[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)【注目のリリース】前澤化成工業が仮設住宅の追加工事などで増額修正
記事一覧 (03/13)【話題株】東京ドームは信用売り高水準のまま高値に進み思惑膨らむ
記事一覧 (03/13)【話題株】不二電機工業は自己株式取得・立会外買付を追撃材料に高値更新
記事一覧 (03/13)関西ペイントはいちよし経研の積極評価が買い戻し誘い戻り高値
記事一覧 (03/13)エイチ・アイ・エスは九州新幹線を好感し戻り高値
記事一覧 (03/13)東京ガスは東京湾岸の環状ガス網を評価し直し高値更新
記事一覧 (03/13)野村ホールディングスは追加緩和「カラ振り」で日経平均と一緒に値を消す
記事一覧 (03/13)TDKは日銀総裁会見で追加の緩和策が出ず先物安に押される
記事一覧 (03/13)タクマは「がれき」処理でゴミ焼却炉を連想し後場一段高
記事一覧 (03/13)ファーストエスコは「がれき燃料」で後場もストップ高気配続く
記事一覧 (03/13)【話題株】DVxは業績再上方修正に再増配がオンして高値更新
記事一覧 (03/13)産廃処理のタケエイは「処分業者」への選定タイムリーで昨年来高値
記事一覧 (03/13)クレーンの加藤製作所が「がれき」処理を材料に一段高
記事一覧 (03/13)【話題株】あらたは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて連日の高値更新
記事一覧 (03/13)【上方修正株】エスペックは通期業績上方修正で増益転換し増配も加わり高値更新
記事一覧 (03/13)【話題株】旭化成は米医療機器会社TOBも財務負担を懸念し急反落
記事一覧 (03/13)ダイセキ環境ソリューションはがれき処理を好感し値上がり率1位
記事一覧 (03/13)不二電機工業は高値更新!自己株式取得・立会外買付を追撃材料
記事一覧 (03/13)日経平均が3日続けて1万円台を回復!、一段の金融緩和に期待
記事一覧 (03/13)王将フードサービスは「月次」好調で連日高値
2012年03月13日

【注目のリリース】前澤化成工業が仮設住宅の追加工事などで増額修正

■復興需要の本格化に期待強まる

 上下水道導管などの前澤化成工業<7925>(東1)は13日の大引け後、業績予想を増額発表。仮設住宅の追加工事にともなう資材需要の増加などを要因に、今3月期の連結売上高を205億円から209億円に引き上げ、営業利益は12億円から14.5億円に引き上げた。高付加価値の住環境改善製品が引き続き販売を伸ばしていることや、業務の効率化を図りながら徹底したコストダウンも追求、実行。予想1株利益は42円87銭から56円06銭に見直した。

 株価は昨年12月の756円を下値に持ち直し、2月29日、3月12日に896円の戻り高値。13日の終値は873円(23円安)だった。終値でのPERは15倍台のため、割安感は強くないものの、復興需要の本格化に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【話題株】東京ドームは信用売り高水準のまま高値に進み思惑膨らむ

■買い戻し急増なら短期急伸も

話題株 東京ドーム<9681>(東1)は13日の後場240円(8円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新、終値も236円(4円高)で反発となった。今期・2013年1月期の営業利益が12年1月期業績の会社予想比63%増の85億円前後になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。信用売り残が高水準なまま、株価がジリ高基調のため、信用取引の売り手は日増しに損失拡大の様子。どこかで買い戻しが急増し、短期的な急伸を示現するとの期待や思惑が出ている。

 同社は、前期・12年1月期の決算発表を3月15日に予定。2月24日に、この予想を修正発表し、純利益も黒字に転じる見込みとした。足元はPERが高すぎるものの、株価は昨年11月を下値にジリ高基調を継続。途中で上げ一服となった2月からみても、およそ210円前後から約30円(14%前後)の値上がりとなった。信用売りを張っている側にとっては、場合により追い証(追加の証拠金や担保の差し入れ)が発生する可能性も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株】不二電機工業は自己株式取得・立会外買付を追撃材料に高値更新

話題株 不二電機工業<6654>(東2)は13日、22円高の990円まで上げて変わらずを含めて4営業日続伸し、今年3月9日につけた昨年来高値970円を更新した。前日12日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、今年3月8日に開示した今1月期業績の増益転換予想に続く追撃材料となって割り負け訂正買いが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的としており、20万株(発行済み株式総数の3.10%)、1億9360万円を内容とし、取得方法は、前日終値968円できょう13日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で実施した。

 取得結果は、取引終了後のきょう13日の10時に公表、取得株式数は14万9400株、取得総額は1億4461万円となった。

 株価は、前3月期業績が、期初予想を上ぶれて減益転換率を縮小し、今期純利益を2億7500万円(前期比23%増)と増益転換を予想したことで鉄道インフラ関連株人気を再燃させ高値を更新した。PERは23倍台と割高だが、PBR評価では0.6倍と割り負けており、自己株式取得・立会外買付取引のサポートで一段の上値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

関西ペイントはいちよし経研の積極評価が買い戻し誘い戻り高値

■「フェアバリュー」は1000円と伝わる

 関西ペイント<4613>(東1)は13日の後場816円(23円高)まで上げて昨年来の戻り高値を更新し、終値も811円(18円高)と堅調だった。本日は、いちよし経済研究所がレーティングを「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューも750円から1000円に引き上げたと伝えられたことが、買い戻しを誘ったようだ。信用売り残が多いため、見かけは弱気筋が多いことになるものの、株価は3月2日に810円まで上げるなど強調なため、売り手は買い戻しの機会をうかがっている模様。これを刺激した形。同経研では、国内設備に余力があり、自動車各社の生産回復に十分な対応が可能、などと評価したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは九州新幹線を好感し戻り高値

■第1四半期決算も好調

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は13日の後場2328円(124円高)まで上げ、戻り高値を更新、終値も2300円(96円高)で2日続伸となった。九州新幹線の開業1周年となり、指宿(鹿児島)などへの旅客が大きく増加したことなどが伝えられ、期待が広がった。3月9日に第1四半期決算(11月から1月)を発表しており、営業利益は前年同期比32.9%増の25.0億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

東京ガスは東京湾岸の環状ガス網を評価し直し高値更新

■自家発電を広げた地域発電銘柄としても見直す

 東京ガス<9531>(東1)は13日の後場寄り後に392円(8円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新、終値も386円(2円高)だった。昨日は、東京湾岸を環状につなぐガスパイプラインを建設し、災害に備えたインフラ整備を急ぐと伝えられたことに反応が薄かったものの、本日は見直す相場になった。東京・新宿駅の西口ビル街区では20年以上前から「熱電併給」設備を運営するなど、災害時、自家発電を拡大した地域発電の設備関連の銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは追加緩和「カラ振り」で日経平均と一緒に値を消す

 野村ホールディングス<8604>(東1)は13日の14時を回って急速にダレ模様となり、一時383円(1円安)と軟調に転じる場面があった。本日まで開催の日銀・金融政策決定会合では、追加の金融緩和策や脱デフレ政策に期待があり、14時前には391円(7円高)の本日高値。しかし、午後の日銀総裁会見では、期待された追加の政策が出なかったため、「カラ振り」感。証券株の代表格として落胆が広がった。円安基調が止まったこともあり、日経平均も急速に値を消し、後場寄り後の122円高に対し終値は9円高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

TDKは日銀総裁会見で追加の緩和策が出ず先物安に押される

TDK TDK<6762>(東1)は13日の14時を回って急速にダレ模様となり、一時4260円(25円安)と軟調に転じる場面があった。日経平均との連動性の強い銘柄のひとつで、午後の日銀総裁会見では、期待された追加の金融緩和策や脱デフレ政策が出なかったため、日経平均の先物が売られがちになり、先物との間で行なう裁定取引などによる売りが増えたという。ただ、同社株そのものに悪材料が出たわけではなく、大引けにかけては4290円(5円高)前後に戻った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

タクマは「がれき」処理でゴミ焼却炉を連想し後場一段高

 ボイラーの大手・タクマ<6013>(東1)は13日の後場、上げ幅を広げ、427円(32円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。ゴミ焼却炉の大手のため、政府が「がれき」処理を巡り全国の都道府県に受け入れを要請と伝えられたこともあり、関連銘柄を探す動きに乗った。昨年来の高値は6月につけた467円。この高値を更新するといった予想も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは「がれき燃料」で後場もストップ高気配続く

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は13日の後場14時を回っても2万1210円(4000円高)のストップ高買い気配のまま推移。バイオマス発電を行ない、白河ウッドパワー発電所(福島県)で同県などの協力により「がれき」などを燃料として受け入れると今朝の日本経済新聞が報道下ことが好感された。本日は、政府が「がれき」処理を巡り全国の都道府県に受け入れを要請と伝えられたこともあり、株価材料としてはタイムリー。大引けまで売買が成立しそうにないとの見方が強まっている。2月14日に発表した四半期決算では、今6月期の純利益予想を5期ぶりの黒字と想定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【話題株】DVxは業績再上方修正に再増配がオンして高値更新

話題株 ディーブイエックス(DVx)<3079>(JQS)は13日、110円高の1370円まで上げて急反発し、今年3月6日につけた株式分割権利落ち後高値1290円を更新している。前日12日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の再上方修正と再増配を発表、連続の過去最高純利益を伸ばすことから割安修正買いが再燃している。

 3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを1800万円、経常利益を4000万円、純利益を8100万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億9900万円(前期比39%増)と連続して過去最高を更新する。

 医療機器の販売が順調に推移しており、仕入れ戦略を見直し利益率が改善したことが再上方修正要因となった。

 配当は、昨年9月30日割り当てで実施した株式分割(1対2)に伴い、期初予想の44円(前期実績43円)を株式分割対応で22円に引き下げたが、11月に26円に引き上げ、今回はさら34円にアップ、実質27円の大幅増配となる。

 株価は、昨年11月の業績増額・増配も利益確定売りが先行して分割権利落ち後安値1008円まで調整、第3四半期の高利益進捗率業績に反応して落ち後高値まで200円高した。PER7倍台、配当利回り2.5%の割安修正でなお上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

産廃処理のタケエイは「処分業者」への選定タイムリーで昨年来高値

 産廃処理のタケエイ<2151>(東マ)は13日の後場も強い値動きを続け、13時40郡にかけては2140円(228円高)前後で推移。朝9時に、子会社のリサイクル・ピアが東京都の公募による岩手県宮古市の災害廃棄物受け入れ処理事業の処分業者に選定されたと発表。前場は2310円(398円)まで上げて昨年4月の昨年来高値を更新した。材料としては、ちょうど、政府が「がれき」処理を巡り全国の都道府県に受け入れを要請と伝えられたこともあり、タイムリーだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

クレーンの加藤製作所が「がれき」処理を材料に一段高

 大型クレーンの加藤製作所<6390>(東1)は13日の後場寄り後に一段上値を追い、403円(30円高)をつけて高値の更新幅を拡大。政府が「がれき」処理の受け入れに関して都道府県に要請と伝えられたことを材料に、400円台は2008年7月以来の水準となった。今3月期の業績は大幅増益が見込まれており、PERは10倍台のため、加熱感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【話題株】あらたは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて連日の高値更新

話題株 あらた<2733>(東2)は13日、39円高の275円まで上げて変わらずを含めて7営業日続伸し、連日の東証2部上場来高値更新となっている。

 前日12日大引け後に東京証券取引所から3月17日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて低位値ごろ株買いが増勢となっている。

 同社は、業績が伸び悩み基調で推移、今3月期業績は、第2四半期累計業績、通期業績とも上方修正と下方修正が交錯した。通期業績は、今年2月29日に売り上げと純利益を期初予想より上方修正したものの、経常利益は下方修正した。

 経常利益の下方修正は、競争激化による販売価格の下落、粗利率の減少を要因としているが、純利益は、固定資産売却に伴う売却損を見込んでいたが、同固定資産の売却を見合わせ賃貸物件として取り扱うことが要因で、期初予想の14億4000万円を15億8600万円(前期比56%増)に引き上げ増益転換幅を拡大する。

 株価は、2月の純利益上方修正を前向きに評価して上場来高値まで急伸した。なおPER13倍台、PBR0.4倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

【上方修正株】エスペックは通期業績上方修正で増益転換し増配も加わり高値更新

上方修正銘柄 エスペック<6859>(東1)は13日、53円高の778円まで上げて急続伸し、昨年3月7日につけた昨年来高値768円を更新している。

 前日12日大引け後に今3月期通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、期初の減益転換予想が増益転換することから割安修正買いが増勢となっている。

 同社は、昨年10月に第2四半期累計業績を上方修正しており、これに続き今度は3月通期業績を上方修正した。

 売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を3億5000万円、純利益を3億円それぞれ引き上げたもので、純利益は、17億円(前期比2%増)と連続増益となる。海外関係会社の収益が好調に推移するとともに、国内で環境試験器の売り上げが計画を上回ったことが要因となった。

 期末配当は、期初予想の10円を13円に引き上げ、年間18円(前期実績15円)に連続増配する。株価は、500円台固めから第3四半期業績が減益着地となったものの、国内証券の目標株価引き上げで電池関連人気を高めて200円高した。PER10倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

【話題株】旭化成は米医療機器会社TOBも財務負担を懸念し急反落

話題株 旭化成<3407>(東1)は13日、20円安の498円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日12日大引け後に米国の救命救急医療機器大手でナスダック市場に上場しているゾール・メディカル社(マサチューセッツ州)の株式公開買い付け(TOB)を発表、米国市場でゾール社の株価は、23%高と急伸したが、旭化成にはTOBに伴う財務負担を懸念して利益確定売りが先行している。

 TOBは、環境・エネルギー、住・くらし、医療の3領域の強化を目指す中期経営計画に沿い、ゾール社の救急救命医療のグルーバルに強固な基盤を確保、共同マーケティングなどによりグローバルな事業拡大や救命救急医療の新疾患分野への展開を進めることを目的にしている。TOBは、3月12日から最短20営業日を買い付け期間としてゾール社の全株式を取得、買付資金は約22億1000万ドル(約1834億円)を予定している。

 旭化成の株価は、今年2月に昨年11月に上方修正した今3月期業績を一転して下方修正したが、経営再建中のオリンパス<7733>(東1・特設)の社外取締役に同社最高顧問が就任予定となるなどの思惑で逆行高、昨年8月以来の500円台乗せとなった。PERは13倍台と割安であり、下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションはがれき処理を好感し値上がり率1位

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は13日の前場、急伸となり、20万8400円(3万9300円高)まで上げて戻り高値を更新。前引けにかけても約21%高の20万4000円前後で推移し、東証1部の値上がり率で断続的に1位となった。政府が「がれき」の広域処理に関する関係閣僚会議を設置し、都道府県に受け入れを要請したことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

不二電機工業は高値更新!自己株式取得・立会外買付を追撃材料

 不二電機工業<6654>(東2)は13日、22円高の990円まで上げて変わらずを含めて4営業日続伸し、今年3月9日につけた昨年来高値970円を更新している。前日12日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、今年3月8日に開示した今1月期業績の増益転換予想に続く追撃材料となって割り負け訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

日経平均が3日続けて1万円台を回復!、一段の金融緩和に期待

 13日の東京株式市場では、日経平均が反発ジリ高となり、10時45分にかけて1万円台を回復。1万7円69銭(117円83銭)と、3日続けて取引時間中に1万円台を回復した。本日は、午後1時過ぎに日銀が金融政策決定会合の結果を発表する予定。また、今週は米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委)もあり、一段の金融緩和期待が広がっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは「月次」好調で連日高値

 「餃子の王将」などを展開する王将フードサービス<9936>(大1)は13日も堅調で、朝方1980円(12円高)まで上げて連日の高値更新。昨日の11時に発表した2月の月次売上高を引き続き好感する相場になった。2月の既存店売上高は、前年同月比3.6%増となり、前年同月比では21カ月ぶりに前年を上回ったとされた。業績は好調で、今3月期末の配当を前期と同額の30円とした場合、利回りは1.5%前後あるため、反落しても利回り買いが下値を支えることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース