[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)大紀アルミニウムは3日続伸!押し目形成局面から買い物流入
記事一覧 (01/06)ヤマハ発4日ぶり反落、30日線に上値押えられる、ユーロ次第
記事一覧 (01/06)【話題株】日本橋梁は首都高の大規模改修工事を好感、買い本尊への思惑も
記事一覧 (01/06)JVCケンウッドは筆頭株主パナソニックの持株売却に大幅高
記事一覧 (01/06)カカクコムは「やらせ」被害の余波続き軟調続落
記事一覧 (01/06)ファーストリテイリングは月次好調で堅調1万4000円台
記事一覧 (01/06)「クロマグロ」効果でヨンキュウ新高値、水産資源見直し人気
記事一覧 (01/06)ピーエス三菱は首都高の大改修を材料に連日急騰
記事一覧 (01/06)パナソニックはJVCケンウッド株の売却を好感し堅調
記事一覧 (01/06)高島屋は12月の既存店2カ月ぶりに増加したが軟調
記事一覧 (01/06)オリンパスはウッドフォード元社長の「終戦」観測に落胆し反落
記事一覧 (01/05)JVCケンウッドの筆頭株主パナソニックが持ち株を売り出す‐‐引け後のリリース
記事一覧 (01/05)幸楽苑の月次は4カ月連続増加し大震災の影響から持ち直す
記事一覧 (01/05)ABCマートの月次は全店売上高が4月から連続増加
記事一覧 (01/05)ファーストリテイリングの「月次」は既存店が14%増と好調
記事一覧 (01/05)東武鉄道はスカイツリー5月開業に向け波状相場の期待
記事一覧 (01/05)WOWOWは月次の加入件数に期待あり戻り高値を更新
記事一覧 (01/05)ビックカメラはテレビなどの売れ行き鈍化を連想し反落
記事一覧 (01/05)フェローテックは太陽電池市場の競争激化報道に反応薄
記事一覧 (01/05)テンプホールディングスは大幅増益の予想で出直り後の小反落を拾う
2012年01月06日

大紀アルミニウムは3日続伸!押し目形成局面から買い物流入

 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は6日、30円高の370円まで上げて3日続伸している。一時落ち込んでいた商いが12月29日から盛り返して、出直り相場への源泉となるエネルギーの回復度合いが注目される。信用売り残が少し減少して78万株、信用買い残は329万株と高水準を保っており、押し目形成局面からの買い物が流入していることがうかがえる。

 東日本大震災の影響を受けた大手需要家である自動車メーカーの稼働調整は第1四半期で終了、第2四半期に入り増産とはなったが期待値ほどには戻らなかったため、今2012年3月期の営業利益は26億円から17億8000万円(前期15億1500万円)に減額された。それでも前期比では17%の増益となり、1株当たり利益は30円と高水準。PBRも0.7倍と低く、実態面からの支えがあるのが強みだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

ヤマハ発4日ぶり反落、30日線に上値押えられる、ユーロ次第

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は、34円安の977円と4日ぶり反落、4ケタを割った。もっとも、昨年12月中旬からの動きは1000円を挟んだモミ合い。前日、1012円まで買われたものの30日線を抜くことができなかったことで目先筋の売りが先行したといえる。海外比率が90%近くあることもユーロ安・円高の進行から上値買いを慎重とさせているようだ。

 一方でアメリカ景気の底堅いことも注目点ではある。今期(2012年3月期)は、前期比4.3%増収、営業利益32.5%増益、1株利益100.2円の見通し。配当は年20円復配の予定。昨年来安値10月5日の897円に対し下値は固まっている。次の出直りで30日線を抜けるかどうかがポイントといえる。抜ければ1160円程度が見込めるチャート。カギはユーロ安が止まるかどうかにかかっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

【話題株】日本橋梁は首都高の大規模改修工事を好感、買い本尊への思惑も

■仕手株人気加速の典型的な局面

話題株 日本橋梁<5912>(東1)が急騰に勢いを増してきた。1月5日にストップ高に買われた後、6日もさらに大幅高に買い進まれる活況展開。買うから上がる、上がるから買うという仕手株人気加速の典型的な局面に入ってきた。ただ信用売りがゼロの状態で、売り方が買い切ると相場が終わってしまう懸念も抱えていることに注意する必要がある。

 首都高速道路会社が1兆円規模の大規模改修に乗り出す方針を固めたと報じられたことが材料。首都高は高度成長期に造られた道路が多く、橋脚の破断箇所やコンクリートのひび割れなどの発見件数が年々増えており、首都圏での直下型地震への備えを急ぐ方針という。

 大商いのうちにストップ高へ急騰した1月5日の大商いに際して、日証金での買い残はわずか8万株の増加にとどまっている。従って、急騰の要因は個人投資家の参入もあるにしても、有力仕手筋など、まとまった買いを入れている可能性もあり、ここらあたりが思惑を誘いそう。また、今回の首都高だけでなく復興にからむ東北地方の需要は長期で継続の可能性が強く、同社を取り巻く環境は久しぶりに好転度合いを強めつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

JVCケンウッドは筆頭株主パナソニックの持株売却に大幅高

 カーエレクトロ製品のJVCケンウッド<6632>(東1)は6日、大幅反発となり、朝方の260円(2円安)を下値に290円(28円高)と切返しが急。11時にかけては値上がり率8%台で、東証1部の8位前後となっている。昨日の夕方、株式の売り出し2422万5400株を発表。売り出し人は筆頭株主のパナソニック<6752>(東1)で、これにより、パナソニックは第7位株主になるとした。目先的には需給悪化要因になるものの、新たな資本関係への期待などが先行した。パナソニックも堅調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

カカクコムは「やらせ」被害の余波続き軟調続落

 カカクコム<2371>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、朝方の2716円(53円安)をアタマに2671円(98円安)と続落基調。昨日は、人気の飲食店ランキングサイト「食べログ」に関し、特定の飲食店の側に立って掲載順位の上昇などを狙う「やらせ業者」の存在が伝えられたことを嫌気する相場になり、本日も、余波がおさまらないようだ。株価は、12月の安値2792円を割ったため、テクニカル的な次の下値メドは、8月の安値2474円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次好調で堅調1万4000円台

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日、1万4030円(230円高)まで上げた後も1万3950円(150円高)前後で推移し堅調相場となった。昨日、12月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表。12月の既存店売上高は前年同月比14.2%増となり、約2年ぶりの高い数字で5カ月ぶりに増勢転換したことを好感する相場。発熱保温肌着「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」などが好調。株価は30日と4日につけた1万4050円が直近の高値になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

「クロマグロ」効果でヨンキュウ新高値、水産資源見直し人気

 「クロマグロ」人気でヨンキュウ<9955>(JQS)は、23円高の644円と昨年暮れから5営業日続伸、昨年来高値を更新。マーケットでは、「明らかにクロマグロ効果だろう」(中堅証券)との声。業績好調に加え、最近の中国漁船の密漁問題による魚資源への見直しがあるところへ、5日の築地市場での初せりでクロマグロ1本が5649万円という過去最高値のついたことが人気的に刺激になっている。

 養殖業者へ養殖用稚魚・飼料の生産販売などを手がける同社にとって「魚資源見直し」はフォローの風。今期(2012年3月期)は、前期比40.5%増収、営業利益69.8%増益、1株利益42.3円の見通し。配当は年8円の予定。

 昨年12月中旬に2008年7月以来の600円台に乗せたことで、次は1000円前後までフシがなくなっている。1000円まで買えばPERは23.6倍。業績、人気性を考慮すれば4ケタの可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は首都高の大改修を材料に連日急騰

 ピーエス三菱<1871>(東1)は6日も上値を追う始まりとなり、289円(1円高)で寄ったあと330円(42円高)。値上がり率10%台で東証1部の3位前後に入る相場となった。首都高速道路の老朽化・地震対策を引き続き材料視。仕手色の強い銘柄のため、日本橋梁<5912>(東1)などとともに絶好の材料株物色対象になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パナソニックはJVCケンウッド株の売却を好感し堅調

 パナソニック<6752>(東1)は6日、反発の始まりとなり、660円(4円高)で寄ったあとは668円(12円高)。昨日、JVCケンウッド<6632>(東1)の保有株の大半を売却し、筆頭株主から7位株主への異動をJVCケンウッドが発表。資産効率の向上に期待が広がった。JVCケンウッドも朝方278円(16円高)まで上げ堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

高島屋は12月の既存店2カ月ぶりに増加したが軟調

 高島屋<8233>(東1)は6日、小幅続落の始まりとなり、551円(4円安)で寄ったあとは554円から551円前後で推移。昨日発表した12月の月次動向(12月度・店頭売上速報)は堅調だったものの、消費回復のピッチは今ひとつとの受け止め方が多いようだ。12月の既存店の売上高は、グループ18店合計で前年同月比0.3%増と2カ月ぶりに増加。品目別では、紳士服が4.1%増、婦人服は0.1%増などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

オリンパスはウッドフォード元社長の「終戦」観測に落胆し反落

 オリンパス<7733>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、1011円(30円安)で寄ったあとは1015円から995円で推移。ウッドフォード元社長が午後3時から都内で記者会見し、議決権の争奪戦などを行なわない方針を表明すると伝えられ、株高期待がしぼむ形になった。昨日は、元社長が再来日中とロイター通信が伝えたことを受け、思惑や憶測が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月05日

JVCケンウッドの筆頭株主パナソニックが持ち株を売り出す‐‐引け後のリリース

■通常は最初に下げたあと持ち直す傾向

引け後のリリース、明日の1本 カーエレクトロ製品のJVCケンウッド<6632>(東1)は5日の夕方、株式の売り出し2422万5400株を発表。売り出し人は筆頭株主パナソニック<6752>(東1)で、これにより、パナソニックは第7位株主になるとした。売り出し価格は1月17日から19日にかけて決定。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券を主幹事とする引受団が全株式を引き受けた上で売り出す。

■朝一番に下値で待ち構えるのも一法

 株価は12月初の330円前後から下降基調となり、29日に256円まで下落。その後は下げ止まり、5日の終値は262円(3円安)だった。売り出しにより、需給緩和の懸念がどの程度影響するかが焦点。最初に下げたあとは売り出し価格の決定日にかけて持ち直すケースが多い。このため、明日の朝一番に下値で待ち構えるのも一法になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

幸楽苑の月次は4カ月連続増加し大震災の影響から持ち直す

■直営既存店は2カ月連続増加

幸楽苑 ラーメン店チェーンの幸楽苑<7554>(東1)は5日の大引け後、12月の月次動向(12月度売上推移速報)を発表。12月の直営全店の売上高は前年同月比16.2%増となり、9月に増勢転換してから4カ月連続の増加となった。直営既存店は同5.5%増となり、2カ月連続増加した。福島県が発祥のため、大震災の影響が大きかったものの、年末にかけて回復傾向を示した形。

 株価は10月、11月の横ばい相場から12月に入って上値を追う相場に転じ、1月4日に1218円の高値をつけた。本日は、この高値を抜けなかったものの堅調で、終値は1204円(1円高)。引き続き高値更新含みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

ABCマートの月次は全店売上高が4月から連続増加

■12月・既存店はセール品の在庫不足で小幅ダウン

エービーシー・マート 靴の大手エービーシー・マート<2670>(東1)は5日の大引け後、12月の月次動向(12月度概況)を発表。12月の既存店売上高は前年同月比1.8%減となり、前月の4.5%増から小幅ダウン。一方、全店は同5.4%増となり4月から連続増加を続けた。ビジネスシューズやレディースが好調。既存店の減少要因は、年末にセール品の在庫が不足したため。

 株価は昨日2984円まで上げて11月からの戻り相場で高値に進んだものの伸びきれず、終値は1円高の2928円だった。本日は反落となり、2807円(121円安)まで下げて終値は2842円(86円安)。やや上値の重さが目立つ年明け相場になっており、昨日の高値2984円を奪回できないと、しばらくモミ合う展開を見込む向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの「月次」は既存店が14%増と好調

■全体では3カ月連続増加

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日の大引け後、12月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表。12月の既存店売上高は前年同月比14.2%増となり、約2年ぶりの高い数字で5カ月ぶりに増勢転換した。発熱保温肌着「ヒートテック」や超軽量防寒着「ウルトラライトダウン」などが好調。直営店プラスダイレクト販売の売上高は同19.9%増となり、3カ月連続増加した。

 株価は小反発程度ながら、後場寄りに本日の高値1万3840円(120円高)をつけ、終値も1万3800円(80円高)。11月の1万1950円を安値とする出直り相場で、12月30日、1月4日に戻り高値1万4050円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

東武鉄道はスカイツリー5月開業に向け波状相場の期待

■展望台に年500万人なら100億円と皮算用

 東武鉄道<9001>(東1)は5日の前場402円(2円高)と昨日つけた戻り高値に顔合わせし、終値は前日比変わらずの400円。グループ企業が運営する「東京スカイツリー」の開業が5月22日のため、これに向けた期待相場が波状的に到来するとの予想が出ていた。中期経営計画には、スカイツリーの展望台の入場料を含んでいないとされ、第1展望台の大人1人2000円の入場料で仮に500万人が訪れると、100億円の収入になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

WOWOWは月次の加入件数に期待あり戻り高値を更新

■約8カ月ぶり20万円台

 BS放送などのWOWOW<4839>(東1)は5日の後場一段上値を試す動きとなり、20万4100円(4700円高)まで上昇、終値も20万2800円(3400円高)となり、戻り高値を更新。終値では昨年5月14日以来、約8カ月ぶりの20万円台回復となった。昨年10月からフルハイビジョン3チャンネルがスタート。毎月初に発表する月次の加入件数に期待がある。また、規模は小ぶりだが、信用取引の倍率が0.8倍台に拮抗しており、需給妙味に注目する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

ビックカメラはテレビなどの売れ行き鈍化を連想し反落

■出直り基調の範囲で一服との見方

 ビックカメラ<3048>(東1)は5日、反落となり、後場4万2950円(350円安)まで軟化。終値もこの値で安値引けとなった。第1四半期(9〜11月)のポイント費用が減少と伝えられ、薄型テレビなどの売れ行き鈍化を連想する相場になった。ただ、株価は、昨日550円高の4万3500円まで上げ、直近の出直り相場で高値に進んだ。本日は、ここからの反落になり、出直り基調の範囲内での一服とみられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

フェローテックは太陽電池市場の競争激化報道に反応薄

■弱もみあい程度

 太陽電池製造装置のフェローテック<6890>(JQS)は5日、弱もみあいとなり、725円(5円安)から710円(20円安)の間で推移し、終値は713円(17円安)だった。太陽光発電パネル市場では価格競争が続き、欧州などでの需要減も打撃と今朝の日本経済新聞が伝えたことを敬遠する相場。ただ、相場は横ばい圏での推移にとどまり、特段、大きく下げる様子はなかった。年初来の安値は11月の656円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスは大幅増益の予想で出直り後の小反落を拾う

■復興関連の人材需要など材料視

 テンプホールディングス<2181>(東1)は5日、小反落となり、後場の731円(6円安)を高値に終値も730円(7円安)。昨日は、復興関連の人材需要などに期待する相場になり、一時43円高の738円まで上げて直近の出直り相場の高値に進んだ。積極的な買収戦略を推進し、今期は大幅な増収増益が予想されるため、反落を好機と拾う動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース