[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)東京電力200円のフシを6ヶ月ぶりに切る、歴史的安値を意識へ
記事一覧 (12/28)星光PMCが急伸!「東証1部」昇格決まり組み入れ需要を先取る
記事一覧 (12/28)東証第2部から第1部へ指定替えの永大産業は利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (12/28)花月園観光は反発、原発事故賠償金確定で純益黒字転換
記事一覧 (12/28)J.フロントが急反発!業績再々上方修正で純利益が大幅増益転換
記事一覧 (12/28)ダイユーエイトは3Q業績がV字回復し連日の年初来高値更新
記事一覧 (12/28)ラクオリア創薬は業績下方修正で連続赤字幅悪化も最安値目前で反発
記事一覧 (12/28)三光合成はタイ洪水の影響をこなす増額修正を好感し急伸
記事一覧 (12/28)サイバーエージェント4日ぶり反発し不正アクセスの影響を株価も脱出
記事一覧 (12/28)新日本理化が久々動意づき大物仕手筋「K氏」関連株と注目再燃
記事一覧 (12/28)東京電力が電力事業の見直し方針など嫌気し200円割る
記事一覧 (12/28)J.フロントリテイリングは純利益などの増額修正を好感し反発
記事一覧 (12/27)【上方修正株】SRGタカミヤは業績上方修正を追撃材料に続伸
記事一覧 (12/27)J.フロント リテイリングが純利益などを増額修正‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/27)【話題株】東証1部指定替えのエーアイテイーは利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (12/27)ディー・エヌ・エーが中国大手「開心網」との提携を好感し反発
記事一覧 (12/27)石川製作所は武器輸出三原則の緩和を材料に急反発
記事一覧 (12/27)西松屋チェーンは業績予想の減額に反応なく堅調
記事一覧 (12/27)底堅いアライドテレ、12月期の減益織り込む、次期回復期待
記事一覧 (12/27)アース製薬は後場「バスクリン」買収の発表を好感し一段高
2011年12月28日

東京電力200円のフシを6ヶ月ぶりに切る、歴史的安値を意識へ

 東京電力<9501>(東1)は、35円安の176円と3日続落、フシ目の200円をあっさり下回った。10月5日にも安値200円はあったものの大台は維持していた。200円割れは6月13日以来。電力料金値上げの希望に対し、さらなるリストラが求められ、さらに、今朝は電力の発電・送電の分離、家庭向け電力販売自由化などが伝えられ電力の経営環境は厳しいものとなっている。200円を割ったことで6月9日につけた歴史的な安値148円を意識せざるを得ない状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

星光PMCが急伸!「東証1部」昇格決まり組み入れ需要を先取る

 製紙薬品の大手・星光PMC<4963>(東2)は28日、急反発。26円高の286円(26円高)をつけたあとも280円台で強い相場となった。東京証券取引所が昨日、「東証1部」昇格を発表。12年1月5日売買から東証1部になるため、ここから約1ヵ月後にはTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、投資信託などからの組み入れ買いが発生することを先取る動きが強まった。3日ぶり急反発。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

東証第2部から第1部へ指定替えの永大産業は利益確定売りが交錯しもみ合う

 永大産業<7822>(東1)は、きょう28日に東証第2部から第1部へ指定替えされた。寄り付きは、前日の東証2部終値に対して2円高の289円と反発しが、その後は2円安と売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

花月園観光は反発、原発事故賠償金確定で純益黒字転換

 花月園観光<9674>(東2)は28日、9円高の35円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに反発し、11月24日につけた上場来安値22円から底上げしている。前日27日大引け後に東京電力<9501>(東1)との間で協議していた福島第1原子力発電所の事故による損害賠償額が確定、今3月期純利益を上方修正し黒字転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

J.フロントが急反発!業績再々上方修正で純利益が大幅増益転換

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は28日、15円高の370円まで上げて急反発している。前日27日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、今年9月に再上方修正した2月通期業績のさらに再々上方修正を発表、純利益が、大幅増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトは3Q業績がV字回復し連日の年初来高値更新

 ダイユーエイト<2662>(東1)は28日、36円高の786円まで上げて変わらずを含めて6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日27日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復して9カ月実績で今年9月に上方修正した2月通期業績の年間予想を上回る高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は業績下方修正で連続赤字幅悪化も最安値目前で反発

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は28日、16円安の388円まで下げたあと値を戻し6円高の410円まで上げて反発している。前日27日大引け後に今12期業績の下方修正を発表、連続赤字幅を悪化させた。株価は12月20日につけた上場来安値385円目前となっているが買い戻す動きも活発化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

三光合成はタイ洪水の影響をこなす増額修正を好感し急伸

 三光合成<7888>(JQS)は28日、急反発となり、175円(32円高)をつけたあとも170円前後で堅調。所属市場の値上がり率2〜3位。昨日、集計中の第2四半期決算(6月〜11月)の予想を増額修正したことを好感。9月30日以来の170円台回復となった。6月〜11月の連結営業利益は、従来予想の5億5000万円を6億7500万円に増額。タイの洪水の影響はあったものの、国内顧客からの車両部品の受注が見込みを上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

サイバーエージェント4日ぶり反発し不正アクセスの影響を株価も脱出

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は28日、反発相場となり、寄りあと24万8000円(3000円高)。昨日までの3日続落から出直る動きとなった。前週末、人気サイト「Ameba」(アメーバ)への不正アクセスが伝えられ、週明けに「12月26日8時までにすべてのデータをトラブル発生前の状態へ完全復旧」と発表したものの、株価は今ひとつだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

新日本理化が久々動意づき大物仕手筋「K氏」関連株と注目再燃

 新日本理化<4406>(大1)は28日、726円(14円安)で寄ったあと790円(50円高)と切り返し、久々に動意活発な始まりとなった。いわゆる仕手系株の中でも、大物仕手筋「K氏」関連の本命株とされる銘柄。12月12日に930円まで上げたあと、700円台前半まで下げながら調整相場となっており、約3週間の休養を経て、再び注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東京電力が電力事業の見直し方針など嫌気し200円割る

 東京電力<9501>(東1)は28日、続落となり、寄りあと193円(18円安)と200円を割った。政府による電力事業の見直し方針が発電・送電の分離をはじめ具体化して伝えられたことに、投資家として不透明感が強まったようだ。これまでの直近安値は10月5日の200円。年初来の安値は6月の148円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは純利益などの増額修正を好感し反発

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は28日、反発の始まりとなり、363円(8円高)で寄ったあとも堅調に推移。昨日の大引け後に発表した第3四半期決算で、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。今2月期の業績予想は、純利益を46億円から176億円に増額(前期実績は約89億円)。新たな予想1株利益を33円29銭としたため、PERは10倍台半ばになり、割高感が後退した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年12月27日

【上方修正株】SRGタカミヤは業績上方修正を追撃材料に続伸

上方修正銘柄 エスアールジータカミヤ(SRGタカミヤ)<2445>(東2)は27日は、10円高の440円まで上げて9円高の439円と続伸した。26日大引け後に今3月期業績の上方修正を発表、11月18日に開示した自己株式取得に続く追撃材料として割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを2億円、経常利益を1億5000万円、純利益を6700万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億8500万円(前期比93%増)と増益転換率を拡大する。

 単独業績で、第3四半期に貸倒実績率の低下が見込まれて貸倒引当金戻入額1億円を営業外収益に計上し、連結業績では、さらに東日本大震災の復興需要関連で連結子会社ホリーの製造・販売が好調に推移していることが、上方修正要因となった。

 株価は、大震災発生の3月11日株価389円から復旧・復興特需思惑で年初来高値598円まで5割高しほぼ往って来いの安値から自己株式取得をテコに490円まで100円高し、高値調整となっている。PER8倍台、PBR0.8倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングが純利益などを増額修正‐‐引け後のリリース

■第3四半期が堅調で法人税率の改定がプラス寄与

引け後のリリース、明日の1本 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は27日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を増額修正した。法人税率の改定にともない、多くの企業が繰延税金資産の取り崩しによる純利益の減額を発表するなかで、同社は、法人税等調整額の減少により、2月通期の予想純利益を46億円から176億円に増額した。前期実績は約89億円だった。新たな予想1株利益は33円29銭。

 第3四半期の連結決算(3〜11月)は、売上高が1.3%減の6785.0億円、営業利益が10.1%増の102.2億円、純利益が同14.7%減の40.5億円となった。
 
 株価は7月以降、おおむね320円を下値に70円前後の幅でもみ合う相場を形成。27日の終値は355円(7円安)。新たな予想1株利益の33円29銭からは10倍台半ばになり、割り高感が大きく後退する印象だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えのエーアイテイーは利益確定売りが交錯しもみ合い

話題株 エーアイテイー<9381>(東1)は、きょう27日に東証第2部から第1部へ指定替えされ売買がスタートしており、前場寄り付きに4円高の1155円と4営業日続伸したが、その後は反落、後場は10円安の1141円と再びこの日の安値をつけた。終値は1円高の1152円と4日続伸した。

 12月20日の指定替え承認に際して新株式発行や株式売出しなどの株主価値の希薄化材料を伴わなかったことから、東証株価指数連動型のファンドへの組み入れなどの需給好転思惑を強めて1165円まで85円高しており、利益確定売りが交錯している。

 同社の今2月期業績は好調で、売り上げのみ今年10月に下方修正されたが、利益は、期初予想に変更はなく、純利益は、7億2000万円(前期比24%増)と連続の過去最高更新を予想、配当も、年間52円(前期実績42.5円)へ増配する。

 株価は、1000円台固めから東証1部指定替え承認で上ぶれたが、PERは7倍台と割安で、配当利回りは4.5%に達する。東証株価指数算入開始に向け需給好転の現実買いが再燃しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが中国大手「開心網」との提携を好感し反発

■本日はグリーも提携を材料に続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日、反発相場となり、後場2328円(59円高)まで上げ、終値も2306円(37円高)。材料としては、中国で会員1億2000万人以上のソーシャルネットサービス「開心網」を運営する北京開心人信息技術との業務提携を昨日発表したことがある。本日はグリー<3632>(東1)も堅調で、終値は2606円(33円高)。こちらは、19日に日本マイクロソフトとクラウドコンピューティングを活用したゲーム配信などでの提携を発表したことなどが引き続き材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

石川製作所は武器輸出三原則の緩和を材料に急反発

■急騰後の切り返しで戻り売り注視

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は27日の後場64円(5円高)まで上げ、終値も63円と反発。政府が午前、武器輸出三原則の事実上の緩和を決めたと伝えられたことを材料視。値上がり率は6.8%で、東証1部の5位となった。ただ、株価は12月初の52円前後から急騰し、19日には78円まで上昇。その後59円まで下げたばかり。戻り待ちの売り物が厚いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは業績予想の減額に反応なく堅調

■さる16日の決算発表で想定済みとの見方

西松屋チェーン 西松屋チェーン<7545>(東1)は27日の13時に業績予想の減額修正を発表したものの、株価はほとんど反応がなかった。一時582円(2円安)をつけたあとは持ち直し、終値は588円(4円高)で、前日比小反発となった。今2月期の業績予想は、営業利益を73.54億円から50.0億円(前期実績は約81.6億円)に減額した。ただ、12月16日に発表済みの第3四半期決算がふるわなかったため、あらかた予想していたとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

底堅いアライドテレ、12月期の減益織り込む、次期回復期待

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、72〜73円の小幅往来で堅調。まもなく終了の今期(2011年12月期)が、3.7%減収、営業利益57.8%減益見通しを、70円台で織り込む展開。配当は年3円(前期年2円)の予定。

 次期(2012年12月期)については、日本全国25都市で開催したロードショーや医療従事者を対象の医療情報システム関連展示会出展効果などの効果から回復が見込まれる。利回りは4%超、下値不安は乏しいとみてよいだろう。2部市場銘柄の中では商いのできる人気銘柄。動きだすと100円台は早い。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

アース製薬は後場「バスクリン」買収の発表を好感し一段高

 アース製薬<4985>(東1)は27日の後場一段上値を追い2971円(27円高)まで上昇。12月決算銘柄で、期末配当の権利確保の買い最終日である上、14時に「バスクリン」を子会社化すると発表。2日続けて高値を更新した。

 発表では、投資ファンドから(株)バスクリン(東京都港区)の株式を取得し、80.7%を保有する。夏場が本格商戦の家庭用殺虫剤と、冬場に需要の高まる入浴剤の組み合わせにより、季節変動の緩和などが見込まれる。アース製薬は、自社でも「バスロマン」などを積極展開しており、「バスクリン」のグループ入りにより、入浴剤の分野ではトップクラスになる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース