[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/07)リンガーハットは12月の既存店売上高が大きく持ち直す
記事一覧 (01/07)パソナグループが貿易・航空・旅行などに強い人材企業を買収
記事一覧 (01/07)長瀬産業が米高機能樹脂企業を買収しエレクトロ分野拡充
記事一覧 (01/06)フジオフードシステムが「ホノルルコーヒー」を日本で展開‐‐引け後のリリース
記事一覧 (01/06)ビックカメラは第1四半期6割減益だが通期は増益の見込み
記事一覧 (01/06)カッパ・クリエイトは大引け後の決算発表を気にし一進一退
記事一覧 (01/06)セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表
記事一覧 (01/06)イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調
記事一覧 (01/06)日本マクドナルドHLDは「月次」を好感し底堅い相場を継続
記事一覧 (01/06)タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸
記事一覧 (01/06)DNAチップ研究所が適合薬の検査を材料にストップ高
記事一覧 (01/06)セラーテムテクノロジーは中国での受注を好感しストップ高気配
記事一覧 (01/06)ファミリーマートは第3四半期好調だが通期予想を増額せず軟調
記事一覧 (01/06)共同ピーアールは下げ渋るも浮上難しい、前社長の不正行為
記事一覧 (01/06)WOWOWは「月次」好調!期待先行で前場から連日高値
記事一覧 (01/06)ラサ工業は期待人気ばかりでエンジンかからず、忘れた頃に出番か
記事一覧 (01/06)「元社長発言」のオリンパスは前場高、後場モミ合う
記事一覧 (01/06)神戸製鋼所は有価証券の評価損を敬遠し後場軟化
記事一覧 (01/06)オリンパスのウッドフォード元社長が電子メールで「打ち切り宣言」
記事一覧 (01/06)クリナップ500円乗せ、出直りの動き、復興関連人気も
2012年01月07日

リンガーハットは12月の既存店売上高が大きく持ち直す

■全店は好調で4月以降「9勝1敗」

リンガーハット 長崎ちゃんぽんのリンガーハット<8200>(東1)が6日の大引け後に発表した12月の月次動向は、純既存店の売上高が前年同月の99.6%となり高水準。2カ月連続の減少だが、11月の同89.5%から大きく持ち直した。全店の売上高は同106.5%となり、2カ月ぶりに増加。4月以降の9カ月間では11月を除いて増加を続け、「9勝1敗」になった。

 株価は10月以降、一進一退で、安値は10月の1021円、12月の1036円。10月に業績見通しを一部減額修正したため、上値の重い相場になっている。6日の終値は1048円。ただ、1030円前後では下げ止まる相場のため、下値不安は後退しつつある。出直りを探る動きが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

パソナグループが貿易・航空・旅行などに強い人材企業を買収

■伊藤忠商事と日本航空から株式を取得

 人材派遣の大手・パソナグループ<2168>(東1)は6日の夕方、伊藤忠商事<8001>(東1)系の総合人材サービス会社・キャプラン株式会社(東京都・港区)の買収を発表。3月28日の予定で株式を85.51%取得し、子会社化する。キャプラン社には日本航空も2位株主として出資。株式譲渡予定日までの間に、伊藤忠商事が日本航空の保有株式を取得し、伊藤忠の保有する株式とあわせてパソナグループに譲渡する予定。

 キャプランは、伊藤忠および日本航空のグループをはじめ、商社・メーカー・流通など大手企業を中心とした幅広い顧客層に総合人材サービスを提供。また貿易事務など、商社系インハウスとしての強みに加え、航空・旅行業務など、様々な専門分野に精通した人材を多数有している。11年3月期の売上高は約152億円、営業利益は約3億円だった。

 株価は昨年9月以降、おおむね7万2000円から8万円の間を往来するもみ合い相場を形成し、6日の終値は7万4100円(500円安)。もみ合い相場の下値圏にあり、往来の周期性をとらえる形で上値圏までの値幅を狙う余地がある。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

長瀬産業が米高機能樹脂企業を買収しエレクトロ分野拡充

■林原の再建支援も注目要因

 化成品や電子材料などの長瀬産業<8012>(東1)は、6日付けで導電性インクや封止剤などを開発・製造する米国企業EMS(エンジニアド・マテリアルズ・システムズInc.オハイオ州)を買収したと発表した。EMS社は、高付加価値の変性エポキシ樹脂系の素材を開発・製造し、インクジェットプリンターの世界的大手はじめ幅広い分野に供給。子会社では太陽電池向けの製品に大きな成長性が期待されている。

 株価は11〜12月に800円前後から860円前後の幅で下値もみ合いを形成し、年明けは、1月4日に868円まで上げて戻り高値に進んだ。6日の終値は846円(8円安)だった。ここ、再建支援スポンサー契約を結んでいる更生会社・林原の更生計画認可が年末年始中に伝えられたことを好感。約2カ月にわたる底もみ相場を抜け出す動きのため、900円台回復の期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース
2012年01月06日

フジオフードシステムが「ホノルルコーヒー」を日本で展開‐‐引け後のリリース

■大衆店のイメージあり希少種「コナ」の展開に注目

引け後のリリース、明日の1本 廉価な食堂や居酒屋を展開するフジオフードシステム<2752>(JQS)が6日の夕暮れ後、ハワイでおなじみのコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」を日本で展開する目的で、独占的権利、および独占輸入販売権に関するマスターフランチャイズ契約を結ぶと発表した。

 契約締結は1月6日。発表では、サブフランチャイザーを独占的に募集できるマスター・フランチャイズ権も当社が保有。ホノルルコーヒーが提供する最高級のコナコーヒーと当社のノウハウを融合して日本市場に適した「ホノルルコーヒー」の店舗展開を進める。事業展開については、協議検討中で、詳細が判明次第、これによる業績への影響とともに公表するとした。

 株価は売買の成立しない日もある薄商い銘柄で、6日の終値は14万8400円(500円安)。12月の配当権利落ち前は15万8000円まで上げた。

「コナコーヒー」は、ハワイ島コナ地区のみで栽培され、世界のコーヒー豆の総収穫量の1%以下しか採れない、希少なコーヒー。日本のコーヒー喫茶では、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)の「カフェマウカメドウズ」チェーンで同社直営農場産の豆でいれたコーヒーを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

ビックカメラは第1四半期6割減益だが通期は増益の見込み

■駆け込み需要の反動を次第に奪回

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は6日の後場に持ち直す相場となり、一時4万3100円(150円高)まで上げて終値は4万3050円(100円高)。小反発。本日、四半期決算の発表を予定していたため、取引時間中に発表する期待もあった。大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9〜11月)は、営業利益が前年同期比62.7%減の11.6億円となった。

 ビックカメラが大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9〜11月)は、家電のエコポイント制度変更による2010年10月〜11月の駆け込み需要の反動や、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行後、テレビが著しく低調だったことなどにより、売上高が前年同期比18.8%減の1215.2億円となり、営業利益は前年同期比62.7%減の11.6億円となった。一方、純利益は、前年同期に発生した資産除去債務の影響がなくなり、同25.6%増の8.8億円となった。

 今8月期の予想は変更せず、売上高は前期比2.8%減の5950億円、営業利益は同0.4%増の200億円、純利益は同38.1%増の125億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは大引け後の決算発表を気にし一進一退

■第3四半期の営業利益は22%減

カッパ・クリエイト 回転寿司の最大手カッパ・クリエイト<7421>(東1)は6日、大引け後の決算発表を気にする雰囲気となり、朝寄り値の1845円(3円高)を高値に総じて軟調。前引け前に1828円(14円安)まで下げ、後場も1832円(10円安)。ただ、終盤は決算への期待から1843円(1円高)と持ち直し、終値は1837円(5円安)となった。

 カッパ・クリエイトが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は、売上高が前年同期比0.8%増の699億円となり、営業利益は同22.6%減の30.7億円となった。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比7.0%増の987億円、営業利益は同13.1%減の40.3億円、純利益は同72.1%増の22.0億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表

■第3四半期の営業利益は23%増加

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表した。

 セブン&アイ・ホールディングスは6日の大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表。2月期末の配当は33円の見込みとし、これまでの予想の31円や、前期実績の29円を上回るとした。中間配当は29円を実施済み。

 第3四半期の連結決算(3〜11月)は、セブン−イレブン・ジャパンおよび、7−Eleven,Inc.におけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上高が前年同期比6.4%増の6兆47億円となり、営業利益は同23.0%増の2162.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、グループ売上高は前期比6.3%増の8兆190億円、営業利益は同17.5%増の2860億円、純利益は同13.4%増の1270億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

イオンは四半期決算を控え小反落だが引け後の発表は概して好調

■2月通期の予想は据え置く

イオン イオン<8267>(東1)は6日、小反落となり、後場寄り後に1049円(20円安)まで軟化したあとは小動き。本日、第3四半期の決算発表を予定していたため、模様ながめ。ただ、大引けにかけては戻り足となり、終値は1058円(11円安)だった。

 イオンが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は総じて堅調で、営業収益が前年同期比0.4%増の3兆7483億円、営業利益が同9.1%増の1018.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、営業収益が前期比1.4%増の5兆1700億円、営業利益はレンジ予想で、同18.9%増の2050億円から同13.1%増の1950億円の範囲、純利益は同13.9%増の680億円から同5.5%増の630億円の範囲。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは「月次」を好感し底堅い相場を継続

■既存店4カ月連続で増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は6日の前場2085円(15円高)まで上げ、終値も2080円(10円高)となり小反発。昨日の大引け後に発表した12月の月次動向(月次セールスレポート)を好感。株価は、12月28日「配当落ち」の下げ幅を取り戻していないものの、この日以降、なだらかに上げる75日移動平均(6日は約2072円)に接しながら底堅い動きとなっている。

 日本マクドナルドホールディングスの12月の既存店売上高は、前年同月比5.0%増となり、4カ月連続で増加した。これで今期の12カ月分が出そろい、12期通期の既存店売上高は前年比1.0%増となり、8年連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

タカラバイオは新がん治療薬の研究開始を材料に一時急伸

 タカラバイオ<4974>(東マ)は6日の前場約8%高の445円(32円高)まで急伸し、終値は416円(3円高)。伸び切れなかったものの、がん治療薬の臨床研究を開始すると昨日発表したことを好感する相場になった。臨床研究を開始する新薬「HF10」は、三重大学の医学部附属病院と共同で実施するとした。株価は高値づかみの買い物を残した形になったものの、下値は11月の380円、12月の383円を安値に出直ってきたため、ダブル底を形成した安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所が適合薬の検査を材料にストップ高

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は6日の朝方にストップ高の2万9750円(5000円高)となったままストップ高買い気配を続け、大引けに再びストップ高で売買成立となった。関節リウマチ治療で、抗体医薬品の中から患者の体質に応じて治療効果の見込める薬品を判断する予測検査を開始すると伝えられたことを材料視。29万円台は、終値では10月3日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

セラーテムテクノロジーは中国での受注を好感しストップ高気配

 情報ソフトや省エネ技術のセラーテムテクノロジー<4330>(JQS)は6日の後場、14時45分にかけてもストップ高気配の9960円(1500円高)で買い気配を継続。昨日の大引け後、中国の子会社が北京市の地域内スマートマイクログリッド建設の受注を発表したことを好感している。契約金額は総額約1億2489万人民元(約15.2億円)。納品は12年12月28日とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは第3四半期好調だが通期予想を増額せず軟調

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は6日の13時30分に第3四半期決算(3月〜11月)を発表。株価は軟調転換し、一時3065円(35円安)をつけた。2月通期の予想を据え置いたことが落胆要因になったようだ。第3四半期は好調で、連結営業利益は前年同期比9.4%増の350.7億円。2月通期の予想は、営業利益が10.1%増の421億円、純利益は16.8%減の150億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

共同ピーアールは下げ渋るも浮上難しい、前社長の不正行為

 共同ピーアール<2436>(JQS)は488円と、去る4日以来の商い。12月22日に578円と昨年3月9日の高値580円へ接近するところまで買われていた。そこへ27日に「代表取締役の異動と役員2名の退任」が発表された。その理由が株価に影響を及ぼすものだった。内部調査委員会の調査によって、辞任した大橋榮社長らによる不正行為があったということだ。数千万円の使い込みがあったようだと噂されている。

 このため、株価は急反落に転じ、1月4日には475円まで下げた。社長の不正では大王製紙<3880>(東1)がある。金額には違いはあるものの信用面への影響は同じように大きい。大王紙の株価は依然、低迷している。同社株もしばらくは浮上は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

WOWOWは「月次」好調!期待先行で前場から連日高値

 WOWOW<4839>(東1)は6日13時30分に12月の加入件数を発表。株価は期待先行型で前場から21万2000円(9200円高)と連日の高値更新になったこともあり、発表後は20万9000円(6200円高)前後で反応薄となった。値上がり幅では、東証1部の2位。12月の新規加入は10万5991件(11月は6万425件)と急増。うち純増数も12月は5万9464件となり、11月の3万803件を大きく上回った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ラサ工業は期待人気ばかりでエンジンかからず、忘れた頃に出番か

 ラサ工業<4022>(東1)は、1円安の119円と軟調。K筋の介入話がハヤされるなど、思惑買いで出来高は昨年暮れから多い。しかし、株価は盛り上がりに欠ける。「人気筋の介入をハヤし過ぎているのではないか。恐らく、待ちくたびれて諦めたときに本当の人気となるだろう。昔から人気株とはそういうもの」(中堅証券)。

 特別な手がかり材料もないため、かつての仕手系銘柄という「昔の名前効果」だけでは限界があるようだ。今後は話題にならなくなった時こそが出番ということになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

「元社長発言」のオリンパスは前場高、後場モミ合う

 オリンパス<7733>(東1)は、前場で32円高の1063円まであった。後場は1044〜1057円でのモミ合い。今日午前、オリンパス元社長マイケル・ウッドフォード氏の考えが伝えられた。「株主総会で現経営陣の刷新を目指していたが、その考えを断念した」という。

 大株主である国内機関投資家が現経営陣の続投を黙認していることを理由として挙げているということだ。「現経営陣は経営再建の目途がついた時点で退陣と以前から伝えられていた。会社のことをよく知る現経営陣にまかせることが再建は早いということをマーケットは好感していたようだ。

 もっとも、上場維持継続に意欲を示していたマイケル氏がヤル気をなくせば上場問題にも微妙に影響が出るのではないか」(中堅証券)。そろそろ、取引所は上場維持か廃止かのジャッジを下すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は有価証券の評価損を敬遠し後場軟化

 神戸製鋼所<5406>(東1)は6日の13時に投資有価証券の評価損を発表。株価は下値を探る動きとなり、117円(5円安)まで軟化した。発表によると、第3四半期(10〜12月)に132億円の投資有価証券評価損を計上するとした。連結決算では、有価証券評価損として138億円を特別損失に計上する予定。有価証券評価損は、5日に新日本製鐵<5401>(東1)が発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

オリンパスのウッドフォード元社長が電子メールで「打ち切り宣言」

 オリンパス<7733>(東1)は6日の後場、1054円(23円高)で始まり堅調。後場寄り前に、ウッドフォード元社長がメディア各社に向けて電子メールを送付したと伝えられ、思惑が再燃した。

 ロイター通信の報道では、電子メールで、「新たな役員候補を提案するための活動をきょうで打ち切る」といった内容の電子メールを送付。報道によると、元社長のメールには、「不正を正そうとする私の取り組みに対し、オリンパスの主要株主である日本の機関投資家からはどこからも支援の言葉を得られなかった」、これらの機関投資家は「汚染された現経営陣の続投を事実上黙認し続けている」との批判があったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

クリナップ500円乗せ、出直りの動き、復興関連人気も

 クリナップ<7955>(東1)は、5円高の501円と前日に続いて500円台に買われている。暮れの12月13日に536円と買われたあと29日に456円と調整、出直っている。530円どころは、昨年7月にも幾度か買われた水準でカベとなっている。

 今期(2012年3月期)は東日本大震災の影響等で営業利益は44.4%の減益見通し。しかし、次期(2013年3月期)は期待できる。昨年6月にシステムキッチン「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、清潔・超寿命・ECOを実現した『ステンレスエコキャビネット』を標準装備した。同8月には震災で受注を停止していた一部のキッチンシリーズについて生産準備が整い、全シルーズ商品の受注・生産が可能となった。

 配当は年10円の予定。四季報では2013年3月期の営業利益を22億円(今期予想16億円)とみている。震災復興本格化と共に530円どころのフシを抜いて600円台を目指すものとみられる。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース