[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)ディー・エヌ・エーが昨年来安値などオンラインゲーム株が安い
記事一覧 (01/11)NTTドコモは携帯電話の「純増数」首位に反応薄く軟調
記事一覧 (01/11)カカクコムは「やらせ業者」の影響が出てから初めての反発
記事一覧 (01/11)鉄建は山手線の新駅を継続材料に約5カ月ぶり110円台
記事一覧 (01/11)ソフトバンクは携帯「純増数1位」21カ月ぶりに逃すが反応薄
記事一覧 (01/11)きちりが「タニタ食堂」本日開店を材料に実質ストップ高
記事一覧 (01/11)創通は自己株式取得と1Q業績V字回復を好感して高値更新
記事一覧 (01/11)テンプホールディングス復興関連の人材需要に期待し反発
記事一覧 (01/11)ハードオフコーポレーションは利食い先行のなか当然の一服と底堅い
記事一覧 (01/11)薬王堂は3Q好決算と期末配当の増配を好感し高値更新
記事一覧 (01/11)東宝は反落、自己株式取得も3Q業績の大幅減益転換を嫌う
記事一覧 (01/11)スター精密は3Q業績がV字回復も利益確定売りに押される
記事一覧 (01/11)サイゼリヤは続落、1Q業績が減収・経常減益と続落したことを嫌気
記事一覧 (01/11)良品計画は3Q業績が観測報道通りに増益転換したことを好感
記事一覧 (01/11)新日本無線は地震予知に連想を広げ連日ストップ高
記事一覧 (01/11)ハニーズは利益確定売りが交錯しもみ合い、通期業績は上方修正でV字回復を鮮明化
記事一覧 (01/11)富士エレクトロニクスは業績下方修正も期末配当の増配をポジティブに評価
記事一覧 (01/11)三協・立山ホールディングスは高値更新、5月通期上方修正と4期ぶり復配を好感
記事一覧 (01/11)ローソンは3Q好決算発表も反落、利益確定売りが先行
記事一覧 (01/11)日本橋梁が首都高関連で連日急伸し07年以来の500円台
2012年01月11日

ディー・エヌ・エーが昨年来安値などオンラインゲーム株が安い

■消費者庁の動きを気にし敬遠ムード

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10日、5日続落となり、前引けにかけて2000円(27円安)を割り込んでからは下げ足を速めて後場1891円(136円安)まで下落。消費者庁がオンラインゲーム業界の課金システムなどのビジネスモデルに注目していると一両日、伝えられており、終値も1899円(128円)だった。2日続けて昨年来の安値を更新した。同様の要因で、グリー<3632>(東1)は6日続落となり、一時2272円(127円安)まで下げて終値も2282円(117円安)。昨年9月に上場したKLab<3656>(東マ)も終値は4740円(170円安)で2日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

NTTドコモは携帯電話の「純増数」首位に反応薄く軟調

 NTTドコモ<9437>(東1)は10日の後場、一段下押す場面があり、14時過ぎに14万700円(2500円安)まで軟化。12月の携帯電話の契約数が伝えられ、純増数は21カ月ぶりにソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルを抜いて首位になったと伝えられたものの、反応は薄かった。12月中旬からの戻り相場では、昨日に14万4400円の戻り高値に進んでいたため、好材料の出た機会を利用し、ひとまず利食い売りに転じる投資家が少なくなかったようだ。終値は14万1900円(1300円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

カカクコムは「やらせ業者」の影響が出てから初めての反発

 カカクコム<2371>(東1)は10日、反発相場となり、前場2744円(123円高)まで上げ、終値も2725円(104円高)。4日ぶりの反発となった。同社の人気グルメサイト「食べログ」を巡っては、意図的に掲載順位などの上昇を目論む「やらせ業者」の存在が1月5日に伝えられており、株価は、この件が発生してから初めての反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

鉄建は山手線の新駅を継続材料に約5カ月ぶり110円台

 鉄建<1815>(東1)は11日の後場一段上値を追う相場になり、111円(5円高)と2日連続で戻り高値を更新。東京・山手線に約30年ぶりに新駅を建設と5日に伝えられて急動意となって以来、値幅狙いの資金を集める相場となった。本日の日経平均は小動きに終始し、14時50分現在は13円高。こうした相場のため、値動きのいい銘柄に資金が集まっている。110円台回復は昨年8月以来約5カ月ぶり。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯「純増数1位」21カ月ぶりに逃すが反応薄

 ソフトバンク<9984>(東1)は後場2168円(54円安)まで軟化する場面があり、続落相場。携帯電話各社が11日発表した12月の契約数が伝えられ、「純増数」では、1位がNTTドコモ<9437>(東1)、2位がソフトバンクモバイルとなり、前月までの20カ月連続トップの記録が途切れたことを手控え要因とする向きもあった。ただ、株価はこの値を下値に持ち直し、14時30分には2185円(37円安)。大きなマイナス材料にはなっていない。NTTドコモも反応薄で一段軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

きちりが「タニタ食堂」本日開店を材料に実質ストップ高

 居酒屋系外食チェーンの きちり<3082>(JQG)は10日、前後場とも実質ストップ高の32万2500円(5万100円高)で売買をこなし、13時55分にかけてもストップ高。昨年11月、体脂肪計などの大手・タニタ(東京都板橋区)と提携。本日、タニタが東京・丸の内に新業態のヘルシーレストラン「タニタ食堂」をオープンしたことが材料視された。タニタ食堂では、業務用の体組成計を備えたカウンセリングルーム、常駐する栄養士のアドバイスなどが無料で受けられるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

創通は自己株式取得と1Q業績V字回復を好感して高値更新

 創通<3711>(JQS)は11日、240円高の1480円まで上げて急続伸して、昨年8月につけた昨年来高値1449円を一気に更新し、1400円台で売り買いが交錯している。前日10日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、自己株式取得を発表、1Q業績もV字回復したことと相乗して割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

テンプホールディングス復興関連の人材需要に期待し反発

 テンプホールディングス<2181>(東1)は11日の後場749円(33円高)で始まり、前場の高値に顔合わせとなって反発相場を継続。復興関連の人材需要に期待が再燃する相場となり、昨年9月の高値765円、11月の高値757円に再び迫る相場となった。テクニカル的には、この水準を抜くまでにエネルギーが必要とされ、ハネ返される可能性もあるものの、抜けば面白くなるとの期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ハードオフコーポレーションは利食い先行のなか当然の一服と底堅い

 「ブックオフ」などを展開するハードオフコーポレーション<2674>(東1)は11日の後場564円(9円安)で始まり、前引けの561円(12円安)から持ち直す相場になった。昨日、12月の月次動向(12月度店舗売上高)を発表。今朝は587円(24円高)まで上げ、3日続けて高値更新のあと、売りに押される相場になっていた。12月の月次動向は好調で、既存店売上高は前年同月の1.3%増となり、期初の4月から9カ月連続増加、全店も同8.5%増となり、同じく期初から9カ月連続増加となった。株価は昨年末の終値521円からでも66円・約13%上昇したため、十数円前後の反落は当然の一服との見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

薬王堂は3Q好決算と期末配当の増配を好感し高値更新

 薬王堂<3385>(JQS)は11日、82円高の1498円まで上げて急反発して昨年12月28日につけた株式分割権利落ち後高値1489円を更新している。前日10日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)の好決算と期末配当の増配を好感している。PER8倍台の下げ過ぎ訂正に拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

東宝は反落、自己株式取得も3Q業績の大幅減益転換を嫌う

 東宝<9602>(東1)は11日、16円安の1353円まで下げて反落している。前日10日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)決算が、大幅の減収減益転換して着地し、同時発表の自己株式取得でカバーできず、利益確定売りが優勢となっている。投資採算的には割高で、自己株式取得や株不足の続く信用好需給などと綱引きしつつ方向感を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

スター精密は3Q業績がV字回復も利益確定売りに押される

 スター精密<7718>(東1)は11日、13円高の715円まで上げたが1円安まで下げて小反落している。前日10日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復して、純利益が、9月に上方修正した2月通期業績をオーバーして着地したことを好感していたが、利益確定売りに押され、もみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは続落、1Q業績が減収・経常減益と続落したことを嫌気

サイゼリヤ サイゼリヤ<7581>(東1)は11日、45円安の1205円まで下げて今年の大発会以来、5営業日続落している。前日10日大引け後に発表した今8月期第1四半期(1Q)決算が、減収・経常減益と続落して着地したことを嫌気して利益確定売りが増勢となっている。PERは9倍台と下げ過ぎを示唆しているが、なお下値確認運動が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

良品計画は3Q業績が観測報道通りに増益転換したことを好感

 良品計画<7453>(東1)は、45円高の3690円まで上げて続伸している。前日10日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、昨年12月10日の観測報道通りに増益転換したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

新日本無線は地震予知に連想を広げ連日ストップ高

 新日本無線<6911>(東1)は11日も大幅高となり、一時ストップ高の211円(50円高)まで上昇。昨日に続きストップ高となった。防災関連の復興需要などに加え、地震予知にラジオ放送の電波を観測する研究が前週末の3連休中にテレビで採り上げられたとして、材料視されている。この研究は、日頃は聞こえないラジオ放送が傍受できたりすると、その方向の地磁気に異状が発生していることになるという。こうした現象は「3.11」大地震の前にも観測され、直後に収束したが、再び観測されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ハニーズは利益確定売りが交錯しもみ合い、通期業績は上方修正でV字回復を鮮明化

 ハニーズ<2792>(東1)は11日、18円高の1257円と高寄りして昨年12月29日から通算して7営業日続伸したが、高値後は13円安まで売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。前日10日大引け後に12月21日に上方修正した今5月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今度は5月通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化させたが、昨年10月につけた昨年来高値1306円目前となっていただけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは業績下方修正も期末配当の増配をポジティブに評価

 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は11日、52円高の1110円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日10日大引け後に今2月期第3四半期決算の開示と同時に、2月通期業績の下方修正と期末配当の増配を発表、好悪材料が綱引きとなったが、株価水準自体が割り負けているとして増配をポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

三協・立山ホールディングスは高値更新、5月通期上方修正と4期ぶり復配を好感

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は11日、18円高の142円まで上げて急続伸し、昨年3月30日につけた昨年来高値139円を更新している。前日10日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、5月通期業績の上方修正と4期ぶりの復配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ローソンは3Q好決算発表も反落、利益確定売りが先行

ローソン ローソン<2651>(東1)は11日、120円安の4670円まで下げて反落している。前日10日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)期の好決算を発表、昨年12月29日に明らかになったシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)とのコンビニ事業の契約締結交渉や今年1月9日に観測報道された上海証券取引所上場に次ぐ好材料となったが、今年大発会に昨年来高値4895円まで買い進まれていただけに利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本橋梁が首都高関連で連日急伸し07年以来の500円台

 日本橋梁<5912>(東1)は11日も大幅高となり、朝方527円(67円高)をつけたあとも515円前後で強調推移。4日続伸で2007年1月以来の500円台乗せとなった。1月5日に首都高速道路の大規模補修構想が伝えられたことを材料に、仕手色の強さを発揮する形で値幅狙いの投機資金を集めて連日高。同様に急騰してきたサクラダ<5917>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)が本日は一服基調のため、首都高の改修関連株では「本命」との見方が強まっている。橋梁・鉄構株は、日本橋梁を中心に、少なくとも「節分天井」の頃までは交互に循環高するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース