[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)アークランドは急続伸、2月通期業績の再上方修正発表を好感
記事一覧 (12/20)本日新規上場のカイオム・バイオサイエンスは2480円で初値
記事一覧 (12/20)本日新規上場の新田ゼラチンは北朝鮮問題もあり462円で初値
記事一覧 (12/20)オリンパスは1000億円規模の増資観測を受け売り気配で始まる
記事一覧 (12/19)【話題株】ホリプロはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (12/19)ヤマハは法人税率の改正で純利益のみ減額修正
記事一覧 (12/19)重松製作所は増額修正に加え「金正日総書記」もストップ高を支援
記事一覧 (12/19)マツダは「金正日総書記」に続きウォン安も伝えられ様子見
記事一覧 (12/19)韓国ネクソンは「金正日総書記」も手控え要因に続落
記事一覧 (12/19)【話題株】石川製作所は金正日総書記死去の地政学リスクで逆行高
記事一覧 (12/19)金正日総書記の死去で韓国株式はハイテク下落し防衛・食糧株高い
記事一覧 (12/19)【話題株】東証2部上場のJマテリアルは公開価格を210円下回る2440円で初値
記事一覧 (12/19)【話題株】佐藤食品工業は再度の自己株式立会外買付取引を歓迎し急反発
記事一覧 (12/19)新日本製鐵は「金正日総書記」でアジア景気に懸念出たが影響薄い
記事一覧 (12/19)大和ハウス工業は純利益を一転下方修正、最高純益を下回り続落
記事一覧 (12/19)日本ガイシは「未定」の予想純利益に期待を集め持ち直す
記事一覧 (12/19)【上方修正株】重松製はストップ高気配、業績再上方修正・増配で原発事故関連人気
記事一覧 (12/19)オリンパスは「金正日総書記」や大株主声明に反応なく小動き
記事一覧 (12/19)上場2日目のダブル・スコープは金正日氏の報もあり2000円割る
記事一覧 (12/19)「K氏」関連強く宮地エンジニアリングGが高値に進み新日本理化も反発
2011年12月20日

アークランドは急続伸、2月通期業績の再上方修正発表を好感

 アークランドサカモト<9842>(東1)は20日、30円高の1475円まで上げて急続伸している。前日19日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、9月に上方修正した2月通期業績の再上方修正を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

本日新規上場のカイオム・バイオサイエンスは2480円で初値

 20日新規上場となったカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は公開価格2700円に対し、9時15分に2480円で初値をつけた。抗体医薬品の創薬ベンチャーで、公募株数は18万8000株、売出株数は最大70万5500株。生体内に侵入した抗原を認識して排除する抗体を次世代の医薬品として研究開発。オーダーメード医療の推進が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

本日新規上場の新田ゼラチンは北朝鮮問題もあり462円で初値

 20日新規上場となった新田ゼラチン<4977>(東2)は、公開価格500円に対し482円の気配値でスタート。9時15分に462円で初値をつけた。北朝鮮・金正日総書記の死去が市場全体に手控え感をもたらしていることが影響したようだ。ゼラチンの国内シェアは5割強を占める最大手。コラーゲン、ペプチド、ゼラチンなどを製造・販売。公募株数300万株、売出株数は最大117万株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

オリンパスは1000億円規模の増資観測を受け売り気配で始まる

 オリンパス<7733>(東1)は20日、900円(15円安)の売り気配で始まり、897円(18円安)で寄り付き軟調。資本増強の準備に入ったことが19日、明らかになったと今朝の日本経済新聞が伝え、株式需給の緩和に対する懸念が先行した。報道では、優先株の発行を軸に1000億円規模の資金調達を検討しているという。医療分野の強化を目指すソニー<6758>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)などが関心を持っており、来年1月をメドに内容を詰める見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2011年12月19日

【話題株】ホリプロはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 ホリプロ<9667>(東1・監理)は19日、ストップ高となる100円高の758円と続急伸し、11月17日につけた年初来安値620円に並ぶ安値水準からの底上げした。

 同社株は、前週末16日後場取引時間中に現経営陣が株式公開買い付け(MBO)をするニュースが流れて、真偽確認のため売買が停止されたが、大引け後に正式にMBOを発表、同社取締役会も、賛同意見と株主への応募推奨を決議したことから、MBO価格1050円へのサヤ寄せ思惑を強めてなお売り買い差し引き946万株超の大量の買い物が集まった。

 MBOを実施するのは、同社創業者が代表取締役を務める有限会社青春社(東京都品川区)で、ホリプロが、グローバル競争の激化する経営環境下、減収減益が続く同社業績を再建するには、基幹事業・不採算事業の見直し、新規事業の創設、新市場への進出などの施策が急務となっており、短期的にはコスト増加、収益悪化などで、証券市場から評価が得られずに一般株主にマイナスの影響が予想され、このリスクを回避するためには株式の非公開化が最良の方策として実施される。

 買い付け期間は12月19日から来年2月6日までの30営業日、買い付け株式数は723万5620株、買い付け代金は75億9740万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

ヤマハは法人税率の改正で純利益のみ減額修正

■700円前後で下げ止まる傾向

 ヤマハ<7951>(東1)は19日の大引け後、今3月期の予想純利益を減額修正し、65億円の見込みを40億円に見直した(前期実績は50.8億円)。法人税率の改正により、繰延税金資産の一部の取り崩しを見込む。売上高や営業・経常利益の予想は変更しなかった。

 株価は11月に入り下げ止まる動きに転じ、昨日までの安値は696円。本日は一時695円(14円安)をつけて安値を更新したものの、終値は697円(12円安)と持ち直した。テクニカル的には、引き続き下値を探る展開が続くとの見方がある一方、11月から700円前後で下げ止まる傾向は崩れていないとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

重松製作所は増額修正に加え「金正日総書記」もストップ高を支援

■防衛関連のイメージが再燃

 防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)は19日の前後場ともストップ高買い気配の568円(80円高)に張り付いたまま推移し、大引けにストップ高で売買が成立した。前週末売買日の16日に今3月期の業績予想と配当予想を増額修正。加えて、金正日総書記の死去が伝えられたため、防衛関連株としてのイメージも加わったようだ。増額修正では、原発事故などにより、「呼吸用保護具」などが好調で、予想営業利益は7.6億円から16.0億円(前期比6.4倍)に大幅にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

マツダは「金正日総書記」に続きウォン安も伝えられ様子見

■韓国車との価格競争激化を心配

 マツダ<7261>(東1)は19日の後場132円(4円安)まで軟化し、終値も本日安値のこの値段だった。小幅安ながら、昼頃に北朝鮮の金正日総書記の死去が伝えられ、後場は次第に軟化した。また、外為市場では、13時にかけて韓国ウォンが対ドルで1.8%近い下落と伝えられたため、国内生産割合の多い同社にとっては、北米市場などで韓国車との価格競争が激化すると心配する投資家もあったようだ。ただ、株価は、11月の安値126円を割らない限り、テクニカル的には投資姿勢を変える必要はないとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

韓国ネクソンは「金正日総書記」も手控え要因に続落

■1000円は割らずに下げ渋る

 上場3日目の韓国オンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は19日も続落となり、金正日総書記の死去が伝えられた後場寄り後に1020円(80円安)まで軟化し、14日の新規上場後の安値をつけた。終値は1060円(40円安)だった。時価総額が5400億円に迫る大型銘柄のため、東証1部の売買代金が本日も1兆円に届かず、6日連続の1兆円割れという地合いも影響した模様。ただ、1000円を割らずに下げ渋る相場を見直す様子はあった。公開価格は1300円、初値は1307円。上場後の高値は初日の1310円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【話題株】石川製作所は金正日総書記死去の地政学リスクで逆行高

話題株 石川製作所<6208>(東1)は19日、前引けの2円高から、後場は20円高の78円まで買い進まれ、2日間の変わらずを挟み3営業日ぶりの反発幅を急拡大させた。きょう19日の昼休み中に北朝鮮の朝鮮中央テレビが、同国の金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去を放送、地政学的リスクの高まりを懸念、為替はドル高・円安となり、日経平均株価も一時、下げ幅をやや広げたが、防衛関連株の同社株に買い物が集まり逆行高した。

 同総書記は、同国の最高権力者で、その死去は、後継問題や政権基盤に大きく影響、その混乱期に軍の暴走も懸念され、韓国ではただちに韓国軍が厳戒態勢に入った。

 同社株は、北朝鮮の核実験、ミサイル発射などの有事の際は、機雷の製造メーカーとして防衛関連株として急伸する特性があり、買い物が集まった。

 同総書記の葬儀は、12月28日の予定と発表されているが、同国の情勢が今後どう動くかなど同社株の株価動向を大きく左右することになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

金正日総書記の死去で韓国株式はハイテク下落し防衛・食糧株高い

■韓国総合株価指数は3.43%安と伝えられる

 北朝鮮の金正日総書記の死去を受け、韓国・ソウル株式市場は急反落。総合株価指数「KOSPI」は一時4.9%安となり、終値は3.43%安の63.03ポイントと伝えられた。一方、中国の上海総合指数は一時、前週末比2.7%安の約2164ポイントまで下げ、15日につけた年初来安値を下回ったものの、大引けにかけては持ち直し、0.3%安で終えた。

 ソウル株式市場では、LG電子が4.7%下落し、LGディスプレーは5.3%安となった半面、国防関連や食品メーカーは上昇し、軍備品メーカーのビクテックとヒュニド・テクノロジーは15%のストップ高となり、緊急事態に備えて食品の買いだめに走る可能性が想起され、食品の農心は2.7%高、三養食品は15%高になったとロイター通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【話題株】東証2部上場のJマテリアルは公開価格を210円下回る2440円で初値

話題株 ジャパンマテリアル<6055>(東2)が、きょう19日に東証・名証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は2650円、公開株式数は66万9400株となっている。東証では寄り付きから売り物超で始まり、9時15分に公開価格を210円、約8%下回る2440円で初値をつけ、その後は初値近辺で売り買いが交錯した。

 公開価格割れの初値形成は、12月16日上場のダブル・スコープ<6619>(東マ)に続く。年末12月にIPOラッシュとなっているIPO市場は、今年最大規模のネクソン<3659>(東1)の初値形成が不調で期待外れに終わるなど急速に人気を後退させており、同社の需要先の半導体・液晶製造業界の先行きが不透明化していることや、同社の公開価格が仮条件の中間価格で決まり、資金吸収額も約18億円とやや大きいことなどが響き公開価格割れの初値形成となった。

 同社は、半導体や液晶、2次電池関連の製造工程で供給される特殊ガスの供給装置を開発、製造している。約40種類の特殊ガスを供給するほか、配管の設計施工、さらに超純水、薬液などのインフラ事業も展開、専門技術を持つ同社作業員が顧客先の工場に常駐して技術サービスを行っている。今3月期業績は、売り上げ95億8600万円(前期比18%増)、経常利益13億600万円(同10%増)、純利益7億7700万円(同11%増)、1株利益315.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【話題株】佐藤食品工業は再度の自己株式立会外買付取引を歓迎し急反発

話題株 佐藤食品工業<2814>(JQS)は19日、34円高の1260円まで上げたが、終値は変わらずの1226円だった。同社は前週末16日大引け後に今年10月24日に続いて2回目の自己株式立会外取引を発表した。

 自己株式取得は、前回と同様に経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的としており、取得方法として16日終値1226円できょう19日寄り付き前の8時45分に25万7000株(発行済み株式総数の2.76%)を取得総額3億1508万円の予定で立会外買付取引で取得する。

 前回10月の立会外買付取引では、株価は取得価格1257円から約100円高しており、連想が働いている。

 なお同社は、きょう10時30分に発表通りに立会外買付取引を終了したことを発表した。

 株価は、今3月期業績が、8月、10月と2回上方修正されてそのたびに上ぶれたが、減益転換業績は変わらないとして1200円台固めが長引いた。PER17倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は「金正日総書記」でアジア景気に懸念出たが影響薄い

■S&Pなどによる格付引き下げ検討にも反応薄

 新日本製鐵<5401>(東1)は19日の後場寄り後に184円(6円安)まで下げたあと持ち直し、終値は185円(5円安)。昼頃に金正日総書記の死去が伝えられ、景気敏感株の代表格として、アジア地域の不安定化や経済低迷の不安を懸念する動きが出ものの、影響は限定的だった。本日は、悪材料として、ほかに、米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とムーディーズ・ジャパンが16日から17日にかけて、同社の長期会社格付を引き下げる方向で見直すとの発表が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は純利益を一転下方修正、最高純益を下回り続落

 大和ハウス工業<1925>(東1)は19日、11円安の907円と3営業日続落した。前週末16日大引け後に今3月期純利益の一転した下方修正を発表、連続増益率が縮小し5期ぶりの過去最高更新が遠退いたことが響き売り増勢となった。

 同社の3月期業績は、10月に第2四半期累計業績、11月に3月通期業績のそれぞれ上方修正が続いた。その11月増額値のうち、売り上げ、経常利益は変更しなかったが、純利益のみ475億円から300億円(前期比10%増)に引き下げて続伸幅が縮小し、2007年3月期の過去最高(463億9300万円)に未達となる。

 法人税率引き下げに関する法律が公布されたことに伴い、繰延税金資産の取り崩しを見込み下方修正した。

 株価は、東日本大震災直後に震災復旧・復興特需思惑で年初来高値1130円をつけたが、その後の同安値881円から下げ過ぎ訂正で1000円台を回復したものの、今期純利益の上方修正・過去最高更新幅拡大予想では小幅反応にとどまり、安値固めが続いた。下値再確認が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「未定」の予想純利益に期待を集め持ち直す

■大引け後3月通期は400億円の赤字と発表

 日本ガイシ<5333>(東1)は19日、持ち直す相場となり、朝寄り値の861円(30円安)を安値に、後場は876円(15円安)まで戻し、終値も871円(20円安)。9月に発生した電力貯蔵用の大容量電池・NAS(ナトリウム硫黄)電池の事故を受けて未定としていた今3月期の連結純利益の見込みを本日発表と伝えられ、期待が広がった。大引け後、NAS電池の安全対策に係る特別損失の見通しなどを発表。今3月期の連結純利益の見込みを400億円の赤字(前期は約244億円の黒字)とした。売上高・営業利益・経常利益は従来予想のまま据え置き、営業利益は240億円(同321億円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【上方修正株】重松製はストップ高気配、業績再上方修正・増配で原発事故関連人気

上方修正銘柄 重松製作所<7980>(JQS)は19日、ストップ高となる80円高の568円と急続伸した。前週末16日大引け後に今年8月に続く今3月期業績の再上方修正と増配を発表、原発事故関連の超割安修正買いが増勢となった。

 業績再上方修正は、原発事故関連の呼吸用保護具の需要が一定水準の受注を確保できる見込みとなり、震災復興需要の動向を見通せるようになり、原発事故対応の在庫リスクも織り込み、旧東京事業所譲渡に伴う特別利益が加わることが要因となった。

 業績数値的には、8月増額値より売り上げを10億円、経常利益を9億5000万円、純利益を7億1000万円それぞれ引き上げ、純利益は、15億1000万円(前期比4.4倍)と大幅続伸し、2006年3月期の過去最高(4億円)を大きく更新する。

 配当は、前期実績・期初予想の5円を15円に大幅増配する。株価は、東日本大震災発生でつけた398円安値から原発事故関連特需思惑で566円まで急反発し、往って来いの安値から今期業績の上方修正、今期第2四半期累計業績の再上方修正で年初来高値600円まで150円高して3分の1押し水準まで調整した。PERは2倍台と超割安となり、高値奪回からの高値追いに拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

オリンパスは「金正日総書記」や大株主声明に反応なく小動き

 オリンパス<7733>(東1)は後場、小動きとなり、前場の安値904円に対し、北朝鮮・金正日総書記の死去のニュースが伝えられたあとも906円を下値に底堅く推移。午後は、同社が前週表明した資本増強策の可能性について、大株主である米投資ファンド、サウスイースタン・アセット・マネジメントが「株式価値の希薄化につながる資本増強策は不要であり、承諾できない」といった内容の声明を発表したと日本経済新聞系のニュースが伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

上場2日目のダブル・スコープは金正日氏の報もあり2000円割る

 上場2日目のダブル・スコープ<6619>(東マ)は19日の後場一段下値を探り1975円(218円安)まで下落。公開価格2500円、初値2300円に対し、初日に2379円まで上げたものの、2000円割れの相場になった。リチウムイオン2次電池用セパレータで独自技術を持ち、創業者の崔元根社長は韓国・サムスン電子の出身。北朝鮮の金正日総書記死亡のニュースが流れたため、地政学的リスクを気にする動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

「K氏」関連強く宮地エンジニアリングGが高値に進み新日本理化も反発

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は後場も上値を追う相場となり、一時151円(8円高)をつけて2日ぶりに高値を更新。大物仕手筋「K氏」関連と目され、150円台は07年7月以来となった。金正日総書記の死去が昼に伝えられ、株式市場では、後場寄り後に防衛関連株が一斉高。ただ、これらは一部を除き勢いが続かず、一過性の様子のため、注目が舞い戻ってきたようだ。新日本理化<4406>(大1)も反発し堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース