[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)キヤノン電子は四半期決算好調で続伸だが全体の重さに押される
記事一覧 (04/20)本日新規上場のウチヤマホールディングスは慎重なスタート
記事一覧 (04/20)スターゼンは今期好調の観測を好感し一時値上がり率1位
記事一覧 (04/20)ワークマン 12年3月期個別業績予想数値の上方修正を発表
記事一覧 (04/20)ミロク情報サービス 12年3月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/19)シンワアートオークションは3月の売上高が32%増加−−引け後のリリース
記事一覧 (04/19)【注目のリリース】安川情報システムは黒字定着から拡大を想定
記事一覧 (04/19)【注目のリリース】キヤノン電子の第1四半期は12%増益
記事一覧 (04/19)KNTが好業績やゴールデンウイーク接近を材料に高値更新
記事一覧 (04/19)住友軽金属工業は3月決算の見通し増額を好感し急反応
記事一覧 (04/19)日野自動車は増額修正を連日好感し出直りを継続
記事一覧 (04/19)カナモト4ケタ後の調整順調、再び大台乗せから上値期待、好業績
記事一覧 (04/19)新日本理化の人気が波及するか東洋建設、今日は不発も要注意
記事一覧 (04/19)スパンクリートコーポレーションは業績上方修正・増配も値動き激しく急騰・急落
記事一覧 (04/19)私的流用疑惑のアコーディア・ゴルフは昨日のストップ安から反発
記事一覧 (04/19)タカラレーベンが一段の緩和策や脱デフレ期待を集めて堅調
記事一覧 (04/19)メディカル一光は株式分割を発表も材料出尽くし感を強め急反落
記事一覧 (04/19)【上方修正株】京浜急行は4回目の業績上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (04/19)ひらまつは3月月次総売上高が続伸し2Q累計予想を上回って続伸
記事一覧 (04/19)【話題株】新日本理化2日連続100円高、今日は98円高と思わせぶり
2012年04月20日

キヤノン電子は四半期決算好調で続伸だが全体の重さに押される

 キヤノン電子<7739>(東1)は続伸の始まりとなり、2009円(9円高)で寄ったあと2025円(25円高)。昨日の大引け後に第1四半期決算(1月から3月)を発表し、連結売上高は前年同期比0.4%減の257.2億円、営業利益は同12.4%増の25.7億円となったことが好感されている。今期の予想は据え置き、営業利益は4.5%増の120億円。ただ、全体相場が軟調なため、上値には重さが感じられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

本日新規上場のウチヤマホールディングスは慎重なスタート

 20日、新規上場となったウチヤマホールディングス<6059>(JQS)は20日、公開価格1480円と同じ1480円の気配値で始まり、9時10分現在は1450円に売り株数約14万株、買い約10万株。本社が北九州市で、介護事業、カラオケ店・飲食店などの事業子会社を運営。公募株式数は90万株、売出し株式数は30万株(ほかにオーバーアロットメントによる売出し18万株)。公開価格みたPERは2.9倍で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

スターゼンは今期好調の観測を好感し一時値上がり率1位

 食肉卸のスターゼン<8043>(東1)は20日、急伸の始まりとなり、249円(8円高)で寄ったあと255円(14円高)。2013年3月期の連結経常利益が前期推定比22%増の40億円弱になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料に、9時5分にかけては255円(14円高)の5.8%高となり、東証1部の値上がり率1位となった。10年3月期の過去最高益(40億円強)に迫るという。株価は4月2日以来の250円台回復となり、出直りが急。年初来の高値は3月27日の272円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ワークマン 12年3月期個別業績予想数値の上方修正を発表

■作業服等の販売が伸び、防寒衣料等の売上も好調に推移したことから

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は19日、12年3月期個別業績予想数値の上方修正を発表した。
 営業総収入は前回予想を20億円上回る439億円(前期比18.6%増)、営業利益は7億80百万円上回る68億60百万円(同53.3%増)、経常利益は8億40百万円上回る78億40百万円(同45.4%増)、純利益は4億30百万円上回る43億80百万円(同59.7%増)と上方修正したことで大幅増収増益を見込む。
 11月4日の業績予想公表以降も引き続き、作業服、作業手袋などの販売が伸びたことに加え、寒い日が続いたことで、防寒衣料や防寒関連商品の売上が好調に推移したことから当初予想を上回る見込みとなった。
 株価チャートは、2,500円台でモミ合っているが、PER11.7倍、PBR1.74倍と割負け感が強いことから、3,000円を意識した動きが予想される。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 12年3月期連結業績の上方修正を発表

■会計事務所向けの主力製品「ACELINK NX−Pro」の販売が好調

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は19日、12年3月期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億円上回る195億円(前期比4.0%増)、営業利益は2億80百万円上回る19億30百万円(同28.2%増)、経常利益は3億20百万円上回る19億20百万円(同29.0%増)、純利益は1億18百万円上回る9億50百万円(同34.8%増)と上方修正により増収大幅増益を見込む。
 上方修正の要因は、11年4月に発売した会計事務所向けの主力製品「ACELINK NX−Pro」を中心に、自社製パッケージシステムの販売が好調に推移したことが挙げられる。
 チャート的には、3月19日の最高値300円を付けた後急落し、250円台でモミ合っているが、今回の上方修正でPER8.16倍となったことから、急反発が期待できる。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:34 | 株式投資ニュース
2012年04月19日

シンワアートオークションは3月の売上高が32%増加−−引け後のリリース

■岸田劉生が爆発高となり5月はレオナール・フジタ登場

引け後のリリース、明日の1本 シンワアートオークション<2437>(JQS)が19日の大引け後に発表した3月の月次動向は、取り扱い高が前年同月比16.4%増加し、売上高は同32.1%増となった。5月決算。3月までの今期累計(6月から3月まで)では、取り扱い高が前年同期間の76.9%にとどまったものの、売上高は同30.2%増となり好調を継続した。

 岸田劉生(1891〜1929年)の51年ぶりに見つかった油彩画が3月24日の同社のオークションで予想落札価格(700万〜1000万円)を大きく上回る3600万円で落札されたことは、大手全国紙などでも採り上げられ、驚愕のマトになった。発表では、5月19日に開催予定の「近代美術オークション」には、レオナール・フジタ(藤田 嗣治、1886年〜1968年)の作品が登場する予定。

 株価は値動きの激しさで知られ、2月までの3万1000円前後から3月には4万1950円の高値をつけた。19日の終値は3万3850円(850円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】安川情報システムは黒字定着から拡大を想定

■3月決算は営業・経常・純利益とも黒字転換

 安川情報システム<2354>(東2)は19日の大引け後、2012年3月期の連結決算を発表。売上高は前期比4.5%減の115.2億円となり、営業・経常・純利益とも黒字転換し、営業利益は1.06億円、純利益は1.51億円となった。2010年度から2012年度までの中期経営計画「Renovate21(革新21)」の2年目として掲げてきた黒字化を完全に達成した。1株純資産は166円54円。

 今期は、中期経営計画の最終年度として、付加価値向上のための徹底した事業構造改革などを推進。連結業績予想は、売上高を4.2%増の120億円、営業利益は87.1%増の2.0億円、純利益は0.8%減の1.5億円とした。1株利益は8円33銭。

 株価は昨年11月の152円を下値に持ち直す動きとなっており、2月27日に186円まで上げたあとは、おおむね184円から165円の幅で推移。19日の終値は176円(6円高)だった。ほぼ1株純資産の水準であり、黒字定着から拡大を想定する場合は2割ほど上乗せして200円前後の水準まで評価されても不自然ではなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノン電子の第1四半期は12%増益

■株価は3分の2戻しなど意識

 キヤノン電子<7739>(東1)は19日の大引け後に第1四半期決算(1月から3月)を発表し、連結売上高は前年同期比0.4%減の257.2億円、営業利益は同12.4%増の25.7億円となった。デジタル一眼レフカメラ用シャッターユニットやレーザープリンターが引き続き好調で、ハンディターミナルは、検針用端末などでのロット商談を獲得し好調だった。今期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.0%増の1110億円、営業利益は同4.5%増の120億円、純利益は同8.5%増の72億円、1株利益は170円72銭。

 株価は3月末の2125円を年初来の高値に反落基調となり、4月11日の1946円を下値に持ち直しているところ。19日の終値は2000円(17円高)だった。3分の2戻しの水準は2065円になり、これを上回れば全値戻しが見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

KNTが好業績やゴールデンウイーク接近を材料に高値更新

 KNT<9726>(東1)は19日、前後場ともジリ高となり、後場129円(8円高)まで上げて2月20日につけた年初来の高値126円を更新した。近畿日本鉄道<9041>(東1)系の旅行大手。今12月期は2ケタ増益を予想し、PERが7倍台の割安妙味があり、旅行需要の回復とゴールデンウイーク接近を材料に、低位株妙味を発揮した。民主党などに休日分散化や秋の5連休構想があることも期待要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業は3月決算の見通し増額を好感し急反応

■株価2ケタの低位株妙味で意外高の予想も

 住友軽金属工業<5738>(東1)は19日の14時に2012年3月決算の見通しを増額修正し、株価は発表前の78円(1円安)前後から85円(6円高)まで急伸。終値も6.3%高の84円(5円高)となり、値上がり率は東証1部の6位となった。連結営業利益の予想は従来の112億円から121億円に、純利益は65億円から77億円に増額した。年初来の高値は2月下旬の88円。株価2ケタの低位株妙味があるため、高値更新から3ケタを目指すとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

日野自動車は増額修正を連日好感し出直りを継続

■25日平均との兼ね合いで調整終了を先取る

 日野自動車<7205>(東1)は19日、堅調続伸の相場になり、後場寄り後に571円(7円高)をつけて終値も567円(2円高)。16日に発表した業績予想の増額修正を引き続き好感し、11日の安値531円から出直る相場になった。3月決算の連結営業利益は350億円から370億円に引き上げ、前期の約289億円から増益幅を拡大。主に海外の連結子会社の損益が改善したとしたため、今期の動向にも期待が広がっている。チャート観測では、25日移動平均(直近は574円前後)を抜けば調整終了を確認することになり、強さを増す。すでにこれを先取る動きになっている。決算発表は4月26日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

カナモト4ケタ後の調整順調、再び大台乗せから上値期待、好業績

 カナモト<9678>(東1)は、7円高の977円と3日続伸。再び4ケタに接近の動き。去る2日に1008円と買われ、2007年11月以来の1000円台に乗せていた。

 建設機械レンタルの最大手。東日本震災の復旧・復興需要により建設受注が増加傾向にある一方で公共工事、民間設備投資とも削減の動きが続いている。この中で同社は東日本の被災地域および台風災害・集中豪雨災害地域での省力型新商材の採用・提供を積極的に推進。

 今10月期の第1四半期(11〜1月)では、前年同期比14.4%増収、営業利益2.0倍と好調。今期通期では、売上前期比2.1%増の726億1000万円、営業利益30.1%増の37億8000万円、1株利益41.1円の見通し。配当は年20円継続の予定。

 利回り2.0%。PERは23.7倍でほぼ市場平均並み。最近の日本列島は災害が多く建設機械レンタル業界には順風。現実に好調な業績となっているだけに市場平均PER以上に評価されてよいだろう。再度、4ケタ乗せから中期で2007年6月の1358円が期待できそうだ。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

新日本理化の人気が波及するか東洋建設、今日は不発も要注意

 人気株の東洋建設<1890>(東1)は、2円安の80円と小反落。人気株の新日本理化<4406>(大1)が急動意となっていることで人気波及となるか注目されたものの、今日は動く気配はなかった。鹿島<1812>(東1)の安いことなども足を引っ張っているようだ。

 「人気株は今年3月で大きいヤマをつけて、ひと相場終っている。今は中心銘柄の新日本理化で手いっぱい状況、他に目を向ける余裕はなさそうだ」(中堅証券)という。

 同社株の高値は2月7日の94円。それ以降は80円台のモミ合いが続き、ほとんど相場はない。このため、今後に本格的な相場を残しているとみることもできそうだ。とくに、復興関連で太平洋セメント<5233>(東1)あたりが動いてきたことからも同社株には目を向けておくことが大切だろう。同社株の出来高は引き続き活発。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

スパンクリートコーポレーションは業績上方修正・増配も値動き激しく急騰・急落

 スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は19日、前場26円高の623円と3日続伸して高値後は21円安まで売られ、後場は下げ幅をやや縮めたが17円安の580円と反落した。

 前日18日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、19年ぶりに過去最高を更新することから割安株買いが増勢となったが、4月12日につけた年初来高値641円に迫ったこともあり利益確定売りも交錯した。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを2400万円引き下げたが、逆に経常利益を7100万円、純利益を1億6800万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億7300万円(前期は4億5500万円の赤字)と黒字転換幅を拡大し、1993年3月期の過去最高(3億2000万円)を更新する。

 売り上げは、主力のスパンクリート事業で、マンションなどの建設需要が減少することから下ぶれるが、利益は、前期実施の構造改革効果が顕著となり、鉄道関連需要が好調に推移したことが上方修正要因となった。

 期末配当は、昨年6月に2円へ復配を発表したが、さらに5円に増配する。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正では170円台での限定的な反応にとどまったが、第3四半期の好決算をキッカケに急騰発進し、年初来高値まで2.4倍化、高値固めを続けてきた。目先売り一巡後にPER11倍台、PBR0.6倍の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

私的流用疑惑のアコーディア・ゴルフは昨日のストップ安から反発

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は19日、急反発となり、前場5万6300円(3500円高)まで上げ、終値も5万4200円(1400円高)。昨日、幹部による会社資金の私的流用の疑いを嫌気して一時ストップ安の5万3600円まで急落した相場から、幾分の回復となった。一昨日、17日の夕方、同社の秋本一郎取締役専務執行役員が会見を開き、社長の竹生道巨氏に数千万円の私的流用の疑いがあると発表。これに対し、会社側は、コンプライアンス委員会などで究明中とし、独自に会見したことは遺憾(いかん)であると発表したことが伝えられ、不透明感が漂っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

タカラレーベンが一段の緩和策や脱デフレ期待を集めて堅調

 マンションのタカラレーベン<8897>(東1)は19日の後場も堅調で、14時30分には728円(31円高)。訪米中の白川日銀総裁がNYで講演し、「日銀は強力な金融緩和にコミットしている」などと発言したと伝えられ、一段の金融緩和や脱デフレ策への期待が広がった。本日は、北朝鮮の対米姿勢の強硬化などが伝えられたため、全体相場が冴えず、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は重い印象。その分、中小型株の当社株やフージャースコーポレーション<8907>(東1)の6万6100円(1300円高)などに物色が流れているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

メディカル一光は株式分割を発表も材料出尽くし感を強め急反落

 メディカル一光<3353>(JQS)は19日、4営業日ぶりに商いが成立し4月13日終値に対して3200円安の23万円で寄り付いたあと、5200円安の22万8000円まで売られるなど急反落している。

 前日18日大引け後に株式分割を発表、今年3月29日開示の2012年2月期業績の再上方修正、期末配当の増配に次ぐ好材料となったが、材料出尽くし感も強め分割権利取りの買いは不発となっている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」に沿い100株を1単元とする単元株制度を採用するために実施する。5月31日を基準日に1株を100株に分割し、6月1日を効力発生日に単元株制度を採用する。同社は、極端な値付き難・品薄で推移しており、株式流動性の向上にもつながると期待される。

 株価は、昨年9月に続き2月期業績の再上方修正と増配を発表して年初来高値25万円まで2万円高したが、今期経常利益の減益転換を予想したことが響き上昇幅を上回って21万5000円まで急落、業績修正前の水準まで戻してきた。下値では株式分割権利取りの再燃とともに、PER6倍台の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

【上方修正株】京浜急行は4回目の業績上方修正も利益確定売りで反落

上方修正銘柄 京浜急行電鉄<9006>(東1)は、前日18日大引け後に2012年3月期業績の4回目の上方修正を発表。株価は8円高の701円まで上げたが利益確定売りが先行して7円安まで売られて反落している。

 3月期業績は、昨年8月、11月、今年2月と上方修正されてきたが、2月修正値をさらに引き上げた。売り上げは据え置きとしたが、経常利益を13億円、純利益を10億円それぞれアップさせたもので、純利益は、40億円(前期比43%減)と連続減益率を縮める。交通事業が費用減少で増益となり、レジャー・サービス事業、その他事業も前回の想定を上回ったことが要因となった。

 株価は、今年2月の再々上方修正に期末の配当・株主優待取りが加わって年初来高値750円まで上昇、配当落ちとともに同安値まで調整した。投資採算的には割高だが、信用取組倍率は0.04倍と大きく売り長で逆日歩がついており、売り方の買い戻し主導で下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ひらまつは3月月次総売上高が続伸し2Q累計予想を上回って続伸

 ひらまつ<2764>(東1)は19日、1600円高の7万5700円まで上げて続伸している。前日18日大引け後に発表した今年3月の月次総売上高、営業利益が、連続して前年同月を上回り、今9月期第2四半期(2Q)累計単独業績予想を超えたことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 2月月次総売上高は、9億4000万円と前年同月実績を1億7500万円上回り、営業利益も1億7100万円と同様に1億4000万円超え、今期に入って昨年10月以来、6カ月連続のプラスとなった。この結果、2Q累計単独総売上高56億5900万円は期初予想を1億2600万円、営業利益も600万円それぞれ上回り、5月11日発表予定の2Q累計連結業績の上ぶれ着地期待につながっている。

 株価は、今期純利益を10億5500万円(前期比23%増)と連続過去最高と予想し、月次売上高の連続プラスとなったことも加わり年初来高値7万9500円まで水準を上げ、7万円台を固めていた。PER10倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【話題株】新日本理化2日連続100円高、今日は98円高と思わせぶり

話題株 話題株であり人気株の新日本理化<4406>(大1)は、98円高の798円と17日(火)の100円高、18日(水)の100円高に続いて買われた。

 「代表的人気株で、全般相場が膠着状態となっていることから一斉に市場の目が向いている。ただ、今日の動きでやや気になる点は2日連続100円高しているのに比べ今日が98円高ということには引っかかる」(中堅証券)。

 2011年3月の震災時安値66円から、今年3月2日の1297円まで19.6倍の上昇。その後、4月9日に452円まで大きく下げていた。人気株特有の荒い動き。

  以前のように「空売り」(信用売り)を多く抱えているという状況ではない。当然、戻ればシコリ株を売りたい向きも多いはず。そのあたりが、きょうの100円高ではなく98円高で止まっているのかもしれない。

 発表される3月期業績での指標は1株利益20.6円、配当年5円。利回りは0.62%にすぎない。PERは38.7倍。「投資採算的には買えないが、それでも目が向くのが人気株。全般相場が動き難い状況が続けば人気は続くだろう。ただ、人気株の反動は怖いことは頭に入れておくことが大切」(同)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース