[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/30)カメイは復興関連・冬の節電関連に加え円高対策にもなると続伸
記事一覧 (12/30)復興関連カメイ力強く続伸、今期7割増益、06年以来の4ケタも
記事一覧 (12/30)ファーストリテイリングは「世界5本部体制」を材料に戻り高値
記事一覧 (12/30)ユニーは5日続落、観測報道値を上回る3Q好決算も料出尽くし感
記事一覧 (12/30)ヒマラヤは4日ぶりに急反落、1Q業績赤字転落で利益確定売り先行
記事一覧 (12/30)シャープは反発!円高を受けて和解金の実質額の減少に期待
記事一覧 (12/30)6日続伸のカナモト、今期3割増益、復興関連で来年4ケタ相場も
記事一覧 (12/30)中北製作所は急反発!2Q業績上方修正発表、震連続減益率を縮小
記事一覧 (12/30)ローランド ディー.ジーはユーロ安・円高でも下値切り上げ基調
記事一覧 (12/30)【話題株】今年話題の2銘柄マチマチの納会、東京電力安く、オリンパスは人気
記事一覧 (12/30)キヤノンはユーロ安・円高の動向を見ながら反発基調
記事一覧 (12/30)ローソンはCVSベイエリアの「くら替え」を好感し連日高値
記事一覧 (12/29)オートバックスセブンが板金・塗装サービスを全店で開始‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/29)中北製作所が復興需要で第2四半期の予想を増額修正
記事一覧 (12/29)フィスコが12月決算に有価証券売却益を計上と発表
記事一覧 (12/29)三菱電機は需給拮抗しているところに社長談話が伝わり続伸
記事一覧 (12/29)日立建機は中国の景況を気にするが上海株高を好感し3日ぶり反発
記事一覧 (12/29)タカキューは四半期決算さえないが大引けは持ち直す
記事一覧 (12/29)【話題株】サンリオは安値期日接近で売り方の買い戻しが膨らみ急続伸
記事一覧 (12/29)島津製作所は大手証券の利益予想引下げ受けるが後場堅調
2011年12月30日

カメイは復興関連・冬の節電関連に加え円高対策にもなると続伸

 仙台本社のエネルギー商社・カメイ<8037>(東1)は30日、続伸となり、732円(35円高)をつけたあとも726円前後で堅調。出直り幅を拡大し、12月12日につけた年初来の高値746円に迫る相場となった。復興関連・冬の節電関連の銘柄として需給妙味を増しており、信用倍率は0.9倍前後まで取り組み拮抗中。円高の影響は、むしろプラスに働く可能性のある業態のため、見直し買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

復興関連カメイ力強く続伸、今期7割増益、06年以来の4ケタも

 東北地盤のカメイ<8037>(東1)は、35円高の732円と前日の24円高に続いて買われ、去る、12日につけた年初来高値746円へ接近。東北最大の石油・LPガスの卸会社。グループに仙台トヨペット、山形トヨペットを持つ。2012年、東日本大震災の復興本格化で石油・LPガス、自動車販売の増えることが予想される。

 足元の業績も良く、今期(2012年3月期)は、前期比1.0%増収、営業利益73.3%増益、1株利益125.3円の見通し。配当は年15円の予定。12日の高値(746円)後の調整では、30日線までは下げたものの、下回ることはなく上昇相場の基調をキープしている。来年は2006年5月以来となる1000円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「世界5本部体制」を材料に戻り高値

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は30日、反発となって戻り高値を更新。1万4050円(210円高)をつけたあとも1万4000円をはさんで推移している。海外での「ユニクロ」事業の拡大のため、2012年から日本・米国・欧州・中国・東南アジアの5本部体制にすると今朝の日本経済新聞が伝え、材料視された。1万4000円台回復は、取引時間中としては11月2日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ユニーは5日続落、観測報道値を上回る3Q好決算も料出尽くし感

ユニー 総合小売業のチェーンストア「アピタ・ピアゴ」等を展開するユニー<8270>(東1)は30日、13円安の679円まで下げて5日続落している。前日29日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業利益、経常利益が、12月20日付けの日本経済新聞の業績観測報道値を6億円〜13億円上回り、9月に上方修正した2月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、大納会であることもあり、材料出尽くし感から利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ヒマラヤは4日ぶりに急反落、1Q業績赤字転落で利益確定売り先行

ヒマラヤ スポーツ・ゴルフ用品等の小売りチェーン店を展開するヒマラヤ<7514>(東2)は30日、52円安の508円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日29日大引け後に発表した今8月期第1四半期(1Q)決算が、赤字転落して着地したことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

シャープは反発!円高を受けて和解金の実質額の減少に期待

 シャープ<6753>(東1)は30日、堅調な始まりとなり、671円(5円高)で寄ったあと674円(8円高)としっかり。昨日は、米国でのカルテル訴訟に関する和解金が1億1550万ドル(約90億円)と伝えられて敬遠されたものの、本日は、為替の円高をみて実質支払額の減少に期待する投資家があるようだ。また、金額の概要がつかめたため、業績への影響なども概略把握でき、不透明感が薄れたこともある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

6日続伸のカナモト、今期3割増益、復興関連で来年4ケタ相場も

 カナモト<9678>(東1)は、2円高の599円と6日続伸、600円が目前。大台に乗せれば8月2日以来。600円には、まとまった売物が出ているが、これが消化されると年初来高値658円(3月30日)の奪回はは早いだろう。

 2012年は東日本大震災の復興が本格化する年で、建設機械レンタル最大手の同社にはフォローの風。去る、7日に発表の前期(2011年10月期)は1.3%増収、営業利益9.7%増益。続く、今期(2012年10月期)も2.1%増収、営業利益30.1%増益、1株利益41.1円と好調見通し。

 配当は年20円の予定。PER14倍台と割安水準。マーケットでは、早くも今期業績の上ブレが期待されている。来年は久々の4ケタ相場に挑戦する相場も見込めそうだ。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

中北製作所は急反発!2Q業績上方修正発表、震連続減益率を縮小

 中北製作所<6496>(大2)は30日、21円高の473円まで上げて変わらずを挟み4日ぶりに急反発している。前日29日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続減益率を縮小させることを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ローランド ディー.ジーはユーロ安・円高でも下値切り上げ基調

 OA機器のローランド ディー.ジー<6789>(東1)は30日、対ユーロでの円高進行に様子見の雰囲気ながらも堅調に始まり、676円(1円高)で寄ったあとも底堅い気配値で推移。株価波動は9月の560円から下値切り上げ型を堅持する動きとなっている。会社四季報(東洋経済新報社)最新号によると、対ユーロ1円の円高で6400万円の減益。ユーロは、昨日のロンドン市場で1ユーロ100円06銭。本日の東京市場では100円50銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

【話題株】今年話題の2銘柄マチマチの納会、東京電力安く、オリンパスは人気

話題株 今年、話題で大商いの2銘柄は動きマチマチの大納会。東京電力<9501>(東1)は4円安の178円、オリンパス<7733>(東1)は31円高の1036円。

 今年・大発会は東京電力が2054円、キャノンは2485円で、年初からの下落率はそれぞれ91.3%、58.3%。東京電力は東日本大震災の自然災害、オリンパスは損失を隠すために不正経理を行った、という違いがある。「膨大な補償問題が会社の存立を揺るがしている東京電力。

 一方、高い医療技術が注目され増資があるなら応じてもよいという企業もあるというオリンパス。この違いが納会の株価にも現れているようだ」(中堅証券)。もっとも、オリンパスには、1月にも「上場維持か廃止か」の判断が下される見通し。もちろん、「技術が優秀ということと不正は別問題。良識ある判断になるものとみられる」(同)。オリンパス株については、上場問題の白黒がつくまでは、まだしばらくマーケットで活発な商いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

キヤノンはユーロ安・円高の動向を見ながら反発基調

 キヤノン<7751>(東1)は30日、対ユーロでの円高進行にもかかわらず堅調な始まりとなり、3420円(20円高)で寄ったあとは3390円(10円安)から3405円(5円高)。外為市場の動向に神経質。昨日までの2日続落から反発の始まりとなった。昨日のロンドン市場で1ユーロ100円06銭。本日の東京市場では100円50銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ローソンはCVSベイエリアの「くら替え」を好感し連日高値

 ローソン<2651>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、4795円(10円高)で寄ったあと4810円(25円高)。首都圏の京葉湾岸地区などでコンビニチェーンを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)が昨日、サークルKサンクス<3337>(東1)からローソンにフランチャイズ契約を変更すると発表したことを受け、3日連続で高値更新の始まりとなった。今朝は、シー・ヴイ・エス・ベイエリアも117円(3円高)で始まり堅調。サークルKサンクスも1263円(1円高)で堅調な始まりとなっている。ローソンの株価は、好業績への期待と来年度の積極出店観測などを受け、すでに昨日までで2日連続の高値更新となり、4800円まで上昇していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年12月29日

オートバックスセブンが板金・塗装サービスを全店で開始‐‐引け後のリリース

■見積もり5分の迅速さなどで勝負

引け後のリリース、明日の1本 オートバックスセブン<9832>(大1)は29日の午後、板金・塗装サービスを12月29日からオートバックス店舗全店(499店舗・12月29日現在)で開始と発表した。これまでは一部の店舗でしか実施していなかった。

 発表によると、近年の車齢の長期化にともない、自動車の整備や板金などのメンテナンスのニーズは高まりを見せている。 同社グループは、「クルマのことならオートバックス」と標榜しており、従来より提供していたカー用品販売・取付、車検・整備、車販売・買取に加え、全店で、板金・塗装サービスを開始し、利便性と満足度の向上を図るとした。「オートバックスクイックリペア」とし、約5分で見積もりの提示が可能な統一の見積もり方法などを導入した。

 株価は10月以降、おおむね下値を3480円前後とするもみ合い相場を形成。29日は、この下限付近となる3505円(25円安)で終わった。今後も、もみ合い相場を続けるとした場合、もみ合いの上限付近まで戻すと予想した値幅狙いの投資に妙味があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

中北製作所が復興需要で第2四半期の予想を増額修正

■通期予想は不透明感を理由に据え置く

 自動調節弁の中北製作所<6496>(大2)は29日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)を増額発表し、営業利益は7.5億円から9.55億円に、純利益は4.6億円から6.02億円に見直した。大震災の復旧・復興需要に伴う短納期品やメンテナンス関連部品の売上が想定以上の水準で推移したことなどが要因。通期の業績予想は据え置いた。

 株価はここ3カ月ほど460円前後から480円前後の間で横ばい相場を続けてきたが、12月26日から下値を探る動きに転じ、本日一時446円(7円安)まで下落。終値は452円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

フィスコが12月決算に有価証券売却益を計上と発表

 株式・金融情報のフィスコ<3807>(JQG)が29日の大引け後、「投資有価証券売却益の発生に関するお知らせ」(追加)を発表。12月26日付で発表した売却益約1800万円のうち、後日発生する見込みとした1100万円について、今12月期に計上するとした。

 株価は4月から下降相場を続けており、28日、29日に1万8600円の安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

三菱電機は需給拮抗しているところに社長談話が伝わり続伸

■「重電御三家」では意外に軽快との見方も

 三菱電機<6503>(東1)は29日の後場もジリ高となり、726円(15円高)まで上げて終値も724円(13円高)と続伸。日証金ベースの貸株・融資の貸借倍率が0.9倍台に拮抗中のため、需給妙味がある状態。山西健一郎社長の談として、2013年3月期の連結営業利益は過去最高を更新したいと今朝の日本経済新聞が伝えたことが、需給のバランスを動かす形になった。「重電御三家」の中で、意外に値動きが軽いと見直す動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

日立建機は中国の景況を気にするが上海株高を好感し3日ぶり反発

■終値の1300円台回復は5日ぶり

 日立建機<6305>(東1)は29日、前場安の後場高となり、終盤に1320円(46円高)まで上げ、終値も1301円(27円高)。3日ぶりの反発。終値での1300円台回復は12月21日以来5日ぶりとなった。中国の建設・開発景気に敏感な銘柄のひとつで、現地30日に発表予定の12月のHSBC製造業PMI(購買担当者景気指数)がふるわないとの予想はマイナス材料。ただ、ここ軟調続きだった上海株式が小幅ながら続伸と伝えられ、次第に上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

タカキューは四半期決算さえないが大引けは持ち直す

■第3四半期の営業利益は10%減

 タカキュー<8166>(東1)は29日の13時に第3四半期決算(3〜11月)を発表。株価は一時的に軟化し132円(2円安)となったものの、朝方につけた131円を割らず、終値は前日比変わらずの134円と戻した。

 第3四半期の連結決算(3〜11月)は、営業利益が前年同月比10.1%減の6.4億円となり、純利益は1.1億円の赤字(前年同期は4.5億円の黒字)となった。秋冬物は残暑の長期化や台風の影響を受けたものの、10月以降は気温の低下に伴い実需衣料などが持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【話題株】サンリオは安値期日接近で売り方の買い戻しが膨らみ急続伸

話題株 サンリオ<8136>(東1)は、125円高の3875円と急続伸した。大納会を目前に7月安値2709円の安値期日の6カ月目が接近していることから売り方の手仕舞いが先行、需給好転期待の思惑買いが増勢となった。

 同社株は、今3月期業績の相次ぐ上方修正や増配、さらに世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCI株価指数に新規採用されたことなどから逆行高、11月には年初来高値4195円まで買い進まれ3700円でダブルボトムをつける調整を続けた。

 業績そのものは、純利益が130億円(前期比38%増)と大幅続伸が予想されているが、投資採算的にはPER26倍台と割高で、この株価急騰場面では強弱感も対立、売り残が積み上がり、7月のピークから約100株減少しているものの、なお売り方が取り残されて信用倍率は0.5倍と株不足が続き、逆日歩がついている。

 売り方は信用期日の5カ月目過ぎがもっとも厳しいとされており、年末年始の需給優先相場は正念場を迎えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

島津製作所は大手証券の利益予想引下げ受けるが後場堅調

■大きく下げる様子なく下値買い入る

 島津製作所<7701>(東1)は29日、一進一退の末637円(3円高)となり小反発。前場、SMBC日興証券が今3期の営業利益予想を210億円から205億円に引き下げたと伝えられ、628円(6円安)と軟化する場面があった。ただ、後場は642円(8円高)と堅調。予想の見直しが小幅だった上、もみ合い相場の下値を割る様子がないため、逆に下値買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース