[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)日立建機は中国の景況を気にするが上海株高を好感し3日ぶり反発
記事一覧 (12/29)タカキューは四半期決算さえないが大引けは持ち直す
記事一覧 (12/29)【話題株】サンリオは安値期日接近で売り方の買い戻しが膨らみ急続伸
記事一覧 (12/29)島津製作所は大手証券の利益予想引下げ受けるが後場堅調
記事一覧 (12/29)住友金属鉱山はタイの工場の復旧断念と伝わるが後場戻す
記事一覧 (12/29)三井不動産と住友不動産が安値更新など大手不動産株が軟調
記事一覧 (12/29)オリンパスは買い戻しが支えになる形で1000円台を回復
記事一覧 (12/29)【話題株】アイセイ薬局は直近IPO株人気を強め割安修正で上場来高値を更新
記事一覧 (12/29)【銘柄診断】一六堂は3Q業績がV字回復も東証2部上場来高値を前に小動き
記事一覧 (12/29)シャープは和解金を敬遠し軟調だが後場は下げ止まる
記事一覧 (12/29)大崎電気工業はシンガポール企業買収を好感も後場伸び悩む
記事一覧 (12/29)【話題株】星光PMCは東証1部指定替え記念増配を追撃材料に続急伸
記事一覧 (12/29)シー・ヴイ・エス・ベイエリアはコンビニの「看板替え」に軟化
記事一覧 (12/29)【上方修正株】コスモス薬品は業績上方修正で割安ディフェンシブ株買い拡大し3連騰
記事一覧 (12/29)サンリオは急続伸、需給好転期待の思惑買いが増勢
記事一覧 (12/29)日本橋梁が急反発、震災復興関連や仕手株としての素質も十分
記事一覧 (12/29)ラクオリア創薬はストップ高買い気配!中国2社と共同開発合意
記事一覧 (12/29)上場5日目のアイセイ薬局が上場来高値を更新
記事一覧 (12/29)日本ERIは続急伸!5月通期業績の上方修正と2Q配当に続く期末配当の増配発表
記事一覧 (12/29)メディカル一光は反落、3Q好決算も利益確定売りが先行
2011年12月29日

日立建機は中国の景況を気にするが上海株高を好感し3日ぶり反発

■終値の1300円台回復は5日ぶり

 日立建機<6305>(東1)は29日、前場安の後場高となり、終盤に1320円(46円高)まで上げ、終値も1301円(27円高)。3日ぶりの反発。終値での1300円台回復は12月21日以来5日ぶりとなった。中国の建設・開発景気に敏感な銘柄のひとつで、現地30日に発表予定の12月のHSBC製造業PMI(購買担当者景気指数)がふるわないとの予想はマイナス材料。ただ、ここ軟調続きだった上海株式が小幅ながら続伸と伝えられ、次第に上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

タカキューは四半期決算さえないが大引けは持ち直す

■第3四半期の営業利益は10%減

 タカキュー<8166>(東1)は29日の13時に第3四半期決算(3〜11月)を発表。株価は一時的に軟化し132円(2円安)となったものの、朝方につけた131円を割らず、終値は前日比変わらずの134円と戻した。

 第3四半期の連結決算(3〜11月)は、営業利益が前年同月比10.1%減の6.4億円となり、純利益は1.1億円の赤字(前年同期は4.5億円の黒字)となった。秋冬物は残暑の長期化や台風の影響を受けたものの、10月以降は気温の低下に伴い実需衣料などが持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【話題株】サンリオは安値期日接近で売り方の買い戻しが膨らみ急続伸

話題株 サンリオ<8136>(東1)は、125円高の3875円と急続伸した。大納会を目前に7月安値2709円の安値期日の6カ月目が接近していることから売り方の手仕舞いが先行、需給好転期待の思惑買いが増勢となった。

 同社株は、今3月期業績の相次ぐ上方修正や増配、さらに世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCI株価指数に新規採用されたことなどから逆行高、11月には年初来高値4195円まで買い進まれ3700円でダブルボトムをつける調整を続けた。

 業績そのものは、純利益が130億円(前期比38%増)と大幅続伸が予想されているが、投資採算的にはPER26倍台と割高で、この株価急騰場面では強弱感も対立、売り残が積み上がり、7月のピークから約100株減少しているものの、なお売り方が取り残されて信用倍率は0.5倍と株不足が続き、逆日歩がついている。

 売り方は信用期日の5カ月目過ぎがもっとも厳しいとされており、年末年始の需給優先相場は正念場を迎えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

島津製作所は大手証券の利益予想引下げ受けるが後場堅調

■大きく下げる様子なく下値買い入る

 島津製作所<7701>(東1)は29日、一進一退の末637円(3円高)となり小反発。前場、SMBC日興証券が今3期の営業利益予想を210億円から205億円に引き下げたと伝えられ、628円(6円安)と軟化する場面があった。ただ、後場は642円(8円高)と堅調。予想の見直しが小幅だった上、もみ合い相場の下値を割る様子がないため、逆に下値買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山はタイの工場の復旧断念と伝わるが後場戻す

■嫌気売りは前場で一巡の模様

 住友金属鉱山<5713>(東1)は29日の後場、次第に値を戻す相場となり、大引けにかけては一時980円(1円高)と堅調相場に転換。終値も979円だった。洪水被害で生産を停止しているタイの半導体材料工場の復旧を断念、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、前場は終始軟調で、961円(18円安)まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

三井不動産と住友不動産が安値更新など大手不動産株が軟調

■新規オフィスの供給の増加観測を敬遠

 三井不動産<8801>(東1)は29日、下値を探る相場となり、後場1094円(25円安)まで下げ、約1カ月ぶりに年初来の安値を更新。特段、固有の悪材料は聞かれず、昨日、三幸エステート(東京・中央区)調べとして、東京都心3区のオフィス新規供給量が2012年から増加と伝えられたことが手控え材料になった模様。大手不動産株は総じて軟調で、住友不動産<8830>(東1)も安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

オリンパスは買い戻しが支えになる形で1000円台を回復

■カラ売りを手仕舞う動き活発

 オリンパス<7733>(東1)は29日の後場堅調相場になり、1006円(52円高)まで上げて終値も1005円と反発した。特段の材料は聞かれず、売買代金も東証1部の24位。ただ、調達コストの高い株券を借りてカラ売りを張っている筋があり、1000円を割ると頃合いを計るように買い戻しが入るとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】アイセイ薬局は直近IPO株人気を強め割安修正で上場来高値を更新

話題株 アイセイ薬局<3170>(JQS)は29日、700円高の4020円まで上げて急続伸し、公開価格3460円を回復するとともに、新規株式公開(IPO)初日につけた上場来高値3540円を上抜いた。

 同社株は、2011年の最終IPO株として12月22日に新規上場され、初値は公開価格と同値でつけ、3540円まで買われたものの、業態そのものが、オールドエコノミーに属することや全般相場の悪地合いも響いて3190円まで売り込まれた。この安値水準では、同社の好業績から超割安として、直近IPO株人気を強めて買い増勢となっている。

 同社は、関東・東海地方を地盤に調剤薬局事業ととともに、グループホームなどの介護事業を展開、205店舗展開している調剤薬局では、個人開業医との連携を強化して出店する「マンツーマン型」店舗に特色を持ち、競争力をキープしている。今3月期業績も続伸を予想、純利益は、7億2600万円(前期比78%増)と予想されている。高値更新でもPERは4倍台と超割安で上値チャレンジが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】一六堂は3Q業績がV字回復も東証2部上場来高値を前に小動き

銘柄診断 一六堂<3366>(東2・名2)は29日、15円安の335円まで下げて2円安の348円と反落した。28日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復したが利益確定売りが交錯した。

 3Q業績は、前年同期比10%増収、2.0倍経常増益、99%純益増益と急回復した。客単価5000円前後の主力和食業態店「天地旬鮮 八吉」の都内ビジネス街での店舗展開を進め、9店舗を新規出店するとともに5店舗をリニューアル、新規店舗が想定を超える業績で推移、販管費増加率を小幅にとどめたことなどが要因となった。2月通期業績は11月の上方修正値に変更はなく、純利益は、3億300万円(前期比42%増)と大幅増益転換を見込んでいる。

 株価は、11月の今期業績の上方修正に東証第2部上場承認が続いて300円台を回復、12月9日の東証2部上場で375円高値まで急伸した。PER9倍台、PBR0.7倍の割安修正への再発進も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

シャープは和解金を敬遠し軟調だが後場は下げ止まる

 シャープ<6753>(東1)は29日の後場も軟調で、14時20分にかけては663円(25円安)。同社など7社が関連する米国でのカルテルに関連した訴訟に関する和解金が同社は90億円と一部で伝えられたことが敬遠されている。ただ、株価は前場の659円(29円安)を下値に下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

大崎電気工業はシンガポール企業買収を好感も後場伸び悩む

 大崎電気工業<6644>(東1)は29日の後場伸び悩む相場となり、14時を回っては729円(1円安)。昨日、シンガポール上場の電力量計・配電盤などの大手SMB社の買収を発表し、前場は744円(14円高)まで上げたものの、明日が年末最終の大納会とあって、利食い売りも早い相場になった。SMB社については、一部で、中国の同業大手・博耳電力ホールディングスも買収に意欲的と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【話題株】星光PMCは東証1部指定替え記念増配を追撃材料に続急伸

話題株 星光PMC<4963>(東2)は29日、16円高の304円まで上げて続急伸している。同社株は、12月27日に来年1月5日付けでの東証第1部指定替えを承認され、株価は前日28日に急反発したが、その前日大引け後に今度は指定替えの記念配当2円実施、年間13円(前期実績11円)への増配を発表、追撃材料となって下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社の株価は、業績が前期、今期と連続減益と落ち込むことが響き200円台央での小幅往来が続いた。原材料のロジンの価格高騰が、利益圧迫要因となっているもので、需要増加が続いているオフセットインキ用樹脂や記録材料用樹脂でカバーするまでには至っていない。ただ11月に発表した今3月期第2四半期累計業績は、期初予想をやや上ぶれ減益率を縮めて着地しており、株価もやや動意含みとなった。

 東証1部指定替えで株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑が強まり記念増配も加わり、さらにPER9倍台、PBR0.4倍、配当利回り4.2%の下げ過ぎ訂正に弾みをつけよう。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

シー・ヴイ・エス・ベイエリアはコンビニの「看板替え」に軟化

 東京湾岸でコンビニを運営するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は29日の昼12時にコンビニ事業の方針を発表し、「契約期間満了を来年2月末日で迎えるに当たり、『サンクス』ブランドでのコンビニ事業を終了(中略)、ローソンとの契約締結交渉を進めていく」と発表。株価は、前引けの111円(前日比変わらず)から、後場は107円(4円安)まで下げる場面があった。いわゆる「看板替え」になり、第3四半期決算の発表を1月6日としたため、年明けの発表を待つ雰囲気になっている。ローソン<2651>(東1)は4785円(45円高)前後で堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

【上方修正株】コスモス薬品は業績上方修正で割安ディフェンシブ株買い拡大し3連騰

上方修正銘柄 コスモス薬品<3349>(東1)は29日、155円高の4000円まで上げて3日続伸し、9月30日につけた年初来高値4060円を視界に捉えている。前日28日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計・5月通期業績の上方修正を発表、連続最高純利益を伸ばすことがディフェンシブ関連の割安株買いを拡大させている。

 業績修正のうち5月通期業績は、期初予想より売り上げを46億円、経常利益を19億円、純利益を9億1900万円それぞれ引き上げ、純利益は、68億900万円(前期比18%増)と前期の過去最高を大幅に連続更新する。天候要因がフォローとなったほか、同社の低価格戦略が、景気の先行き不透明感が強まるなか、消費者に支持されたことが、上方修正要因となった。

 株価は、連続最高業績予想に猛暑関連人気が上乗せとなって年初来高値まで買われて、3450円まで調整、半値戻し水準を固めてきた。PER11倍台の割安修正で全値戻しが加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

サンリオは急続伸、需給好転期待の思惑買いが増勢

 サンリオ<8136>(東1)は29日、115円高の3865円まで上げて急続伸し、3800円台で売り買いが交錯している。大納会を目前に7月安値2709円の安値期日の6カ月目が接近していることから売り方の手仕舞いが先行、需給好転期待の思惑買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

日本橋梁が急反発、震災復興関連や仕手株としての素質も十分

 日本橋梁<5912>(東1)は29日、54円高の277円まで上げて急反発している。12月12日に314円と3月高値に肉薄する突然の急騰場面を見せ、その後は直線的な下げで調整となっていた。急騰は、埼玉県の圏央道の大型橋梁について約38億円の大量受注を獲得したと伝えられたことが好感されたもの。震災復興関連や仕手株としての素質は十分。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬はストップ高買い気配!中国2社と共同開発合意

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は29日、80円高の500円とストップ高買い気配となっている。28日に、中国科学院広州生物医薬与健康研究院「広州生物医薬研究院」と広州中科建禹水処理技術有限公司「中科建禹」との間で、同社COX−2阻害薬の中国における導出及び共同開発を前提とした基本合意書を締結したと発表したことを好感している。

 27日大引け後は12月期業績の下方修正を発表。今年7月の新規株式公開(IPO)時のレンジ予想を11月に通常予想に変更したが、今回はその予想値を下方修正した。事業収益を6億1800万円、経常利益を4億500万円、純利益を4億400万円それぞれ引き下げ、純利益は、19億1500万円の赤字(前期は13億700万円の赤字)と悪化した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

上場5日目のアイセイ薬局が上場来高値を更新

 上場5日目のアイセイ薬局<3170>(JQS)は29日、大幅続伸となって3600円(280円高)まで上げ、上場初日以来の上場来高値を更新。東証1部の主要銘柄がNY株安や円高基調を受けて冴えないこともあり、新規銘柄の中で値動きのいい銘柄を物色する動きに乗ったようだ。業績は好調で、2012年3月期の連結純利益は7.26億円(前期比78.4%増)を見込む。22日に新規上場。初値は上場初日に公開価格と同じ3460円、高値は初値のあとの3540円で、27日に3190円まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日本ERIは続急伸!5月通期業績の上方修正と2Q配当に続く期末配当の増配発表

 日本ERI<2419>(JQS)は29日、35円高の828円まで上げて続急伸している。前日28日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、5月通期業績の上方修正と2Q配当に続く期末配当の増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

メディカル一光は反落、3Q好決算も利益確定売りが先行

 メディカル一光<3353>(JQS)は29日、4000円安の21万5000円まで下げて反落している。前日28日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸して9月に上方修正した2月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、前日急伸した反動で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース