[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)NTTドコモは5社と通信機器向け半導体開発・販売の合弁会社を設立
記事一覧 (12/28)【話題株】東証1部指定替えの永大産は前日終値を挟みもみ合う
記事一覧 (12/28)グリーは日本マイクロソフトとの提携など材料に後場も堅調
記事一覧 (12/28)サトウ食品工業は純利益の3期ぶり過去最高更新を好感し3連騰
記事一覧 (12/28)スリーエフは13時の決算発表に急反応となり上値追う
記事一覧 (12/28)Jトラストが韓国企業に代わる武富士のスポンサー観測で堅調
記事一覧 (12/28)ローソンがコンビニ業界の出店拡大観測を材料に年初来高値
記事一覧 (12/28)星光PMCは東証1部指定替え承認でファンドの組み入れ思惑強める
記事一覧 (12/28)上場4日目のアイセイ薬局は後場も戻りを試し初めての反発相場
記事一覧 (12/28)リロ・ホールディングは最高純益見直し連日の高値更新
記事一覧 (12/28)TAC小反発、今期減益見通しに対し四季報は今期増益を予想
記事一覧 (12/28)ハイデイ日高は3Q好決算を好感して3連騰
記事一覧 (12/28)三光合成は2Q業績上方修正を好感して安値水準から急反発
記事一覧 (12/28)東京電力200円のフシを6ヶ月ぶりに切る、歴史的安値を意識へ
記事一覧 (12/28)星光PMCが急伸!「東証1部」昇格決まり組み入れ需要を先取る
記事一覧 (12/28)東証第2部から第1部へ指定替えの永大産業は利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (12/28)花月園観光は反発、原発事故賠償金確定で純益黒字転換
記事一覧 (12/28)J.フロントが急反発!業績再々上方修正で純利益が大幅増益転換
記事一覧 (12/28)ダイユーエイトは3Q業績がV字回復し連日の年初来高値更新
記事一覧 (12/28)ラクオリア創薬は業績下方修正で連続赤字幅悪化も最安値目前で反発
2011年12月28日

NTTドコモは5社と通信機器向け半導体開発・販売の合弁会社を設立

 NTTドコモ<9437>(東1)は900円高(0.65%高)の13万9900円と小幅続伸した。国内外のメーカー5社と通信機器向け半導体の開発、販売を行う合弁会社設立のための合弁契約を締結した。半導体の省電力化、小型化を目指すとともに、LTEおよび次世代の通信規格LTE−Advancedへの対応も検討していく。共同出資予定会社は、富士通、富士通セミコンダクター、日本電気、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、Samsung Electronics Co.,Ltd.。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの永大産は前日終値を挟みもみ合う

話題株 永大産業<7822>(東1)は、きょう28日に東証第2部から第1部へ指定替えされた。前日の東証2部終値に対して4円高の290円まで上げて反発したが、その後は3円安と売られるなど前日終値を挟みもみ合った。終値は変わらずの287円だった。

 12月21日の指定替え承認では、33年ぶりの東証1部再上場が話題を呼び、さらに指定替え時に新株式発行や株式売出しなどの株主価値の希薄化材料を伴わなかったことから、東証株価指数連動型のファンドへの組み入れなどの需給好転思惑も強めて302円まで19%高したが、東証1部での売買開始では、業績推移がやや不調なこともあり、利益確定売りも交錯している。

 同社の今3月期業績は、今年10月に下方修正されるなど伸び悩んでいる。原材料の合板価格の上昇が悪影響しているもので、通期純利益は、期初予想の10億6000万円から9億円(前期比33%減)と引き下げ減益転換率を悪化させる。

 株価は、この業績下方修正を嫌って年初来安値225円まで売られ、東証1部指定替え承認で大きくリバウンドした。PERは14倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎを示唆しており、下値では強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

グリーは日本マイクロソフトとの提携など材料に後場も堅調

 グリー<3632>(東1)は28日の後場も堅調で、2625円(19円高)まで上げたあと14時50分にかけては2617円(11円高)。小高い程度とはいえ、本日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)や14日に新規上場となった韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)が軟調な中で強さをみせている。引き続き、日本マイクロソフトと提携し、クラウドコンピューティングを活用したゲーム配信を始めたことなどを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業は純利益の3期ぶり過去最高更新を好感し3連騰

 サトウ食品工業<2923>(東2)は28日、46円高の1746円まで買われ3日続伸している。12月9日に発表した第2四半期(2Q)累計業績に続く4月通期業績の上方修正、純利益の3期ぶり過去最高更新を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

スリーエフは13時の決算発表に急反応となり上値追う

スリーエフ スリーエフ<7544>(東2)は28日の13時に第3四半期決算を発表。株価は急反応をみせ、発表前の売買難相場の466円(1円高)前後から470円(7円高)まで上昇した。第3四半期の営業利益は前年同期比29.8%増。2月通期の予想は、営業総収入を前期比1.8%減の265億円、営業利益を同76.5%増の10億円とし、純利益は0.5億円の赤字とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

Jトラストが韓国企業に代わる武富士のスポンサー観測で堅調

 その他金融業のJトラスト<8508>(大2)は28日の後場も堅調で、13時50分にかけては493円(26円高)前後で推移。直近相場での戻り高値499円に迫る相場となった。武富士の支援スポンサーとして固まっていた韓国の消費者金融の大手A&Pファイナンシャル社が、ウォン安などにより撤退する方向と伝えられ、代わって米投資ファンドのTPGキャピタルやJトラストが取り沙汰されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ローソンがコンビニ業界の出店拡大観測を材料に年初来高値

ローソン ローソン<2651>(東1)は28日の後場も4755円(40円高)前後で堅調に推移し、3日ぶりの年初来高値更新相場を継続。コンビニ大手5社の2012年度の国内出店が過去最高の観測と今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料に、22日につけた高値4745円を上回った。ファミリーマート<8028>(東1)も堅調ながら、直近の高値には届かず、ローソンの強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

星光PMCは東証1部指定替え承認でファンドの組み入れ思惑強める

 星光PMC<4963>(東2)は28日、26円高の286円まで上げて3日ぶりに反発している。前日27日大引け後に東京証券取引所から来年1月5日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行や株式売り出しなどの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの組み入れなど需給好転思惑を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

上場4日目のアイセイ薬局は後場も戻りを試し初めての反発相場

 上場4日目となったアイセイ薬局<3170>(JQS)は28日、後場寄り後に一段上値を試す相場となり、3360円(100円高)をつけたあとも3350円前後で堅調。初めての反発相場となった。首都圏を中心に200店舗を超える調剤薬局を展開し、介護施設「はなまるデイサービス武蔵浦和」(埼玉県)なども運営。公開価格は3460円で、22日に新規上場。初値は上場初日に公開価格と同じ3460円、高値は初値のあとの3540円で、27日に3190円まで下げた。業績は好調で、2012年3月期の連結純利益は7.26億円(前期比78.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは最高純益見直し連日の高値更新

 リロ・ホールディング<8876>(東1)は28日、46円高の2090円まで上げて5営業日続伸し、連日の東証1部指定替え後高値更新となっている。今3月期純利益の連続過去最高更新、連続増配を見直し内需割安株買いが再燃しており、今期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて増益転換したことから、通期業績の上ぶれ期待も押し上げ効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

TAC小反発、今期減益見通しに対し四季報は今期増益を予想

 TAC<4319>(東1)は、2円高の164円と前日の1円安から小反発。今期(2012年3月期)が、東日本震災の影響で営業利益46.3%減の2億5000万円、1株利益6.3円、配当も年1円(前期年20円)の見通しから小口の売りが継続、22日には年初来安値161円をつけた。ただ、四季報・新春号での今期営業利益は7億円(前期比50.5%増益)、1株利益も21.4円の見通し。公務員、社会労務士などの講座が好調な点を注目している。信用買残の多かったことが株価を圧迫していた。その信用買残はかなり整理が進んだ。下値固めから徐々に出直り相場が見込めるだろう。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は3Q好決算を好感して3連騰

低価格「中華食堂日高屋」チェーン 埼玉県に本社を置く直営ラーメン店チェーンのハイデイ日高<7611>(東1)は28日、13円高の1260円まで上げて3日続伸している。前日27日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)業績が、続伸して着地し、今年7月に開示した2月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

三光合成は2Q業績上方修正を好感して安値水準から急反発

 三光合成<7888>(JQS)は28日、32円高の175円まで上げて変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発し、11月22日につけた年初来安値136円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日27日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

東京電力200円のフシを6ヶ月ぶりに切る、歴史的安値を意識へ

 東京電力<9501>(東1)は、35円安の176円と3日続落、フシ目の200円をあっさり下回った。10月5日にも安値200円はあったものの大台は維持していた。200円割れは6月13日以来。電力料金値上げの希望に対し、さらなるリストラが求められ、さらに、今朝は電力の発電・送電の分離、家庭向け電力販売自由化などが伝えられ電力の経営環境は厳しいものとなっている。200円を割ったことで6月9日につけた歴史的な安値148円を意識せざるを得ない状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

星光PMCが急伸!「東証1部」昇格決まり組み入れ需要を先取る

 製紙薬品の大手・星光PMC<4963>(東2)は28日、急反発。26円高の286円(26円高)をつけたあとも280円台で強い相場となった。東京証券取引所が昨日、「東証1部」昇格を発表。12年1月5日売買から東証1部になるため、ここから約1ヵ月後にはTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、投資信託などからの組み入れ買いが発生することを先取る動きが強まった。3日ぶり急反発。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

東証第2部から第1部へ指定替えの永大産業は利益確定売りが交錯しもみ合う

 永大産業<7822>(東1)は、きょう28日に東証第2部から第1部へ指定替えされた。寄り付きは、前日の東証2部終値に対して2円高の289円と反発しが、その後は2円安と売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

花月園観光は反発、原発事故賠償金確定で純益黒字転換

 花月園観光<9674>(東2)は28日、9円高の35円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに反発し、11月24日につけた上場来安値22円から底上げしている。前日27日大引け後に東京電力<9501>(東1)との間で協議していた福島第1原子力発電所の事故による損害賠償額が確定、今3月期純利益を上方修正し黒字転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

J.フロントが急反発!業績再々上方修正で純利益が大幅増益転換

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は28日、15円高の370円まで上げて急反発している。前日27日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、今年9月に再上方修正した2月通期業績のさらに再々上方修正を発表、純利益が、大幅増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトは3Q業績がV字回復し連日の年初来高値更新

 ダイユーエイト<2662>(東1)は28日、36円高の786円まで上げて変わらずを含めて6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日27日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復して9カ月実績で今年9月に上方修正した2月通期業績の年間予想を上回る高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は業績下方修正で連続赤字幅悪化も最安値目前で反発

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は28日、16円安の388円まで下げたあと値を戻し6円高の410円まで上げて反発している。前日27日大引け後に今12期業績の下方修正を発表、連続赤字幅を悪化させた。株価は12月20日につけた上場来安値385円目前となっているが買い戻す動きも活発化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース