[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)フランスベッドHLDは自社株買いを好感し連日高値
記事一覧 (02/01)コマツは織り込み済みと利益確定売りとの綱引き、3Q営業益は伸び悩む
記事一覧 (02/01)シャープは軟調!液晶パネル減産と伝わり本日の決算発表を意識
記事一覧 (02/01)アップはベネッセのTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (02/01)江崎グリコは「ビスコ」の出荷額4割増で過去最高と伝えられ反発
記事一覧 (02/01)TDKは減額修正を嫌い軟調だが追加構造改革に期待
記事一覧 (02/01)ホンダは未定だった今期の業績予想を評価するが円高再燃し軟調
記事一覧 (02/01)ディー・エヌ・エーは「訴訟」伝わるが2日続伸で始まる
記事一覧 (02/01)JSP 第3四半期は増収ながら減益
記事一覧 (01/31)【引け後のリリース】ディー・エヌ・エーがグリーを提訴と発表
記事一覧 (01/31)ANAは今期の営業・経常利益の予想を増額修正し意外感も
記事一覧 (01/31)ホンダは未定だった今期予想を発表し営業利益65%減と見込む
記事一覧 (01/31)TDKは追加的な構造改革を予定し今期の純利益を赤字に修正
記事一覧 (01/31)東芝は今期予想を減額修正し株価下支えゾーンに注目
記事一覧 (01/31)【話題株】らでぃっしゅぼーやはTOB価格にサヤ寄せストップ高気配で買い物拡大
記事一覧 (01/31)日本ガイシは最終赤字予想だが「NAS電池」織り込み急反発
記事一覧 (01/31)アートネイチャーは増額に意外感あり3年半ぶり1000円台
記事一覧 (01/31)日野自動車は今期21%増益見込むが予想を据え置いたためか軟調
記事一覧 (01/31)ヤクルト本社は通期予想を据え置き14時過ぎの決算発表から軟化
記事一覧 (01/31)【話題株】「不正請求」の三菱電反発も戻り売りに、オリンパス型人気の声も
2012年02月01日

フランスベッドHLDは自社株買いを好感し連日高値

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は1日、大幅続伸となり、176円(21円高)まで上げて2日連続の高値更新。10時40分にかけては値上がり率9%で、東証1部の値上がり率10位前後につける相場になった。昨日発表した自社株買いを好感。取得上限株数は310万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.39%)、取得上限金額5億円。取得期間は2月1日から3月23日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

コマツは織り込み済みと利益確定売りとの綱引き、3Q営業益は伸び悩む

 コマツ<6301>(東1)は1日、5円高で寄り付いたあと22円安の2127円まで売られ、さらにプラス圏まで戻して売り買いが拮抗している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、1月26日の観測報道通りに営業利益の連続増益率が、第2四半期(2Q)累計業績より鈍化した。株価は織り込み済みとした売り方の買い戻しと、利益確定売りとの綱引きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

シャープは軟調!液晶パネル減産と伝わり本日の決算発表を意識

 シャープ<6753>(東1)は1日、軟調続落となり、一時617円(39円安)をつけて1月18日の直近安値621円を下回る場面があった。第3四半期の決算発表は本日の予定。今朝の日本経済新聞で、液晶パネルを5割程度の減産を近くはじめると伝えられ、不透明感が広がった。ただ、株価は10時を回り644円(12円安)と持ち直しており、直近安値を割ったあたりで売り物に一巡感が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

アップはベネッセのTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 アップ<9630>(東2・監理)は1日、寄り付きから買い気配値を切り上げ100円高の647円買い気配とストップ高で急続伸し、昨年3月につけた昨年来高値670円に肉薄している。前日31日大引け後にベネッセホールディングス<9783>(大1)が、同社株式を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格1050円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き約858万株の買い物が殺到している。なおベネッセも、55円高の3605円と3日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

江崎グリコは「ビスコ」の出荷額4割増で過去最高と伝えられ反発

 江崎グリコ<2206>(東1)は1日、反発の始まりとなり、869円(9円高)で寄ったあと881円(21円高)。30日に第3四半期決算を発表。今朝は、発売80年目を迎えた主力商品のクリームサンドビスケット「ビスコ」の出荷額が、2011年度に前年度比40%増の45億円と過去最高になる見通しだとの31日発表が伝えられたことを好感する相場になった。第3四半期決算発表では、今3月期の予想を見直し、営業利益は67億円から52億円に減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

TDKは減額修正を嫌い軟調だが追加構造改革に期待

 TDK<6762>(東1)は1日、軟調な始まりとなり、3505円(130円安)で寄ったあとは3490円から3560円前後で推移。昨日発表の第3四半期決算で今3月期の予想を全体に減額修正したことを手控える始まりとなった。今3月期の予想は、営業利益を350億円から100億円(同84.3%減)に見直すなど、全体に大幅。ただ、3工場の閉鎖など追加的な構造改革を行なうと伝えられたことを評価する動きはある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ホンダは未定だった今期の業績予想を評価するが円高再燃し軟調

 ホンダ<7267>(東1)は1日、軟調な始まりとなり、2632円(34円安)で寄ったあと2604円(62円安)。昨日発表した第3四半期の連結決算で、これまで未定だった今期の業績予想を発表。売上高を7兆8500億円(前期比12.2%減)、営業利益を2000億円(同64.9%減)、純利益は2150億円(同59.7%減)としたことには一定の評価があるものの、円相場が1ユーロ再び99円台の円高に振れたことを敬遠する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは「訴訟」伝わるが2日続伸で始まる

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、1939円(10円高)で寄ったあと1950円と堅調。昨日の夕方、「訴訟の提起に関するお知らせ」を発表し、グリー<3632>(東1)および同社代表取締役・田中良和社長に対し、損害賠償などを求める訴訟を起こしたと発表。グリーのプレスリリース文面や田中氏の各所での多数の発言により当社が違法行為を行っているかのような指摘がなされたことに対する法的措置、とした。グリーは2178円(22円安)で寄ったあと2218円(18円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

JSP 第3四半期は増収ながら減益

■住宅用断熱材「ミラフォーム」の売上は前年同期並みを確保

 JSP<7942>(東1)は31日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高707億74百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益45億30百万円(同27.5%減)、経常利益46億42百万円(同26.1%減)、純利益31億19百万円(同31.3%減)と増収ながら減益となった。
 発泡ポリスチレン押出ボードの住宅用断熱材「ミラフォーム」は、震災復興と省エネ住宅用の需要増に加え、住宅エコポイント制度の再開が追い風となり、売上は前年同期並みを確保したものの、産業用包材の発泡ポリエチレンシート「ミラマット」、発泡ポリプロピレンシート「Pボード」は、震災による家電市場の縮小や急速な円高による輸出関連企業からの需要の伸び悩みの影響を受け、売上は減少しました。その結果、押し出し事業は減収減益となった。
 発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、日本国内では、自動車部品の需要が前年同期並みまで回復したものの、他用途の需要が縮小したことで、売上は減少した。一方、欧米では、自動車部品の需要が好調に推移したことで、売上は増加した。アジア地域では、家電製品,自動車関連の需要とも堅調に推移したことにより、売上は増加した。発泡性ポリスチレン「スチロダイア」は、魚箱需要が依然本格回復には至らず、売上は減少した。また、ユニットバス天井材に使用されているハイブリッド成形品「スーパーブロー」は、住宅設備の需要増加により、売上は増加した。その結果、ビーズ事業は増収ながら減益となった。
 一般包材は、震災による需要低迷や急速な円高による輸出関連企業からの需要の伸び悩んだことで、その他の事業は、減収減益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高930億円(前期比1.1%増)、営業利益57億円(同24.5%減)、経常利益58億円(同26.3%減)、純利益34億円(同30.4%減)を見込んでいる。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース
2012年01月31日

【引け後のリリース】ディー・エヌ・エーがグリーを提訴と発表

■昨年11月グリーの提起に対抗

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は31日の夕方、「訴訟の提起に関するお知らせ」を発表し、グリー<3632>(東1)および同社代表取締役・田中良和社長に対し、損害賠償などを求める訴訟を起こしたと発表した。グリーのプレスリリース文面や田中氏の各所での多数の発言により当社が違法行為を行っているかのような指摘がなされたことに対する法的措置、とした。

 グリーは昨年11月11月21日付けで、ソーシャルゲーム提供事業者を巡る動向などを要因に、KDDI<9433>(東1)と共同で、ディー・エヌ・エーに対し訴訟を提起したと発表している。

■決算発表はディー・エヌ・エーが2月7日、グリーは同2日を予定

 ディー・エヌ・エーの株価は1月19日の1750円を下値に持ち直し、31日の終値は1929円。第3四半期の決算発表は2月7日を予定しており、プロ野球の開幕に向けても同社球団の動向が株価材料になる可能性がある。

 グリーの株価は1月20日の1971円を下値に持ち直し、31日の終値は2200円。第2四半期の決算発表は2月2日を予定するため、この日に向けて期待相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

ANAは今期の営業・経常利益の予想を増額修正し意外感も

■「戦略機材」と緊急収支改善策が奏功

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は31日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。同時に、今3月期の営業・経常利益の予想を増額修正した。第3四半期の売上高は前年同期比3.0%増となり、営業利益は同17.3%増、純利益は同10.0%減だった。

 ただ、3月通期の予想は、戦略機材であるボーイング787型機が、世界初の定期便として、昨年11月1日から羽田を起点とする国内線に就航し、需要喚起や競争力向上を強めていること、通期で展開する緊急収支改善策の進展効果などにより、営業利益を従来予想の700億円から900億円(前期比32.7%増)に、経常利益を360億円から560億円(51.3%増)に増額した。売上高は1兆4000億円(同3.1%増)のまま、純利益も200億円(同14.2%減)のまま据え置いた。1株利益は7円96銭。

 株価は昨年12月の安値208円を下値に持ち直す相場に転じ、1月14日に225円まで上げたあとは横ばい推移。31日の終値は222円だった。利益の増額には意外感があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

ホンダは未定だった今期予想を発表し営業利益65%減と見込む

■不透明感が薄れ買い意欲強まる期待

ホンダ ホンダ<7267>(東1)は31日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月・米国会計基準)を発表。これまでタイの洪水によって不確定だった今3月期の予想も発表した。未定だった今期の業績予想は、売上高が7兆8500億円(前期比12.2%減)、営業利益が2000億円(同64.9%減)、純利益は2150億円(同59.7%減)、予想1株利益は119円29銭。1〜3月期の為替前提は、1ドル77円、1ユーロ97円。

 第3四半期は、タイの洪水により同国の拠点が昨年10月から操業停止になったほか、円高の進行や原材料高も収益を圧迫した。4月から12月までの累計期間では、東日本大震災の影響も大きく、売上高は前年同期比17.6%減、営業利益は同77.2%減、純利益は同71.4%減となった。

 株価は昨年11月の2127円を下値に上昇基調に転換し、1月25日に2797円の戻り高値をつけた。31日の終値は2666円。今期の予想がハッキリしたため、不透明感が薄れ、減益予想とはいえ買い意欲が強まるとの期待がある。下げた場合でも、25日移動平均(直近は2526円)の前後が下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

TDKは追加的な構造改革を予定し今期の純利益を赤字に修正

■第3四半期の営業利益は61.7%減

TDK TDK<6762>(東1)は31日の大引け後に第3四半期の連結決算(4月〜12月・米国会計基準)を発表。同時に、今3月期の予想を全体に減額修正した。第3四半期の売上高は前年同期比8.0%減、営業利益は同61.7%減、純利益は約49億円の赤字(前年同期は約387億円の黒字)だった。

 今3月期の予想は、下期のエレクトロニクス市場における電子部品の需要が想定より低調に推移することが見込まれるほか、追加的な構造改革の費用を見込む。売上高は8200億円から8000億円(前期比8.6%減)に、営業利益は350億円から100億円(同84.3%減)に、純利益は200億円の黒字から110億円の赤字(前期は約453億円の黒字)に、各々減額した。

 株価は昨年10月の2404円を下値に出直る相場となり、12月初に3950円まで上昇。その後は1月上旬に3200円どころまで軟化したあと持ち直し、31日の終値は3635円だった。1月の安値3205円を割り込まない限り、業績悪は織り込まれる相場になると見られるが、仮に割り込んでも、テクニカル的には3000円前後に下支えがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

東芝は今期予想を減額修正し株価下支えゾーンに注目

■第3四半期の営業利益は36.2%減 

 東芝<6502>(東1)は31日の大引け後に第3四半期の連結決算(4月〜12月・米国会計基準)を発表。同時に、今3月期の予想を全体に減額修正した。第3四半期の売上高は前年同期比6.8%減、営業利益は同36.2%減、純利益は同70.0%減だった。

 一方、今3月期の予想は、急激な円高の進行やタイ洪水の影響、欧州での財政不安の影響などを要因に、売上高は7兆円から6兆2000億円(前期比3.1%減)に、営業利益は3000億円から2000億円(同16.8%減)に、純利益は1400億円から650億円(同52.8%減)に、各々減額した。

 直近の株価は1月17日、18日の301円を下値に持ち直し、25日に3347円まで上げたあと微調整。31日の終値は4日続落の323円だった。大勢では昨年9月以降、下げ止まる相場になっており、下値は9月の289円、10月の295円、12月の308円など。これらの下支えゾーンを割り込まない限り、業績面の要因は織り込まれることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【話題株】らでぃっしゅぼーやはTOB価格にサヤ寄せストップ高気配で買い物拡大

話題株 らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS・監理)は31日、ストップ高となる150円高の873円と急続伸し、昨年10月につけた昨年来高値762円を一気に更新した。前日30日大引け後にNTTドコモ<9437>(東1)が、同社の完全子会社を目指し、株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格990円へのサヤ寄せ思惑を高めた。

 TOBは、5900万人の会員顧客を抱えるNTTドコモが、本格的にコマース事業を展開、らでぃっしゅの展開している有機野菜の宅配事業をインターネット経由などで共同運営、両社の経営資源を最大限に活用、新たな事業シナジーを高めることを目的にしている。

 買い付け期間は1月31日から3月12日までの30営業日、買い付け株式数は699万517株、買い付け代金は69億2061万円を予定、TOB成立後にらでぃっしゅは上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

日本ガイシは最終赤字予想だが「NAS電池」織り込み急反発

■電力貯蔵技術には注目続く

 日本ガイシ<5333>(東1)は31日の14時に第3四半期決算を発表。大規模な電力貯蔵用に注目されるNAS電池(ナトリウム硫黄電池)に関して昨年9月に発生した不具合を反映する形になったとの受け止め方が広がり、発表前の960円(13円高)前後から993円(46円高)まで急反応となり、終値も978円(31円高)と反発した。第3四半期の連結純利益は406.5億円の赤字。また、今3月期の予想は従来を据え置き、売上高は前期比2.4%増、営業利益は同25.2%減、純利益は400億円の赤字。電力貯蔵に関連する技術は引き続き注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

アートネイチャーは増額に意外感あり3年半ぶり1000円台

■新製品など受注が順調に増加

 アートネイチャー<7823>(JQS)は31日の前後場も堅調な相場となり、前場1025円(58円高)まで上げ、終値も990円(23円高)。昨日発表の第3四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正。1000円台回復は2008年7月以来、ほぼ3年半ぶりになった。新製品の「マープナチュレ」などが好調で、受注が順調に増加。今3月期の連結営業利益の予想は、19.9億円から30.4億円(前期比では17.0%増)に見直すなど、全体に大幅で、意外感があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

日野自動車は今期21%増益見込むが予想を据え置いたためか軟調

■第3四半期の売上高は3.4%減

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は31日の13時30分に第3四半期決算を発表。3月通期の予想を据え置いたためか、株価は発表前の500円(前日比変わらず)前後から次第に軟化し、一時486円(14円安)をつけ、終値は489円(11円安)となった。2日続落。第3四半期の連結売上高は前年同期比3.4%減少し、営業利益は同13.6%減。3月通期の予想は従来と変わらず、売上高は前期比4.6%増、営業利益は同21.1%増、純利益は120億円の黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は通期予想を据え置き14時過ぎの決算発表から軟化

■通期の純利益は6.3%増加を見込む

 ヤクルト本社<2267>(東1)は31日の14時過ぎに第3四半期決算を発表。3月通期の予想を据え置いたためか、株価は発表前の2370円(19円高)前後から軟化し、一時2293円(58円安)をつけ、終値は2336円(15円安)となった。3日ぶりの反落。第3四半期の連結売上高は前年同期比1.5%増加し、営業利益は同2.3%減にとどまった。3月通期の予想は従来と変わらず、売上高は前期比3.6%増、営業利益は同5.4%増、純利益は同6.3%増。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【話題株】「不正請求」の三菱電反発も戻り売りに、オリンパス型人気の声も

話題株 「不正請求」の三菱電機<6503>(東1)は、37円高の687円と反発した。前日(30日)、110円を超す急落で647円まで下げ、今朝も642円まで下げていた。30日線とのマイナス乖離が10%強まで一気に拡大したことで突っ込み警戒からの自律反発。

 「宇宙航空研究開発機構」、「内閣衛星情報センター」、「防衛省」から指名停止処分を受けたことで急落。費用の過大計上による「不正請求」ということだ。

 「今後の業績への影響は避けられない。最近、オリンパス事件があったばかりで、また名門企業の不祥事ということで投資家、とくに個人投資家のマーケットに対する不信感を増幅した」(中堅証券)。

 2月2日に第3四半期決算の発表を予定している。チャートは完全に崩れ足で、これまでの「押し目買い」から「戻り売り」変わった。決算の内容次第では、昨年来安値608円(2011年10月5日)を切る公算もある。

 ただ、「もう一段、突っ込めばオリンパス型の人気中心の相場になる」との見方はあるものの、一般投資家は業績見通しが明確となるまでは手控えるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース