[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)【上方修正株】津田駒は一転して業績上方修正、黒字転換幅を拡大し急反発
記事一覧 (12/27)出直りのパシフィックネット、26週線抜き「半値戻し」狙う展開
記事一覧 (12/27)ナガイレーベンは1Q好決算を好感して最安値水準から急続伸
記事一覧 (12/27)朝方小動きだったソニーは堅調!液晶パネルの調達コスト削減を評価
記事一覧 (12/27)オリンパスまた1000円割る、「師走限定」でお役目ご苦労感も
記事一覧 (12/27)CFSコーポレーションは3Q純益赤字転落を嫌って利益確定売りが先行
記事一覧 (12/27)象印マホービンは8連騰、今期純利益を大幅増益と予想
記事一覧 (12/27)ウェザーニューズは第2四半期決算が堅調で値上がり率4位
記事一覧 (12/27)ブリヂストンは12月期末配当の権利付最終日の買いも交えて堅調
記事一覧 (12/27)津田駒工業は増額修正など好感し値上がり率2位
記事一覧 (12/27)津田駒工業は黒字転換幅を拡大し急反発、一転して業績上方修正
記事一覧 (12/27)東芝は除染システムを材料に堅調!大和CMのゼネコン評価も支援
記事一覧 (12/27)オリンパスは報告書の一部訂正を材料に4ケタ出没
記事一覧 (12/27)高島屋は純利益の予想減額を嫌い昨日の戻り高値から反落
記事一覧 (12/27)ソニーは液晶パネル合弁会社の売却に反応薄
記事一覧 (12/26)観光事業などのホウライが東京電力と8月までの補償に合意‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/26)オリンパスは報告書の一部訂正を発表し大勢に影響なしの見方
記事一覧 (12/26)高島屋は第3四半期決算が好調で売り建て玉の動向を注視
記事一覧 (12/26)ソニーは液晶パネル合弁の再編を好感するが大台に1円届かず
記事一覧 (12/26)相模ハムはエア・ウォーターの完全子会社入りで値上がり率1位
2011年12月27日

【上方修正株】津田駒は一転して業績上方修正、黒字転換幅を拡大し急反発

上方修正銘柄 津田駒工業<6217>(東1)は27日、16円高の170円まで買い進まれ、変わらずを挟み3営業日ぶりに急反発している。前日26日大引け後に今年10月に下方修正した2011年11月期業績の一転した上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが、極低位値ごろの割安株買いを再燃させている。

 11月期業績は、売り上げを10月の下方修正値の据え置きとしたが、経常利益を2億5000万円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、8億5000万円(前期は11億5100万円の赤字)とV字回復を鮮明化する。

 10月は、中国政府の金融引き締め策の影響を懸念して下方修正したが、今回は、繊維機械、工作用機器ともほぼ予定通りの生産、売り上げとなり、コストダウン効果と総経費の圧縮が寄与して上方修正につながった。

 株価は、今年6月の11月期業績の上方修正で235円の戻り高値をつけ、10月の一転した下方修正で年初来安値125円まで100円幅の急落となり底もみを続けてきた。PER12倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

出直りのパシフィックネット、26週線抜き「半値戻し」狙う展開

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、前日変わらずの2万8500円と堅調。去る11月28日の安値2万4760円から15日には2万9990円と急反発、戻りに転じている中での値を固める動き。

 中古パソコン市場は2012年度182万台(2010年度165万台、2011年度(予)176万台)と引き続き拡大傾向で、中古パソコン販売を主力とする同社の事業環境は明るい。中古スマートフォンも拡大。

 第2四半期(6〜11月)決算は1月13日(金)に発表の予定。第1四半期発表時点での今5月期通期予想は、前期比10.0%増収、営業利益1億3600万円(前期600万円)と大きく伸長、1株利益2278円の見通し。配当は年1100円の予定。

 既に、週足では26週線を上抜いており2010年4月の高値5万2100円からの調整は完了といえる。2010年高値から今年11月の安値までの下げ幅に対する半値戻しの3万8430円奪回から4万円を目指す相場だろう。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンは1Q好決算を好感して最安値水準から急続伸

 ナガイレーベン<7447>(東1)は27日、33円高の1032円まで上げて急続伸し、12月19日につけた上場来安値971円から底上げしている。前日26日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算を発表、増収・2ケタ増益と続伸、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

朝方小動きだったソニーは堅調!液晶パネルの調達コスト削減を評価

 朝方小動きだったソニー<6758>(東1)は27日の前場、1415円(21円高)まで上げて前引けも1399円(5円高)と堅調。昨日、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁会社の保有株式を売却し、新たな提携関係に移行すると発表。一時的な減損損失は出るものの、液晶パネルの調達コストが年間500億円削減できる見込みとしたことを、次第に評価する動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

オリンパスまた1000円割る、「師走限定」でお役目ご苦労感も

 オリンパス<7733>(東1)は、30円安の996円と前日の8円高から反落、去る、20日以来の1000円割れ。前日の戻りが小さかったことで上値は重いとの見方で見切り売りが先行したようだ。「もともと、師走相場限定の活躍銘柄だった。新年となれば前向きのテーマ銘柄を物色する雰囲気が強まる。しかも、同社株には上場問題が控えている。東京地検などの捜査も入り、伝えられる情報では、歴代社長が知っていたということで心証は極めてよろしくない」(中堅証券)。チャートでは20日の880円を割るようだと11月11月につけた歴史的安値424円まで行ってしまう可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

CFSコーポレーションは3Q純益赤字転落を嫌って利益確定売りが先行

 CFSコーポレーション<8229>(東1)は27日、7円安の334円まで下げて急反落し、10月28日につけた上場来安値304円を意識する動きを強めている。前日26日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算で、純利益が、引き続き赤字転落したことを嫌って利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

象印マホービンは8連騰、今期純利益を大幅増益と予想

 象印マホービン<7965>(大2)は27日、9円高の261円まで上げて変わらずを含めて8営業日続伸している。前日26日大引け後に11月期決算を発表、前期は今年6月の上方修正通りに大きく続伸して着地し、今期純利益を大幅増益と予想、市場コンセンサスを大きくオーバーすることを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは第2四半期決算が堅調で値上がり率4位

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は27日、急反発となり、2201円(145円高)まで上げた後も11時を回っては5.6%高の2172円(116円高)。値上がり率で東証1部の4位前後に入る相場となった。昨日発表した第2四半期決算が堅調で、6月〜11月の連結売上高は前年同期比6.0%増加、純利益は同12.4%増加。株価は昨日まで3日続落基調だったこともあり、見直し買いが集中したようだ。昨日は一時2043円の直近 安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは12月期末配当の権利付最終日の買いも交えて堅調

 ブリヂストン<5108>(東1)は27日、堅調続伸となり、1724円(9円高)まで上げたあとも1718円前後で推移。12月期末配当が10円前後の見込みで、本日が年内受け渡し売買の最終日に当たり、12月期末配当や株主優待の権利を確保する買いの最終日になることがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

津田駒工業は増額修正など好感し値上がり率2位

 高速織機の津田駒工業<6217>(東1)は27日、急反発となり、一時10%高の170円(16円高)まで上昇。10時30分にかけても8.4%高の167円(13円高)前後で、値上がり率・出来高とも東証1部の2位となった。昨日業績予想の増額修正と中国の子会社の増資を発表したことを好感。仕手性のある軽量株とのイメージから物色を集める相場になった。増額修正は、集計中の11月決算の見込みを全体に増額し、連結営業利益は7.0億円から10.0億円に見直し、前期実績の約11億円の赤字から黒字転換幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

津田駒工業は黒字転換幅を拡大し急反発、一転して業績上方修正

 津田駒工業<6217>(東1)は27日、寄り付きの買い気配から16円高の170円まで買い進まれ、変わらずを挟み3営業日ぶりに急反発している。前日26日大引け後に今年10月に下方修正した2011年11月期業績の一転した上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが、極低位値ごろの割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

東芝は除染システムを材料に堅調!大和CMのゼネコン評価も支援

 東芝<6502>(東1)は27日、堅調な始まりとなり、315円(1円高)で寄ったあと317円と続伸基調。昨日、トラックなどに積んで移動可能な放射能汚染土壌の浄化システムを開発したと発表。今朝は、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が、福島県での放射性物質の除染事業が大きくクローズアップされるとして大手ゼネコンセクターを評価するリポートを出したと伝えられたことも材料になった。ただ、値上がり率としては1%前後にとどまっており、大成建設<1801>(東1)の2.1%高194円(4円高)などとの比較では小幅にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

オリンパスは報告書の一部訂正を材料に4ケタ出没

 オリンパス<7733>(東1)は27日、反落の始まりとなり、1022円(4円安)で寄ったあと996円(30円安)。昨日、有価証券報告書および四半期報告書の一部訂正を発表したことが売り材料視されている。訂正は、さる12月14日に関東財務局に提出した分の一部訂正で、いずれも軽微な内容。ただ。株価材料としては、このところ目新しいモノがなかったこともあり、反応が出たようだ。9時45分にかけては1002円(24円安)と4ケタ台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

高島屋は純利益の予想減額を嫌い昨日の戻り高値から反落

 高島屋<8233>(東1)は27日、反落の始まりとなり、570円(11円安)で寄ったあと561円と軟調。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)は連結純利益が前年同期比約35%減の68億円となり、今2月期の純利益の予想を減額修正し、従来予想の110億円を90億円(前期実績は約139億円)としたことを手控える相場になった。株価は11月中旬の528円を下値に持ち直し、その後の高値は昨日の590円(10円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは液晶パネル合弁会社の売却に反応薄

 ソニー<6758>(東1)は27日、小動きの始まりとなり、前日比変わらずの1394円で寄ったあとは1388円(6円安)から1398円(4円高)。昨日、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁会社の持ち株を売却し、新たな提携関係を結ぶと発表したことには、反応の薄い始まりとなった。合弁会社の持ち株売却により、年間のパネル調達コストは年間約500億円軽減する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年12月26日

観光事業などのホウライが東京電力と8月までの補償に合意‐‐引け後のリリース

■業績予想はまとまり次第開示

引け後のリリース、明日の1本 観光事業やゴルフ場を運営するホウライ<9679>(JQS)は26日の大引け後、「東京電力株式会社からの補償金額合意のお知らせ」を発表。9月に東京電力<9501>(東1)から公表された賠償基準に基づき、同社に対し行なってきた原子力発電所事故の風評被害の補償請求について、今般2.51億円の提示があり合意したと発表した。

 発表では、この補償額の対象期間は3月11日から8月31日まで。9月以降の被害についても、東京電力株式会社の賠償基準に基づき、順次損害賠償請求を行う予定とした。業績予想は、2012年9月期の営業収益が54.1億円、純利益が3.4億円。業績予想は、他の要因も含めて集計中で、まとまり次第開示するとした。

 本日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は、売り138円・買い136円(22日の終値は142円)。11月の安値130円から出直り基調となっており、最近の高値は144円。170円どころまでは戻り売りの圧迫が薄いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

オリンパスは報告書の一部訂正を発表し大勢に影響なしの見方

■引き続き株式の上場審査を見守る

 オリンパス<7733>(東1)は26日の大引け後、12月14日に関東財務局に提出した有価証券報告書、および四半期報告書の訂正報告書について、これを再度訂正する報告書を本日付けで提出したと発表した。訂正カ所は、その他の資産への影響額などで、いずれも軽微な内容。

 本日の株価は小動きとなり、売買代金なども上位30銘柄に入らず、材料難の展開。終値は1026円(8円高)だった。市場の当面の注目点は、株式の上場維持に関する点となっており、東証が「監理銘柄(審査中)」に指定して審査中。市場関係者には、本日発表の訂正は隠し事でも何でもなく、審査に影響はないとの観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

高島屋は第3四半期決算が好調で売り建て玉の動向を注視

■法人税率の改定により純利益のみ減額修正

 高島屋<8233>(東1)は26日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を純利益のみ減額修正、連結純利益は、従来予想の110億円を90億円(前期実績は約139億円)とした。法人税率の改定にともない、繰延税金資産などに変更が生じ、法人税率等調整額が増加するため。売上高にあたる営業収益の予想は8614億円(前期比0.9%減)、営業利益は200億円(同10.0%増)のまま変更なし。第3四半期決算(3月〜11月)は、営業収益が前年同期比2.0%減、営業利益は同16.1%増となり堅調だった。

 株価は11月中旬の528円を下値に持ち直し、その後の高値は本日の590円(10円高)。信用売り残が高水準で、買い残の4倍に達していることもあり、年末年始休場の前に売り建て玉を清算する動きが活発化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

ソニーは液晶パネル合弁の再編を好感するが大台に1円届かず

■大引け後、韓国サムスン電子に持分を譲渡と発表

 ソニー<6758>(東1)は26日、3日続伸ながら1399円を高値にもみ合い、1400円の大台回復に1円届かなかった。本日は、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁事業を解消の見通しと日本経済新聞の電子版で伝えられ、NY株式の続伸、為替安定と材料はそろったものの、上値は重い印象。市場では、日本株指数に必ず組み入れられている銘柄のため、日本の来年度予算を見た米欧の投資家が日本国債の格下げを懸念するような場合、真っ先に影響を受ける銘柄のひとつと警戒する動きがあったようだ。

 大引け後、韓国サムスン電子と展開する液晶パネル合弁会社の全保有株式をサムスン電子に譲渡し、新たな提携関係に移行すると発表した。これにより、2011年10〜12月期に約660億円の現金支出をともなわない減損損失を計上。液晶パネルの調達に関して年間およそ500億円の費用削減を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

相模ハムはエア・ウォーターの完全子会社入りで値上がり率1位

 相模ハム<2289>(JQS)は26日、急伸となり、朝方約66%高の63円(25円高)。終値も約37%高の52円(14円高)で、所属市場の値上がり率1位。2月以来の一時60円台回復となった。前週末、連結親会社のエア・ウォーター<4088>(東1)が相模ハムを完全子会社化すると発表したことを好感。発表では、相模ハムの普通株式1株に対し、エア・ウォーター株0.055株を割り当てるとしたため、エア・ウォーターの時価を990円とした場合は、妥当値が54円前後になる。相模ハムは2012年3月15日付で上場廃止になる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース