[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)「K氏」関連説の新日本理化は小動き!いきなり動くため注目続く
記事一覧 (12/16)住生活グループは外資系証券の積極評価で5日ぶり反発
記事一覧 (12/16)戸田工業はリチウムイオン電池事業を材料に値上がり率上位
記事一覧 (12/16)オリンパス4ケタ割る、安値から3倍、1日平均2千万株の出来高
記事一覧 (12/16)武田薬品工業が反発!配当利回り高く、値固めからの急上昇も
記事一覧 (12/16)イメージ ワン反発、テーマ性十分、1〜4月活躍の習性も注目
記事一覧 (12/16)日特エンジニアリングが急反発!業績は好調で年初来高値が照準
記事一覧 (12/16)ディー・エヌ・エーとグリーが急反発となりネクソン上場の影響を脱却
記事一覧 (12/16)富士フイルムHLDは米国の超音波診断装置大手の買収に反応薄い
記事一覧 (12/16)本日上場のダブル・スコープ売買代金1位!「韓流」の躍進続く
記事一覧 (12/16)パーク24は10月決算と今期予想を好感して急反発
記事一覧 (12/16)オリンパスは過去に損失隠しの指摘あったと伝えられ1000円割る
記事一覧 (12/16)【話題株】新日本製鐵は住金経営統合を公取委承認も材料出尽くし感から続落
記事一覧 (12/15)富士フイルムHLDが米国の超音波診断装置メーカーを買収‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/15)【話題株】「仙台は復興バブル」で酒類のやまやが高値更新
記事一覧 (12/15)三栄建築設計は連続最高純利益を買い直しストップ高で高値更新
記事一覧 (12/15)クックパッドは東証マザーズから東証第1部へ市場変更
記事一覧 (12/15)【注目の決算発表】くらコーポは増益転換予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (12/15)上場3日目のサンセイランディックは独自性を評価し続伸
記事一覧 (12/15)上場2日目のネクソンは軟調!全体市場の売買薄く「体重」かかる
2011年12月16日

「K氏」関連説の新日本理化は小動き!いきなり動くため注目続く

 新日本理化<4406>(大1)は16日の後場も軟調な始まりとなり、13時過ぎは766円(72円安)前後で推移。大物仕手筋の「K氏」関連銘柄の本命株との思惑が続いており、昨日は前引け間際から堅調相場に転じたため、引き続き熱いまなざしが注がれている。高値は12月12日の930円。その後の調整相場では、ちょうど25日移動平均に差しかかる水準で下げ止まり、14日の710円を下値に持ち直している。本日は、この25日移動平均(直近は731円)を前場下回ったものの、終値で保つようなら、調整相場は浅いとの観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

住生活グループは外資系証券の積極評価で5日ぶり反発

 住生活グループ<5938>(東1)は16日の後場1443円(20円高)で始まり、前場に続き堅調。バークレイズ・キャピタル証券が注目を開始し、新規に目標株価2100円で注目開始と伝えられたことを好感。昨日までの4日続落から反発。昨日は、クレディ・スイス証券が投資判断を「中立」、目標株価1600円でカバー再開と伝えられた。株価は11月から1400円台前半で下げ止まる相場のため、下値の固まる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

戸田工業はリチウムイオン電池事業を材料に値上がり率上位

 戸田工業<4100>(東1)は16日の前場、4日ぶりの反発となり、680円(63円高)まで上げたあとも650円前後で推移。三井造船<7003>(東1)とリチウムイオン電池事業での提携を好感し、値上がり率は5%台ながら、東証1部の6〜7位に入った。三井造船は122円(2円安)前後で推移している。戸田工業は、この2〜3年はリチウムイオン電池関連銘柄のイメージが定着し、東芝<6502>(東1)がリチウムイオン電池を材料に動意づく際には連動高する傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オリンパス4ケタ割る、安値から3倍、1日平均2千万株の出来高

 オリンパス<7733>(東1)は、119円安の922円と3日続落、11月30日以来の1000円割れとなっている。決算(第2四半期)を発表した14日(水)に1415円の戻り高値をつけた。去る、11月11日の安値424円から3.3倍の上昇。この間の1日平均出来高は約2035万株の大商い。

 「閑散なマーケットにおいて、慈雨ともいえる存在だった」(中堅証券)という声もうなずける。決算発表がめどとみられていただけに、「手仕舞う動き」が出ているようだ。人気株だけに、このまま終るとは思えないものの、「新年は後ろ向き銘柄より前向き銘柄を物色する動きが鮮明になるだけに、動いたとしても二番煎じ、三番煎じになるのではないか」(同)。

 とくに、東証の上場維持を巡って審理が始まる。目先底をどこでつけるかを見極める展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が反発!配当利回り高く、値固めからの急上昇も

 武田薬品工業<4502>(東1)は16日、45円高の3260円まで上げて反発している。株価は11月に入ってからはジリジリと値を下げて11月25日年初来安値となる3020円をつけた。その後は底値ゾーンでの値固め場面となっている。13日にSMBC日興証券が投資判断の格上げと目標株価を3400円から3600円に引き上げている。やや材料難もあるが配当利回りは5.6%と高く、値固めからの急上昇も予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

イメージ ワン反発、テーマ性十分、1〜4月活躍の習性も注目

 イメージ ワン<2667>(JQS)は、680円高の1万7980円と前日比変わらずを挟んで3日ぶり反発。去る6日に1万9450円まで急伸、目下、上げ一服の動きで前日は30日線に近づいたところで下げ止まり今日の反発に。

 「同社の得意とする医療画像、衛星画像とも社会的に熱い視線が注がれる分野。来年の有力なテーマ性を持った銘柄だろう」(中堅証券)。

 医療画像ではドクターが診療の際、従来、患者の診療履歴をその都度、パソコン画面に一つ一つ呼び出す必要があったものが一つの画面表示を可能とした「医療用情報統合システム」を本格販売。一方、衛星画像はレーザを使った夜間、曇天でも情報収集が可能というもの。耕作地情報、不審船を見つける海上船舶監視サービスを持つ。

 株価は例年、1月から4月頃に動く習性があり、2010年4月には4万6400円、今年も1月に2万9500円、5月に2万7650円と買われている。下値を固めていることからも仕込み水準といえるだろう。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日特エンジニアリングが急反発!業績は好調で年初来高値が照準

 日特エンジニアリング<6145>(JQS)は16日、49円高(4.5%高)の1138円まで上げて急反発している。株価は12月8日に1190円をつけたあと軟調となっていたが4桁台をキープ。主力の巻線機事業はスマートフォンなどのモバイル端末の販売がグローバルで拡大。業績は好調で、今3月期通期の営業利益は27億5000万円から33億5000万円(前期26億600万円へ)へ引き上げられた。7月11日につけた年初来高値1354円が照準となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーとグリーが急反発となりネクソン上場の影響を脱却

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は16日、2294円(105円高)まで上げたあとも2290円前後で堅調相場を続け、昨日までの3日続落から急反発。10時25分にかけては、値上がり率4%台で売買代金も東証1部の5位前後となっている。一昨日の14日に韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)が新規上場し、同日は東証1部の売買代金1位。しかし、売買高の低迷が続く東京株式市場で、グリー<3632>(東1)に加えて類似業種の銘柄が登場したため、少ない投資資金を分け合う形になっていた。本日はグリーも急反発となり、約3%高で売買代金1〜2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは米国の超音波診断装置大手の買収に反応薄い

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は16日、1831円(10円安)で寄ったあと1838円(3円安)を上値に一進一退となり、軟調小動き。昨日、米国の超音波診断装置の大手・ソノサイト社(SonoSite,Inc.本社・ワシントン州・米国NASDAQ上場)を買収すると発表したものの、株価への反応は今ひとつとなった。ソノサイト社は、携帯型の超音波診断装置のリーディングカンパニーで、とりわけ装置の超小型軽量化に関する技術で先行する。株価は、軟調ながら25日移動平均の水準である1816円で下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

本日上場のダブル・スコープ売買代金1位!「韓流」の躍進続く

 本日新規上場となった電子部品企業ダブル・スコープ<6619>(東マ)は、9時14分に2300円で売買が成立。公開価格2500円に対しては軟調なスタートとなった。韓国・サムスン電子出身の崔元根社長が2005年に日本で会社を設立し。リチウムイオン2次電池用セパレータの製造・販売が主事業。公募株数は150万3100株、売出株数は最大130万9900株。9時35分現在は、東証マザーズ市場の売買代金1位、出来高2位となっている。

 一昨日の14日には、韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)が新規上場し、同日の東証1部の売買代金1位となっており、日本の株式市場でも「韓流ブーム」が本格化し、国際的に日本企業を凌駕する現象を投影する動きとして驚きや落胆をもたらしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

パーク24は10月決算と今期予想を好感して急反発

 パーク24<4666>(東1)は16日、急反発となり、985円(45円高)で寄ったあと997円(57円高)。昨日発表した2011年10月決算が好調で、今期・2012年10月期の業績予想を、連結営業利益で前期比24.1%増の165億円としたことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

オリンパスは過去に損失隠しの指摘あったと伝えられ1000円割る

 オリンパス<7733>(東1)は16日、1011円(30円安)で寄ったあと1040円から989円と軟調。1000円割れは、取引時間中としては11月30日以来となった。損失隠しを巡り、1999年に監査法人から一度、指摘を受けたことがあったと一部で伝えられたことを嫌気する雰囲気になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【話題株】新日本製鐵は住金経営統合を公取委承認も材料出尽くし感から続落

話題株 新日本製鐵<5401>(東1)は15日、3円安の191円と3日続落した。前日14日大引け後に公正取引委員会から住友金属工業<5405>(東1)との経営統合に関して、「排除措置命令を行わない旨の通知書」を受領、経営統合が承認されたと発表したが、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となった。

 住金の株価も、3円安の137円と反落した。経営統合は、来年4月に合併契約を締結して10月1日に合併、合併比率は住金株式1株に新日鐵株式0.735株を割り当て交付する。「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」として、グローバル展開などを強化、年率1500億円の統合効果の実現が期待されることになる。

 株価は、今年2月3日の経営統合に向けた検討開始発表で年初来高値328円まで41円高したが、その後は、東日本大震災発生、円高進行、世界的な金融不安、景気減速懸念などが響いて200円台下位での下値もみ合いが続き、9月に両社で統合基本契約書を締結したが、年初来安値165円まで急落、30円幅の底上げをしている。2月の41円高の理想買いが、現実買いに変わるか、注目ポイントとなってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース
2011年12月15日

富士フイルムHLDが米国の超音波診断装置メーカーを買収‐‐引け後のリリース

■オリンパスの内視鏡事業は「憶測」

引け後のリリース、明日の1本 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は15日の夕方、米国の超音波診断装置の大手・ソノサイト社(SonoSite,Inc.本社・ワシントン州・米国NASDAQ上場)の買収について合意したと発表した。取得額は約9.95億米ドル。

 同社の企業買収については、11月中旬、協和発酵キリン<4151>(東1)とバイオ医薬品に関する合弁新会社の設立を発表した際に、オリンパス<7733>(東1)の内視鏡事業を買収する可能性に触れ、トップが「我々がとやかく言うことは時期尚早」と述べたと伝えられ、以来、憶測を読んでいた。

 発表文によると、ソノサイト社は、携帯型の超音波診断装置のリーディングカンパニーで、ワールドワイドで高いシェアを持つ。特に、現場における医師のニーズを的確に捉えて、他社に先駆けそのニーズに応える機能を製品に搭載することにより、超音波診断装置の新たな応用分野を開拓。装置の超小型軽量化に寄与するASIC(特定用途向け集積回路)の設計技術を持つ技術力の高い会社、という。

 株価は11月下旬の1662円を直近の安値に持ち直し、12月は、おおむね1835円前後から1920円前後の範囲で小動きを継続中。値固めが進んでいるため、テクニカル的には、出直り相場の「第2幕」も予想できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【話題株】「仙台は復興バブル」で酒類のやまやが高値更新

■大手経済誌の「東北は空前の建設好景気」を材料視

話題株 仙台本社の酒類チェーン・やまや<9994>(東1)は15日、急反発の高値更新となり、後場1037円(82円高)まで上げ、終値は1007円(52円高)となった。12月12日から、いきなり急伸の相場。師走相場に特有の材料株物色との見方だ。

 ただ、その手がかり材料としては、「仙台は完全にバブル。水商売のお姉さん方は手が回らず、休む暇もないと悲鳴を上げている」(東洋経済オンライン 12月1日(木)10時56分配信)と、復興需要にわく地元の様子を材料にする投資家がある。このため、同社株は、単に年末の一発高に終わらず、新年も何かと話題を集めて動くといった期待が広がっている。

 東洋経済オンラインの同配信では、「東北は空前の建設好景気――蠢くゼネコン、復興バブルの足音」と題し、「東北地方随一の歓楽街(注・仙台市国分町)は今、バブル時代と一見、見間違うかのような、好景気に沸いている」とし、輸入車やデパートの高額品の売れ行き増加などを紹介。大震災からの復興本格化にともない、産廃処理など、「本業が儲かっている業者」にスポットを当てている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は連続最高純利益を買い直しストップ高で高値更新

 三栄建築設計<3228>(東2)は15日、ストップ高(150円高)の850円と急続伸して12月12日につけた株式分割権利落ち後高値716円を大きく更新し、東証2部値上がり率ランキングでトップと人気化した。

 今8月期純利益が、連続して過去最高を更新することを見直し内需関連の超割安株買いが増勢となっており、11月25日に発表されたエス・バイ・エル<1919>(東1)との業務提携も業績展開力を強化するとフォローの材料視されている。

 同社は、都市型ハウスビルダーとして首都圏で「狭小3階建住宅向け構法」を展開、同3階建住宅での首都圏シェアは約6%に達している。

 業績は、同住宅が第1次取得者向けに受注件数を伸ばして好調に推移、今8月期純利益は、33億200万円(前期比22%増)と連続の過去最高更新が予想されている。

 エスバイエルとの提携は、両社の技術提携、住宅用パネルの供給などを目的にしており、業績効果も期待されている。

 株価は、東証・名証2部上場でつけた1415円高値から、11月末割り当ての株式分割(1対2)の権利を落として645円まで売られたが、同安値から底上げを鮮明化している。PERは4倍台と超割安であり、株式分割の権利埋め展開の可能性も高まりそうだ。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

クックパッドは東証マザーズから東証第1部へ市場変更

話題株 クックパッド<2193>(東1)は、きょう15日に東証マザーズから東証第1部へ市場変更されて売買が開始された。株価は16円安の1698円と反落した。

 同社は、業績も今4月期第2四半期累計業績が、期初予想を上ぶれて着地するなど好調に推移しており、4月通期純利益は、期初予想を変更しなかったものの、10億200万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期業績がやや伸び悩んだことを嫌ってつけた1650円安値から下げ過ぎ訂正で2000円台を回復、市場変更と海外株式売出しが綱引きして1675円まで再調整して出直ってきた。ネット関連の主力株買いが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】くらコーポは増益転換予想で市場コンセンサスを上回る

注目の決算発表銘柄 くらコーポレーション<2695>(東1)は14日大引け後に、10月期決算を発表。前期業績は、前々期比5%増収、29%経常減益、46%純益減益と前々期の過去最高から落ち込んだ。

 26店舗を新規出店(閉鎖1店舗)したが、東日本大震災の影響による外食手控え・節約志向や食材への放射能汚染の影響で、既存店来店客数と客単価がマイナスで推移し、積極的なテレビCMや有名キャラクターとのタイアップなどの戦略的な販促費が増加、さらに衛生面を強化するフタ付き寿司皿「鮮度くん」の全店導入費用も重なり減益転換した。

 今期業績は、25店舗を新規出店し、「ご当地フェア」も開催するほか、「鮮度くん」も積極的にアピールすることから、連続増収・増益転換を予想、経常利益は、40億円(前期比12%増)と市場コンセンサスを約4億円上回り、純利益も、20億3900万円(同35%増)と大きく増益転換する。

 株価は、6月の前期業績の1回目の下方修正で1000円台を割り971円まで200円安したが、12月の再減額では悪材料出尽くしから1000円台目前までリバウンドした。PER10倍台の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

上場3日目のサンセイランディックは独自性を評価し続伸

■不動産の諸権利を整理調整し高付加価値化

 上場3日目のサンセイランディック<3277>(JQS)は15日、総じて堅調となり、大引けにかけて463円(9円高)まで上げ、終値は459円(5円高)。続伸となった。不動産業の中でも、権利の錯綜する土地などの諸権利を整理調整して販売したり、賃貸借契約などの一括サービスを提供するなど、高付加価値化に独自性。本日の株式市場では、業種別指数の「不動産」が2.3%安となり、東証33業種の中で、値下がり率上位に入ったものの、独自性を評価する相場になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

上場2日目のネクソンは軟調!全体市場の売買薄く「体重」かかる

■ディー・エヌ・エーなども軟調

 上場2日目の韓国オンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は15日、軟調ながら下げ渋る動きとなり、後場の1232円(38円安)を下値に、終値は1244円(26円安)だった。時価総額が5000億円を超える大型銘柄。このため、本日の東証1部の売買代金が概算9432億円となり、「平日並み」の1兆円に4日連続届かない沈滞相場の中で、少々「体重」の重い相場になってしまった。類似業態のディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東1)も軟調。公開価格は1300円、初値は1307円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース