[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)【上方修正株】加藤製作所は2Q業績上方修正を好感し続伸
記事一覧 (11/02)NTTドコモはスマートフォン好調で通期予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (11/02)日東紡は震災復旧工事好調で「地元の利」に期待も
記事一覧 (11/02)ブックオフコーポレーションが業績予想を増額修正
記事一覧 (11/02)グリーの今期純利益は80.9%増から113.8%増
記事一覧 (11/02)日本ピストンリングは第2四半期の予想を増額しもみ合い抜け期待
記事一覧 (11/02)ソニーはタイの事業所に浸水などの被害あり業績予想を減額修正
記事一覧 (11/02)日産自動車は上期好調で3月通期の予想を増額修正
記事一覧 (11/02)ミクシィは3月通期の予想を減額し直近の安値を割るかどうかが焦点
記事一覧 (11/02)エイベックス・グループ・ホールディングスは通期予想を据え置く
記事一覧 (11/02)日立ビジネスソリューションが「完全子会社化」材料に値上がり率1位
記事一覧 (11/02)サイバーエージェントが高い!東証1部さえず資金シフトの動き
記事一覧 (11/02)日清食品ホールディングスは大手証券の判断などあり直近の安値
記事一覧 (11/02)アルコニックス3日続落、好決算も全般安で、全般落ち着けば反発へ
記事一覧 (11/02)トシンG出直る、業績堅調、指標割安、自社株買いで本格見直し
記事一覧 (11/02)ドリコムはストップ高、今度は3月通期業績を上方修正し割安株買い
記事一覧 (11/02)キムラユニティーは前引け後に通期業績を増額し反落幅を縮小
記事一覧 (11/02)旭化成も12時30分の決算発表を好感し堅調相場に転換
記事一覧 (11/02)東レは13時の決算発表を好感し一気に前日比プラス転換
記事一覧 (11/02)日本ガイシは「NAS電池」事故の特損懸念あるが底堅い相場
2011年11月03日

【上方修正株】加藤製作所は2Q業績上方修正を好感し続伸

上方修正銘柄 加藤製作所<6390>(東1)は2日、1円高の207円と続伸した。1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表したが、3月通期業績予想を据え置いたことから、反応は限定的で利益確定売りが先行した。

 2Q業績は、7月に開示した予想値より売り上げを2億円、経常利益を3億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億5000万円(前年同期比3.6倍)と大きく続伸する。主力製品の建設用クレーンが、大型機種を中心に国内売り上げを大きく伸ばし、中国での油圧ショベルが、前期ほどの勢いはないものの、大きく落ち込むことがなく、前期レベルで推移、コスト削減と適正価格の維持に取り組んでいることが寄与した。

 3月通期業績は7月の予想値に変更はなく、純利益は、17億円(前期比32%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値154円から震災特需思惑と前期業績増額で251円まで100円高し、200円台固めから7月の今期業績開示で同高値260円まで窓を開けて急伸し、再度の200円台固めの調整となっている。下値からはPER7倍台、PBR0.6倍の割安修正余地もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース
2011年11月02日

NTTドコモはスマートフォン好調で通期予想を増額−−引け後のリリース

■高速サービス「Xi」の収益寄与も拡大

引け後のリリース、明日の1本 NTTドコモ<9437>(東1)が2日の大引け後に発表した第2四半期決算(米国会計基準)は、4〜9月の営業収益が前年同期比1.2%減の2兆1129.8億円となり、営業利益は同4.3%減の5085.0億円、純利益は同3.5%減の2990.2億円となった。この期は、スマートフォンなど27機種の新製品を発売。スマートフォンの販売台数は約363万台になった。

 3月通期の予想は、スマートフォンの販売拡大などを要因に増額修正し、営業収益は、高速携帯電話サービス「Xi」(クロッシィ)への移行勧奨によるパケット収入の拡大なども踏まえ、当初予想を100億円上回る4兆2400億円(前期比0.4%増)に増額。また、営業利益は同200億円上回る8700億円(同3.0%増)に増額した。予想1株利益は1万2395円22銭。

■大もみ合いの周期性を利用する妙味

 株価はこのところ13万6000円前後で下げ止まる相場を続けており、やや長くみても、8月の安値は13万3600円、10月の安値は13万5600円、2日の終値は13万6800円(3000円安)。数万円幅の大もみ合い相場の下値圏とみれば、もみ合いの周期性を利用し、戻り相場を狙う妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 株式投資ニュース

日東紡は震災復旧工事好調で「地元の利」に期待も

■第2四半期の営業利益は3.3%増

 日東紡<3110>(東1)は2日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結営業利益は前年同期比3.3%増の31.1億円となり、純利益は同15.6%減の10.1億円となった。グラスファイバー事業は住宅設備分野が堅調に推移。エンジニアリング・工事分野は震災復旧工事の案件が増加した。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.6%減の820億円、営業利益は同15.3%減の55億円、純利益は同14.5%減の24億円。

 株価は意外に堅調で、10月19日に戻り高値248円。2日の終値は232円(2円安)。営業利益をみると、9月までで通期予想の56%を確保しており、年度末を考慮すると通期予想を上ぶれる期待がある。また、福島県に拠点が多く、復興需要では有利との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

ブックオフコーポレーションが業績予想を増額修正

■商品別バランスなど奏功し株価はPER割安に

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は2日の大引け後、業績予想の利益見通しを増額発表。3月通期の連結営業利益の予想は、これまでの32億円から34億円に、純利益は16億円から17億円に見直した。商品別需給バランスを考慮した販売・買取価格の調整や在庫水準の見直しにより粗利率が改善されたことなどが奏功。新店の出店時期が下期にずれ込んだため、下期に費用が乗るものの、業績予想は当初を上回るとした。新たな予想1株利益は93円18銭。

 株価は7月に796円の高値をつけたあと4カ月以上ジリ安基調を続けている。直近の安値10月26日の632円。2日も上値が重く、終値は644円(4円安)。ただ、増額修正により、東証1部銘柄の平均PER14.54倍を当てはめた場合、予想1株利益93円18銭の14.54倍は約1355円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

グリーの今期純利益は80.9%増から113.8%増

■ベンチャー企業の投資育成も開始

 グリー<3632>(東1)は2日の大引け後、第1四半期決算(7〜9月)を発表。連結営業利益は166.4億円となり、純利益は94.5億円となった(第1四半期の連結決算は初めてのため前年同期との比較なし)。同社は10月31日に業績予想の増額修正を発表しており、今期・2012年6月期の予想は、一定幅のレンジ予想で、売上高が1300億円から1400億円(前期比102.6%増から118.1%増)、純利益は330億円から390億円(同80.9%増から113.8%増)。

 株価は9月8日に2692円の高値をつけたあと400円強の下げを交えて一進一退を続け、10月下旬から再騰を強めて11月1日には2747円まで上昇。2日の終値は2572円(13円安)だった。

 同時に、子会社の設立及び新規事業の開始に関するお知らせを発表し、東南アジア、東アジアを中心にインターネット関連事業を展開する未上場のスタートアップベンチャー企業を応援する「グリーベンチャーズ株式会社」と「GV−T投資事業組合」(投資総額20億円)の設立・組成を発表した。プロ野球の球団に投資するよりは株価材料になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

日本ピストンリングは第2四半期の予想を増額しもみ合い抜け期待

■精査中とした通期の予想にも期待が

 日本ピストンリング<6461>(東1)は2日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正し発表。自動車生産の正常化が当初想定より前倒しになったことなどを要因に、連結営業利益は12億円から18.5億円に、純利益は6億円から13億円に増額した。1株利益は7円30銭から15円82銭とした。通期の予想は精査中とした。

 株価は8月の安値133円、9月の安値134円でダブルボトム(2点底)型の下げ止まりをみせ、10月以降は、おおむね145円から165円の間でもみ合う相場。2日の終値は145円(6円安)。もみ合いの上値166円を抜けば190円どころまで展望できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

ソニーはタイの事業所に浸水などの被害あり業績予想を減額修正

■下期の為替前提は1米ドル75円前後・1ユーロ105円前後

 ソニー<6758>(東1)は2日の大引け後、第2四半期決算(米国会計基準)を発表。4〜9月の売上高および営業収入は前年同期比9.6%減の3兆699.1億円となり、営業利益は同80.9%減の258.7億円となった。純利益は前年同期比で赤字に転換し424.8億円の赤字。

 同時に、タイの洪水により製造事業所に浸水などの被害が発生し、一部製品の発売延期などが発生しているため、3月通期の業績予想を全体に減額修正した。売上高および営業収入は7兆2000億円から6兆5000億円に、営業利益は2000億円から200億円に、純利益は600億円から900億円の赤字に見直した。下期の為替前提は、1米ドル75円前後、1ユーロ105円前後。

 株価は10月4日の1370円を安値に持ち直し、10月31日には1737円の戻り高値。2日はNY株式の297ドル安、2日連続の下げ幅200ドル台の下落を受け、終値は1520円(56円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

日産自動車は上期好調で3月通期の予想を増額修正

■売上高は前期比7.7%増と見込む

 日産自動車<7201>(東1)は2日の夕方、第2四半期決算を発表。上期・4〜9月の売上高は前年同期比1.1%増の4兆3674.5億円となり、営業利益は同7.5%減の3096.8億円となった。純利益は同12.0%減の1834.3億円。発表では、上期のグローバル販売台数は前年同期比10.7%増の222万5000台に達した。

 同時に、3月通期の業績予想を上方修正し、売上高を前期比7.7%増の9兆4500億円(これまでの予想は9兆4000億円)とし、営業利益は同5.1%減の5100億円(同じく4600億円)、純利益は同9.2%減の2900億円(同2700億円)とした。新たな予想1株利益は69円33銭。通期の想定為替レートは1USドル79.9円、1ユーロ111.9円。

 株価は9月26日につけた614円を安値にジリ高基調を続けている。10月31日に戻り高値744円をつけた。2日の終値は701円(20円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

ミクシィは3月通期の予想を減額し直近の安値を割るかどうかが焦点

■第2四半期の営業利益は50%減

 ミクシィ<2121>(東マ)は2日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結営業利益は前年同期比49.7%減となり、純利益は同52.5%減となった。人件費などのコスト増加が減益の要因。ただ、ソーシャルネット事業では、課金売上高が同32.1%増加した。同時に、3月通期の予想を見直し、営業利益は、これまでの予想の「34億円から38億円」を「16億円から25億円」に減額修正し、純利益も「16.5億円から19億円」を「5億円から11億円」に減額した。

 株価は10月中旬から下げ止まり、以降、おおむね22万円を下値に上下2万円幅で底練り型のもみあい相場。2日は朝方にこのもみ合いを割り込み21万4000円(8000円安)まで下げたものの、終値は23万9700円(1万7700円高)と持ち直した。減額修正のため、朝方の安値を割るかどうかが焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループ・ホールディングスは通期予想を据え置く

■営業利益は前期比7.5%増を見込む

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は2日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結営業利益は前年同期比22.8%減、純利益は同31.5%減となった。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比7.5%増の122億円、純利益は同11.1%増の59億円、1株利益は137円24銭。

 株価は10月21日の885円から出直る動きとなっており、28日には、業績予想の増額修正を好感し969円まで上昇。2日の終値は928円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

日立ビジネスソリューションが「完全子会社化」材料に値上がり率1位

 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は2日の前後場ともストップ高気配となる859円(160円高)で推移し、大引けで売買成立。値上がり率22.9%高で東証1部の1位になった。昨日の後場14時45分に、同社の親会社・日立ソリューションズ(非上場)が株式交換により同社を完全子会社化することになったと発表。株式交換額は1株1010円としたため、これに向けて買い殺到となった。子会社化は2012年3月2日を効力発生日とし、2月28日に上場廃止になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが高い!東証1部さえず資金シフトの動き

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は2日の後場も堅調で、25万6000円(2200円高)前後で推移。東証1部の値上がり銘柄数が199(1666銘柄中約12%)にとどまるため、新興市場のIT成長株に資金をシフトさせる動きが広がっているようだ。本日は、JPモルガン証券が投資判断を「Neutral」から「Overweight」に見直し、目標株価は30万円から32万5000円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスは大手証券の判断などあり直近の安値

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は2日の後場も軟調で、一時2917円(88円安)。SMBC日興証券が、目標株価を3240円から2840円に引き下げたと伝えられ、10月27日につけた直近の安値2945円を割り込んでいる。第2四半期の決算発表は10月27日に発表。今3月期の予想は、連結営業利益を前期比24.7%減のまま据え置いている。年初来の高値3195円(10月4日)からは278円の下落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

アルコニックス3日続落、好決算も全般安で、全般落ち着けば反発へ

 アルコニックス<3036>(東1)は、64円安の1633円まであり3日続落。今日12時30分に好決算を発表したが、全般相場の大幅下げに引っ張られた。人気銘柄だけに下げも大きい。第2四半期(4〜9月)は、前年同期比46.9%増収、営業利益2.1倍と絶好調。今3月期通期は、従来予想通りの前期比26.9%増収、営業利益50.1%増益、1株利益362.0円の見通し。配当は年50円の予定。

 「今期通期の営業利益予想46億2000万円に対し、中間期での営業利益実績は31億5800万円。増額は大いに期待できる」(中堅証券)。PERは5倍弱、利回りも3%前後。全般相場の落ち着きを待って、反発に転じるものとみられる。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

トシンG出直る、業績堅調、指標割安、自社株買いで本格見直し

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、13円高の1749円と買われ出直っている。今年8月16日の取締役会で60万株の自己株式取得(期間今年8月25日〜来年7月31日)を決議。直近、10月1日〜10月31日において5500株を取得した。

 去る、10月4日発表の第1四半期(5〜8月)は、前年同期比2.3%減収、営業利益3.4%増益と堅調。今期(2012年5月期)は、前期比1.6%増収、営業利益2.0%増益、1株利益212.1円の見通し。配当は年52円の予定。

 新興市場の人気低下もあって10月25日には1701円の年初来安値をつけた。PER10倍以下、利回り3%と割安。住宅用電設資材卸大手で、復興関連のテーマ性もある。年初来高値は1月27日の2400円。まずは、2000円へ向けて出直りを強めるものとみられる。

>>トシン・グループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ドリコムはストップ高、今度は3月通期業績を上方修正し割安株買い

 ドリコム<3793>(東マ)は2日、1万5000円高の8万8600円とストップ高まで買い進まれて急反発している。10月14日につけた株式分割権利落ち後高値7万8900円を大きく上抜いた。前日1日大引け後に10月13日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表するとともに、今度は、3月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化することがソーシャルゲーム関連の割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは前引け後に通期業績を増額し反落幅を縮小

 キムラユニティー<9368>(東1)は2日、9円安の675円と反落している。きょう2日前場引けあとの11時に10月12日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は、3月通期業績の上方修正を発表、6月の減益転換予想が増益転換することが下げ過ぎ訂正買いを刺激している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

旭化成も12時30分の決算発表を好感し堅調相場に転換

 旭化成<3407>(東1)は2日の12時30分に第2四半期決算(4〜9月)を発表。株価は急反応を示し、前場終値の451円(14円安)に対し後場は急伸、476円(11円高)まで上げ、堅調相場に転換した。第2四半期の連結営業利益は前年同期比0.4%増、純利益は同34.3%増となり、ともにこれまでの予想を超過。また、3月通期の利益予想を増額修正し、営業利益は1200億円から1240億円(前期比0.9%増)に、純利益も690億円から745億円(同23.7%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東レは13時の決算発表を好感し一気に前日比プラス転換

 東レ<3402>(東1)は13時に第2四半期決算を発表し、株価は急反応。発表前の537円円(13円安)前後から563円(13円高)と急伸し、一気に前日比プラス転換となった。第2四半期の連結売上高(4〜9月)は前年同期比9.1%増となり、営業利益は同49.1%増加。3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比8.5%増の1兆6700億円、営業利益を同19.9%増の1200億円としたものの、炭素繊維事業などの拡大が見込まれ、上ぶれ期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「NAS電池」事故の特損懸念あるが底堅い相場

 日本ガイシ<5333>(東1)は2日の後場、ジワリと値を戻す動きをみせ、13時現在で本日現在高の929円(23円安)。大容量の電力貯蔵用として注目されてきたナトリウム硫黄(NAS)電池の火災事故などにともなう懸念材料がある割には底堅い相場を続けている。前場は912円(40円安)まで下落。しかし、今回の件を受けて急落した10月25日の安値821円からみれば強い水準を保っている。

 同社は10月25日に大容量の電力貯蔵用として注目されてきたナトリウム硫黄(NAS)電池の運転停止をユーザーに要請と伝えられ、821円まで急落。続いて28日の四半期決算発表では、3月通期の純利益予想を「未定」としたため、特別損失の発生を懸念する雰囲気が強まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース