[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)【注目のリリース】貴金属メッキの山王はスマートフォン関連受注拡大
記事一覧 (03/07)東洋水産は「強気」判断や生麺タイプの即席めんを材料に戻り高値
記事一覧 (03/07)神戸製鋼所は配当の見送りを織り込み反発!買い戻し強い様子
記事一覧 (03/07)【話題株】タツタ電線は機能性材料事業の拡張投資発表で割安株買いが再燃
記事一覧 (03/07)大王製紙は「お家騒動」激化の様子で模様ながめ小動き
記事一覧 (03/07)ファミリーマートは海外株の影響を受けにくい銘柄として連日高値
記事一覧 (03/07)上場2日目のティーライフは公開価格510円をキープし底堅い
記事一覧 (03/07)NTTドコモは携帯「純増数」3位と伝わるが小動きを継続
記事一覧 (03/07)ニッピは3日続伸し連日高値更新!4期ぶりに過去最高更新の更新幅を拡大
記事一覧 (03/07)キャンドゥは5連騰!1月度の月次売上高が今期の店舗政策で好転
記事一覧 (03/07)ライオンは「AIJ投資顧問」解約済みで海外株安の影響少なく戻り高値
記事一覧 (03/07)サンマルクホールディングスは期末増配で好配当利回り買いが再燃し続伸
記事一覧 (03/07)フライングガーデンは6連騰!高利回り狙いの買いが流入
記事一覧 (03/07)ダイハツは5日ぶりに反発!予想を上回る回復振りを評価
記事一覧 (03/07)リンナイは3日続伸!節電志向の流れからガス空調機器などの販売が伸びる
記事一覧 (03/07)宮地エンジニアリングGは小反落だが日本橋梁など先行のあと出番の期待
記事一覧 (03/07)【上方修正株】デジタルハーツは業績再上方修正・増配も利益確定売りで反落
記事一覧 (03/07)トピー工業は原発作業ロボを東京電力に貸与と伝えられ堅調
記事一覧 (03/07)トリドールは4日続伸し高値更新!3Q好決算を再度見直し内需割安株買いが増勢
記事一覧 (03/07)オリエンタルランドは「ディズニー」の東京スカイツリー効果に期待高
2012年03月07日

【注目のリリース】貴金属メッキの山王はスマートフォン関連受注拡大

■業績予想を大幅に増額

 高導電貴金属メッキなどの山王<3441>(JQS)は7日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。スマートフォンやタブレットPCなど、IT機器向けの受注が増加したことから、2012年7月通期の連結業績予想を、売上高は61.7億円から74.0億円(前期は約65億円)に見直し、営業利益は0.08億円から1.45億円(同5億円の赤字)とするなど、大幅に引き上げた。予想1株利益は115円17銭。純利益は、第2四半期累計期間(2011年8月から2012年1月まで、上期)に退職給付制度の変更にともなう特別利益などもあり急増。上期・下期比較では、下期が小幅赤字の計算になるものの、前期比では大幅な黒字転換になる。

 株価は2月初からジリ高基調が再燃する形で上値を追い、3月6日に887円の高値。7日の終値は763円(44円安)だった。1000円まで上げてもPERは8倍台にすぎず、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

東洋水産は「強気」判断や生麺タイプの即席めんを材料に戻り高値

■逆日歩あり買い戻し増加の期待も

 東洋水産<2875>(東1)は7日、小幅続伸となり、後場2100円(24円高)まで上げて終値も2094円(18円高)。3月2日につけた戻り高値2148円に向けて出直る相場になった。手がかり材料としては、SMBCフレンド証券による投資判断「強気」継続が伝えられたことがある。2月下旬には、生麺タイプの即席めん「マルちゃん正麺」が品薄のため生産能力を倍増と伝えられたことがあり、信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、売り手は買戻しの機をうかがっている模様で、買い戻し増加の期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は配当の見送りを織り込み反発!買い戻し強い様子

■新日本製鐵なども前日比変わらずで底堅い

 神戸製鋼所<5406>(東1)は7日、反発となり、前場129円(2円高)まで上げ、終値も129円で高値引けとなった。一昨日、5日の夕方、2012年3月期の期末配当を見送ると発表し、昨日は終値で5円安の127円と続落。本日はNY株安を受けて一段の続落が懸念されたものの、朝方の125円(2円安)を下値に切り返した。信用取り組みが売り買い拮抗しており、本日の鉄鋼株は、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)が前日比変わらずで終わるなど底堅かったため、売り建て玉を買い戻す動きが強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】タツタ電線は機能性材料事業の拡張投資発表で割安株買いが再燃

話題株 タツタ電線<5809>(東1)は7日、17円高の474円と反発し、3月5日の高値471円を更新した。前日6日大引け後に発表した機能性材料事業の拡張投資が、今年2月の今3月期業績の再上方修正に続く追撃材料となり、スマートフォン関連の割安株買いが再燃した。

 拡張投資は、昨年3月に取得した木津川新拠点(京都府木津川市)に機能性フィルムと金属ペーストの増産対応の設備増強を行なうもので、合計投資額は約60億円に達する。機能性フィルムでは開発棟、工場棟、厚生棟、各種開発評価設備、コーティング設備改造、スリッター増設などで約50億円を投資して竣工は来年5月を予定、製造能力は、現在の月産60万平方メートルが100万平方メートル以上に増強、拡大している需要への安定供給体制を確保する。

 株価は、今年2月にスマートフォン向けなどに需要が拡大している導電機能性材料の寄与で今期業績を昨年10月に続き再上方修正、純利益が16億5000万円(前期比2.9倍)と大幅続伸することをテコに昨年来高値まで100円高した。PERは17倍台と割安で、信用取組も株不足で逆日歩がついており、下値からの再騰余力を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

大王製紙は「お家騒動」激化の様子で模様ながめ小動き

■株式の買い取りは思惑材料に発展も

 大王製紙<3880>(東1)は7日、前後場とも小動きとなり、高値は550円(3円高)、安値は538円(9円安)、終値は544円(3円安)で小反落。前会長の巨額の「使い込み」を受け、関連会社5社が昨日、臨時株主総会を開き、うち4社で創業家側の役員が選任されたと伝えられ、会社側と創業家側の「お家騒動」の激化を心配する雰囲気があった。多くは模様ながめを決め込んだ模様。ただ、会社側は、昨年12月、創業家の持つ関連会社株式を買い取る方針を発表と伝えられており、買い取り価格の見直しなどによっては株高要因になるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは海外株の影響を受けにくい銘柄として連日高値

■高齢者向け宅配弁当事業も材料視

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は7日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、後場3315円(55円高)まで上げ、終値も3305円(45円高)。NY株式の203ドル安を受け、海外株の波乱の影響を受けにくい銘柄が注目された中で、5日に高齢者向けの宅配弁当事業の買収を発表したことが材料視された。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、売り手は買戻しの機をうかがっている模様で、買い戻しの増加期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

上場2日目のティーライフは公開価格510円をキープし底堅い

■PER7倍台で割安感

 上場2日目のティーライフ<3172>(JQS)は7日、530円(40円安)と563円(7円安)の間で推移し、前日終値からは軟調。ただ、公開価格510円は割り込まず堅調な相場になった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。予想1株利益は68円06銭。株価はPER7倍台になり、JQSDAQ全銘柄の平均PER13.9倍との比較で割安感が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

NTTドコモは携帯「純増数」3位と伝わるが小動きを継続

 NTTドコモ<9437>(東1)は7日、の後場も軟調なまま小動きを続け、13万9700円(2300円安)を下値にもみ合い、終値は14万200円(1800円安)だった。午後は、携帯電話3社の2月の携帯電話契約件数が伝えられ、新規契約から解約を差し引いた純増数は16万6600件で3位とされたものの、大きな影響はなかった。携帯電話契約の純増数は、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが28万4100件で2カ月連続1位、KDDI<9433>(東1)は19万2800件と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ニッピは3日続伸し連日高値更新!4期ぶりに過去最高更新の更新幅を拡大

 ニッピ<7932>(JQS)は7日、69円高の764円まで上げて3日続伸し昨年来高値634円を更新した。2日大引け後に昨年11月、今年2月に続いて今3月期純利益の3回目の上方修正を発表、4期ぶりの過去最高更新の更新幅を拡大することが割安株買いを拡大させている。PERは超割安で急伸相場の再現が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

キャンドゥは5連騰!1月度の月次売上高が今期の店舗政策で好転

 キャンドゥ<2698>(東1)は7日、1100円高の8万9500円まで上げて5営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となった。2010年10月高値9万3800円が次の上値ターゲットとして意識されよう。

 同社株は、今年1月開示の前11月期業績の上方修正・期末記念増配、今期純利益の連続過去最高更新予想で下値を切り上げ昨年来高値を更新しているが、今年2月開示の今年1月度の月次売上高が、今期の店舗政策通りに不採算店の退店で好転していることも評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ライオンは「AIJ投資顧問」解約済みで海外株安の影響少なく戻り高値

 ライオン<4912>(東1)は7日の後場も堅調で値を保ち、14時50分にかけては476円(2円高)。海外株安の影響を受けにくい銘柄として、5日続伸基調。前場は479円(5円高)まで上げ、2日続けて高値に進んだ。年金資金の大半が消えたとされる「AIJ投資顧問」への運用委託を2011年12月末で解除していたことが明らかになったと1日に伝えられたことが材料視されているほか、ネット証券の情報コーナーなどで「四季報速報」が5日付けで積極評価と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

サンマルクホールディングスは期末増配で好配当利回り買いが再燃し続伸

 サンマルクホールディングス<3395>(東1)は7日、70円高の3290円まで上げて続伸している。29日大引け後に今3月期期末配当の増配を発表、好配当利回り買いが再燃するとともに割安修正期待も高めている。期末配当は、同社の配当性向目標30%を達成するために、期初予想の45円を53円に引き上げ、年間98円(前期実績90円)へ連続増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

フライングガーデンは6連騰!高利回り狙いの買いが流入

 フライングガーデン<3317>(JQS)は7日、6円高の617円と6日続伸している。3月5日に昨年来高値を更新して強調相場を持続している。配当利回りが5.1%と高く、しかも期末に年30円の配当を一括配当することで、利回り狙いの買いが流入している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ダイハツは5日ぶりに反発!予想を上回る回復振りを評価

 ダイハツ工業<7262>(東1)は7日、43円高(2.92%高)の1516円と5日ぶりに反発している。

 今2012年3月期第3四半期の決算は営業利益691億円と前年同期比2%の微減となった。東日本大震災、タイの洪水の影響などで業績悪化が懸念されていただけに、予想を上回る回復振りと言える。

 さらに2月の販売台数は超低燃費の軽自動車「ミライース」がけん引、6万4256台と前年同月比25%増と大幅に売上げを伸ばしている。このため、今回は据え置きとなった今3月期通期の営業利益950億円(前期1034億円)は今後増額が有力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

リンナイは3日続伸!節電志向の流れからガス空調機器などの販売が伸びる

 リンナイ<5947>(東1)は7日、90円高の6030円まで上げて3日続伸している。昨年10月に6600円の年初来高値を示現、そこからの整理が2月7日の5100円でようやくピリオドを打った形となっている。

 省エネ意識の高まりなどを背景に、高効率給湯器「エコジョーズ」シリーズなどへの買い替え需要が堅調で、節電志向の流れからガス空調機器などの販売も伸びている。また、新興国の生活水準向上に伴う熱機器需要の拡大や先進国における環境への取組みを追い風とする買替需要の増加により、海外の伸びが継続、来2013年3月期も連続増益が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリングGは小反落だが日本橋梁など先行のあと出番の期待

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は7日、一進一退となり、朝方の204円(3円高)を高値に、後場は14時にかけて190円(11円安)前後で推移。昨日は、首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会が大規模修繕の検討で一致と伝えられたことを材料に急伸したものの、本日は仕手性の強い日本橋梁<5912>(東1)などに資金が集まり、上げ一服となった。ただ、昨日は約1カ月ぶりに200円台を回復し、戻り高値。日本橋梁が先行高したあとに物色の出番が回って来る期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【上方修正株】デジタルハーツは業績再上方修正・増配も利益確定売りで反落

上方修正銘柄 デジタルハーツ<3620>(東1)は7日、3500円安の15万円まで下げて5営業日ぶりに急反落したが、その後はやや下げ幅を縮めている。

 前日6日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の2回目の上方修正と期末配当の増配を発表したが、前日の米国市場でNYダウが、203ドル安と急続落し、きょうの東京市場でも日経平均株価が、寄り付きに128円安まで続落したことが響き、反応は限定的にとどまり利益確定売りが先行している。

 3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを2億3700万円、経常利益を7400万円、純利益を3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億8700万円となる。連結決算は初開示となるため前期対比はない。

 既存取引の拡大や新規顧客の開拓でデバック事業の全リレーションで受注が堅調に推移、効率的なプロジェクト管理を実現するチーム体制を構築したことが要因となった。

 期末配当は、期初予想の500円から1000円(前期実績750円)に増配する。

 株価は、第2四半期累計業績も含めた今期業績の上方修正のたびに上ぶれたが、高値は限定的で14万円を中心とする上下1万円幅のボックス往来が続いた。投資採算的にはやや割高だが、目先売り一巡後にゲーム関連の内需業態を評価する再騰展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

トピー工業は原発作業ロボを東京電力に貸与と伝えられ堅調

 トピー工業<7231>(東1)は7日の後場237円(5円高)前後で小動きの推移となり、朝寄り値239円を高値に小反発相場を継続。福島第1原子力発電所の作業支援用に探査ロボットを開発し、東京電力<9501>(東1)に貸与するとの発表が好感されている。ただ、本日は、原発を巡る大きなニュースがないため、株価への反応は今ひとつの印象がある。2月27日に戻り高値246円をつけたばかり。PERは16倍台のため、割高感は強くなく、原発関連の材料待ちとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

トリドールは4日続伸し高値更新!3Q好決算を再度見直し内需割安株買いが増勢

 トリドール<3397>(東1)は7日、38円高の935円まで上げて4日続伸して昨年来高値を更新している。1月30日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を改めて見直し、内需割安株買いが増勢となっているもので、3Q好決算から3月通期業績の再上ぶれ期待も高めた。

 主力のセルフうどん店「丸亀製麺」を国内で90店新規出店し、この新店効果とかけうどんフェアの開催などで既存店売り上げが好調に推移したことなどから2ケタの増収増益と続伸。今冬の全国的な厳冬関連特需も上乗せし業績再上ぶれ期待につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「ディズニー」の東京スカイツリー効果に期待高

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日の後場、8530円(30円高)で始まり、堅調相場を持続。材料としては、みずほ証券が投資判断を「買い」継続とし、目標株価は9800円から10000円に引き上げたと伝えられたことを好感。前場は8540円まで上げた。昨年来の高値は2月15日の8580円。「東京スカイツリー」の5月開業によって、「ディズニーランド」「ディズニーシー」とセットで巡るツアーの増加が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース