[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表
記事一覧 (01/06)イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調
記事一覧 (01/06)日本マクドナルドHLDは「月次」を好感し底堅い相場を継続
記事一覧 (01/06)タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸
記事一覧 (01/06)DNAチップ研究所が適合薬の検査を材料にストップ高
記事一覧 (01/06)セラーテムテクノロジーは中国での受注を好感しストップ高気配
記事一覧 (01/06)ファミリーマートは第3四半期好調だが通期予想を増額せず軟調
記事一覧 (01/06)共同ピーアールは下げ渋るも浮上難しい、前社長の不正行為
記事一覧 (01/06)WOWOWは「月次」好調!期待先行で前場から連日高値
記事一覧 (01/06)ラサ工業は期待人気ばかりでエンジンかからず、忘れた頃に出番か
記事一覧 (01/06)「元社長発言」のオリンパスは前場高、後場モミ合う
記事一覧 (01/06)神戸製鋼所は有価証券の評価損を敬遠し後場軟化
記事一覧 (01/06)オリンパスのウッドフォード元社長が電子メールで「打ち切り宣言」
記事一覧 (01/06)クリナップ500円乗せ、出直りの動き、復興関連人気も
記事一覧 (01/06)大紀アルミニウムは3日続伸!押し目形成局面から買い物流入
記事一覧 (01/06)ヤマハ発4日ぶり反落、30日線に上値押えられる、ユーロ次第
記事一覧 (01/06)【話題株】日本橋梁は首都高の大規模改修工事を好感、買い本尊への思惑も
記事一覧 (01/06)JVCケンウッドは筆頭株主パナソニックの持株売却に大幅高
記事一覧 (01/06)カカクコムは「やらせ」被害の余波続き軟調続落
記事一覧 (01/06)ファーストリテイリングは月次好調で堅調1万4000円台
2012年01月06日

セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表

■第3四半期の営業利益は23%増加

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表した。

 セブン&アイ・ホールディングスは6日の大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表。2月期末の配当は33円の見込みとし、これまでの予想の31円や、前期実績の29円を上回るとした。中間配当は29円を実施済み。

 第3四半期の連結決算(3〜11月)は、セブン−イレブン・ジャパンおよび、7−Eleven,Inc.におけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上高が前年同期比6.4%増の6兆47億円となり、営業利益は同23.0%増の2162.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、グループ売上高は前期比6.3%増の8兆190億円、営業利益は同17.5%増の2860億円、純利益は同13.4%増の1270億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調

■2月通期の予想は据え置く

イオン イオン<8267>(東1)は6日、小反落となり、後場寄り後に1049円(20円安)まで軟化したあとは小動き。本日、第3四半期の決算発表を予定していたため、模様ながめ。ただ、大引けにかけては戻り足となり、終値は1058円(11円安)だった。

 イオンが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は総じて堅調で、営業収益が前年同期比0.4%増の3兆7483億円、営業利益が同9.1%増の1018.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、営業収益が前期比1.4%増の5兆1700億円、営業利益はレンジ予想で、同18.9%増の2050億円から同13.1%増の1950億円の範囲、純利益は同13.9%増の680億円から同5.5%増の630億円の範囲。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは「月次」を好感し底堅い相場を継続

■既存店4カ月連続で増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は6日の前場2085円(15円高)まで上げ、終値も2080円(10円高)となり小反発。昨日の大引け後に発表した12月の月次動向(月次セールスレポート)を好感。株価は、12月28日「配当落ち」の下げ幅を取り戻していないものの、この日以降、なだらかに上げる75日移動平均(6日は約2072円)に接しながら底堅い動きとなっている。

 日本マクドナルドホールディングスの12月の既存店売上高は、前年同月比5.0%増となり、4カ月連続で増加した。これで今期の12カ月分が出そろい、12期通期の既存店売上高は前年比1.0%増となり、8年連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸

 タカラバイオ<4974>(東マ)は6日の前場約8%高の445円(32円高)まで急伸し、終値は416円(3円高)。伸び切れなかったものの、がん治療薬の臨床研究を開始すると昨日発表したことを好感する相場になった。臨床研究を開始する新薬「HF10」は、三重大学の医学部附属病院と共同で実施するとした。株価は高値づかみの買い物を残した形になったものの、下値は11月の380円、12月の383円を安値に出直ってきたため、ダブル底を形成した安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所が適合薬の検査を材料にストップ高

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は6日の朝方にストップ高の2万9750円(5000円高)となったままストップ高買い気配を続け、大引けに再びストップ高で売買成立となった。関節リウマチ治療で、抗体医薬品の中から患者の体質に応じて治療効果の見込める薬品を判断する予測検査を開始すると伝えられたことを材料視。29万円台は、終値では10月3日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

セラーテムテクノロジーは中国での受注を好感しストップ高気配

 情報ソフトや省エネ技術のセラーテムテクノロジー<4330>(JQS)は6日の後場、14時45分にかけてもストップ高気配の9960円(1500円高)で買い気配を継続。昨日の大引け後、中国の子会社が北京市の地域内スマートマイクログリッド建設の受注を発表したことを好感している。契約金額は総額約1億2489万人民元(約15.2億円)。納品は12年12月28日とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは第3四半期好調だが通期予想を増額せず軟調

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は6日の13時30分に第3四半期決算(3月〜11月)を発表。株価は軟調転換し、一時3065円(35円安)をつけた。2月通期の予想を据え置いたことが落胆要因になったようだ。第3四半期は好調で、連結営業利益は前年同期比9.4%増の350.7億円。2月通期の予想は、営業利益が10.1%増の421億円、純利益は16.8%減の150億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

共同ピーアールは下げ渋るも浮上難しい、前社長の不正行為

 共同ピーアール<2436>(JQS)は488円と、去る4日以来の商い。12月22日に578円と昨年3月9日の高値580円へ接近するところまで買われていた。そこへ27日に「代表取締役の異動と役員2名の退任」が発表された。その理由が株価に影響を及ぼすものだった。内部調査委員会の調査によって、辞任した大橋榮社長らによる不正行為があったということだ。数千万円の使い込みがあったようだと噂されている。

 このため、株価は急反落に転じ、1月4日には475円まで下げた。社長の不正では大王製紙<3880>(東1)がある。金額には違いはあるものの信用面への影響は同じように大きい。大王紙の株価は依然、低迷している。同社株もしばらくは浮上は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

WOWOWは「月次」好調!期待先行で前場から連日高値

 WOWOW<4839>(東1)は6日13時30分に12月の加入件数を発表。株価は期待先行型で前場から21万2000円(9200円高)と連日の高値更新になったこともあり、発表後は20万9000円(6200円高)前後で反応薄となった。値上がり幅では、東証1部の2位。12月の新規加入は10万5991件(11月は6万425件)と急増。うち純増数も12月は5万9464件となり、11月の3万803件を大きく上回った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ラサ工業は期待人気ばかりでエンジンかからず、忘れた頃に出番か

 ラサ工業<4022>(東1)は、1円安の119円と軟調。K筋の介入話がハヤされるなど、思惑買いで出来高は昨年暮れから多い。しかし、株価は盛り上がりに欠ける。「人気筋の介入をハヤし過ぎているのではないか。恐らく、待ちくたびれて諦めたときに本当の人気となるだろう。昔から人気株とはそういうもの」(中堅証券)。

 特別な手がかり材料もないため、かつての仕手系銘柄という「昔の名前効果」だけでは限界があるようだ。今後は話題にならなくなった時こそが出番ということになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

「元社長発言」のオリンパスは前場高、後場モミ合う

 オリンパス<7733>(東1)は、前場で32円高の1063円まであった。後場は1044〜1057円でのモミ合い。今日午前、オリンパス元社長マイケル・ウッドフォード氏の考えが伝えられた。「株主総会で現経営陣の刷新を目指していたが、その考えを断念した」という。

 大株主である国内機関投資家が現経営陣の続投を黙認していることを理由として挙げているということだ。「現経営陣は経営再建の目途がついた時点で退陣と以前から伝えられていた。会社のことをよく知る現経営陣にまかせることが再建は早いということをマーケットは好感していたようだ。

 もっとも、上場維持継続に意欲を示していたマイケル氏がヤル気をなくせば上場問題にも微妙に影響が出るのではないか」(中堅証券)。そろそろ、取引所は上場維持か廃止かのジャッジを下すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は有価証券の評価損を敬遠し後場軟化

 神戸製鋼所<5406>(東1)は6日の13時に投資有価証券の評価損を発表。株価は下値を探る動きとなり、117円(5円安)まで軟化した。発表によると、第3四半期(10〜12月)に132億円の投資有価証券評価損を計上するとした。連結決算では、有価証券評価損として138億円を特別損失に計上する予定。有価証券評価損は、5日に新日本製鐵<5401>(東1)が発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

オリンパスのウッドフォード元社長が電子メールで「打ち切り宣言」

 オリンパス<7733>(東1)は6日の後場、1054円(23円高)で始まり堅調。後場寄り前に、ウッドフォード元社長がメディア各社に向けて電子メールを送付したと伝えられ、思惑が再燃した。

 ロイター通信の報道では、電子メールで、「新たな役員候補を提案するための活動をきょうで打ち切る」といった内容の電子メールを送付。報道によると、元社長のメールには、「不正を正そうとする私の取り組みに対し、オリンパスの主要株主である日本の機関投資家からはどこからも支援の言葉を得られなかった」、これらの機関投資家は「汚染された現経営陣の続投を事実上黙認し続けている」との批判があったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

クリナップ500円乗せ、出直りの動き、復興関連人気も

 クリナップ<7955>(東1)は、5円高の501円と前日に続いて500円台に買われている。暮れの12月13日に536円と買われたあと29日に456円と調整、出直っている。530円どころは、昨年7月にも幾度か買われた水準でカベとなっている。

 今期(2012年3月期)は東日本大震災の影響等で営業利益は44.4%の減益見通し。しかし、次期(2013年3月期)は期待できる。昨年6月にシステムキッチン「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、清潔・超寿命・ECOを実現した『ステンレスエコキャビネット』を標準装備した。同8月には震災で受注を停止していた一部のキッチンシリーズについて生産準備が整い、全シルーズ商品の受注・生産が可能となった。

 配当は年10円の予定。四季報では2013年3月期の営業利益を22億円(今期予想16億円)とみている。震災復興本格化と共に530円どころのフシを抜いて600円台を目指すものとみられる。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

大紀アルミニウムは3日続伸!押し目形成局面から買い物流入

 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は6日、30円高の370円まで上げて3日続伸している。一時落ち込んでいた商いが12月29日から盛り返して、出直り相場への源泉となるエネルギーの回復度合いが注目される。信用売り残が少し減少して78万株、信用買い残は329万株と高水準を保っており、押し目形成局面からの買い物が流入していることがうかがえる。

 東日本大震災の影響を受けた大手需要家である自動車メーカーの稼働調整は第1四半期で終了、第2四半期に入り増産とはなったが期待値ほどには戻らなかったため、今2012年3月期の営業利益は26億円から17億8000万円(前期15億1500万円)に減額された。それでも前期比では17%の増益となり、1株当たり利益は30円と高水準。PBRも0.7倍と低く、実態面からの支えがあるのが強みだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

ヤマハ発4日ぶり反落、30日線に上値押えられる、ユーロ次第

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は、34円安の977円と4日ぶり反落、4ケタを割った。もっとも、昨年12月中旬からの動きは1000円を挟んだモミ合い。前日、1012円まで買われたものの30日線を抜くことができなかったことで目先筋の売りが先行したといえる。海外比率が90%近くあることもユーロ安・円高の進行から上値買いを慎重とさせているようだ。

 一方でアメリカ景気の底堅いことも注目点ではある。今期(2012年3月期)は、前期比4.3%増収、営業利益32.5%増益、1株利益100.2円の見通し。配当は年20円復配の予定。昨年来安値10月5日の897円に対し下値は固まっている。次の出直りで30日線を抜けるかどうかがポイントといえる。抜ければ1160円程度が見込めるチャート。カギはユーロ安が止まるかどうかにかかっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

【話題株】日本橋梁は首都高の大規模改修工事を好感、買い本尊への思惑も

■仕手株人気加速の典型的な局面

話題株 日本橋梁<5912>(東1)が急騰に勢いを増してきた。1月5日にストップ高に買われた後、6日もさらに大幅高に買い進まれる活況展開。買うから上がる、上がるから買うという仕手株人気加速の典型的な局面に入ってきた。ただ信用売りがゼロの状態で、売り方が買い切ると相場が終わってしまう懸念も抱えていることに注意する必要がある。

 首都高速道路会社が1兆円規模の大規模改修に乗り出す方針を固めたと報じられたことが材料。首都高は高度成長期に造られた道路が多く、橋脚の破断箇所やコンクリートのひび割れなどの発見件数が年々増えており、首都圏での直下型地震への備えを急ぐ方針という。

 大商いのうちにストップ高へ急騰した1月5日の大商いに際して、日証金での買い残はわずか8万株の増加にとどまっている。従って、急騰の要因は個人投資家の参入もあるにしても、有力仕手筋など、まとまった買いを入れている可能性もあり、ここらあたりが思惑を誘いそう。また、今回の首都高だけでなく復興にからむ東北地方の需要は長期で継続の可能性が強く、同社を取り巻く環境は久しぶりに好転度合いを強めつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

JVCケンウッドは筆頭株主パナソニックの持株売却に大幅高

 カーエレクトロ製品のJVCケンウッド<6632>(東1)は6日、大幅反発となり、朝方の260円(2円安)を下値に290円(28円高)と切返しが急。11時にかけては値上がり率8%台で、東証1部の8位前後となっている。昨日の夕方、株式の売り出し2422万5400株を発表。売り出し人は筆頭株主のパナソニック<6752>(東1)で、これにより、パナソニックは第7位株主になるとした。目先的には需給悪化要因になるものの、新たな資本関係への期待などが先行した。パナソニックも堅調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

カカクコムは「やらせ」被害の余波続き軟調続落

 カカクコム<2371>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、朝方の2716円(53円安)をアタマに2671円(98円安)と続落基調。昨日は、人気の飲食店ランキングサイト「食べログ」に関し、特定の飲食店の側に立って掲載順位の上昇などを狙う「やらせ業者」の存在が伝えられたことを嫌気する相場になり、本日も、余波がおさまらないようだ。株価は、12月の安値2792円を割ったため、テクニカル的な次の下値メドは、8月の安値2474円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次好調で堅調1万4000円台

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日、1万4030円(230円高)まで上げた後も1万3950円(150円高)前後で推移し堅調相場となった。昨日、12月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表。12月の既存店売上高は前年同月比14.2%増となり、約2年ぶりの高い数字で5カ月ぶりに増勢転換したことを好感する相場。発熱保温肌着「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」などが好調。株価は30日と4日につけた1万4050円が直近の高値になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース