[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)【話題株】ネットワンシステムズは3連騰、株式分割を追撃材料に割安修正買いも増勢
記事一覧 (02/27)「AIJ投資顧問」に委託のアドバンテストは影響薄く戻り高値
記事一覧 (02/27)【上方修正株】東京ドームは高値を窺う、またも業績を上方修正し純利益が黒字転換
記事一覧 (02/27)ホンダは円安など好感し3200円に迫り戻り高値の4連騰
記事一覧 (02/27)架空増資報道のセラーテムテクノロジーはストップ安気配
記事一覧 (02/27)トヨタ自動車は円安など好感し昨年7月以来の3400円台
記事一覧 (02/27)ソニーは円安など好感し昨年8月以来の1800円台
記事一覧 (02/27)架空増資の疑いが伝えられたセラーテムテクノロジーは売り気配
記事一覧 (02/25)【注目のリリース】AIJ投資顧問の年金資金消失に関しアドバンテストは「約8%」
記事一覧 (02/25)【注目のリリース】AIJ投資顧問の年金資金消失に関し安川電機は2%未満と発表
記事一覧 (02/25)東京ドームが1月決算予想を増額し最終損益は3期ぶり黒字に
記事一覧 (02/25)ダイドードリンコは今期の純利益32%増を見込む
記事一覧 (02/24)日本橋梁は特別利益を発表するが連結業績を据え置き「早耳筋」落胆も−−引け後のリリース
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】タチエスがメキシコ20周年を兼ねて期末配当を増額
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】アドバンテストは「AIJ投資顧問」に約8%委託
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】安川電機はA投資顧問の「年金消失」被害2%未満
記事一覧 (02/24)国際石油開発帝石は値上がり幅1位で戻り高値
記事一覧 (02/24)ソニーは円安を好感し新社長への期待もあり4カ月ぶり1700円台
記事一覧 (02/24)上場3日目のマックスバリュ九州は公開価格を安定的に上回る
記事一覧 (02/24)「勝訴」のグリーも「控訴」のディー・エヌ・エーも小動きで「訴訟リスク」
2012年02月27日

【話題株】ネットワンシステムズは3連騰、株式分割を追撃材料に割安修正買いも増勢

話題株 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は27日、4100円高の19万9800円まで上げて3営業日続伸している。前週末24日大引け後に株式分割を発表、昨年10月の今3月期業績の再上方修正に続く追撃材料として歓迎し、分割権利取りと割安修正期待の買い物が増勢となっている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」の趣旨に沿い、同社株式の売買単位を100株とする単元株制度に移行することを目的にしており、合わせて株式流動性の向上と投資家層の拡大も図る。3月31日を基準日に1株を200株に分割し、4月1日を効力発生日に単元株式数を100株とする単元株制度を採用する。

 一方、同社の今期業績は、昨年10月に再上方修正され、純利益は、7月の増額値58億円が77億5100万円(前期比2.6倍)へ引き上げられ、7期ぶりに過去最高を更新する。通信事業者向けの通信機器が好調に推移していることが寄与しており、今年1月開示の第3四半期(3Q)純利益も、前年同期比4.9倍とV字回復した。

 株価は、昨年10月の業績再増額で昨年来高値22万6200円まで買い進まれて18万7500万円まで調整、3Q好決算で3分の1戻し水準目前までリバウンドした。PERは11倍台と割安であり、分割権利取り妙味と値幅取り余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

「AIJ投資顧問」に委託のアドバンテストは影響薄く戻り高値

 アドバンテスト<6857>(東1)は27日、続伸で戻り高値更新となり、朝方1186円(68円高)まで上げたあとも1160円(42円高)前後で堅調に推移。年金運用資金の大半を失くしたと伝えられたAIJ投資顧問の件を巡り、年金基金の運用額のうち約8%を委託と発表したことは影響薄の相場になっている。本日は、円相場が週明けの東京市場で1ドル81円台になり、対1ユーロでは109円台の円安基調になったことが材料視されており、昨年8月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

【上方修正株】東京ドームは高値を窺う、またも業績を上方修正し純利益が黒字転換

上方修正銘柄 東京ドーム<9681>(東1)は27日、8円高の226円まで上げて変わらずを挟んで4営業日続伸し、昨年1月につけた昨年来高値240円を窺っている。

 前週末24日大引け後に2012年1月期業績の4回目の業績修正を発表、今度は、2回目の上方修正となって純利益が黒字転換することを評価して、売り方の買い戻しを交え割り負け修正買いが増勢となっている。

 同社の1月期業績は、昨年6月に下方修正したものを9月に上方修正し、その9月増額値のうち純利益を昨年12月に下方修正するなど出入りの激しい業績推移となった。

 今回は、12月修正値を再度、上方修正した。売り上げを10億円、経常利益を13億円、純利益を6億円各アップさせたもので、純利益は、前回減額要因の法人税額変更に伴う法人税等調整額増加をカバーして3億円の黒字(前期は8億7300万円の赤字)と3期ぶりに水面上に浮上する。

 東京ドームのイベントや東京ドームホテルの稼働率上昇に経費削減効果が上乗せとなったことが要因となった。株価は、昨年9月の業績増額で160円台に乗せ、プロ野球球団の巨人軍のコンプライアンス問題で下ぶれたものの、12月の純益下方修正では悪材料出尽くしとして株不足で逆日歩のつく信用好需給主導で200円台を回復した。

 PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.9倍と割り負けており、高値抜けから一段高にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ホンダは円安など好感し3200円に迫り戻り高値の4連騰

 ホンダ<7267>(東1)は27日、大幅続伸となり、3160円(70円高)で寄ったあと3195円(105円高)と戻り高値を更新。4日連騰で東証1部の売買代金5位前後に入った。円相場が週明けの東京市場で1ドル81円台後半になり、対1ユーロでは109円台後半の円安基調になったことを好感。信用売り残には逆日歩が乗る状態のため、買い戻しも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

架空増資報道のセラーテムテクノロジーはストップ安気配

 セラーテムテクノロジー<4330>(JQS)は27日、続落の始まりとなり、売り気配を9700円(150円安)のから切り下げて9時30分にはストップ安気配の8350円(1500円安)に達した。この週末、同社が2009年に中国企業を買収した際に実施した第三者割当増資を巡り、証券取引等監視委員会が26日までに架空だった疑いを含めて強制調査したと伝えられ、会社側は朝8時30分過ぎに否定のIR開示を発表。しかし、2日続落の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安など好感し昨年7月以来の3400円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は27日、大幅続伸となり、3440円(60円高)で寄ったあと3460円(80円高)と戻り高値を更新。前週末の一時3400円タッチに続き、昨年7月以来の3400円台相場となっている。円相場が週明けの東京市場で1ドル81円台後半になり、対1ユーロでは109円台後半の円安基調になったことを好感。売買代金は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)に続き東証1部の2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ソニーは円安など好感し昨年8月以来の1800円台

 ソニー<6758>(東1)は27日、大幅続伸となり、1820円(80円高)で寄ったあと1822円と昨年8月以来の1800円台に乗った。円相場が週明けの東京市場で1ドル81円台後半になり、対1ユーロでは109円台後半の円安基調になったことを好感。信用取引の売り残に逆日歩が発生する状況のため、買い戻しも支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

架空増資の疑いが伝えられたセラーテムテクノロジーは売り気配

 セラーテムテクノロジー<4330>(JQS)は27日、続落の始まりとなり、9700円(150円安)の売り気配から9時5分には9400円(450円安)の気配で推移している。この週末、同社が2009年に中国企業を買収した際に実施した第三者割当増資を巡り、証券取引等監視委員会が26日までに架空だった疑いを含めて強制調査したと伝えられ、会社側は朝8時30分過ぎに否定のIR開示を発表。しかし、2日続落の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年02月25日

【注目のリリース】AIJ投資顧問の年金資金消失に関しアドバンテストは「約8%」

 アドバンテスト<6857>(東1)は24日、受託した企業年金資金の大半が消失とされているAIJ投資顧問(東京都中央区、浅川和彦社長)の件について、同社の企業年金基金のうち、同投資顧問に振り向けている資金は基金全体の約8%と発表した。

 同社Webによる発表文は、以下の通りで、「本日(2月24日)、AIJ投資顧問に関する報道について事実確認を急いでおりますが、現時点では確認ができておりません。従って損益等への影響も明確にはできませんが、アドバンテスト企業年金基金のAIJ投資顧問への投資残高は約17億円であり、当基金資産総額に占める割合は約8%であります。事実確認ができた時点で詳細を速やかにお知らせいたします」とした。

 アドバンテストの24日の株価は、AIJ投資顧問の報道を受けて朝方1072円(37円安)まで下げたものの、午後は1129円(20円高)と堅調相場に転換し、終値も1118円(9円高)。前日比では続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】AIJ投資顧問の年金資金消失に関し安川電機は2%未満と発表

■影響は軽微との認識を示す

安川電機<6506>(東1)は24日、受託した企業年金資金の大半が消失とされているAIJ投資顧問(東京都中央区、浅川和彦社長)の件について、企業年金基金のうち、同投資顧問に振り向けている資金は基金全体の2%未満であり、当基金への影響は軽微であると認識している、と発表した。

 同社Webによると、発表文は、「安川電機企業年金基金のAIJ投資顧問への預け入れ資産について」とし、「安川電機企業年金基金(以下、「基金」という)は、AIJ投資顧問の商品を採用しておりますが、AIJ投資顧問の資産シェアは、基金全体の2%未満であり、当基金への影響は軽微であると認識しております」、とした。

 AIJ投資顧問は、同社などの企業年金基金から運用を受託していた資金約2000億円のうち、大部分が消失していることが証券取引等監視委員会の検査でわかったと24日、一斉に伝えられた。

 安川電機の株価は週末取引日の24日、一部報道でAIJ投資顧問の顧客企業の1社と伝えられ下落。ただ、前引け前の779円(17円安)を下値に小動きとなり、終値は790円(6円安)と持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

東京ドームが1月決算予想を増額し最終損益は3期ぶり黒字に

■3月15日の決算発表では今期の予想にも期待

 東京ドーム<9681>(東1)は24日の大引け後、2012年1月決算の予想を全体に増額修正し、連結営業利益は40億円から52億円(前期は約87億円)に引き上げた。東京ドームにおけるイベントや東京ドームホテルをはじめとするホテル業の稼働率など、業績の回復が予想よりはやまったことに加えて、統制可能費の削減に努めた効果もあった。前期比では、大震災によるレジャー需要の縮小の影響があるものの、売上高は722億円から732億円(同814億円)に引き上げ、純利益は3億円の赤字見込みから3億円の黒字見込みに見直した。最終黒字は2009年1月期以来3期ぶり。決算発表は3月15日を予定する。

 株価は昨年11月の151円を安値にジリ高基調を続け、高値は2月24日の219円。大震災の影響からの回復が予想を上回ることが示されたため、3月15日の決算発表で示す今期・2013年1月期の見通しに期待が出てきた。発表日に向けて何度か期待相場が盛り上がる展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは今期の純利益32%増を見込む

■前1月決算は業利益12%増

 自販機飲料の大手・ダイドードリンコ<2590>(東1)は24日の大引け後、2012年1月期の連結決算を発表。東日本大震災による自販機や商品の損失があったものの、売上高は前期比2.6%減にとどまる1474億円となり、営業利益は同11.6%増の72.9億円となった。純利益は特別損失があり同12.6%減の23.5億円だった。

 今期・2013年1月期の予想は、連結売上高を前期比0.1%増の1475億円とし、営業利益は同0.1%増の73億円、純利益は同31.9%増の31億円とした。予想1株利益は187円12銭。

 株価は昨年8月の2800円を安値にジリ高傾向を続けており、高値は2月24日の3175円。今期の予想1株利益からは17倍に迫る水準になるものの、東証1部銘柄の平均PER21.1倍(24日現在)との比較では割安になる。調査筋のなかには、リスク要因として電力料金の値上げがある半面、原子力発電所の稼動状況によっては、節電による清涼飲料の需要増加が追い風になるとの指摘が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース
2012年02月24日

日本橋梁は特別利益を発表するが連結業績を据え置き「早耳筋」落胆も−−引け後のリリース

■年初から6倍高の「マグマ」には注目

引け後のリリース、明日の1本 日本橋梁<5912>(東1)は24日の大引け後、特別利益の計上を発表し、連結子会社・オリエンタル白石から剰余金の配当を60億円受領し、今3月期・第4四半期の個別財務諸表に受取配当金60億円を計上するとした。同時に、これは連結子会社からの配当であるため、連結財務諸表に与える影響はなく、2月14日公表の業績予想に変更はないとした。

 本日の株価は急反発となり、後場一段高の560円(67円高)をつけ、終値も555円(67円高)。いわゆる仕手色の強い銘柄で、「早耳筋」が本日の発表を先取った可能性もいわれている。ただ、業績予想を増額しなかったため、多少、落胆ムードが漂う可能性もある。

 同社株は、復興関連の材料妙味株として年初から急騰相場を展開。200円台前半から途中、5日連続ストップ高を交えて1月20日の1150円まで6倍近い大化け(おおばけ)相場となった経緯がある。この「マグマ」は消えていないとの見方があり、引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タチエスがメキシコ20周年を兼ねて期末配当を増額

■業績好調で普通配も増額修正

 自動車用座席の大手・タチエス<7239>(東1)は24日の夕方、配当予想の増額を発表し、今3月期末に普通配当を前期比1円増の7円とし、これにメキシコ進出20周年の記念配当1円を加えて8円配当にするとした。

 同社は、日野自動車<7205>(東1)が4.3%保有し、日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)向けの割合が多い自動車シートの大手。発表では、今後の業績は堅調に推移することが見込めることとなり、記念配を除いた場合でも、1株当たり年間12円(中間6円・期末6円)の普通配当を、今後は年間14円(中間7円・期末7円)とし、今期末配当から実施するとした。


 株価は昨年12月の1160円前後からジリ高基調を続け、2月20日に1655円まで上昇。約43%高。その後の下げは浅く、1600円をはさんで高値もちあい中。24日の終値は1615円(7円安)。信用売り残に逆日歩が乗っており、株価が強いままなら、売手は買い戻しに走らざるを得ない可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アドバンテストは「AIJ投資顧問」に約8%委託

■株価は午後持ち直し堅調相場に転換

 アドバンテスト<6857>(東1)は24日の午後、独立系の資金運用会社・AIJ投資顧問(東京・中央区)の運用する年金受託資金の大半が消失していると伝えられた件に関し、同投資顧問に振り向けている企業年金基金の割合は、資産総額の約8%と発表した。

 発表は、「AIJ投資顧問への預け入れ資産について」とし、事実確認を急いでおり、損益等への影響も明確ではないものの、アドバンテスト企業年金基金のAIJ投資顧問への投資残高は約17億円であり、当基金資産総額に占める割合は約8%で、事実確認ができた時点で詳細を速やかに開示するとした。

 株価は、AIJ投資顧問の報道を受けて朝方1072円(37円安)まで下げたものの、午後は1129円(20円高)と堅調相場に転換し、終値も1118円(9円高)。前日比では続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】安川電機はA投資顧問の「年金消失」被害2%未満

■手控え材料になったが終値は6円安にとどまる

 安川電機<6506>(東1)は24日の午後、独立系の資金運用会社・AIJ投資顧問(東京・中央区)の運用する年金受託資金の大半が消失していると伝えられた件に関し、同投資顧問に振り向けている企業年金基金の割合は2%未満に過ぎないと発表した。今朝、NHKニュースや日本経済新聞などの報道で、AIJ投資顧問が同社などの企業年金基金から運用を受託していた資金約2000億円のうち、大部分が消失していることが23日、証券取引等監視委員会の検査でわかったと伝えられた。

 安川電機の株価は前引け前の779円(17円安)を下値に小動きとなり、終値は790円(6円安)と持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は値上がり幅1位で戻り高値

■ドバイ原油3年半ぶり高値と伝えられ材料視

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は24日、大幅反発で一段高となり、午後60万7000円(3万3000円高)まで上げて戻り高値を更新。終値も60万3000円(2万9000円高)となり、東証1部の値上がり幅1位となった。ここ、イラン情勢を受けて原油価格が上昇を続け、昨日のロンドン市場では北海ブレント原油先物が9カ月半ぶりの高値をつけたと伝えられ、本日午前の中東ドバイではドバイ原油のスポット価格が3年半ぶりの高値水準と伝えられたことを材料視する相場になった。円安も原油高のアト押し要因として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

ソニーは円安を好感し新社長への期待もあり4カ月ぶり1700円台

■対ユーロで3カ月半ぶり107円台の円安

 ソニー<6758>(東1)は24日、続伸基調となり、後場一段高で1743円(53円高)まで上げ、昨年10月以来の1700円台を回復。終値も1740円(50円高)で3日続伸となった。円相場が対ユーロでも再び円安基調になり、約3カ月半ぶりの1ユーロ107円台となったことなどを好感。また、4月から社長が交代するため、企業イメージの変貌に対する期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

上場3日目のマックスバリュ九州は公開価格を安定的に上回る

■公募100万株にともなう圧迫懸念は後退

 新規上場3日目となったマックスバリュ九州<3171>(JQS)は24日、反発となり、午後1285円(17円高)まで上げて終値も1274円(6円高)。安値も1262円(6円安)にとどまり、公開価格1250円を安定的に上回る推移となった。初値は上場初日の1300円、3日間の安値は上場2日目の1250円。公募株数100万株にともなう売り物の圧迫感は後退した形。食品スーパーのほかにディスカウントストア「ザ・ビッグ」などを展開し、業績は堅調で、12年2月期の予想は、連結売上高が1259億円、純利益は9.61億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

「勝訴」のグリーも「控訴」のディー・エヌ・エーも小動きで「訴訟リスク」

 グリー<3632>(東1)は24日の後場寄り後に2413円(35円高)まで上げたものの、総じて小動きに終始し、終値は前日比変わらずの2378円。同社の釣りゲームに関する著作権を巡ってディー・エヌ・エー<2432>(東1)などを東京地裁に提訴していた件で、昨日勝訴したと発表したことには、最後まで消化難の相場となった。昨日は、同社の発表を追うように、ディー・エヌ・エーが「控訴」を発表。「訴訟リスク」が懸念された。ディー・エヌ・エーも小動きで、終値は2638円(51円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース