[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)サーラ住宅はストップ高!1Q業績の黒字転換・高利益進捗を好感
記事一覧 (03/14)【話題株】日米欧提訴で脚光のアルコニクス、資源株人気再燃、PER割安
記事一覧 (03/14)日経平均が昨年7月以来の1万100円台回復!約7カ月ぶり
記事一覧 (03/14)【話題株】新規上場のエムアップは公開価格を上回り買い気配値をアップ
記事一覧 (03/14)関西ペイントは自動車株の強さも支援要因となり戻り高値
記事一覧 (03/14)前澤化成工業は高値を一気に更新!業績再上方修正で2期ぶりの最高純益伸ばす
記事一覧 (03/14)トヨタ自動車が約1年ぶり3500円台に乗り戻り高値
記事一覧 (03/14)九州電力は反発、1700億円の純益赤字業績開示も悪材料出尽くし感
記事一覧 (03/14)いちよし証券は急反発!期末配当実施で売り方の買い戻しが先行
記事一覧 (03/14)ソフトバンク・テクノロジーが来期の最高益予想を好感し高値更新
記事一覧 (03/14)本日新規上場のエムアップは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (03/14)旭化成は米国景気の好調見通し受け買収を見直し反発
記事一覧 (03/13)三洋工業が業績予想と配当予想を増額発表し復興需要に期待感−−引け後のリリース
記事一覧 (03/13)【注目のリリース】栄光ホールディングスが業績順調で配当予想を増額
記事一覧 (03/13)【注目のリリース】前澤化成工業が仮設住宅の追加工事などで増額修正
記事一覧 (03/13)【話題株】東京ドームは信用売り高水準のまま高値に進み思惑膨らむ
記事一覧 (03/13)【話題株】不二電機工業は自己株式取得・立会外買付を追撃材料に高値更新
記事一覧 (03/13)関西ペイントはいちよし経研の積極評価が買い戻し誘い戻り高値
記事一覧 (03/13)エイチ・アイ・エスは九州新幹線を好感し戻り高値
記事一覧 (03/13)東京ガスは東京湾岸の環状ガス網を評価し直し高値更新
2012年03月14日

サーラ住宅はストップ高!1Q業績の黒字転換・高利益進捗を好感

 サーラ住宅<1405>(東2)は14日、寄り付きの買い気配から80円高の555円とストップ高まで買い上げられ、4営業日ぶりに急反発、今年2月24日につけた昨年来高値560円に肉薄している。前日13日大引け後に今10月期第1四半期(1Q)決算を発表、黒字転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績を上回って着地したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

【話題株】日米欧提訴で脚光のアルコニクス、資源株人気再燃、PER割安

話題株 アルコニックス<3036>(東1)は、47円高の1960円と5日続伸。とくに、前日の7円高を大きく上回る値上り。日本・アメリカ・EUが共同でレアアースの輸出規制に対し中国をWTO(世界貿易機構)に提訴と伝えられた。マーケットでは、「すんなりと中国が応じるとも思えない。原油価格が高騰しているだけに、むしろ、レアアースを戦略物資としての位置づけを強める可能性もあるだろう。資源株に人気が高まる可能性は予想される」(中堅証券)。

 同社は、非鉄金属の専門商社として強さを発揮し早くからレアアース分野に力を入れている。今3月期も業績好調。前期比36.7%増収、営業利益51.1%増益、1株利益417.1円の見通し。配当は年60円(前期年50円)の予定。

 とくに、PERは4.6倍にすぎない。2007〜2008年に大きく盛り上がった資源株人気は、しばらくおとなしい動きだった。久々の注目場面を迎えているといえる。同社株は2007年7月に権利付で1万550円の高値がある。2010年夏に株式2分割の権利を落とし、権利落後の高値は2011年4月の2489円。

 とくに、「中国が量を中心とした経済成長から、今後、ハイテク型産業へ切り換えるとすればレアアースを産業政策の中心に据えるはず。海外高技術企業の中国国内誘致政策も強まるだろう。レアアースの重要度はいっそう強まるだろう」(同)。こうした背景から、分割後高値更新から3000円相場も十分期待できそうだ。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日経平均が昨年7月以来の1万100円台回復!約7カ月ぶり

 14日の東京株式市場では、日経平均が一時202円92錢高の1万102円ちょうどと大幅続伸し、取引時間中としては昨年7月26日の1万0130円以来の1万100円台回復となった。NY株式の急騰217ドル高などを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)の3500円台乗せなど、自動車株に戻り高値銘柄が続出。日経平均の先物が強いため、日経平均の採用銘柄を機械的に買う動きも広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のエムアップは公開価格を上回り買い気配値をアップ

話題株 エムアップ<3661>(東マ)が、きょう14日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1130円、公開株式数は48万7900株となっている。寄り付きから買い気配値をアップさせ10時25分現在、公開価格より456円高、40%高の1586円買い気配で売り買い差し引き約18万株の買い物超となっている。

 携帯・PCコンテンツ配信事業を展開する時流性のある業態に加え、公開価格がPER5倍台と割安で、資金吸収額も5億円強と小規模にとどまり、さらに今3月期配当を50円と予想、配当利回りも4.4%に達することを評価され高人気となっている。

 同社は、携帯電話やPC向けに有料コンテンツを配信、配信サイトは、音楽コンテンツ、エンターテインメントコンテンツ、ファンクラブコンテンツの3分野に分かれ、このうち会員数の割合が46%を占めるファンクラブサイトは、人気グループ「EXILE」や人気俳優・小栗旬、サッカーの本田圭祐選手などのサイトを制作・運営している。

 今3月期業績は、売り上げ34億7400万円(前期比26%増)、経常利益4億5600万円(同24%増)、純利益2億7000万円(同33%増)、1株利益192.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

関西ペイントは自動車株の強さも支援要因となり戻り高値

 関西ペイント<4613>(東1)は14日、上値を追う相場になり、820円(9円高)で寄ったあと825円(14円高)と戻り高値を更新。NY株の急騰217ドル高を受け、大手需要家の自動車株が全般に高いことが買い安心感をもたらしている。昨日は、いちよし経済研究所がレーティングを「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューも750円から1000円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

前澤化成工業は高値を一気に更新!業績再上方修正で2期ぶりの最高純益伸ばす

 前澤化成工業<7925>(東1)は14日、137円高の1010円まで上げて急反発し、今年3月12日に顔合わせした昨年来高値896円を一気に更新している。前日13日大引け後に昨年9月に続いて今3月期業績の再上方修正を発表、2期ぶりの連結過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が約1年ぶり3500円台に乗り戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は14日の朝寄り後に3500円(85円高)をつけ、2月27日以来の戻り高値更新となった。NY株式の急騰217ドル高、円安基調を好感。3500円台は昨年3月の大震災発生直前の水準。日証金の貸借取引ベースでは「貸株」が多いため、3月期末に向けて借りた株を返済する目的の買いが増加する可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

九州電力は反発、1700億円の純益赤字業績開示も悪材料出尽くし感

 九州電力<9508>(東1)は14日、12円高の1259円まで上げて3日ぶりに反発している。前日13日大引け後にこれまで未定としてきた今3月期通期業績の予想を公表、純利益が、1700億円の赤字に転落し、これまでの観測報道値や市場コンセンサスを下回ったが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

いちよし証券は急反発!期末配当実施で売り方の買い戻しが先行

 いちよし証券<8624>(東1)は14日、25円高の599円まで上げて急反発している。前日13日大引け後に今3月期期末配当の実施を発表、前期比では減配となるが、売り方の買い戻しが先行し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。前日の米国市場で、大手銀行のJPモルガン・チェースが、増配と自社株買いを発表し好感して7%高と急伸、つれて金融株が軒並み高となり、NYダウが、217.97ドル高の1万3177.68ドルと急続伸したことも連想を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンク・テクノロジーが来期の最高益予想を好感し高値更新

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、886円(90円高)で寄ったあと850円(54円高)前後で推移。2013年3月期営業利益は今期予想比10%増の16億円強となり最高益を更新する見通しとの一部観測報道に加え、全体相場がNY株の急騰217ドル高を受けて高いため、3月1日につけた高値873円を一気に更新した。ソフトバンク<9984>(東1)が携帯電話の新周波数帯「プラチナバンド」を7月から開始し、これにともなう関連システム構築の増加も寄与するようだ。9時30分現在は8.4%高で東証1部の値上がり率3位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

本日新規上場のエムアップは買い気配で始まり好スタート

 14日新規上場のエムアップ<3661>(東マ)は14日、堅調なスタートとなり、公開価格と同じ1130円の買い気配で始まった。9時10分現在は1187円の買い気配となっている。携帯電話向けコンテンツ配信を主に、アーティストやスポーツ選手のファンクラブサイト、音楽配信サイトなどを運営。有名人のファンクラブサイトでは、サッカー日本代表の本田圭佑選手や人気バンドGLAYなどを運営。公募株数は17万6500株。今3月期の業績予想は堅調で、売上高を前期比26.4%増の34.74億円、営業利益は同32.8%増の4.86億円、1株利益は192円11銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

旭化成は米国景気の好調見通し受け買収を見直し反発

 旭化成<3407>(東1)は14日、反発の始まりとなり、496円(6円高)で寄ったあと497円と戻りを強める動きになった。昨日は、米国の医療機器大手の買収が消化難となって下げたものの、本日は、米国景気の好調見通しなどによるNY株の217ドル高を受け、見直す相場になった。昨日は、米ゾール・メディカル社(マサチューセッツ州)の買収を発表に対し、買収額が22億1000万ドル(約1812億円)と巨額で、のれん代の償却負担が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年03月13日

三洋工業が業績予想と配当予想を増額発表し復興需要に期待感−−引け後のリリース

■「六本木ヒルズ」のウッドデッキなどに実績

引け後のリリース、明日の1本 金属建材の三洋工業<5958>(東1)が13日の大引け後、業績予想と配当予想を増額発表。配当予想は、通期の業績が予想を上回る見通しとなったため、3月期末配当をこれまでの2.0円から2.5円に引き上げた(前年同期は2.0円)。

 同社は、金属建材からシステムフロア製品、採光システム、排煙・換気システム製品などを製造。施工実績をみると、六本木ヒルズのウッドデッキ、愛媛県立武道館や埼玉県立武道館、東京大学本郷キャンパスなど、品質と価格競争力の両方を要求される案件で実績がある。今3月期の連結業績予想は、売上高に増減はなかったものの、原価低減などにより、営業利益を3.5億円から5.5億円に引き上げ、経常利益は4.0億円から6.0億円に引き上げた。純利益は据え置き4.0億円とした。復興需要の本格化に期待が出ている。

 株価は昨年11月の132円から出直る動きをみせ、2月9日に197円の戻り高値。その後は170円前後を下値にもみ合い、13日の終値は181円(2円安)だった。予想1株利益は据え置き11円49銭のままのため、PERは16倍近くになり、それほど割安感はないといえる。ただ、復興需要は2012年度に本格化するとみられ、来期を展望する相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】栄光ホールディングスが業績順調で配当予想を増額

■業績予想の増額にも期待広がる

 「栄光ゼミ」の栄光ホールディングス<6053>(東2)は13日の大引け後、3月期末の配当予想を当初の10円から2円増配の12円に修正することにしたと発表した。必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安に、業績に応じた柔軟な成果配分を行うことを基本方針とし、当期の業績が順調に推移していること、内部留保の状況などを総合的に勘案した。

 株価は1月中旬まで390円前後で横ばい推移だったが、その後は次第に上げ調子となり、2月27日に445円まで上昇した。13日の終値は421円(1円高)。業績の好調を要因に増配する場合は、追って業績予想の増額修正も発表する場合があるため、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】前澤化成工業が仮設住宅の追加工事などで増額修正

■復興需要の本格化に期待強まる

 上下水道導管などの前澤化成工業<7925>(東1)は13日の大引け後、業績予想を増額発表。仮設住宅の追加工事にともなう資材需要の増加などを要因に、今3月期の連結売上高を205億円から209億円に引き上げ、営業利益は12億円から14.5億円に引き上げた。高付加価値の住環境改善製品が引き続き販売を伸ばしていることや、業務の効率化を図りながら徹底したコストダウンも追求、実行。予想1株利益は42円87銭から56円06銭に見直した。

 株価は昨年12月の756円を下値に持ち直し、2月29日、3月12日に896円の戻り高値。13日の終値は873円(23円安)だった。終値でのPERは15倍台のため、割安感は強くないものの、復興需要の本格化に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【話題株】東京ドームは信用売り高水準のまま高値に進み思惑膨らむ

■買い戻し急増なら短期急伸も

話題株 東京ドーム<9681>(東1)は13日の後場240円(8円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新、終値も236円(4円高)で反発となった。今期・2013年1月期の営業利益が12年1月期業績の会社予想比63%増の85億円前後になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。信用売り残が高水準なまま、株価がジリ高基調のため、信用取引の売り手は日増しに損失拡大の様子。どこかで買い戻しが急増し、短期的な急伸を示現するとの期待や思惑が出ている。

 同社は、前期・12年1月期の決算発表を3月15日に予定。2月24日に、この予想を修正発表し、純利益も黒字に転じる見込みとした。足元はPERが高すぎるものの、株価は昨年11月を下値にジリ高基調を継続。途中で上げ一服となった2月からみても、およそ210円前後から約30円(14%前後)の値上がりとなった。信用売りを張っている側にとっては、場合により追い証(追加の証拠金や担保の差し入れ)が発生する可能性も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株】不二電機工業は自己株式取得・立会外買付を追撃材料に高値更新

話題株 不二電機工業<6654>(東2)は13日、22円高の990円まで上げて変わらずを含めて4営業日続伸し、今年3月9日につけた昨年来高値970円を更新した。前日12日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、今年3月8日に開示した今1月期業績の増益転換予想に続く追撃材料となって割り負け訂正買いが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的としており、20万株(発行済み株式総数の3.10%)、1億9360万円を内容とし、取得方法は、前日終値968円できょう13日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で実施した。

 取得結果は、取引終了後のきょう13日の10時に公表、取得株式数は14万9400株、取得総額は1億4461万円となった。

 株価は、前3月期業績が、期初予想を上ぶれて減益転換率を縮小し、今期純利益を2億7500万円(前期比23%増)と増益転換を予想したことで鉄道インフラ関連株人気を再燃させ高値を更新した。PERは23倍台と割高だが、PBR評価では0.6倍と割り負けており、自己株式取得・立会外買付取引のサポートで一段の上値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

関西ペイントはいちよし経研の積極評価が買い戻し誘い戻り高値

■「フェアバリュー」は1000円と伝わる

 関西ペイント<4613>(東1)は13日の後場816円(23円高)まで上げて昨年来の戻り高値を更新し、終値も811円(18円高)と堅調だった。本日は、いちよし経済研究所がレーティングを「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューも750円から1000円に引き上げたと伝えられたことが、買い戻しを誘ったようだ。信用売り残が多いため、見かけは弱気筋が多いことになるものの、株価は3月2日に810円まで上げるなど強調なため、売り手は買い戻しの機会をうかがっている模様。これを刺激した形。同経研では、国内設備に余力があり、自動車各社の生産回復に十分な対応が可能、などと評価したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは九州新幹線を好感し戻り高値

■第1四半期決算も好調

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は13日の後場2328円(124円高)まで上げ、戻り高値を更新、終値も2300円(96円高)で2日続伸となった。九州新幹線の開業1周年となり、指宿(鹿児島)などへの旅客が大きく増加したことなどが伝えられ、期待が広がった。3月9日に第1四半期決算(11月から1月)を発表しており、営業利益は前年同期比32.9%増の25.0億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

東京ガスは東京湾岸の環状ガス網を評価し直し高値更新

■自家発電を広げた地域発電銘柄としても見直す

 東京ガス<9531>(東1)は13日の後場寄り後に392円(8円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新、終値も386円(2円高)だった。昨日は、東京湾岸を環状につなぐガスパイプラインを建設し、災害に備えたインフラ整備を急ぐと伝えられたことに反応が薄かったものの、本日は見直す相場になった。東京・新宿駅の西口ビル街区では20年以上前から「熱電併給」設備を運営するなど、災害時、自家発電を拡大した地域発電の設備関連の銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース