[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)ラウンドワンは反落だが月次好調で大台回復後の一服との見方
記事一覧 (12/15)エムスリーは人材部門好調報道を受け分割落ち後安値から反発
記事一覧 (12/15)テンポスバスターズは連日の年初来高値更新後に売られる
記事一覧 (12/15)三栄建築設計は急続伸!東証2部値上がり率ランキングでトップ
記事一覧 (12/15)新日本理化は「K氏」関連の思惑続き値幅調整を終え再騰の期待
記事一覧 (12/15)上場2日目のネクソンは軟調だが持ち直す
記事一覧 (12/15)首都圏マンション31%増と伝わるが三井不動産など総じて反応薄い
記事一覧 (12/15)サイボウズは3Q業績減益転換で利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (12/15)新日本製鐵は住金経営統合を公取委承認も材料出尽くし感強めて利益確定売り
記事一覧 (12/15)エムスリーは急反発!人材部門好調報道を受け分割落ち後安値から底上げ
記事一覧 (12/15)テンポスバスターズは高値更新後にもみ合い、最高純益買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (12/15)クミアイ化学工業は好決算を材料に約2カ月ぶり300円台を回復
記事一覧 (12/15)セブン銀行は東証1部上場決定も反応限定的でもみ合い
記事一覧 (12/15)くらコーポレーションは増益転換予想で市場コンセンサスを上回り4連騰
記事一覧 (12/15)戸田建設は子会社の不適切会計を嫌気し直近安値に迫る
記事一覧 (12/15)パイプドビッツはストップ高気配、株式分割を歓迎し下げ過ぎ訂正期待再燃
記事一覧 (12/15)サイボウズは3Q業績減益転換で利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (12/15)セガサミーホールディングスは「北斗の拳」好調と切り返し急
記事一覧 (12/15)クミアイ化学工業は急続伸!連続最高純益予想に自己株式取得が加わる
記事一覧 (12/15)ミサワホームは優先株の消却を連日好感し続伸
2011年12月15日

ラウンドワンは反落だが月次好調で大台回復後の一服との見方

■11月までの売上高は8.1%増

 複合レジャー施設のラウンドワン<4680>(東1)は15日、小反落となり、後場471円(20円安)まで軟化し、終値は473円(18円安)となった。12月8日に発表した11月の月次動向は好調で、全社の総売上高が前年同月比1.8%増、今期累計(4〜11月)は前年同期比8.1%増。これを材料に、昨日は505円まで上げて直近の戻り相場で高値に進んだ。500円台回復は11月15日以来。このため、本日の反落は、大台回復後の一服と見る向きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

エムスリーは人材部門好調報道を受け分割落ち後安値から反発

 エムスリー<2413>(東1)は15日、1万6000円高の33万3000円まで上げて3日ぶりに反発し、前日ザラ場につけた株式分割権利落ち後安値31万4500円から底上げしている。きょう15日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期の人材紹介部門の部門別営業利益が、前期比2.3倍の5億円程度と従来予想を2億5000万円程度上回ると観測報道されたことを受けて、今期業績の連続過去最高更新を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社の今期業績は、売り上げ172億5000万円(前期比17%増)、経常利益72億5000万円(同18%増)、純利益41億5000万円(同19%増)と予想されている。医療従事者専門サイト「m3.com」の医師会員の増加で、会員医師が製薬会社の情報が受け取れる「MR君」サービスが拡大、製薬会社向けマーケティングサービスが好調に推移、米国版の「MR君」サービスの展開が順調に推移していることが、連続最高純益更新要因となる。

 株価は、9月末に株式分割(1対2)の権利をスンナリ落として35万円台を固め、第2四半期の好決算で39万円台までリバウンドしたが、全般の悪地合いが響き安値を追った。底上げ展開をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは連日の年初来高値更新後に売られる

■最高純益買いと利益確定売りが交錯

 テンポスバスターズ<2751>(JQS)は15日、寄り付き直後に4000円高の13万円まで買われて7営業日続伸、連日の年初来高値更新となったが、高値後は4000円安の12万2000円まで売られている。

 12月1日に発表した今4月期第2四半期累計・通期業績の上方修正、連続過去最高純益更新を買う割安株買いと、すでに短期2割高している高値での利益確定売りが先行している。

 なお、景気減速懸念が強まってきた米国では、感謝祭後にスタートしたクリスマス商戦が、出足こそ好調だったもののやや失速気味で、これを反映してリサイクル品需要が高まり関連株の人気化が伝えられていることも連想買い材料となっている。

 同社は、中古厨房機器の再生販売で独自のビジネスモデルを展開、業績も連続して過去最高更新と好調に推移している。今4月期業績は、1月に上方修正され、通期純利益は、期初予想の4億9000万円が6億5000万円(前期比72%増)へ引き上げられ、前期の過去最高を連続大幅更新する。リサイクル品を求めて来店する飲食店向けに店頭在庫を2倍にする「中古2倍」が、計画を上回る成果をあげているのが要因となっている。

 株価は、年初来高値水準にあるが、なおPERは7倍台と割安である。目先売り一巡後の再発進期待を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は急続伸!東証2部値上がり率ランキングでトップ

■連続最高純利益を買い直し分割権利落ち後高値更新

 三栄建築設計<3228>(東2)は15日、前場110円高の810円と急続伸して12月12日につけた株式分割権利落ち後高値716円を大きく更新し、後場も高値圏で推移し、後場寄り付き段階の東証2部値上がり率ランキングでトップと人気化している。今8月期純利益が、連続して過去最高を更新することを見直し内需関連の超割安株買いが増勢となっており、11月25日に発表されたエス・バイ・エル<1919>(東1)との業務提携も業績展開力を強化するとフォローの材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

新日本理化は「K氏」関連の思惑続き値幅調整を終え再騰の期待

 新日本理化<4406>(大1)は15日、急出直りの相場となり、10時半を回ってから894円(117円高)まで上げて後場も875円(98円高)前後で強調推移。12月12日につけた高値930円に迫る動きとなった。

 大物仕手筋の「K氏」関連の本命株との思惑が続いており、「寝たふり」や「反落」があっても、必ず切り返すと安心感が広がっているようだ。昨日の反落場面では、テクニカル的な下支えになることがある移動平均のうち、25日平均(直近は約702円)に支えられるように下げ止まったため、値幅調整は一巡したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

上場2日目のネクソンは軟調だが持ち直す

 上場2日目の韓国オンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は15日、軟調ながら後場は持ち直す動き。前場の安値1240円(30円安)に対し、後場は13時40分にかけて1259円(11円安)まで戻したあと一進一退となっている。後場は、類似業態のディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東1)も軟調。東証1部の売買代金が昨日まで出3日連続、「平日並み」の1兆円に届かない沈滞相場の中で、限られた資金が分散してしまったとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

首都圏マンション31%増と伝わるが三井不動産など総じて反応薄い

 三井不動産<8801>(東1)は15日の後場、13時を回り1165円(21円安)前後で推移。不動産経済研究所が15日に発表した11月の首都圏マンション発売戸数が前年同月比31.0%増となり、好不調の分かれ目とされる70%を3カ月連続で上回ったと伝えられたものの、目だった反応は見られない相場になった。野村不動産ホールディングス<3231>(東1)も小動きのまま反応薄、大京<8840>(東1)長谷工コーポレーション<1808>(東1)も反応薄。市場には、やや肩スカシ感が漂っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

サイボウズは3Q業績減益転換で利益確定売りが先行し急続落

 サイボウズ<4776>(東1)は15日、1680円安の2万2210円と急続落している。前日14日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅経常減益転換して着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比22%減収、25%経常減益、19%純益増益となった。ただ期初予想の通期業績に対しては、9カ月実績で年間経常利益を8800万円、純利益を1600万円それぞれ上ぶれて着地した。

 今年10月から「サイボウズoffice」の最新バージョン「サイボウズoffice9」を発売し、同じく10月から他社製品に社外アクセスできる「サイボイウズ リモートサービス」やスマートフォン向けアプリケーションの提供も開始したが、連結子会社の業績が落ち込んだことで経常減益となり、純利益は、関係会社株式売却益1億6000万円の計上で続伸した。

 1月通期業績は期初予想に変更はなく、経常利益を4億7000万円(前期比41%減)、純利益を3億2000万円(同18%減)と見込んでいる。

 株価は、9月の今期第2四半期累計業績の上方修正で1万7000円台を回復し、10月の自己株式取得では2万4070円の戻り高値まで買い進まれた。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は住金経営統合を公取委承認も材料出尽くし感強めて利益確定売り

 新日本製鐵<5401>(東1)は15日、5円安の189円まで下げて変わらずを挟んで3日続落している。前日14日大引け後に公正取引委員会から住友金属工業<5405>(東1)との経営統合に関して、「排除措置命令を行わない旨の通知書」を受領、経営統合が承認されたと発表したが、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

エムスリーは急反発!人材部門好調報道を受け分割落ち後安値から底上げ

 エムスリー<2413>(東1)は15日、1万6000円高の33万3000円まで上げて3日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた株式分割権利落ち後安値31万4500円から底上げしている。きょう15日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期の人材紹介部門の部門別営業利益が、前期比2.3倍の5億円程度と従来予想を2億5000万円程度上回ると観測報道されたことを受けて、今期業績の連続過去最高更新を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは高値更新後にもみ合い、最高純益買いと利益確定売りが交錯

 テンポスバスターズ<2751>(JQS)は15日、寄り付き直後に4000円高の13万円まで買われて7営業日続伸、連日の年初来高値更新となったが、高値後は3400円安と売られ、前日終値を挟むもみ合いを続けている。12月1日に発表した今4月期第2四半期累計・通期業績の上方修正、連続過去最高純益更新を買う割安株買いと、すでに短期2割高している高値での利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は好決算を材料に約2カ月ぶり300円台を回復

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は15日の前場、続伸相場となり、一時300円(19円高)まで上昇。取引時間中としては10月13日以来の300円回復となった。昨日、2011年10月期の連結決算を発表。営業利益は同46.0%増の14.5億円、純利益は同5.3%増の13.6億円となったことなどを好感する相場になった。ただ、今年は高値が320円(1月、2月)のため、戻り売りが厚いとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

セブン銀行は東証1部上場決定も反応限定的でもみ合い

 セブン銀行<8410>(JQS)は15日、変わらずの152円と、もみ合いとなっている。13日に12月26日を受渡期日に実施する株式売出しの売出価格を148円に決定するとともに同日付けで承認された東証上場の所属部が、東証第1部に決定したが、株式売出しの需給悪化懸念と上場後の株価指数連動型のファンドなどの買い増しを期待する需給好転思惑が綱引きし売り買いが交錯している。

 株価は、11月に今3月期業績の上方修正に続いて、11月30日割り当ての株式分割(1対1000)を発表、15万900円まで急伸して株式分割権利をスンナリ落とし、落ち後安値149円から東証への市場変更承認で160円高値を取ったが、株式売出しがボディブローとなって下値で調整した。

 今期業績は、上方修正により純利益が165億円(前期比3%増)と増益転換幅を拡大し、PERは10倍台と割安である。オーバーアロットメントを含めた7740万株の株式売出しを押し返し上値評価を強める展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは増益転換予想で市場コンセンサスを上回り4連騰

くらコーポレーション 回転寿司チェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は15日、12円高の995円まで上げて4日続伸している。前日14日大引け後に10月期決算を発表、前期は、12月2日の再下方修正通りに減益転換したが、今期は増益転換を予想、市場コンセンサスを上回ることから内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

戸田建設は子会社の不適切会計を嫌気し直近安値に迫る

 戸田建設<1860>(東1)は15日、続落相場となり、10時45分にかけては262円(11円安)まで下落。昨日、連結子会社シプコー工業(東京都千代田区)で不適切な会計処理があったと発表したことを嫌気する相場になった。9月以降の相場での安値は260円(11月17日)。ここをキープするかどうかが注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはストップ高気配、株式分割を歓迎し下げ過ぎ訂正期待再燃

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は15日、寄り付きから買い気配値を切り上げ、12月12日終値に対して1万5000円高の11万2900円買い気配とストップ高となる急伸となっている。前日14日大引け後に株式分割を発表、歓迎して下げ過ぎ期待を高めて分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

サイボウズは3Q業績減益転換で利益確定売りが先行し急続落

 サイボウズ<4776>(東1)は15日、1680円安の2万2210円と急続落している。前日14日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅経常減益転換して着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスは「北斗の拳」好調と切り返し急

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は15日、反発となり、1600円(60円高)まで上げたあとも1590円前後で堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が14日付で投資判断を引き上げ、「ニュートラル」から「アウトパフォーム」、目標株価は1900円から2200円に引き上げたと伝えられたことが材料になった。「北斗の拳」が好調という。株価は11月に1474円まで下げ、続いて昨14日に1534円の直近安値をつけ、急激に切り返す形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は急続伸!連続最高純益予想に自己株式取得が加わる

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は15日、寄り付きの買い気配から19円高の300円まで買い進まれて急続伸している。前日14日大引け後に10月期決算と自己株式立会外買付取引を発表、業績面では前期が、12月1日の上方修正通りに過去最高純利益を連続更新し、今期も続伸を見込んだことを評価し、低位値ごろの割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ミサワホームは優先株の消却を連日好感し続伸

 ミサワホーム<1722>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、625円(6円高)で寄ったあと658円(27円高)。一昨日13日の夕方に発表した優先株の振り替え消却を引き続き好感する相場になった。本日は、NY株が131ドル安と続落し、円相場は1ユーロ101円台で高どまり。このため、輸出関連の主力株が重く、内需関連株に物色をシフトさせる動きがあるようだ。昨日は685円まで上昇し、年初来の高値に進んだため、買い手の回転が効く相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース