[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)常磐開発は高値更新!業績再上方修正で最高純益を更新し復配幅を拡大
記事一覧 (03/22)中部電力は原発の津波対策費用の増額を好感しジリ高
記事一覧 (03/22)【話題株】ビットアイルは業績上方修正に自己株式取得がオンして急反発
記事一覧 (03/22)ファナックは中国の製造業購買指数を手控え材料に軟調
記事一覧 (03/22)グリーは当局による「規制リスク」後退の観測で後場も強い
記事一覧 (03/22)サンリオ急続伸!は期末配当再増配で売り方の買い戻しが先行
記事一覧 (03/22)ネクソンは最高値更新!1Q業績上方修正で直近IPO株人気が再燃
記事一覧 (03/22)シーボンは東証2部重複売買開始も反応が薄くもみ合い
記事一覧 (03/22)日産自動車は「ダットサン」を次第に好感し切り返す
記事一覧 (03/22)ビットアイルは急反発!業績上方修正に自己株式取得がオン
記事一覧 (03/22)クスリのアオキは反落、3Q好決算も利益確定売りが先行
記事一覧 (03/22)モロゾフは反発、減益転換予想も前期業績上ぶれ着地を評価
記事一覧 (03/22)石井表記は続落、今期業績未定予想でリスク回避売りが止まらず
記事一覧 (03/22)東武鉄道は「スカイツリー展望台」の予約つながりにくい状態
記事一覧 (03/22)フマキラーはマレーシアなどの殺虫剤2社買収に反応薄
記事一覧 (03/22)サンリオは期末配当の10円増額を好感し急反発の始まり
記事一覧 (03/22)ネクソンが増額修正を好感し上場来高値を更新
記事一覧 (03/22)「インサイダー」で三井住友トラストHDは反発し野村HDは安い
記事一覧 (03/22)【話題株】マド埋めで一服のJR東日本、4〜6月では震災前上抜きも
記事一覧 (03/21)オリンパスが世界初の高機能「電気メス」など発表し技術力みせる−−引け後のリリース
2012年03月22日

常磐開発は高値更新!業績再上方修正で最高純益を更新し復配幅を拡大

 常磐開発<1782>(JQS)は22日、74円高の280円まで上げて急反発し、今年3月14日につけた昨年来高値224円を一気に更新している。前日21日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の再上方修正と復配幅の拡大を発表、純利益が、黒字転換幅を拡大して5期ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

中部電力は原発の津波対策費用の増額を好感しジリ高

 中部電力<9502>(東1)は22日の後場一段ジリ高となり、1550円(28円高)をつけたあとも1540円前後で堅調。材料としては、昨日、浜岡原子力発電所の津波対策工事費用を増額し、当初想定していた約1000億円から約1400億円に引き上げたことが好感されている。安全性の向上により、原発の運転再開に期待が広がったという。浜岡原子力発電所は、昨年5月に当時の菅首相が運転停止を要請し話題になった原発。本日の電力株は総じて堅調で、メガバンク3行が関西電力<9503>(東1)に総額2500億円規模の融資枠を設定する方向と伝えられたことなどを好感する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【話題株】ビットアイルは業績上方修正に自己株式取得がオンして急反発

話題株 ビットアイル<3811>(JQS)は22日、76円高の850円まで上げて3営業日ぶりに急反発、今年3月16日につけた株式分割権利落ち後安値752円からの底上げを鮮明化している。前日21日大引け後に今7月期業績の上方修正と自己株式取得、さらに新データセンター建設を発表、好感して割安修正買いが再燃している。

 7月期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を2億円、純利益を5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、13億円(前期比43%増)と前期の過去最高を大幅に更新する。売り上げはおおむね予想通りとなったが、利益は、レンタルサービス、クラウドサービスなどが好調に推移して上ぶれ、純利益は、法人税率引き下げで繰延税金資産を取り崩すことで増額幅を縮める。

 自己株式取得は、20万株(発行済み株式総数の0.60%)、2億6000万円を上限に3月22日から4月27日までを取得期間として実施する。

 なお新データセンターは、既存の文京第4データセンターと同じ東京都文京区内に約100億円を投資して建設、第3データセンター(品川)の増床分も含めて設置可能ラック数は、現在の5385ラックから約7470ラックに増強、クラウドサービスなどの多彩なサービスを展開する。

 株価は、株式分割権利落ち後に発表した今期第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれて着地したものの、新興市場でネット関連株の不人気が続いたことも波及して安値追いとなった。PERは21倍台とネット関連株として相対的に割安であり、一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ファナックは中国の製造業購買指数を手控え材料に軟調

 ファナック<6954>(東1)は22日の後場、一段軟化する動きをみせ、13時過ぎに1万5040円(320円安)まで下押した。中国景気敏感株のひとつで、英国系の大手銀行HSBCによる中国の3月の製造業購買担当者景気指数の速報値が前月の確報値に比べて低下と伝えられ、上海株式が軟調に推移していることが手控え要因になった。ただ、株価は3月19日に1万5630円の上場来高値をつけたばかりで、ここからの下げは微調整程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

グリーは当局による「規制リスク」後退の観測で後場も強い

 グリー<3632>(東1)は22日の後場も堅調で、2214円(20円高)で始まった後2222円(28円高)。同社など、ゲーム配信事業の大手6社が未成年のゲーム利用などに関する利用環境改善を目的に連絡協議会を設立したと昨日発表したことが好感されている。このところ、当局による「規制リスク」がいわれてきたため、この懸念が後退したとの見方が広がった。前場は2240円(46円高)まで上げ、東証1部の売買代金2位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

サンリオ急続伸!は期末配当再増配で売り方の買い戻しが先行

 サンリオ<8136>(東1)は22日、140円高の3335円まで上げて急続伸している。前日21日大引け後に昨年10月に続いて今3月期期末配当の再増配を発表、売り方の買い戻しが先行し逆行高習性を発揮している。期末配当は、昨年10月に業績の上方修正とともに、期初予想の15円から20円に増配されたが、今回さらに25円に引き上げ、年間40円(前期実績20円)に増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ネクソンは最高値更新!1Q業績上方修正で直近IPO株人気が再燃

 ネクソン<3659>(東1)は22日、100円高の1395円まで上げて4営業日続伸し、昨年12月14日の新規株式公開(IPO)初日につけた上場来高値1310円を更新している。前日21日大引け後に今12月期第1四半期(1Q)業績の上方修正を発表、直近IPO株人気を再燃させて割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

シーボンは東証2部重複売買開始も反応が薄くもみ合い

 シーボン<4926>(JQS、東2)は、きょう22日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場(スタンダード)との重複売買が開始された。東証2部では、商いが成立せず、主市場のジャスダック市場では、2円安で寄り付いたあと6円高の1764円まで買い直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日産自動車は「ダットサン」を次第に好感し切り返す

 日産自動車<7201>(東1)は22日、切り返す相場になり、朝方の862円(3円安)を下値に880円(15円高)まで上げた。昨日発表の「ダットサン」ブランド展開を次第に好感する雰囲気。11時を回っては876円(11円高)前後で、東証1部の売買代金15位前後となっている。新興国など向けの低価格戦略車ブランドとして「ダットサン」ブランドを2014年から開始。インドネシア、インド、ロシアを手始めに世界展開する。20日にインドネシアで発表し、日本では21日の発表だったため、朝方は売り物があったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ビットアイルは急反発!業績上方修正に自己株式取得がオン

 ビットアイル<3811>(JQS)は22日、66円高の840円まで上げて3営業日ぶりに急反発、今年3月16日につけた株式分割権利落ち後安値752円からの底上げを鮮明化している。前日21日大引け後に今7月期業績の上方修正と自己株式取得、さらに新データセンター建設を発表、好感して割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは反落、3Q好決算も利益確定売りが先行

 クスリのアオキ<3398>(東1)は22日、93円安の2052円まで下げて6営業日ぶりに急反落している。前日21日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増収増益と続伸し昨年12月に再上方修正した5月通期業績に対して高進捗率を示したが、前日ザラ場に東証1部指定替え後高値2148円まで買い進まれていたこともあり、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

モロゾフは反発、減益転換予想も前期業績上ぶれ着地を評価

 モロゾフ<2217>(東1)は22日、3円高の276円まで上げて変わらずを挟み3営業日ぶりに反発している。前日21日大引け後に1月期決算を発表、今期純利益を2ケタ減益と予想したが、前期純利益が、今年1月の再上方修正値を上ぶれ大幅続伸して着地したことをポジティブに評価し、売り方の買い戻しを交えて割り負け修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

石井表記は続落、今期業績未定予想でリスク回避売りが止まらず

 石井表記<6336>(東2)は22日、10円安の230円まで下げて続急落し、昨年11月につけた上場来安値210円を意識する展開となっている。前日21日大引け後に1月期決算を発表、前期純利益が、昨年12月の3回目の下方修正値をさらに下方修正して大幅赤字転落して着地して債務超過となり、今期は合理的に予想することは困難として未定としたことを嫌ってリスク回避売りが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「スカイツリー展望台」の予約つながりにくい状態

 東武鉄道<9001>(東1)は22日、強含みで一進一退。東武タワースカイツリー(株)が本日から「東京スカイツリー」展望台の入場券の予約を開始し、インターネット予約サイト「東京スカイツリーWebチケット」では10時30分を回って「ただいまアクセスが集中し、つながりにくい状態です」と予約殺到の様子。ただ、株価の反応は今ひとつのようだ。2月22日に業績予想の増額修正を発表しており、株価はその後60円近く上げ、3月9日に449円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

フマキラーはマレーシアなどの殺虫剤2社買収に反応薄

 フマキラー<4998>(東2)は22日、下押す相場になり、326円(23円安)で寄ったあと325円(24円安)まで下げる場面があった。昨日、マレーシアとインドネシアの殺虫剤企業を買収すると発表したものの、10時現在は328円(21円安)で、好反応になっていない。買収するのは、マレーシアに拠点を持つテクノピア(ペナン州)と、インドネシアで事業を行なうテクノピア・ジャカルタ(西ジャワ州)の2社。親会社のテクスケム・リソーシズ(ペナン州)から株式を取得。アジア地域への広域展開を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

サンリオは期末配当の10円増額を好感し急反発の始まり

 サンリオは<8136>(東1)は22日、急反発の始まりとなり、3250円(55円高)で寄ったあと3315円(120円高)。昨日、今3月期末の配当を10円増額し25円の見込みと発表したことが好感されている。従来予想は20円。株価を3300円とした場合の利回りは0.8%未満に過ぎないものの、昨年11月の4195円を高値に調整相場となっているだけに、好材料になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ネクソンが増額修正を好感し上場来高値を更新

 オンラインゲームのネクソン<3659>(東1)は22日、上場来高値を更新する始まりとなり、1350円(55円高)で寄ったあと1395円(100円高)。値上がり率7.7%で朝方は東証1部の2位に入る場面があった。昨日、2012年1〜3月期の業績予想を増額発表し、連結純利益は従来予想を34億円上回る112億円(前年同期比では48%増)の見込みとしたことが好感されている。昨年12月14日に新規上場。上場来の高値は、上場初日の1310円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

「インサイダー」で三井住友トラストHDは反発し野村HDは安い

 三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は22日、反発の始まりとなり、280円(3円高)で寄ったあと281円と堅調。持株傘下の中央三井アセット信託銀行によるインサイダー取引の件が伝えられたものの、昨日の14時過ぎに伝えられ、大引けにかけて下げたこともあり、本日は売り一巡感が出ている。一方、インサイダー情報を野村証券の女性営業員から入手下と伝えられた野村ホールディングス<8604>(東1)は続落となり、382円(14円安)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【話題株】マド埋めで一服のJR東日本、4〜6月では震災前上抜きも

話題株 東日本旅客鉄道<9020>(東1)=JR東日本は、震災発生前水準の5900円に接近したところでモタついている。去る、3月9日に5500円までつけ、高値に対し9合目まで戻し、その後は5300円どころでややモミ合っている。

 チャート派は、「震災前の株価よりも昨年3月に週足で4945円から5430円へ大きいマドが開いていた。これを埋めたことによる達成感が強いのではないか」(中堅証券)とみている。

 昨年4月〜9月まで、前年を下回っていた月次の鉄道収入は10月以降は前年を上回っている。ただ、新幹線については12月が前年を下回るなど、まだ絶好調ということではない。

 今3月期は前期比0.4%減収、営業利益0.6%増益、1株利益260.3円の見通し。配当は年110円の予定。

 21日の終値5380円は利回り2.0%、PER20.6倍。PERでの割安感はないものの利回りは魅力がある。次期(2013年3月期)は、電気料金値上げの圧迫は予想される一方、復興で旅客の伸びも期待される。

 ここでのモタつきは、マド埋めからの一服感とみるのが妥当だろう。4〜6月相場では恐らく震災前水準5900円を抜いて来るものとみられる。配当取りの中期スタンスでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2012年03月21日

オリンパスが世界初の高機能「電気メス」など発表し技術力みせる−−引け後のリリース

■本日戻り高値に進む

引け後のリリース、明日の1本 オリンパス<7733>(東1)は21日付けで、世界で初めてバイポーラ高周波エネルギーと超音波エネルギーを統合し、1本で血管の封止操作と組織の迅速な切開・剥離操作が行える手術デバイス(いわゆる電気メス)を発表した。患者にとって、より負担の少ない「低侵襲」な手術の効率向上に貢献することになり、2012年3月から米国、欧州およびアジア一部地域で順次発売する。

 同社は、本日、損失隠し問題の発生後、初めて医療機器の新製品発表会を開き、この新製品を含めて海外市場向け3製品を披露したと伝えられた。ロイター通信によると、11年度の外科手術用エネルギーデバイス市場でのオリンパスのシェアは13%。残りのほとんどをジョンソン・エンド・ジョンソンJNJ.NとコヴィディエンCOV.Nの海外メーカー2強が占めている。

 株価は1月の1044円を下値に持ち直しており、本日、一時1180円(9円高)まで上げて3日ぶりにもどり高値を更新。終値は前日比変わらずの1171円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース