[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)オンキヨーは米エレキギター大手ギブソンとの提携を好感し買い気配
記事一覧 (01/04)丹青社は低層建築物の低コスト新工法を材料に出直り拡大
記事一覧 (01/04)住友金属鉱山はNY金1600ドル台回復を好感し約半月ぶり1000円回復
記事一覧 (01/04)JXホールディングスがエクソン・モービルの撤退観測うけ強い
記事一覧 (01/04)14時前から売買停止のオンキヨーは14時31分から再開
記事一覧 (01/04)ホンダは円高再燃の不安感をこなし約半月ぶりの高値
記事一覧 (01/04)アドヴァンは急反発!発表一番乗りの3Q好決算を好感
記事一覧 (01/04)ハマキョウレックスは小売り各社の2012年初売り好調で買い波及
記事一覧 (01/04)三菱電機はレアアース全廃の次世代モーターを材料に強い
記事一覧 (01/04)松田産業は3連騰!金価格の上昇を先取りして買いが増勢
記事一覧 (01/04)東燃ゼネラル石油が筆頭株主の「撤退」観測を受け波乱
記事一覧 (01/04)【話題株】三越伊勢丹は初売り盛況報道で内需割安株人気を高め続伸
記事一覧 (01/04)極東開発工業は昨年来高値更新!大型ダンプ増産報道を好感
記事一覧 (01/04)ニチイ学館は今3月期業績の上方修正・大幅続伸を好感し連日高値更新
記事一覧 (01/04)【話題株】大紀アルミニウムは収益水準高い、浅い押しで調整終了も
記事一覧 (01/04)タケエイはガレキ処理本格化で業績上ぶれ観測強まり5連騰
記事一覧 (01/04)オムロンはスマートフォン用翻訳ソフトを材料に出直り急
記事一覧 (01/04)極東開発工業が需給妙味と復興関連予算への期待で高値更新
記事一覧 (01/04)武田薬品工業は高配当株ファンドの組み入れ先取り思惑で4連騰
記事一覧 (01/04)長瀬産業は経営支援する林原の更正計画認可を好感して4連騰
2012年01月05日

オンキヨーは米エレキギター大手ギブソンとの提携を好感し買い気配

 オンキヨー<6628>(JQS)は5日、続伸の始まりとなり、9時5分現在は137円(10円高)の買い気配。昨日、米国のエレキギター大手ギブソン・ギター(テネシー州)と資本・業務提携すると発表したことを好感する始まりとなった。昨日は、この観測報道が14時頃に伝わり、一時売買停止のあとストップ高の127円まで急伸していた。ギブソンはオンキヨーに約15%出資し、第2位の株主になる。本日のストップ高は177円(50円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月04日

丹青社は低層建築物の低コスト新工法を材料に出直り拡大

■「閉鎖損」の軽減に期待

 丹青社<9743>(東1)は4日、出直りを強める相場となり、終値は本日高値の197円(6円高)。低層建築物を短期間に低コストで建てる新工法を開発と今朝の日経産業新聞の報道が材料視され、コンビニや飲食店などに求められるテンポ設備の「閉鎖損」の軽減に期待が広がった。株価は12月30日に昨年来の安値をつけたばかりのため、テクニカル的には、まだ底打ち確認ができないものの、200円を回復すれば見方に変化が出てくるとの期待はあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山はNY金1600ドル台回復を好感し約半月ぶり1000円回復

■円高進行なら慎重姿勢も

 住友金属鉱山<5713>(東1)は4日の後場一段上値を試す相場となり、1012円(23円高)まで上げて終値も1009円(20円高)。NY金相場の1オンス1600ドル台回復を材料視する相場になり、終値としては12月14日以来の1000円台回復となった。一方では、円高が進むと国内の金市況にはマイナスと慎重な姿勢はあったものの、本日はNY金相場に比較的好反応となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

JXホールディングスがエクソン・モービルの撤退観測うけ強い

 JXホールディングス<5020>(東1)は4日の後場一段高の場面を見せて堅調、続伸。478円(13円高)まで上げ、終値も474円(9円高)となった。昼すぎに、石油メジャー、米エクソン・モービルの日本からの事実上撤退の方針をロイター通信が伝え、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)が後場一時772円(69円安)の波乱商状。業界再編なら、業界最大手のJXホールディングスが有利との観測が広がった。

 報道では、エクソン・モービルが手放す株式は、東燃ゼネラルが譲り受ける方向で最終調整に入り、東燃ゼネラルによる買収価格は4000億円規模になる見込みで、月内にも正式発表する方向で調整を続けている、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

14時前から売買停止のオンキヨーは14時31分から再開

 東証はオンキヨー<6628>(JQS)株式の売買を14時31分から再開と伝えられた。米国の電機大手ギブソン社に対する第三者割り当て増資の観測が午後伝わり、13時58分から真偽等確認のため売買停止となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ホンダは円高再燃の不安感をこなし約半月ぶりの高値

 ホンダ<7267>(東1)は4日の後場もジリ高基調を続け、2443円(95円高)をつけたあとも2440円前後で推移。取引時間中としては、12月13日以来の2400円台回復となった。円高再燃の不安感は拭えないものの、NY株式の179ドル高、三菱電機<6503>(東1)によるレアアース使用を全廃した次世代モーターの開発などを好感。14時20分を回っては、東証1部の売買代金7位の活況となっている。直近の高値は12月初の2511円で、これに迫ってきたため、目先は戻り待ちの売り物をこなす必要があるとの見方はある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

アドヴァンは急反発!発表一番乗りの3Q好決算を好感

 アドヴァン<7463>(東1)は4日、35円高の701円まで上げて急反発している。きょう大発会寄り付き前の7時30分にあみやき亭<2753>(東1)と並んで、3月期決算会社の一番手として第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ増益となり、期初予想の3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ハマキョウレックスは小売り各社の2012年初売り好調で買い波及

 ハマキョウレックス<9037>(東1)は4日、61円高の2347円まで上げて昨年大納会の安値に対して反発している。小売り各社の2012年の初売りが、好調に推移するなど個人消費持ち直しを受け、この関連株の一角で物流センター事業を展開する同社にも買い波及となっており、昨年10月に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上ぶれ着地と連続増配も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

三菱電機はレアアース全廃の次世代モーターを材料に強い

 三菱電機<6503>(東1)は4日の後場も強い相場を継続し、寄りあと763円(25円高)と本日の現在高。レアアースの使用を全廃した次世代モーターを新エネルギー・産業技術総合開発機構と共同開発したと年末年始中に伝えられ、期待を強める相場となった。直近の高値は12月8日につけた772円があり、これに迫ったため、目先は戻り待ちの売り物をこなす必要があるとの見方だが、ハイブリッド車・電気自動車・風力発電機などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

松田産業は3連騰!金価格の上昇を先取りして買いが増勢

 松田産業<7456>(東1)は4日、33円高の1208円まで上げて昨年末から通算して3営業日続伸している。年明け1月3日の米国市場で、金先物価格が、33.7ドル高の1トロイオンス=1600.5ドルと続伸して引けたことを受け、金価格の上昇を先取りして買いが増勢となっており、同社が、昨年末12月22日に発表した自己株式取得(上限7万株、1億円)も、需給好転要因として合わせて見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油が筆頭株主の「撤退」観測を受け波乱

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)が4日の後場寄り後に波乱商状となり、864円(23円高)まで急伸したあと803円(38円安)。昼すぎに、石油メジャー、米エクソン・モービルの日本からの事実上撤退の方針が4日、明らかになり、過半を出資している東燃ゼネラルの株式を売却するとロイター通信が伝え、強気・弱気の相場観が分かれた。報道では、エクソン・モービルが手放す株式は、東燃ゼネラルが譲り受ける方向で最終調整に入り、東燃ゼネラルによる買収価格は4000億円規模になる見込みで、月内にも正式発表する方向で調整を続けている、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【話題株】三越伊勢丹は初売り盛況報道で内需割安株人気を高め続伸

■小売り各社の新年1〜2日の初売りが盛況

話題株 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は4日、12円高の819円まで上げて昨年大納会に次ぎ続伸して始まっている。今年1月3〜4日付けの新聞各紙で、小売り各社の新年1〜2日の初売りが盛況で、同社の三越銀座店の2日売り上げが、前年同日比10%増とこの10年間で最高となったと報道されたことを受けて、今2月期業績の再々上ぶれ期待を高めて内需割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、昨年8月、11月と2回上方修正され、純利益は、期初予想の180億円が330億円、350億円(前期は26億4000万円)へと次々に引き上げられ大きく過去最高を更新する。東日本大震災の影響が、想定より軽微にとどまり経費削減を推進したことなどが要因となった。

 ただ株価は、2回目の業績上方修正では材料出尽くし感から年初来安値680円を覗く718円まで調整、同安値からは年末年始商戦期待で90円幅の底上げをした。初売り盛況で今期業績の再々上ぶれ思惑も高まるところで、株不足の続く信用好需給もフォローしてPER9倍台、PBR0.7倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

極東開発工業は昨年来高値更新!大型ダンプ増産報道を好感

 極東開発工業<7226>(東1)は4日、22円高の529円まで上げて前年大納会に次ぎ急続伸し、同12月28日につけた昨年来高値512円を更新している。新年1月1日付けの日本経済新聞で、同社が、1月月内に名古屋工場(愛知県小牧市)で10トン超級の大型ダンプの生産を再開、フル操業の続く主力の横浜工場(神奈川県大和市)と合わせて20%の増産をすると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は今3月期業績の上方修正・大幅続伸を好感し連日高値更新

 ニチイ学館<9792>(東1)は4日、12円高の951円まで上げて5営業日続伸し、前年大納会に続き昨年来高値更新となっている。2012年度予算で介護報酬の1.2%引き上げが了承されたことをキッカケに同社の今3月期業績の上方修正・大幅続伸を好感しいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

【話題株】大紀アルミニウムは収益水準高い、浅い押しで調整終了も

■大物仕手筋が別銘柄へ乗り換えとの噂も

話題株 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は4日、14円高の330円まで上げて反発している。同社株は低位仕手株人気に乗って昨年11月29日に高値397円を示現、現在はそこからの調整局面。それでも、12月19日の302円、12月27日の300円と下げ局面では300円大台に抵抗ラインが形成されており、目先底を探り当てたニュアンスだ。

 しかし大物仕手筋「K氏」が、リード役だった新日本理化<4406>(大1)から大紀アルミニウムへ移行する予定だったが、仕込み前に情報が漏れたことから中止となり、虹技<5603>(大1)を新たな牽引役として選択したとの噂も出ている(個人投資家)。

 ただ一時落ち込んでいた商いが大納会にかけ盛り返しつつあり、出直り相場への源泉となるエネルギーの回復度合いが注目される点だ。信用買い残が少し減少して86万株、信用買い残は333万株と高水準を保っており、押し目形成局面で買い物が流入していることがうかがえる。

 東日本大震災の影響を受けた大手需要家である自動車メーカーの稼働調整は第1四半期で終了、第2四半期に入り増産とはなったが期待値ほどには戻らなかったため、今2012年3月期の営業利益は26億円から17億8000万円(前期15億1500万円)に減額された。

 それでも前期比では17%の増益となり、1株当たり利益は30円と高水準。PBRも0.7倍と低く、実態面からの支えがあるのが強みだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

タケエイはガレキ処理本格化で業績上ぶれ観測強まり5連騰

 タケエイ<2151>(東マ)は4日、138円高の1646円まで上げて昨年末から通算して5営業日続伸している。前年12月16日に子会社リサイクル・ピアが、東京都の実施する岩手県釜石市の東日本大震災のガレキ処分の2回目の処分業者に決定したと発表したことで100円幅の上ぶれをしたが、関連して同社の今3月期業績の上方修正も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

オムロンはスマートフォン用翻訳ソフトを材料に出直り急

 オムロン<6645>(大1)は4日、出直りを強める相場となり、1660円(113円高、大証の値段)をつけたあとも1610円前後で堅調。スマートフォンのカメラ機能を外国語のメニューや街頭の看板などに向けるだけで日本語に翻訳した文字が浮かぶソフトを開発したと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になった。12月16日以来の1600円台回復。その後は伸び悩んでいるものの、報道では、主要な携帯電話メーカーに採用を働きかけるとしたため、期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

極東開発工業が需給妙味と復興関連予算への期待で高値更新

 極東開発工業<7226>(東1)は4日、高値更新の相場となり、一時529円(22円高)まで上げて3売買日ぶりに高値を更新。信用倍率1倍台という需給妙味があり、特種車両を製造するため、復興関連株、八ツ場ダム工事再開関連株として関連予算の本格配分などに期待する相場となった。株価の500円台は2008年9月以来になり、上値圧迫要因は実際上ほとんど見当たらないとして600円台、700円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は高配当株ファンドの組み入れ先取り思惑で4連騰

 武田薬品工業<4502>(東1)は4日、40円高の3420円まで上げて昨年末から通算して4営業日続伸している。昨年12月29日に大和投資信託が、高配当株ファンドを設定したことから、組み入れ先取り思惑で買われている。新年の新聞、テレビで同社のスイスのナイコメッド社の大型M&Aが、今年のテーマとして取り上げられたことも見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

長瀬産業は経営支援する林原の更正計画認可を好感して4連騰

 長瀬産業<8012>(東1)は4日、27円高の866円まで上げて昨年末から通算して4営業日続伸している。昨年12月31日に同社がスポンサー契約をした更正会社・林原(岡山県北区)の更正計画が、東京地裁で認可されたことを受け、同社のバイオ・ライフサイエンス事業の強化につながるとして、評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース