[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)【上方修正株】稲葉製作所は業績上方修正、一転して経常増益転換し高値肉薄
記事一覧 (03/06)持田薬が自社株の消却を好感し4日ぶり高値
記事一覧 (03/06)ブリヂストンは鉱山車両用タイヤ新工場を好感し高値更新
記事一覧 (03/06)復旧・復興関連の大和小田急反発、今期大幅増益、低PBR
記事一覧 (03/06)大京は自家発電設備付きマンションを材料に連日高値
記事一覧 (03/06)日本橋梁が首都高速道路の修繕を材料に一時値上がり率1位
記事一覧 (03/06)本日新規上場のティーライフは556円で初値をつけ好スタート
記事一覧 (03/06)ソフトバンクは「メガソーラー」を好感し反発で始まる
記事一覧 (03/06)本日新規上場のティーライフは公開価格510円に対し好調なスタート
記事一覧 (03/05)ファミリーマートが高齢者専門の宅配弁当企業を子会社化−−引け後のリリース
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】シチズンHLDがスイスの高価格帯時計企業を買収
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】マツダの公募増資は1株124円となり織込み感
記事一覧 (03/05)【話題株】日本テレビが世界初のソーシャル視聴サービスを好感し戻り高値
記事一覧 (03/05)稲葉製作所 今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/05)大東建託は「スマートハウス」関連の出遅れ感を強め続伸
記事一覧 (03/05)NTTドコモは欧テレフォニカとの連携観測を材料に出直り高値
記事一覧 (03/05)前週後半に16%急落のサマンサタバサは急反発
記事一覧 (03/05)三越伊勢丹HLDは戻り高値のあと一服感が漂い小反落
記事一覧 (03/05)トリドールは分割落ち後高値更新、3Q好決算を見直し割安内需株買い
記事一覧 (03/05)関西電力は細野原発相の「原発必要」を材料に続伸
2012年03月06日

【上方修正株】稲葉製作所は業績上方修正、一転して経常増益転換し高値肉薄

上方修正銘柄 稲葉製作所<3421>(東1)は6日、54円高の999円まで上げて急反発し、昨年7月11日につけた昨年来高値1001円に肉薄している。前日5日大引け後に今7月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が、期初の減益予想から増益転換することを評価して割り負け訂正買いが再燃している。

 業績修正のうち7月通期業績は、期初予想より売り上げを8億円、経常利益を4億1000万円、純利益を2億6000万円それぞれ引き上げ、経常利益は9億円(前期比26%増)と続伸し、純利益は、3億7000万円(同2.0倍)とV字回復する。

 鋼製物置セグメントで東北地方を中心に東日本大震災の復興需要があり、この増収効果に諸経費圧縮のコスト削減効果が上乗せとなって増益転換した。

 株価は、自己株式立会外買付取引(買付価格976円)をキッカケに復旧・復興需要思惑を高めて昨年来高値まで買い進まれ、今期業績の減益転換予想で836円と売られ、第1四半期の赤字継続決算では900円台を試す下値調整が続いた。業績水準そのものは低くPER評価では割高だが、PBRでは0.5倍と割り負けており、高値抜けから一段の修正高が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

持田薬が自社株の消却を好感し4日ぶり高値

 持田製薬<4534>(東1)は6日の前場、961円(18円高)まで上げて戻り高値を4日ぶりに更新したあとも堅調で、前引けにかけては952円(9円高)。昨日の大引け後、自社株350万株(消却前発行済み株式数の2.94%)を消却すると発表し、好感された。3月22日付けで消却の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは鉱山車両用タイヤ新工場を好感し高値更新

 ブリヂストン<5108>(東1)は6日、反発相場となり、1980円(35円高)で寄ったあと1982円(37円高)。昨日、タイに建設・鉱山車両用のタイヤ新工場を建設すると発表したことが好感されている。鉱山車両用などの超大型製品は日本と米国のみで生産しているが、資源開発の活発化を受け、世界的に需要が拡大しているとした。2月29日につけた高値1980円を4売買日ぶりに更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

復旧・復興関連の大和小田急反発、今期大幅増益、低PBR

 大和小田急建設<1834>(東1)は、5円高の219円と前日の4円安から反発。このところ高い日・安い日を繰り返しながらも210円台を固めている。

 「除染」分野に展開ということで復旧関連としての人気を持つ。さらに、大株主が大和ハウス、東急グループということで都市開発、住宅建設など復興関連需要も期待されている。

 今3月期が前期比7.9%増収、営業利益3.1倍と業績の変化率は大きい。1株利益が6.9円と低いものの、年5円配当で復旧・復興関連人気も考慮すれば中期有望といえるだろう。

 とくに、1株純資産が506円ありPBRは0.4倍強にすぎない。3月期決算発表予定の4月下旬頃には300円台相場も見込まれるだろう。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

大京は自家発電設備付きマンションを材料に連日高値

 マンションの大京<8840>(東1)は6日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、220円(1円高)で寄ったあと230円(11円高)。この夏の電力需給対策について政府の一部で懸念と伝えられ、電力不足や停電に備えてエレベーター用などの自家発電設備付きのマンションを展開していることが材料視されている。高値更新相場のため、いわゆる「青空天井」状態。300円の大台を見込む相場観もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本橋梁が首都高速道路の修繕を材料に一時値上がり率1位

 日本橋梁<5912>(東1)は6日、急伸の始まりとなり、407円(45円高)で寄ったあと419円(57円高)。約16%高で、一時、東証1部の値上がり率1位になった。首都高速道路の老朽化対策に関する調査研究委員会(委員長=涌井史郎・東京都市大教授)の初会合が昨日開かれ、道路の総延長約300キロメートルのうち、5割近くが築30年以上を経ていて、重点的に大規模修繕を検討することで一致した、と伝えられたことを材料視している。同社株は、今年初に首都高の大規模修繕構想を材料に仕手化し、200円台から5日連続のストップ高を交えて1150円(1月20日)まで急騰した経緯がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

本日新規上場のティーライフは556円で初値をつけ好スタート

■公開価格は510円

 本日新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は公開価格と同値の510円の買い気配で始まり、9時10分に556円で初値をつけた。その後は564円と好調。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「メガソーラー」を好感し反発で始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は6日、反発基調の始まりとなり、2431円(1円安)で寄ったあと2441円(9円高)。群馬県や京都市など4カ所でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設するとの昨日発表を好感し、昨日までの2日連続安から切り返す始まりになった。エネルギー事業の子会社、SBエナジー(東京・港区、孫正義社長)が開始。群馬県榛東村で発電出力2400キロワット級を4月期着工し、京都市でも4月に4200キロワット級を着工。続いて、徳島県松茂町で2800キロワット級を、同県小松島市で2800キロワットを建設するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

本日新規上場のティーライフは公開価格510円に対し好調なスタート

 本日新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は堅調なスタートとなり、公開価格510円と同じ510円の買い気配で始まった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年03月05日

ファミリーマートが高齢者専門の宅配弁当企業を子会社化−−引け後のリリース

■ビジネス領域拡大に有形無形の期待

引け後のリリース、明日の1本 ファミリーマート<8028>(東1)は5日の大引け後、高齢者専門の宅配弁当事業を展開するシニアライフクリエイト(東京・港区)の株式を81.6%取得し、子会社化すると発表した。

 株式譲受期日は4月5日。シニアライフクリエイトは、「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」を展開し、フランチャイズ本部の運営などを行なう。チェーン展開の拠点は、2011年11月現在、全国で315拠点。2013年2月期の業績への影響は軽微としたものの、高齢者向け分野の商品開発に貢献するなど、ビジネス領域の拡大に有形無形の寄与が期待される。

 株価は1月下旬から約4カ月ぶりに再騰相場に入り、同月の安値2971円からジリ高基調となって本日・3月5日に3290円まで上げた。この日の終値は3270円(25円高)。2月決算の発表は4月12日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シチズンHLDがスイスの高価格帯時計企業を買収

■信用倍率が引き締まり買い戻し高の余地

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は5日の大引け後、中国などで特に高価格帯のスイス製機械式時計の需要が拡大しているとして、欧州の高付加価値ムーブメント企業(Prothor Holding SA」(プロサー社、スイス)の株式をを6400万スイスフラン(約58億円)で100%取得すると発表した。取得日は4月2日の予定。

 株価は昨年9月の352円からジリ高基調となっており、2月29日に高値514円をつけ、3月2日の終値は493円(11円安)だった。市場関係者には、買収価格は大きくないと好感する見方がある。信用倍率が0.9倍前後のため、円安などの材料が加われば、買い戻し高の公算がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マツダの公募増資は1株124円となり織込み感

■観測報道の段階から調整進む

 マツダ<7261>(東1)は5日の夕方、2月22日に発表した公募増資の新株発行価格を124円と発表した。国内外での新株発行に加え、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出しを行ない、手取り概算額は最大約1442億円とした。

 この増資は2月21日の朝、一部観測報道として伝えられ、この日は一時14%・23円安の138円まで急落し、終値も16円安の145円となり、値下がり率約10%で1位。翌22日の大引け後に正式発表した。22日は小反発。本日・3月5日の終値は128円(1円高)となり、発行価格が大きく乖離しなかったため、相場は織込み済みの様相を強めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【話題株】日本テレビが世界初のソーシャル視聴サービスを好感し戻り高値

■番組画面上で「いいね!」など「フェイスブック」と連動

話題株 日本テレビ放送網<9404>(東1)は5日、3日連続高となり、前場1万2600円(170円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も1万2560円(130円高)となった。交流サイト(SNS)「フェイスブック」と連動した番組を3月中旬に放送開始と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視。会社側は本日・3月5日付けで、「世界初の放送通信融合型ソーシャル視聴サービス「JoiNTV」の実証実験を開始」と発表した。

 日本テレビ放送網は5日、「世界初の放送通信融合型ソーシャル視聴サービス「JoiNTV」の実証実験を開始」と発表。同じ番組を視聴している「友達」が画面の片側に表示され、番組を視聴しながら、テレビリモコンの「青ボタン」を押すと、「Facebook」上と、同じ番組を視聴中の「友達」のテレビ画面上の両方で「○○さんがいいね!と言っています」と表示されるなど、離れている「友達」同士が、一緒のリビングルームにいて、おしゃべりをしながらテレビを楽しむような感覚を楽しめるという。3月13日・20日・27日放送のIT情報番組「iCon」で、実証実験を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

稲葉製作所 今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■津波で流された漁業用具を入れる倉庫の代替品として鋼製物置の需要が拡大

 稲葉製作所<3421>(東1)は5日、今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を8億円上回る278億円(前期比5.2%増)、営業利益は4億円上回る7億円(同45.5%増)、経常利益は4億10百万円上回る9億円(同26.5%増)、純利益は2億60百万円上回る3億70百万円(同105.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 津波で流された漁業用具を入れる倉庫の代替品として鋼製物置の需要が拡大している。また、防災関連として、壁面収納ユニットと毛布、ヘルメット、懐中電灯などをセットとして購入する企業のニーズもあり、売上が拡大している。
 利益面については、増収効果に加え、コスト削減効果が見込めるため、大幅な上方修正となった。
 5日の株価は、7円安の945円で引けている。チャートは、900円台半ばでモミ合っているが、上方修正の発表を機に反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

大東建託は「スマートハウス」関連の出遅れ感を強め続伸

■ミサワホームなどを追う

 大東建託<1878>(東1)は5日、続伸となり、後場7250円(90円高)まで上げ、終値も7220円(60円高)。シティグループ証券が目標株価の7500円を継続と伝えられたほか、本日は「スマートハウス」関連株としてエス・バイ・エル<1919>(東1)が朝方に戻り高値を更新する場面をみせ、ミサワホーム<1722>(東1)は終値で8.6%高と東証1部の値上がり率5位となり、出遅れ感が強まった面もある。大東建託は地主向けの「賃貸・貸家」という独自性もいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

NTTドコモは欧テレフォニカとの連携観測を材料に出直り高値

■本格的な海外展開に期待

 NTTドコモ<9437>(東1)は5日、前後場ともジリ高基調となり、14万1700円(2400円高)まで上げて直近の出直り相場で高値に進み、終値も14万1500円(2200円高)と堅調だった。欧州の通信大手のテレフォニカと連携しスマートフォン関連の技術・サービス開発に乗り出すと4日付けの日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。出資ファンドを設立し、米グーグルなどとの対抗軸を形成とされたため、本格的な海外展開には意外感があるとの受け止め方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

前週後半に16%急落のサマンサタバサは急反発

■一部週刊誌の記事による売りは一巡感

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は5日、反発となり、前場5万6000円(3600円高)まで上げ、終値も5万4200円(1800円高)となった。2月決算は好調の見込み。前週は、一部週刊誌で掲載された経営トップに関する「危険な情事・・・」との見出しの記事を手控え材料に、2月29日の終値6万1300円から3月2日に一時5万1200円まで約16%急落する場面があった。これに関しては、ひとまず売り一巡との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは戻り高値のあと一服感が漂い小反落

■PERは6倍台 

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は5日、小反落となり、前場の934円(2円安)を高値に一進一退で、終値は828円(8円安)。前売買日は1日に発表した2月の月次動向を好感して945円の戻り高値に進み、本日も期待されたものの、やはり同日に月次動向を発表したJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が軟調だったこともあり、一服感が漂った。ただ、三越伊勢丹ホールディングスのPERは6倍台で割安感が強い位置にある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

トリドールは分割落ち後高値更新、3Q好決算を見直し割安内需株買い

 トリドール<3397>(東1)は5日、71円高の906円まで上げて急続伸して今年2月10日につけた株式分割の権利落ち後高値891円を更新し高値近辺で堅調に推移した。

 今年1月30日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、内需割安株買いが増勢となっているもので、3Q好決算から3月通期業績の再上ぶれ期待も高めた。

 同社の3Q業績は、主力のセルフうどん店「丸亀製麺」を国内で90店新規出店し、この新店効果とかけうどんフェアの開催などで既存店売り上げが好調に推移したことなどから2ケタの増収増益と続伸し、純利益は、昨年10月に上方修正した通期予想27億4000万円(前期比35%増)に対して88%の進捗率と目安の75%を上回った。このため、今冬の全国的な厳冬関連特需も上乗せし業績再上ぶれ期待につながっている。

 株価は、昨年9月末の分割権利落ち後安値612円から業績上方修正などで底上げ、今年1月の3Q業績観測報道で800円台に乗せて上値を伸ばし、ロシアへの進出報道で利益確定売りが交錯、高値調整を続けてきた。主力輸出株の上値が重くなっている全般軟調相場下、逆にディフェンシブ株人気を高めPER12倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

関西電力は細野原発相の「原発必要」を材料に続伸

■今期は赤字予想のため期待広がる

 関西電力<9503>(東1)は5日、3日続伸となり、前場1415円(40円高)まで上げ、終値も1396円(21円高)。取引時間中としては2月22日以来の1400円台回復となった。4日付けの産経新聞が細野原発相とのインタビューで「原発の再稼働は必要」と伝えたとされたことを好感。関西電力の保有する原発は定期検査によって現在の稼働数がゼロのため、期待が強まった。今3月期の業績予想は、連結最終損益を2530億円の赤字(前期は約1231億円の黒字)の見込みと2月下旬に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース