[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/17)【注目のリリース】日本色材工業研究所が過去最高益となり増配
記事一覧 (04/17)【注目のリリース】タダノが3月決算の予想を増額修正
記事一覧 (04/17)片倉チッカリンは3度目の業績修正と増配が相乗し急反発
記事一覧 (04/17)【話題株】グリーは直近IPO人気再燃のエイチームとも連動し急反発
記事一覧 (04/17)伊藤忠商事は鋼管の大量受注など材料に早速900円台を回復
記事一覧 (04/17)三越伊勢丹ホールディングスは3月の月次好調で反発
記事一覧 (04/17)パピレスが電子書籍の新サービス展開を材料に反発
記事一覧 (04/17)ミロク情報サービス 「SOXBOX NX」を本日(17日)から販売開始
記事一覧 (04/17)【上方修正株】日野自動車は業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急反発
記事一覧 (04/17)【話題株】ジョイスは前日ストップ高の経営統合先取りの反動が厳しく急反落
記事一覧 (04/17)【話題株】東芝テックはIBMの流通情報事業買収報道を受け高値肉薄
記事一覧 (04/17)学研ホールディングスは米アマゾンとの電子書籍を好感し強調相場
記事一覧 (04/17)大物仕手筋・加藤氏のWeb更新され明和産業と新日本理化がストップ高
記事一覧 (04/17)【上方修正株】中央電気工業は業績再上方修正で割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (04/17)首都圏の新築マンション5カ月ぶり減少と伝わり大京など軟調
記事一覧 (04/17)高島屋が3月の月次2ケタ増を好感し上値を追う
記事一覧 (04/17)【上方修正株】小松ウオール工業は業績再上方修正に期末配当増配が加わり急反発
記事一覧 (04/17)ジョイスは急反落!前日ストップ高の経営統合先取りの反動
記事一覧 (04/17)日野自動車は急反発!業績上方修正で黒字転換幅を拡大
記事一覧 (04/17)東芝テックは高値肉薄!IBMの流通情報事業買収報道を好感
2012年04月17日

【注目のリリース】日本色材工業研究所が過去最高益となり増配

■今期は普通配のみだが増額の余地も

 化粧品の開発や受託生産の大手・日本色材工業研究所<4920>(JQS)が17日の大引け後に前2月期の連結決算を発表し、純利益が店頭登録銘柄の時代を含めて過去最高を更新したため、2月期末配当に記念配当5円を加えて計15円にするとした。今2月期の配当は10円に戻す見込みだが、配当性向は記念配を出す期の20.6%から18.1%に低下するため、増額の余地はありそうだ。

 前2月期の連結売上高は7.8%増の71.82億円、営業利益は同0.5%減の4.01億円、純利益は5.8倍の3.14億円となった。中期成長戦略に基づき、特にファンデーション、ライナー・マスカラならびにUV関連製品の売上拡大をテーマに掲げ、新処方・新技術の開発やグローバルな企画提案型営業の推進に注力。純利益には、北茨城の土地売却にともなう法人税等調整額などがあった。

 今期の連結業績予想は、売上高を2.0%増の73.26億円、純利益を24.3%減の2.38億円、1株利益を55円21銭とした。株価は薄商いのため、売買の成立しない日もあり、17日の終値は362円(これ以前に売買が成立した日は4月9日の362円)。2月に385円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タダノが3月決算の予想を増額修正

■国内・海外とも好調

 クレーンの大手タダノ<6395>(東1)は17日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表し、3月決算の連結売上高は1100億円から1140億円(前期は約898億円)に、純利益は15億円から31億円(同赤字67億円)に大幅増額した。復興関連需要により国内売上が堅調に推移し、歴史的円高にもかかわらずエネルギー関連需要により海外売上も堅調に推移。2月以降は為替レートが円安で推移したことも寄与した。配当は、前3月期末配当をこれまでの5円予想から7円に増額。前年同期は3円だった。

 株価は直近の安値530円(4月9日)から出直り、586円まで戻ったあと微調整。17日の終値は558円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

片倉チッカリンは3度目の業績修正と増配が相乗し急反発

 片倉チッカリン<4031>(東1)は17日、7円高の216円まで上げて急反発した。前日16日大引け後に3回目の2012年3月期業績の修正と期末配当の増配を発表、純利益は、昨年12月の下方修正から一転して上方修正され、黒字転換幅を拡大することが割り負け訂正買いを再燃させた。終値は1円高の210円。

 3月期業績は、昨年10月に上方修正したものの、12月に純利益だけ下方修正したが、今回は売り上げを昨年10月の増額値の据え置きとしたほかは、経常利益を2億3000万円、純利益を5000万円それぞれ上方修正、純利益は、1億8000万円(前期は5億1300万円の赤字)と水面上に浮上する。

 高付加価値製品の販売活動と徹底したコスト削減が奏功したことが要因で、純利益は、法人税率変更に伴う繰延税金資産の取り崩しをカバーして上ぶれる。

 配当は、期初に未定としていたが、4円(前期実績3円)として実施、増配する。

 株価は、昨年12月の純益下方修正で188円安値をつけ、第3四半期の黒字転換業績をテコに年初来高値267円まで底上げ、200円台を固めていた。PER評価では割高だが、PBRでは0.4倍と割り負けており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーは直近IPO人気再燃のエイチームとも連動し急反発

話題株 グリー<3632>(東1)は17日、182円高の2187円と急反発し、4月5日につけた年初来安値1925円水準から底上げした。ゲームエンジン会社の株式取得、証券会社の目標株価引き上げなどが引き金となっているが、同社が、資本・業務提携し第3位の大株主のポジションを占めるエイチーム<3662>(東マ)が、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させ、きょう530円高の3950円まで急反発したことにも連動性を強めた。

 エイチームは、今年4月4日に公開価格1080円で新規上場され、上場2日目に2.7倍の2923円で初値をつけ、上場来高値4700円まで買い進まれる高人気化となったが、前日16日には上場人気の反動で3360円安値まで突っ込んだ。

 グリーの株価は、このIPO株人気に連動し年初来安値から2000円台回復と底上げしたが、エイチームの急反落とともに2000円大台攻防となった。

 両社は、業務・資本提携後の昨年10月に協業案件の第1弾として「AKB48ステージファイター」をリリースし、大ヒットした。今後も、第2弾、第3弾の協業案件開発を計画しており、業績、株価面での連動性を強める展開が予想される。グリーの株価は、主力株が膠着感を強めるなか、ネット関連の内需株人気を高めて一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は鋼管の大量受注など材料に早速900円台を回復

■JPモルガン証券は目標株価1000円と伝えられる

 伊藤忠商事<8001>(東1)は17日、反発相場となり、後場920円(29円高)まで上げ、終値も910円(19円高)と堅調。終値で2日ぶりの900円台回復となった。伊藤忠丸紅鉄鋼が、JFEホールディングス<5411>(東1)のJFEスチールと共同で、米・豪のLNG(液化天然ガス)施設向けの鋼管を計25万トン受注したと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。また、JPモルガン証券が目標株価を950円から1000円に引き上げたと伝えられたことも材料視された。年初来の高値は3月27日の966円。その後の調整では、75日移動平均を下値に出直っているため、下げ一巡感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは3月の月次好調で反発

■昨日まで11日続落のためリバウンドの期待

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は17日、反発となり、後場886円(19円高)まで上げ、終値も880円(13円高)。昨日発表した3月の月次動向が三越伊勢丹全店計で前年同月比29.4%増と大幅な伸びになったことを好感。業界団体が発表した3月の東京地区の百貨店売上高26.7%増を上回ったことも材料視された。株価は、昨日まで11日続落だった。3月27日の高値979円から昨16日の866円まで113円(12%)の下落となったため、リバウンドなら半値戻しの922円前後までは見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

パピレスが電子書籍の新サービス展開を材料に反発

■学研ホールディングスと米アマゾンの話題も刺激

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は17日、反発相場となり、後場2010円(80円高)まで上げて終値も1975円(45円高)。午後、電子書籍の投稿・編集プラットホーム「upppi(ウッピー)」のテストサービスを開始と伝えられたことが材料視されたほか、今朝の大手全国紙で、学研ホールディングス<9470>(東1)が米アマゾンと電子書籍サービス「キンドル」日本版の配信契約で合意したと報道されたため、思惑が盛り上がる相場になった。年初来の高値は3月29日の2450円。4月に入ってからの調整が一本調子のため、リバウンド高なら半値戻しの水準になる2200円前後までは速いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 「SOXBOX NX」を本日(17日)から販売開始

■セキュリティ対策やリスク管理等へのIT投資は今後も増加傾向

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、IT統制のための情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX」を本日(17日)から販売開始。
 最近、企業における情報漏えいへの危機感がより強く認識されるようになり、セキュリティ対策やリスク管理、内部統制対応等へのIT投資は、今後も増加傾向にあると予測されている。また、会計事務所においても、取引先企業の財務・税務情報等を取扱うため、高いレベルの情報管理が求められている。
 IT統制のための情報漏えい対策アプライアンス(特定の機能に特化したコンピュータ)である「SOXBOX NX」は、情報セキュリティ上のリスクを可視化しつつ内部統制を強化すると共に、運用の効率化によるコスト削減をも実現する。これまで多くの中堅・中小企業及び会計事務所に豊富な導入実績を誇る同社のセキュリティ製品に新機能を加え、組織の健全な成長を多角的にサポートする。

■情報漏えいリスクが高いサイト等へのアクセスや書込みを禁止

 「SOXBOX NX」の主な特徴は、Webフィルタリング機能に関しては、日本語サイト約1億8000万ページがデータベースでカテゴライズ(分類)されており、情報漏えいリスクが高いサイトや私的利用の可能性が高いソーシャルメディア、及びウィルス感染の可能性があるサイトへのアクセスや書込みを禁止・制限することが可能。本機能のデータベースは、専任リサーチャー40名が全て目視確認し、情報更新頻度が1日3回以上のため、悪質サイトへも迅速な対応が出来る。更に、月間・週間のグループ別・ユーザー別のアクセスレポートは、10種類以上の観点から分析できるため、組織内のWebアクセス状況が容易に可視化できる。

■万一の有事の際には追跡調査が可能

 UBSメモリなどの各種デバイスを介した情報の持ち出しの制限・禁止、メール送受信履歴やPCの操作履歴の確認を容易に行うことが可能。これにより、タイムリーな不正接続検知はもちろん、万一の有事の際には追跡調査が可能となる。
 また、情報漏えいを防止するためにはIT設備を把握することが重要であるが、「SOXBOX NX」は、監視対象パソコンのCPU・メモリ・HDDなどのハードウェア仕様、OS・サービスパックのバージョン、インストールされているアプリケーション、パッチの適用状況を自動収集できる。

■低コストで、短時間での導入が可能、初年度の販売目標は500本

 セキュリティ対策やリスク管理、内部統制対応等へのIT投資は、コストと時間がかかることが課題とされてきたが、「SOXBOX NX」は、低コストかつ短時間での導入が可能。また、一定のセキュリティポリシーが予め設定されており、インストール後すぐ稼動・運用できる簡単仕様。セキュリティポリシーは、インストール後、何度でもカスタマイズすることが可能。
 「SOXBOX NX」の基本価格は70万円から。初年度の販売目標は、500本。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日野自動車は業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急反発

上方修正銘柄 日野自動車<7205>(東1)は17日、14円高の556円まで上げて急反発し、今年4月2日につけた年初来高値612円を視界に捉えた。前日16日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することを評価して買い再燃となっており、売り方の買い戻しも交錯した。

 3月期業績は、昨年12月に再下方修正した売り上げを100億円引き上げ、経常利益を昨年6月開示の予想値より30億円、純利益を40億円引き上げ、純利益は、160億円(前期は100億4100万円の赤字)と大きく回復する。

 主に海外子会社の損益改善で上方修正につながり、年金資産運用で計上した約88億円の特別損失を繰延税金資産約154億円の計上でカバーして純利益の上方修正幅を拡大した。

 株価は、年初来安値452円から円高修正で同高値まで160円高、半値押し水準まで調整した。投資採算的には割高だが、底上げとともに信用売り残が積み上がり、売り長で逆日歩がついており、好需給主導で高値奪回にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【話題株】ジョイスは前日ストップ高の経営統合先取りの反動が厳しく急反落

話題株 ジョイス<8080>(JQS・監理)は17日、24円安の452円まで下げて急反落した。同社株は、前日16日後場取引時間中にNHKテレビニュースでアークス<9948>(東1)との経営統合が観測されて、真偽確認のため売買が一時停止され、売買再開後に80円高とストップ高したが、大引け後に正式発表された経営統合で、株式交換比率からの理論価格が、期待を下回ったことに失望して利益確定売りが先行した。

 経営統合は、北海道を地盤に食品ス−パーを展開、昨年10月に北東北エリアを地盤とするユニバースと経営統合したアークスが、岩手県を地盤とするジョイスと株式交換によりアークスが完全子会社化し、経営の効率化、競争力を強化することを目的にしており、業界首位に迫る食品ス−パーの誕生につながる。

 株式交換は、5月29日のジョイスの定時株主総会の承認を経て9月1日を効力発生日にジョイス株式1株にアークス株式0.293株を割り当て交付、ジョイスは8月29日に上場廃止となる。株式交換比率換算の理論価格は、前日終値より16円超下サヤとなる。なおアークスは、逆に55円高の1623円まで上げて5営業日続伸し、連日の年初来高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝テックはIBMの流通情報事業買収報道を受け高値肉薄

話題株 東芝テック<6588>(東1)は17日、33円高の339円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、3月19日につけた年初来高値342円に肉薄した。きょう17日付けの日本経済新聞で、同社の親会社の東芝<6502>(東1)が、同社を通じて米IBMから流通業向け情報システム事業を買収すると観測報道され、東芝テックの主力事業のPOS(販売時点情報管理)システムのグローバル展開、世界シェア拡大に大きく貢献すると期待を高め買い再燃となった。

 観測報道では、IBMは、ソフト・サービス事業に経営資源を集中する「脱ハード戦略」を進めており、米ウォルマートやトイザラスなどのグローバル企業を顧客に持つ世界シェア22%のPOS端末事業を今夏をメドに東芝に売却、買収額は700億円前後になるとされた。東芝テックのPOSシステム事業の世界シェアは、第4位の7%にとどまっており、IBMが高実績を誇るインドなどを含め成長市場の販路を獲得すると分析された。

 なお同社は、きょう寄り付き前の8時45分に観測報道についてコメントを発表、「報道は当社が発表したものではない。決定した事実はない」とした。

 株価は、今年2月2日に2012年3月期業績の下方修正を発表したが、悪材料出尽くしとして年初来安値266円から同高値342円まで底上げ、300円台下位で下値抵抗力を強めていた。PER評価では割高だが、PBR0.7倍の割り負け訂正を試そう。なお東芝は、6円高の339円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスは米アマゾンとの電子書籍を好感し強調相場

 学研ホールディングス<9470>(東1)は17日の後場も強調相場を続け、14時50分を回っても180円(10円高)前後。米アマゾンと電子書籍サービス「キンドル」日本版の配信契約で合意したと今朝の朝日新聞報道を材料に、前場の高値181円に顔合わせしながら上値を試している。年初来の高値は4月4日の190円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

大物仕手筋・加藤氏のWeb更新され明和産業と新日本理化がストップ高

 明和産業<8103>(東1)は17日の後場もストップ高買い気配の489円(80円高)のままで推移し、14時を過ぎても値上がり率19.6%で東証1部の2位をキープしている。大物仕手筋の「御本尊」とされる加藤ロ氏の名を冠したホームページ「時々の鐘の音」が久々に本日付けで「更新」され、銘柄コード番号として「8103」や「4406」が挙げられたことが注目されている。「4406」の新日本理化<4406>(大1)も動意を強める動きとなり、ストップ高気配の600円(100円高)となっている。

大物仕手筋・加藤氏のWeb更新

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

【上方修正株】中央電気工業は業績再上方修正で割安株買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 中央電気工業<5566>(東2)は17日、38円高の458円まで上げて急反発している。前日16日大引け後に昨年10月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが値ごろ妙味があるとして割安株買いを再燃させている。

 3月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを80億円引き下げたが、逆に経常利益を10億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、15億円(前期は1億5500万円)と増益率を伸ばす。

 売り上げは、電池材料、磁石用合金材料の原料のレアアースの価格下落で販売価格が下落、タイの洪水による販売先の被災で磁石用合金の販売数量が減少して下方修正となったが、利益は、レアアースの購入量と購入時期を最適化、レアアース価格と販売価格との差が拡大、原料配合の改善でコストも低減させたことで再上方修正となった。

 株価は、昨年10月の業績増額で413円まで買われ、300円台の調整安値から第3四半期の大幅増益・高利益進捗率業績を評価して年初来高値508円まで4割高、400円台固めを続けてきた。PER9倍台、PBR0.5倍の割安修正で高値にキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

首都圏の新築マンション5カ月ぶり減少と伝わり大京など軟調

 大京<8840>(東1)は17日の午後、一段軟化する場面があり、13時20分に206円(5円安)まで下押したあと持ち直す動きを見せている。マンションの大手。13時頃、(株)不動産経済研究所が17日発表した3月のマンション市場動向調査が伝えられ、首都圏の新築マンション発売戸数が前年同月比6.1%減となり、5カ月ぶりに減少とされたことが手控えムードをもたらした。三井不動産<8801>(東1)も軟化し、13時19分に一時1432円(13円安)まで下押す場面があった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

高島屋が3月の月次2ケタ増を好感し上値を追う

高島屋 高島屋<8233>(東1)は17日の後場も堅調で、13時11分には637円(11円高)まで上昇。昨日発表した3月の月次動向(3月度の営業報告)が好調で、百貨店事業の島屋14店舗の売上高が前年同月比17.7%増となったことが好感されている。日本百貨店協会が16日発表した3月の全国百貨店売上高は前年同月比14.1%増の5273億円となり、3カ月ぶりに前年実績を上回ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

【上方修正株】小松ウオール工業は業績再上方修正に期末配当増配が加わり急反発

上方修正銘柄 小松ウオール工業<7949>(東1)は17日、58円高の867円まで上げて3営業日ぶりに急反発して、3月12日につけた年初来高値891円を射程圏に捉えている。前日16日大引け後に今年1月25日に続いて2012年3月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、内需関連の割安株買いが再燃している。

 3月通期業績は、今年1月の修正値より売り上げをさらに10億5500万円引き下げたが、経常利益を同増額値より4億9800万円、純利益を3億2200万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億5200万円(前期は3000万円の赤字)と2期ぶりの黒字転換幅を拡大する。

 国内経済が低迷し販売競争も激化するなか、売り上げは再下方修正となったが、利益は、生産体制の見直しや全社一丸の原価低減活動で売上総利益率が改善し再上方修正につながった。

 期末配当は、期初予想の13円を15円に引き上げ、年間28円(前期実績28円)と連続減配を取り止める。

 株価は、今年1月の通期業績増額で年初来高値891円まで83円高して往って来いの調整となった。PER13倍台、PBR0.3倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ジョイスは急反落!前日ストップ高の経営統合先取りの反動

 ジョイス<8080>(JQS・監理)は17日、24円安の452円まで下げて急反落している。同社株は、前日16日後場取引時間中にNHKテレビニュースでアークス<9948>(東1)との経営統合が観測されて、真偽確認のため売買が一時停止され、売買再開後に80円高とストップ高したが、大引け後に正式発表された経営統合で、株式交換比率からの理論価格が、期待を下回ったことに失望して利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

日野自動車は急反発!業績上方修正で黒字転換幅を拡大

 日野自動車<7205>(東1)は17日、14円高の556円まで上げて急反発し、今年4月2日につけた年初来高値612円を視界に捉えている。前日16日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することを評価して買い再燃となっており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

東芝テックは高値肉薄!IBMの流通情報事業買収報道を好感

 東芝テック<6588>(東1)は17日、33円高の339円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、3月19日につけた年初来高値342円に肉薄している。きょう17日付けの日本経済新聞で、同社の親会社の東芝<6502>(東1)が、同社を通じて米IBMから流通業向け情報システム事業を買収すると観測報道され、東芝テックの主力事業のPOS(販売時点情報管理)システムのグローバル展開、世界シェア拡大に大きく貢献すると期待を高め買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース