11円高)まで上げ、終値も647円(7円高)となった。昨日付けで、米国・ボーイング社製の航空機に搭載される構成品2製品を受注し、新たに製造を担当すると発表。新たに製造を担当する搭載機器の一つは、ボーイング社の最新機種787型機の飛行制御システムの構成品である水平尾翼水平安定板作動アクチュエータ(Horizontal Stabilizer Trim Actuator)としたため、期待が広がった。2012年度の第1四半期に初回製品の納入を予定しており、2021年までに総額で50億円を越える売上を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

久光製薬は前後場を通じて3度軟化したものの底堅く反発

■四半期決算の減益を織り込む様子

 久光製薬<4530>(東1)は13日、前後場を通じて3度ほど軟化する場面をみせたものの持ち直し、終値は3250円(10円高)と小反発。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)が純利益12.0%減となったことなどを消化する相場になった。第3四半期までの業績は、主工場である宇都宮工場が大震災で被災したため冴えなかったものの、復旧後は順調な様子。今2月期の業績予想は変更せず、予想1株利益は200円59銭とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【上方修正株】キャンドゥは業績再上方修正と期末記念増配ももみ合う

上方修正銘柄 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)は13日、100円安の8万3400円と変わらずの2日間を含めて5営業日続落した。前日12日大引け後に2011年11月期業績の昨年7月に続く再上方修正と期末の記念増配を発表、売り方の買い戻しを交えてもみ合った。

 11月期業績は、昨年7月の増額値より売り上げを2億円、経常利益を8億800万円、純利益を2億6900万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億8500万円(前期比2.3倍)と続伸し、前期の過去最高を大幅更新する。売り上げが上ぶれ、売上原価、販管費の削減効果が上乗せとなったことが寄与した。

 期末配当は、今年3月に本社を移転することを記念して250円を上乗せ、年間配当を1250円(前期実績1000円)に増配する。

 株価は、昨年10月開示の第3四半期業績の高利益進捗率を評価して昨年来高値をつけ、8万円台固めを継続してきた。投資採算的に割安感は小さいが、薄めながら株不足で逆日歩のつく信用好需給主導で高値抜けにチャレンジしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

コメリは復興需要に加えて除雪関連商品にも期待あり反発

 ホームセンターのコメリ<8218>(東1)は13日の後場2380円(34円高)前後で推移し、終値は2378円(32円高)と反発。メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も2800円から3200円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。同証券では、復興需要による業績拡大をみている模様。また、この冬は降雪が激しいため、除雪関連商品や節電関連用品の需要増加にも期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース