[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)きちりが「タニタ食堂」を材料に再び上値を試す
記事一覧 (01/18)キユーピーは高値更新し反落だが7連騰後で当然の一服との見方
記事一覧 (01/18)富士通はパワー半導体を材料に上値を試し小幅続伸
記事一覧 (01/18)久光製薬は貼り薬中堅との資本提携を好感し2日続伸
記事一覧 (01/18)ファーストリテイリングが5カ月ぶり位万5000円台で戻り高値
記事一覧 (01/18)大証金が「総合取引所」の構想を材料に一時急伸
記事一覧 (01/18)【上方修正株】キョウデンは後場急反発、前引け後に業績を再上方修正し極低位株買い
記事一覧 (01/18)復興関連株の物色広がり東京特殊電線が値上がり率1位
記事一覧 (01/18)DeNAは中国の合弁会社設立を手掛かりに安値から急反発
記事一覧 (01/18)ホンダが円の軟化を受けて持ち直し後場は一時堅調転換
記事一覧 (01/18)東芝が円の軟化を受け上げ幅を拡大し日経平均も120円高に
記事一覧 (01/18)東京電力は割り切った売買が活発で料金値上げなど材料に活況高
記事一覧 (01/18)ワキタは震災復興関連株人気と3Q好決算で4日続伸し連日高値更新
記事一覧 (01/18)ミクロン精密は小動き、自己株式立会外買付取引も反応薄い
記事一覧 (01/18)データ・アプリケーションはストップ高気配、業績再上方修正を好感
記事一覧 (01/18)エフアンドエムは急反発!株式分割発表で権利取りの買い物が集まる
記事一覧 (01/18)DeNAは急反発!中国の合弁会社設立を好感
記事一覧 (01/18)シマノは急続伸!自己株式取得と立会外買付取引発表を好感
記事一覧 (01/18)日本橋梁が仕手性を発揮し連日急伸となり一時ストップ高
記事一覧 (01/18)旭ダイヤモンド工業は目標株価の下げ伝わるが工作機械受注を好感
2012年01月18日

きちりが「タニタ食堂」を材料に再び上値を試す

■12月の高値38万5000円を意識

 居酒屋などを展開するきちり<3082>(JQG)は18日の後場、上値を追う相場になり、34万3000円(4万5200円高)まで上げて終値も34万円(4万2200円高)。脂肪計などの大手・タニタ(東京都板橋区)と提携し、ここ話題豊富な「タニタ食堂」のプロデュースに関わったとされて見直し材料になり、再び上値を試す相場になった。昨年12月に38万5000円の高値があり、「タニタ食堂」オープン後の1月12日には35万6000円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

キユーピーは高値更新し反落だが7連騰後で当然の一服との見方

■好業績などを引き続き材料視

 キユーピー<2809>(東1)は18日の後場1137円(8円高)まで上げ、昨年10月につけた昨年来の高値1131円を更新した。終値は1124円(5円安)だったものの、昨日まで7日連続高だったため、当然の一服との見方だった。1月12日に発表した前11月期の決算を引き続き好感したほか、証券会社による投資判断としては、大和証券キャピタルマーケッツが目標株価1150円を継続したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

富士通はパワー半導体を材料に上値を試し小幅続伸

■9月から下値切り上げる相場で先高感

 富士通<6702>(東1)は18日の後場、上値を試して422円(6円高)まで上昇、終値は417円(1円高)で伸び切れなかったものの、小幅続伸となった。子会社の富士通セミコンダクターが高機能のパワー半導体を開発し2013年4月から量産と伝えられたことを好感。株価は1月に入り小動きにとどまっているものの、昨年9月の安値336円からは、11月の安値370円、12月の安値392円と次第に下値を切り上げる相場になっており、中期的な先高期待は強い様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

久光製薬は貼り薬中堅との資本提携を好感し2日続伸

■最大手の一段の拡大に期待感

 久光製薬<4530>(東1)は18日の後場一段上値を試す動きをみせ、3275円(40円高)まで上昇。終値も3260円(25円高)となり、小幅だが2日続伸となった。昨日、貼り薬を製造する祐徳薬品工業(佐賀県)との資本提携契約を発表したことを好感。最大手として一段のシェア拡大や効率化に期待が広がった。1月12日に発表した第3四半期決算では、大震災で被災した主工場の復旧後の業績回復が順調との受け止め方が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが5カ月ぶり位万5000円台で戻り高値

  ファーストリテイリング<9983>(東1)は18の後場一段上値を追い、1万5000円(250円高)まで上昇し、戻り高値を更新。終値も1万4980円で2日続伸となった。1万5000円台は2011年8月22日以来、約5カ月ぶりとなった。1月5日に発表した月次動向などを引き続き材料視し、信用売りの買い戻しも増加したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大証金が「総合取引所」の構想を材料に一時急伸

 証券金融の大証金<8512>(大1)が18日は値上がり率14%を超える急伸となり、後場185円(23円高、大証の値段)まで上昇した。この一両日、東京証券取引所と大阪証券取引所<8697>(JQS)の統合にとどまらず、商品取引業界を含めた「総合取引所」の構想が伝えられていることを材料視。日本証券金融<8511>(東1)の一時2%高370円(7円高)を上回る動きとなった。ただ、思惑先行のため、その日のうちに手仕舞うデイトレードの売りも活発のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

【上方修正株】キョウデンは後場急反発、前引け後に業績を再上方修正し極低位株買い

上方修正銘柄 キョウデン<6881>(東2)は、前引けの前日比変わらずから後場は20円高の135円と買われ急反発している。きょう18日前場引け後の11時30分に今3月期業績の再上方修正を発表、極低位値ごろ株買いが再燃している。

 同社の3月期業績は、昨年8月に上方修正されたが、同増額値をさらに再上方修正した。売り上げを5億円、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げたもので、経常利益は16億円(前期比40%増)と続伸幅を拡大し、純利益は11億円(同5%減)と減益転換率を縮小する。

 8月は、東日本大震災に伴うサプライチェーンの混乱が早期に回復したことが上方修正要因となっており、その後、タイの洪水の影響も懸念していたが、足元の業績動向を踏まえて再上方修正した。

 株価は、昨年8月の業績増額で123円まで上ぶれ、100円台出没の下値もみ合いを続けてきた。PERは5倍台、PBRは0.5倍と割安で、極低位値ごろ株買いが加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

復興関連株の物色広がり東京特殊電線が値上がり率1位

 東京特殊電線<5807>(東1)は14時にかけて34%高の113円(29円高)をつけ、東証1部の値上がり率1位、2位の急騰となった。復興関連の材料株・仕手系株を物色する動きが裾野を広げ、本日は、日本橋梁<5912>(東1)の20.6%ストップ高などとともに、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)も17.8%高と急伸。連想買いを交えて出遅れ株に手を広げる相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

DeNAは中国の合弁会社設立を手掛かりに安値から急反発

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は18日、68円高の1878円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた昨年来安値1805円から底上げしている。前日17日大引け後に発表した中国のオンラインゲーム開発・運営会社のネットドラゴン・ウェブソフト社(福建省福州市)との合弁会社設立を手掛かり材料に、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 合弁会社設立は、中国版「Mobage」向けスマートフォンゲームの開発・運営を目的にしており、各国ゲームアプリを中国語化し市場特性に合わせて改良するとともに、ネットドラゴングループの有する中国市場向けのゲーム開発・運営ノウハウ、人材、アプリストアなどの配信チャンネルを有効活用する。

 設立は、今年度第4半期、資本金は約4億6000万円を予定している。株価は、昨年10月開示の今3月期第2四半期累計業績が、7月の予想値を下ぶれて着地したことから調整期入りとなり、プロ野球球団買収も限定的な反応にとどまり、昨年末以降は下げ足を速め値を崩していた。アク抜け感も強め、底上げ展開を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ホンダが円の軟化を受けて持ち直し後場は一時堅調転換

 ホンダ<7267>(東1)は18日の後場、堅調相場に転換し、前引けの2544円(23円安)に対し、後場は2547円(30円安)で始まったあと2575円(8円高)と上昇、持ち直す場面をみせた。円相場が昨日の1ユーロ97円台から98円台に入る円安基調になったことを好感。日経平均の上げ幅も前引けの14円高(約8481円)から後場は120円台(約8590円)に拡大したため、先物との間で行なわれる裁定取引による買いも流入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

東芝が円の軟化を受け上げ幅を拡大し日経平均も120円高に

 東芝<6502>(東1)は18日の後場寄り後、上値を追う相場になり、309円(5円高)と上げ幅を拡大。円相場が昨日の1ユーロ97円台から98円台に入る円安基調になり、前場の高値305円を大きく上回った。日経平均の上げ幅も前引けの14円高(8481円)から後場は120円(8590円)に拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

東京電力は割り切った売買が活発で料金値上げなど材料に活況高

 東京電力<9501>(東1)は18日の後場224円(19円高)で始まり、前場野高値233円に続いて堅調。企業向けの電気料金の値上げ発表を好感したほか、原子力発電所の耐用年数40年という法改正案に20年延長の例外規定を設ける案が伝えられたことを好感し、信用倍率1.1倍の需給妙味が刺激され、前引けは東証1部の売買代金・出来高とも1位になった。料金の値上げや原発を巡っては多様な意見があるものの、株式市場は「儲け」だけを考えればよいと割り切った売買が活発化している。需給先行の相場のため、テクニカル的には300円台が見込めるとの相場観がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

ワキタは震災復興関連株人気と3Q好決算で4日続伸し連日高値更新

 ワキタ<8125>(大1)は18日、13円高の619円まで上げて4営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。同社主力業態の建機レンタルに東日本大震災の復興関連株人気が続いており、今年1月10日に開示した今2月期第3四半期(3Q)の好決算も、業績再上ぶれ期待を高めてサポート材料となっている。PERは13倍台、PBRは0.4倍となお割安で、上値評価が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は小動き、自己株式立会外買付取引も反応薄い

 ミクロン精密<6159>(JQS)は18日、前日変わらずの1987円で小動きが続いている。前日17日大引け後に自己株式立会外買付取引を発表したが、今年1月16日に昨年来高値2070円今まで買い進まれただけに利益確定売りが交錯している。PERは5倍台、PBR0.8倍となお超割安であり、上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションはストップ高気配、業績再上方修正を好感

 データ・アプリケーション<3848>(JQS)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ1万5000円高の9万5100円買い気配とストップ高、変わらずを挟み4営業日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に今3月期業績の昨年7月に続く再上方修正を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

エフアンドエムは急反発!株式分割発表で権利取りの買い物が集まる

 エフアンドエム<4771>(JQS)は18日、800円高の1万6600円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に株式分割を発表、今3月期業績が、昨年10月に上方修正され続伸することも見直し、歓迎する分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

DeNAは急反発!中国の合弁会社設立を好感

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は18日、68円高の1878円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた昨年来安値1805円から底上げしている。前日17日大引け後に発表した中国のオンラインゲーム開発・運営会社のネットドラゴン・ウェブソフト社(福建省福州市)との合弁会社設立を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

シマノは急続伸!自己株式取得と立会外買付取引発表を好感

 シマノ<7309>(大1)は、115円高の3755円まで上げて急続伸している。前日17日大引け自己株式取得と自己株式立会外買付取引を発表を好感。海外為替相場で、1ユーロ=97円台後半と円安・ユーロ高に反転としたことも材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

日本橋梁が仕手性を発揮し連日急伸となり一時ストップ高

 日本橋梁<5912>(東1)は18日も大幅続伸となり、朝方にストップ高の878円(150円高)まで急伸したあとも870円台で強調推移となっている。4日連続高で高値を更新。値上がり率は20%を超え、東証1部の3位前後。復興関連株の物色は、昨日までの建設・道路・橋梁などから電線株に移り、今朝は東京特殊電線<5807>(東1)が値上がり率1位になる場面を見せているものの、日本橋梁は仕手株のイメージが強く、復興関連株の中心銘柄的な存在になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

旭ダイヤモンド工業は目標株価の下げ伝わるが工作機械受注を好感

 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は18日、続伸となり、960円(12円高)をつけたあとも957円前後で堅調推移。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2000円から1080円に引き下げたと伝えられた割にしっかりの相場となっている。市場には工作機械受注を好感する雰囲気があり、日本工作機械工業会が昨日発表した2011暦年の工作機械受注が、海外からの受注額は前年比34.8%増となり、4年ぶりに過去最高を更新したことを材料視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース