[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)アルテックは続伸、今期業績V字回復と割安放置を見直す展開へ
記事一覧 (01/24)森組は続伸!復興関連株人気と低位仕手系株人気が相乗、高値更新がポイント
記事一覧 (01/24)オリンパスは外資系2証券の目標株価が低く上値重い
記事一覧 (01/24)飯野海運は5日続伸!本格稼働の気配、仕手人気加わればさらなる上昇も
記事一覧 (01/24)ピーエスシーは連日の急騰劇!出来高急増とともに駆け上がる
記事一覧 (01/24)日東紡は急続伸!調整は十分、仕切り直しの短期資金流入も
記事一覧 (01/24)共栄タンカーがホルムズ海峡の封鎖を思惑材料に値上がり率1位
記事一覧 (01/24)太陽誘電は反発、底値圏でのもみ合い場面からの脱却なるか
記事一覧 (01/24)トヨタ自動車はユーロ回復など好感し昨年8月以来の2800円台
記事一覧 (01/24)ラオックスは3営業日続伸!さらなる上値追いへ期待高まる
記事一覧 (01/24)日本エム・ディ・エムがストップ高で値上がり率1位!
記事一覧 (01/24)トーヨーアサノは急続伸!昨年来高値更新なら、もみ合い離れへ
記事一覧 (01/24)ディー・エヌ・エーは人気アニメゲーム材料視するが上げ一服
記事一覧 (01/24)オリンパスは上場維持を材料に本日も買い戻し続き続伸
記事一覧 (01/24)レーザーテックは業績予想の増額を好感し戻り高値
記事一覧 (01/24)安川電機は第3四半期の決算好調で買い気配のスタート
記事一覧 (01/24)レーザーテック 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/23)【引け後のリリース】不動産のヒューリックが12月決算の見込みを増額修正
記事一覧 (01/23)ジーンズメイトは既存店の売り上げが次第に底上げ傾向
記事一覧 (01/23)【話題株】ローソンは売り方の買い戻し主導で高値奪回に挑戦へ
2012年01月24日

アルテックは続伸、今期業績V字回復と割安放置を見直す展開へ

 アルテック<9972>(東1)は24日、20円高の240円まで上げて続伸している。株価は、昨年9月の前期業績の下方修正と減配で9月26日に昨年来安値168円まで売られ、下げ過ぎとして徐々に底上げしてきた。その後12月12日から3日間動意づいたものの長く続かず、再び1月12日から動意づいている。今期業績のV字回復やPER11倍台、PBR0.5倍の割安放置を見直す展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

森組は続伸!復興関連株人気と低位仕手系株人気が相乗、高値更新がポイント

 森組<1853>(大2)は24日、6円高の80円まで上げて続伸している。1月17日から急上昇しており、波動的には継続的な人気相場へ向かう可能性が出てきた。復興関連株人気と低位仕手系株として市場の人気が相乗した格好となっている。大物仕手筋「K氏」介入との思惑もあり3月25日の88円高値更新がポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

オリンパスは外資系2証券の目標株価が低く上値重い

 オリンパス<7733>(東1)は24日の後場、1298円(1円高)で始まったあと1288円(9円安)と小甘い相場。ドイツ証券が投資判断を開始し、「ホールド」再開で目標株価1200円と伝えられたほか、バークレイズ・キャピタル証券は「アンダーウエイト」継続で同1100円と伝えられたため、上値に重さが漂った。前場は、昨日に続いて株式の上場維持を好感し1323円(26円高)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

飯野海運は5日続伸!本格稼働の気配、仕手人気加わればさらなる上昇も

 飯野海運<9119>(東1)は24日、58円高の416円まで上げて、変わらずをはさみ5営業日続伸している。業績の低迷から中低位仕手株人気の波に乗り切れずにいたが、いよいよ本格的に動き出す気配を示している。昨年10月に開業した飯野ビルの通期稼動で来2013年3月期はX字型の業績向上が見込まれており、仕手人気が加われば、さらなる上昇も期待できる。なお本日(24日)は、明治海運<9115>(東1)共栄タンカー<9130>(東1)乾汽船<9113>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)NSユナイテッド海運<9110>(東1)が東証値上がり率ベスト10入りし、業種別指数では海運業がトップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ピーエスシーは連日の急騰劇!出来高急増とともに駆け上がる

 ピーエスシー<3649>(JQS)は24日、一時300円高(ストップ高)の1705円まで上げて4営業日続伸、上場来高値を更新し連日急騰劇を見せている。18日大引け後に2011年12月期業績の上方修正を発表してから下げ過ぎ訂正買いが再燃し、19日=107円高、20日=150円高、21日=300円高(ストップ高)と出来高急増とともに駆け上がっている。

 今回の業績上方修正は、IPO時の予想を変更したもので、売り上げを1億5900万円、経常利益を3800万円、純利益を1200万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億1800万円(前期比12%増)と連続過去最高更新の更新幅を伸ばす。大規模病院向けの新規・追加導入件数の増加、新製品開発などで1案件当たりの導入規模が拡大して売り上げが上ぶれ、研究開発費、人件費の増加をカバーして利益も上ぶれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

日東紡は急続伸!調整は十分、仕切り直しの短期資金流入も

 日東紡<3110>(東1)は24日、20円高(7.78%高)の277円まで上げて急続伸している。昨年11月18日に、仕手系物色の流れから高値357円を示現し、その後は底値を探るさえない足取りとなっていた。株価は1月13日の248円を底に調整は十分と見てよさそう。今後、仕切り直しの短期資金流入も予想され、当面は昨年来高値357円を意識した動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

共栄タンカーがホルムズ海峡の封鎖を思惑材料に値上がり率1位

 共栄タンカー<9130>(東1)は24日、急伸相場となり、34.9%高の178円(45円高)まで上げたあとも175円前後で強い動きを継続。11時前後には、東証1部の値上がり率1位になった。仕手性のある軽量株で、欧州連合などがイラン制裁に踏み切り、イランがホルムズ海峡を封鎖した場合の原油運賃高騰などを材料視した買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

太陽誘電は反発、底値圏でのもみ合い場面からの脱却なるか

 太陽誘電<6976>(東1)は24日、15円高の707円まで上げて反発している。株価は昨年10月5日の484円で大底を打ち底値圏でのもみ合い場面となっていた。1月5日から反騰相場へのきざしが見え始め、8月30日につけた734円を抜くようだと上値追いも予想される。17日にはUBS証券が投資判断を引き上げている。また、年明けには来2013年3月期に営業利益100億円を目指す見通しを明らかにしており、当面は第3四半期の業績が焦点になるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はユーロ回復など好感し昨年8月以来の2800円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は24日、上値を追う相場になり、2804円(84円高)まで上伸。取引時間中としては昨年8月25日以来の2800円台回復となった。円相場が対ユーロで100円台の円安基調になったほか、ユーロの回復を受け、海外投資家が再び日本株などの対外投資を積極化させたとの見方が出ている。また、同社の労組が今年の賃金改定に柔軟姿勢と一部で伝えられたことに注目する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ラオックスは3営業日続伸!さらなる上値追いへ期待高まる

 家電・楽器・ホビーの総合量販店のラオックス<8202>(東2)は24日、5円高の46円まで上げて3営業日続伸している。昨年12月31日に中国・南京市内で中国1号店を開業したと報じられてから動意づいていた。1月20日からは本格的にに人気化しており、さらなる上値追いが予想されるところ。同社は購買力が高まる中国市場で攻勢をかける方針で、2012年以降、北京や上海、成都など大都市を中心に出店し、5年以内に地方都市を含めて中国で150店体制を築く計画。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムがストップ高で値上がり率1位!

 整形外科器具の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は24日、急伸相場となり、朝方ストップ高の335円(70円高)をつけたあとも330円前後で堅調。値上がり率1位にはいる場面があった。値動きの軽い銘柄のため、値幅狙いの資金を集めやすく、12月には、海外製品の輸入が中心の骨接合製品に日本人の骨格に合った新製品を開始との発表を好感して急伸。このところは、東証が「日々公表銘柄」の指定を解除と18日に発表したため、再び需給妙味を強める余地が広がっていた。テクニカル的には、12月の高値363円を抜けば一段高に進むと期待する向きがある。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

トーヨーアサノは急続伸!昨年来高値更新なら、もみ合い離れへ

 コンクリートパイルやセグメントなど、高強度コンクリート製品の開発や製造を手がけるトーヨーアサノ<5271>(東2)は24日、9円高(7.96%高)の122円まで上げて急続伸している。復興関連株の同社は需要本格化で来2013年2月期は大幅続伸が予想されており、割安感は一層強まる方向だ。昨年7月8日につけた高値133円を更新するようだと、もみ合い離れの相場も予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは人気アニメゲーム材料視するが上げ一服

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は24日、上げ一服の始まりとなり、2000円(38円高)で寄ったあと2008円(46円高)を上値に一進一退。9時32分には1930円(32円安)をつける場面があった。昨日は、同社のゲームサイトで1月17日から配信を開始したバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)の人気アニメ版ゲーム「ONE PIECE(ワンピース)グランドコレクション」の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破したと発表したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

オリンパスは上場維持を材料に本日も買い戻し続き続伸

 オリンパス<7733>(東1)は24日、堅調続伸の始まりとなり、1310円(13円高)で寄ったあとは1293円(4円安)から1323円(26円高)と上値を試す動きになった。昨日に続き、株式上場の維持が決定したことを材料に、信用売りを買い戻す動きが続いているようだ。信用売り残が買い残の2倍に達しているため、買い戻しが広がった場合の株価押上げ効果は大きいとの思惑がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

レーザーテックは業績予想の増額を好感し戻り高値

 半導体検査装置のレーザーテック<6920>(JQS)は24日、大幅続伸の始まりとなり、1137円(60円高)で寄ったあと1148円(71円高)と戻り高値を更新。昨日、第2四半期決算(7月〜12月)の業績予想を増額発表したことが好感され、1140円台回復は昨年7月以来となった。売上高は約17%増の48億9700万円、営業利益は同3倍の7億3400万円。6月通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

安川電機は第3四半期の決算好調で買い気配のスタート

 安川電機<6506>(東1)は24日、買い気配で始まったあと上値を追う相場になり、706円(20円高)で寄ったあとも704円前後で推移。昨日発表した第3四半期(4〜12月)の連結決算が好調で、経常利益が前年同月比約49%増の114億円、純利益が同61%増の69億円となったことを好感する始まりになった。700円台は、取引時間中としては12月12日以来。今3月期の純利益予想は、繰り延べ税金資産の都合で90億円を80億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

レーザーテック 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■製品売上の一部前倒しと販管費の一部が下期にずれ込むため

 レーザーテック<6920>(JQS)は23日、今12年6月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億97百万円上回る48億97百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は2億84百万円上回る7億34百万円(同2.99倍)、経常利益は2億36百万円上回る6億36百万円(同4.5倍)、純利益は1億74百万円上回る4億24百万円(同5.8倍)と大幅な上方修正により大幅増収増益を見込む。
 上方修正要因としては、売上高については、製品売上の一部前倒しがあり、利益に関しては、売上の増加にともなう粗利益の増加と、研究開発費をはじめとする販売費及び一般管理費の一部が第3四半期以降にずれたことによる。
 尚、通期連結業績予想は据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース
2012年01月23日

【引け後のリリース】不動産のヒューリックが12月決算の見込みを増額修正

■決算発表は2月2日を予定

引け後のリリース、明日の1本 オフィスビルなどの不動産業ヒューリック<3265>(東1)は23日の夕方、2011年12月期のの連結業績予想を全体に増額修正し、営業収益(売上高)は730億円から747億円(前期は約336億円)に、純利益は80億円から93億円(同116億円)に増額した。また、配当予想は年間で10円から11円(同9円)に増額した。

 テナントには、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手が多く、高齢者住宅などにも展開する不動産会社。発表では、関係会社の売上増、経費減などが寄与し、税制改正の影響および保有有価証券の減損見込みなどが明らかになってきたため、とした。12月決算の発表は2月2日を予定。

 株価は11月の782円を下値に持ち直す相場を形成し、12月に3945円まで上昇。23日の終値は3日続伸となり916円(18円高)だった。昨年8月以降は、上値が950円から960円で抑えられており、このゾーン突破に挑戦する動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは既存店の売り上げが次第に底上げ傾向

■1月は前年同月の90%

 ジーンズメイト<7448>(東1)は23日の夕方、1月の月次動向(毎月20日締め)を発表。1月の既存店売上高は前年同月の90.1%となり、前月の96.8%に続いて9割台を確保した。今期に入り9割台に乗った月は7月・10月・12月・1月となり、次第に底上げ傾向の様子になった。全店の1月売上高は同86.9%だった。ワークパンツを中心としたメンズボトムスやシャツやカーディガンなどは堅調に推移。

 株価は昨年9月以降、165円前後で下げ止まる相場を続けており、直近の安値は1月12日の171円。23日の終値は前日比変わらずの186円。2月決算の発表は例年3月下旬か4月初になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

【話題株】ローソンは売り方の買い戻し主導で高値奪回に挑戦へ

話題株 ローソン<2651>(東1)は23日、45円高の4535円まで上げてが後場は値を下げてもみ合い、終値は変わらずだった。前週末20日大引け後にシー・ヴイ・エス・ベイエリア<CVSベイ、2687>(東1)が、同社とのコンビニエンス・ストアのフランチャイズ・チェーン(FC)契約締結の合意を発表した。

 CVSベイは、サークルKサンクス<3337>(東1)と締結していたFC契約が、今年2月末に15年間の契約期間満了となることから、「サンクス」ブランドの店舗運営を終了、昨年12月29日にローソンとの契約交渉を発表し、ローソンの株価は、昨年来高値4895円まで200円幅超の急伸を演じた。

 ローソンの今2月期業績も、昨年9月に上方修正され、純利益は、東日本大震災関連の特別損失計上をカバーして前期の過去最高からの減益転換率を縮小するなど順調に推移し、配当も180円(前期実績170円)に増配する。

 株価は、高値から400円幅の調整となっているが、PERは19倍と割高なものの、信用取組は売り長で逆日歩がつく好需給となっている。売り方の買い戻し主導で高値奪回に挑戦しよう。なお、CVSベイは、7円高の168円と3営業日続伸したが、1円安と反落した。

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・イオンは1業態1ブランド化や中国・アセアン市場シフトへ
・ユニーは5年間で300店舗の展開を目指す
・サークルKサンクスは業態・店舗網の再構築がポイント
・ローソンは中国での店舗展開の加速がポイント
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース