[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)王将フードサービスは「月次」好調で連日高値
記事一覧 (03/13)ディーブイエックスは高値更新!業績再上方修正に再増配を好感
記事一覧 (03/13)第一三共が国内未承認薬の使用方針を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (03/13)学情は続伸!1Qの大幅増益業績をテコに割り負けを訂正買いが増勢
記事一覧 (03/13)あらたは連日の最高値!東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強める
記事一覧 (03/13)トーホーは今期純利益のV字回復予想も反応は限定的で小動き
記事一覧 (03/13)ACCESSは3連騰!業績黒字転換で市場予想を上回る
記事一覧 (03/13)エスペックは高値顔合わせ!通期業績上方修正で増益転換し増配も加わる
記事一覧 (03/13)カラオケのコシダカHLDが売上高2年後6割増を好感し上値試す
記事一覧 (03/13)旭化成は米国の救命救急機器買収に反応薄いが底堅い
記事一覧 (03/13)ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手との提携を材料に続伸
記事一覧 (03/13)三井不動産が日米の追加緩和期待などに期待し高値
記事一覧 (03/12)UBIC 3日連続の下げから反発し、990円高の17,500円で引ける
記事一覧 (03/12)ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手・新浪と提携−−引け後のリリース
記事一覧 (03/12)【注目のリリース】アイケイコーポレーションは売上げ単価が好調
記事一覧 (03/12)【注目のリリース】環境試験機器のエスペックが増額・増配
記事一覧 (03/12)【上方修正株】FJネクストはストップ高気配で連日の高値、業績を再上方修正し増配
記事一覧 (03/12)「対面型」の東洋証券と水戸証券が5日続伸で3日連続高値
記事一覧 (03/12)沢井製薬は外資系証券の積極評価受け昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/12)増額発表のティー・ワイ・オー、中間期2ケタ営業増益、久々3ケタも
2012年03月13日

王将フードサービスは「月次」好調で連日高値

 「餃子の王将」などを展開する王将フードサービス<9936>(大1)は13日も堅調で、朝方1980円(12円高)まで上げて連日の高値更新。昨日の11時に発表した2月の月次売上高を引き続き好感する相場になった。2月の既存店売上高は、前年同月比3.6%増となり、前年同月比では21カ月ぶりに前年を上回ったとされた。業績は好調で、今3月期末の配当を前期と同額の30円とした場合、利回りは1.5%前後あるため、反落しても利回り買いが下値を支えることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ディーブイエックスは高値更新!業績再上方修正に再増配を好感

 ディーブイエックス<3079>(JQS)は13日、110円高の1370円まで上げて急反発し、今年3月6日につけた株式分割権利落ち後高値1290円を更新している。前日12日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の再上方修正と再増配を発表、連続の過去最高純利益を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

第一三共が国内未承認薬の使用方針を好感し戻り高値に迫る

 第一三共<4568>(東1)は13日、反発となり、1565円(12円高)で寄ったあと1570円(17円高)。厚生労働省が、がん治療などで新薬の審査・承認を待てない患者に投薬治療の機会を提供する目的で、国内で未承認の医薬品を使いやすくする制度を創設すると伝えられたことを好感する相場になった。同社は、インド発の世界的製薬会社ランバクシーをグループ化しているほか、3月2日には英国のグラクソ・スミスクラインとの合弁事業を発表したため、海外企業との関連が活発とのイメージが働いている。昨日・12日に1578円の戻り高値に進んだばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

学情は続伸!1Qの大幅増益業績をテコに割り負けを訂正買いが増勢

 学情<2301>(東1)は13日、5円高の267円まで上げて続伸し、昨年1月につけた昨年来高値310円を意識する動きを続けている。前日12日大引け後に発表した今10月期第1四半期(1Q)決算が、大きく続伸して着地したことをテコに値ごろ妙味の割り負け訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

あらたは連日の最高値!東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強める

 あらた<2733>(東2)は13日、39円高の275円まで上げて変わらずを含めて7営業日続伸し、連日の東証2部上場来高値更新となっている。前日12日大引け後に東京証券取引所から3月17日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

トーホーは今期純利益のV字回復予想も反応は限定的で小動き

 トーホー<8142>(東1)は13日、前日比変わらずの311円でよったあと、1円安と続落して、小動きにとどまっている。前日12日大引け後に1月期決算を発表、前期純利益が、今年3月5日の再下方修正通りに大幅に減益転換、今期純利益のV字回復を予想したが、反応は限定的となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ACCESSは3連騰!業績黒字転換で市場予想を上回る

 ACCESS<4813>(東マ)は13日、1700円高の3万7150円まで上げて3営業日続伸している。前日12日大引け後に1月期決算を発表、前期純利益が、昨年10月の下方修正値を下ぶれ赤字転落幅を悪化させて着地したが、今期は黒字転換を予想、連続赤字を予想した市場コンセンサスを上回ることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

エスペックは高値顔合わせ!通期業績上方修正で増益転換し増配も加わる

 エスペック<6859>(東1)は13日、43円高の768円まで上げて急続伸し、昨年3月7日につけた昨年来高値768円に顔合わせしている。前日12日大引け後に今3月期通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、期初の減益転換予想が増益転換することから割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

カラオケのコシダカHLDが売上高2年後6割増を好感し上値試す

 カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は17日、上値を試す始まりとなり、1900円(50円高)で寄ったあと1939円(89円高)。腰高社長の談話として、2014年8月期の売上高を今期予想に比べ6割増の500億円程度をメドに目指すと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になった。ひとりで入れる「ワンカラ」の出店を積極化し、地方では温浴施設にも注力するとした。既存のカラオケ店舗は飲食メニューの豊富なことで知られ、3月15日からメニューが新しくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

旭化成は米国の救命救急機器買収に反応薄いが底堅い

 旭化成<3407>(東1)は13日、底堅い始まりとなり、朝方の498円(20円安)を下値に9時30分を回っては502円(16円安)。昨日、米国の救命救急医療機器の大手ゾール・メディカル社(マサチューセッツ州)を買収すると発表。反応は今ひとつだが、500円前後では買い優勢となっている。3月1日に527円の戻り高値をつけており、500円前後での推移は、微調整の値固めに沿った相場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手との提携を材料に続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、2471円(9円安)で寄ったあと2534円(54円高)。昨日の夕方、中国のミニブログ最大手・新浪と業務提携し、中国版「Mobage」と「新浪微博」を連携すると発表したことを好感する始まりとなった。東証1部の売買代金4位の活況。中国子会社・上海縦游網絡技術有限公司が、中国の大手ポータルサイト「新浪(Sina.com)」や同国最大のミニブログサービス「新浪微博(シナ・ウェイボー)」などを運営する新浪公司(シナ・コーポレーション、英文表記:SINA Corporation、CEO:曹国偉氏)と提携。両社は2012年4月頃を目標に、中国版「Mobage」の各ゲームアプリがダウンロード可能な専用のサイトを開設し、「新浪微博」の「Android」(アンドロイド)アプリ内に同サイトへのリンクを設置するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三井不動産が日米の追加緩和期待などに期待し高値

 三井不動産<8801>(東1)は13日、4日続伸の始まりとなり、1609円(32円高)で寄ったあと1622円(45円高)をつけて高値を更新。日銀の政策決定会合と米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委)が今週に開催されるため、一段の緩和政策に期待が出ている。米国では、QE3(第3次の量的金融緩和政策)の予想が取り沙汰されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年03月12日

UBIC 3日連続の下げから反発し、990円高の17,500円で引ける

■野村ホールディングスはUBICの自己買付議決権数13,000個を買い付けることを発表

 UBIC<2158>(東マ)は、約1カ月前の2月10日(金)に今期2回目となる通期業績予想の大幅上方修正を発表している。しかし、株価の上昇も一時的で、3月1日に年初来最高値の19,440円を付けたものの3月9日にはザラバで16,210円まで下げた。
 上方修正幅が、売上高で前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)、営業利益は10億30百万円上回る19億50百万円(同83.4%増)、経常利益は10億30百万円上回る19億円(同87.7%増)、純利益は6億円上回る11億円(同50.9%増)と大幅上方修正であり、前期比でも大幅増収増益を見込んでいるものの、株価の反応は鈍感といえる。
 株価に対する市場評価が弱い中で、3月12日の株価は、3日連続の下げから反発し、990円高の17,500で引けた。その原因は、3月10日(金)に野村ホールディングス<8604>(東1)が「当社の子会社である野村證券株式会社(CEO兼執行役社長:渡部賢一)は、一時的に所有する目的で下記のとおり株式売買契約を締結する予定です。金融商品取引法施行令第31条に規定する買集め行為に該当することとなるため、お知らせいたします」とUBICの自己買付議決権数13,000個を3月中旬から3月下旬の間で買い付けることを発表したことが反発の要因と思われる。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:21 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手・新浪と提携−−引け後のリリース

■円安好感株が一服し当面は強含む可能性

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は12日の夕方、中国のミニブログ最大手・新浪と業務提携し、中国版「Mobage」と「新浪微博」を連携すると発表した。

 発表によると、ディー・エヌ・エーの中国子会社・上海縦游網絡技術有限公司が、中国の大手ポータルサイト「新浪(Sina.com)」や同国最大のミニブログサービス「新浪微博(シナ・ウェイボー)」などを運営する新浪公司(シナ・コーポレーション、英文表記:SINA Corporation、本社: 中国・上海、CEO: 曹国偉氏)と、DeNAグループが同国内で運営する中国版「Mobage」と「新浪微博」のサービス連携に関する業務提携に基本合意した。

 この提携により、両社は2012年4月頃を目標に、中国版「Mobage」の各ゲームアプリがダウンロード可能な専用のサイトを開設し、「新浪微博」の「Android」(アンドロイド)アプリ内に同サイトへのリンクを設置する。「新浪微博」の「Android」アプリには、新浪の提供するサービスの一覧を表示したタブがあり、そこに中国版「Mobage」が新たに加わることになるという。さらに、専用サイトから中国版「Mobage」アプリをダウンロードした「新浪微博」の利用者は、そのまま「新浪微博」のユーザIDで中国版「Mobage」にログインすることが可能になる予定、という。

 本日の株価は朝方に小安い場面があったものの堅調で、2505円(104円高)まで上げて終値も2480円(79円高)。キヤノン<7751>(東1)などの主力株が軟調に転じる中で強くなる動きをみせた。2500円台回復は3月5日以来。日経平均の1万円乗せを主導した円安好感型の主力銘柄が一服している間は、資金が流入する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイケイコーポレーションは売上げ単価が好調

■2月は4.1%増加し株価はジリ高基調 

2輪車買い取り最大手のアイケイコーポレーション<3377>(東2)は12日の大引け後、2月の月次動向を発表。販売台数は前年同月の89.0%となったものの、平均売上げ単価は同4.1%増加した。販売台数は、オークション開催日数の差異の影響を受けることがある。一方、平均売上げ単価は昨年5月から12月まで8カ月連続増加し、2月は再び増加した。

 株価は昨年11月から好調でジリ高基調。本日・12日に戻り高値の2万5300円(1200円高)をつけ、終値は2万4700円(600円高)。PERは7倍台で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】環境試験機器のエスペックが増額・増配

■上昇ピッチ強まる中で反落しても利回りが下支えに

 環境試験機器のエスペック<6859>(東1)は12日の夕方、今3月期の業績・配当予想を増額修正し、配当はこれまでの見込みの10円を13円にするとした。前期は10円。中間配は前期と同額の5円を実施済み。今3月期の連結業績は、環境試験機器が計画を上回っており、連結売上高は据え置いたものの、営業・経常・純利益とも増額修正し、純利益は14億円から17億円に引き上げた。1株利益は72円46銭とした。

 株価は昨年12月の445円を2番底として次第に上昇ピッチを強めており、高値は本日・12日の740円(26円高)。終値は725円(11円高)。増額後の1株利益からは割安感が強まり、配当利回りも終値では1.7%台。反落があっても利回り買いが下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【上方修正株】FJネクストはストップ高気配で連日の高値、業績を再上方修正し増配

上方修正銘柄 FJネクスト<8935>(東2)は12日、100円高の606円とストップ高し4営業日続伸して連日の昨年来高値更新となった。前週末9日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、2.8倍増益に連続増益率を大きく拡大することから超割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを4億3000万円、経常利益を12億円、純利益を5億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、19億5000万円(前期比2.8倍)と続伸幅を拡大する。

 コア事業の資産運用型マンション事業の販売契約が順調に推移したことが、売り上げ以上の利益の再上方修正幅の拡大につながった。

 期末配当は、期初予想の5円を9円に引き上げ、年間14円(前期実績10円)へ増配する。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正、11月の通期業績上方修正と続いて300円台の上値を試し、第3四半期のV字回復業績で昨年来高値まで一気に100円高した。PERは4倍台と超割安になり、2008年5月高値620円抜けから上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

「対面型」の東洋証券と水戸証券が5日続伸で3日連続高値

■東洋証券には増配もあり日経平均「1万円」に期待

 東洋証券<8614>(東1)は12日の前場224円(20円高)まで上げて3日連続高値を更新、終値も216円(12円高)となり、5日続伸となった。水戸証券<8622>(東1)も3日連続で高値を更新し、終値も213円(17円高)となり5日続伸。銀行・証券株が全体に一服基調の中で、いわゆる「対面営業」型の中堅2証券が異彩高となった。日経平均が前週末の9日、本日と一時1万円台に乗り、昨年8月以来の水準を回復し、一般投資家の反響が明るくなってきたと期待するの見方があった。東洋証券は9日の大引け後、今3月期の期末配当を前期比2円増配の5円と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

沢井製薬は外資系証券の積極評価受け昨年来の高値を更新

■午後は伸び悩むが堅調持続

 沢井製薬<4555>(東1)は12日の朝方8760円(390円高)まで上げて昨年6月の8650円を超え、昨年来の高値を更新。JPモルガン証券が目標株価を1万円から1万2000円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。ただ、午後は伸び悩み、終値は8490円(120円高)。同証券では、医療機関向けの納入実績が改善傾向にあり、試験研究費を含めた販売管理費に5億円以上の余裕があるなどとした模様。信用取り組みが1.2倍台のため、需給妙味も働いたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

増額発表のティー・ワイ・オー、中間期2ケタ営業増益、久々3ケタも

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、10円安の78円まであって8円安の80円で引けた。引け後、15時30分に第2四半期(8〜1月)の上方修正を発表した。

 売上で8億円、営業利益で3億2000万円、それぞれ増額。修正後の売上は前年同期比3.2%増収、営業利益11.2%増益。昨年の夏場以降、広告業界はTV−CM中心に需要は回復傾向。この中で新規案件の受注及び既存案件の拡大により「TV−CM事業」が好調だった。不採算部門の閉鎖・撤退などの効果も加わった。

 第2四半期の最終損益は予想を5000万円上回り1億円(前年同期3億9600万円)の見通し。「GreatWorksABの貸付債権の譲渡」で3億7000万円の特別損失が発生した。今7月期は従来予想の売上240億円(前期比6.0%増収)、営業利益12億円(同1.1%減益)、純益4億5000万円(同34.6%減益)、1株利益7.5円の見通しは据え置いた。

 ただ、増額後の1月中間期営業利益が7億7000万円と通期予想に対し達成率64%超と5割を超えている。このため、今期通期予想は上ブレる可能性は極めて強いといえる。

 売上及び営業利益の好調な伸長は評価されるものとみられる。昨年9月以来となる100円台乗せが見込めそうだ。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース