[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)ハピネットが会社誕生20周年の記念配を見直す相場になり反発
記事一覧 (03/15)新規上場のライフネット生命保険は930円で初値!公開価格1000円を下回る
記事一覧 (03/15)シャープはトップ交代を昨日の午後買ったこともあり売買交錯
記事一覧 (03/15)スターティア取締役常務執行役員後久正明氏に「電子ブック」の今後について聞いた
記事一覧 (03/14)小僧寿し本部のTOBが成立し新たな株主のもと新展開に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (03/14)【注目のリリース】JALUXが3月期末に記念配当5円を加え15円配当
記事一覧 (03/14)富士重工業は円安やML証券の積極評価を好感し戻り高値
記事一覧 (03/14)キヤノンは戻り高値に進み終値で昨年7月以来の3800円台
記事一覧 (03/14)【上方修正株】三洋工業は業績再上方修正に配当再修正がオンして高値肉薄
記事一覧 (03/14)【注目のリリース】通販のスタイライフが看板雑誌「Look!s」を休刊し構造改善
記事一覧 (03/14)住友不動産は、PER比較の出遅れ感もあり戻り高値を更新
記事一覧 (03/14)【上方修正株】ダイヨシトラストは業績上方修正で超割安株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (03/14)【話題株】シャープの社長が交代!31年ぶり安値から急速に戻す
記事一覧 (03/14)ファーストエスコは「がれき燃料」を好感し連日ストップ高
記事一覧 (03/14)JXホールディングスはカナダの原料炭開発を好感し上値試す
記事一覧 (03/14)シャープは新「iPad」のタッチパネルに関与できずと伝えられ下落
記事一覧 (03/14)ダイヨシトラストは急続伸!上方修正発表で続伸幅を拡大
記事一覧 (03/14)【上方修正株】前澤化成は高値更新、業績再上方修正で2期ぶりの最高純益を伸ばす
記事一覧 (03/14)【話題株】九州電は1700億円の純益赤字業績開示も悪材料出尽くし感も
記事一覧 (03/14)長谷工コーポレーションはCS証券の評価もあり戻り高値を更新
2012年03月15日

ハピネットが会社誕生20周年の記念配を見直す相場になり反発

 玩具卸のハピネット<7552>(東1)は反発の始まりとなり、806円(23円高)で寄ったあと814円(31円高)。PER8倍台の割安さをベースに、3月9日に会社誕生20周年の記念配当5円を発表したことを見直す動きになっている。合併し現社名になって20周年。記念配当は、3月期末配当に記念配当5円を加え16.25円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

新規上場のライフネット生命保険は930円で初値!公開価格1000円を下回る

 15日に新規上場のライフネット生命保険<7157>(東マ)は930円で初値をつけ、公開価格1000円を下回るスタートとなった。インターネット専業生命保険の草分け的な存在。公募株数は834万株、上場時の時価総額が420億円になるため、マザーズ市場にとっては、やや過大感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープはトップ交代を昨日の午後買ったこともあり売買交錯

 シャープ<6753>(東1)は15日、小反落の始まりとなり、522円(9円安)で寄ったあとは523円前後で推移。昨日の夕方、社長交代を含むトップ人事を発表。ただ、これは昨日の14時頃に伝えられ、株価は30円以上の急激な値戻しになったこともあり、今朝は売り買い交錯の始まりとなっている。奥田隆司常務執行役員が4月1日付で社長に昇格し、片山幹雄社長は会長に就く。同社の今3月期の最終利益は2900億円の赤字になる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

スターティア取締役常務執行役員後久正明氏に「電子ブック」の今後について聞いた

■電子ブックの概況について

 iPhoneやiPadだけでなく各社から続々とAndroid端末を中心とした様々なデバイスが登場している。
 そういう中で電子ブック業界は、出版・印刷会社をはじめとするコンテンツホルダーから、電子ブックをビューワーに提供する会社や、スターティア<3393>(東マ)の様に電子ブック作成ソフトなども含めたプラットフォームを提供する会社など様々なプレーヤーが混在している。またアマゾンが角川と組んで日本上陸の予定との報道もあり、市場の活性化が期待されている。
 その一方で、どこもかしこも電子ブック関連として、玉石混合にされている現実もある。ただ数年で大きく成長するところとそうでないところの区別はハッキリするだろうと後久氏は語気を強める。特に『漫画など単に電子ブックを販売しているだけの会社』は、アマゾンなどが参画してきた場合、市場こそ伸びるが長期的に市場のシェアを拡大したり保つことは厳しいと判断している。

■Flash、アプリ、HTML5の特徴とそれぞれの対応について

 現在iPhoneやiPadはFlashコンテンツを閲覧することが出来ない仕様となっており、『Flashではないリッチコンテンツの表現方式』としてHTML5の活用が臨まれている。特にAndoridのスマートフォンに関しては、「発売機種が多すぎる」という問題があるため、アプリ開発に膨大な検証時間、コストが掛かってしまうことが否めない。そのような背景もあり、『HTML5に対応されれば問題ない』というスタンスでの営業展開を推し進めるとソフトウェア会社が増えていくと思われる。
 当社でも「2〜3年後にはアプリよりもHTML5が一般的に普及している」という予想ではある。しかし、現状のスマートフォン市場の有料コンテンツの多くはアプリで供給されており、ユーザの使い勝手の面を考えると『アプリに対応できない』というのは、今の市場において致命的である。
 具体的には、HTML5版のみで提供している電子ブックには「インターネットが繋がる状態でなければならず飛行機の中などオフラインの状態で『事前にダウンロードしておいたものを読む』という事が出来ない」「セキュリティの問題で社内文書などを電子ブック化して持ち歩くには危険である」という欠点が数多く存在している。
 さらには、PCのブラウザに焦点を当てると、「HTML5を正しく表示できない」ものが高いシェアを占めていることもあり、現実では『Flashの方が閲覧できるユーザが多い』という状態である。「HTML5に対応していれば問題ない」という状況になるにはしばらく時間がかかりそうである。
 つまり、ここ数年は技術の移行期ともとれる時代であり「Flash」「アプリ」「HTML5」の全ての技術の長所、短所を見極め、使い分けて対応する必要がある状況なのである。
 一例をあげると下記のようなイメージである。
・PC版でB to Bむけやインターネットに疎い人向けには「Flash」
・スマートフォン版で大量に流布したいものには「HTML5」
・スマートフォン版でセキュア、且つ、オフライン時でも閲覧できるようには「アプリ」

■ActiBookの優位性

 当社の電子ブック作成ソフトであるActiBookはPC/iPhone/iPad/Android/HTML5に対応している。しかし、残念ながら当社以外の電子ブックソフトを開発しているソフトウェア会社では技術面、資金面で上記を全て満たして提供できるところは無いようだ。さらに、当社では「ワンオーサリングマルチデバイス(一回の編集作業で全ての技術に対応可能)」」を実現しているため、各技術に対応するために『同じデータを何度も制作し直す』という様なコストがかからない設計になっている。この性能に加え、1410社以上という導入実績から導き出される具体的な成功事例を元に行う営業段階でコンサルティング、導入後にサポートしていくサービスが大きな強みとして認知されてきている。クライアントの展開したい業務に合わせて「Flash」「アプリ」「HTML5」をどのように活用するべきかを具体的な活用例と共に提案できるのは当社以外にはいないと言っても過言ではない状況である。
 当社としては、100%子会社であるスターティアラボ株式会社を電子ブックをはじめとしたWebソリューションの中心に据えており、またグループ会社として開発会社を中国西安に設立し、更なるイノベーションを推し進めていきたいと後久氏は自信を覗かせている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2012年03月14日

小僧寿し本部のTOBが成立し新たな株主のもと新展開に期待−−引け後のリリース

■株価は大きな調整を通過し下げ一巡感

引け後のリリース、明日の1本 小僧寿し本部<9973>(JQS)は14日の大引け後、親会社及び筆頭株主の異動を発表。イコールパートナーズ株式会社(非上場)が2012年2月15日から実施してきた小僧寿し本部に対するTOB(公開買付)が3月13日で終了し、議決権割合が50%を超えることになり、イコールパートナーズが親会社および主要株主である筆頭株主に該当することになったとした。TOB価格は140円だった。これまでの筆頭株主は、すかいらーく。イコールパートナーズの代表者は、通信統合サービス事業のインボイス(2011年4月に経営陣による買収によって上場廃止)の創業者である木村育生氏。株式の上場は維持する方針。

 小僧寿し本部の株価は、2月に208円まで上げたあと急激な調整に転じ、3月上旬に135円まで下げた。その後は持ち直し、14日の終値は157円(7円高)。大きな調整を経て下げ一巡感があるため、当面は、新たな株主のもとで期待先行相場の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JALUXが3月期末に記念配当5円を加え15円配当

■上場10周年・創立50周年

 日本航空グループの商社・JALUX<2729>(東1)は14日の夕方、上場10周年と創立50周年の記念配当を発表。今3月期末の配当は、記念配当5円を加えて15円にするとした。2月28日に上場10周年を迎え、3月28日には創立50周年を迎える。

 株価は昨年11月の700円前後を下値に持ち直し、1月以降はジリ高基調を継続。3月13日に857円の戻り高値をつけた。14日の終値は845円(1円安)。単純計算での配当利回りは1.78%。当面は、反落しても利回り妙味の買いが下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

富士重工業は円安やML証券の積極評価を好感し戻り高値

■目標株価を600円から680円に引き上げたと伝えられる

 富士重工業<7270>(東1)は14日の後場、675円(31円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新、終値も673円(29円高)で急反発となった。NY株式の127ドル高急伸、1ドル83円台に入る円安基調などに加え、バンクオブアメリカ・メリルリンチ(BofAML)のメリルリンチ日本証券が目標株価を600円から680円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。信用売り残に逆日歩が乗っており、売り手は株価上昇と合わせて苦しい状態とみられ、買い戻しによる一段高の期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

キヤノンは戻り高値に進み終値で昨年7月以来の3800円台

■NY株高と円安を好感

 キヤノン<7751>(東1)は14日の後場3820円(140円高)まで上げて戻り高値を3日ぶりに更新し、終値も3850円(125円高)。終値での3800円台は昨年7月27日以来となった。NY株式の127ドル高急伸、1ドル83円台に入る円安基調に加え、2012年12月期から4年間で4000億円以上のコストを削減すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことも材料視された。同社の連結営業利益は、対ドル1円の変動で営業利益の2.6%が変動するとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【上方修正株】三洋工業は業績再上方修正に配当再修正がオンして高値肉薄

上方修正銘柄 三洋工業<5958>(東1)は14日、14円高の195円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、今年2月9日につけた昨年来高値197円に肉薄した。前日13日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の再上方修正と配当の再修正・増配を発表、極低位値ごろの東日本大震災の復興関連株買いが再燃した。

 3月期業績は、売り上げと純利益を昨年11月の増額値の据え置きとしたが、経常利益を2億円引き上げ、6億円(前期は5億9100万円の赤字)と4期ぶりの黒字転換幅を拡大する。

 大震災の被災地を除けば、建築需要は総じて弱く推移しているとして売り上げを据え置いたが、経常利益は、原価の低減や固定費削減で上ぶれた。なお純利益は、昨年11月は固定資産売却益の寄与で上方修正したが、今回は、この固定資産売却を中止したものの業績の下方修正はなく、実質、上方修正となる。

 期末配当は、期初の未定予想を昨年10月に2円と予想したが、さらに2.5円(前期実績2円)に増配する。

 株価は、今期第3四半期の黒字転換業績をテコに昨年来高値をつけ高値もみ合いを続けてきた。PER16倍台、PBR0.6倍の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】通販のスタイライフが看板雑誌「Look!s」を休刊し構造改善

■中期計画で2013年3月期から営業黒字めざす

 ファッション通販のスタイライフ<3037>(JQG)は14日の大引け後、中期経営計画(平成25年3月期から平成27年3月期)を発表。同社の看板的な通販雑誌「Look!s」(ルックス)、および「大人Look!s」をいったん休刊し、成長部門であるネット部門に経営資源を集中させ、売上規模の拡大スピードを上げていくことで、事業収益の改善を図るとした。商品力・ブランド力の強化なども推進する。

 同時に、豆乳をベースとする基礎化粧品の子会社ハイマックスの保有全株式を売却。生活雑貨事業の子会社ノーマディックの経営体制を刷新するなどの構造改革を行ない、2013年3月期の売上高は75.8億円(11年3月期は84.85億円)、営業利益は1.05億円(同0.7億円の赤字)とし、計画到達年度の平成27年(15年)3月期の売上高は108.6億円、営業利益は4.55億円を掲げた。

 株価は昨年11月以降、おおむね4万7000円前後を下値に下げ止まり、横ばい小動き。14日の終値は4万9650円(250円安)。6万円台までは戻り売りの圧迫感が少なく、上げやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

住友不動産は、PER比較の出遅れ感もあり戻り高値を更新

■株価回復で不動産市況にも追い風との見方

 住友不動産<8830>(東1)は14日の前場、2054円(81円高)まで上げ、戻り高値を更新し、終値も2042円(69銭高)と続伸。日経平均の1万円台にみられる株価回復は不動産市況にも追い風との見方が広がり、終値での2000円台は昨年3月の大震災前以来の水準となった。本日は、不動産株に戻り高値銘柄が続出。中で、PERを比較すると住友不動産は20倍未満のため、三井不動産<8801>(東1)の30倍前後、三菱地所<8802>(東1)の39倍前後、などに比べて出遅れ感がいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ダイヨシトラストは業績上方修正で超割安株買いが膨らみ急続伸

上方修正銘柄 ダイヨシトラスト<3243>(福Q)は14日、27円高の468円まで上げて急続伸し、今年3月5日につけた株式分割権利落ち後安値402円からの底上げを鮮明化した。前日13日大引け後に今8月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、続伸幅を拡大することが超割安株買いを膨らませた。

 業績修正のうち8月通期業績は、期初予想より売り上げを6億400万円、経常利益を2700万円、純利益を500万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億8700万円(前期比51%増)と連続増益率を拡大する。

 売り上げは、駐車場事業を展開する子会社など2社の吸収合併や不動産販売事業の計画超で上ぶれ、利益は、合併による人件費増やのれん償却額計上による販管費増をカバーして上方修正につながった。

 株価は、2月末割り当ての株式分割(1対300)をスンナリ落として400円台固めを続け、落ち後安値から50円幅の底上げをしたところである。PERは4倍台と超割安となり、落ち後高値466円を抜けたここからさらに上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【話題株】シャープの社長が交代!31年ぶり安値から急速に戻す

■奥田隆司常務執行役員が新社長に

話題株 シャープ<6753>(東1)は14日の後場、「iPad」(アイパッド)向けタッチパネルの一部を韓国サムスン電子が供給と伝えられ、13時20分にかけて5%以上下げる483円(26円安)まで下押した。しかし、14時を回り、役員人事に関する会見を夕方開催と伝えられると急速に戻して堅調転換し、大引けにかけて約5%高の534円(25円高)まで上げ、終値も531円(22円高)。終わってみれば続伸相場になった。

 16時過ぎに通信社報道で伝えられた役員人事は、奥田隆司常務執行役員が新社長に昇格し、片山幹雄社長は会長に就任。町田勝彦会長は相談役に就くとされた。4月1日付。

■終わってみれば「下ひげ陽線」となり底値接近の期待

 本日の株価は、一時500円を割り、株式分割の影響を考慮した株価ベースで1980年8月以来約31年7カ月ぶりと日経速報で伝えられた。ただ、罫線観測では、本日の値動きは、始値より終値が高くなる「陽線」になり、しかも、途中の安値を長く下に伸ばす「下ひげ」。下げ続けたあとにこの罫線足が出た場合は、当面の底値が近づいたことを示唆するとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは「がれき燃料」を好感し連日ストップ高

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は14日もストップ高の2万6210円(5000円高)となり、終値で売買成立。バイオマス発電の白河ウッドパワー発電所(福島県)が、同県などの協力により「がれき」などを燃料として受け入れると昨日の朝、伝えられたことを引き続き材料視する相場になった。2万6000円台は昨年9月以来。報道は日本経済新聞の13日付け朝刊で、このほど、がれき類と樹皮(バーク)の受け入れを開始。放射性物質の濃度を1キログラム当たり100ベクレル未満まで除染したものを受け入れ、焼却によって、空気中に放射性物質はほとんど放出しないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

JXホールディングスはカナダの原料炭開発を好感し上値試す

 JXホールディングス<5020>(東1)は14日の後場も上値を試し、14時40分に521円(10円高)の本日現在高。持株傘下のJX日鉱日石エネルギーが、スイスの資源大手エクストラータと共同でカナダで原料用石炭(原料炭)の開発に乗り出すと伝えられたことを材料視する相場になった。また、円安基調の定着で業績上ぶれ期待もあるようだ。戻り高値は2月27日の523円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

シャープは新「iPad」のタッチパネルに関与できずと伝えられ下落

 シャープ<6753>(東1)は14日の午後、次第安となり、5.1%安の483円(26円安)をつけたあとも488円(21円)前後で推移。米アップル社の「iPad(アイパッド)」最新モデルのタッチパネルは韓国サムスン電子が供給し、シャープと韓国LGディスプレーはアップルの求める品質要件を満たさなかった、との米調査会社の話が米ブルームバーグ通信の報道として伝えられたことを敬遠した。14時20分を回っては下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ダイヨシトラストは急続伸!上方修正発表で続伸幅を拡大

 ダイヨシトラスト<3243>(福Q)は14日、27円高の468円まで上げて急続伸し、今年3月5日につけた株式分割権利落ち後安値402円からの底上げを鮮明化している。前日13日大引け後に今8月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、続伸幅を拡大することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

【上方修正株】前澤化成は高値更新、業績再上方修正で2期ぶりの最高純益を伸ばす

上方修正銘柄 前澤化成工業<7925>(東1)は14日、150円高の1023円まで上げて急反発し、今年3月12日に顔合わせした昨年来高値896円を一気に更新している。

 前日13日大引け後に昨年9月に続いて今3月期業績の再上方修正を発表、2期ぶりの連結過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことを引き金に東日本大震災関連の割安株買いが再燃している。

 3月期業績は、昨年9月の増額値より売り上げを4億円、経常利益を3億5000万円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、8億5000万円(前期比2.8倍)と2010年3月期の過去最高(3億3500万円)を大幅に更新する。

 東北地方を中心とする仮設住宅の追加工事に伴い資材需要が増加し、引き続き高付加価値の住環境改善製品が販売を伸ばし、業務効率化、コストダウンを進めたことが要因となった。

 株価は、大震災直後に復旧・復興特需思惑で889円高値まで350円高し、700円まで調整したが、業績上方修正や好調な四半期業績を手掛かりに再騰、高値を取ってきた。PERは1倍台、PBRは0.4倍と割安で上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

【話題株】九州電は1700億円の純益赤字業績開示も悪材料出尽くし感も

話題株 九州電力<9508>(東1)は前日13日大引け後に、これまで未定としてきた今3月期通期業績の予想を公表、純利益が、1700億円の赤字に転落し、これまでの観測報道値や市場コンセンサスを下回った。14日の株価は悪材料出尽くし感で買われていたが次第に値を下げて1円安の1246円と3営業日続落している。

 3月期業績は、売り上げを前期比0.9%増と続伸を見込んだ。販売電力量は、851億キロワットアワーと2.7%減少するが、燃料費調整の影響による料金単価の上昇が寄与する。

 利益については、原子力発電所の運転再開延期や、燃料価格が原油CIF価格で1バーレル=113ドル(前期実績84ドル)と上昇する影響で、経常利益が2200億円の赤字(前期は667億4700万円の黒字)、純利益が1700億円の赤字(同287億2900万円の黒字)と大きく落ち込み、純利益は、市場コンセンサスを約330億円下回る。

 株価は、昨年11月につけた昨年来安値1010円から底上げ、期末配当を減配ながら実施、年間50円(前期実績60円)とすることや外資系証券の買い推奨などから1267円まで上昇、高値もみ合いとなっている。川内原子力発電所1・2号機の運転再開問題などの思惑材料も底流、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションはCS証券の評価もあり戻り高値を更新

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は14日の後場も71円(3円高)前後で推移し、戻り高値を更新して堅調。不動産株が株価上昇効果への期待で軒並み高い中、2ケタ銘柄には、全体相場の底上げ効果も期待されている。同社株については、本日は、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を50円から90円に引き上げたと伝えられた。受注の質の改善などを評価した模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース