[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)島忠は第1四半期決算を好感し反発で始まる
記事一覧 (01/13)キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して5日続伸基調
記事一覧 (01/13)ベルーナ 調整局面を経て、株価の反発が始まる
記事一覧 (01/12)「バイク王」のアイケイコーポレーションは今期2ケタ増益を見込む−−引け後のリリース
記事一覧 (01/12)島忠の第1四半期は家具・ホームファッション用品7%増と好調
記事一覧 (01/12)ファーストリテイリングは今8月期の業績予想を小幅減額修正
記事一覧 (01/12)ドン・キホーテは6日続伸となり月次動向を材料に戻り高値
記事一覧 (01/12)マックハウスは2月期末配当の増額などを好感し一気に高値
記事一覧 (01/12)旭化成は外資系証券の目標株価よりLED新事業が優勢で堅調
記事一覧 (01/12)【上方修正株】マックハウスは高値更新、3回目の業績上方修正に2回目の配当修正オン
記事一覧 (01/12)JTは1000円のタバコを好感し225銘柄の中で唯一高値
記事一覧 (01/12)三井不動産はオフィスビル空室率悪化に反応薄く小高い
記事一覧 (01/12)オリンパスは他社との資本・業務提携の観測に反応今ひとつ
記事一覧 (01/12)ミクシィが円高への抵抗力後退を落胆する形で後場一段安
記事一覧 (01/12)ワタミは介護事業の値下げ意向を手控え材料に後場一段安
記事一覧 (01/12)【上方修正株】ニッセンホールディングスは一転して業績を上方修正し下げ過ぎ訂正で続急伸
記事一覧 (01/12)ミクロン精密は業績上方修正と期末の大幅増配発表を好感し急反発
記事一覧 (01/12)ティーガイアがNTTドコモの純増数1位を好感し値上がり幅3位
記事一覧 (01/12)吉野家ホールディングスは第3四半期堅調だが後場も小動き
記事一覧 (01/12)マックハウスは3回目の業績上方修正に2回目の配当修正を好感して高値更新
2012年01月13日

島忠は第1四半期決算を好感し反発で始まる

 島忠<8184>(東1)は13日、反発の始まりとなり、1772円(13円高)で寄ったあと1790円と堅調。昨日発表した第1四半期決算を好感する相場となった。第1四半期の連結決算(9〜11月)は、家具・ホームファッション用品の売上高が前年同期比7.1%増加するなど全般堅調で、連結売上高は前年同期比1.7%増の378億円、営業利益は同3.6%増の30.2億円となった。純利益は同37.3%増加し24.1億円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して5日続伸基調

 キユーピー<2809>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、1118円(4円高)で寄ったあとは1123円(9円高)。昨日の大引け後に発表した前11月期の本決算で今期・2012年11月期の業績予想を連結営業利益12.9%増、純利益を27.0%増としたことを好感している。株価は12月初から戻り相場に転じており、昨日1118円の戻り高値をつけて4日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ベルーナ 調整局面を経て、株価の反発が始まる

■700円を意識した株価の動きが予想される

 総合通販事業のベルーナ<9997>(東1)は、11月4日に今第2四半期連結業績を発表した。2ケタ減益であったことから、調整局面を経て、株価の反発が始まっている。
 第2四半期の2ケタ減益の要因は、戦略的に化粧品、サプリメント等の人気商品の広告費用を増やしたことによる。上半期は下半期に比較して約20%経費を増やしたが、1月以降からコストを絞るため、通期業績では利益面での回復が見込まれている。
 12日の株価は、前日比2円高の580円。PER6.62倍、PBR0.49倍と評価不足であることから、700円を意識した株価の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2012年01月12日

「バイク王」のアイケイコーポレーションは今期2ケタ増益を見込む−−引け後のリリース

■前11月決算は全体に好調

引け後のリリース、明日の1本 中古オートバイの買い取り最大手アイケイコーポレーション<3377>(東2)は12日の大引け後、2011年11月期の連結本決算を発表。売上高は240.6億円(前期は決算期変更により3カ月間だったため、前年の同期間と比較すると0.8%増)となり、営業利益は8.02億円(同18.4%増)、純利益は4.41億円(同79.8%増)と全体に好調だった。オートバイの小売り事業では、新ブランド「バイク王ダイレクトSHOP」を中心に積極展開した。

 今期・2012年11月期の予想は、売上高をほぼ横ばいの240.5億円、営業利益を前期比10.3%増の8.85億円、純利益も同10.3%増の4.87億円とした。1株利益は3534円30銭。

 株価は11月下旬の2万500円から出直る動きになり、今回の決算の予想を1月5日に増額修正したため、翌6日には2万3770円まで上げた。12日の終値は2万2780円(300円安)。今期の予想を2ケタ増益とし、1株利益の6倍台に過ぎないため、引き続き堅調な相場が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

島忠の第1四半期は家具・ホームファッション用品7%増と好調

■株価はテクニカル好転し「順のパターン」

 家具とホームセンターの島忠<8184>(東1)は12日の大引け後、第1四半期の連結決算(9〜11月)を発表。家具・ホームファッション用品の売上高が前年同期比7.1%増加するなど全般堅調で、連結売上高は前年同期比1.7%増の378億円、営業利益は同3.6%増の30.2億円となった。純利益は同37.3%増加し24.1億円だった。

 今期・2012年8月期の業績予想は変更なく、売上高は前期比1.8%増の1617.7億円、純利益は同26.7%増の97.9億円。

 株価は11月下旬の1662円を下値に出直る動きとなり、1月4日に1806円の戻り高値をつけた。12日の終値は1759円(14円安)。テクニカル的な好転が見受けられ、昨年12月中旬以降は、75日移動平均の上に25日移動平均が顔を出し、その上に日々の株価が乗って推移する「順のパターン」になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは今8月期の業績予想を小幅減額修正

■3分の1押し想定なら反落メドは1万3800円台

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日の大引け後、第1四半期の連結決算(9〜11月)を発表。売上高は前年同期比8.6%増の2727億円となり、営業利益は同2.8%減の484.4億円となった。この期間の国内ユニクロ事業の既存店売上高は同4.0%減だった。

 今期・2012年8月期の業績予想は、第1四半期の推移を考慮して売上高を5380億円から5210億円に減額修正し、純利益の予想も465億円から455億円に見直した。

 株価は昨年11月の1万1950円を下値にジリ高基調を続け、1月11日に1万4750円の戻り高値をつけた。12日の終値は1万4520円(70円安)。業績予想を減額修正したため、この戻り相場の3分の1押しを想定すると1万3800円台が反落のメドになり、半値押しなら1万3350円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは6日続伸となり月次動向を材料に戻り高値

■信用売り残が多く買い戻しも期待

ドンキホーテ ドン・キホーテ<7532>(東1)は12日も上値を追う相場となり、後場2844円(95円高)まで上げて連日の戻り高値。終値も2815円(66円高)となり、6日続伸となった。10日に発表した12月の月次動向が好調で、既存店も増勢の前年同月比2.3%増と好調だったことを材料視。株式需給をみると、信用売り残が買い残を上回っているため、買い戻しも株高要因になる期待がある。テクニカル的な上値メドは10月の高値3000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

マックハウスは2月期末配当の増額などを好感し一気に高値

■従来予想の5円を10円に見直す

 ジーンズカジュアルのマックハウス<7603>(JQS)は12日、急反発となり一気に高値を更新する相場になり、前場463円(48円高)まで上げて終値も445円(30円高)。昨日発表した第3四半期決算が好調で、2月通期の業績予想と期末配当を増額修正したことを好感した。2月期末配当の見込みは、これまでの5円予想を10円とした。前期実績は10円。なお、中間配当は前期の無配に対し10円を実施済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

旭化成は外資系証券の目標株価よりLED新事業が優勢で堅調

■創業は1922年で「90周年」配当などに期待も

 旭化成<3407>(東1)は12日、小幅続伸となり、469円(2円高)まで上げて終値も468円と堅調。朝方は、ドイツ証券が目標株価を570円から550円に引き下げたと伝えられたため、464円(3円安)まで軟化する場面があったものの、殺菌用途にも実用化の道を開く可能性のあるLED(発行ダイオード)の米国ベンチャー企業を買収と発表したことが材料視された。また、設立は1931年だが、創業は1922年と「四季報」などにあり、今年は「90周年」のため、配当などに対する期待もあった。

 同社は、11日付けで、紫外発光ダイオード(UV−LED)の開発を進めている米国のベンチャー企業Crystal IS社(ニューヨーク州)と、2011年12月28日付でCIS社の全株式を取得する株式売買契約を締結し、子会社化することとした、と発表。現在は水銀ランプが使われている、水・空気・物体表面の殺菌用途に加え、小型・軽量、長寿命、省電力などのメリットを活かしたポータブル殺菌機器などへの展開も期待されるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【上方修正株】マックハウスは高値更新、3回目の業績上方修正に2回目の配当修正オン

上方修正銘柄 マックハウス<7603>(JQS)は12日、48円高の463円まで上げて30円高の445円と急続伸し、昨年6月10日につけた昨年来高値434円を更新した。11日大引け後に3回目の今2月期業績の上方修正と2回目の配当修正、減配幅の縮小を発表、超割安株買いが増勢となった。

 2月期業績は、昨年8月、10月と上方修正されたが、その10月の再増額値をさらに上方修正した。売り上げを20億円、経常利益を6億5000万円、純利益を7億円それぞれ引き上げたもので、純利益は、11億円(前期は21億200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。商品構成の変更などで顧客層が広がり、売上げ、粗利率が上ぶれ再々上方修正につながった。

 配当は、昨年10月に期初の無配転落予想から5円への増配を発表したが、今回はさらに10円(前期実績20円)に増配し減配幅を縮める。

 株価は、昨年来高値434円から8月の1回目の業績増額ではなお赤字が継続するとして293円まで売られ、10月の再上方修正と配当修正をテコに400円台を回復した。なおPER6倍台、PBRは0.5倍と超割安であり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

JTは1000円のタバコを好感し225銘柄の中で唯一高値

■多様な商品で収益力拡大に期待

 JT<2914>(東1)は12日の後場一段上値を試す動きをみせ、40万4000円(8500円高)まで上げて約2カ月ぶりに昨年来の高値を更新。1箱1000円のタバコを発売と伝えられたことを材料に、日経平均225種採用銘柄の中で、本日ただひとつの昨年来高値となった。11日付けで、20本入りとしては国内向けで最も高価な1箱1000円の「ザ・ピース」を発売すると発表した。嗜好品で税も支払うのだから、化粧品のように多様な価格帯の商品をラインアップして高収益を狙えばいいといった期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

三井不動産はオフィスビル空室率悪化に反応薄く小高い

■都心5区の空室率3カ月連続増加と伝えられる

 三井不動産<8801>(東1)は12日、底堅さを見せる相場となり、「W」字型に前場8円安、後場7円安と軟化しながらも持ち直し、終値は1134円(2円高)。午後は、オフィスビル市況で知られる三鬼商事による東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の12月の空室率が9.01%と3カ月連続で悪化したと伝えられたものの、影響は限定的だった。三菱地所<8802>(東1)も「し」の字型となり、大引けにかけて持ち直し、終値は1160円(15円安)にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

オリンパスは他社との資本・業務提携の観測に反応今ひとつ

 オリンパス<7733>(東1)は12日の後場、「他社との資本・業務提携によって再建を目指す方針を固めた」との朝日新聞報道に1291円(61円高)まで上昇。ただ、前場の高値1308円(78円高)には届かず、反応は限定的な印象になった。報道によると、ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)など国内外の5社を軸に提携先の検討を進めており、近く各社が提出する事業計画案を比較し、2月にも提携先を決める考え、という。引き続き、信用売り残が買い残を上回り、しかも逆日歩が発生している需給妙味を背景に思惑が渦巻く相場になっている。終値は1270円(40円)高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

ミクシィが円高への抵抗力後退を落胆する形で後場一段安

 ミクシィ<2121>(東マ)は12日の後場一段安となり、19万900円(1万4100円安)。昨年11月の安値を3日連続更新し、所属市場の値下がり率3位に入る場面があった。このところ、ソーシャルゲーム関連銘柄の下げが目立ち、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は昨日まで5日続落。グリー<3632>(東1)は同6日続落。これらの銘柄は、円高が進む場面で、為替の影響の少ない高収益銘柄として買われることがあっただけに、最近は落胆感が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ワタミは介護事業の値下げ意向を手控え材料に後場一段安

 ワタミ<7522>(東1)は12日の後場一段安となり、1739円(86円安)。取引時間中としては10月26日以来の1800円割れとなった。市場では、11日付けの日本経済新聞で、ワタミの介護・清水邦晃社長が「サービスの質を落とさず値下げしていく方針」などとインタビューに応じた記事が視されており、介護・福祉と投資家の利害相反が発生した形になった。ただ、株価は昨年8月に目立って下げたあと一段高の出直りを演じたことがあり、売り急ぐ動きは少ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ニッセンホールディングスは一転して業績を上方修正し下げ過ぎ訂正で続急伸

上方修正銘柄 ニッセンホールディングス<8248>(大1)は12日、14円高の366円まで上げて続急伸し、昨年3月15日につけた昨年来安値324円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日11日大引け後に昨年12月12日に下方修正した2012年12月期業績の一転した上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 12月期業績は、12月12日の下方修正値より売り上げを3億円、経常利益を6億9000万円、純利益を6億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、22億5000万円(前期比25%減)と減益転換率を縮める。

 12月の業績修正以後に全国的に気温が低く推移して秋冬シーズン商品の受注が回復、この堅調な販売で値引き率が減少して原価率が好転、カタログ関連費用を次期へ繰り延べたことも加わり上方修正につながった。

 株価は、12月の業績下方修正で窓を開けて335円まで90円幅の急落となり下値を固めていた。PER8倍台、PBRは0.7倍の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は業績上方修正と期末の大幅増配発表を好感し急反発

 ミクロン精密<6159>(JQS)は12日、後場は気配値のまま推移しているが、前場に140円高の1750円まで買い上げられる場面があり急反発している。前日11日大引け後に2011年11月期業績と期末の大幅増配発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ティーガイアがNTTドコモの純増数1位を好感し値上がり幅3位

 携帯電話の代理店大手ティーガイア<3738>(東1)は12日の後場も上値を試す動きを見せ、14万5000円(2700円高)と一段高。12月の携帯電話各社の契約件数が昨日発表になり、「純増数」ではNTTドコモ<9437>(東1)が21カ月ぶりに首位を奪回したことが材料視された。13時30分にかけては、東証1部の値上がり幅3位。NTTドコモの増加要因として、ネット経由で対戦ゲームを楽しめるプリペイド方式の携帯電話回線を提供したことがいわれ、携帯電話の新機種への切り替え促進につながるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは第3四半期堅調だが後場も小動き

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は12日の後場も小動きの始まりとなり、寄りあとは10万6900円(100円安)前後で推移。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)は好調だったものの、2月通期の予想を据え置いたため、反応薄となった。第3四半期の連結営業利益は。前年同期比3.2%増の29.8億円。通期の予想営業利益は前期比1.6%増の52億円、1株利益は2006円ちょうど。株価は1月4日に戻り高値10万9000円をつけた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

マックハウスは3回目の業績上方修正に2回目の配当修正を好感して高値更新

 カジュアルファッションのマックハウス<7603>(JQS)は12日、48円高の463円まで上げて急続伸し、昨年6月10日につけた昨年来高値434円を更新している。前日11日大引け後に3回目の今2月期業績の上方修正と2回目の配当修正、減配幅の縮小を発表、超割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース