[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)クラリオンは増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (03/28)東京電力は一斉値上げ断念と伝えられ軟調スタート
記事一覧 (03/28)シャープは鴻海精密グループの出資を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (03/27)トヨタ自動車が独BMWと次世代リチウムイオン電池で共同研究を開始−−引け後のリリース
記事一覧 (03/27)【注目のリリース】ソニーが新経営体制でエレクトロニクス事業を強化
記事一覧 (03/27)【注目のリリース】シャープが台湾「鴻海精密工業」グループと資本・業務提携
記事一覧 (03/27)堀田丸正 今期12年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/27)日経平均236円高で今年最大の上げ幅!配当目当ての買いも
記事一覧 (03/27)キヤノンが全体の上げも好感し約1年ぶりに4000円台を回復
記事一覧 (03/27)ニチイ学館は取り組み妙味強く「フェアバリュー」好感し高値更新
記事一覧 (03/27)サンフロンティア不動産が日銀の緩和拡大期待などで値上がり率2位
記事一覧 (03/27)日本オラクルは四半期決算の好調を好感し高値を更新
記事一覧 (03/27)マンション中堅が軒並み高く米・日の金融緩和継続・拡大に期待
記事一覧 (03/27)日立製作所が昨年3月の水準を上回り昨年来の高値
記事一覧 (03/27)エルピーダメモリは1円で手離すよりネットオークション論も
記事一覧 (03/27)【話題株】「花粉最盛」で参天製薬150円高、人気期間限定には注意も
記事一覧 (03/27)本日新規上場のベクトルは1160円で売買成立!公開価格は1000円
記事一覧 (03/27)旭化成は今3月期の住宅受注算が最高水準と伝えられ急反発
記事一覧 (03/27)本日新規上場のベクトルは買い気配で好調なスタート
記事一覧 (03/27)ライトオンは増額修正を好感し反発で始まる
2012年03月28日

クラリオンは増額修正を好感し値上がり率1位

 クラリオン<6796>(東1)は28日、急伸の始まりとなり、207円(24円高)で寄ったあと210円(27円高)。昨日、今3月期の業績予想を増額発表したことが好感され、昨年3月の高値197円を更新した。値上がり率は12%を超え、9時40分にかけては東証1部の1位となっている。カーオーディオなどの車載機器が好調で、連結売上高は、これまでの1750億円から1870億円に引き上げ、一転増収の見込みに。また、営業利益も従来予想を17億円上回る70億円の見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東京電力は一斉値上げ断念と伝えられ軟調スタート

 東京電力<9501>(東1)は28日、弱含む始まりとなり、210円(1円安)で寄ったあとは211円を上値に小動き。4月1日からの企業向け電気料金の値上げについて、昨日、一斉値上げを断念したと伝えられたことが手控え要因になっている。ただ、信用取引の需給は売り・買いの倍率が依然1.5倍前後で推移しており、少々の材料で値動きが大きくなりやすい状況。需給妙味の強さは続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密グループの出資を好感し買い気配で始まる

 シャープ<6753>(東1)は28日、買い気配の始まりとなり、9時5分にかけては506円(11円高)の気配で続伸基調。昨日、「iPhone(アイフォーン)」などを受託生産する鴻海(ホンハイ)精密工業グループと資本・業務提携すると発表したことがストレートに好感される相場になった。鴻海精密工業グループは、第三者割り当て増資を段階的に引き受け、シャープの株式を約10%を取得し、事実上の筆頭株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年03月27日

トヨタ自動車が独BMWと次世代リチウムイオン電池で共同研究を開始−−引け後のリリース

■2014年には欧州でディーゼルエンジンを融通

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)は27日の夕方、ドイツのBMWグループ(ビー・エム・ダブリュー・グループ、以下、BMW)と次世代リチウムイオンバッテリー技術に関する共同研究について正式契約を締結し、共同研究を開始したことを発表した。

 発表でによると、この共同研究では、次世代リチウムイオンバッテリーの性能を向上させることを目的に、正極、負極、電解液の材料の研究を行なう。昨年12月に発表した次世代環境車・環境技術における中長期的な協力関係の構築に向けた覚書に基づくもので、トヨタ自動車の欧州統括会社であるトヨタ モーター ヨーロッパ(Toyota Motor Europe NV/SA)は、2014年から欧州市場向けに販売予定のトヨタ車にBMWから排気量1.6及び2.0リットルのディーゼルエンジンの供給を受ける契約を締結している。

■株価は月を追って買い回転

 株価は昨年11月の2330円から出直る相場に転じ、今年1月には2906円、2月には3460円と各々高値を更新。3月に入っては、15日に3590円、本日27日に3600円と戻り高値を更新。再び買い回転の効く相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーが新経営体制でエレクトロニクス事業を強化

■4月1日に平井社長兼CEO就任

 ソニー<6758>(東1)は27日の夕方、4月1日付で社長兼CEOとなる平井一夫副社長の下に、新たな経営体制を発足させ、エレクトロニクスの再生・成長、そして魅力的な顧客体験の実現をめざすと発表した。

 発表によると、エレクトロニクス事業の重点事業領域として、デジタルイメージング・ゲーム・モバイルの3つの領域に経営資源を集中し、強化する。また、並行して新規事業の創出、およびイノベーションの加速にも力を入れる。収益力の改善が喫緊の課題であるテレビ事業を含むホームエンタテインメント事業は、CEO直轄として平井氏が担当執行役を務める。さらに、今後成長が見込まれるメディカル事業については、これまで複数の組織に点在していたメディカル関連事業を統合するメディカル事業ユニットを設立する。

 株価は1月中旬の1267円を下値に出直る相場になり、2月27日に1822円、3月16日に1832円まで上昇。27日の終値は1742円(52円高)だった。3月に入っては、おおむね1600円から1800円のゾーンでもみ合っており、テクニカル的には3月高値を更新すれば再騰態勢に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープが台湾「鴻海精密工業」グループと資本・業務提携

■新株を発行し約670億円を調達

 シャープ<6753>(東1)は27日の17時過ぎ、台湾の「鴻海精密工業」との業務提携と、鴻海精密工業を中心とするグループ企業4社に第三者割当増資を行なう資本提携を発表した。
鴻海精密工業は、米アップル社の製品の製造などでも知られ、電子機器の受託生産製造サービス(EMS)世界最大手。シャープは、すでに鴻海精密工業との間で、液晶テレビなどの製造委託やデバイスの供給などを行っている。

 第三者割当増資は、鴻海精密工業に対し、2月29日現在の発行済普通株式総数の4.50%の新株式を譲渡し、鴻準精密工業に対し同0.72%、FOXCONN FEに対し同2.80%、Q−Runに対し同2.92%を譲渡する。発行価額は1株550円、調達資金の額は約670億円。払込期間は平成24年5月31日から平成25年3月26日まで。

 シャープの株価は本日、NY株高や円安基調を好感して急反発となり、午後499円(25円高)まで上げ、終値も495円(21円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

堀田丸正 今期12年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■貸倒引当金の戻入により予想を上回る利益

 アパレルの堀田丸正<8105>(東2)は27日、今期12年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を50百万円上回る85億50百万円(前期比18.1%減)、営業利益は8百万円上回る33百万円(前期△1億46百万円)、経常利益は19百万円上回る64百万円(同△1億20百万円)、純利益は20百万円上回る40百万円(同△2億81百万円)と利益面で大幅な上方修正となった。
 前期で収益の出る体質に改善したことで、今期は黒字転換が見込まれていたが、固定費の圧縮が順調に進んだうえに、貸倒引当金の戻入により予想を上回る利益となる。
 株価は、上方修正の発表が11時であったことからすぐに反応し、70円をつけたが、勢いは続かず前日比3円安の60円で引けた。
 これまでのリストラ策は終了したことで、来期以降は、事業拡大のための積極策が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

日経平均236円高で今年最大の上げ幅!配当目当ての買いも

 27日の東京株式市場では、日経平均が東日本大震災後の高値を更新し、終値は236円91銭高の1万255円15銭で、上げ幅は今年最大となった。NY株の160ドル高に加え、3月期末の配当・優待の権利付最終日でもあり、本日だけ株主になるための買いも多かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

キヤノンが全体の上げも好感し約1年ぶりに4000円台を回復

 キヤノン<7751>(東1)は27日の後場もジリ高基調になり、14時35分にかけて4005円(125円高)。昨年3月4日以来、約1年ぶりの4000円台を回復する相場になった。前場からNY株の160ドル高や円安基調を好感して堅調。後場は、日経平均が一段ジリ高になり、指数連動型で運用するファンドなどからの買いも支援要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は取り組み妙味強く「フェアバリュー」好感し高値更新

 ニチイ学館<9792>(東1)は27日の後場も上値を追う相場になり、14時を回って1082円(54円高)と高値更新幅を拡大。直接の材料としては、いちよし経済研究所がフェアバリュー(妥当値)を1000円から1400円に見直したと伝えられたことが好感されている。同経研では、4月から実施される介護報酬などの改定の影響は限定的とみている模様だ。信用倍率は1.8倍前後のため、取り組み妙味強く、売り建て玉を買い戻す動きが活発化している面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産が日銀の緩和拡大期待などで値上がり率2位

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は27日の後場も強い相場を続け、後場寄り後に一段高の1万7510円(1590円高)。8日ぶりの反発相場となり、13時15分にかけては値上がり率8.5%台で東証1部の2位になっている。米FRB議長の講演内容が金融緩和の継続を示唆と伝えられたため、日銀の緩和策にも拡大の期待。後場は、フージャースコーポレーション<8907>(東1)大京<8840>(東1)レオパレス21<8848>(東1)などが値上がり率上位を占めており、軽量株妙味を発揮しやすい銘柄に買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

日本オラクルは四半期決算の好調を好感し高値を更新

 日本オラクル<4716>(東1)は27日の後場も強い相場を続け、13時10分にかけては3040円(89円高)と本日の現在高に顔合わせ。昨日発表した第3四半期決算が好調で、3日ぶりに高値を更新する相場になっている。第3四半期の連結決算(6月〜2月)は、営業利益が前年同期比8.4%増の284億円、純利益が同7.0%増の166億円。通期予想は据え置いたものの、増額修正に進む期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

マンション中堅が軒並み高く米・日の金融緩和継続・拡大に期待

 マンション中堅のフージャースコーポレーション<8907>(東1)は27日、急反発となり、10.8%高の7万3100円(7100円高)をつけたあとも堅調。11時を回っては、値上がり率10%台で東証1部の1位に入る場面があった。米バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が昨日の講演で金融緩和策の継続を示唆したと伝えられ、日銀の緩和策にも強化の期待が広がり、「ミニ金融相場」の期待が出ている。本日は大京<8840>(東1)日神不動産<8881>(東1)なども高い。フージャースコーポレーションは、社名の由来が米国の住みやすい土地という点で、バーナンキ議長と重ね合わせてゲンをかつぐ買いもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日立製作所が昨年3月の水準を上回り昨年来の高値

 日立製作所<6501>(東1)は27日、高値を更新する相場となり、529円(12円高)まで上げたあとも526円(9円高)前後で推移。NY株式の160ドル高を好感したほか、日経平均が昨年7月以来の1万200円台に達してきたため、平均株価連動型のファンドなどによる買いも加わっているようだ。株価は、昨年3月の523円を上回り、昨年来の高値を更新。PERはまだ8倍台にすぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは1円で手離すよりネットオークション論も

 本日で売買最終を迎えたエルピーダメモリ<6665>(東1)は27日の朝方2円(1円高)をつけたあと「1円カイ・2円ヤリ」の展開。2月27日に会社更生法の適用申請が伝えられ、その後、東証は3月28日付けで上場廃止と発表。10時現在は、1円で買い株数1億1221万3500株、2円で売り株数4118万5600株となっている。株券は、いま1円で売却するより、数年後にネットオークションに出すほうが高く売れるとの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

【話題株】「花粉最盛」で参天製薬150円高、人気期間限定には注意も

話題株 「花粉飛散最盛期」で参天製薬<4536>(東1)が、150円高の3615円と前日の50円高に続いて大きく買われている。今が「杉花粉」などが飛散の真っ盛り。かゆみ止め用など目薬の需要期ということだ。「発行株数も1億株以下の8700万株ていどで今のような全般相場に方向感の定まらないときは、小型株でもなく大型株でもない同社株のような中型株の出番。最近の酉島製作所の上昇と似ている」(中堅証券)。

 今3月期は、前期比4.7%増収、営業利益2.4%減益、1株利益239.9円の見通し。配当は年100円(前期年90円)の予定。今日が配当権利付最終。

 年利回りは2.76%、PERは15.0倍。指標は割安といえる。チャートでは、昨年来高値と同時に2007年1月の3450円も抜いて1990年以降では最高水準。いわゆる青天井型となっていることから4000円相場の期待も膨らんでいる。ただ、花粉シーズンの期間限定的な動きはあるのでこの点は頭に入れておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

本日新規上場のベクトルは1160円で売買成立!公開価格は1000円

 27日、新規上場となったベクトル<6058>(東マ)は買い気配で始まる好調なスタートとなり、9時26分に1160円で売買成立。公開価格1000円を上回る初値をつけた。その後1260円と強調相場になっている。顧客企業の商品やサービスの認知を広めるマーケティング支援を中心にWeb、ネットなど多彩な展開ツールを持つ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

旭化成は今3月期の住宅受注算が最高水準と伝えられ急反発

 旭化成<3407>(東1)は27日、急反発で出直りを強める始まりとなり、510円(13円高)で寄ったあとは515円(18円高)。今3月期の連結営業利益が今期予想と比べ15%増の1200億円になりそうと今朝の日本経済新聞で伝えられ、あらためて見直す雰囲気になっている。収益拡大のけん引役は住宅部門で、今期の部門営業利益も予想(470億円)を上回り最高益を更新しそうで、12年3月期末の受注残は前期末比7%増の3841億円と過去最高水準の見通し、と伝えられた。株価は3月1日に527円の高値があり、目先はこの水準を回復する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

本日新規上場のベクトルは買い気配で好調なスタート

 27日、新規上場となったベクトル<6058>(東マ)は買い気配で始まる好調なスタートとなり、公開価格1000円に対し、9時10分現在は1050円の買い気配に売り約24.3万株、買い約38.1万株となっている。顧客企業の商品やサービスの認知を広めるマーケティング支援が中心で、PR会社と似ているものの、より効率的なPRを目指し、テレビ、雑誌などのメディアに「コンビニの人気商品ランキング」などのような企画として提案する領域まで多層的に展開する。公募株数は50万株、売出株数は最大28万株。 調達資金は、海外展開の拡大や国内事業の基盤強化などに充当の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ライトオンは増額修正を好感し反発で始まる

 ジーンズカジュアルのライトオン<7445>(東1)は27日、反発の始まりとなり、644円(10円高)で寄ったあと651円(17円高)。昨日の大引け後、第2四半期決算(11年8月21日〜12年2月20日)を発表し、今8月期の予想を増額修正したことが好感されている。冬物商品が保温・発熱機能付きのボトムスやウールコートなど好調で、売上高が計画を上回った。今8月期の予想は、売上高を810億円から850億円(前期比5.4%増)に引き上げ、営業利益は21.8億円から23.0億円(同0.7%増)に、純利益は黒字転換幅を拡大し4.3億円から5.0億円に増額した。新たな予想1株利益は18円58銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース