[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】パソナグループの第2四半期は好調で株価特性に注目の余地
記事一覧 (01/13)サマンサタバサジャパンリミテッドは通期22%増益予想を据え置く
記事一覧 (01/13)タキヒヨーは秋冬物順調で売上高と営業・経常利益を増額修正
記事一覧 (01/13)大塚ホールディングスは提携の「集約」を好感し戻り高値
記事一覧 (01/13)キーコーヒーは「アマンド」の事業買収を見直し戻り高値に迫る
記事一覧 (01/13)ダイセキは決算好調でみずほ証券の積極評価あり6日続伸
記事一覧 (01/13)ハウス食品はベトナム子会社を材料に底堅く買い戻しが増加
記事一覧 (01/13)東亜建設工業が受注拡大を材料に高値顔合わせ
記事一覧 (01/13)島津製作所はボーイング最新機種向け制御システムを材料に反発
記事一覧 (01/13)久光製薬は前後場を通じて3度軟化したものの底堅く反発
記事一覧 (01/13)【上方修正株】キャンドゥは業績再上方修正と期末記念増配ももみ合う
記事一覧 (01/13)コメリは復興需要に加えて除雪関連商品にも期待あり反発
記事一覧 (01/13)オンリーは第1四半期好調でストップ高を交えて急伸
記事一覧 (01/13)コナカは日系紳士服で初のタイ出店を材料に高値更新幅を拡大
記事一覧 (01/13)コマツは中国の預金準備率引き下げ観測を好感し続伸
記事一覧 (01/13)連日急騰の新日本無線は週末のためか騰勢一服基調
記事一覧 (01/13)ハザマはダム工事などに強く受注拡大期待で高値に迫る
記事一覧 (01/13)ダイセキは3Q業績が増収益着地も上値重くもみ合う
記事一覧 (01/13)コーナン商事は急続落、3Q好決算も利益確定売りに押される
記事一覧 (01/13)東洋炭素は4連騰、2Q業績上ぶれ着地で連続増益率を伸ばす
2012年01月13日

【引け後のリリース】パソナグループの第2四半期は好調で株価特性に注目の余地

■営業利益は36%増加

引け後のリリース、明日の1本 パソナグループ<2168>(東1)が13日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(6月〜11月)は、売上高が前年同期比2.1%増加し、営業利益は同35.7%増と好調だった。インソーシング(委託・請負)事業で、地方自治体の若年層就労支援事業や、震災で被災した方々のための就労支援事業など、緊急雇用関連の受託が増加したほか、民間企業むけも含めてインソーシング事業全体が拡張した。

 今5月期の予想は据え置き、売上高は前期比2.3%増の1830億円、営業利益は同17.1%増の28.5億円、純利益は同57.5%増の6.5億円。1株利益は1735円64銭。

 株価は、9月から12月にかけて下値を7万2000円前後、上値を8万円前後とするもみ合い相場を形成し、12月下旬以降は下値を7万1000円前後に切り下げる動きとなった。本日の終値は7万3200円(2100円高)。業績予想は据え置いたため、しばらく上値は限定的になる可能性がある。

 ただ、この銘柄の特色として、一両日で5000円幅の値動きを示すことが少なくなく、波長が合えばデイトレードや短期の値幅狙いに好適と固定ファンがいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドは通期22%増益予想を据え置く

■第3四半期の営業利益は25%減

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算(3月〜11月)を発表。売上高は前年同期比5.4%増となり、営業利益は同24.9%減、純利益は同23.7%減となった。ただ、今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比10.6%増の330億円、営業利益は同22.3%増の17億円、純利益は同29.0%増の8億円とした。1株利益は4533円09銭。

 株価は9月以降、6万2500円前後から6万3000円前後を下値に推移しており、本日の終値は6万4100円(500円安)。下値は固まっているものの、上値の重さが見受けられるため、この決算発表に反応薄の場合、しばらく小動きになる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは秋冬物順調で売上高と営業・経常利益を増額修正

■純利益は小幅減額

 1751年創業のアパレル商社・タキヒヨー<9982>(東1)は13日の夕方、今2月期の連結売上高・営業利益・経常利益の予想を増額修正し、純利益は小幅減額すると発表した。

 発表では、秋冬物が順調に推移し、また、通販向けやファッションビル系専門店への販売も伸長しているため、売上高は680億円から685億円に増額し、営業利益は9.5億円から20億円に増額。一方、純利益については、投資有価証券の評価損失について従来以上に保守的に見積もった結果、7.1億円から6.5億円に見直した。1株利益は13円80銭。

 株価は7月以降、400円前後から450円前後の幅でもみ合う横ばい相場となっており、直近は12月の412円を下値に出直り基調。本日443円(9円高)まで上げて出直り相場の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは提携の「集約」を好感し戻り高値

■欧州のバイオファーマ企業と重点領域に展開

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は13日の13時にベルギー本社の国際的なバイオファーマ企業・UCB社との提携を重点領域に集約すると発表。株価は14時15分にかけて2199円(25円高)まで上げ、小幅だが連日の戻り高値更新となった。発表では、大塚ホールディングスの事業子会社・大塚製薬は、中枢神経疾患の領域、および、がん領域を医薬品事業の最重点領域として事業を展開。中枢神経にかかわる抗てんかん薬をはじめとする重点領域の薬剤に経営資源を集中させるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは「アマンド」の事業買収を見直し戻り高値に迫る

■外食事業の相乗効果に期待

 キーコーヒー<2594>(東1)は13日の後場、一段上値を試す動きをみせ、1428円(8円高)まで上昇。終値も本日高値の1428円となり、1月10日につけた戻り高値1429円に迫った。昨日の朝、東京・六本木交差点で待ち合わせ場所として有名な「アマンド」(株式会社アマンド)の飲食・物販事業を買収すると発表。昨日の株価は伸び切れなかったものの、見直す相場になった。キーコーヒーは外食事業の「イタリアントマト」も展開しているため、外食事業の相乗効果に期待が集まった。

 発表では、アマンドは、資産管理会社のほかに外食や洋菓子、物販などの事業会社を新設し、3月1日付けで事業会社をキーコーヒーが譲受する。買収額や業績への寄与には触れていないものの、イメージとしては、裏方中心の事業から華やかな表通りに進出すると受け止める投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

ダイセキは決算好調でみずほ証券の積極評価あり6日続伸

■目標株価2000円と伝えられる

 ダイセキ<9793>(東1)は13日、6日続伸となり、後場1314円(25円高)まで上げ、終値も1309円(20円高)。昨日発表した第3四半期決算が好調で、みずほ証券が投資判断を「買い」、目標株価2000円と伝えられたことも買い安心感を広げた。第3四半期の連結決算(3月〜11月)は、売上高が前年同期比21.4%増加し、営業利益も同13.4%増と好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

ハウス食品はベトナム子会社を材料に底堅く買い戻しが増加

■売り残多く株価押し上げ効果も

 ハウス食品<2810>(東1)は13日、反発相場となり、前場1470円(15円高)まで上げ、終値は1464円(9円高)。10日にベトナム子会社の設立を発表して以降、下げそうで下げない底堅さがあるため、週末を迎えて信用売りの買い戻しが増加したようだ。信用売り残は高水準で、買い残の3倍近い規模。買い戻しが増加した場合の株価押し上げ効果は無視できないとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

東亜建設工業が受注拡大を材料に高値顔合わせ

■週足でみると動意初期

 東亜建設工業<1885>(東1)は13日、反発相場となり、一昨日の高値154円に顔合わせして終値も152円(8円高)と堅調。今朝の日本経済新聞で、建設会社の受注が拡大し、同社は今期の受注が前期比29%増の1480億円になるようだと伝えられたことを好感する相場になった。株価は年初2日目の1月5日から急動意となっており、目先的には過熱感があるものの、週足でみるともみ合い相場を出直りはじめたところになり、中期視点で200円前後をイメージする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

島津製作所はボーイング最新機種向け制御システムを材料に反発

■2021年までに総額50億円以上を見込む

 島津製作所<7701>(東1)は13日、米ボーイングからの構成品受注を好感して反発する相場となり、前場651円(11円高)まで上げ、終値も647円(7円高)となった。昨日付けで、米国・ボーイング社製の航空機に搭載される構成品2製品を受注し、新たに製造を担当すると発表。新たに製造を担当する搭載機器の一つは、ボーイング社の最新機種787型機の飛行制御システムの構成品である水平尾翼水平安定板作動アクチュエータ(Horizontal Stabilizer Trim Actuator)としたため、期待が広がった。2012年度の第1四半期に初回製品の納入を予定しており、2021年までに総額で50億円を越える売上を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

久光製薬は前後場を通じて3度軟化したものの底堅く反発

■四半期決算の減益を織り込む様子

 久光製薬<4530>(東1)は13日、前後場を通じて3度ほど軟化する場面をみせたものの持ち直し、終値は3250円(10円高)と小反発。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)が純利益12.0%減となったことなどを消化する相場になった。第3四半期までの業績は、主工場である宇都宮工場が大震災で被災したため冴えなかったものの、復旧後は順調な様子。今2月期の業績予想は変更せず、予想1株利益は200円59銭とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【上方修正株】キャンドゥは業績再上方修正と期末記念増配ももみ合う

上方修正銘柄 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)は13日、100円安の8万3400円と変わらずの2日間を含めて5営業日続落した。前日12日大引け後に2011年11月期業績の昨年7月に続く再上方修正と期末の記念増配を発表、売り方の買い戻しを交えてもみ合った。

 11月期業績は、昨年7月の増額値より売り上げを2億円、経常利益を8億800万円、純利益を2億6900万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億8500万円(前期比2.3倍)と続伸し、前期の過去最高を大幅更新する。売り上げが上ぶれ、売上原価、販管費の削減効果が上乗せとなったことが寄与した。

 期末配当は、今年3月に本社を移転することを記念して250円を上乗せ、年間配当を1250円(前期実績1000円)に増配する。

 株価は、昨年10月開示の第3四半期業績の高利益進捗率を評価して昨年来高値をつけ、8万円台固めを継続してきた。投資採算的に割安感は小さいが、薄めながら株不足で逆日歩のつく信用好需給主導で高値抜けにチャレンジしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

コメリは復興需要に加えて除雪関連商品にも期待あり反発

 ホームセンターのコメリ<8218>(東1)は13日の後場2380円(34円高)前後で推移し、終値は2378円(32円高)と反発。メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も2800円から3200円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。同証券では、復興需要による業績拡大をみている模様。また、この冬は降雪が激しいため、除雪関連商品や節電関連用品の需要増加にも期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

オンリーは第1四半期好調でストップ高を交えて急伸

 メンズ衣料のオンリー<3376>(JQS)は13日の後場も一時ストップ高の4万5500円(7000円高)をつけて急騰相場を持続。昨日発表の第1四半期決算(9〜11月)を好感する相場になった。第1四半期の営業利益は、前年同期比43.4%増の3.7億円となり、純利益は同3.1倍の2.3億円と好調。今期の予想は据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

コナカは日系紳士服で初のタイ出店を材料に高値更新幅を拡大

 紳士服のコナカ<7494>(東1)は13日の後場一段上値を試す相場になり、660円(22円高)まで上げて2日連続の高値更新幅を拡大。日本の大手紳士服専門店としては初めてタイ国に出店すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。株価は11月初の261円を下値に安定的な上昇相場を形成。前9月決算の黒字転換が契機。本日650円台に乗り、ほぼ2.5倍になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

コマツは中国の預金準備率引き下げ観測を好感し続伸

 コマツ<6301>(東1)は13日の後場も1675円(73円高)前後で堅調に推移し、続伸相場を継続。中国景気に敏感な建機株として、中国で預金準備率の引き下げ観測が出ていることを好感する相場になった。12月下旬からの出直り相場高値を更新。本日は、同じ材料で日立建機<6305>(東1)も続伸基調となっており、PERではコマツに割安感があり、信用取引の需給妙味では日立建機の売り建てに逆日歩が発生し投機妙味がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

連日急騰の新日本無線は週末のためか騰勢一服基調

 新日本無線<6911>(東1)は13日の後場214円(22円安)で始まり、前場に続いて騰勢一服基調を継続している。1月10日から2日連続ストップ高となる急伸相場を開始し、防災関連の復興需要や、地震予知にラジオ放送の電波観測を活用する研究を思惑材料に急騰。11日に希望退職者募集の結果を発表したことも材料視され、値幅妙味をカキ立てる相場になってきた。日証金は11日売買分から貸借取引に規制を発動。本日は週末とあって利食い売りに転じる向きが優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ハザマはダム工事などに強く受注拡大期待で高値に迫る

 ハザマ<1719>(東1)は13日の後場203円(10円高)で始まり、前場の高値204円に続いて反発相場を継続。復興需要を受けて建設会社の受注が拡大していると今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視し、12月につけた高値212円に迫る動きとなった。同社は、八ツ場ダムの建設再開を材料視する動きがあるほか、新興諸国の社会資本整備などにも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

ダイセキは3Q業績が増収益着地も上値重くもみ合う

 ダイセキ<9793>(東1)は13日、16円高の1305円と6営業日続伸して始まり、高寄り後は13円安と反落、その後変わらずの1289円ともみ合っている。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益転換して期初予想の2月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、上値が重いとして利益確定売りも優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

コーナン商事は急続落、3Q好決算も利益確定売りに押される

 コーナン商事<7516>(東1)は13日、63円安の1221円と急続落している。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸し昨年10月に再上方修正した2月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、信用取引の買い方中心に利益確定売りが増勢となっている。目先売り一巡後にはPER4倍台、PBR0.5倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

東洋炭素は4連騰、2Q業績上ぶれ着地で連続増益率を伸ばす

 東洋炭素<5310>(東1)は13日、165円高の3255円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。前日12日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、昨年10月の上方修正値を上ぶれ連続増益率を伸ばしたことを好感している。PER16倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース