[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)【話題株】オリンパスは3連騰!期限内に訂正決算報告提出し適正監査意見報道
記事一覧 (12/12)トヨタ自動車は3営業日ぶりに急反発、下方修正も悪材料出尽くし感強める
記事一覧 (12/12)学情は4連騰!前期期初予想が下ぶれるも今期2ケタ増益予想を好感
記事一覧 (12/12)石井表記は今期3回目となる業績下方修正を発表を嫌気して4営業日続落
記事一覧 (12/12)日東製網は2Q累計業績と4月通期業績の上方修正を好感し高値更新
記事一覧 (12/12)オリンパスは四半期報告書の提出に楽観予想増え戻り高値に迫る
記事一覧 (12/12)大幸薬品はインフルエンザやマイコプラズマ肺炎を材料に反発
記事一覧 (12/12)大日本スクリーン製造は野村証券の積極評価あり戻り高値に迫る
記事一覧 (12/12)トヨタ自動車は「未定」だった業績予想の発表を好感し続伸で始まる
記事一覧 (12/10)大紀アルミニウムは短期急騰相場の割には値もち良く余韻を残す展開
記事一覧 (12/10)日本管理センターは連日高値更新、100円配当取りで直近IPO株人気高める
記事一覧 (12/10)【話題株】スズキの新電動スクーターにパナソニックが駆動システム
記事一覧 (12/10)フリービットは当初予想を上回る業績推移となり営業・純損益とも黒字転換
記事一覧 (12/09)【上方修正株】国際帝石は業績再々上方修正で増益率を伸ばす
記事一覧 (12/09)パナソニックがスマートフォンの海外展開を発表‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/09)【話題株】ヤーマンは2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新
記事一覧 (12/09)トヨタ自動車の営業利益は今期57.3%減の見込み
記事一覧 (12/09)【話題株】「K氏」関連の新日本理化は大台達成の直後に一服する傾向
記事一覧 (12/09)カラオケの鉄人化計画は季節特需思惑を強め上値挑戦へ
記事一覧 (12/09)上場3日目のリブセンス続伸!終値2300円で初値1800円から大幅高
2011年12月12日

【話題株】オリンパスは3連騰!期限内に訂正決算報告提出し適正監査意見報道

■売り方と買い方の攻防がさらに激化

話題株 オリンパス<7733>(東1・監理)は、65円高の1271円と3営業日続伸している。12月11日付けの日本経済新聞で、同社が期限内の12月14日までに今3月期第2四半期(4〜9月期、2Q)累計決算と過去の訂正決算報告書を提出し、訂正決算報告書については監査法人が大筋で適正意見を付ける方向で調整を開始したと観測報道されたことを受けて、上場維持の可能性が高まったとして、売り方の買い戻しを交えて買い増勢となっている。

 株価は、一連の損失隠し問題で、同社が、当初の11月14日までに2Q半期報告書を提出できず監理銘柄(確認中)に指定されたことで年初来安値424円まで売られ、売り方の買い戻しなどの需給主導でマネーゲーム化して1276円まで大きく持ち直した。

 さらに12月6日には、同社の第3者委員会が、調査報告書を公表し、東証から改めて監理銘柄(審査中)に追加指定され、上場維持が不透明化したとして高値波乱となっていた。信用取組は0.63倍と大幅に売り長となり逆日歩もついており、決算報告書提出期限の明14日を前に売り方と買い方の攻防がさらに激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3営業日ぶりに急反発、下方修正も悪材料出尽くし感強める

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、54円高の2690円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前週末9日大引け後に今年11月にタイの洪水の影響が不確定として未定に変更した今3月期業績の修正を発表、8月の上方修正を一転して下方修正したが、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

学情は4連騰!前期期初予想が下ぶれるも今期2ケタ増益予想を好感

 学情<2301>(東1)は12日、14円高の252円まで上げて変わらずを挟んで4営業日続伸し、11月25日につけた年初来安値205円から底上げしている。前週末9日大引け後に10月期決算を発表、前期は期初予想を下ぶれて減益転換して着地したが、今期は2ケタ増益と予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

石井表記は今期3回目となる業績下方修正を発表を嫌気して4営業日続落

 石井表記<6336>(東2)は12日、60円安の290円まで下げて4営業日続落している。前週末9日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今期3回目となる業績下方修正を発表、連続赤字幅が悪化することを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日東製網は2Q累計業績と4月通期業績の上方修正を好感し高値更新

 日東製網<3524>(東1)は12日、50円高の160円まで上げて2日間の変わらずも含めて6営業日続伸し、3月25日につけた年初来高値127円を一気に更新している。東証第1部の上昇率ランキングでも2位に躍り出ている。前週末9日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績と4月通期業績の上方修正を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

オリンパスは四半期報告書の提出に楽観予想増え戻り高値に迫る

 オリンパス<7733>(東1)は12日、続伸となり。1250円(44円高)で寄ったあとは1271円(65円高)から1238円(32円高)の間で堅調推移。12月14日を期限とする四半期報告書の提出に楽観的な予想が増えてきたとの見方があり、11月11日の424円を安値とする戻り相場でつけた高値1276円(11月25日)に迫る相場となった。11日付の日本経済新聞は、監査法人は一連の決算書に大筋で適正意見を付ける方向、と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

大幸薬品はインフルエンザやマイコプラズマ肺炎を材料に反発

 大幸薬品<4574>(東1)は12日、反発となり、朝寄り後に852円(10円高)をつけ、その後も849円前後でしっかり。インフルエンザの季節を迎え、手指などの除菌・消毒剤「クレベリン」が材料視され、戻り高値855円(11月30日)に迫る相場になった。また、今年は、幼稚園児や児童を中心に「マイコプラズマ肺炎」と呼ばれる肺炎が流行しているため、手指消毒の励行を徹底する動きがあり、消毒剤の需要増加に期待する投資かもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は野村証券の積極評価あり戻り高値に迫る

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は12日、急反発の始まりとなり、628円(20円高)で寄ったあと632円(24円高)と堅調。野村証券が9日付で投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は618円から741円に引き上げたと伝えられたことが交換された。直近の高値は10月の643円、12月初の629円となっており、これらを本格的に抜いてくれば、テクニカル的にも750円どころまで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「未定」だった業績予想の発表を好感し続伸で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、2675円(39円高)で寄ったあと2676円をつけて堅調。前週末、タイの洪水被害により「未定」としていた今3月期の業績予想を発表したため、不透明感が晴れる相場になった。今3月期の業績予想は、連結営業利益を前期比約57%減の2000億円とするなど、大幅減益。ただ、今朝は、これを受けて野村証券が9日付で投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は2800円から3700円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年12月10日

大紀アルミニウムは短期急騰相場の割には値もち良く余韻を残す展開

■需給の動向が先行きの株価を規定

 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は9日、12円安の341円と続落した。11月29日に397円と年初来高値をつけたあと、短期急騰相場の割にはその後の値もちが良く、相場になお余韻を残す展開となっている。

 株価上昇につれ取組みが拮抗、売り111万株、買い340万株と信用の取組みが厚みを増していることが下値を支える要素になっている。過去1994年の7月に有力筋介入を受け1660円の超高値を示現したことで、最近の仕手株人気の流れの中で思惑に連想が働いた格好。ここからは需給の動向が先行きの株価を規定することになりそう。PBRは0.7倍台にとどまっているだけに、それほどの大きな崩れは無いかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

日本管理センターは連日高値更新、100円配当取りで直近IPO株人気高める

 日本管理センター<3276>(JQS)は9日、96円高の2455円まで上げて上場来高値を更新した。終値は6円高の2365円。今12月期末接近とともに、今年10月の新規株式公開(IPO)時に予想した期末配当100円配当取りの高配当利回りを好感し、11月の今期業績の上方修正も見直し直近IPO株人気も高めた。株価は、最高値更新でも割安で、なお値幅効果も期待できそうだ。

 業績増額は、不動産オーナーから一括借り上げ・転貸しているサブリース物件の入居率が高水準で推移し、東日本大震災の被災地での賃貸住宅需要や他地域への転居需要、入居率上昇などが要因となっているもので、純利益は、IPO時予想の2億5500万円を3億3900万円(前期比91%増)へ引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【話題株】スズキの新電動スクーターにパナソニックが駆動システム

■F1の「パナソニック・トヨタ」に続き「パナソニック・スズキ」実現も

話題株 パナソニック<6752>(東1)は9日、同社グループがスズキ<7269>(東1)の新型電動スクーター「e−Let's」向けに「電動駆動システム」を供給すると発表。同時に、スズキは、バッテリーを取り外して家庭で充電できる新電動スクーター「e−Let’s」を2012年1月9日から発売すると発表した。ガソリンタイプのベース車より軽量化を実現した。

■「e−Let’s」従来より2キロ軽く来年1月登場

 双方の発表文を混載すると、パナソニックとスズキは、2010年9月には共同で電動スクーター試作車向けの回生充電可能な「高性能インホイールモーター」(車輪にモーターがある構造)と「高効率制御回路」の用途開発に成功し、実証実験を進めてきた。今回、小型車両を電動化するための基幹部品となる「高性能インホイールモーター」、「高効率制御回路」と「動力用電池システム」、「専用充電器」を組み合わせて市販車両へ搭載可能としたことにより、今後は、電動化を推進する車両メーカーなどに小型車両用電動駆動システムとして導入する。

 新電動スクーター「e−Let’s」は、現在エンジンスクーターに乗っている利用者が、違和感なく乗り換えられる実用的な電動二輪車の普及を目的とし、低騒音、低振動、排出ガスゼロの原付一種電動スクーターとして開発。装備重量(専用充電器を除く)は、ベース車の「レッツ4バスケット」に対し2kg軽い車両重量を実現した。回生充電が可能な高性能インホイールモーターとリチウムイオン電池を組み合わせ、電動スクーターならではの滑らかな加速と軽快な走りを実現した。

 パナソニックの株価は11月22日、24日の662円を安値に出直り、12月1日に748円の戻り高値をつけた。9日の終値は694円(20円安)。

 スズキの株価は11月24日の1501円を安値に出直り、12月7日に1660円の戻り高値をつけた。9日の終値は1629円(13円安)。

 パナソニックは、自動車レースの「F1」で2001年に「パナソニック・トヨタ」の協力関係を発表し、F1に参戦してきたことがある。今後は、環境スクーターで「パナソニック・スズキ」が実現するかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

フリービットは当初予想を上回る業績推移となり営業・純損益とも黒字転換

■在庫処理は計画を早め第2四半期で一掃

 インターネット支援サービスのフリービット<3843>(東マ)は9日の大引け後、第2四半期連結決算(5〜10月)を発表。コア事業へのリソース集中策などが奏功し、営業・純損益とも黒字に転換した。売上高は当初予想の95億を上回る101.7億円(前年同期比では0.2%減)、営業利益も当初予想の2億円を上回る2.8億円(前年同期は0.9億円の赤字)。純利益は、既存製品の在庫処理を計画より早め、上期で一掃することとしたことなどにより、当初予想の1億円に対し0.5億円(同じく2.1億円の赤字)となった。

 株価は11月10日の18万3000円を下値に持ち直し、12月6日に21万7200円まで戻した。9日の終値は20万8200円(200円安)。

■子会社フルスピードは増額修正

 同時に、連結子会社のフルスピード<2159>(東マ)も第2四半期の連結業績予想(8〜1月)を増額修正。SEO、リスティング広告、アフィリエイト広告等のインターネットマーケティングの好調展開などを要因に、売上高をこれまでの53億円から62億円に、営業利益は1.3億円から2.5億円に、純利益は0.5億円から1.2億円に、各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース
2011年12月09日

【上方修正株】国際帝石は業績再々上方修正で増益率を伸ばす

上方修正銘柄 国際石油開発帝石<1605>(東1)は9日、1万2000円高の51万8000円まで上げて1000円高の50万7000円と3日ぶりに小反発した。8日大引け後に今期3回目となる今3月期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすが、割安資源株買いと利益確定売りも交錯した。

 同社の3月期業績は、これまで原油価格の上昇を要因に今年8月、11月と上方修正されてきたが、今回は、前回の11月再増額時に一部石油権益の譲渡が完了していないとして織り込んでいなかった譲渡収入が実現したことが要因となった。

 前日にインドネシア共和国マセラ鉱区権益の30%を子会社と通じてシェルグループ会社に譲渡する手続きが完了したことで、11月再増額値より経常利益を680億円、純利益を250億円それぞれ引き上げ、純利益は、1650億円(前期比28%増)と続伸する。

 株価は、11月の業績再増額で55万円の戻り高値をつけ、46万9000円まで調整し、原油価格の上昇や同社豪州LNG開発プロジェクトの進展とともに50万円台を回復した。PERは11倍台と割安であり、原油価格動向などを視野に強弱感の拮抗が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:06 | 株式投資ニュース

パナソニックがスマートフォンの海外展開を発表‐‐引け後のリリース

■まず欧州で発売しアジア・中国・米州に拡大

引け後のリリース、明日の1本 パナソニック<6752>(東1)グループのパナソニック モバイルコミュニケーションズ(パナソニック モバイル)は9日の夕方、2012年3月から、欧州市場でスマートフォンの投入を開始し、欧州を足掛かりにグローバル展開を進め、2015年度には海外市場でスマートフォンの販売台数900万台を目指すと発表した。

 発表では、まずグローバルモデル第1弾として、超薄型でも持ちやすい「スリムDシェイプ」デザイン、狭額縁で美しく見やすいQHD4.3インチ大画面OLED(有機発光ダイオード)、防水・防塵設計、などの高機能機種を発売。本機をリファレンスモデルとして、2012年度中にはラインナップを拡大し、欧州においてスマートフォン150万台の販売を目指す。さらに2015年度には、欧州・アジア・中国・米州で900万台、日本国内600万台(内、スマートフォン500万台)と合わせ、グローバル1500万台の販売を目指すとした。

 9日の株価終値は694円(20円安)。11月24日の662円を下値に持ち直し、12月1日に748円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

【話題株】ヤーマンは2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新

話題株 ヤーマン<6630>(東2)は9日、後場上げ幅を拡大し66円高の1335円と6営業日続伸し、12月6日につけた年初来高値1288円を更新している。同社は、来週12月14日に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、この好業績の先取りのほか、東証第1部への指定替え思惑も強めて割安修正買いが増勢となっている。

 東証1部指定替えは、同社がこの準備作業の一環として、今年10月には指定替えの形式要件の流通株式比率充足のため立会外分売(分売価格993円)を実施、完了したことが思惑材料となっている。

 株価自体も、この立会分売を材料に年初来高値まで3割高している。もちろん業績も好調に推移、2Q累計純利益は、5億9500万円(前年同期比18%増)と続伸、4月通期純利益は、11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新がそれぞれ予想されている。

 株価は、年初来高値更新でもPER6倍台と割安であり上値追いに拍車がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の営業利益は今期57.3%減の見込み

■タイ洪水の影響で「未定」だった業績予想を発表

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の大引け後、タイの洪水の影響により「未定」としていた今3月期の連結業績予想(米国会計基準)を発表し、売上高は前期比4.2%減の18兆2000億円、営業利益は同57.3%減の2000億円、純利益は同55.9%減の1800億円とした。タイの洪水の影響は、営業利益ベースで1200億円規模とみられる。為替前提は1ドル78円、1ユーロ109円。

 株価は11月24日の2330円を下値に持ち直し、12月7日に2682円まで上昇。9日の終値は2636円(11円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【話題株】「K氏」関連の新日本理化は大台達成の直後に一服する傾向

■本日は終値で900円台に乗る

話題株 大物仕手筋「K氏」関連銘柄の本命株と目される新日本理化<4406>(大1)は9日、前場安の後場高となり、大引けにかけて910円(30円高)まで上げて終値も901円(21円高)。昨日つけた高値915円には届かなかったものの、いぜん高値圏で強い動きをうかがわせた。

■ひとまず利食いたい心理には「党議拘束」も

 株価は、動意を本格化させた11月初の300円どころから915円まで600円強の上昇。900円台は、一昨日から取引時間中に乗り始め、本日は終値でも達成。当社株のように、人間の心理がとりわけ凝縮されている銘柄は、900円台といった「大台」に乗ると達成感が広がりやすく、ひとまず利食う参加者も現われ、騰勢一服に転じることが少なくないとされる。偶然かどうか、終値で500円台に乗った翌日は小反落。同じく600円台に乗った翌日も小反落。同700円台に乗った翌日は大反落だった。

 もっとも、こうした銘柄の場合、セオリーの裏をかく動きもあれば、セオリー通りの動きもあり、ひとまず利食いたいと思う参加者も、ファンドグループによっては、政党の「党議拘束」や派閥の「一致団結・箱弁当」のようなシバリがあるとされ、足並みを乱すような売りは慎まなければならないケースもあるという。900円の大台を達成し、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

カラオケの鉄人化計画は季節特需思惑を強め上値挑戦へ

 「カラオケの鉄人」や複合カフェを運営する鉄人化計画<2404>(東マ)は9日、一時700円高の6万8300円まで上げて年初来高値を更新、終値は400円安の6万7200円と小反落した。同社の業績はV字回復、今8月期純利益は、2億4800万円(前期比2.2倍)と2期ぶりの大幅な過去最高更新を予想しており、11月28日に発表した同社カラオケ中目黒店の道路築造収用の立ち退き補償額1億3600万円などが押し上げ要因となる。今期配当も、2500円(前期実績2000円)に連続増配する。年末の忘年会シーズン入りで季節特需思惑を強め上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

上場3日目のリブセンス続伸!終値2300円で初値1800円から大幅高

■年末にかけ新規上場が相次ぎ先導役に期待

 新規上場3日目のリブセンス<6054>(東マ)は9日の前後場とも堅調な相場となり、前場2414円(203円)まで上昇、終値も2300円(89円高)と続伸。昨日つけた上場来の高値2536円には届かなかったものの、公開価格の990円、初値の1800円からは大幅高となった。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。来週以降、新規上場銘柄が増加し、19〜22日の間に7社が見込まれるため、IPO関係者の間には、上場人気の先導役にしたいという思惑もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース