[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)スタートトゥデイは3日続落!2月月次取扱高続伸も利益確定売りが増勢
記事一覧 (03/07)イオンクレジットは急続伸!自己株式取得とCB発行が綱引きも買い優勢
記事一覧 (03/07)ダイユーエイトは続急伸!業績再上方修正に再増配を好感
記事一覧 (03/07)鉄建はJR東日本の地震対策投資を好感し値上がり率2位
記事一覧 (03/07)日橋梁は首都高の修繕を材料に続伸で始まる
記事一覧 (03/07)サマンサタバサは一部ゴシップの「円満解決」を好感し堅調
記事一覧 (03/07)日立製作所はHDD売却手続き進むがNY株式203ドル安など受け続落
記事一覧 (03/06)スタートトゥデイ・2月の取扱高は前年同期比33.8%増−−引け後のリリース
記事一覧 (03/06)デジタルハーツは受注堅調で業績予想を増額修正
記事一覧 (03/06)【注目のリリース】サニックスの月次は27.4%増と好調
記事一覧 (03/06)グリーはアプリ紹介最大手との提携を好感し後場持ち直す
記事一覧 (03/06)テンプホールディングスは反発し大引け後に自己株の取得を発表
記事一覧 (03/06)高島屋はメリルリンチ証券の積極判断を好感し3日連続高
記事一覧 (03/06)エルピーダメモリは2月29日の安値を割り3円をつける
記事一覧 (03/06)新上場のティーライフは公開価格510円に対し560円で好スタート
記事一覧 (03/06)トヨタの新型スポーツ車「86」の受注台数が月販目標の7倍に
記事一覧 (03/06)【話題株】タケエイは金属リサイクル企業の経営支援を前向きに評価し続急伸
記事一覧 (03/06)宮地エンジニアリングGが首都高改修で仕手性を発揮し値上がり率1位
記事一覧 (03/06)ピーエス三菱は首都高の修繕を材料に後場ストップ高気配を継続
記事一覧 (03/06)【高値更新株】TOAは連日の高値、震災関連株人気を高め純益V字回復を買い直す
2012年03月07日

スタートトゥデイは3日続落!2月月次取扱高続伸も利益確定売りが増勢

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は7日、100円安の1354円まで下げて3日続落している。前日6日大引け後に発表した今年2月の月次商品取扱高が、連続して大幅プラスとなったが、材料出尽くし感を強め利益確定売りが増勢となっており、今年2月29日の東証1部指定替え後の安値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

イオンクレジットは急続伸!自己株式取得とCB発行が綱引きも買い優勢

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は7日、28円高の1250円まで上げて急続伸している。前日6日大引け後に自己株式取得と300億円の転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を発表、強弱材料の綱引きとなったが、自己株式取得をポジティブに評価する買い物が優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトは続急伸!業績再上方修正に再増配を好感

 ダイユーエイト<2662>(東1)は7日、33円高の849円まで上げて続急伸している。前日6日大引け後に昨年9月に続き今2月期業績の再上方修正と再増配を発表を好感して、東日本大震災の復旧・復興関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

鉄建はJR東日本の地震対策投資を好感し値上がり率2位

 鉄建<1815>(東1)は7日、大きく飛び出す始まりとなり、132円(14円高)で寄ったあと135円(17円高)円(23円高)と戻り高値を更新。値上がり率10%台で東証1部の2位となる場面があった。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が首都圏の直下型地震への対策として1000億円規模の耐震強化投資を行なうと伝えられ、期待が広がっている。戻り高値更新は2月8日以来。やや信用買い残が多く、2月に買った投資家からは戻り待ちの売りが出る可能性があるため、推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日橋梁は首都高の修繕を材料に続伸で始まる

 日本橋梁<5912>(東1)は7日も強い始まりになり、473円(31円高)で寄ったあと474円と続伸基調。NY株式の203ドル安を受けて全般軟調な中で、昨日に続き、首都高速道路の老朽化対策・大規模修繕を材料視する始まりになった。昨日は、首都高に関する調査研究委員会の報告を材料にストップ高の442円(80円高)。仕手株のイメージが強く、1月初には、やはり首都高の修繕構想が伝えられたことを材料に、5日連続ストップ高を演じ、200円台から1150円まで急騰したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

サマンサタバサは一部ゴシップの「円満解決」を好感し堅調

■一部週刊誌の記事による売りは一巡 

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は7日、堅調な始まりとなり、5万4300円(200円高)で寄ったあと5万5000円(900円高)。一部週刊誌に前週掲載された経営トップに関するゴシップ記事に対し、昨日夜、円満に解決したと発表。主要客層である若い女性の客離れ懸念が後退した形になった。株価は前週29日の終値6万1300円から3月2日には一時5万1200円まで約16%急落する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日立製作所はHDD売却手続き進むがNY株式203ドル安など受け続落

 日立製作所<6501>(東1)は7日、続落の始まりとなり、455円(6円安)で寄ったあと456円前後で推移。今朝8時にハードディスク駆動装置(HDD)事業の米ウエスタン・デジタル(WD)への売却が8日に完了する予定と発表したものの、NY株式が203ドル安となった上、円相場も朝方は1ドル80円台に戻る円墓基調のため、手控える雰囲気になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2012年03月06日

スタートトゥデイ・2月の取扱高は前年同期比33.8%増−−引け後のリリース

■期初からの累計は42.6%増と絶好調 
  
引け後のリリース、明日の1本 ファッション通販サイトの大手・スタートトゥデイ<3092>(東1)が6日の大引け後に発表した2月の「月次商品取扱高、会員数の状況」は、商品取扱高が前年同月比33.8%増となり、期初の4月からの累計では前年同期間比42.6%増となった。会員数は前月比較で3.3%増加し、期初から毎月増加を続けた。

 昨年8月の2158円を高値に調整相場となり、下値は11月に1254円、1月に1404円、2月に1411円と下値を固める動きになっている。6日の終値は1454円(10円安)。大幅増益予想に驚きがなくなった様子の相場だが、8月からの休養が半年を過ぎ、再び評価し直す余地が出つつあるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

デジタルハーツは受注堅調で業績予想を増額修正

■本日も戻り高値に進む

 デバッグ(不具合検査)のデジタルハーツ<3620>(東1)は6日の大引け後、今3月期の業績予想を増額修正し発表。、デバッグ事業の全リレーションで受注が堅調に推移していることなどを要因に、連結売上高を50.57億円から52.95億円に、営業利益を7.2億円から8.0億円に、純利益は3.57億円から3.87億円に各々引きあげた。1株利益は6695円43銭。

 株価は1月の13万2500円を下値に波状型の出直り相場となり、高値は本日・6日の15万3500円(4000円)高。昨年冬に16万円前後でもみ合ったことがあり、この水準を抜けるかどうかが目先の焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サニックスの月次は27.4%増と好調

■太陽光発電システムで話題性も

 太陽光発電設備などのサニックス<4651>(東1)は6日の大引け後、2月の月次売上高を発表。前年同月比27.4%増となり、2カ月連続で増加した。同社の太陽光発電システムは、「かながわソーラーバンクシステム」(神奈川県)の設置プランに選定されている。また、東日本大震災で被災した大槌町の仮設住宅敷地内に設置された環境配慮型のミニ集会所(平成23年12月完成)では、蓄電機能付きの太陽光発電システムの提供、設計・施工に携わった。

 株価は昨年11月以降、208円前後を下値に横ばい推移となっており、6日の終値は226円(1円高)。さる2月10日には今3月期の業績予想を増額修正しており、大手経済紙などによる3月決算に関する観測記事が株価材料になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

グリーはアプリ紹介最大手との提携を好感し後場持ち直す

■米ICSモバイル社とスマートフォン市場を拡大

 グリー<3632>(東1)は6日の後場に入って持ち直す相場になり、14時45分過ぎに2532円(45円高)まで上げ、終値も2528円(41円高)。前場は2466円(11円安)まで下げる場面があったものの、午後、アプリ紹介メディア最大手の「ICS Mobile,Inc.」(本社:カリフォルニア州サンタモニカ、ICSモバイル社)との業務提携を発表したことを好感する相場になった。発表では、両社は、戦略パートナーとして、スマートフォンにおけるソーシャルゲーム市場の拡大を目指し、FAADにおけるプロモーションの支援、およびFAADブランドによる新しいアプリ紹介メディアの提供も検討する、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスは反発し大引け後に自己株の取得を発表

■3月7日から開始

 テンプホールディングス<2181>(東1)は6日、切り返すような反発相場になり、前引けにかけて778円(27円高)まで上げ、終値も763円(12円高)。大引け後に自己株の取得(自社株買い)を発表した。取引時間中は、1月の完全失業率に関し、これまで求職をあきらめていた人の職探し再開が増えたと伝えられたことなどが材料視されていた。大引け後に発表した自己株の取得は、上限株数が自己株を除く発行済み株式総数の0.17%に当たる10万株。実施期間は3月7日から23日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

高島屋はメリルリンチ証券の積極判断を好感し3日連続高

■目標株価を550円から600円に引き上げたと伝わる

 高島屋<8233>(東1)は6日の前場642円(12円高)まで上げ、3日続けて戻り高値を更新。終値も638円(8円高)で3日連続高となった。本日の材料としては、バンクオブアメリカ・メリルリンチ証券が目標株価を550円から600円に引き上げたと伝えられたことがある。1日に発表した2月の月次動向は今ひとつで、高島屋単体と国内百貨店子会社18店舗の合計が前年同月比1.0%減だったものの、株価は底堅い相場を継続。このため、強気筋を一段と勢いづけたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは2月29日の安値を割り3円をつける

■3月28日付で上場廃止の予定

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は6日、5円(前日比変わらず)を高値に3円(2円安)まで下げる相場になり、会社更生法の申請を受けて2月29日につけた安値を更新。終値も3円だった。株価がヒトケタになったのは2月29日で、この日は11円から4円の間で売買交錯。翌売買日は10円から7円の間で推移し、その翌日は8円から5円の間で推移。本日は、下値を一段下げた形になった。東証は同社株を3月28日付で上場廃止にすると発表しており、参加者は割り切って「1カイ2ヤリ」の値幅売買を行なっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

新上場のティーライフは公開価格510円に対し560円で好スタート

 本日新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は好調なスタートとなり、公開価格510円に対し9時10分に556円で初値。その後は610円から530円の間で推移し、終値は570円となった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。予想1株利益は68円06銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

トヨタの新型スポーツ車「86」の受注台数が月販目標の7倍に

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6日の後場3300円(5円安)前後で推移し、14時45分を回っても3295円。午後、新型スポーツ車「86」の受注状況を発表し、2月2日の新車発表から1カ月目にあたる3月2日の時点での受注台数が約7000台になり、月販目標1000台を大幅に上回ったとした。大変好調な立ち上がりとなっているものの、本日の自動車株は、円相場の強含みなどにより総じて重く、増資という材料のあるマツダ<7261>(東1)を除き軟調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

【話題株】タケエイは金属リサイクル企業の経営支援を前向きに評価し続急伸

話題株 タケエイ<2151>(東マ)は6日、68円高の1727円まで上げて続急伸している。前日5日大引け後に今年3月5日に民事再生手続開始の申立てを行なった金山商店(静岡県静岡市)に対してスポンサーとして経営支援をすると発表、金山商店の金属リサイクル事業を一体化で、同事業の内製化、付加価値化により同社業容の拡大、業績成長に寄与すると前向きに評価して買い増勢となっている。

 金山商店は、東海地域を地盤に建築現場、製造工場から発生するスクラップや廃自動車などをリサイクルする再資源化事業を展開しており、資金提供、資本参加などの経済的支援により経営を再生、新たな収益機会の創出、既存事業の原価削減につなげ、地域的にもタケエイのリサイクル品の中継基地にするなど企業価値を向上させるとしている。

 株価は、東日本大震災直後に被災地のガレキ処理特需思惑で昨年来高値2199円まで急伸し1156円台まで調整、子会社の相次ぐガレキ処理事業の受注、同社の今3月期業績の上方修正などで半値戻し水準までリバウンドした。ガレキ広域処理の本格化なども加わり、PER17倍台、PBR0.8倍の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリングGが首都高改修で仕手性を発揮し値上がり率1位

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は6日の後場一段ジリ高となり、約26%高の203円(42円高)。14時前後には東証1部の値上がり率1位になる場面があった。首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会で大規模修繕の検討で一致と伝えられたことを好感。日本橋梁<5912>(東1)がストップ高に達したため、値上がり率で上回った。ともに仕手イメージの強い銘柄で、宮地エンジニアリンググループには、昨年末から大物仕手筋「K氏」注目銘柄のひとつとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は首都高の修繕を材料に後場ストップ高気配を継続

 コンクリートの大手・ピーエス三菱<1871>(東1)は6日の後場、13時40分を回っても80円ストップ高の465円で買い気配を継続。首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会で大規模修繕の検討で一致と伝えられたことを好感し、11時25分にかけてストップ高となったあと、後場は売買が成立していない。本日は、同じ材料で日本橋梁<5912>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)など、鉄構・橋梁、コンクリート株が軒並み急騰。なかで、ピーエス三菱は、昨日まで6日続落とあって、買い戻しも急激のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

【高値更新株】TOAは連日の高値、震災関連株人気を高め純益V字回復を買い直す

 TOA<6809>(東1)は6日、18円高の664円まで上げて5営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。3月11日に東日本大震災発生から1年目を迎えることから大震災復興工事の本格化期待が高まっており、同社の地方自治体向けの防災放送システムなどへの特需人気が再燃、上方修正された今3月期純利益のV字回復を見直し割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、防災放送システムや監視カメラなどのセキュリティシステム製品の売り上げ増が続いて、昨年10月に上方修正され、純利益は、前期計上の同社製品の無償修理引当金が一巡し16億円(前期比74%増)とV字回復が予想された。

 この上方修正に続き今年2月1日に開示された第3四半期業績も大幅増収増益転換し、純利益は11億6400万円(前期比8.3倍)とさらにX字回復を鮮明化した。

 株価は、昨年10月の業績増額で500円台を回復し、3Q好決算で600円台に乗せ高値を更新した。なおPERは14倍台、PBRは0.8倍と割安であり、売り長となっている信用好需給もフォローして高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース