[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/29)日成ビルド工業は収益好転が株価をサポート、再度の低位復興関連株人気に期待
記事一覧 (01/28)アコーディア・ゴルフは好業績報道に対し決算を31日に開示と発表
記事一覧 (01/28)【話題株】象印マホービンが阪神タイガースの「ステンレスマグ」など開始
記事一覧 (01/28)プレステージ・インターナショナルがロードアシスタンス事業で合弁会社
記事一覧 (01/28)NTTドコモは法人税率の改定で純利益の予想のみ減額修正
記事一覧 (01/28)【話題株】日電硝子は不透明要因の全体像つかめ「懸念出尽くし感」も
記事一覧 (01/27)【引け後のリリース】スタートトゥデイの第3四半期は売上高34%増加など絶好調
記事一覧 (01/27)大塚家具が円高効果を要因に大幅な増額修正
記事一覧 (01/27)NKSJホールディングスがタイ洪水の損害保険金拡大し減額修正
記事一覧 (01/27)【話題株】トリドールは分割落ち後高値更新、3Q最高純益観測報道で割安修正
記事一覧 (01/27)ホンダは12月の生産2カ月ぶり増加するが円高受け軟調
記事一覧 (01/27)日産自動車は円高で軟化するが12月の国内生産25%増と好調
記事一覧 (01/27)トヨタ自動車は12月の生産5カ月連続増加するが年間はふるわず軟調
記事一覧 (01/27)【上方修正株】コスモ・バイオは業績上方修正で最高純益を伸ばし連続増配
記事一覧 (01/27)佐世保重工業は四半期決算で買い戻し増加となり高値を更新
記事一覧 (01/27)【上方修正株】タケエイは通期業績上方修正でガレキ処理の復興関連人気を高め続伸
記事一覧 (01/27)サカイ引越センターは決算好調で配当見込み増額を好感し高い
記事一覧 (01/27)タケエイは続伸!通期業績上方修正でV字回復を鮮明化
記事一覧 (01/27)新日本製鐵は13時過ぎに今期予想を減額修正し軟調
記事一覧 (01/27)【上方修正株】堀場製作所は3連騰、業績再上方修正に再増配加わり割安修正
2012年01月29日

日成ビルド工業は収益好転が株価をサポート、再度の低位復興関連株人気に期待

 日成ビルド工業<1916>(東1)は27日、10円高(5.2%高)の202円と続伸した。同社は今3月期は震災のプレハブ仮設住宅を大量に受注したほか、下期も仮設の校舎、庁舎、店舗など復興需要が続く見通し。そのため、今2012年3月期は営業利益が32億5000万円と(5億5200万円)と記録的な大幅増益が見込まれている。

 株価昨年12月13日の戻り高値212円から調整局面に入っており、復興需要が見込まれる同社に、低位復興関連株人気が回ってきてもおかしくない状況だ。収益好転が株価をサポートして戻り高値クリアを目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース
2012年01月28日

アコーディア・ゴルフは好業績報道に対し決算を31日に開示と発表

■営業利益上ぶれ観測で期待高の可能性

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は28日、2011年4〜12月期の連結営業利益が会社予想の115億円を上回り125億円程度になった模様とする同日の日本経済新聞の報道に対し、会社側の発表ではなく、第3四半期決算は1月31日に発表を予定するとした。報道では、ゴルフ場の入場者数が回復しつつあることに加えて、ゴルフプレーのセルフサービス化や一部のゴルフイベントの見送りなどで経費削減を進めた効果が出た、という。

 アコーディア・ゴルフは1月23日付けで、男子プロゴルフトーナメントの最高峰「三井住友VISA太平洋クラブマスターズ」の開催ゴルフ場である太平洋クラブ御殿場コースなどを運営する太平洋クラブの再生支援スポンサーに就任すると発表している。

 株価は11月・12月の下降相場が1月に入って下げ止まり、5万3800円を安値に出直り基調。1月25日には5万9800円まで上げた。27日の終値は5万7600円(300円高)。31日の決算発表に向けて期待相場が盛り上がる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【話題株】象印マホービンが阪神タイガースの「ステンレスマグ」など開始

■アジア地域からの観光客回復し炊飯ジャーなども注目

話題株 象印マホービン<7965>(大2)は2月1日から、プロ野球・阪神タイガースのロゴマークをデザインした「ステンレスマグ」と、保冷専用の「ステンレス クールボトル」を発売開始する。片手でフタが開けられるワンタッチタイプのステンレスマグは、大人を中心とした男女向けに発売。一方、フッ素コートを2倍の厚さにしたサビに強いスポーツドリンク対応のクールボトルは、小学生男子をターゲットに販売する。ともにオープン価格だが、関連報道では、ステンレスマグの店頭想定価格は3280円、クールボトルは4280円で、初年度4万5000本の販売を目指すと伝えられた。
 
■株価は09年4月から長期ジリ高

 株価は2009年4月の134円を安値にジリ高基調を続けており、11年8月に310円の高値。その後は11月に219円まで下げたものの、大勢ではジリ高基調の中で推移しており、27日の終値は265円だった。高機能の炊飯ジャーなどが、中国などアジア地域からの観光客の回復基調を受けて再び増加する可能性があり、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

プレステージ・インターナショナルがロードアシスタンス事業で合弁会社

■まずは損保ジャパン・日本興亜損保の契約者から開始

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)プレステージ・インターナショナル<4290>(JQS)は27日の夕方、自動車の故障や事故の際にレッカー車や修理業者などの手配を行なうロードアシスタンス事業の合弁会社を設立すると発表した。合弁会社の資本金は4億5000万円(NKSJ66.6%、プレステージ・インタ33.4%出資)、社名は株式会社プライムアシスタンス、設立は4月2日の予定。

 プレステージ・インターナショナルは、民間企業としては国内最大手のアシスタンス会社。発表では、まずは、本年10月から損保ジャパン、日本興亜損保の自動車保険契約者向けに事業を開始し、将来的には、ホームアシスタンスなど、ロードアシスタンス事業以外のアシスタンス事業等への進出や、延長保証制度のコールセンターBPOなどへの事業拡大を検討し、総合コンシェルジュ的機能を提供する会社を目指すとした。

 プレステージ・インターナショナルの株価は、11月の575円を安値に出直り相場に転じ、12月21日に745円の戻り高値をつけた。その後は微調整の相場になり、674円まで軟化したあと持ち直しながら27日の終値は690円だった。上げ幅に対し、下げ幅は約4割。半値押しの手前で下げ止まり、いい位置につけている格好だ。

 NKSJホールディングスの株価は11月の1427円を安値に上下200円ほどの幅で横ばい相場を継続。27日の終値は1511円。27日の大引け後、タイ国の洪水被害による発生保険金の拡大を要因に今3月期の業績予想を減額発表し、予想純利益は120億円の赤字から1000億円の赤字になるとした。また、会長・社長の同時退任も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

NTTドコモは法人税率の改定で純利益の予想のみ減額修正

■もみ合い相場の下値を徐々に切り上げる展開

 NTTドコモ<9437>(東1)は27日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月・米国基準)を発表し、今3月期の業績予想を純利益のみ減額修正した。法人税率の引き下げにともない、繰延税金資産の一部を取り崩す。今3月期の業績予想は、売上高に相当する営業収益が前期比0.4%増の4兆2400億円、営業利益は同3.0%増の8700億円、純利益は同3.4%減の4740億円、1株利益は1万1430円61銭。

 株価は、11月の13万3900円を安値にもみ合い相場の下値を徐々に切り上げる展開。1月10日に14万4400円まで上げた。直近は1月19日に13万5700円まで下げたあと持ち直し、27日の終値は13万9100円だった。純利益の減額修正は一過性の要因。直近の安値を割る可能性は少ないとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【話題株】日電硝子は不透明要因の全体像つかめ「懸念出尽くし感」も

■未発表だった通期の業績予想を初めて開示

話題株 日本電気硝子<5214>(東1)は27日の大引け後、第3四半期決算を発表し、これまで未定としていた今期・2012年3月期の連結業績予想を初めて発表した。

 初めて発表した今期・2012年3月期の連結業績予想は、売上高が3370億円から3470億円の範囲(前期比では13.6%減から11.1%減の範囲)、営業利益は同615億円から665億円(同47.6%減から43.4%減)、純利益は同285億円から315億円(同58.5%減から54.1%減)。予想1株利益は同57.30円から63.33円(前期は137円92銭)。電子・情報用ガラスは、第4四半期も厳しい市場環境が続く中で価格下落を懸念。プラズマディスプレー用ガラスは一段の環境悪化を視野に入れた。

 株価は10月、11月に650円前後で下げ止まり、12月以降は、おおむね700円前後から800円前後の幅でもみ合う相場。直近の高値は1月25日の818円。27日の終値は17円安の744円だった。大幅減益はすでに7〜8割方織り込まれている可能性がある。むしろ、これまで漠として不透明だった通期予想の輪郭・全体像が現れたことで、株式市場特有の「懸念出尽し感」が働き、カラ売りを買い戻す動きなどが活発化する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース
2012年01月27日

【引け後のリリース】スタートトゥデイの第3四半期は売上高34%増加など絶好調

■ポイント還元戦略を機動性重視にし会員数など増加

引け後のリリース、明日の1本 ファッション衣料のネット通販大手スタートトゥデイ<3092>(東マ)が27日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は絶好調で、売上高は前年同期比33.9%増加し、営業利益も同35.4%増加、純利益は同41.4%増加する好決算となった。主サイト「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)などが好調。ポイントの還元戦略を、還元率のアップ重視から機動的なポイントキャンペーンの随時実施に変更したところ、ポイント利用率、アクティブ率が改善され、同時に多数のお客様に新たに会員となっていただくことが出来たとした。

 3月通期の予想は増額しなかったものの、売上高は前期比35.3%増の322億円、純利益は同54.7%増の48億円で好調推移を見込む。予想1株利益は43円70銭。

■「値幅調整」終了感あり日柄調整を短縮も

 株価は11月の1254円を下値に盛り返す動きに転換し、1月4日に1898円まで回復。その後は微調整の印象で、27日の終値は1613円。上げ幅の約45%の下げになり、いわゆる「半値押し」に相当する。何も材料がなければ、「値幅調整」を終了して「日柄調整」に移行するところだが、日柄調整が短縮される可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

大塚家具が円高効果を要因に大幅な増額修正

■前12月期の予想営業利益は35%上乗せ

 大塚家具<8186>(JQS)は27日の大引け後、集計中の2011年12月期決算の利益予想を増額修正。売上高は従来予想より2%減額したものの、円高傾向を背景にした売上原価率の低下が寄与し、営業利益は約35%増額し11.5億円の見込みに、純利益は0.4億円から2.03億円の見込みに大幅増額した。増額後の予想1株利益は10円51銭。営業利益と純利益は大幅な黒字転換になる。決算発表は2月17日を予定。

 株価は1月4日の610円を直近の安値に持ち直し、24日に694円まで上昇。27日の終値は688円だった。1株利益の絶対水準がまだ低いものの、大幅な増額修正には意外感があり、安値に突っ込む前の高値723円(12月12日)を上回れば800円どころまで弾みがつくとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

NKSJホールディングスがタイ洪水の損害保険金拡大し減額修正

■社長・会長の交代とグループ戦略の加速も発表

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険のNKSJホールディングス<8630>(東1)は27日の大引け後、今3月期の業績予想の減額修正を発表。タイの洪水にかかわる発生保険金が前回発表予想を上回り、約1000億円と見込まれることなどを要因に、連結純利益の予想は、これまでの120億円の赤字から1000億円の赤字に見直した。ただ、期末配当の見込みは80円のまま変更なしとした。

 あわせて、代表取締役の異動、グループ戦略の加速と業績回復に向けた今後の取り組みを発表。代表取締役の異動では、現社長と現会長がともに交代し、兵頭誠会長と佐藤正敏社長が3月31日付で取締役に退き、後任の会長には日本興亜損保の二宮雅也社長が就任。同じく社長には損保ジャパンの桜田謙悟社長が就任するとした。

 株価は11月の1423円を下値に下げ止まり、上値を1600円前後とする横ばい相場を継続中。27日の終値は1511円だった。減額修正はマイナス材料だが、株価としては、週明けの一両日に、横ばい相場の下値ゾーンで踏みとどまれば織り込んだことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【話題株】トリドールは分割落ち後高値更新、3Q最高純益観測報道で割安修正

話題株 トリドール<3397>(東1)は27日、83円高の816円まで上げて41円高の774円と4日続伸し、昨年10月31日につけた株式分割の権利落ち後高値783円を更新した。

 きょう27日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第3四半期(3Q)純利益が、過去最高になったと観測報道されたことを受け、業績再上ぶれ期待を強めてディフェンシブ関連の割安株買いが増勢となった。

 観測報道によると、同社の3Q業績は、主力のセルフうどん店「丸亀製麺」などで国内外に94店の新規出店をし、この新店効果とかけうどんフェアの開催などで既存店売り上げが想定を上回ったことも加わり、営業利益が前年同期比4割増の53億円前後、経常利益が4割増の51億円、純利益が6割増の24億円程度となり、3Qとして過去最高になったとされた。

 同社の今期通期業績は、昨年10月に上方修正され、純利益は、27億4000万円(前期比35%増)と予想されているが、3Q好決算から再上ぶれ期待を高めている。

 なお同社は、前場取引時間中の10時に観測報道に対してコメントを発表、「観測記事は当社の発表したものではない。3Q決算は、1月30日に発表を予定している」としており、決算動向が注目される。

 株価は、昨年9月末に分割権利をスンナリ落としてつけた612円安値から200円高しているが、PERは11倍台と割安である。上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

ホンダは12月の生産2カ月ぶり増加するが円高受け軟調

■タイ洪水の影響が甚大との見方で手控える

 ホンダ<7267>(東1)は27日、朝方を除いて軟調。後場は、円相場が一時1ドル76円の円高に振れたこともあり、2675円(67円安)まで軟化し、終値も2689円(53円安)だった。午後、自動車各社の12月・2011年の生産・販売実績が伝えられ、12月の国内生産実績は前年同月比10.8%増となり、2カ月ぶりに増加。ただ、タイ国の洪水の影響が他社に比べて甚大だったとの見方が多く、発表前から手控える雰囲気があったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

日産自動車は円高で軟化するが12月の国内生産25%増と好調

■前場強く後場は週末特有の手仕舞い

 日産自動車<7201>(東1)は27日の後場、軟調相場に転換し、727円(7円安)をつけて終値も728円(6円安)。円相場が午後、一時1ドル76円台の円高基調になり、前場は他の自動車銘柄より勢いが強く746円(12円高)まで上げていたこともあり、週末特有の手仕舞いが増えたようだ。

 自動車各社の12月・2011年の生産・販売実績が伝えられ、日産自動車の12月の国内生産実績は前年同月比24.6%増となり好調。3カ月連続の増加となった。輸出は同3.3%増となり7カ月連続の増加。東日本大震災やタイ国の洪水の影響は相対的に少なく、2011年(1〜12月暦年)の国内生産台数は前年比1.8%減にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は12月の生産5カ月連続増加するが年間はふるわず軟調

■円強含み4日ぶり反落

 トヨタ自動車<7203>(東1)は27日の後場、軟調な相場になり、大引けにかけて2832円(55円安)をつけ、終値も2838円(49円安)となった。小幅ながら4日ぶりの反落。円相場が午後、一時1ドル76円台に入る円高基調になったほか、自動車各社の12月・2011年の生産・販売実績が伝えられたことも様子見気分を助長した。

 トヨタ自動車の12月の国内生産実績は前年同月比16.7%増と好調で、5カ月連続の増加。ただ、2011年(1〜12月暦年)の国内生産は、東日本大震災やタイ国の洪水の影響により、前年比15.9%減となった。2011暦年の国内販売は同23.3%減と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【上方修正株】コスモ・バイオは業績上方修正で最高純益を伸ばし連続増配

上方修正銘柄 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は27日、変わらずの5万8500円だった。前日26日大引け後に2011年12月期業績の上方修正と期末配当の連続増配を発表、純利益が、連続の過去最高をさらに伸ばすことを評価した割安株買いと利益確定売りが交錯した。

 12月期業績は、売り上げを期初予想より3億3700万円引き下げたが、逆に経常利益を6700万円、純利益を2500万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億5800万円(前期比22%増)と前期の過去最高を大きく更新する。

 バイオ支援市場は、東日本大震災や政府の財政再建などによりとくに大学、公的研究機関で低調に推移して売り上げが下ぶれたが、利益は、為替レートが、第3四半期まで1ドル=80円と今期計画の1ドル=90円(前期実績87円)より円高で推移し、諸経費の節減も計画を上回ったことで上ぶれた。

 配当は、前期に上場5周年記念配当600円を上乗せして1800円に増配したが、12月期は普通配当で2000円に連続増配する。

 株価は、昨年8月に実施した立会外買付取引(買付価格5万6200円)をテコに6万2500円の高値をつける場面もあったが、5万円台央での小動きに終始してきた。PERは7倍台、PBRは0.7倍、配当利回りは3.3%と割安となり、バイオ株特有の逆行高展開を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は四半期決算で買い戻し増加となり高値を更新

■通期予想は据え置く

 佐世保重工業<7007>(東1)は27日、反発し高値を更新する相場になり、前場147円(8円高)まで上げ、終値も142円(3円高)となった。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)の好調を好感。通期予想は据え置き、増額修正などはなかったものの、週末のため、信用売りを買い戻す動きが増加したようだ。売り残は相対的に高水準のため、買い戻しが増加した場合のインパクトは少なくないとの見方があった。今3月期の連結営業利益は前期比25.9%減の48.0億円、純利益は同44.2%減の25.0億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タケエイは通期業績上方修正でガレキ処理の復興関連人気を高め続伸

上方修正銘柄 タケエイ<2151>(東マ)は27日、50円高の1710円まで上げて続伸した。前日26日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することが、ガレキ処理の東日本大震災の復興関連人気を高めて割安株買いの増勢につながった。

 3月通期業績は、期初予想値より売り上げを5億円、経常利益を3億2000万円、純利益を1億3100万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億円(前期比95%増)と大きく増益転換する。原価の削減効果や販管費の抑制で収益が改善しており、製造業などの建設業以外の顧客から排出される廃棄物の受け入れを強化し期初計画を上回るペースで推移していることが、上方修正要因となった。

 株価は、大震災後の昨年4月に復旧・復興特需思惑で昨年来高値2199円まで買われ、1156円まで調整したあと、2Q累計業績の上方修正や、子会社が、東京都の被災地のガレキ処理処分業者に決定されたことなどをテコに半値戻し水準までリバウンドした。PER17倍台、PBR0.8倍の割安修正に復興特需思惑が相乗して全値戻しを指向しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターは決算好調で配当見込み増額を好感し高い

 サカイ引越センター<9039>(東1)は27日の14時20分に第3四半期決算を発表し、3月期末の配当予想を25円から35円に増額。株価は次第高となり、終値は本日高値の1710円(25円高)となった。第3四半期の連結営業利益は前年同期比47.8%増加し、純利益は同48.7%増加。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比13.2%増の47.1億円、純利益は同23.4%増の26.6億円。株価は売買の成立しづらい傾向があり、本日も出来高は500株にとどまったものの、11月の安値1570円から出直る動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

タケエイは続伸!通期業績上方修正でV字回復を鮮明化

 タケエイ<2151>(東マ)は27日、50円高の1710円まで上げて続伸している。前日26日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は13時過ぎに今期予想を減額修正し軟調

 新日本製鐵<5401>(東1)は27日の13時30分に第3四半期の決算を発表。3月通期の予想を全体に減額修正し、連結純利益は850億円からゼロとした。このため、株価は発表後に193円(8円安)まで軟化する場面があった。14時30分にかけては持ち直し傾向。今3月期の連結業績予想は、売上高を前期比1.5%減の4兆500億円、営業利益を同57.7%減の700億円、純利益はゼロとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

【上方修正株】堀場製作所は3連騰、業績再上方修正に再増配加わり割安修正

上方修正銘柄 堀場製作所<6856>(東1)は27日、108円高の2485円まで上げて3日続伸している。前日26日大引け後に昨年8月に続いて2011年12月期業績の再上方修正と期末配当の再増配を発表、割安修正買いが増勢となっている。

 業績再上方修正は、自動車産業の投資回復により自動車システム機器が想定を上回り、環境・プロセスシステム機器でも煙道排ガス分析装置や環境放射線測定器の販売が増加したことが要因となった。

 業績数値的には、8月増額値より売り上げを14億円、経常利益を11億円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、86億円(前期比8%増)と続伸し、2007年12月期の過去最高(86億9000万円)に肉薄する。

 期末配当は、8月に期初予想の13円を21円に引き上げたが、さらに31円にアップさせ、年間40円(前期実績17円)に大幅連続増配する。

 株価は、昨年7月の単独第2四半期累計業績上方修正に原発関連の放射能汚染関連思惑が加わって昨年来高値2749円まで買い進まれ、その後の業績増額・増配も円高進行などから限定的な反応にとどまり、2200円台を下限とする200円幅のゾーン展開が続いた。PER12倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース