[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)ハウス食品はベトナムでの子会社設立に反応薄く小動きを継続
記事一覧 (01/10)タカキューは13時発表の「月次」好調で戻り高値
記事一覧 (01/10)コメ兵の「月次」は5カ月連続2ケタ増だが見方分かれ1円高
記事一覧 (01/10)ドンキホーテは昼過ぎ発表の「月次」好調で午後も強く4日続伸
記事一覧 (01/10)ピーアンドピー続伸、2万円回復が目前、好業績で上値余地
記事一覧 (01/10)大和小田急建設反発、200円固める動き、今期4.2倍増益
記事一覧 (01/10)生化学工業急反発、調整小幅で下値用なし、2ケタ増益に新製品も
記事一覧 (01/10)東京電力が一時ストップ高
記事一覧 (01/10)ファーマライズHLDが増額修正を好感し一時急反応
記事一覧 (01/10)米久は3Q決算がV字回復したことを好感して営業日ぶりに反発
記事一覧 (01/10)新日本無線と日本無線がスマホ通信設備など思惑に値上がり率上位
記事一覧 (01/10)ダイユーエイトが復興関連の地元銘柄を物色する相場に乗り高値更新
記事一覧 (01/10)クロス・マーケティングは出遅れ歴然!先回りの買いを予想
記事一覧 (01/10)日本橋梁は東証1部の値上がり率4位と4営業日続伸
記事一覧 (01/10)F&Aアクアホールディングスは反発、3Q好決算と期末配当増配を好感
記事一覧 (01/10)クロタニコーポレーションはS安気配、連続最高純利益更新予想が大きく減益転換
記事一覧 (01/10)ニコンは朝方「生産通常化」発表するがユーロ安懸念し軟調
記事一覧 (01/10)カッパ・クリエイトは利益確定売りが先行、3Q業績の連続2ケタ減益を嫌気
記事一覧 (01/10)アークスは5連騰!3Q純利益の2.8倍増益を好感
記事一覧 (01/10)ガリバーインターナショナルは大和CMの評価見直しを嫌い続落
2012年01月10日

ハウス食品はベトナムでの子会社設立に反応薄く小動きを継続

■加工食品などを展開

 ハウス食品<2810>(東1)は10日の11時、ベトナムに子会社を設立と発表。11時30分の前引けは1465円(13円高)となり、朝方につけた1474円(22円高)からみると反応薄。後場はダレ模様となり、一時1453円(1円高)をみて、終値も1454円だった。発表によると、成長著しいベトナムにおいて、当社技術を活かした加工食品等の展開を図るため、2012年1月4日付けで100%出資の子会社を設立。資本金は1400万米ドル。12年3月期の連結業績に与える影響は軽微とした。株価は12月中旬以降、1450円に沿う形で小動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

タカキューは13時発表の「月次」好調で戻り高値

■12月は既存店・全店ともは2ケタ増加 

 紳士服のタカキュー<8166>(東1)は10日の13時に12月の月次動向(月次売上高前年比情報)を発表。株価は急反応となり、発表前の138円(1円高)から142円まで上げた。その後は伸び悩んだものの、終値も141円(4円高)。2日続伸で戻り高値を更新。12月の月次売上高は、既存店が前年同月比10.4%増となり、3カ月連続の増加。2ケタ増加は4月の14.2%増以来となった。全店は同12.4%増となり、やはり4月以来の2ケタ増で3カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

コメ兵の「月次」は5カ月連続2ケタ増だが見方分かれ1円高

■12月で8カ月連続の増加

 宝飾品やブランド物の買い取り販売のコメ兵<2780>(東2)は10日の13時過ぎに12月の月次動向(月次売上高)を発表。株価は発表前の494円(1円高)前後から様子見のあと486円(7円安)まで軟化し、終値は494円と持ち直した。見方が分かれた形。12月の全店売上高は前年同月比15.5%増加し、8月以降5カ月連続2ケタ増加、5月から8カ月連続の増加となった。同社は既存店という分類を開示していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ドンキホーテは昼過ぎ発表の「月次」好調で午後も強く4日続伸

■12月の既存店は2.3%増加

ドンキホーテ ドン・キホーテ<7532>(東1)は10日の正午過ぎに12月の月次動向(月次販売高状況)を発表。株価は前引けの2764円(34円高)から後場寄り後に2769円まで上げた。その後は伸び悩んだものの堅調に推移し、終値も2741円(11円高)。4日続伸となった。12月の月次売上高は、既存店が前年同月比2.3%増となり、全店は同9.6%増と好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ピーアンドピー続伸、2万円回復が目前、好業績で上値余地

 ピーアンドピー<2426>(JQS)は、520円高の1万9100円まであり続伸、2万円台が目前。大台に乗せれば昨年10月31日以来となる。去る、11月24日に1万6700円まで下げたところで底打ち反転。30日線も抜いて本格的な出直りとなっている。店頭販売支援サービス等を手がける。とくに、携帯電話キャリア及び販売代理店ではスマートフォン知識が豊富で販売力の高いスタッフを求める需要が強い。

 今期(2012年3月期)は、前期比6.2%増収、営業利益8.4%増益、1株利益2791円の見通し。配当は年950円の予定。2月上旬に第3四半期決算が発表となる見通しで、決算への期待があるものとみられる。次の上値のフシは2万3500円前後にある。さらに、その水準を抜くと昨年来高値2万6100円ということになる。高値奪回の可能性は期待できそうだ。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

大和小田急建設反発、200円固める動き、今期4.2倍増益

 大和小田急建設<1834>(東1)は、5円高の204円と反発。去る、5日に212円と買われたあとの調整は199円。わずかに200円は切ったものの底堅い動きだった。まだ200円を挟んだモミ合いを上放れた形ではないものの、徐々に下値は切り上がっている。200円台を固める動きとみられる。大和ハウスと小田急グループ(小田急電鉄、小田急不動産)を大株主に持つことから受注面で建設株の中で光る存在。

 今期(2012年3月期)は前期比7.9%増収、営業利益4.2倍と好調。1株利益9.2円、配当年5円の予定。復興本格化で建設株全般に動意がみられる。その中で受注見通しの良いこと、足元の業績の良いことから同社株への注目度は高まりそうだ。昨年3月14日には273円の高値があり、先ずは、その水準が目標となるだろう。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

生化学工業急反発、調整小幅で下値用なし、2ケタ増益に新製品も

 生化学工業<4548>(東1)は、30円高の860円と急反発。5日(木)9円安、6日(金)5円安と底堅い動きで下値用なし感から押し目買いが入ったといえる。今期(2012年3月期)は2ケタ営業増益と好調に加え、注射によって手術と同等の効果の見込める腰椎椎間板ヘルニア治療剤開発に取り組んでいる材料がある。腰椎椎間板ヘルニア患者の中でも神経ブロック注射や手術を必要とする重度の患者を対象としているもので期待の大きい製品。今期予想1株利益56.3円でPERは15.2倍。配当も年25円を予定。久々の4ケタ奪回が見込めそうだ。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

東京電力が一時ストップ高

 東京電力<9501>(東1)は10日の後場一段高となる場面があり、一時ストップ高の223円(50円高)まで上げた。前場は、原子力損害賠償支援機構が普通株の取得を通じ経営権を握ることを検討、と伝えられて軟調だったものの、下げが浅いため買い戻しが活発化したとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ファーマライズHLDが増額修正を好感し一時急反応

 ファーマライズホールディングス<2796>(JQS)は10日14時に業績予想の増額修正を発表。株価は一時急反応となり、発表前の4万4000円(1000円安)前後から4万5800円(800円高)となった。調剤薬局の既存店が好調として、第2四半期の見込み(6月〜11月)を連結営業利益は7.49億円から8.10億円に修正(前年同期は6.47億円)。ただ、株価は前売買日の1月6日に4万6400円の高値に進んでいたこともあり、14時30分にかけては利食い売りなどによって4万4000円どころまで戻っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

米久は3Q決算がV字回復したことを好感して営業日ぶりに反発

 米久<2290>(東1)は10日、22円高の744円まで上げて3営業日ぶりに反発し、新年大発会4日につけた昨年来高値752円に肉薄し高値近辺で堅調に推移している。連休前の6日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算がV字回復したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

新日本無線と日本無線がスマホ通信設備など思惑に値上がり率上位

■ともに日清紡ホールディングスが大株主で憶測も

 新日本無線<6911>(東1)が後場寄り後にストップ高の161円(50円高)となり、値上がり率45.1%で13時50分にかけても東証1部の値上がり率1位。特段、会社発表のIR開示はなく、同じく日清紡ホールディングス<3105>(東1)が1位株主の日本無線<6751>(東1)が約26%高の229円(48円高)で同3位前後の急伸となっているため、思惑や憶測が広がっている。一部では、スマートフォンの増加にともなう通信設備投資の拡大に期待する思惑買いがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトが復興関連の地元銘柄を物色する相場に乗り高値更新

 福島地盤のホームセンター・ダイユーエイト<2662>(東1)は10日の後場も強い始まりとなり、827円(67円高)前後で推移。前場は830円をつけて6日ぶりに高値を更新した。市場内の物色動向が、ユーロ安・円高への警戒感を受けて復興関連株などの内需消費銘柄にシフトし、宮城本社の燃料商社・カメイ<8037>(東1)の5%高などとともに復興関連の地元銘柄を物色する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

クロス・マーケティングは出遅れ歴然!先回りの買いを予想

■マクロミルの予想PER15.67倍に対し、予想PER8.63倍は評価不足

クロス・マーケティング ネットリサーチのクロス・マーケティング<3629>(東マ)の株価は出遅れ歴然といえる。
 今期より、インデックス<4835>(JQS)からモバイル向けソリューション事業の一部を譲受けたことから連結決算となっている。11年12月期第3四半期連結業績は、売上高30億86百万円、営業利益3億23百万円、経常利益4億12百万円、純利益2億64百万円で着地した。前年同期と比較すると売上高24.8%増、営業利益9.4%増、経常利益37.7%増、純利益51.7%増と大幅増収増益を確保した。
 好業績であることから12月19日に期末配当を当初予想の3円50銭から7円へと上方修正した。その結果、第2四半期末配当3円50銭と併せると年間10円50銭と前期比5円の大幅増配を発表している。
 11年12月期通期連結業績予想は、売上高45億円(前期比29.1%増)、営業利益4億4百万円(同16.3%増)、経常利益4億8百万円(同42.1%増)、純利益3億60百万円(同62.8%増)と大幅増収増益を見込む。
 株価については、同業のマクロミル<3730>(東1)の予想PER15.67倍に対して、同社の予想PER8.63倍は評価不足といえる。成長性を比較しても同社の伸び率が高い。
 11年12月期の決算発表は、2月14日を予定している。チャート的にも安値圏で推移していることから、先回りの買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

日本橋梁は東証1部の値上がり率4位と4営業日続伸

 日本橋梁<5912>(東1)は10日、74高の454円まで上げて、前引けは59円高の439円と東証1部の値上がり率4位と4営業日続伸している。1月5日にストップ高と買われた後、6日もさらに大幅高に買い進まれる活況展開だった。

 首都高速道路会社が1兆円規模の大規模改修に乗り出す方針を固めたと報じられたことが材料。また、震災復興にからむ東北地方の需要は長期で継続の可能性が強く、同社を取り巻く環境は久しぶりに好転度合いを強めつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスは反発、3Q好決算と期末配当増配を好感

 宝飾品『4℃』ブランドなどを展開するF&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は10日、7円高の774円と変わらずを挟み3営業日ぶりに反発している。連休前の6日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算と期末配当の増配を発表、利益が大幅続伸することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

クロタニコーポレーションはS安気配、連続最高純利益更新予想が大きく減益転換

 クロタニコーポレーション<3168>(東2)は10日、寄り付きから売り気配値を切り下げ100円安の580円売り気配とストップ安し、変わらずを挟み3営業日続落、昨年11月28日につけた上場来安値585円を下抜いている。連休前の6日大引け後に今8月期第1四半期決算の開示と同時に、早くも今期第2四半期・8月通期業績の下方修正を発表、期初の連続最高純利益更新予想が大きく減益転換することを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ニコンは朝方「生産通常化」発表するがユーロ安懸念し軟調

ニコン 一眼レフカメラ主力のニコン<7731>(東1)は10日の朝、タイの洪水によって生産停止していた子会社の操業を一部再開したと発表。ただ、株価は反応が薄く、1691円(25円安)をつけたあとも1700円前後で一進一退となっている。発表では、12年3月末にはデジタル一眼レフカメラと交換レンズの生産量を通常に戻す計画としたが、ユーロ安・円高の進行に対する懸念が拭いきれないことがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは利益確定売りが先行、3Q業績の連続2ケタ減益を嫌気

カッパ・クリエイト 回転寿司の最大手カッパ・クリエイト<7421>(東1)は、35円安の1802円まで下げて続落している。連休前の6日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ減益となったことを嫌気して、利益確定売りが先行している。2月通期業績は10月の変更予想を据え置き、純利益は、前期計上の減損損失一巡で22億円(前期比72%増)と増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

アークスは5連騰!3Q純利益の2.8倍増益を好感

 アークス<9948>(東1)は10日、29円高の1461円まで上げて変わらずを挟み昨年末から通算して5営業日続伸している。連休前の6日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算で、純利益が、前年同期比2.8倍増益と大幅続伸したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは大和CMの評価見直しを嫌い続落

ガリバーインターナショナル ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は10日、続落となり、2830円(93円安)で寄ったあと2753円(170円安)。1月5日に発表した第3四半期決算を受けて、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が6日付で投資判断を「3」から「4」引き下げ、向こう6カ月間の目標株価(6カ月)を2600円にしたと伝えられたことが嫌気されている。第3四半期の連結営業利益は前期比4.8%現の57億円となり、今2月期の予想は、営業利益は前期比横ばいの80億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース