[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)佐世保重工業は四半期決算で買い戻し増加となり高値を更新
記事一覧 (01/27)【上方修正株】タケエイは通期業績上方修正でガレキ処理の復興関連人気を高め続伸
記事一覧 (01/27)サカイ引越センターは決算好調で配当見込み増額を好感し高い
記事一覧 (01/27)タケエイは続伸!通期業績上方修正でV字回復を鮮明化
記事一覧 (01/27)新日本製鐵は13時過ぎに今期予想を減額修正し軟調
記事一覧 (01/27)【上方修正株】堀場製作所は3連騰、業績再上方修正に再増配加わり割安修正
記事一覧 (01/27)翻訳センターは配当妙味もあり連日の高値更新で14万円台
記事一覧 (01/27)パナソニックは「目標株価」を手控え要因に軟調だが底堅い
記事一覧 (01/27)KDDIは続伸、通期純益下方修正も3Q好決算を前向きに評価
記事一覧 (01/27)スカイマークは通期予想を増額せず信用買い重荷で反落
記事一覧 (01/27)日立建機は営業利益下方修正もキャタピラーの好決算・高株価を受け反発
記事一覧 (01/27)ジーンズメイトは小型軽量株のイメージで全体相場が重いなか急伸
記事一覧 (01/27)任天堂は一時2004年4月以来の1万円大台割れ!3回目の業績再下方修正
記事一覧 (01/27)ヤフーはコスモ証券の目標株価引き上げ伝えられるが軟調
記事一覧 (01/27)堀場製作所は業績再上方修正と再増配発表を好感して3連騰
記事一覧 (01/27)野村ホールディングスは投信の見直し観測に反応薄く底堅い
記事一覧 (01/27)NECは純利益の大幅赤字見通しを手控え要因に急落
記事一覧 (01/26)【引け後のリリース】コメリは第3四半期35%増益など好調で期末配当を増額
記事一覧 (01/26)カゴメは今期の純利益33%増予想を据え置く
記事一覧 (01/26)日本ユニシスは配当見送りなどで朝方下げるが切り返し6日連続高
2012年01月27日

佐世保重工業は四半期決算で買い戻し増加となり高値を更新

■通期予想は据え置く

 佐世保重工業<7007>(東1)は27日、反発し高値を更新する相場になり、前場147円(8円高)まで上げ、終値も142円(3円高)となった。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)の好調を好感。通期予想は据え置き、増額修正などはなかったものの、週末のため、信用売りを買い戻す動きが増加したようだ。売り残は相対的に高水準のため、買い戻しが増加した場合のインパクトは少なくないとの見方があった。今3月期の連結営業利益は前期比25.9%減の48.0億円、純利益は同44.2%減の25.0億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タケエイは通期業績上方修正でガレキ処理の復興関連人気を高め続伸

上方修正銘柄 タケエイ<2151>(東マ)は27日、50円高の1710円まで上げて続伸した。前日26日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することが、ガレキ処理の東日本大震災の復興関連人気を高めて割安株買いの増勢につながった。

 3月通期業績は、期初予想値より売り上げを5億円、経常利益を3億2000万円、純利益を1億3100万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億円(前期比95%増)と大きく増益転換する。原価の削減効果や販管費の抑制で収益が改善しており、製造業などの建設業以外の顧客から排出される廃棄物の受け入れを強化し期初計画を上回るペースで推移していることが、上方修正要因となった。

 株価は、大震災後の昨年4月に復旧・復興特需思惑で昨年来高値2199円まで買われ、1156円まで調整したあと、2Q累計業績の上方修正や、子会社が、東京都の被災地のガレキ処理処分業者に決定されたことなどをテコに半値戻し水準までリバウンドした。PER17倍台、PBR0.8倍の割安修正に復興特需思惑が相乗して全値戻しを指向しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターは決算好調で配当見込み増額を好感し高い

 サカイ引越センター<9039>(東1)は27日の14時20分に第3四半期決算を発表し、3月期末の配当予想を25円から35円に増額。株価は次第高となり、終値は本日高値の1710円(25円高)となった。第3四半期の連結営業利益は前年同期比47.8%増加し、純利益は同48.7%増加。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比13.2%増の47.1億円、純利益は同23.4%増の26.6億円。株価は売買の成立しづらい傾向があり、本日も出来高は500株にとどまったものの、11月の安値1570円から出直る動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

タケエイは続伸!通期業績上方修正でV字回復を鮮明化

 タケエイ<2151>(東マ)は27日、50円高の1710円まで上げて続伸している。前日26日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は13時過ぎに今期予想を減額修正し軟調

 新日本製鐵<5401>(東1)は27日の13時30分に第3四半期の決算を発表。3月通期の予想を全体に減額修正し、連結純利益は850億円からゼロとした。このため、株価は発表後に193円(8円安)まで軟化する場面があった。14時30分にかけては持ち直し傾向。今3月期の連結業績予想は、売上高を前期比1.5%減の4兆500億円、営業利益を同57.7%減の700億円、純利益はゼロとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

【上方修正株】堀場製作所は3連騰、業績再上方修正に再増配加わり割安修正

上方修正銘柄 堀場製作所<6856>(東1)は27日、108円高の2485円まで上げて3日続伸している。前日26日大引け後に昨年8月に続いて2011年12月期業績の再上方修正と期末配当の再増配を発表、割安修正買いが増勢となっている。

 業績再上方修正は、自動車産業の投資回復により自動車システム機器が想定を上回り、環境・プロセスシステム機器でも煙道排ガス分析装置や環境放射線測定器の販売が増加したことが要因となった。

 業績数値的には、8月増額値より売り上げを14億円、経常利益を11億円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、86億円(前期比8%増)と続伸し、2007年12月期の過去最高(86億9000万円)に肉薄する。

 期末配当は、8月に期初予想の13円を21円に引き上げたが、さらに31円にアップさせ、年間40円(前期実績17円)に大幅連続増配する。

 株価は、昨年7月の単独第2四半期累計業績上方修正に原発関連の放射能汚染関連思惑が加わって昨年来高値2749円まで買い進まれ、その後の業績増額・増配も円高進行などから限定的な反応にとどまり、2200円台を下限とする200円幅のゾーン展開が続いた。PER12倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

翻訳センターは配当妙味もあり連日の高値更新で14万円台

 翻訳センター<2483>(JQS)は27日の後場も上値を試す相場になり、13時40分にかけては14万5000円(1万1000円)と本日の現在高。連日の高値更新で、08年9月以来の14万円台乗せとなった。工業関連の技術翻訳などに加え、投資ファンドの報告書など、金融関連の翻訳も拡大し、今3月期も増収増益基調。配当妙味もあり、3月期末の配当を前期と同じ4000円円とした場合でも、単純に割算した利回りが2.8%になるため、今から配当を意識する買いが入っているようだ。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

パナソニックは「目標株価」を手控え要因に軟調だが底堅い

 パナソニック<6752>(東1)は27日の後場も軟調で、639円(で寄ったあと640円で小動き。BofAML(バンクオブアメリカ メリルリンチ日本証券)が投資判断を「買い」から「中立」とし、目標株価を930円から650円に引き下げたと伝えられ、手控える様子がある。ただ、直近の安値606円からは持ち直したまま底堅い相場となっており、売りは一巡した様子があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

KDDIは続伸、通期純益下方修正も3Q好決算を前向きに評価

 KDDI<9433>(東1)は27日、6500円高の49万3500円まで上げて続伸している。前日26日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、3月通期純利益は下方修正したが、3Q営業利益、経常利益の増益転換、高利益進捗率をポジティブに評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

スカイマークは通期予想を増額せず信用買い重荷で反落

 スカイマーク<9204>(東マ)は27日、反落相場になり、833円(27円安)で寄ったあとジリ安で778円(82円安)まで下げる場面があった。1月20日につけた昨年来の安値を更新。昨日の大引け後に第3四半期決算(4〜12月)を発表。純利益は前年同期比約40%増の約55億円と好調だったものの、3月通期の予想を増額修正しなかったことがいわれている。信用買い残が多く、売り残がほとんどゼロという需給のため、買い残が少々重かったとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日立建機は営業利益下方修正もキャタピラーの好決算・高株価を受け反発

 日立建機<6305>(東1)は27日、21円高の1490円まで上げて反発している。前日26日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、上方修正・下方修正が交錯する今期通期業績の修正を発表、中国の建機需要減少に伴い業績が伸び悩んだが、前日の米国市場で同業他社のキャタピラーが、過去最高の四半期決算を発表、高株価となったことを受けて、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは小型軽量株のイメージで全体相場が重いなか急伸

 ジーンズメイト<7448>(東1)は27日、急伸の相場となり、24%高の235円(45円高)をつけたあとも15%高の218円(28円高)前後で強調相場。小型軽量株のイメージがあり、全体相場が再び重い動きになったこともあり、23日に発表した1月の月次動向を見直すとして投機資金が流入したようだ。1月の既存店売上高は前年同月の90.1%となり、全店売上高は同86.9%。冬物全般は減速したものの、ワークパンツなどのメンズボトムス、シャツやカーディガンなどの「梅春商品」は堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

任天堂は一時2004年4月以来の1万円大台割れ!3回目の業績再下方修正

 任天堂<7974>(大1)は27日、寄り付きの売り気配から840円安の9910円と売られて急続落し、今年1月19日につけた昨年来安値1万20円を下抜くとともに、2004年4月以来の1万円大台割れとなっている。前日26日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、今期3回目となる3月通期業績の下方修正を発表、赤字転落幅を悪化させたことを嫌気している。安値後は1万円台攻防となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ヤフーはコスモ証券の目標株価引き上げ伝えられるが軟調

 ヤフー<4689>(東1)は27日、2万4000円(390円安)で寄ったあとは2万4250円(140円安)から2万3680円(710円安)で推移し続落。コスモ証券が投資判断「B」から「B+」に引き上げ、目標株価を2万7000円から2万9000円に見直したと伝えられたものの、9時50分にかけては反応薄となっている。25日の大引け後に発表した第3四半期決算(4月〜12月)は好調で、今3月期の業績予想は、連結売上高を2997.8億円から3045.8億円(前期比では2.5%増から4.2%増)、純利益は971.5億円から991.5億円(同5.4%増から7.6%増)とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

堀場製作所は業績再上方修正と再増配発表を好感して3連騰

 堀場製作所<6856>(東1)は27日、108円高の2485円まで上げて3日続伸している。前日26日大引け後に昨年8月に続いて2011年12月期業績の再上方修正と期末配当の再増配を発表したことを好感している。自動車産業の投資回復により自動車システム機器が想定を上回り、環境・プロセスシステム機器でも煙道排ガス分析装置や環境放射線測定器の販売が増加したことが要因となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは投信の見直し観測に反応薄く底堅い

 野村ホールディングス<8604>(東1)は27日、小幅安の始まりとなり、279円(1円安)で寄ったあとは280円から275円で推移。金融庁が毎月分配型の投資信託などについて投資信託法を見直す方針と今朝の日本経済新聞で伝えられ、規制による販売減少が懸念されたものの、株価は反応薄となった。11月の223円、12月の231円を下値に出直る相場になっており、1月24日に289円まの戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

NECは純利益の大幅赤字見通しを手控え要因に急落

 NEC<6701>(東1)は27日、売り気配で始まり、9時6分に154円(14円安)で寄り付いたあと153円と軟調。昨日の大引け後に発表した第3四半期決算で、今3月期の予想純利益を150億円の黒字から1000億円の赤字に見直したことを手控える始まりになった。株価は12月の154円を直近の安値として持ち直し、1月25日、26日に169円まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2012年01月26日

【引け後のリリース】コメリは第3四半期35%増益など好調で期末配当を増額

■復興需要に加え除雪用品に期待も

引け後のリリース、明日の1本 生活資材などに強いホームセンターのコメリ<8218>(東1)は26日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。全体に好調で、3月期末の配当予想を17円から18円に増額した。前期実績は17円だった。復興需要に加え、除雪用品に期待する向きもある。

 同社の店舗展開は、東日本では、農村部などで生活密着型の店舗が少なくなく、「金物・資材・建材」分野は、復興需要もあり、金物、工具や木材、補修用品を中心に好調に推移。同分野の売上高は前年同期比13.7%増となった。売上高にあたる連結営業収益は前年同期比6.7%増加し、営業利益は同35.1%増加、純利益は同35.6%増加した。今3月期の予想は据え置き、営業収益は前期比5.8%増の3160億円、営業利益は同29.8%増の206億円、純利益は同70.2%増の97億円。1株利益は191円03銭。

 株価は復興需要をひとわたり織り込んだ様子になり、昨年10月の2600円を高値に、もみ合いの水準を何度か下げる調整相場。12月の安値は2246円で、1月は24日に2201円まで下げ、26日の終値は2288円(23円高)だった。1株利益からは12倍弱になり、東証1部銘柄の平均PER15.7倍との比較では割安感が漂う水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

カゴメは今期の純利益33%増予想を据え置く

■第3四半期は減益だが計画線

 カゴメ<2811>(東1)は26日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。売上高は前年同期比2.8%減となり、営業利益は同7.0%減、純利益は同23.0%減となった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.8%減の1780億円、営業利益は同4.7%減の76億円、純利益は同33.4%増の33億円。

 単純計算では、第3四半期の段階で、売上高は通期予想の約78%に達し、営業利益は通期予想を約7%上回り、純利益は通期予想を約25%上回っている。

 株価は昨年10月からなだらかに持ち直す相場を形成し、1月5日に1544円まで上昇。26日の終値は1514円(6円高)。12月以降は1500円前後が下値になり、買い安心感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは配当見送りなどで朝方下げるが切り返し6日連続高

■減額修正もはね返し売り手の勢い後退

 情報システムの日本ユニシス<8056>(東1)は26日、出直りを強める相場となり、後場506円(22円高)まで上げて1月10日以来の500円台を回復。終値も500円(16円高)で6日連続高となった。三井物産<8031>(東1)グループで、昨日、繰り延べ税金資産の取り崩しなどを要因に3月期末純利益の予想を赤字見通しに減額修正し、期末配当も見送ると発表。朝方は472円(12円安)と下押したものの、一気に切り返したため、売り手の勢いが後退したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース